閼伽出甕【第11版】 弥生時代

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*1)宮下佳之「ネットワーク時代の知的所有権入門」(『iNTERNET magazine』No.20、インプレス、1996年9月1日発行、p289)


旧版同ジャンル(重複あり)
弥生時代
第3版(1996.09.08)
19件
弥生時代
第4版(1996.10.25)
53件
青銅器
第4版(1996.10.25)
9件
弥生時代
第4版【追補】(1996.12.21)
17件
弥生時代
第5版(1997.06.22)
109件
弥生
第6版(1997.12.25)
183件
弥生時代
第7版(1998.10.29)
106件
弥生時代
第8版(1999.04.28)
70件
弥生時代
第9版(1999.07.20)
6件
弥生時代
第10版(2000.04.14)
166件

  1. ホケノ山古墳第4次調査 『大和の遺跡』(弥生・古墳・奈良県) [00-05-04]
  2. 稲荷山鉄剣の諸国遺跡探訪 「◆日本国のルーツを極める◆」神奈川県横浜市 大塚・歳勝土遺跡のご案内(弥生・神奈川県) [00-04-26]
  3.       IRON ROAD『丹後の国 古代 鉄の王国』赤坂今井墳丘墓− 弥生時代後期 国内最大級の墳丘墓 − 京都府 峰山町(弥生・京都府) [00-06-24]
  4. http://www.asahi-net.or.jp/~zp4m-nkns/dhm.htm IRON ROAD『 弥生人の源流を探る =西から東へ= 』土井が浜弥生遺跡 & 人類学ミュージアム 【 土井が浜 弥生パーク 】山口県豊浦郡と豊北町(弥生・山口県) [00-06-23]
  5.            第6回土井が浜シンポジュウム 『 弥生人の源流を探る』  IRON ROAD『 弥生人の源流を探る =西から東へ= 』参考資料 第6回 土井ヶ浜シンポジューム 講演資料より『中国青海省の青鋼器時代人骨と弥生人骨(予報〕』 松下孝幸 ・ 韓康信 1998.6.30. 土井ケ浜人類学博物館にて(弥生) [00-06-23]
  6. 朝日新聞 1999年3月19日朝刊 IRON ROAD『 弥生人の源流を探る =西から東へ= 』日本人の起源 シリーズ 1 土井が浜 弥生人のルーツ 長江で『渡来系弥生人』の人骨初確認 日中調査団 ルート論争に一石 朝日新聞 1999年3月19日朝刊より(弥生) [00-06-23]
  7.                                          1999 IRON ROAD『 弥生人の源流を探る =西から東へ= 』古代日本と中国や朝鮮の交流と鉄の伝来(弥生・古墳) [00-06-23]
  8.       IRON ROAD『山陰 古代鉄の王国 -伯耆の国-』「古代 鉄の集散地 妻木晩田弥生遺跡」 −鳥取県淀江町・大山町−(弥生・鳥取県) [00-06-24]
  9.       IRON ROAD『山陰 古代鉄の王国 -伯耆の国-』冬の妻木晩田遺跡(弥生・鳥取県) [00-06-24]
  10. 無題 標準ページ IRON ROAD『丹後の国 古代 鉄の王国』美しいガラス腕輪と大量の鉄剣が出土した 大風呂南遺跡(弥生・京都府) [00-06-24]
  11.                                            1999 IRON ROAD『 弥生人の源流を探る =西から東へ= 』日本人のルーツ 渡来系弥生人の源流を求めて ― 大陸から日本海を渡る『渡来人の道 鉄の道』を考える ―(弥生) [00-06-23]
  12.            第6回土井が浜シンポジュウム 『 弥生人の源流を探る』  IRON ROAD『 弥生人の源流を探る =西から東へ= 』弥生人の源流は大陸のどこまでさかのぼれるか/土井が浜遺跡・人類学ミュージアム 松下孝幸館長 1998.8.30. 土井が浜人類学ミュージアムにて(弥生) [00-06-23]
