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閼伽出甕【第10版】 古代史(中古)

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*1)宮下佳之「ネットワーク時代の知的所有権入門」(『iNTERNET magazine』No.20、インプレス、1996年9月1日発行、p289)


旧版同ジャンル(重複あり)
中世
第3版(1996.09.08)
83件
中古・中世
第4版(1996.10.25)
119件
中古
第4版【追補】(1996.12.21)
22件
中古
第5版(1997.06.22)
117件
中古
第6版(1997.12.25)
97件
中古〜現代史
第7版(1998.10.08)
299件
中古〜現代史
第8版(1999.04.28)
165件
古代史(中古)
第9版(1999.07.20)
5件

  1. 奈良平安鎌倉 『歴史りんく。』奈良とそれ以前/平安/鎌倉(古代・中古・中世・リンク集) [00-02-27]
  2. 蝦夷の本 『蝦夷の館』おすすめの蝦夷関連の本(中古・中世・民俗) [00-02-03]
  3. http://www.age.ne.jp/x/quench/hinomoto.html 『蝦夷の館』東北の史跡 日本中央碑(つぼの石文):青森県東北町にある石碑で、「日本中央」と刻みこまれている。坂上田村麻呂の東北遠征の際、蝦夷平定の記念に建てられたとされるが、田村麻呂がこの地まで攻め入ったという証拠はない。後任の文室綿麻呂が作らせたものと推測される。(中古・青森県) [00-02-07]
  4. 蝦夷の館 “このページは、虐げられた古代東北地方の民、蝦夷(エミシ)をこよなく愛し、蝦夷(エゾ)地に住んでいる作者が独自の調査にもとずき、東北、北海道の旅情報を提供し、同時に様々な Web 上の実験をして、遊んでしまおうというぺージです。”(古代・中古・中世・民俗) [00-02-03]
  5. 胆沢 『蝦夷の館』東北の史跡 胆沢城跡:蝦夷征伐の直後にあたる 西暦802年に坂上田村麻呂により下野あたりの兵数千人を動員して造営され、それまで多賀城にあった鎮守府の機能がここに移された。/江釣子古墳群:和賀川流域に見つかった7-8世紀ごろの蝦夷族長クラスの墓。形は円形で石室があり、副葬品として蕨手刀、鉄製の馬具、などがおさめられている。/成島毘沙門堂:坂上田村麻呂が作らせたという木製の巨大な兜跋(とばつ)毘沙門天像がある。/丹内山神社:古来よりアラハバキの石神をまつる神社で、本殿の裏手に5ー6メートルほどの巨大な胎内石が鎮座している。(中古・古墳・寺院・神社・岩手県) [00-02-07]
  6. 金沢柵 『蝦夷の館』東北の史跡 金沢柵:後三年の役の主戦場。(中古・秋田県) [00-02-07]
  7. リンク 『蝦夷の館』リンクの部屋 東北関係/北海道関係/その他の友好リンク(古代・中古・中世・民俗・リンク集) [00-02-03]
  8. http://www.age.ne.jp/x/quench/onikiri.html 『蝦夷の館』東北の史跡 鬼切部城跡:かつて安倍頼良が築いたとされる城跡。(中古・宮城県) [00-02-07]
  9. 東北の史跡 『蝦夷の館』目次(古代・中古・超古代) [00-02-03]
  10. 田村麻呂伝説 『蝦夷の館』(中古・民俗) [00-02-03]
  11. 十三湊 『蝦夷の館』東北の史跡 山王坊日吉神社:神武東征に破れた長髄彦の兄、安日彦を祖先にもつという安東氏(安東水軍)の本拠地が十三湊。11世紀から14世紀にかけて、宗との貿易で栄え、日本海側随一の港町であった。/神明宮:長髄彦が埋められたといわれる神社。また神社の裏手はオセドウ遺跡となっており、貝塚や円筒式土器が発見されている。/小泊権現崎:小泊の権現崎には秦の徐福が始皇帝の命をうけ、不老不死の薬をさがしに上陸したという伝説がある。(中古・中世・神社・民間信仰・青森県) [00-02-07]
