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*1)宮下佳之「ネットワーク時代の知的所有権入門」(『iNTERNET magazine』No.20、インプレス、1996年9月1日発行、p289)
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- 荒屋遺跡 『新潟県立歴史博物館』新潟県内の遺跡:荒屋遺跡(あらや)/所在地:北魚沼郡川口町大字西川口/主な時代:旧石器/調査:明治大学(1958年)(旧石器・新潟県) [00-08-14]
- 薬師堂遺跡遺跡 『新潟県立歴史博物館』新潟県内の遺跡:薬師堂遺跡(やくしどう)/所在地:五泉市大字菅出字薬師平/主な時代:旧石器(旧石器・新潟県) [00-08-14]
- 薬師堂遺跡出土品 『新潟県立歴史博物館』五泉市薬師堂遺跡で表面採集された資料(旧石器・縄文・新潟県) [00-08-14]
- 袖原3遺跡第3次調査 『ねまらっしゃい』尾花沢観光案内:遺跡:袖原遺跡から35万年前の石器発掘● 袖原3遺跡第3次調査報告 ●延沢の袖原遺跡で、約30〜35万年前の前期旧石器時代のものと思われる石器が発掘されました。平成5年、6年の発掘調査に続く袖原3遺跡第3次調査が、平成9年10月4日〜13日までの日程で行われました。調査を行ったのは東北福祉大学と東北旧石器文化研究所からなる袖原遺跡調査団(団長:芦沢長介・東北福祉大学教授)です。/発掘にあたった梶原洋東北福祉大学助教授の談話(旧石器・山形県) [00-11-07]
- 袖原3遺跡第3次調査 『ねまらっしゃい』尾花沢観光案内:遺跡:袖原の石器と中島山の石器 同じ石器だった!!● 十万年前の移動生活を語る世界最古の合致例 ●/団長:芦沢長介・東北福祉大学教授の談話:石器合致は天文的確率!(旧石器・山形県) [00-11-07]
- 日本洞窟学会 ニュース 第5次 ひょうたん穴洞穴発掘調査のお知らせ:ひょうたん穴遺跡調査団 藤村新一・鎌田俊昭(東北旧石器文化研究所)、梶原 洋・横山裕平(東北福祉大学)、菊池強一(一ノ関高校)、熊谷常正(盛岡大学)/調査要項(旧石器・岩手県) [00-11-20]
- (8) ミトコンドリアDNAからみた現代人の起源と拡散 『国立遺伝学研究所』平成8年年報 研究の概要 人類遺伝研究部門(旧石器) [00-08-16]
- (12) 北海道日高地方に住むアイヌのHLAクラスII遺伝子の変異とアイヌの起源に関する研究 『国立遺伝学研究所』平成8年年報 研究の概要 遺伝情報分析研究室(旧石器・アイヌ・北海道) [00-08-16]
- Ca1-1 『国立遺伝学研究所』平成9年年報 研究の概要 人類遺伝研究部門:(5) ヒトY染色体DNA変異の地理的分布(旧石器) [00-08-16]
- 人類遺伝研究部門 『国立遺伝学研究所』平成7年年報 研究の概要:(8) 新大陸へのモンゴロイドの移住(旧石器・縄文) [00-08-16]
- 日本ネットTODAY 1998(平成10)年12月11日(金曜日) 山ちゃんの考古学(21)「民間のすごーい研究団体」東北旧石器研究所(旧石器) [00-11-20]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/10/29)宮城・上高森遺跡、原人遺構を公開(旧石器・宮城県) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/10/27)上高森遺跡、国内最古の石器が出土・60万年超す礫器など:約60万年前の前期旧石器時代の地層から原人が掘ったとみられる遺構が出土した宮城県築館町の上高森遺跡で、東北旧石器文化研究所(宮城県多賀城市)と東北福祉大は27日、新たに60万年前より古い地層から石器8点が確認されたと発表した。同じ地層から昨年も石器1点が見つかっており、出土は計9点となった。(旧石器・宮城県) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/10/23)宮城・上高森遺跡、原人定住生活最古の遺構か:国内最古級の石器が出土したことで知られる宮城県築館町の上高森遺跡で、約60万年前の前期旧石器時代の地層から原人が掘った柱跡とみられる円形の穴などが23日までに、NPO法人「東北旧石器文化研究所」(宮城県多賀城市)と東北福祉大などの発掘調査で確認された。(旧石器・宮城県) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(1999/11/3)宮城・上高森遺跡、新たに最古?の石器:国内最古の約60万年前の石器が出土した宮城県築館町の上高森遺跡で東北旧石器文化研究所と東北福祉大の合同調査団は3日までに、これまでに石器が出土した最下層よりさらに約30センチ下の地層で石器1点を発見したことを明らかにした。(旧石器・宮城県) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(1999/10/29)60万年超える最古の石器か・上高森遺跡で出土:国内の旧石器時代の研究成果を紹介する国際シンポジウム「世界から見た日本列島の前期・中期旧石器研究」が29日、仙台市で開かれ、東北旧石器文化研究所などが、国内最古とされる宮城県築館町の上高森遺跡で60万年前の地層よりさらに最大約3メートル下の古い地層から石器を見つけたことを明らかにした。(旧石器・宮城県) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(1998/11/1)上高森遺跡、最古級石器5点が出土・整然と並ぶ:約60万年前の日本最古とみられる石器が出土している宮城県築館町の上高森遺跡で、円状の穴の中に整然と並んだ同じころの石器5点が見つかったと、発掘調査していた同県の民間考古学研究グループ「東北旧石器文化研究所」などが1日、発表した。(旧石器・宮城県) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(1996/05/10)上高森遺跡の石器、焼けた跡85―45万年前・地層と推定年代合致:日本最古とみられている宮城県築館町の上高森遺跡から出土した、表面に焼けた跡のある石器の年代測定を進めていた大阪大理学部宇宙地球科学科のイエンス・バートル助手と大学院生の谷篤史さんは9日までに、電子スピン共鳴法(ESR)による測定で、石器が焼けた年代は65万年前を中心に前後20万年の間であることを確認した。(旧石器・宮城県) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(1995/10/31)上高森遺跡、石器土中保存裏付ける発見:50万―60万年前の日本最古とみられる石器が出土した宮城県築館町の上高森遺跡で、石器数個から十数個が2カ所に円形にまとまって埋まっているのが、地元の民間グループ「東北旧石器文化研究所」(鎌田俊昭代表)の31日までの調査で見つかった。(旧石器・宮城県) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(1995/10/28)宮城・栗原、上高森遺跡の発掘調査再開:50万年から60万年前の日本最古とみられる石器群が出土した宮城県栗原郡築館町の上高森遺跡で28日、地元の民間調査グループ「東北旧石器文化研究所」(鎌田俊昭代表)による発掘調査が9日間の予定で始まった。