(NetscapeNavigator3.0以降を対象に作成されています)
以下に掲げるホームページの多くは、作者から紹介の承諾を得ていません。 これは、《実生活上の住所や電話番号と違って、インターネット上のWWWは、リンクを張り巡らすことによって、世界中の情報を有機的に関連付けようという思想に根ざすものであって、リンクを張ること、張られることは、もともとインターネットの特性として折り込み済みである》(*1)という考え方に基づくものです。
したがって、この考え方に同意いただけない方は、このリンク集を利用しないでください。
また、リンク先ページの内容については、こちらではお答えできませんので、直接そのページの作者へお問い合わせください。
*1)宮下佳之「ネットワーク時代の知的所有権入門」(『iNTERNET magazine』No.20、インプレス、1996年9月1日発行、p289)
旧版同ジャンル(重複あり)
中世 第3版(1996.09.08) 83件 |
近世 第3版(1996.09.08) 47件 |
近代 第3版(1996.09.08) 16件 |
中古・中世 第4版(1996.10.25) 119件 |
近世〜現代 第4版(1996.10.25) 205件 |
中世 第4版【追補】(1996.12.21) 83件 |
近世 第4版【追補】(1996.12.21) 63件 |
近代 第4版【追補】(1996.12.21) 31件 |
中世 第5版(1997.06.22) 175件 |
近世 第5版(1997.06.22) 167件 |
近代 第5版(1997.06.22) 66件 |
中世 第6版(1997.12.25) 192件 |
近世 第6版(1997.12.25) 131件 |
近代 第6版(1997.12.25) 53件 |
現代 第6版(1997.12.25) 18件 |
中古〜現代史 第7版(1998.10.08) 299件 |
中古〜現代史 第8版(1999.04.28) 165件 |
中世〜現代史 第9版(1999.07.20) 27件 |
- 仙境異聞 八幡書店 誰でも読める平易な現代語訳 貴重な原文も収録『完訳 仙境異聞』平田篤胤=著 山本博=校訂・訳(近世・民間信仰) [00-03-18]
- 平田篤胤の本 八幡書店 目次(民間信仰・近世) [00-03-18]
- info@museum 美術・美学関係のWWW●ナビゲーター●プロジェクト●日本美術●日本の近代美術・西洋美術●建築●ヴァーチャルギャラリー●その他●(中世・近世・近代・民俗・資料館・リンク集) [99-07-29]
- 電子テキスト・ダウンロード 「言葉 言葉 言葉」(近代・テキスト) [00-01-24]
- Pepperland(JUNKOの日本史)−チョット邪馬台国− 地図の謎だよ〜ん 「混一疆理歴代国都之図」(こんいつきょうりれきだいこくとのず)(邪馬台国・中世) [00-02-19]
- 近世初期文芸研究会 目次(近世) [99-08-16]
- 奈良平安鎌倉 『歴史りんく。』奈良とそれ以前/平安/鎌倉(古代・中古・中世・リンク集) [00-02-27]
- http://www.age.ne.jp/x/quench/bekken.html 『蝦夷の館』蝦夷地別件 叛アメリカ史や南米を舞台にした冒険小説で名高い船戸与一が放つ 18世紀末のアイヌの蜂起を題材にした歴史小説。/夷酋列像について(アイヌ・近世・北海道) [00-02-03]
- 蝦夷の本 『蝦夷の館』おすすめの蝦夷関連の本(中古・中世・民俗) [00-02-03]
- 蝦夷の館 “このページは、虐げられた古代東北地方の民、蝦夷(エミシ)をこよなく愛し、蝦夷(エゾ)地に住んでいる作者が独自の調査にもとずき、東北、北海道の旅情報を提供し、同時に様々な Web 上の実験をして、遊んでしまおうというぺージです。”(古代・中古・中世・民俗) [00-02-03]
- リンク 『蝦夷の館』リンクの部屋 東北関係/北海道関係/その他の友好リンク(古代・中古・中世・民俗・リンク集) [00-02-03]
- 十三湊 『蝦夷の館』東北の史跡 山王坊日吉神社:神武東征に破れた長髄彦の兄、安日彦を祖先にもつという安東氏(安東水軍)の本拠地が十三湊。11世紀から14世紀にかけて、宗との貿易で栄え、日本海側随一の港町であった。/神明宮:長髄彦が埋められたといわれる神社。また神社の裏手はオセドウ遺跡となっており、貝塚や円筒式土器が発見されている。/小泊権現崎:小泊の権現崎には秦の徐福が始皇帝の命をうけ、不老不死の薬をさがしに上陸したという伝説がある。(中古・中世・神社・民間信仰・青森県) [00-02-07]
- 網野善彦氏の本 『Kenichi Yamagishi's Web Site』(中世・民俗) [99-08-03]
- 日本中世史 『Kenichi Yamagishi's Web Site』(中世) [99-08-03]
- 今谷明氏の本 『Kenichi Yamagishi's Web Site』(中世) [99-08-03]
- 日本近現代史 『Kenichi Yamagishi's Web Site』(近代・現代) [99-08-03]
- 日本近世史 『Kenichi Yamagishi's Web Site』(近世) [99-08-03]
- 山本博文氏の本 『Kenichi Yamagishi's Web Site』(近世) [99-08-03]
- 激動の時代を生きた人々 『Kenichi Yamagishi's Web Site』(近代・現代) [99-08-03]
- 国際戦略・政治評論コラム 表紙(現代) [99-08-02]