  12. 参考文献 『大伴家持の世界』(万葉集・古代・中古) [00-02-23]
  13. Case 4・蕨手刀は、蝦夷の刀 『考古学データの“裏”を読む  〜「ある・ない」論の陥とし穴〜』(古代・中古) [00-03-07]
  14. 発掘調査報告 ■発掘調査報告■〜発掘調査現場から〜安倍寺跡第18次の発掘調査(中古・中世・奈良県) [00-02-06]
  15. 高槻市ホームページ《奈良時代以降》 ■郡家今城遺跡:女瀬川東岸に位置する8世紀中ごろから10世紀前半ごろまでの集落です。/写真:屋敷地と山陽道、母屋と倉庫、9世紀ごろの村、墨書土器(古代・中古・大阪府) [00-02-08]
  16. 高槻市ホームページ《奈良時代以降》 ■宮田遺跡:平安時代後期から鎌倉時代にかけての農村生活を知る上で貴重な資料が数多く発見されています。/写真:宮田遺跡復元模型、日常の土器、蔵骨器のいろいろ、銅銭(中古・中世・大阪府) [00-02-08]
  17. 高槻市ホームページ《奈良時代以降》 ■上田部遺跡:出土品の中には、水田を耕す馬鍬や「田子」と墨書のある土器があります。なかでも、一緒に発見された木簡には、「天平7年閏11月23日」(735年)の年号を記した班田収授にかかわる文書があり、古代史の研究に大きな意義をもつものです。/写真:木簡、水田を調べる、屋敷、屋敷で使用された土器(古代・中古・大阪府) [00-02-08]
  18. 98カルチャー 『秋田県南日々新聞』胆南新報・酒井隼男記者の「コラム(5)」(98・9・7)〈古代のヒーローの’凱旋’〉/アテルイ(阿弖流為)、モレ(母礼)、安倍頼良(のち頼時)/頼時は鳥海柵(現・岩手県金ヶ崎町)で果てたと伝えられているが、その遺骨がどこに埋葬されたのかは定かでなかった。その後どういったいきさつか、青森県五所川原市のある神社に奉納されているという話が伝わり、衣川の歴史愛好グループ「青史会」では分骨を受けて、衣川村九輪堂の慰霊塔に埋葬したのが今から6年前の1992年のことであった。しかしこの「遺骨」が、実はクジラの化石だったことがこのほど判明した。(中古・中世・岩手県) [00-02-03]
  19. 阿弖流為(あてるい) 『河北新報』蝦夷(えみし)の統領として、大和朝廷と戦った英雄「阿弖流為(あてるい)」の首像ともいわれる「伝悪路王首像」。高さ30cmの木像で、顔面・側頭部・後頭部の3面をつなぎ合わせている。=江戸時代初期の寛文4年(1664年)奥州住 水谷加兵衛尉(みずのやかひょうえのじょう)藤原満清が常陸国(現在の茨城県)の鹿島神宮に奉納したものを、河北新報社が昭和57年9月に3体複製。同社所有のほか、水沢市と多賀城市の東北歴史資料館に寄贈した。(中古・岩手県) [00-02-03]
  20. 四脚門の完形遺構 平安貴族の南門跡を発掘(京都新聞:1999.8.19) 平安時代の貴族の邸宅に築かれていた門の遺構が、校舎建て替え工事中の京都市北区、山城高校のグラウンドから見つかったと、京都府埋蔵文化財調査研究センターが十八日、発表した。柱が六本ある四脚門(しきゃくもん)で、平安京内で完全な遺構が確認されたのはこれが初めて。(中古・京都府) [99-08-20]
  21. LYCOS: 芸術と人文科学 - 文学 - 日本文学 - 上代・中世文学 ■上代・中世文学(古代・中古) [00-02-12]
  22. 陽成天皇陛下の退位の問題について 『神は日本にいます』●清和源氏の源について●陽成天皇陛下の退位 (角田文衛著『王朝の映像』から)(中古) [00-02-24]