(旧石器・宮城県) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(1994/10/31)上高森遺跡、石器の「埋納」跡?発見・前期旧石器では初めて:日本最古級とみられる旧石器が出土した宮城県築館町の上高森遺跡で、民間の考古学研究グループ「東北旧石器文化研究所」(鎌田俊昭代表)による第二次発掘調査が30日、始まり、旧石器6個がまとまって出土したのをはじめ計十数個の旧石器が見つかった。旧石器6個があったところは、石器をまとめて保存する「埋納」の跡とみられ、確認されれば国内の前期旧石器時代の遺跡では初めての発見となる。(旧石器・宮城県) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(1994/10/22)上高森遺跡、日本最古の旧石器か・50万年以上前、十数点出土:北京原人が出現したのとほぼ同じ時代の約50万年前の旧石器が見つかった宮城県栗原郡築館町の高森遺跡に隣接する上高森遺跡で、地元の民間考古学グループ「東北旧石器文化研究所」(代表鎌田俊昭さん)が22日までに、高森遺跡よりも古い地層から十数点にのぼる旧石器を発見した。仙台市内で23日に開かれるシンポジウムで発表する。(旧石器・宮城県) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(1993/11/20)国内最古の握りおの石器、宮城・上高森遺跡から出土:宮城県栗原郡築館町の上高森遺跡で、地元の民間考古学グループが20日、旧石器時代の「ハンドアックス(握りおの)」と呼ばれる両面加工石器を発掘した。石器は30万―40万年前のものとみられる。同グループによると、アフリカが発祥とされるハンドアックスの出土例としては、大分県・早水台遺跡の約10万年前を抜き、国内最古となる。(旧石器・宮城県) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/9/6)前期旧石器時代に本州と交流示す石器、北海道・新十津川で29点:新十津川町の総進不動坂遺跡で前期旧石器時代(30万―20万年前)のものとみられる石器29点が6日までに見つかった。発掘調査に当たった札幌国際大の長崎潤1助教授は「材質や形状が東北や関東地方の遺跡で見つかったものと酷似しており、前期旧石器時代の本州と北海道との交流を示す」と話している。(旧石器・北海道) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(1998/9/8)日本最古のやり先か・総進不動坂遺跡で発掘:今年7月、北海道新十津川町の総進不動坂遺跡で出土した中期旧石器時代(12、3万年前―約3万年前)の石器に、やりの柄を装着したとみられる痕跡が残っていることが8日分かった。この時代の日本の石器で用途を示す痕跡が見つかったのは初めて。従来、やり先に使われたと確認された石器は後期旧石器時代(約3万年前―1万2、3000年前)のものしかなく、日本のやりの起源を数万年さかのぼらせる発見で、当時の生活様式の研究や周辺地域との比較の上で貴重な資料となりそうだ。(旧石器・北海道) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/11/5)<コメント>ずっと発見続き、不自然とは思っていた・阿部氏:阿部祥人慶応大教授の話(旧石器・考古学) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/11/5)<コメント>絶対あってはならないことが起きた・小野氏:小野昭東京都立大教授の話(旧石器・考古学) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/11/5)<藤村副理事長との一問一答>:東北旧石器文化研究所の藤村新一副理事長(50)との一問一答(旧石器・考古学) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/11/5)「信頼性失う」・研究者ら、怒りあらわに:旧石器時代研究の第一人者、芹沢長介東北大名誉教授/お茶の水女子大の松浦秀治助教授(人類進化学)(旧石器・考古学) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」上高森遺跡とは(旧石器・宮城県) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/11/5)「見抜けず、甘かった」・共同調査の助教授:東北旧石器文化研究所の藤村新一副理事長(50)が旧石器発掘を“自作自演”したことを認めた北海道の総進不動坂遺跡を、今年9月共同で発掘調査した札幌国際大の長崎潤一助教授(39)は5日、記者会見し「(ねつ造を)見抜けず、『甘かった』と言われても仕方ない」と述べた。(旧石器・考古学・北海道) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/11/5)すごいもの出したかった・会見で藤村氏:5日発覚した宮城県・上高森遺跡での自作自演のねつ造劇。同県庁で記者会見した東北旧石器文化研究所の藤村新一副理事長(50)は消え入るような声で動機を話し「世間を騒がせ申し訳ない」と謝罪した。(旧石器・考古学) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/11/5)2遺跡以外のねつ造は否定・東北旧石器文化研究所:5日発覚した石器発掘のねつ造。旧石器時代の他の遺跡の信頼性も大きく揺らぎそうだが、東北旧石器文化研究所は「(埼玉県秩父市の)小鹿坂遺跡などほかの遺跡でのねつ造はない」(鎌田俊昭理事長)と強調している。(旧石器・考古学) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/11/5)うそだとすべて崩れる・アマ研究者らにとまどい:上高森遺跡(宮城県築館町)の発掘調査団長を務めた藤村新一氏(50)によるねつ造が5日、明らかになったことを受け、各地の遺跡で調査に携わったアマチュアの考古学関係者らは、一様に怒りや戸惑いの表情を見せた。(旧石器・考古学・宮城県) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/11/5)「魔が差してやった」・調査団長が発掘ねつ造認める:約60万年以前の前期旧石器時代の地層から多数の石器が出土したとされる宮城県築館町の上高森遺跡で、発掘調査団長を務めた東北旧石器文化研究所の藤村新一副理事長(50)が自ら穴を掘り石器を埋めて発掘をねつ造していたことが5日、分かった。藤村氏は同日、宮城県庁で記者会見し「魔が差してやった。おわびの言葉も見つからない」と事実関係を認めた。(旧石器・考古学) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/11/5)小鹿坂遺跡などの信ぴょう性は揺るがない・埼玉県:東北旧石器文化研究所の藤村新一副理事長(50)が上高森遺跡(宮城県築館町)などで発掘をねつ造した問題で、埼玉県文化財保護課は5日、藤村氏がかかわった同県秩父市の小鹿坂遺跡(約50万年前)、長尾根遺跡(約35万年前)について「(これまでの調査結果の)信ぴょう性は揺るがない」として、発掘調査を継続する意向を明らかにした。