- 国際戦略LINK集 『国際戦略・政治評論コラム』国際戦略リンク集:同意見サイト/日本の国際戦略研究/日本の地域研究/欧米の国際戦略研究/日米の政府機関/情報収集/国際・国内問題評論/リンク集/海外情報/その他(現代・リンク集) [99-08-02]
- Case 5・縄紋人は、江戸時代人よりも栄養状態がよかった 『考古学データの“裏”を読む 〜「ある・ない」論の陥とし穴〜』(縄文・近世) [00-03-07]
- BOOKS 『KOREA TOWN』内藤正中編『山陰地方における日朝交流の歴史的展開』/この論文集は、環日本海松江国際交流会議が主催する七回の「環日本海シリーズ」に招待された研究者の論文が中心となっている。(弥生・中世・島根県) [99-08-03]
- BOOKS 『KOREA TOWN』金奉弦著『秀吉の朝鮮侵略と義兵闘争』明石書店(中世・朝鮮) [99-08-03]
- 紙漉き用具一式 『名張の文化財』紙漉き用具一式 江戸時代(所在地:名張市桜ケ丘3088-91)(民俗・近世・三重県名張市) [00-02-20]
- 春日神社境内の石灯篭 『名張の文化財』春日神社境内の石灯籠 南北朝時代指定):溶結凝灰岩製の四角型石灯籠です。(所在地:名張市矢川691)/勝手神社境内の石灯籠 鎌倉時代指定):黒田勝手神社にある溶結凝灰岩製の六角形石灯籠(所在地:名張市黒田1176)(神社・中世・三重県名張市) [00-02-20]
- 発掘調査報告 ■発掘調査報告■〜発掘調査現場から〜芝遺跡第28次調査(中世・奈良県) [00-02-06]
- 発掘調査報告 ■発掘調査報告■〜発掘調査現場から〜安倍寺跡第18次の発掘調査(中古・中世・奈良県) [00-02-06]
- 高槻市ホームページ《奈良時代以降》 ■芥川宿絵図:旧芥川宿は、西国街道の芥川一里塚から芥川橋までの間、約400mの町並みを言います。12世紀ごろには宿(町)として成立しており、14世紀には皇室領率分所という関所が設けられました。/写真:芥川宿絵図(中世・近世・大阪府) [00-02-08]
- 高槻市ホームページ《奈良時代以降》 ■古曽部焼:寛政年間の初め(18世紀末)ごろ、京都・清水で製陶技術を習得した五十嵐新平が、古曽部の地で開いた登窯です。/写真:土師鰭写筒茶碗(初代作)、若松絵付御器茶碗(三代作)、蟹耳付辰砂大花瓶(四代作)、様々な古曽部焼(近世・大阪府) [00-02-08]
- 高槻市ホームページ《奈良時代以降》 ■宮田遺跡:平安時代後期から鎌倉時代にかけての農村生活を知る上で貴重な資料が数多く発見されています。/写真:宮田遺跡復元模型、日常の土器、蔵骨器のいろいろ、銅銭(中古・中世・大阪府) [00-02-08]
- 高槻市ホームページ《高槻城跡》 城として記録が確認できるのは、14世紀前半に入江氏がここを居城としてからです。永禄12年(1569年)には和田惟政が城主となり、惟政の戦死後、元亀4年(1573年)には高山飛騨守・右近父子が城を奪い城主となりました。また、平成10年には三の丸跡から、高山右近時代の16世紀後半と見られるキリシタン墓地が発見されました。/写真:本丸石垣の基礎部分、高山右近のサイン、キリシタン墓地、棺の蓋に墨書された十字架(中世・近世・大阪府) [00-02-08]
- 高槻市ホームページ《高槻にゆかりの人》 ■永井直清〜譜代大名の役割/写真:永井直清画像(京都市東山区・悲田院蔵)(近世・大阪府) [00-02-08]
- 高槻市ホームページ《高槻にゆかりの人》 ■藤井竹外〜孤高の詩人/写真:藤井竹外邸跡碑と詩碑(近世・大阪府) [00-02-08]
- むかし探訪:青木磨崖梵字群 熊野神社境内にある高さ10m長さ約60mにわたる岩壁に刻まれた梵字群。(中世・熊本県玉名市) [00-02-06]
- 東洋史関係の漢籍データベース (中世・中国・テキスト) [99-08-04]
- 関連サイトご紹介〜与謝野晶子編・詳細〜 『ツール・ド・堺』(近代・リンク集) [99-09-15]
- 98カルチャー 『秋田県南日々新聞』胆南新報・酒井隼男記者の「コラム(5)」(98・9・7)〈古代のヒーローの’凱旋’〉/アテルイ(阿弖流為)、モレ(母礼)、安倍頼良(のち頼時)/頼時は鳥海柵(現・岩手県金ヶ崎町)で果てたと伝えられているが、その遺骨がどこに埋葬されたのかは定かでなかった。その後どういったいきさつか、青森県五所川原市のある神社に奉納されているという話が伝わり、衣川の歴史愛好グループ「青史会」では分骨を受けて、衣川村九輪堂の慰霊塔に埋葬したのが今から6年前の1992年のことであった。しかしこの「遺骨」が、実はクジラの化石だったことがこのほど判明した。(中古・中世・岩手県) [00-02-03]
- 本能寺の変のナゾ 『こうさか英吾サイト』(中世) [00-02-23]
- 小山氏関連中世城館跡 『栃木県埋蔵文化財センター』小山氏関連中世城遺跡(おやましかんれんちゅうせいじょうかんあと)所在地:祇園城 小山市城山町ほか、鷲城 小山市外城、長福城 小山市八幡町、神鳥谷館 小山市神鳥谷ほか、中久喜城 小山市中久喜/遺跡の時代:鎌倉時代〜江戸時代初め/発掘調査年:昭和61年(1986)〜/小山市役所の周辺に見られる城跡は、鎌倉時代の初めから戦国時代まで、下野第一の豪族として勢力をほこった小山氏の城館跡です。室町時代後期には、小山城というと祗園城を指すようになります。戦国時代に入ると、小山城は大規模に改築され、関ヶ原の合戦前、いわゆる「小山評定」が行われたのもこの場所と考えることができます。(中世・栃木県) [00-02-15]
- 唐沢山城跡 『栃木県埋蔵文化財センター』唐沢山城跡(からさわさんじょうあと)所在地:阿蘇郡田沼町栃本・佐野市富士町/遺跡の時代:室町時代〜安土・桃山時代/発掘調査年:平成9年(1997)/関東地方では珍しい石垣造りの山城として知られる唐沢山城は、平将門の乱を鎮めた藤原秀郷の流れをくむ佐野氏の居城です。佐野氏が山麓の館から唐沢山に居城を移した確かな年代はわかりませんが、戦国時代には上杉謙信をはじめとした外敵の攻撃をたびたび退け、名城とたたえられました。(中世・栃木県) [00-02-15]