  23. 下野国府跡 『栃木県埋蔵文化財センター』下野国府跡(しもつけこくふあと)所在地:栃木市田村町/遺跡の時代:奈良時代〜平安時代/発掘調査年:昭和45年(1970)、昭和51〜58年(1976〜1983)/下野国府は平安時代の記録『倭名類聚抄』に「国府は都賀郡に在り」と記されており、調査の結果、国府の中心である政庁跡が栃木市田村町の宮目神社周辺で確認されました。(古代・中古・栃木県) [00-02-15]
  24. 下野国分寺・国分尼寺跡 『栃木県埋蔵文化財センター』下野国分寺・国分尼寺跡(しもつけこくぶんじ・こくぶんにじあと)所在地:下都賀郡国分寺町大字国分/遺跡の時代:奈良時代〜平安時代/発掘調査年 国分寺:昭和57年(1983)〜、国分尼寺:昭和39年(1964)〜/発掘調査により、国分寺の敷地は約188,741m2、国分尼寺の敷地(約53,172m2の張り出し部を含む)は約91,539m2の広さであったことがわかっています。両寺で発見された遺物には、青銅製の仏像や風鐸、泥塔、鬼瓦、軒先瓦、古代の郡名が書かれた瓦や土器などがあります。(古代・中古・栃木県) [00-02-15]
  25. 大慈寺跡 『栃木県埋蔵文化財センター』大慈寺跡(だいじじあと)所在地:下都賀郡岩舟町大字小野寺/遺跡の時代:平安時代/発掘調査年:未調査/大慈寺は岩舟町の小野寺にある天台宗の寺院で、天平9年(739)、行基によって建立されちといわれています。弘仁6年(815)、最澄(伝教大師)により、国家鎮護を祈る目的で、宝塔が大慈寺に建てられました。この宝塔は全国に6カ所しか建てられておらず、そのことでも、平安時代、大慈寺がいかに大きな寺院であったかということが分かります。(中古・栃木県) [00-02-15]
  26. 華厳寺跡 『栃木県埋蔵文化財センター』華厳寺跡(けごんじあと)所在地:下都賀郡都賀町大字木/遺跡の時代:平安時代/発掘調査年:未調査/華厳寺跡は都賀町大字木字出井の、通称観音山と呼ばれる標高200mの丘陵部にあり、平安時代に日光・男体山の開山で知られる勝道上人によって建立されたといわれています。(中古・栃木県) [00-02-15]
  27. 金山遺跡 『栃木県埋蔵文化財センター』金山遺跡(かなやまいせき)所在地:小山市東野田/遺跡の時代:奈良時代〜平安時代/発掘調査年:昭和60年〜平成7年(1985〜1995)/発掘調査では旧石器時代から中世までの集落跡が確認されました。なかでも、平安時代の製鉄遺構は、全国的に注目されました。(古代・中古・栃木県) [00-02-15]
  28. 三毳山古窯跡群 『栃木県埋蔵文化財センター』三毳山古窯跡群(みかもやまこようしぐん)所在地:佐野市・下都賀郡岩舟町/遺跡の時代:奈良時代〜平安時代/窯跡群は奈良・平安時代のもので、栃木県東部の益子窯跡群とならぶ県内最大級の窯業地帯として「三毳山窯跡群」の名前で知られています。窯の多くは、斜面に細長い穴を掘り粘土で天井部を作ったもので、須恵器とよばれる土器や瓦が生産されました。(古代・中古・栃木県) [00-02-15]
  29. 平城京で最大級の井戸跡 奈良新聞 2000年3月24日 奈良市法蓮町の市立一条高校の敷地内で、2.2メートル四方に板を組んだ巨大な井戸跡が見つかり、市教委が23日、発表した。板はすべて残っており、平城京内では最大級。平安時代初期まで使われていたといい、嵯峨天皇と対立して奈良に移った平城上皇が、何らかの官営施設を置いていた可能性もある。(古代・中古・奈良県) [00-03-25]
  30. 七寺一切経 『愛知県の教育』愛知の文化財探訪 書跡・典籍・古文書 大中臣安長とその一族が願主となり、仏教聖典の総集といえる一切経を書写したものである。安元元年(1175)から治承4年(1180)の5年の歳月を費やして書写された。(中古・愛知県) [99-07-26]