(旧石器・埼玉県) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」旧石器時代とは(旧石器) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/11/6)問われているのは学術上の問題・文化庁記念物課(旧石器・考古学) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/11/6)東北旧石器研に近く事情聴取・宮城県知事:浅野史郎宮城県知事は6日、上高森遺跡の発掘ねつ造問題で記者会見し、発掘調査を実施している東北旧石器文化研究所から近く事情聴取すると表明した。(旧石器・宮城県) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/11/6)発掘ねつ造、調査指示へ・文相意向 研究所は地元に謝罪:宮城県築館町の上高森遺跡で、発掘調査団長を務めた元東北旧石器文化研究所副理事長、藤村新一氏(50)=5日付で除名処分=が自ら持ち込んだ旧石器を発掘現場に埋め、発見をねつ造していた問題で、大島理森文相は6日午前、文化庁にほかの遺跡を含めて事実関係を調査させる方針を示し、記述見直しの可能性もある教科書会社は、担当執筆者との連絡に追われ、同研究所の鎌田俊昭理事長は同日、築館町役場を訪れ、経過を説明、謝罪した。(旧石器・考古学) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」<藤村元副理事長がかかわった主な旧石器遺跡>(旧石器) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/11/6)教科書会社各社、見直しへ対応急ぐ:高校生向けの教科書に上高森遺跡に関する記述を取り上げている教科書会社は前代未聞の事態に頭を抱えている。/三省堂、実教出版、山川出版社(旧石器・考古学・歴史学) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/11/6)深まる不信感、学界困惑・発掘ねつ造で 検証不足問う声も、個人プレー見逃す:【ブームで緩み?】国立民族学博物館の小山修三教授(民族考古学)、甘粕健・日本考古学協会会長(新潟大名誉教授)/【検証に限界も】渡辺誠・名古屋大学教授、旧石器・縄文時代に詳しい稲田孝司・岡山大教授、松浦秀治・お茶の水女子大学助教授/【再発防止策は】芹沢長介・東北福祉大学名誉教授(旧石器・考古学) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/11/6)瓢箪穴は「ねつ造ない」・岩手県岩泉町に理事長説明:宮城県の上高森遺跡などの石器発掘ねつ造問題で、東北旧石器文化研究所の鎌田俊昭理事長は6日、岩手県岩泉町教育委員会を訪れ、ねつ造を認めた藤村新一・元副理事長(50)が団長として調査を進めていた岩泉町の瓢箪(ひょうたん)穴遺跡について「ねつ造は絶対にない」と説明した。(旧石器・岩手県) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/11/6)遺跡の町、頭抱える・福島県安達町 観光への期待に冷水:藤村新一・元東北旧石器文化研究所副理事長らが中心となって発掘調査活動が進められている一斗内松葉山遺跡のある福島県安達町では、「遺跡の信ぴょう性が揺らぎかねない」と動揺が広がっている。(旧石器・福島県) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/11/6)博物館、相次ぎ展示中止:東北旧石器文化研究所の藤村新一元副理事長の発掘ねつ造問題で、藤村氏が携わった遺跡から出土した旧石器の展示をとりやめる博物館も出てきた。/東京国立博物館(東京・上野)、国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)(旧石器・資料館) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/11/7)東京国立博物館など、藤村前副理事長発掘の石器を撤去:東京国立博物館(東京都台東区)は7日までに、旧石器の発掘ねつ造が明らかになった藤村新一・元東北旧石器文化研究所副理事長が発掘した石器の展示を取りやめ、収蔵庫に撤去した。また千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館も同日までに、上高森遺跡から約60万年前に出土したとされる石器の複製品6点の展示を取りやめた。(旧石器・資料館) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/11/7)藤村氏と遺跡発掘した研究者ら複雑 「全業績の否定は困る」:宮城県築館町の上高森遺跡などの出土品ねつ造問題で、東北旧石器文化研究所の藤村新一元副理事長の他の発掘成果を疑問視する声が強まっている。しかし一緒に前期・中期旧石器遺跡の発掘に当たった研究者らは困惑を見せながらも、「発掘状況を振り返ると、私が手掛けた遺跡にねつ造はない」などの声が強い。(旧石器・考古学) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/11/7)宮城県、200遺跡調査開始・藤村氏の関与など:東北旧石器文化研究所の藤村新一・元副理事長が宮城県築館町の上高森遺跡などで石器発見をねつ造していた問題で、宮城県は7日、県内の旧石器時代の遺跡について藤村元副理事長の関与などを調査する作業に着手した。(旧石器・宮城県) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/11/7)「古代文明大国」狙う姿勢が背景・新華社が分析:【北京7日=竹岡倫示】宮城県の上高森遺跡などでの旧石器発掘ねつ造問題について中国の新華社は7日、「(日本が)今の世界経済大国の地位に満足せず、世界の政治大国、古代文明大国になろうとしている」ことが事件の背景にあるなどとする分析記事を配信した。(旧石器・考古学) [00-11-08]
- NIKKEI NET 『日本経済新聞』「特集:遺跡発掘でねつ造・調査団長、石器埋める」(2000/11/7)新十津川町長に発掘責任者陳謝「ねつ造気づかなかった」:東北旧石器文化研究所の藤村新一・元副理事長が旧石器の発見ねつ造を認めた、北海道新十津川町の総進不動坂遺跡の発掘責任者、長崎潤一・札幌国際大助教授は7日、新十津川町役場を訪れ安藤君明町長に陳謝した。(旧石器・北海道) [00-11-08]
- http://www.pref.miyagi.jp/bunkazai/information/kamitakamori/bunkatyou01.htm 『みやぎの文化財』平成12年11月10日 東北旧石器文化研究所等が発掘調査又は踏査に関与した遺跡について(概報)(旧石器) [00-11-18]
- http://www.pref.miyagi.jp/bunkazai/information/kamitakamori/iseki-itiran.htm 『みやぎの文化財』宮城県内の藤村新一氏が関係した発掘調査一覧 宮城県文化財保護課(旧石器・宮城県) [00-11-18]