  13.       IRON ROAD『山陰 古代鉄の王国 -伯耆の国-』鉄の伝来をもたらした古代 山陰 鉄の王国の出現 −日本誕生に役割を演じた古代山陰のiron road -(弥生) [00-06-24]
  14.       IRON ROAD『丹後の国 古代 鉄の王国』日本誕生前夜 - 丹後国 の IRON ROAD - 天女の通った道は鉄の道「羽衣伝説」(弥生・京都府) [00-06-24]
  15.    IRON ROAD『古代山陰の鉄の大王国 丹後の国 「もう一つの邪馬台国」』丹後国の重要性(弥生・古墳・古代) [00-06-23]
  16.    IRON ROAD『古代山陰の鉄の大王国 丹後の国 「もう一つの邪馬台国」』弥栄町 遠所製鉄遺跡 丹後の国 古代初の大規模製鉄コンビナート(弥生・古墳・古代・京都府) [00-06-23]
  17. http://www.bsb.ne.jp/~hisatu/sekisitu.htm 『日田、歴史の散歩道』地中に卑弥呼の石? 日田市の会所山山頂 市民調査 巨大7メートル四方:奈良時代編さんの「豊後風土記」に登場し、日田の名称の語源になったといわれる「久津媛(ひさつひめ)」を祭る神社がある大分県日田市日高の会所山(よそそやま)山頂の地中に約七メートル四方にわたって巨大な石が埋設されている可能性が強いことが、最新鋭の磁気探査機による調査で分かった。(弥生・大分県) [00-06-28]
  18. 銅鐸の分布 『鴫沢遊人の古代史推理』(邪馬台国・弥生) [00-07-21]
  19. 銅剣・銅戈・銅矛 『鴫沢遊人の古代史推理』(邪馬台国・弥生) [00-07-21]
  20. 銅鏡の分布 『鴫沢遊人の古代史推理』(邪馬台国・弥生) [00-07-21]
  21. 古墳の変遷 『鴫沢遊人の古代史推理』(邪馬台国・弥生) [00-07-21]
  22. 高地性集落 『鴫沢遊人の古代史推理』(邪馬台国・弥生) [00-07-21]
  23. http://www.enjoy.ne.jp/~hisasi/1.htm 『出雲から世界へ』古代出雲の特徴 1.豊富な資源とその製錬技術 黒曜石/青銅器/たたら製鉄(旧石器・縄文・弥生・民俗・島根県) [99-07-28]
  24. http://www.enjoy.ne.jp/~hisasi/199.html 『出雲から世界へ』今日の出雲(弥生・民俗・島根県) [99-07-29]
  25. http://www.enjoy.ne.jp/~hisasi/1999-1.html 『出雲から世界へ』神在月まめ知識(弥生・民俗・島根県) [99-07-29]
  26. http://www.enjoy.ne.jp/~hisasi/1999-2-1.html 『出雲から世界へ』神在祭の起源 各青銅器の特徴(弥生・民俗・島根県) [00-01-24]
  27. http://www.enjoy.ne.jp/~hisasi/1999-2-2.html 『出雲から世界へ』神在祭の起源 作り出された数値(弥生・民俗・島根県) [99-07-29]
  28. http://www.enjoy.ne.jp/~hisasi/1999-2-3.html 『出雲から世界へ』神在祭の起源 太陰太陽暦の可能性(弥生・民俗・島根県) [99-07-29]
  29. http://www.enjoy.ne.jp/~hisasi/1999-2-4.html 『出雲から世界へ』神在祭の起源 青銅器と神在祭の関係(弥生・民俗・島根県) [99-07-29]
  30. http://www.enjoy.ne.jp/~hisasi/1999-2-5.html 『出雲から世界へ』神在祭の起源 国土把握の可能性(弥生・民俗・島根県) [99-07-29]
  31. http://www.enjoy.ne.jp/~hisasi/1999-2-6.html 『出雲から世界へ』神在祭の起源 まとめ−神々とは何かということについて−(弥生・民俗・島根県) [99-07-29]
  32. http://www.enjoy.ne.jp/~hisasi/1999-2.html 『出雲から世界へ』神在祭の起源 着目すべき2つの事実(弥生・民俗・島根県) [99-07-29]