  31. 源氏物語(河内本) 『愛知県の教育』愛知の文化財探訪 書跡・典籍・古文書 河内本源氏物語は鎌倉時代、河内守源光行らによって校訂されたものを、金沢文庫の創始者である北条実時が十数名の能筆家によって書写させたものである。(中古・中世・愛知県) [99-07-26]
  32. 二子御堂奥古窯址群 『岡山県立吉備路郷土館』展示品リスト(古代・中古・岡山県) [00-02-08]
  33. 考古関係 『岡山県立博物館』特殊器台(弥生時代後期)/陶棺(古墳時代後期、津山市横山出土)/雄町遺跡出土銅鐸(弥生時代、岡山市雄町出土)/兼基3号銅鐸(弥生時代、岡山市兼基出土)/石枕(古墳時代前期、備前市新庄 天神山古墳出土)/三角縁陳是作獣文帯四神四獣鏡(三国、出土地不詳)/装飾付須恵器(6世紀、出土地不明)/馬評銘長頸壷(7世紀、出土地不明)/須恵器耳付壷(平安時代後期、長船町内出土)/長胴壷(鎌倉時代、岡山市万成出土)(弥生・古墳・古代・中古・中世・岡山県) [00-02-08]
  34. 武具・甲冑関係 『岡山県立博物館』赤韋威大鎧兜大袖付(平安時代末期)/紫糸威腹巻 1領(室町時代)/難波潟如意鉄皿 正阿弥勝義作(明治35年(1902))/鐔(つば) 太刀則宗太刀栫付五三桐文散木瓜(もっこ)形鐔(江戸時代中期)、正阿弥竹雀透鐔(江戸時代中期)、南蛮竜宮透鐔(江戸時代中期)、太刀政光太刀栫付酢漿(かたばみ)草文散木瓜形鐔(江戸時代中期)/太刀 則宗(銘 則宗、鎌倉時代初期)/小太刀 幸景(銘 表 備州長船幸景、裏 応永卅年 八月日、室町時代初期)(中古・中世・近世・近代・岡山県) [00-02-08]
  35. 北方薮ノ内遺跡ほか 『岡山県古代吉備文化財センター』北方薮ノ内(きたかたやぶのうち)遺跡は弥生時代〜近世の集落遺跡。調査ではこれまでに弥生時代の灌漑用水路と考えられる溝、平安時代の洪水砂で埋まった溝、鎌倉〜江戸時代の集落などが発見されています。/写真:5a区 鎌倉〜遺構調査風景、5a区 鎌倉時代の柱穴の椀(わん)出土状況、3b区 鎌倉時代の土壙墓 (弥生・中古・中世・近世・岡山県) [00-02-05]
  36. http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kodai/prs-kosaka.htm 『岡山県古代吉備文化財センター』小坂八ケ奥製鉄遺跡の発見について 岡山県古代吉備文化財センターが美作岡山道建設に伴って発掘調査を実施している和気郡佐伯町の小坂八ケ奥(こさかはちがおく)遺跡において、製鉄関連遺跡が発見されたので、次のとおりお知らせします。 1.発見遺構/2.時期/3.意義/写真:小坂八ケ奥遺跡位置図(国土地位院発行「万富」を複製、加筆)、小坂八ケ奥製鉄遺跡 製鉄作業場とその中央の製鉄炉(北から)、小坂八ケ奥製鉄遺跡 筒形製鉄炉の炉床部分(北から)(中古・岡山県) [00-02-05]
  37. 米田遺跡出土「市」墨書土器 『岡山県古代吉備文化財センター』米田遺跡出土「市」墨書土器 墨書土器について 百間川米田遺跡では、墨で字が書かれた土器が出土しました。平安時代末の堤防盛土からの出土ですが、形態からは奈良時代末の土師器と判断できます。表面に丹を塗った皿で、少しかすれてはいますが、底のまんなかあたりに「市」と書かれています。/写真:墨書土器(全体)、墨書部分のアップ(古代・中古・岡山県) [00-02-05]
