閼伽出甕【第13版】 旧石器時代

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*1)宮下佳之「ネットワーク時代の知的所有権入門」(『iNTERNET magazine』No.20、インプレス、1996年9月1日発行、p289)


旧版同ジャンル(重複あり)
旧石器時代
第3版(1996.09.08)
11件
先土器時代
第4版(1996.10.25)
8件
旧石器〜縄文時代
第7版(1998.10.29)
261件
旧石器〜縄文時代
第8版(1999.04.28)
63件
旧石器時代
第9版(1999.07.20)
2件
旧石器時代
第10版(2000.04.14)
34件
旧石器時代
第11版(2000.06.28)
23件
旧石器時代(1)(2)(3)
第12版(2000.12.03)
353件

  1. America's Clovis vs Pre-Clovis Controversy (旧石器・英文) [01-01-22]
  2. How This Scandal Damages (旧石器・英文) [01-01-24]
  3. Early Palaeolithic Scandal -- Index (旧石器・英文) [01-01-22]
  4. 遺跡ねつ造に高橋英樹怒る Web報知芸能ニュース2000年11月13日:遺跡ねつ造に高橋英樹怒る 民族学の教授役でTBS系ドラマ出演/宮城・上高森遺跡(旧石器・考古学) [01-03-31]
  5. essay10 『吉井秀夫のホームページ』思いつき・思いこみ:第10回 「捏造事件」に思う−韓国での報道に接して−(旧石器・歴史学) [01-01-29]
  6. "神の手"事件情報局 「“神の手”事件情報局」目次(旧石器) [01-03-31]
  7. 旧石器文化研究10団体の共同声明 「“神の手”事件情報局」宮城県上高森遺跡・北海道総進不動坂遺跡における旧石器発掘捏造問題に関する声明 2000年12月24日 北海道旧石器文化研究会/東北日本の旧石器文化を語る会/石器文化研究会/長野県旧石器文化研究交流会/北陸旧石器文化研究会/東海石器研究会/近畿旧石器交流会/同人会旧石器文化談話会/中・四国旧石器文化談話会/九州旧石器文化研究会(旧石器) [01-03-31]
  8. 神の手事件関係スレッドin2ちゃんねる 「“神の手”事件情報局」神の手事件に関する議論のログへのリンク集(旧石器) [01-03-31]
  9. 前期旧石器問題シンポin情報考古学会 「“神の手”事件情報局」情報考古学会 前期旧石器問題ミニシンポ(旧石器) [01-03-31]
  10. 日本考古学協会の声明 「“神の手”事件情報局」上高森遺跡問題等についての委員会見解 2000年11月12日 日本考古学協会委員会(旧石器) [01-03-31]
  11. NIFTYでの神の手事件関連発言 「“神の手”事件情報局」(旧石器) [01-03-31]
  12. 東北日本の旧石器文化を語る会世話人会の声明 「“神の手”事件情報局」宮城県上高森遺跡・北海道総進不動坂遺跡における旧石器発掘捏造問題に関する声明 2000年12月24日 東北日本の旧石器文化を語る会世話人会(旧石器) [01-03-31]
  13. 青森遺跡探訪掲示板「旧石器捏造事件関連」ログの公開について2 (旧石器) [01-01-29]
  14. 青森遺跡探訪「旧石器捏造事件関連」ログの公開について3 (旧石器) [01-01-29]
  15. 青森遺跡探訪「旧石器捏造事件関連」ログの公開について4 (旧石器) [01-01-29]
  16. 青森遺跡探訪「旧石器捏造事件関連」ログの公開 (旧石器) [01-01-29]
  17. 旧石器捏造事件関連ログ目次 (旧石器) [01-01-29]
  18. 「青森遺跡探訪」掲示板ログについて 青森遺跡探訪掲示板「旧石器捏造事件関連」ログの公開について(旧石器) [00-12-14]
  19. 前期・中期旧石器発見物語現代のおとぎ話か 石亭秘話 第4回 前期・中期旧石器発見物語現代のおとぎ話か 角張淳一:はじめに/学史的にみた三位一体の手続きの正当性/前期・中期旧石器発見物語の三位一体構造の内容の検討/個人の不思議な発見物語/発掘調査による不思議な石器の出土状況/発掘調査による不思議な石器の発見者/前期・中期旧石器の製作技術の検討/補足;石器製作技法と押圧剥離について/今後の前期・中期旧石器研究にむけて/引用・参考文献(旧石器) [00-12-14]