  33. http://www.enjoy.ne.jp/~hisasi/1999.html 『出雲から世界へ』21世紀の神在祭 目次(弥生・民俗・島根県) [99-07-29]
  34. http://www.enjoy.ne.jp/~hisasi/index98-1.html 『出雲から世界へ』風葬文化と青銅器 2.風葬と稲吉角田遺跡出土土器(民俗・弥生) [99-07-29]
  35. http://www.enjoy.ne.jp/~hisasi/index98-2.html 『出雲から世界へ』風葬文化と青銅器 3.風葬と神殿(民俗・弥生) [99-07-29]
  36. http://www.enjoy.ne.jp/~hisasi/index98-3.html 『出雲から世界へ』風葬文化と青銅器 4.風葬と青銅器(1)(民俗・弥生) [99-07-29]
  37. http://www.enjoy.ne.jp/~hisasi/index98-4.html 『出雲から世界へ』風葬文化と青銅器 5.風葬と青銅器(2)(民俗・弥生) [99-07-29]
  38. http://www.enjoy.ne.jp/~hisasi/index98-5.html 『出雲から世界へ』風葬文化と青銅器 6.風葬と青銅器(3) (民俗・弥生) [99-07-29]
  39. http://www.enjoy.ne.jp/~hisasi/index98-6.html 『出雲から世界へ』風葬文化と青銅器 7.青銅器と森林分布(民俗・弥生) [99-07-29]
  40. http://www.enjoy.ne.jp/~hisasi/index98-7.html 『出雲から世界へ』風葬文化と青銅器 8.青銅器と亀甲紋(民俗・弥生) [99-07-29]
  41. http://www.enjoy.ne.jp/~hisasi/index98-8.html 『出雲から世界へ』風葬文化と青銅器 9.航海文化の成熟 -結び-(民俗・弥生・古代) [99-07-29]
  42. 石製鋳型 『唐古・鍵遺跡と奈良の歴史関係情報』唐古・鍵遺跡:石製鋳型片を発見(弥生・奈良県) [00-04-18]
  43. 唐古・鍵遺跡と奈良の歴史関係情報 『唐古・鍵遺跡と奈良の歴史関係情報』表紙(弥生・古墳・古代・奈良県) [00-04-18]
  44. 新着情報 『唐古・鍵遺跡と奈良の歴史関係情報』ホケノ山古墳から「石囲い木槨」発見! 1.はじめに、2.墳丘、3.中心主体部、4.出土遺物、5.横穴式石室、6.まとめ/写真:石囲い木槨のあった場所、横穴式石室、箸墓古墳、ホケノ山古墳を西から望む、出土品「画文帯神獣鏡」、他(弥生・古墳・奈良県) [00-04-18]
  45. 環濠区画 『唐古・鍵遺跡と奈良の歴史関係情報』唐古・鍵遺跡:環濠集落 区画の溝発見(弥生・奈良県) [00-04-18]
  46. 唐古・鍵遺跡 『唐古・鍵遺跡と奈良の歴史関係情報』唐古・鍵遺跡:弥生時代を代表する唐古・鍵遺跡は奈良盆地のほぼ中央、初瀬川と寺川に挟まれた沖積地(標高50m前後)につくられた古代の「むら」の遺跡です。(弥生・奈良県) [00-04-18]
  47. 大型建物遺構発見 『唐古・鍵遺跡と奈良の歴史関係情報』唐古・鍵遺跡:大型高床建物遺構発見!/1.調査地、2.調査年月日、3.調査面積、4.検出した遺構、5.出土した遺物、6.大型建物について、7.まとめ/写真:遺跡全景、柱穴、他(弥生・奈良県) [00-04-18]
  48. 築造当時はバチ形 奈良新聞 2000年5月31日 最古の巨大前方後円墳といわれる桜井市箸中の箸墓古墳が、築造当時は前方部の幅が現在よりも広く、バチ形に広がる形状だったことが分かり、桜井市教委が30日、発表した。箸墓古墳は、全長約280メートルの最古の巨大前方後円墳。これまでの周辺調査で、3世紀中期後半とされる「布留0式」の土器が出土しており、邪馬台国の卑弥呼の墓とする説もある。/国立歴史民俗博物館の白石太一郎副館長の話(弥生・古墳・奈良県) [00-06-01]
  49. ADACHIMA.home.page 『足立のホームページ』妻木晩田遺跡群(弥生・考古学) [00-06-22]