  38. 緑釉陶器に「篁」の文字 熊谷・北島遺跡で出土 埼玉新聞(1999年10月20日掲載)県埋蔵文化財調査事業団は十九日、熊谷市上川上の北島遺跡から「篁(たかむら)」の文字が書かれた平安時代の緑釉(りょくゆう)陶器片が出土した、と発表した。文字の書かれた陶器片が見つかったのは、大型の掘立柱建物跡近くの溝の中。十世紀後半の製造。「篁」の文字は、本来竹やぶ、竹林を表す言葉だが、同事業団では人名や地名を表す固有名詞で、「銘」の入れ込みを生産地に発注できる地方有力者がいたとみている。(中古・埼玉県) [00-02-06]
  39. 日本 「歴史りんく。」日本全般/古代/平安/鎌倉〜室町/室町〜戦国/お城とML(古代・中古・中世・リンク集) [99-08-20]
  40. 青春出版社 [日本史の迷宮]いまだ解けざるミステリー [08295-8] 三浦竜著 青春BEST文庫 [日本史の迷宮]いまだ解けざるミステリー 古代〜中世 失われた真実編/日本史の運命を変えた大事件、歴史が大転換したその瞬間には、いまだに多くの謎が残されている。教科書やテレビでまことしやかに語られる出来事にしても例外ではない。本書はそうした日本史の闇に深く分け入って、知られざる真相に鋭く迫った!「古代史の常識を覆した三内丸山遺跡の謎」「本能寺の変で信長に謀叛を起こした明智光秀の真意」など……生きた歴史の謎を読み解く書。(古代・中古・中世) [00-02-20]
  41. [日本史の迷宮]いまだ解けざるミステリー[08424-1] 三浦竜著 青春BEST文庫 [日本史の迷宮]いまだ解けざるミステリー 闇に暗躍した<鬼>の正体編/古代から中世にかけて蘇我氏、藤原氏に比肩するほどの影響力を持ちながら、歴史の中ではその痕跡を巧妙に隠された“謎の一族”。歴史的事件の陰で彼らは何を考え、どう動いたのか? なぜその存在は消されなければならなかったのか? そのルーツに見え隠れする<鬼>の正体とは? 封印された歴史の謎をつなぐ糸が、いま、姿をあらわす!(古代・中古・中世) [00-02-20]
  42. KanseiTaikan_Kuni 『官制大観』諸国■地方行政単位の変遷■平安以降の諸国区分(古代・中古) [99-08-03]
  43. 国史大系 第21巻下 今鏡 黒板勝美編輯 吉川弘文館(中古・テキスト) [00-01-18]
  44. 国史大系 第30巻 本朝文集 黒板勝美編輯 吉川弘文館(中古・テキスト) [00-01-18]
  45. 古代郡司制度の研究 森公章著 吉川弘文館:郡司を軸に七-十二世紀の地方支配を論究する。評司、律令制下の国造に新見解を示し、大宝令以来譜第を基準とした郡司任用が行われていたことを明らかにする。さらに十世紀以降の郡司を論じ、「雑色人郡司」の用語を提唱する。(古代・中古) [00-02-12]
  46. 国史大系 第6巻 類聚国史 黒板勝美編輯 吉川弘文館(古代・中古・テキスト) [00-03-19]
  47. 陰陽道安倍晴明の謎 歴史の謎研究会編 青春出版社(青春文庫)(民間信仰・中古) [00-03-19]
  48. 竹内理三著作集 第4巻 律令制と貴族 竹内理三著 角川書店(古代・中古) [00-03-19]
  49. 斎王の歴史と文学 所京子著 国書刊行会:「伊勢と賀茂の斎王関係和歌」「『田中本春記』にみる斎宮良子の群行」「『源氏物語』にみる斎宮の史的考察」など、和歌、記録、物語における斎王についての論文集。前著「斎王和歌文学の史的研究」以後の発表論文等を収録。(中古) [00-03-19]
  50. 人物・資料でよくわかる日本の歴史 4 平安時代 小和田哲男監修 岩崎書店:旧石器時代から現代まで、豊富な写真やイラストをまじえて、人物・資料を中心に日本の歴史を案内する。4では平安時代を、大陸から伝えられた新しい仏教、摂関政治と藤原氏の繁栄、源氏と平氏の争いなどで紹介。(中古) [00-04-02]