- 児山城跡 『栃木県埋蔵文化財センター』児山城跡(こやまじょうあと)所在地:下都賀郡石橋町大字下古山/遺跡の時代:室町時代〜安土・桃山時代/発掘調査年:未実施/児山城は南北朝時代に築かれたという言い伝えがありますが、現在の様子からは、室町時代の城郭の特徴を知ることができます。児山城は現在、県指定史跡となっている主郭周辺だけが城跡の様子を残しています。しかし、古い地図によると、この外側に何重にも堀がめぐる、規模の大きな平城であったことがわかります。(中世・栃木県) [00-02-15]
- 足利氏関連遺跡(足利学校・樺崎寺・鑁阿寺) 『栃木県埋蔵文化財センター』足利氏関連遺跡(足利学校・樺崎寺・鑁阿寺)(あしかががっこう・かばさきでら・ばんなじ)所在地:足利市/遺跡の時代:鎌倉時代〜江戸時代/発掘調査年 足利学校 昭和57年〜平成2年(1990〜1982)、樺崎寺 昭和59年(1984)〜、鑁阿寺 平成4年(1992)〜/平安時代の末、源義国が都でのトラブルを避けて足利に住んだのが、足利氏の始まりです。その孫義兼は、鎌倉幕府初期の有力御家人であり、居館内に持仏堂を設けたのが鑁阿寺の始まりです。鑁阿寺に隣接して足利学校があります。いつ建てられたかは不明ですが、室町時代には、関東管領上杉憲実により整備され、フランシスコ・ザピエルにより海外にも紹介されています。(中世・近世・栃木県) [00-02-15]
- 越名河岸跡 『栃木県埋蔵文化財センター』越名河岸跡(こえなかしあと)所在地:佐野市越名町/遺跡の時代:江戸時代〜明治時代/発掘調査年:平成3〜5年(1991〜1993)/「河岸」とは、河川による交通のためにつくられた船着場のことです。発掘調査により、石組のカマドや井戸側、江戸〜明治時代の陶磁器類が発見され、河岸の様子の一部が明らかになりました。(近世・近代・栃木県) [00-02-15]
- http://www.obstv.co.jp/heo/heodata/n447.htm OBS大分放送『大分歴史事典』託宣集 (たくせんしゅう)八幡大菩薩説法の書:式には「宇佐宮八幡御託宣集」であるが、「宇佐託宣集」又は「託宣集」ともいう。鎌倉時代後期、宇佐宮学頭神ウン(じんうん)が正和2年(1313)に編纂した古記録である。/<託宣集の編者><託宣集の構成><全16巻の内容><託宣集の研究>[中野幡能](中世・神社・大分県) [00-02-23]
- 源氏物語(河内本) 『愛知県の教育』愛知の文化財探訪 書跡・典籍・古文書 河内本源氏物語は鎌倉時代、河内守源光行らによって校訂されたものを、金沢文庫の創始者である北条実時が十数名の能筆家によって書写させたものである。(中古・中世・愛知県) [99-07-26]
- 発掘現場風景 『愛知県の教育』新着情報 水入遺跡 石敷遺構と土器出土状況(古墳時代中期)/竪穴住居(奈良時代)と土壙墓(鎌倉時代)(古墳・古代・中世・愛知県豊田市) [99-07-26]
- 水入遺跡 『愛知県の教育』新着情報 水入遺跡は、古墳時代中期から鎌倉時代にかけての複合遺跡です。古墳時代中期には大規模な石敷遺構(祭祀場)が、奈良時代では掘立柱建物と竪穴住居が配置された集落遺跡を、鎌倉時代には土壙墓を伴う墓域を確認することができました。(古墳・古代・中世・愛知県豊田市) [99-07-26]
- 遺跡周辺地図 『愛知県の教育』新着情報 水入遺跡(古墳・古代・中世・愛知県豊田市) [99-07-26]
- 考古関係 『岡山県立博物館』特殊器台(弥生時代後期)/陶棺(古墳時代後期、津山市横山出土)/雄町遺跡出土銅鐸(弥生時代、岡山市雄町出土)/兼基3号銅鐸(弥生時代、岡山市兼基出土)/石枕(古墳時代前期、備前市新庄 天神山古墳出土)/三角縁陳是作獣文帯四神四獣鏡(三国、出土地不詳)/装飾付須恵器(6世紀、出土地不明)/馬評銘長頸壷(7世紀、出土地不明)/須恵器耳付壷(平安時代後期、長船町内出土)/長胴壷(鎌倉時代、岡山市万成出土)(弥生・古墳・古代・中古・中世・岡山県) [00-02-08]
- 美術工芸関係 『岡山県立博物館』紙本著色 法然上人伝法絵 断簡<臨終の場> 1幅(鎌倉時代)/絹本著色 如意輪観音像 1幅(鎌倉時代)/絹本著色 十三仏図 1幅(室町時代)/木造 宝冠弥陀坐像 1躯(嘉暦4年(1329))/木造彩色 菊牡丹透華鬘 2枚(康応元年(1389))/絹本著色 宇喜多能家画像 1幅(大永4年(1524))/草花蒔絵螺鈿櫃 1合(江戸時代初期)/花鳥蒔絵螺鈿小箪笥 1個(江戸時代初期)/紙本著色 架鷹図 押絵貼12枚のうち(6曲屏風1双)(江戸時代初期)/備中国絵図 6曲1双(江戸時代中期)/紙本墨画淡彩 南村訪雪図 浦上玉堂筆 1幅(江戸時代後期)/絹本著色 妓女図 柴田義筆 頼山陽賛 1幅(文化11年(1814))/絹本淡彩 十六羅漢図 藤本鉄石筆 1幅(万延元年(1860))/絹本著色 雪舟像 谷 文晁筆 1幅(江戸時代後期)/宇田川玄随肖像 1幅(江戸時代後期)/備前西大寺会陽図(江戸時代後期)(中世・近世・岡山県) [00-02-08]
- 文書関係 『岡山県立博物館』足利尊氏御判御教書 1幅(観応元年(1350))/足利義教袖判御教書(「春日部赤松家文書」のうち)1幅(永享12年(1440))/公文市村隼人佐寄進状(「本蓮寺文書」のうち) 1通(宝徳2年(1450))/吉田北風の次郎太郎母畠地沽券(「本蓮寺文書」のうち)1通(文明14年(1482))(中世・岡山県) [00-02-08]