  20. 私の掘った東京の考古遺跡 「秩父原人」は本当に実在したのか 三内丸山「縄文文化論」への疑問 平成12年11月6日 佐々木藤雄(旧石器・縄文) [00-12-14]
  21. 20000年前 『島根大学汽水域研究センター』中海・宍道湖の形成過程:(旧石器・島根県) [01-03-05]
  22. 宮城県上高森遺跡・北海道総進不動坂遺跡における旧石器発掘捏造問題に関する声明 2000年12月24日 北海道旧石器文化研究会/東北日本の旧石器文化を語る会/石器文化研究会/北陸旧石器文化研究会/長野県旧石器文化研究交流会/東海石器研究会/近畿旧石器交流会/同人会旧石器文化談話会/中・四国旧石器文化談話会/九州旧石器文化研究会(旧石器) [01-03-31]
  23. 知恵蔵2000 朝日新聞社出版局『知恵蔵2001』サポートページ:旧石器発掘ねつ造事件【2000年11月14日更新】(天野幸弘)(旧石器) [01-03-28]
  24. 緊急検証!日本考古学の危機 『Webマガジン funny-e』prive:■緊急検証!日本考古学の危機:そもそも旧石器時代ってどんな時代?:旧石器時代の特徴/旧石器時代研究の難しさ(考古学・旧石器) [00-12-18]
  25. 人類3 『競馬好きもの』日本概要(旧石器) [00-12-07]
  26. 人類の謎 『競馬好きもの』火星の生命/定説は誰が作るのか/ネアンデルタール/現代の人々(超古代・旧石器) [00-12-10]
  27. Untitled Document 『競馬好きもの』日本の原人発掘史(旧石器) [00-12-07]
  28. 歴史を偽造する馬鹿たち・再々論 『法律家ゴマのホームページ』ゴマのひとりごと:旧石器捏造(旧石器) [01-01-15]
  29. Untitled Document 『はじめのホームページ』今朝の新聞を読んでの感想:石器ねつ造問題(旧石器) [01-01-29]
  30. Japanese Scandals - This Time its Archaeology, A Preliminary Report by Charles T. Keally (旧石器・英文) [01-01-22]
  31. Japanese Scandals - Digging out of the Scandal by Peter Bleed (旧石器・英文) [01-01-22]
  32. 【倉敷天城高校・地歴公民科ホームページ】 旧石器時代 <日本史プリントの提供> ■1.旧石器文化:1.日本列島と日本人/2.旧石器時代の文化(旧石器) [00-12-07]
  33. 小鹿坂遺跡/Ogasaka 『日本の考古学リソースのデジタル化』小鹿坂遺跡:表紙/目次/リンク集(旧石器・埼玉県) [00-12-04]
  34. 小鹿坂遺跡/Ogasaka 『日本の考古学リソースのデジタル化』小鹿坂遺跡:1号遺構(旧石器・埼玉県) [00-12-04]
  35. 小鹿坂遺跡/Ogasaka 『日本の考古学リソースのデジタル化』小鹿坂遺跡:2号遺構(旧石器・埼玉県) [00-12-04]
  36. 小鹿坂遺跡/Ogasaka 『日本の考古学リソースのデジタル化』小鹿坂遺跡:石器埋納遺構(旧石器・埼玉県) [00-12-04]
  37. 小鹿坂遺跡/Ogasaka 『日本の考古学リソースのデジタル化』小鹿坂遺跡:層序(旧石器・埼玉県) [00-12-04]
  38. 小鹿坂遺跡/Ogasaka 『日本の考古学リソースのデジタル化』小鹿坂遺跡:調査区(旧石器・埼玉県) [00-12-04]
  39. 前期旧石器フォーラム 『日本の考古学リソースのデジタル化』 2000年11月11日(土)前期旧石器フォーラム 秩父市制50周年記念 「秩父原人その時代と生活」(旧石器・埼玉県) [00-12-04]
  40. 相模野旧石器編年の到達点 『日本の考古学リソースのデジタル化』2001年3月11日(日)平成12年度神奈川県考古学会考古学講座(旧石器・神奈川県) [01-03-15]
  41. 前期旧石器問題を考える 『日本の考古学リソースのデジタル化』2001年1月21日(日)シンポジウム(旧石器) [01-03-15]
  42. 中部旧石器は無い? 『日本の考古学リソースのデジタル化』中国における「中部(中期)旧石器時代」考 高星(旧石器・中国) [00-12-04]