  51. えみし風聞 史書の余白から 宮野英夫著 熊谷印刷出版部(発売):754年の牡鹿連嶋足の登場から、802年の阿弖流為と母礼の斬死まで、奈良朝末期から平安朝初期にかけての、いわゆる「えみし征討」といわれる日本古代史を揺るがした事件の真相を描く。(古代・中古) [00-04-02]
  52. 安倍晴明を旅しよう 南原順著 二見書房:安倍晴明誕生の地から、大陰陽師として活躍した京の都、幾多の伝説の残る地のひとつひとつを訪ねることで、文献ではわからない何かを発見できるのでは? 謎と伝記とロマンに満ちた全国41ヶ所の秘所を巡る。(中古) [00-04-10]
  53. 吉備真備とその伝承 天平のマルチ人間 高見茂著 山陽新聞社:高名な吉備真備も人物像に迫る史料は極めて少ない。そこに謎が生まれ、謎を埋める伝説が生まれた。各地で語り継がれる伝説と顕彰事業を集大成する。97年刊「吉備真備」の姉妹編。(中古) [00-04-10]
  54. 日本の古代医術 光源氏が医者にかかるとき 槙佐知子著 文芸春秋(中古) [99-07-24]
  55. 源氏物語の風景 王朝時代の都の暮らし 朧谷寿著 吉川弘文館(歴史文化ライブラリー72):道長が栄華を誇った摂関時代、香り高い文学が花開き、宮廷の男女は雅を競った。現地を訪ね、絢爛たる王朝の都の変遷と貴族の暮らしや思いを、四季折々の景色や生活の移り変わりと密着させ、いきいきと描く。(中古) [99-07-24]
  56. 陰陽師「安倍晴明」超ガイドブック 安倍晴明研究会著 二見書房:平安時代の公卿の日記や文学作品、各種の歴史記録などから、平安時代屈指のヒーロー・安倍晴明にまつわる数々の謎を徹底検証。さらに、全国安倍晴明陰陽師ツアーガイド、関連書籍・HP紹介を収録。(中古・民間信仰) [99-07-31]
  57. 国史大系 第12巻 扶桑略記 黒板勝美編輯 吉川弘文館(中古・テキスト) [99-08-21]
  58. 陰陽師安倍晴明 志村有弘著 角川書店(角川ソフィア文庫):「平安京のゴーストバスター」(平成7年刊)の改題(中古・民間信仰) [99-08-28]
  59. 天皇号と須弥山 森田悌著 高科書店:東国の初期寺院・火葬墓、道輪と勝道、藤原広嗣の乱、国造と防人、詔書・勅書・宣命、律令と土地相論など、日本古代における政治・社会と宗教との関連研究、及び政治・制度に関わる研究論文をまとめる。(古代・中古) [99-08-28]
  60. 竹内理三著作集 第5巻 貴族政治の展開 竹内理三著 角川書店(中古) [99-09-08]
  61. 平安時代の離婚の研究 古代から中世へ 栗原弘著 弘文堂:古代の離婚は男女とも自由に行われていたのか? 古代から中世の数多くの史料を博捜し、100を超える離婚の例を抽出解析する。近代的な理想の投影でなく、事実に基づく検証により、古代から中世の離婚の実態に光をあてる。(古代・中古・中世) [99-09-08]
  62. 安倍晴明&陰陽師大全 ねこはまなおう編集・執筆/コーエー出版部編集・執筆 光栄:安倍晴明をはじめ、賀茂忠行、菅原道真、平清盛など神と呼ばれる鬼を操った、稀代の術士たちの物語を美麗なイラスト満載で完全再現。王朝怪異譚、日本全国の陰陽師名所ガイド、「陰陽道」関連用語集も収録。(中古・民間信仰) [99-09-26]
  63. 古代史発掘 1996〜1998 アサヒグラフ編集部編集 朝日新聞社(新遺跡カタログVol.5):「日本の発掘」の改題/『アサヒグラフ』の「古代史発掘総まくり」1996-98年の3年分を再編集。加茂岩倉遺跡の銅鐸や黒塚古墳の銅鏡、キトラ古墳の四神図・天文図発見など、最新の考古学発掘情報が満載。「日本の発掘」改題。(旧石器・縄文・弥生・古墳・古代・中古) [99-09-26]