- 上高森遺跡に関する問題について 『みやぎの文化財』築館町上高森遺跡の発掘調査ねつ造に関する宮城県教育委員会の見解(旧石器・宮城県) [00-11-18]
- 高森遺跡 『みやぎの文化財』平成11年 宮城の発掘調査パネル展:上高森遺跡 写真:石器の出土状況/穴に埋められた石器(旧石器・宮城県) [00-11-06]
- H12.11.6(月)知事定例記者会見 『宮城県知事定例記者会見』質疑項目○上高森遺跡での石器ねつ造について−昨日上高森遺跡の件でねつ造が発覚した事実を知ってのコメントをもらいたい。/他(旧石器・宮城県) [00-11-18]
- H12.11.13(月)知事定例記者会見 『宮城県知事定例記者会見』質疑項目○上高森遺跡での石器ねつ造について−改めて県の今後の対応について伺いたい。/他(旧石器・宮城県) [00-11-18]
- 「小鹿坂、長尾根遺跡ねつ造ない」 『埼玉新聞』(2000年11月6日 掲載)県教育局文化財保護課、県埋蔵文化財調査事業団は5日、林宏一文化財保護課長、中野健一埋文事業団理事長の連名で、今回の事件を遺憾としながらも、藤村氏が当初からかかわってきた秩父市の35万年前の長尾根遺跡、50万年前の小鹿坂遺跡の両前期旧石器時代の原人遺跡について、「発掘の状況からねつ造行為はなかった」とするコメントを発表した。(旧石器・埼玉県) [00-11-07]
- 藤村氏の講演中止に・秩父市の「旧石器」企画 『埼玉新聞』(2000年11月6日 掲載) 「上高森遺跡が秩父市の小鹿坂遺跡に比べて(発掘成果で)劣っていたので焦っていた」−。5日、東北旧石器文化研究所の藤村新一副理事長(50)による宮城県築館町の上高森遺跡の発掘ねつ造発言は、同副理事長も加わって発見された約50万年前(前期旧石器時代)と推定される小鹿坂遺跡などのある秩父市にも動揺を与えた。(旧石器・考古学・埼玉県) [00-11-07]
- 藤村氏のねつ造関与を本格検証 県内旧石器遺跡 『埼玉新聞』(2000年11月7日 掲載)宮城県の上高森遺跡などの旧石器発掘でねつ造行為を認めた東北旧石器文化研究所の藤村新一前副理事長(5日付除名)が、秩父市内の長尾根遺跡(約35万年前)、小鹿坂遺跡(約50万年前)の発掘作業に深くかかわっていた問題で、県教育局文化財保護課と県埋蔵文化財調査事業団は6日、藤村氏が両遺跡の遺物、遺構発見にどの程度かかわっていたのか、調査日誌などを基に関係職員から本格的な事情聴取を始めた。文化財保護課、同事業団は今週内にも藤村氏の行動について取りまとめ、発表するとしている。一方、来月まで発掘作業が予定されていた小鹿坂遺跡について、発掘作業への信頼性が確保されるまで一時休止することを決めた。(旧石器・埼玉県) [00-11-10]
- 土屋知事、旧石器発掘ねつ造に強い不快感「日本の恥だ」 『埼玉新聞』(2000年11月8日 掲載)土屋義彦知事は7日の定例記者会見で、宮城県の旧石器時代前期の遺跡、上高森遺跡などで旧石器発掘をねつ造した東北旧石器文化研究所の藤村新一前副理事長が秩父市の長尾根遺跡、小鹿坂遺跡の発掘にも深く関与していた問題で、県文化財保護課、県埋蔵文化財調査事業団が進めている藤村氏の発掘作業への関与調査の結果を見て、遺跡の信用性が確保されれば調査を再開する方針を明らかにした。また昨年8月、藤村氏の長尾根遺跡発見の功労を認め、知事表彰を行っていることについて、県内両遺跡でのねつ造が確認された場合は取り消す考えであることを示した。(旧石器・埼玉県) [00-11-10]
- インパクどうする? 旧石器発掘ねつ造で県の苦渋 『埼玉新聞』(2000年11月9日 掲載)東北旧石器文化研究所の藤村新一前副理事長による旧石器発掘ねつ造問題を受けて、県の「インターネット博覧会懇話会」(会長=寺島信義・早稲田大大学院国際情報通信研究科委員長)は8日、県が同博覧会に出展する「人類博物館」から藤村氏に関する記述を削除することを決めた。藤村氏が発掘調査にかかわった秩父市内の長尾根、小鹿坂両遺跡については予定通り盛り込み、状況に応じ注釈などの説明を加える方針。ただ、両遺跡でもねつ造が明らかになった場合は、展示内容の大幅な修正を迫られることになりそうだ。(旧石器・埼玉県) [00-11-13]
- 長尾根、小鹿坂遺跡発掘で中間報告 『埼玉新聞』(2000年11月11日 掲載)長尾根、小鹿坂遺跡発掘で中間報告・6カ所で関与:石器発掘ねつ造を認めた東北旧石器文化研究所の藤村新一前副理事長(50)が秩父市内の約35万年前と約50万年前の原人の遺構とされる長尾根遺跡、小鹿坂遺跡の発掘作業に深くかかわっていた問題で県教委は10日、両遺跡への藤村氏の関与調査の途中経過を発表した。調査によると、確認できた7カ所の石器などの発見・発掘場所のうち6カ所に何らかの関与が認められたものの、小鹿坂遺跡第2号生活遺構については全くかかわっていなかった。今回の調査は藤村氏の発掘作業へのかかわりについてだけで、遺跡や遺物の学術的な再検証はしばらく先になる。(旧石器・埼玉県) [00-11-15]
- 秩父のフォーラムでねつ造経過を理事長説明 『埼玉新聞』(2000年11月11日 掲載)秩父のフォーラムでねつ造経過を理事長説明:秩父市の市制施行50周年記念事業「前期旧石器フォーラム 秩父原人その時代と生活」が11日、同市熊木町の秩父宮記念市民会館で開かれる。(旧石器・埼玉県) [00-11-15]
- 秩父で前期旧石器フォーラム・ねつ造、鎌田理事長が謝罪 『埼玉新聞』(2000年11月12日 掲載)秩父で前期旧石器フォーラム・ねつ造、鎌田理事長が謝罪:秩父市の長尾根、小鹿坂遺跡の発掘成果に基づく「前期旧石器フォーラム」(秩父市主催)が11日、同市の秩父宮記念市民会館で開かれた。東北旧石器文化研究所の鎌田俊昭理事長が出席し、前副理事長の藤村新一氏による石器発掘ねつ造について経過を説明するとともに「県や秩父市などみなさんに迷惑を掛け、大変申し訳ない」と謝罪。考古学者や地層学者らが参加したパネルディスカッションでは、石器自体の年代測定や海外にも視野を広げた検証が必要との認識で一致した。(旧石器・埼玉県) [00-11-15]
- 秩父・遺跡の石器出土に9割は藤村氏参加 『埼玉新聞』(2000年11月14日 掲載)県文化財保護課は13日、秩父市の長尾根、小鹿坂両遺跡の発掘調査で石器が出土した年月日をすべて公表した。初めて長尾根遺跡で石器が見つかった昨年5月22日から東北旧石器文化研究所の藤村新一前副理事長(50)の出土品ねつ造問題が発覚し調査が中断した今年11月6日までに石器が見つかった日は19日間あり、そのうち17日間は藤村氏がいた。(旧石器・埼玉県) [00-11-17]
- 藤村氏ねつ造の疑念晴れず 困惑の“秩父原人” 『埼玉新聞』(2000年11月15日 掲載)上高森遺跡(宮城県築館町)などでの石器発掘のねつ造が明らかになった藤村新一・前東北旧石器文化研究所副理事長は、秩父市の長尾根、小鹿坂両遺跡の発掘調査にも深くかかわっていた。“秩父原人”のブームに冷水を浴びせられた両遺跡でも、ねつ造はあったのか。発掘の成果はどこまで信用できるのか。「世紀の発見」とされ、県や地元の期待がかかる両遺跡の今後を、各界専門家の意見、地元の反応などから探る。(旧石器・埼玉県) [00-11-17]