  50. muki1.html 『足立のホームページ』妻木晩田(むきばんだ)遺跡群全面保存決定!国史跡指定!(弥生・鳥取県) [00-06-22]
  51. muki2.html 『足立のホームページ』妻木晩田(むきばんだ)遺跡群の保存と活用(弥生・鳥取県) [00-06-22]
  52. muki3.html 『足立のホームページ』妻木晩田(むきばんだ)遺跡群を守れ!(1)(弥生・鳥取県) [00-06-22]
  53. muki3.html 『足立のホームページ』妻木晩田(むきばんだ)遺跡群を守れ!(2)(弥生・鳥取県) [00-06-22]
  54. muki3.html 『足立のホームページ』妻木晩田(むきばんだ)遺跡群を守れ!(3)(弥生・鳥取県) [00-06-22]
  55. 奈良・ホケノ山古墳 卑弥呼時代に誕生 最古の前方後円墳 画文帯神獣鏡も出土 邪馬台国畿内説を補強 『足立のホームページ』ホケノ山古墳(弥生・古墳・奈良県) [00-06-22]
  56. 邪馬台国時代のホケノ山古墳被葬者 魏に派遣した卑弥呼の重臣か 隣に伝説多い巨大古墳 古墳時代早まる? 前方後円墳の起源解明へ 『足立のホームページ』ホケノ山古墳(弥生・古墳・奈良県) [00-06-22]
  57. 古代日本の文字世界 平川南編/稲岡耕二ほか著 大修館書店:発掘された文字たちは何を語るのか。卑弥呼の時代から万葉集まで、考古学・古代史・国語学・国文学の各分野の研究成果を駆使して、古代の文字世界を再現する。98年のシンポジウムをもとに構成。最新資料の図版を多数収録。(弥生・古墳・古代) [00-04-16]
  58. 三角縁神獣鏡と卑弥呼の鏡 西川寿勝著 学生社:大陸から日本にもたらされた舶載鏡は楽浪郡で製作された?! 「宝飾鏡」を頂点とする鏡の格付けから卑弥呼の鏡と三角縁神獣鏡の謎に迫る。『日本考古学』8号掲載の論文に加筆、挿図を多用しわかりやすくする。(弥生・古墳・邪馬台国) [00-07-03]
  59. 方形周溝墓の再発見 福田聖著 同成社(ものが語る歴史3):「方形周溝墓」は30余年の研究史とともに弥生の墓制として自明のものにみえる。しかし、弥生時代・古墳時代に「方形周溝墓」があったわけではなく、単なる墓でしかなかったこれら一連の墓群のもっていた社会的意味を探る。(弥生・古墳) [00-07-10]
  60. galleryサイバー古代 『ULKAN』サイバー古代 ホケノ山古墳 紹介/奈良県桜井市箸中の纏向遺跡の一角にある全長80メートルの前方後円墳。邪馬台国の女王・卑弥呼の墓との説がある箸墓古墳の東約3百メートルの丘陵上にある。(邪馬台国・弥生・古墳・奈良県) [00-06-22] [03-10-22]
  61. galleryサイバー古代 『ULKAN』サイバー古代 ホケノ山古墳 前方後円墳の原型/大塚初重・明治大名誉教授(考古学)の話(邪馬台国・弥生・古墳・奈良県) [00-06-22] [03-10-22]
  62. galleryサイバー古代 『ULKAN』サイバー古代 ホケノ山古墳 「画文帯」は卑弥呼の鏡か(邪馬台国・弥生・古墳・奈良県) [00-06-22] [03-10-22]
  63. galleryサイバー古代 『ULKAN』サイバー古代 ホケノ山古墳 石囲い木槨と遺物《画文帯神獣鏡》《周辺と邪馬台国》(邪馬台国・弥生・古墳・奈良県) [00-06-22] [03-10-22]
  64. galleryサイバー古代 『ULKAN』サイバー古代 ホケノ山古墳 編集手帳:邪馬台国の所在地論争、再び/Q&A(邪馬台国・弥生・古墳・奈良県) [00-06-22] [03-10-22]
  65. galleryサイバー古代 『ULKAN』サイバー古代 現況・説明会情報 奈良/ホケノ山古墳 邪馬台国期(3世紀中ごろ)築造 前方後円墳の原型邪馬台国期(3世紀中ごろ)築造:奈良県桜井市箸中のホケノ山古墳で、石で囲った木槨(もっかく)内に長大な木棺を据えた類例のない三重構造の埋葬施設や、中国・後漢末―三国時代(三世紀前半)の極めて上質な画文帯(がもんたい)神獣鏡などが出土し、大和(おおやまと)古墳群調査委員会(委員長=樋口隆康・同県立橿原考古学研究所長)が二十七日、発表した。/「邪馬台国の王墓」に驚きヤマト政権に直結◇邪馬台国◇半島の影響◇神仙思想◇「画文帯」は卑弥呼の鏡か「魏から100枚の一部」(2000/03/28)(弥生・古墳・奈良県) [00-06-24] [03-10-22]