  64. 日本語史の諸相 工藤力男論考選 工藤力男著 汲古書院:主に古代から中世にわたる日本語に関する論を集めたほか、現代語のアスペクトを日本語史の視点から考える1編を収める。30年にわたる研究をまとめた論文集。(古代・中古・中世) [99-10-19]
  65. 国史大系 第21巻上 水鏡 黒板勝美編輯 吉川弘文館(中古) [99-10-26]
  66. 国史大系 第29巻下 本朝文粋 黒板勝美編輯 吉川弘文館(中古・テキスト) [99-11-21]
  67. 古代日本語動詞のテンス・アスペクト 源氏物語の分析 鈴木泰著 ひつじ書房(日本語研究叢書第1期第2巻):動詞の基本形を中心として古代日本語のテンス・アスペクト体系を再組織するとともに、会話・和歌と語りの文章を区別し、後者においてテンス・アスペクト形式がテキストの分割と構造化に働くことを論じる。(中古) [99-11-21]
  68. 倭寇と日麗関係史 李領著 東京大学出版会:12世紀から14世紀、すなわち平安末期から鎌倉・室町時代初期までの日本・高麗の交流史、高麗に対する対馬の進奉関係について考察し、倭寇の主体を高麗側に求める従来の説に再検討を加え、倭寇の実像に迫る。(中古・中世) [99-11-21]
  69. 日本古代の儀礼と典籍 橋本義彦著 青史出版:古代朝儀における儀式から日常政務にわたる作法・故実の典拠とされる「西宮記」「北山抄」「江次第」の三大儀式書に関する論考のほか、尊経閣文庫収蔵の古写本の書誌的解説を収録する。(中古) [99-11-21]
  70. 発掘された日本列島 '95-'99 文化庁編 朝日新聞社:全国各地で盛んに行われている遺跡の発掘調査。これを報告する全国巡回展「発掘された日本列島」の、95年からの解説図録既刊5冊をまとめたもの。遺跡索引などを巻末に加えた合冊版。(旧石器・縄文・弥生・古墳・古代・中古・中世) [99-11-28]
  71. 平安京ミステリーファイル 都の闇に鬼が棲む 八幡啓著 かもがわ出版:「今昔物語集」の「本朝」編を軸に、周辺の古典作品にも少し足を延ばして、ミステリアスな話題を収載。800年の時空を超えてよみがえる怪奇レポート。(中古) [99-11-28]
  72. 「安倍晴明」ワールド 現代に生きる千年の“闇” 百瀬明治著 アートブック本の森/コアラブックス(発売):日本の歴史上、天才的な才能ゆえに伝説化された陰陽師・安倍晴明。千年の時を超え、今人気の高まっている超能力者の生まれから死までを、陰陽道がもてはやされた時代背景とともに探る。(中古・民間信仰) [99-11-28]
  73. 国史大系 第5巻 類聚国史 黒板勝美編輯 吉川弘文館(中古・テキスト) [99-12-18]
  74. 安倍晴明伝説 高原豊明著/岡田正人写真 PHPエディターズ・グループ/PHP研究所(発売):平安時代に活躍した陰陽師・安倍晴明の行跡や人物について、史料をもとに解説し、全国に残る晴明伝説を紹介する。多くの写真を掲載し、わかりやすくまとめる。(中古・民間信仰) [99-12-18]
  75. 大厦成る 重源-東大寺再建物語 広瀬鎌二著 彰国社:大仏様という、わが国の建築の歴史において特異な様式をもつ東大寺大仏殿は、源平争乱のさなかにあって、僧・重源の驚異的なはたらきによって再建される。建築家ならではの視点で、重源の営為とその建築を克明に再現する。(寺院・中古・奈良県) [99-12-25]
  76. 相撲の歴史 『大相撲』2.古代・中世の相撲:(1)相撲の節会■相撲節会のはじまり■相撲人の全国からの召集■相撲節会の中断/(2)武術としての相撲[鎌倉・室町時代]■心身鍛練としての相撲/(3)神事相撲の伝統■神事としての相撲/(4)戦国時代の相撲■織田信長公の相撲好き■相撲専業集団の誕生(古代・中古・中世) [00-03-21]