- 秩父2遺跡調査委を12月発足の意向 土屋知事会見 『埼玉新聞』(2000年11月15日 掲載)藤村新一・前東北旧石器文化研究所副理事長(50)の石器発掘ねつ造問題で、遺跡の信頼性に疑問が示されている秩父市内の長尾根、小鹿坂の両旧石器前期遺跡の調査について土屋義彦知事は14日の定例記者会見で、来月初めにも考古学者、地質学者ら約10人で構成される「調査委員会」(仮称)を発足させ、遺跡と遺物の科学的な調査を始める考えを明らかにした。(旧石器・埼玉県) [00-11-17]
- 知事会見採録 『埼玉新聞』(2000年11月8日 掲載)<11月7日> ▼上高森遺跡の発掘「ねつ造」事件について/他(旧石器・埼玉県) [00-11-10]
- 旧石器埋め、発掘ねつ造 宮城・上高森遺跡 『埼玉新聞』(2000年11月5日 掲載)約60万年以前の前期旧石器時代の地層から多数の石器が出土したとされる宮城県築館町の上高森遺跡で、発掘調査団長を務めた東北旧石器文化研究所の藤村新一副理事長(50)が5日、記者会見し「自分で穴を掘り、石器を埋めた」と発掘をねつ造していたことを明らかにした。(旧石器・考古学) [00-11-10]
- ねつ造問題で理事長謝罪 旧石器文化研、築館町に 『埼玉新聞』(2000年11月6日 掲載)宮城県の上高森遺跡(築館町)の石器発掘ねつ造問題で、東北旧石器文化研究所(同県多賀城市)の鎌田俊昭理事長は6日、築館町役場を訪れ、同遺跡の調査団長を務めた藤村新一・研究所前副理事長のねつ造について経過を説明、謝罪した。(旧石器・宮城県) [00-11-07]
- 9都道県での発掘を調査へ・遺跡発掘ねつ造問題 『埼玉新聞』(2000年11月6日 掲載)東北旧石器文化研究所の前副理事長が宮城県上高森遺跡などで発掘をねつ造していた問題で、文化庁は6日、同研究所がかかわった9都道県でのほかの発掘調査について、調査主体や期間、地元自治体からの資金援助の有無など基本的な事実確認を教育委員会を通じて行うことを決めた。(旧石器・考古学) [00-11-07]
- 日本史教科書見直しも 上高森遺跡記述の6社 『埼玉新聞』(2000年11月7日 掲載)高校日本史の教科書に、東北旧石器文化研究所の藤村新一前副理事長による石器発掘ねつ造の舞台になった宮城県の上高森遺跡の記述があった問題で、出版社六社が七日までに記述のチェックや、差し替えを含めた対応の検討を始めた。(旧石器・考古学・歴史学) [00-11-10]
- 土屋知事「日本の恥だ」と批判 『埼玉新聞』(2000年11月7日 掲載)東北旧石器文化研究所の藤村新一前副理事長が上高森遺跡などで発掘をねつ造した問題について、土屋義彦県知事は七日の定例記者会見で批判した。(旧石器・埼玉県) [00-11-10]
- 関与は9都道県186遺跡 出土品ねつ造の藤村氏 『埼玉新聞』(2000年11月10日 掲載)宮城県の上高森遺跡などの出土品ねつ造問題で、東北旧石器文化研究所と藤村新一前副理事長(50)が調査にかかわった遺跡が9都道県186カ所に上ることが10日、都道府県教育委員会を通じて実施した文化庁の調査で分かった。このうち153カ所は、現地を歩きながら表面的な観察をして遺物の散布状況などを把握する「踏査」で、実際に藤村氏らが発掘行為を手掛けた「発掘調査」の関与遺跡は8都道県33カ所だった。(旧石器) [00-11-13]
- 6千人が原人に思いはせる 小鹿坂(おがさか)遺跡 『埼玉新聞』(2000.2.27 掲載)小鹿坂遺跡:日本で初めて五十万年前の生活遺構が出土した埼玉県秩父市の小鹿坂(おがさか)遺跡で二十六日、現地説明会が開かれ、全国から約六千八百人の考古学ファンが訪れ、専門家の説明に耳を傾けて太古の原人の生活に思いをはせた。(旧石器・埼玉県) [00-11-07]
- 次は人骨、せめて足跡を「日本の原人」夢膨らむ 小鹿坂遺跡 『埼玉新聞』(2000.2.22 掲載)小鹿坂遺跡:人骨、せめて足跡でも−。秩父市の小鹿坂遺跡で原人の生活遺構が見つかったことで、専門家は原人の「直接証拠」発見へと夢を膨らませている。(旧石器・埼玉県) [00-11-07]
- 第一声は「あったぞー」 小鹿坂遺跡 『埼玉新聞』(2000.2.22 掲載)小鹿坂遺跡:名コンビが再び快挙/「おーい。あったぞー」。日本最古の生活遺構などが見つかった秩父市の小鹿坂遺跡。寒風吹きすさぶ尾根の発掘現場で一月下旬、約五十万年前の地層から一個目の石器が出土した。発見者は東北旧石器文化研究所の藤村新一さん(49)。傍らで県埋蔵文化財調査事業団の栗島義明さん(41)が見つめていた。二人は昨年六月、約一・五メートル離れた同市の長尾根遺跡で約三十五万年前の石器を掘り当てた「名コンビ」。今回の発掘作業もこの二人が中心となった。(旧石器・埼玉県) [00-11-07]
- 猟の休憩所か用具庫か 『埼玉新聞』(2000.2.22 掲載)小鹿坂遺跡:秩父市の小鹿坂遺跡で見つかった日本最古の生活遺構。日当たりのいい平たん地に造られた「小屋」で五十万年前の原人は猟の疲れをいやしたのか、それとも石器を納める倉庫にしたのか。世界的にもほとんど解明されていない原人の生活に専門家もそれぞれ想像をめぐらせている。(旧石器・埼玉県) [00-11-07]
- 約五十万年前の日本初の原人生活遺構か? 『埼玉新聞』(2000.2.22 掲載)小鹿坂遺跡:県教育委員会は二月二十一日、約五十万年前の前期旧石器時代の地層にある秩父市田村の小鹿坂(おがさか)遺跡から、原人が生活に利用した建物の柱穴とみられる跡(生活遺構)二カ所と石器を埋めた跡(石器埋納遺構)一カ所、石器計三十個が見つかったと発表した。(旧石器・埼玉県) [00-11-07]
- 新たに石器埋納遺構2つ 小鹿坂遺跡から 『埼玉新聞』(2000.2.24 掲載)小鹿坂遺跡:県教育委員会は二十三日、日本で初めて五十万年前の原人の生活遺構が出土した秩父市の小鹿坂(おがさか)遺跡から石器を埋めた遺構が新たに二つ見つかったと発表した。(旧石器・埼玉県) [00-11-07]
- 小鹿坂(おがさか)遺跡とは 『埼玉新聞』(2000.2.22 掲載)小鹿坂遺跡:一九九九年六月、同遺跡から約一・五メートル南の長尾根遺跡で約三十五万年前の石器が見つかり、周辺調査で今回の発見につながった。▽50万年前の生活遺構(旧石器・埼玉県) [00-11-07]
- Sankei-news 『産経新聞』2000.11.05■調査団長が発掘ねつ造 宮城・上高森遺跡の石器出土 61点、自分で埋める 一部始終を告白、泣き崩れる:約六十万年以上前の前期旧石器時代の地層から多数の石器が出土したとされる宮城県築館町の上高森遺跡で、調査団長を務める東北旧石器文化研究所の藤村新一副理事長(50)が、自分で穴を掘り石器を埋めて発掘をねつ造していたことが五日、分かった。藤村氏は「魔が差してやった」と事実を認めている。(旧石器・考古学・宮城県) [00-11-07]
- Sankei-news 『産経新聞』2000.11.05■「魔が差した。焦っていた」:東北旧石器文化研究所の藤村新一副理事長(50)との一問一答(旧石器・考古学) [00-11-07]
- Sankei-news 『産経新聞』2000.11.05■上高森遺跡(旧石器・宮城県) [00-11-07]
- Sankei-news 『産経新聞』2000.11.05■旧石器時代の研究者らに怒り:宮城県築館町の上高森遺跡で、東北旧石器文化研究所の藤村新一副理事長による旧石器の発掘ねつ造が五日分かったことを受け、旧石器時代の研究者らは怒りをあらわにした。(旧石器・考古学) [00-11-07]