  66. galleryサイバー古代 『ULKAN』サイバー古代 現況・説明会情報 奈良・桜井市/ホケノ山古墳 変革期のすき間埋める発見:石囲い木槨と遺物 時代またぐ特徴如実に/画文帯神獣鏡 神仙思想の文様くっきり/ホケノ山古墳から見つかった画文状帯神獣鏡の模式図/周辺と邪馬台国 なぞ解く最後のかぎ/河上邦彦調査研究部長(県立橿原考古学研究所)に聞く(2000/04/06)(弥生・古墳・奈良県) [00-06-24] [03-10-22]
  67. galleryサイバー古代 『ULKAN』サイバー古代 現況・説明会情報 岡山/有本遺跡 顔料「漢青」初の確認 鮮やかな青色が、らせん状に発色したガラス製管玉:岡山県津山市下田邑、有本遺跡(弥生時代後期後半=二世紀ごろ)の木棺墓跡から出土したガラス製管玉(くだたま)が、中国の戦国時代(紀元前五世紀)から後漢時代(三世紀)にかけて生産された青色顔料「漢青(かんせい)」で着色されていたことが、十日までの奈良国立文化財研究所の分析でわかった。「漢青」は秦の始皇帝陵(紀元前三世紀)の兵馬俑(へいばよう)の彩色にも使われており、国内で確認されたのは初めて。(2000/04/10)(弥生・岡山県) [00-06-24] [03-10-22]
  68. galleryサイバー古代 『ULKAN』サイバー古代 現況・説明会情報 奈良・桜井/箸墓遺跡 前方部ばち形と確定 箸墓遺跡最大幅147メートル、左右対称:卑弥呼の墓という説もある奈良県桜井市箸中の前方後円墳・箸墓古墳(三世紀後半、全長約二百八十メートル)の前方部の南西隣接地で、新たに墳丘の一部が見つかり、前方部の最大幅は現状よりさらに十七メートル広い百四十七メートルとなり、元は三味線のばちのような形に広がり、左右対称の墳形だったことがわかったと、同市教委が三十日発表した。これにより、定型化した最初の前方後円墳とされる箸墓古墳の形がほぼ確定し、各地の前方後円墳との比較研究が進むと期待される。(2000/05/31)(弥生・古墳・邪馬台国・奈良県) [00-06-24] [03-10-22]
  69. galleryサイバー古代 鳥取/上寺地遺跡 「倭国大乱」示す? 人骨89点:鳥取県青谷町青谷の青谷(あおや)上寺地(かみじち)遺跡で、県埋蔵文化財センターが発掘した弥生時代後期(二世紀)の約四千点(約五十三体分)の人骨のうち、八十九点(約十体分)に矢じりが刺さるなど、致命傷になった跡があることが十二日までの鳥取大医学部(同県米子市)の鑑定でわかった。傷のある弥生時代の人骨の出土としては全国最多。(2000/07/13)(弥生・鳥取県) [00-07-15] [03-10-22]
  70. galleryサイバー古代 『ULKAN』サイバー古代 全国主要遺跡・古墳情報 佐賀・神崎/吉野ヶ里遺跡 銅鐸 材料は中国・華北産:佐賀県神埼郡の吉野ヶ里遺跡から昨年十一月、九州で初めて見つかった銅鐸(どうたく)は、中国・華北地方産の材料を輸入して作られた可能性が高いことが、東京国立文化財研究所の平尾良光・化学研究室長(保存科学)らのグループの研究で明らかになった。/高島忠平・佐賀女子短大教授(考古学)の話(99/6/17)(弥生・佐賀県) [00-06-26] [03-10-22]
  71. galleryサイバー古代 『ULKAN』サイバー古代 全国主要遺跡・古墳情報 三重・嬉野/貝蔵遺跡 2世紀末田の字 三重で出土 日本最古 墨書土器:三重県嬉野町教委は三十日、同町中川の貝蔵(かいぞう)遺跡から、「田」と見られる文字が書かれた二世紀末ごろの墨書土器を発見したと発表した。墨書文字としては隣接の片部遺跡から一九九五年に出土した土器に書かれた「田」文字(四世紀前半)を百数十年さかのぼり、国内最古となる。(99/12/01)(弥生・三重県) [00-06-24] [03-10-22]