- 武具・甲冑関係 『岡山県立博物館』赤韋威大鎧兜大袖付(平安時代末期)/紫糸威腹巻 1領(室町時代)/難波潟如意鉄皿 正阿弥勝義作(明治35年(1902))/鐔(つば) 太刀則宗太刀栫付五三桐文散木瓜(もっこ)形鐔(江戸時代中期)、正阿弥竹雀透鐔(江戸時代中期)、南蛮竜宮透鐔(江戸時代中期)、太刀政光太刀栫付酢漿(かたばみ)草文散木瓜形鐔(江戸時代中期)/太刀 則宗(銘 則宗、鎌倉時代初期)/小太刀 幸景(銘 表 備州長船幸景、裏 応永卅年 八月日、室町時代初期)(中古・中世・近世・近代・岡山県) [00-02-08]
- 陶磁器関係 『岡山県立博物館』備前 波状文壷(室町時代前期)/備前 蕪徳利(かぶらとっくり)(室町時代末期)/備前 鶴首徳利(桃山時代)/備前 矢筈口水指(桃山時代)/備前 緋襷大皿(桃山時代)/備前 緋襷大徳利(桃山時代)/備前 手付菓子皿(江戸時代初期)/彩色備前 置物(江戸時代中期)/緋襷水甕(桃山時代)/大甕(桃山時代)/擂鉢(桃山時代)/芋徳利(桃山時代)/筒花生(桃山時代)/足付角鉢(桃山時代)/手鉢(桃山時代)(中世・近世・岡山県) [00-02-08]
- http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kenhaku/korakuen.htm 『岡山県立博物館』平成11年度岡山県立博物館特別展「岡山城と後楽園」(近世・近代・岡山県) [00-02-08]
- http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kenhaku/tokubetutenn.htm 『岡山県立博物館』平成11年度岡山県立博物館特別展「岡山城と後楽園」開催要項(近世・近代・岡山県) [00-02-08]
- 三番丁場遺跡 『岡山県古代吉備文化財センター』三番丁場(さんばんちょうば)遺跡は苫田郡鏡野町に所在します。今回の調査では主なものとして、弥生時代中期の掘立柱建物(3×1間)や船形土壙、溝、近世の素堀り井戸や埋桶土壙などを検出しました。/写真:弥生時代中期の掘立柱建物(東から)、近世の埋桶土壙(西から)、調査区西部全景(東から)(弥生・近世・岡山県) [00-02-05]
- 大成山たたら遺跡群 『岡山県古代吉備文化財センター』(中世・近世・近代・民俗・岡山県) [00-02-05]
- 金井戸・見延遺跡 『岡山県古代吉備文化財センター』金井戸・見延(かないど・みのべ)遺跡は弥生時代〜近世の集落・生産遺跡。今年度は微高地上の3地点の調査を行い、弥生時代の竪穴住居・掘立柱建物・袋状土壙、古墳時代の竪穴住居、奈良時代の溝、室町時代の堀状遺構などが発見されています。/写真:全景、室町時代堀の獣骨(ウシ・ウマ)出土状況、古墳時代初めの竪穴住居(弥生・古墳・中世・岡山県) [00-02-05]
- 北方薮ノ内遺跡ほか 『岡山県古代吉備文化財センター』北方薮ノ内(きたかたやぶのうち)遺跡は弥生時代〜近世の集落遺跡。調査ではこれまでに弥生時代の灌漑用水路と考えられる溝、平安時代の洪水砂で埋まった溝、鎌倉〜江戸時代の集落などが発見されています。/写真:5a区 鎌倉〜遺構調査風景、5a区 鎌倉時代の柱穴の椀(わん)出土状況、3b区 鎌倉時代の土壙墓 (弥生・中古・中世・近世・岡山県) [00-02-05]
- 十六夜山遺跡 『岡山県古代吉備文化財センター』十六夜山(いざよいやま)遺跡は江戸時代津山藩の武家屋敷跡を中心とする遺跡です。また、江戸時代以前のものとして、弥生時代の堅穴住居跡も発見されています。/写真:全景、調査風景、弥生時代竪穴住居跡、石組み(近世・岡山県) [00-02-05]
- 百間川米田遺跡ほか 『岡山県古代吉備文化財センター』百間川米田(ひゃっけんがわよねだ)遺跡発見の中世の「橋」 1.はじめに/2.百間川米田遺跡について/3.橋について/4.橋の基礎構造/5.出土遺物/6.その他の発見/7.まとめ(中世・岡山県) [00-02-05]
- 城峪城跡ほか 『岡山県古代吉備文化財センター』城峪城跡(この城跡は、標高240mの丘陵上につくられた、全長200mの山城です。この城跡からは、鎌倉〜室町時代の土器や陶磁器などが出土しており、当時この地に開かれた荘園を守るためにつくられた砦の一つと考えられます。/写真:城跡全景) ナル林遺跡 (ナル林(なるばやし)遺跡は陽当たりの良いなだらかな丘陵上にひろがる、弥生時代の終わり頃(今から1700年前)の村の跡です。/写真:竪穴住居の調査) 峪畑遺跡(峪畑(さこはた)遺跡は岡遺跡を見下ろす丘陵の南側で、弥生時代中期の竪穴住居と考えられる「段状遺構」が発見されました。/写真:出土した銅鏃) 岡遺跡(岡(おか)遺跡は弥生時代から古墳時代にかけての小さな集落の跡で、吉井川の東側に広がる久田原遺跡を見下ろす丘陵の先端で見つかりました。/写真:弥生土器の出土状況)(弥生・古墳・中世・岡山県) [00-02-05]
- 長通り遺跡ほか 『岡山県古代吉備文化財センター』長通り(ながどおり)遺跡は苫田郡奥津町奥津、吉井川東岸の段丘上に位置します。今回の調査では多数の柱穴・土壙などを検出し、その中のいくつかは建物としてまとまりました。(中世・岡山県) [00-02-05]
- 百間川米田遺跡発見の中世の「橋」 『岡山県古代吉備文化財センター』百間川米田(ひゃっけんがわよねだ)遺跡発見の中世の「橋」 1.はじめに/2.百間川米田遺跡について/3.橋について/4.橋の基礎構造/5.出土遺物/6.その他の発見/7.まとめ(中世・岡山県) [00-02-05]
- 大成山たたら遺跡群B区の砂鉄洗い場について 『岡山県古代吉備文化財センター』大成山(おおなるやま)たたら遺跡群B区の砂鉄洗い場について 1.はじめに/2.大成山たたら遺跡群の概要/3.近世の製鉄場内の構造/4.砂鉄洗い場/5.まとめ(中世・近世・近代・民俗・岡山県) [00-02-05]