  43. プレクロビス論争 『日本の考古学リソースのデジタル化』アメリカにおけるクロビス/プレクロビス論争と日本の前期旧石器論争:アプローチの比較 2001年1月10日 チャールズ・T・キーリ(旧石器) [01-01-22]
  44. スキャンダルから掘り出すべきもの 『日本の考古学リソースのデジタル化』スキャンダルから掘り出すべきもの 2000年11月28日 ピーター・ブリード(旧石器) [01-01-22]
  45. 前期旧石器問題QandA 『日本の考古学リソースのデジタル化』旧石器発掘ねつ造事件/他(旧石器) [00-12-04]
  46. 今度は考古学のスキャンダル 『日本の考古学リソースのデジタル化』今度は考古学のスキャンダル:予備的リポート 2000年11月17日 チャールズ・T・キーリ(旧石器) [01-01-22]
  47. 聖嶽洞穴遺跡 『日本の考古学リソースのデジタル化』「前期旧石器論争」聖嶽洞穴遺跡(画像付):遺跡の位置付け/新しい調査の成果/不可解な状況(旧石器・大分県) [01-03-15]
  48. 聖嶽洞穴遺跡 『日本の考古学リソースのデジタル化』「前期旧石器論争」聖嶽洞穴遺跡(画像無):遺跡の位置付け/新しい調査の成果/不可解な状況(旧石器・大分県) [01-03-15]
  49. 日本考古学全体にダメージを... 『日本の考古学リソースのデジタル化』いかに2カ所の前期旧石器遺跡の偽造が日本考古学全体にダメージを与えたか 2000年12月14日 チャールズ・T・キーリ(旧石器) [01-01-22]
  50. 前期旧石器論争index 『日本の考古学リソースのデジタル化』(旧石器) [01-01-24]
  51. 旧石器考古学辞典増補改訂版の序から 『日本の考古学リソースのデジタル化』「前期旧石器論争」2001年3月 旧石器文化談話会 『旧石器考古学辞典』編集委員会:旧石器文化談話会編 2001(初版初刷2000.6.10/増補初刷2001.3.30)『旧石器考古学辞典<増補改訂>』学生社(旧石器) [01-04-20]
  52. 『科学』2001年2月号を読む 『日本の考古学リソースのデジタル化』「前期旧石器論争」(旧石器) [01-03-15]
  53. 学問の病理現象 『日本の考古学リソースのデジタル化』(旧石器) [01-01-24]
  54. 追記2001.3.11 「前期旧石器論争index」●2001年3月11日開催 神奈川県考古学会考古学講座[相模野旧石器編年の到達点]における諏訪間順氏の発表要旨末尾に付加された追記。(諏訪間 順 2001.3.11「相模野旧石器編年の到達点」『相模野旧石器編年の到達点』神奈川県考古学会,p.16)(旧石器) [01-03-22]
  55. 追記2001.3.11 「前期旧石器論争index」●2001年3月11日開催 神奈川県考古学会考古学講座「相模野旧石器編年の到達点」における砂田佳弘氏の発表要旨末尾に付加された追記。(砂田佳弘 2001.3.11「相模野細石器編年の到達点」『相模野旧石器編年の到達点』神奈川県考古学会,p.90)(旧石器) [01-03-22]
  56. 石器発掘ねつ造 『朝日新聞』<2000年12月6日付朝刊から>埼玉の2遺跡、ねつ造疑惑の否定に至らず:東北旧石器文化研究所の藤村新一・元副理事長による石器発掘ねつ造問題で、埼玉県教委は5日、藤村氏が発掘にかかわった秩父市の長尾根、小鹿坂遺跡について検証結果を発表した。33カ所から出土した石器計162点のうち、藤村氏以外の人物が掘り当てたことなどから「疑惑はない」としたのは約半分の16カ所76点。だが、疑惑を完全に否定するには至らず、小林達雄・国学院大教授ら専門家9人による検討委でさらに調査を進める。(旧石器・埼玉県) [00-12-07]
  57. 石器発掘ねつ造 『朝日新聞』<2000年12月10日付朝刊から>深い傷跡 検証の動きに限界も:東北旧石器文化研究所の藤村新一・元副理事長による旧石器のねつ造が発覚して1カ月が過ぎた。藤村氏が発掘にかかわった遺跡の多くは、日本列島の旧石器時代の歴史を塗りかえてきたが、そのすべてに疑惑の目が向けられている。「藤村氏が関与した遺跡は、なかったものとするしかないのではないか」。考古学界にはこんな声もあるが、検証に向けた動きは鈍く、限界も指摘されている。(旧石器ねつ造問題取材班)/●再発掘にコストの壁●検証方法の提言も(旧石器) [00-12-13]