- Sankei-news 『産経新聞』2000.11.06■「別機関加え検証」石器発掘ねつ造 理事長謝罪 文化庁、県が調査へ:宮城県築館町の上高森遺跡で発掘調査団長をつとめた東北旧石器文化研究所元副理事長、藤村新一氏(五〇)=五日に除名処分=が、六十万年以上前(前期旧石器時代)の地層に自分で石器を埋めて発掘をねつ造していた問題で、同研究所の鎌田俊昭理事長は六日午前、築館町を訪れ、謝罪した。(旧石器・考古学・宮城県) [00-11-07]
- Sankei-news 『産経新聞』2000.11.06■発掘ねつ造問題 ひろがる波紋 宮城・上高森遺跡 観光資源に打撃 国体「採火地」再検討も 日本史教科書 記述見直しも:宮城県築館町の上高森遺跡で、発掘調査団長だった東北旧石器文化研究所元副理事長の藤村新一氏(五〇)=除名処分=が自分で埋めた石器を発見したようにねつ造していた問題は、関係者に困惑と波紋を広げている。遺跡の町としてPRしてきた地元の築館町は、「観光資源に」と期待していただけに、ショックは隠せない。一方、教科書会社は、関連部分の記述見直しの検討を始めた。(旧石器・考古学・歴史学・宮城県) [00-11-07]
- Sankei-news 『産経新聞』2000.11.18■発見パターン、10数年同じ 旧石器遺跡ねつ造:旧石器遺跡の出土品ねつ造を認めた東北旧石器文化研究所の藤村新一前副理事長(50)は、行く先々で石器を発見し続けてきた。「ほら、あった」と簡単に地中から見つけ出すやり方はワンパターンと言っていいほど似通っており、その不自然さに「まるでオカルト」との批判も出ていた。(旧石器) [00-11-20]
- Sankei-news 『産経新聞』2000.11.18■80年代発掘にも不審点 旧石器遺跡ねつ造:宮城県・上高森遺跡などで出土品ねつ造問題を起こした東北旧石器文化研究所の藤村新一前副理事長(50)が、前・中期旧石器時代の調査研究が本格化したばかりの一九八三年、宮城県大和町の中峰C遺跡で一人のときだけ重要な石器発見を繰り返し、遺跡の時代をさかのぼらせる端緒をつくっていたことが十八日、関係者の話などで分かった。(旧石器・宮城県) [00-11-20]
- Sankei-front 『産経新聞』未来史閲覧:日本人のルーツがわかる(1)旧石器人との“出会い”解明の糸口:鎌田俊昭/百々幸雄(旧石器) [00-11-06]
- Sankei-front 『産経新聞』未来史閲覧:日本人のルーツがわかる(5)開くか 人類誕生のナゾ解く扉:諏訪元/赤沢威(旧石器) [00-11-06]
- Sankei-news 『産経新聞』97.10.14 旧石器時代の生活跡、柏台1遺跡で完全出土 北海道千歳市の後期旧石器時代(一万七千−一万八千年前)の柏台1遺跡で、極めて保存状態の良い樹木の根約五十株とともに、石器約三千点や炉跡らしい焼土などが十四日までに、北海道埋蔵文化財センターの発掘調査で見つかった。石器は動物解体などに使う細石刃(さいせきじん)が中心で、根の周囲に固まっており、林の中で解体作業などをしたとみられる当時の生活跡がそっくり残っていた。(旧石器・北海道) [00-10-14]
- Sankei-news 『産経新聞』98.11.03■宮城・上高森遺跡 日本最古の石器出土か:約六十万年前の日本最古とみられる石器が出土している宮城県築館町の上高森(かみたかもり)遺跡で、さらに古い地層から石器の基になる石核(せっかく)など十一点の石器群が見つかり、発掘していた同県の民間考古学研究グループ「東北旧石器文化研究所」と東北福祉大の合同調査団が三日、発表した。(旧石器・宮城県) [00-11-21]
- Sankei-news 『産経新聞』2000.11.09■藤村氏、群馬では5遺跡10個発見 ねつ造問題 県教委が調査:東北旧石器文化研究所の藤村新一・前副理事長(50)による石器発掘ねつ造問題で、群馬県教育委員会は九日、「藤村氏は県内五遺跡で各二個ずつ計十個の石器を発見している」との調査結果をまとめた。同教委によると、藤村氏は一九八七年から今年にかけ1入ノ沢遺跡(新里村)2桐原遺跡(大間々町)3加生西遺跡(子持村)4中山峠遺跡(高山村)5下川田入沢遺跡(沼田市)の五カ所で発掘を手掛けた。(旧石器・群馬県) [00-11-10]
- 50万年前の建物跡か 国内初の原人生活遺構 埼玉・小鹿坂遺跡 石器30個も出土 『足立のホームページ』2000年2月22日(火)山陰中央新報より:埼玉県教育委員会は21日、約50万年前の前期旧石器時代の地層にある同県秩父市田村の小鹿坂(おがさか)遺跡から、原人が生活に利用した建物の柱穴とみられる跡(石器埋納遺構)1ヶ所、石器計30個が見つかったと発表した。日本列島に原人がいたことを示す跡としては宮城県の上高森遺跡で60万年前をおおきくさかのぼる石器が見つかっているが、生活遺構の発見は初めて。安蒜政雄明治大教授(考古学)は「日本列島で最古の建物跡、原人の生活を知る貴重な大発見」としている。(旧石器・埼玉県) [00-11-07]
- 50万年前の原人生活遺構発見に思う 『足立のホームページ』2000年2月23日(水)山陰中央新報より(旧石器) [00-11-07]
- 梶原研究室 『東北福祉大学梶原研究室』(旧石器・宮城県) [00-11-06]
- 梶原研究室 『東北福祉大学梶原研究室』1.研究室紹介/2.調査・研究概要(旧石器) [00-11-07]
- 展示・催し物 『東京国立博物館』■特別展観 日本列島60万年ー考古遺物でつづる歴史絵巻ーI 通史展示 1 日本文化のあけぼの・先縄文(旧石器)時代(旧石器) [00-11-21]
- 東京ニュース 『東京新聞』2000年11月6日(月)【総合】旧石器の発掘ねつ造 160遺跡手掛けた藤村調査団長 『自分で穴、埋めた』 北海道でも:約六十万年以前の前期旧石器時代の地層から多数の石器が出土したとされる宮城県築館町の上高森遺跡で、発掘調査団長を務めた東北旧石器文化研究所の藤村新一副理事長(50)が自ら穴を掘り石器を埋めて発掘をねつ造していたことが五日、分かった。藤村氏は同日、宮城県庁で記者会見し「魔が差してやった」と事実関係を認めた。(旧石器・考古学) [00-11-10]
- 東京ニュース 『東京新聞』2000年11月8日(水)【総合】旧石器研藤村氏再聴取へ 他のねつ造払しょくできず:東北旧石器文化研究所の藤村新一・前副理事長の石器ねつ造問題で、同研究所の梶原洋理事(東北福祉大教授)は七日、共同通信の取材に対し「(二遺跡以外にねつ造が)百パーセントなかったと論理的に言い切ることはできない」と述べた。(旧石器・考古学) [00-11-10]
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galleryサイバー古代 『読売新聞』(2000/03/28)福島・安達町/松葉山遺跡 年代測定指標層で認定 松葉山遺跡 70万年前の石器出土:福島県安達町油井の松葉山遺跡から、約七十万年以上前の前期旧石器時代のものと見られる石器二点が、東北福祉大の梶原洋教授(考古学)と民間の考古学研究グループ「東北旧石器文化研究所」(仙台市)の合同調査で出土したことが、二十八日分かった。石器は、約五十八万―六十九万年前に岐阜県上宝村にあった火山から噴出した火山灰がたい積した「上宝テフラ層」の約三・五メートル下層で見つかった。年代測定の指標となる上宝テフラ層より十二層下で、梶原教授のグループは、少なくとも七十万年前にさかのぼると認定した。(旧石器・福島県) [00-11-07] [03-10-22]