- 城峪城跡現地見学会 『岡山県古代吉備文化財センター』城峪(しろざこ)城跡現地見学会 1.この城跡のある場所/2.この城跡のつくり/3.この城跡から見つかったもの/4.城がつくられる前の生活跡/5.まとめ(中世・岡山県) [00-02-05]
- 古代吉備を探る13 『岡山県古代吉備文化財センター』古代吉備を探る 大地からのメッセージ(22):中世の城と村人 文・岡山県古代吉備文化財センター 佐藤寛介(グラフおかやま1999年1月号より転載)/写真:発掘調査により全貌が明らかにされた城峪城と比丘尼ヶ城、河内城の犬走りと投石用のつぶて石、河内城の防御の要となる巨大な堀切、発掘調査後の河内城全景(中世・岡山県) [00-02-05]
- 古代吉備を探る13 『岡山県古代吉備文化財センター』古代吉備を探る 大地からのメッセージ(23):岡山城と洪水 文・岡山県古代吉備文化財センター 氏平昭則(グラフおかやま1999年2月号より転載)/写真:岡山城二の丸から出土の蒔絵鉢、岡山城二の丸の調査、出土した金箔おし瓦、調査区断面に現れた承応3年の洪水砂(近世・岡山県) [00-02-05]
- 古代吉備を探る13 『岡山県古代吉備文化財センター』古代吉備を探る 大地からのメッセージ(24):たたら 文・岡山県古代吉備文化財センター 光永真一(グラフおかやま1999年3月号より転載)/写真:大成山たたら遺跡群B区高殿たたら床釣り断面、砂鉄置き場と木炭置き場、本床・小舟、江戸初期の地下構造(近世・岡山県) [00-02-05]
- 白磁四耳壺が出土 ~吉見~ 埼玉新聞(2000年1月5日掲載)吉見町教育委員会はこのほど、同町大串の金蔵院にある県指定史跡「金蔵院宝篋印塔(こんぞういんほうきょういんとう)」から十三世紀前半の中国製の陶磁器「白磁四耳壺(はくじしじこ)」が出土したことを明らかにした。(中世・埼玉県) [00-02-06]
- http://www.saitama-np.co.jp/main/box/wadai/9905/wadai27.htm 埼玉新聞(1999年5月27日掲載)県内最古の絵馬? 上福岡市内の神社にあった大型の絵馬が、これまで県内で発見されている絵馬では最古級に当たる江戸時代初期のものであることがこのほど、同市教委の調査で分かった。絵馬に記載されている奉納された年を示す文字が消えかかり正確な年が特定できないため、「県内最古」の座を巡って関係者をやきもきさせている。(近世・埼玉県) [99-07-25]
- http://www.saitama-np.co.jp/main/box/wadai/9906/wadai15.htm 埼玉新聞(1999年6月12日掲載)巨大石碑 どこに 〜吉見〜 吉見町立北小学校には戦前、日清・日露戦争の戦没者の慰霊碑「表忠碑」があった。終戦直後の混乱期に土の中に埋められ、人々の記憶からも忘れられていたが先日、同小学校の校庭拡張工事の折、石碑の発掘が試みられた。地元郷土史研究家や当時を知る人たちが立ち会い作業を見守ったが、残念ながら発見できなかった。巨大石碑はどこに眠っているのだろうか?(近代・埼玉県) [99-07-25]
- 畑の中から古銭5000枚 ~深谷~ 埼玉新聞(1999年7月28日掲載) 深谷市江原の農業高橋恒夫さん(55)方の野菜畑で、室町時代のものと推定される素焼きの茶釜が出土、中から古銭約五千枚が見つかった。同市教育委員会が借り受けて一部の古銭を調べたところ、七六〇年ごろの「萬年通寶」が一枚見つかった。(中世・埼玉県) [00-02-05]
- 謎の古銭 見つかる ~深谷~ 埼玉新聞(1999年7月29日掲載) 深谷市原郷の根岸遺跡から昨年夏に出土した備蓄銭約五千枚を調査していた同市教育委員会は七月二十八日までに、備蓄銭の中から製作年代、製作地とも謎の古銭を見つけた。年代、製作地などが不明の古銭は通常、一万枚の出土で一、二枚見つかると言われている。今回見つかったのは「宋開聖寶」と読める古銭で、一枚だけ確認された。同備蓄銭は中国の唐の時代から明の時代にかけて造られた渡来銭がほとんど。何らかの理由で室町時代に深谷の地に備蓄されていたと推定されている。(中世・埼玉県) [00-02-05]
- 鉢形城跡から畝堀 ~寄居~ 埼玉新聞(1999年11月12日掲載)寄居町教育委員会は、同町鉢形の鉢形城跡から畝堀(うねぼり)(別称・障子堀)と呼ばれる堀を確認した。畝堀は、堀の底に畝を造ることにより、敵兵の動きを妨げる役割などを果たしたといわれる。鉢形城跡は国指定史跡で、戦国時代を代表する城郭。(中世・埼玉県) [00-02-06]
- 日本 「歴史りんく。」日本全般/古代/平安/鎌倉〜室町/室町〜戦国/お城とML(古代・中古・中世・リンク集) [99-08-20]
- 日本江戸以降 「歴史りんく。」幕末(近世・リンク集) [99-08-20]
- 中国 「歴史りんく。」史記/晋/近代/清/中国史全般(古代・近代・中国・リンク集) [99-08-20]
- 日本史の森(古代-幕末) 歴史学研究1 『人文科学とインターネット』(古代・中世・近世・リンク集) [00-01-26]
- 青春出版社 [日本史の迷宮]いまだ解けざるミステリー [08295-8] 三浦竜著 青春BEST文庫 [日本史の迷宮]いまだ解けざるミステリー 古代〜中世 失われた真実編/日本史の運命を変えた大事件、歴史が大転換したその瞬間には、いまだに多くの謎が残されている。教科書やテレビでまことしやかに語られる出来事にしても例外ではない。本書はそうした日本史の闇に深く分け入って、知られざる真相に鋭く迫った!「古代史の常識を覆した三内丸山遺跡の謎」「本能寺の変で信長に謀叛を起こした明智光秀の真意」など……生きた歴史の謎を読み解く書。(古代・中古・中世) [00-02-20]