  77. Yomiuri On-Line/社会 『読売新聞』(1999年7月26日13:54)◆奈良・平安時代の稲16品種が判明:福島県や石川県など全国七か所の奈良・平安時代の遺跡から出土した木簡に、計十六種類もの稲の品種名が書かれていたことが、二十六日、国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)の平川南教授の鑑定で分かった。木簡からの判明は初めて。奈良・平安時代の稲の品種はこれまで、正倉院文書などの文献にある六種類ほどしか知られておらず、稲の多様な品種ができたのは室町時代ごろという定説が覆される可能性も出てきた。(古代・中古) [99-07-27]
  78. 発掘された日本列島'98 つねみいせき11ごうじゅうきょあと 常見遺跡11号住居跡(平安 約1100年前) 住居焼跡の小仏像:約1100年前。竪穴住居の焼け跡から小仏像が出土。(中古・栃木県足利市山川町) [00-02-14]
  79. 発掘された日本列島'98 「栃木をひらく」いがしらいせき 井頭遺跡(古代) よみがえる古代のムラ:堅穴居住跡・堀立柱建物跡が発見され、古代の大きなムラであった。特定の住居跡からは多くの鉄製品も発見されている。 また、須恵器は益子古窯跡群で作られたものが多く見られる。(古代・中古・栃木県真岡市下篭谷) [00-02-07]
  80. 阿弖流為の処刑 『北東北の歴史散歩』阿弖利為(阿弖流為)その3(中古) [00-02-03]
  81. 阿弖流為(巣伏村の戦い) 『北東北の歴史散歩』前項「阿弖流為の憤死」の中の巣伏村の戦いをもう少し拡大してみてみます。(中古) [00-02-03]
  82. 坂上田村麻呂伝記 『北東北の歴史散歩』田邑麻呂傳記(「群書類従」による)(中古) [00-02-03]
  83. 蝦夷征討時代 『おとみ庵』東北古代史通史【陸奥の産金と蝦夷征討】黄金花咲くみちのく/俘の覚醒/伊冶公呰麻呂の乱/巣伏の戦い/坂上田村麻呂の征夷/阿弖流為の投降とその後の奥州(古代・中古) [00-02-22]
  84. 後三年の役 『おとみ庵』東北古代史通史【後三年の役】長老吉彦秀武憤怒/陸奥守八幡太郎義家の介入/金沢城攻防と清原氏滅亡(中古) [00-02-22]
  85. 奥州藤原四代の栄華と滅亡 『おとみ庵』東北古代史通史【奥州藤原四代の栄華と滅亡】平泉文化の礎/仏教都市平泉/貢馬と献金と交易/都の政変と奥州藤原氏/奥州藤原氏と源頼朝の確執/頼朝の奥州征討と泰衡の死(中古) [00-02-22]
  86. 前九年の役 『おとみ庵』東北古代史通史【前九年の役】鬼切部の戦い/阿久利川事件/頼時の死と黄海の戦い/出羽仙北の清原氏参戦/安倍氏敗走/厨川の柵攻防と安倍氏の最後(中古) [00-02-22]
  87. 日本武尊の足跡 『「木更津」と「君津」の歴史散歩』2.ヤマトタケルvs阿久留王(98.2.25).......嵐で妻を失ったヤマトタケル、迎え撃つ上総・阿久留王(「阿久留」にまつわる話し/現代に残る「阿久留」「悪路」関連地名)(古代・中古・千葉県) [00-02-03]
  88. 貴種流離譚 『「木更津」と「君津」の歴史散歩』貴種流離譚(きしゅりゅうりたん) 木更津をさまよった古代の貴族たち でも、なぜ、ここに来たの?/日本武尊/藤原鎌足/弘文天皇(大友皇子)/貞元親王(古代・中古・民俗・千葉県) [00-02-07]
  89. 木更津とその周辺の紹介 『「木更津」と「君津」の歴史散歩』石橋山の合戦に敗れた頼朝は房総に敗走。しかし、ここで建て直しに成功 関東各地を巡って武士団を結集した。(中古・千葉県) [00-02-07]

[第10版表紙]


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