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galleryサイバー古代 埼玉・秩父/長尾根遺跡 35万年前 原人の墓?:埼玉県秩父市の長尾根遺跡の発掘調査を続けてきた同県教育局は二十八日、同遺跡の三十五万年前(前期旧石器時代)の地層から、この時代としては、最大級の土壙(どこう)(人工の穴)が見つかったと発表した。(2000/07/29)(旧石器・埼玉県) [00-07-31] [03-10-22]
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galleryサイバー古代 『読売新聞』大阪(2000/10/24)宮城/上高森遺跡 60万年前 原人の建物跡 国内最古級 貯蔵庫?の柱穴:国内最古とされる石器が出土した宮城県築館町の上高森遺跡で、約六十万年前の原人が作ったとみられる円形の構築物跡が見つかったと二十三日、NPO「東北旧石器文化研究所」(鎌田俊昭理事長、同県多賀城市)と東北福祉大考古学研究会(顧問・梶原洋教授)の調査団が発表した。埼玉県秩父市の小鹿坂(おがさか)遺跡で今年二月に発見された約五十万年前の建物の柱穴とみられる遺構より、さらに約十万年さかのぼる国内最古級の生活遺構という。(旧石器・宮城県) [00-11-08] [03-10-22]
- 旧石器時代と縄文 『東京大学総合研究博物館』「縄文の記憶」− 西秋 良宏 −(旧石器・縄文) [00-10-14]
- QTVR全周画像データベース表示画面(港川人骨) 『東京大学総合研究博物館ニュース』標本資料の画像データベース イコノテク・プロジェクトの実際(考古学・旧石器・沖縄県) [00-10-14]
- 高等学校日本史教科書をご使用いただいている先生と生徒さんへ 『山川出版社』山川出版社 平成12年11月15日:“2000年11月5日、上高森遺跡の発掘成果について疑念があるとの報道がありました。‥‥上高森遺跡の発掘成果による60万年にさかのぼる旧石器時代の遺跡という内容の記述は削除する方向で考えております。”(旧石器・考古学・歴史学) [00-11-17]
- http://www.ynac.com/tefura.htm 屋久島野外活動総合センター「屋久島の謎」太古の火山灰(旧石器・縄文・鹿児島県) [00-09-12]
- Yomiuri On-Line / ニュース特集 『読売新聞』旧石器発見ねつ造(2000年11月6日)調査団長が旧石器発見ねつ造:約六十万年前の構築物跡などが今年十月に見つかったとされる宮城県築館町の上高森(かみたかもり)遺跡と、今年九月に行われた北海道新十津川町の総進不動坂(そうしんふどうざか)遺跡の発掘調査で、調査にあたったNPO(非営利組織)「東北旧石器文化研究所」の藤村新一副理事長(50)(五日付で除名)が、別の遺跡で出た石器を自分で埋めて「石器発見」の事実をねつ造していたことが五日、明らかになった。/◆上高森遺跡◆総進不動坂遺跡(旧石器・考古学・宮城県・北海道) [00-11-07]
- Yomiuri On-Line / ニュース特集 『読売新聞』旧石器発見ねつ造(2000年11月6日)ねつ造問題の上高森遺跡石器、国立博物館で展示:問題となった上高森遺跡一帯から出土した石器の一部の二十個が現在、東京国立博物館の「日本列島六十万年―考古遺物でつづる歴史絵巻」と題した特別展観に出品されていることが分かった。(旧石器・考古学・資料館・東京都) [00-11-07]
- Yomiuri On-Line / ニュース特集 『読売新聞』旧石器発見ねつ造(2000年11月6日)旧石器発見ねつ造、研究者に失望と怒り:五日、記者会見して、石器発見が自作自演のねつ造だったことを認めた東北旧石器文化研究所の藤村新一・副理事長。“日本原人”の存在を印象づけたその実績が崩れ落ちたこの日、ともに発掘にあたった研究者の間からは、失望、そして憤りの声が漏れ、発掘調査を託してきた自治体の担当者の間には大きな困惑が広がった。◆「周囲の期待、圧力に」と謝罪の藤村氏◆藤村氏の講演を放送したNHKがおわび◆教科書に発掘記載、関連部分の記述見直しも◆「彼が掘れば必ず出る」…高い評判の藤村氏◆(旧石器・考古学・歴史学) [00-11-07]
- Yomiuri On-Line / ニュース特集 『読売新聞』旧石器発見ねつ造(2000年11月6日)遺跡ねつ造、広がるショック:約六十万年前の構築物跡などが今年十月に見つかったとされる宮城県築館町の上高森遺跡と、北海道新十津川町の総進不動坂遺跡の発掘調査で、調査にあたったNPO(非営利組織)「東北旧石器文化研究所」の藤村新一前副理事長(50)(五日付で除名)が、発掘の事実をねつ造していた問題で、文化庁は六日、事実関係の緊急調査に乗り出す方針を決めた。◆文化庁、藤村氏関与の全遺跡を調査へ◆理事長、おわび行脚◆「原人の町作り」弱った…地元◆藤村氏のフォーラム出席断る…自治体◆出土品のレプリカどうなる…展示物◆藤村氏の除名含め処分検討…学会◆(旧石器・考古学) [00-11-07]
- Yomiuri On-Line / ニュース特集 『読売新聞』旧石器発見ねつ造(2000年11月7日)発掘ねつ造で国立博物館など展示物の撤去広がる:発掘ねつ造問題は、各地の博物館などに波紋を広げている。/東京国立博物館(東京都台東区)/国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)(旧石器・資料館) [00-11-08]
- Yomiuri On-Line / ニュース特集 『読売新聞』旧石器発見ねつ造(2000年11月7日)発掘ねつ造の藤村氏を文部省が聴取へ:宮城県築館町の上高森遺跡と北海道新十津川町の総進不動坂遺跡の調査で石器発掘がねつ造された問題で、文部省と文化庁は六日、東北旧石器文化研究所の藤村新一・前副理事長本人を含めた研究所関係者から直接事情を聞く方針を固めた。(旧石器・考古学) [00-11-08]
- Yomiuri On-Line / ニュース特集 『読売新聞』旧石器発見ねつ造(2000年11月8日)北海道・総進不動坂遺跡、共同調査の助教授が謝罪:札幌国際大の長崎潤一助教授(旧石器・北海道) [00-11-08]
- Yomiuri On-Line / ニュース特集 『読売新聞』旧石器発見ねつ造(2000年11月8日)石器発掘ねつ造で鎌田理事長が宮城県に謝罪:東北旧石器文化研究所の藤村新一・前副理事長が宮城県築館町の上高森遺跡で石器発掘をねつ造していた問題で、同研究所の鎌田俊昭理事長(54)は八日、宮城県庁を訪ね、佐藤三之教育次長ら県教委幹部に謝罪した。(旧石器・宮城県) [00-11-09]
- Yomiuri On-Line / ニュース特集 『読売新聞』旧石器発見ねつ造(2000年11月10日)藤村氏発掘の北海道の遺跡、石器年代に疑問指摘:旧石器発掘ねつ造問題が発覚した、北海道新十津川町の総進不動坂(そうしんふどうざか)遺跡と同様に、東北旧石器文化研究所前副理事長の藤村新一氏が発掘に参加した清水町の下美蔓西(しもびまんにし)遺跡で見つかり、「道内最古の五十万年前」と発表されていた旧石器が、実際には、大幅に新しい年代の石器である可能性が強いことを、この地域の地層に詳しい道立地質研究所の専門家が九日までに指摘した。(旧石器・北海道) [00-11-10]