- [日本史の迷宮]いまだ解けざるミステリー[08424-1] 三浦竜著 青春BEST文庫 [日本史の迷宮]いまだ解けざるミステリー 闇に暗躍した<鬼>の正体編/古代から中世にかけて蘇我氏、藤原氏に比肩するほどの影響力を持ちながら、歴史の中ではその痕跡を巧妙に隠された“謎の一族”。歴史的事件の陰で彼らは何を考え、どう動いたのか? なぜその存在は消されなければならなかったのか? そのルーツに見え隠れする<鬼>の正体とは? 封印された歴史の謎をつなぐ糸が、いま、姿をあらわす!(古代・中古・中世) [00-02-20]
- 近代東京の下層社会 社会事業の展開 安岡憲彦著 明石書店:戦前期の東京市における都市下層社会にかかわった施設、施策の展開、および下層社会についての「調査」・人物の動向の実態に迫るとともに、当時の下層社会の先駆的な研究者として草間八十雄を取り上げて考察する。(近代・東京都) [00-01-18]
- 台湾先住民・山の女たちの「聖戦」 柳本通彦著 現代書館:台湾先住民の女性たちは、夫や婚約者が日本兵として南洋の激戦地で戦っている間、「台湾防衛」にやってきた皇軍兵士によって凌辱され続けていた。日本人として教育され、駆り出された台湾先住民女性たちの太平洋戦争の記録。(近代・台湾) [00-01-18]
- 大江戸ものしり図鑑 ひと目で八百八町の暮らしがわかる 花咲一男監修/主婦と生活社編 主婦と生活社:江戸時代の庶民を中心とした時代様相と生活環境を、絵画資料を主軸に展開させ、在りし日の姿を眼前に再現する。江戸時代は日常茶飯であったが、現在は廃れてしまった事柄を中心に取り上げる。94年刊を改装。(近世・民俗・東京都) [00-01-18]
- こんな「歴史」に誰がした 日本史教科書を総点検する 渡部昇一著/谷沢永一著 文芸春秋(文春文庫)(歴史学・現代) [00-02-12]
- 教科書攻撃のウソを斬る 「新しい歴史教科書をつくる会」がねらうもの 子どもと教科書全国ネット21編 青木書店:歴史のあやまちを後世に伝えることを封じる「新しい歴史教科書をつくる会」の実態と本質を明らかにし、彼らがいかに「子どもの権利」を奪い、教科書から真実と自由を奪っているかを、多岐に渡り分析検討する。(歴史学・現代) [00-02-12]
- 史疑幻の家康論 礫川全次著 批評社:明治35年に出版され、徳川家康の出自の謎を初めて明らかにしたが、たちまち絶版となった、村岡素一郎著「史疑」を新たな視点で解読する。94年刊のものから「史疑」復刻版を除いたものの増補改訂版。(近世) [00-02-12]
- 芸能の中世 五味文彦編 吉川弘文館:寺社の声明・神楽・童舞、法皇も熱中した今様・蹴鞠・音楽、武士の流鏑馬、民衆の楽しみであった能や祭礼など、中世を代表する芸能をとりあげ、多彩な切り口から新しい中世史像を描き出す。中世芸能研究会の研究成果。(中世・伝統芸能) [00-02-27]
- 江戸を楽しむ 三田村鳶魚の世界 山本博文著 中央公論新社(中公文庫)(近世・東京都) [00-02-27]
- 完訳フロイス日本史 2 織田信長篇 ルイス・フロイス著/松田毅一訳/川崎桃太訳 中央公論新社(中公文庫):「日本史」(昭和52〜55年刊)の改題(中世) [00-02-27]
- 時代別国語大辞典 室町時代編4 つ〜ふ _ 三省堂 (中世・テキスト) [00-03-06]
- 一遍と中世の時衆 今井雅晴著 大蔵出版:賦算と踊り念仏によって、中世社会に広く受容された一遍と時衆教団の展開と変質の過程を、時衆と他宗派との交流、時衆と武将たち、時衆と芸能などの観点から論考し、社会的・文化的側面から解き明かす。(仏教・中世) [00-03-13]
- 被差別部落史の研究 移行期を中心にして 山本尚友著 岩田書院:時代を古代・中世・近世・近代に大別し、その間を移行期として扱う便法で、部落史を考察。古代末期の非人身分の生成から、近世末期から近代にかけての被差別部落の宗教生活まで、幅広い視点から概観する。(部落差別) [00-03-13]
- 国史大系 第32巻 吾妻鏡 黒板勝美編輯 吉川弘文館(中世・テキスト) [00-03-19]
- 完訳フロイス日本史 3 織田信長篇 ルイス・フロイス著/松田毅一訳/川崎桃太訳 中央公論新社(中公文庫)/「日本史」(昭和52〜55年刊)の改題(中世・テキスト) [00-03-25]
- 近世身分と被差別民の諸相 〈部落史の見直し〉の途上から 寺木伸明著 解放出版社:部落の起源とは? 身分制度とは? 近世部落の生活や人口の実態は? 部落史をめぐる論点にアプローチし、近世部落の実像を解明する論集。(部落差別・近世) [00-04-02]
- 国史大系 第49巻 続徳川実紀 黒板勝美編輯 吉川弘文館(近世・テキスト) [99-08-21]
- 比較考証江戸東京古地図散歩 東京都市史研究所編 新人物往来社(別冊歴史読本29):水の都・江戸、江戸城と大名屋敷、江戸四宿など、江戸時代から現代までを地図で定点観測し、歴史に登場する都市の姿を甦らせる。江戸の都市計画、江戸城内、遊興、庶民の暮らし、五街道などについても紹介。(近世・東京都) [99-08-28]
- 南京事件と三光作戦 未来に生かす戦争の記憶 笠原十九司著 大月書店:「南京事件まぼろし」説との不毛な論争を脱し、世界史のパースペクティヴから、日本の戦争責任問題に照明をあて、戦争の記憶を平和と民主主義と人権擁護の原則に立つ国際社会の実現へと生かす道を考える。(近代) [99-08-28]
- 柳田国男 柳田民俗学と日本資本主義 鷲田小弥太著 三一書房(三一「知と発見」シリーズ1):民俗学者として著名な柳田国男は、優れた農政学研究者でもあった。しかし、彼は自らの農政学に否定的な評価を与えた…。マルクス主義を思考の中心軸に置く哲学者が、新たな視点から柳田民俗学を考察する。(近代・民俗学) [99-08-28]