  72. http://www.ultra-k.com/kodai/jyo/old/tokusyu/tokusyu.html 『ULKAN』サイバー古代 特集・日本海鉄器ルート もう一つの邪馬台国時代/弥生時代の終幕とともに出現する前方後円墳。それは、初期ヤマト政権による首長ネットワークの存在を誇示しているかに見える。しかし、そこに至る歩みはよくわからない。弥生時代の「邪馬台国」の所在地論争が、畿内、あるいは九州と、瀬戸内地域を挟んで展開してきたせいもあろう。これに対し近年、日本海側から北近畿、琵琶湖周辺にかけての鉄器文化などの発掘成果に基づいて、瀬戸内ルートとは別の勢力地図が明らかになってきた。その一角、妻木晩田(むきばんだ)遺跡(鳥取県)をテーマにしたフォーラムが二十七日、大阪府豊中市・よみうり文化センターで開かれるのを前に、現地報告を交えながら、新しい視点からの初期ヤマト政権前夜を考える。解説委員・坪井恒彦(弥生・古墳・邪馬台国) [00-06-22] [03-10-22]
  73. galleryサイバー古代 『ULKAN』サイバー古代 荒神谷遺跡 紹介:1984年夏、島根県簸川郡斐川町で、農道建設の調査中、丘陵の中腹から356本もの銅剣が見つかった。翌年、すぐ近くから銅鐸(どうたく)6個と銅矛16本が現れた。銅鐸と銅矛がセットで出土したのは初めて。(弥生・島根県) [00-06-24] [03-10-22]
  74. galleryサイバー古代 『ULKAN』サイバー古代 荒神谷遺跡 発掘:新たに銅鐸と銅矛発見(弥生・島根県) [00-06-24] [03-10-22]
  75. galleryサイバー古代 『ULKAN』サイバー古代 荒神谷遺跡 銅剣:島根・荒神谷遺跡の大量銅剣 仕上げ手抜き、土中埋納用か 銅剣と銅鐸、同じ工房で生産 成分の比率が一致/謎のX印:島根・荒神谷遺跡の銅剣 ナゾの「×」印を確認(弥生・島根県) [00-06-24] [03-10-22]
  76. http://www.ultra-k.com/kodai/menu.html 『ULKAN』サイバー古代 目次(縄文・弥生・古墳) [00-06-22] [03-10-22]
  77. galleryサイバー古代 『ULKAN』サイバー古代 年表(縄文・弥生・古墳・古代) [00-06-22] [03-10-22]
  78. [Ultra Kansai] サイバー古代 『ULKAN』サイバー古代 遺跡/古墳 目次(縄文・弥生・古墳・古代) [00-06-22] [03-10-22]
  79. WR0403田和山遺跡000326前田 『World Reader』開発で消えようとしている古代出雲の中心「田和山遺跡」−松江市南郊の小高い独立丘に三重の環濠をめぐらせた田和山遺跡が発見され、出雲の古代を考えるうえで非常に重要な遺跡として脚光を浴びるようになったのは、昨年末のことである。この遺跡には松江市が病院や福祉施設の建設を計画中で、そのために取り壊される運命にある。これは、一地方自治体の問題ではなく、われわれの世代には、先祖が残した貴重な文化財遺産を後世に伝えてゆく義務があるのではなかろうか(2000/3/26)エッセイスト:前田正夫(弥生・島根県) [00-06-22]
  80. WR0431ホケノ山古墳の発掘成果000423前田 『World Reader』ホケノ山古墳の発掘成果−奈良県櫻井市のホケノ山古墳は、箸墓古墳の東数百mにある全長約80mの前方後円墳で、箸墓古墳や纏向石塚、矢塚、勝山、東田大塚など各古墳と並んで最古期の古墳として注目されてきた。今回その埋葬部の調査が行われ、わが国ではきわめて珍しい「石囲い木槨」構造であることが判明した(2000/4/23)エッセイスト:前田正夫(弥生・古墳・奈良県) [00-06-22]
  81. 古墳とヤマト政権 『wad's』読書メモ:古墳とヤマト政権 古代国家はいかに形成されたか 白石太一郎 / 文藝春秋 / 99/04/20 ★★★★ 古墳時代に関する歴史研究の紹介(弥生・古墳) [00-07-13]
  82. hokeno 『大和國古墳墓取調室』ホケノ山古墳(弥生・古墳・奈良県) [00-04-26]

[第11版表紙]