- Yomiuri On-Line / ニュース特集 『読売新聞』旧石器発見ねつ造(2000年11月10日)ねつ造・藤村氏が関与は186遺跡…文化庁:東北旧石器文化研究所の藤村新一前副理事長による石器ねつ造問題で、文化庁は十日、藤村前副理事長がかかわった遺跡は北海道や宮城県など九都道県、百八十六遺跡にのぼると発表した。文化庁が都道府県教委に行った全国調査で明らかになった。百八十六か所のうち、藤村前副理事長が発掘調査に関係したのは八都道県、三十三遺跡、立ち入り調査だけのものは八道県、百五十三遺跡。(旧石器) [00-11-13]
- Yomiuri On-Line / ニュース特集 『読売新聞』旧石器発見ねつ造(2000年11月11日)石器ねつ造、上高森遺跡で埋めた数は65点:出土した石器を保管している東北福祉大の梶原洋教授が、計算ミスがあったとして訂正。(旧石器・宮城県) [00-11-13]
- Yomiuri On-Line / ニュース特集 『読売新聞』旧石器発見ねつ造(2000年11月12日)秩父の前期旧石器フォーラム、理事長がねつ造謝罪:石器発掘のねつ造発覚で考古学界が揺れる中、埼玉県秩父市で十一日、「前期旧石器フォーラム」(同市主催)が開かれた。同市内には、東北旧石器文化研究所の藤村新一前副理事長(50)が発掘にかかわった長尾根、小鹿坂両遺跡があり、同研究所の鎌田俊昭理事長が約八百人の聴衆の前で一連の不祥事について謝罪した。(旧石器・埼玉県) [00-11-13]
- Yomiuri On-Line / ニュース特集 『読売新聞』旧石器発見ねつ造(2000年11月12日)山形・尾花沢市の袖原3遺跡調査、予定通り来秋に:山形県尾花沢市教委は十一日までに、袖原3遺跡の第六次調査を、当初計画通り来年秋に実施することを決めた。(旧石器・山形県) [00-11-13]
- Yomiuri On-Line / ニュース特集 『読売新聞』(2000年11月14日)発掘ねつ造問題で埼玉県が外部調査委設置へ:東北旧石器文化研究所の藤村新一前副理事長の石器発掘ねつ造問題で、埼玉県の土屋義彦知事は十四日、藤村氏が発掘にかかわっていた同県秩父市の長尾根、小鹿坂両遺跡について、外部の専門調査委員会を十二月上旬に設置することを明らかにした。(旧石器・埼玉県) [00-11-15]
- Yomiuri On-Line / ニュース特集 『読売新聞』旧石器発見ねつ造(2000年11月18日)藤村氏発掘調査の9遺跡、報告書刊行メド立たず:東北旧石器文化研究所の藤村新一前副理事長による石器発掘のねつ造問題で、藤村氏が昨年度までに発掘調査した二十六遺跡のうち十遺跡で調査報告書が出されていないことが十七日、文化庁の調査で分かった。うち一遺跡は近く刊行予定だが、残りは刊行のめども立っていない。(旧石器) [00-11-18]
- Yomiuri On-Line / ニュース特集 『読売新聞』旧石器発見ねつ造(2000年11月23日)冬に向け上高森遺跡を応急現場保存:東北旧石器文化研究所の藤村新一前副理事長による石器発掘ねつ造が発覚した上高森遺跡(宮城県築館町)で二十三日、霜や雪で発掘部分が崩れないよう、土のうを積むなどの応急的な現場保存が行われた。(旧石器・宮城県) [00-11-24]
- Yomiuri On-Line / ニュース特集 『読売新聞』旧石器発見ねつ造(2000年11月23日)石器発掘ねつ造で文部省に教科書訂正を申請:東北旧石器文化研究所の藤村新一前副理事長による旧石器発掘ねつ造問題で、教科書会社「実教出版」(東京都千代田区)は二十三日までに、同社の高校日本史教科書から、ねつ造が明らかになった宮城県の上高森遺跡に関する記述の削除を決め、文部省に訂正を申請した。この問題で教科書記述の訂正申請が行われたのは初めて。(旧石器・歴史学) [00-11-24]
- Yomiuri On-Line / ニュース特集 『読売新聞』旧石器発見ねつ造:目次(旧石器・考古学) [00-11-07]
- 緊急アップロード わが国最古の石器が上高森遺跡で出土 『六爾の博物館』写真:中央が石器製作址と思われる遺構/接合する石核と石器をしめす調査担当者横山裕平さん/南西隅の石器埋納遺構について説明する藤村新一さん(右側)と鎌田俊昭さん/石器埋納遺構(旧石器・宮城県) [00-11-06]
- ユニバーサロン 今日のニュース 『毎日新聞』[2000年02月21日]<小鹿坂遺跡>約50万年前の遺構などを発見 埼玉県教育委埼玉県教育委員会は21日、同県秩父市田村の山林内で、原人が生活していた約50万年前(前期旧石器時代)の柱の跡とみられる穴や、石器を地中に埋めた遺構などが発見されたと発表した。これまで約3万年前(後期旧石器時代)が最古とされていた柱の跡らしい穴が、前期旧石器時代の地層から出土したのは国内初で、世界的にも珍しい。(旧石器・埼玉県) [00-11-13]
- 【高知の縄文探訪】 目次/“縄文、旧石器時代の考古学情報を提供しています。”(旧石器・縄文・高知県) [00-09-12]
- 高知縄文探訪/考古学論点 【高知の縄文探訪】ナシケ森遺跡は前期旧石器時代か:1.層序と層相について/2.縄文時代の遺跡の中の遺物組成について/3.石材原産地遺跡の性格について/4.交互剥離の剥離技術と製作技法について/5.楔形石器について/6.結論と今後の分析について(旧石器・縄文・高知県) [00-09-12]
- 古代人と富士山 『富士山の地学』7. 古代人と富士山 (1). 旧石器時代:箱根山西麓の初音ケ原遺跡(三島市谷田)/(2).縄文時代:箱根山西麓の源平山遺跡(三島市夏梅木)(旧石器・縄文) [00-11-21]
- http://www2s.biglobe.ne.jp/~aaihara/topic-link.htm 『富士山の地学』トピックス 藤村新一氏(東北旧石器文化研究所)のねつ造について/他(旧石器) [00-11-21]
- 日本史 『Access to LOCAL CITY』追跡・歴史:日本史・縄文以前(旧石器) [00-11-07]
- 夕刊フジ特捜班「追跡」 −−夢かうつつか“秩父原人”−−50万年前にタイムスリップしてみると(上):“発見者は、宮城県・上高森遺跡から日本最古、約60万年前の石器などを発掘した経験を持つ民間研究者らで運営する団体「東北旧石器文化研究所」の藤村新一副所長(49)と、その共同研究者、埼玉県埋蔵文化財調査事業団の栗島義明統括調査官(41)だった。2人は「行くところ、掘れば出る」といわれるほどの名コンビ”。(冨安京子)(旧石器・埼玉県) [00-11-24]
- 夕刊フジ特捜班「追跡」 −−夢かうつつか“秩父原人”−−50万年前にタイムスリップしてみると…(下):“小鹿坂の場合、はやり遺構を含む地層の年代を特定するしか方法はないようなのだ。しかしながら地層の測定にも落とし穴があるというからやっかいである。東大の兼岡一郎教授(地球年代学)によれば、多摩ローム層の年代調査は調査者の数だけばらつきがあり、ときには倍も年代の幅があるという。こうした数値をもとに遺構の年代を「50万年」と判断するのはある意味で乱暴だ。年代については実際に現場の土を直接採取して分析し、小鹿坂独自の調査データを集めたのちに発表してもよかったのかもしれない。”(冨安京子)(旧石器・埼玉県) [00-11-24]
[第12版表紙]