- 出口なお・出口王仁三郎の生涯 大本教祖伝 伊藤栄蔵著/大本本部監修 天声社:偏狭な国家主義に突き進む戦争前夜、日本史上類のない大弾圧を受けた教団「大本」。誤解と白眼視に耐え、終生「世の立替え立直し」を叫び続けた二大教祖の壮絶な生涯を解説する。(近代・民間信仰) [99-09-08]
- 平安時代の離婚の研究 古代から中世へ 栗原弘著 弘文堂:古代の離婚は男女とも自由に行われていたのか? 古代から中世の数多くの史料を博捜し、100を超える離婚の例を抽出解析する。近代的な理想の投影でなく、事実に基づく検証により、古代から中世の離婚の実態に光をあてる。(古代・中古・中世) [99-09-08]
- 聖堂の日の丸 奄美カトリック迫害と天皇教 宮下正昭著 南方新社:1933年頃から太平洋戦争が激しくなるころまで、奄美大島はカトリック迫害の大きな波にのまれ、4000人のカトリック信者が強制改宗させられた。大衆を信者排撃に扇動したのは誰か…。地方紙記者が真相に迫る。(近代) [99-09-08]
- 家康はなぜ江戸を選んだか 岡野友彦著 教育出版(江戸東京ライブラリー9):東京に首都機能が集中してしまったのはなぜか、という疑問に答えるには、その原点ともいうべき「家康はなぜ江戸を選んだのか」という疑問を解明する必要がある。中世東国の水運からその謎解きを試みる。(中世・東京都) [99-09-08]
- 江戸人が登った百名山 住谷雄幸著 小学館(小学館文庫)/「江戸百名山図譜」(1995年刊)の改題(近世・民俗) [99-09-11]
- 明治四年賤称廃止布告の研究 尾佐竹猛著 批評社/解題:礫川全次/明治四年「穢多・非人」などの賤称廃止の太政官布告に関して、維新史の権威・尾佐竹猛が主に大正年間に発表した先駆的研究を解読する。入手困難な戦前の著者の論文五本と、関連論文を付録として収録。(部落差別・近代) [99-09-11]
- 国史大系 第50巻 続徳川実紀 黒板勝美編輯 吉川弘文館(近世) [99-09-19]
- 大江戸死体考 人斬り浅右衛門の時代 氏家幹人著 平凡社(平凡社新書016)(近世・東京都) [99-09-26]
- 史籍解題辞典 下巻 近世編 竹内理三編/滝沢武雄編 東京堂出版:安土桃山・江戸時代までの基本的史籍をもれなく収録、叢書所収の史籍や県史・市史など地方関係の史料を集め、解題を施す。85年刊の新装版。(中世・近世・テキスト) [99-10-03]
- 隠されたか、日本の恥部 ゾルゲ事件 三鷹事件 松川事件 下山事件 中山雅城著 文芸社:ゾルゲ事件、三鷹事件…。戦後間もない日本を震撼させた重大事件を、膨大な資料と綿密な取材をもとに改めて検証する。(現代) [99-10-03]
- 東京闇市興亡史 猪野健治編 双葉社(ふたばらいふ新書024):草風社 昭和53年刊の再刊/戦後の焼跡闇市は、国籍・階級・身分・出身・学歴等は一切問われない、さながら解放区のようだった…。戦後庶民史の原点である東京闇市の記録を掘り起こす、阿佐田哲也ら10人による記録集。78年刊の再刊。(現代・東京都) [99-10-03]
- 中世のいくさ・祭り・外国(とつくに)との交わり 農村生活史の断面 井原今朝男著 校倉書房:現存する文献史料を中心にしながら、山城・居館跡などの遺構・遺跡、発掘調査での出土遺物などの考古学的史料、祭礼・儀礼などの民俗学的資料、絵画などの美術史的資料を活用して、日本中世農村生活史の具体的な姿を考究する。(中世・民俗) [99-10-03]
- 北海道人 松浦武四郎 佐江衆一著 新人物往来社:蝦夷地はなぜ「北海道」になったのか。幕末の激動の時代にただひとり、アイヌの人々を敬愛し、アイヌの惨状に心痛した北方探検家松浦武四郎の激動の生涯を描く歴史小説。(近世・北海道) [99-10-12]
- 日本語史の諸相 工藤力男論考選 工藤力男著 汲古書院:主に古代から中世にわたる日本語に関する論を集めたほか、現代語のアスペクトを日本語史の視点から考える1編を収める。30年にわたる研究をまとめた論文集。(古代・中古・中世) [99-10-19]
- 国史大系 第51巻 続徳川実紀 黒板勝美編輯 吉川弘文館(近世・テキスト) [99-10-26]
- 近世風俗志 守貞謾稿 3 喜田川守貞著/宇佐美英機校訂 岩波書店(岩波文庫)(近世・民俗) [99-10-26]
- 南京大虐殺否定論13のウソ 南京事件調査研究会編 柏書房:「30万人虐殺でなければ南京大虐殺ではない」「残虐行為は中国人の仕組んだ謀略だ」などの典型的な虐殺否定のトリックを解き明かす。歴史の真実を守る立場からの「南京大虐殺否定論」総合批判の書。(近代) [99-10-26]
- 〈大正・昭和〉下層社会記録文献集成 1 どん底より _ 本の友社/復刻版 付:下層社会記録の多様化と成長/立花雄一著(21p,19cm)(近代) [99-11-07]
- 〈大正・昭和〉下層社会記録文献集成 2 不良少年の研究 _ 本の友社(近代) [99-11-07]
- 〈大正・昭和〉下層社会記録文献集成 3 生きる悲哀 _ 本の友社(近代) [99-11-07]
- 〈大正・昭和〉下層社会記録文献集成 4 浅草裏譚 _ 本の友社(近代) [99-11-07]
- 〈大正・昭和〉下層社会記録文献集成 5 帝都に於ける売淫の研究 _ 本の友社(近代) [99-11-07]
- 〈大正・昭和〉下層社会記録文献集成 6 水上労働者と寄子の生活 _ 本の友社(近代) [99-11-07]
- 〈大正・昭和〉下層社会記録文献集成 7 日稼哀話 _ 本の友社(近代) [99-11-07]
- 〈大正・昭和〉下層社会記録文献集成 8 浮浪者を語る _ 本の友社(近代) [99-11-07]
- 〈大正・昭和〉下層社会記録文献集成 9 飢餓線上を行く _ 本の友社(近代) [99-11-07]
- 国史大系 第52巻 続徳川実紀 黒板勝美編輯 吉川弘文館(近世・テキスト) [99-11-21]
- 倭寇と日麗関係史 李領著 東京大学出版会:12世紀から14世紀、すなわち平安末期から鎌倉・室町時代初期までの日本・高麗の交流史、高麗に対する対馬の進奉関係について考察し、倭寇の主体を高麗側に求める従来の説に再検討を加え、倭寇の実像に迫る。(中古・中世) [99-11-21]
- 発掘された日本列島 '95-'99 文化庁編 朝日新聞社:全国各地で盛んに行われている遺跡の発掘調査。これを報告する全国巡回展「発掘された日本列島」の、95年からの解説図録既刊5冊をまとめたもの。遺跡索引などを巻末に加えた合冊版。(旧石器・縄文・弥生・古墳・古代・中古・中世) [99-11-28]
- 越後一ノ宮再建と高松宮司の活躍 大森利憲著 野島出版:新潟県民の心のふるさと「おやひこさま」こと弥彦神社。明治36年、弥彦神社宮司として赴任し、明治45年の御社殿の炎上に直面した高松宮司。弥彦神社の復興に取り組む高松宮司の姿を、当時の記録に基づき生き生きと描く。(神社・近代・新潟県) [99-12-12]
- 天皇の影法師 猪瀬直樹著 朝日新聞社(朝日文庫)(中世・近代・民俗) [99-12-25]
- 江戸の火事 黒木喬著 同成社(同成社江戸時代史叢書4):火事と喧嘩は江戸の華。世界にも類を見ないほど多発した火災を通して、都市の織りなす環境、武士の都としての特異な行政、そして江戸市民の生活を浮彫りにする。(近世・民俗・東京都) [99-12-25]
- 天皇陵の近代史 外池昇著 吉川弘文館(歴史文化ライブラリー83):天皇・皇族などの墓地=陵墓は、風雲急を告げる幕末、尊攘の嵐の中で被葬者が決められていく。文久の修陵、神武天皇陵の創出、揺れ動く天武持統天皇陵、陵墓と村・祟りなど民衆との関係などの問題に迫る。(近代) [99-12-25]
- 南京大虐殺はなかった 前田雄二著 善本社:「戦争の流れの中に」(昭和57年刊)の抜粋/中支戦線に記者として従軍した著者が、南京攻略戦の真実を綴る。昭和57年刊「戦争の流れの中に」より、南京攻略戦に関する部分を抜粋したもの。(近代) [99-12-25]
- web-sanin Local Hot News −5月14日(金)山陰中央新報より転載−富田城跡(広瀬)から礎石初出土 建物の構造知る手掛かり 島根県広瀬町富田の月山富田城跡を発掘調査している同町教委は5月13日までに、礎石や堀の跡、石垣などを確認した。建物の構造を推定できる礎石が富田城跡から見つかったのは初めてで、地形を知る堀の発見とともに、16世紀から17世紀にかけての城の姿や変遷を知る貴重な発掘として注目されている。(中世・島根県) [99-07-25]
- 相撲の歴史 『大相撲』2.古代・中世の相撲:(1)相撲の節会■相撲節会のはじまり■相撲人の全国からの召集■相撲節会の中断/(2)武術としての相撲[鎌倉・室町時代]■心身鍛練としての相撲/(3)神事相撲の伝統■神事としての相撲/(4)戦国時代の相撲■織田信長公の相撲好き■相撲専業集団の誕生(古代・中古・中世) [00-03-21]
- 発掘された日本列島'98 「栃木をひらく」きゅうやなかむらいせき 旧谷中村遺跡(中世以降) 蛇行する渡良瀬川・思川・巴波川に囲まれた洪水の多発地帯と足尾銅山の鉱毒問題解決のため、付近一帯が遊水池となり廃村となりました。(近代・栃木県藤岡町藤岡) [00-02-07]
- 発掘された日本列島'98 「開発と埋蔵文化財」Z.下古館遺跡:南河内町と国分寺町にまたがる広大な下古館遺跡を中心にして、中世の人々の暮らしを解説します。全国的に出土例の少ない烏帽子(えぼし)を公開。(中世・栃木県) [00-02-14]
- 発掘された日本列島'98 しょうじゅぜんじなんぶしげなおぼしょ 聖寿禅寺南部重直墓所(江戸 1664年-寛文4) 慶長小判を納めた大名の墓:1664年(寛文4年)。常滑焼の大甕(おおがめ)から火葬骨や寛永通宝21枚・皇宋通宝1枚ともに出土した慶長小判12枚。(近世・岩手県盛岡市) [00-02-14]
- 発掘された日本列島'98 ばんしゅうぶどうえんあと 播州葡萄園跡(明治 約100年前) 明治の国営ワイナリー:約100年前。明治政府が取り組んだ殖産興業政策のひとつ。「明治の国営ワイナリー」から木箱に入ったガラス瓶が出土。(近代・兵庫県稲美町) [00-02-14]
- 平泉文化財の保存 『おとみ庵』東北古代史通史【平泉文化財の保存】幕府の保護/伊達氏の保護/発掘調査と保存運動/一関遊水池計画と柳之御所遺跡/「東日流外三郡誌」の功罪(中世・近世・近代・現代・古史古伝) [00-02-22]
- 埋蔵金伝説 『「木更津」と「君津」の歴史散歩』木更津にもあった埋蔵金伝説 徳川家康に敗れた真里谷氏の再興資金(中世・千葉県) [00-02-07]
- 木更津とその周辺の紹介 『「木更津」と「君津」の歴史散歩』江戸時代初期、代官の横暴に命を懸けて たちあがった若き名主・池田三郎右衛門 (近世・千葉県) [00-02-07]
- 木更津亭柳勢 『「木更津」と「君津」の歴史散歩』木更津亭柳勢と木更津甚句 木更津甚句を巡る色々なお話(近世・千葉県) [00-02-07]
- 小原庄助 『「木更津」と「君津」の歴史散歩』小原庄助さんの墓が木更津に? なに〜?墓に盃?(近世・千葉県) [00-02-07]
- 与三郎 『「木更津」と「君津」の歴史散歩』歌舞伎「切られ与三郎」異聞 有名な「お富さんと与三郎」の恋物語。しかし、オリジナルの舞台は木更津にあらず?(近世・千葉県) [00-02-07]
[第10版表紙]