  58. 石器発掘ねつ造 『朝日新聞』<2000年12月17日付朝刊から>「特別委は発掘せず」 考古学協会:石器発見のねつ造事件で日本考古学協会(会長=甘粕健・新潟大名誉教授)は16日、検証のために設置する特別委員会の骨子を決めた。自治体などの調査を支援する組織と位置づけ、自ら発掘などの調査はしない。(旧石器) [00-12-18]
  59. 石器発掘ねつ造 『朝日新聞』<2000年12月17日付朝刊から>「昨年までのもグレーゾーン」 総進不動坂遺跡の責任者:北海道新十津川町の総進不動坂遺跡で、藤村新一・元東北旧石器文化研究所副理事長が発掘をねつ造していた問題で、同遺跡の調査責任者を務めた札幌国際大学の長崎潤一助教授が16日、札幌市で開かれた北海道考古学会の会合で「昨年までのもの(石器)もグレーゾーンにある」との考えを示した。(旧石器・北海道) [00-12-18]
  60. 石器発掘ねつ造 『朝日新聞』<2000年12月21日付夕刊から>「日本の歴史」を改訂へ 講談社:「日本の歴史」シリーズを刊行中の講談社は21日、石器発見のねつ造事件に絡み、01巻『縄文の生活誌』(著者・岡村道雄文化庁主任文化財調査官)の販売を見合わせ、来年初夏に改訂版を出すと発表した。(旧石器・歴史学) [00-12-25]
  61. 石器発掘ねつ造 『朝日新聞』<2000年12月25日付朝刊から>「ねつ造の判断基準」で論議 石器問題検討会:石器発見のねつ造事件に絡み福島県会津若松市で24日まで2日間開かれた遺跡と出土品の検討会は、今後の検証のための論点整理の場となった。東北旧石器文化研究所の藤村新一・元副理事長がねつ造を認めたのは今年の2遺跡だけだが、それ以外についても疑問の声が強まっている。(旧石器) [00-12-28]
  62. 八ヶ岳旧石器通信 『八ヶ岳旧石器通信』フレーム版目次(旧石器) [01-01-24]
  63. http://www.avis.ne.jp/~tsutsumi/info.htm 『八ヶ岳旧石器通信』最新 旧石器情報 2001(旧石器) [01-01-24]
  64. http://www.avis.ne.jp/~tsutsumi/link/link.htm 『八ヶ岳旧石器通信』リンク集(旧石器・リンク集) [01-01-24]
  65. メインページ 『八ヶ岳旧石器通信』目次(旧石器) [01-01-24]
  66. *改訂版についてのお知らせ 2000年12月21日 講談社「日本の歴史」編集部(旧石器・歴史学) [01-01-29]
  67. *藤村新一氏の「事件」について――読者の皆様へ 『講談社』2000年11月8日 岡村道雄/2000年11月8日 「日本の歴史」編集委員一同 同編集部(旧石器) [00-12-07]
  68. 捏造問題について 『反省的メタ考古学』2000年11月に発覚した前期旧石器捏造事件に関するページ:目次(旧石器) [01-03-31]
  69. 捏造問題以後(私見1) 『反省的メタ考古学』2000年11月に発覚した前期旧石器捏造事件に関するページ:1.短期的議論/長期的議論を区別、2.議論の場を整理(旧石器) [01-03-31]
  70. 捏造問題以後(私見2) 『反省的メタ考古学』2000年11月に発覚した前期旧石器捏造事件に関するページ:メタ考古学(orメタセオリー)の議論に必要な作法(旧石器) [01-03-31]
  71. 捏造問題以後(私見3) 『反省的メタ考古学』2000年11月に発覚した前期旧石器捏造事件に関するページ:学を根拠付けるものは何か(旧石器) [01-03-31]
  72. Fujimura's Fake 『反省的メタ考古学』捏造問題について:Faking in the Japanese Early Palaeolithic Research: A Tremendous Scandal(旧石器・英文) [01-01-24]
  73. 捏造問題について 『反省的メタ考古学』捏造問題について:目次(旧石器) [01-01-24]
  74. 捏造問題以後(私見3) 『反省的メタ考古学』捏造問題について:私見3:学を根拠付けるものは何か(2000年11月22日)(旧石器) [01-01-24]
  75. 遺跡発掘ねつ造事件で質疑=大石尚子衆院議員が衆院文教委で 『民主党』ニュース・トピックス 2000年11月10日:民主党の大石尚子衆院議員は10日の衆院文教委員会で、東北旧石器文化研究所の藤村前副理事長による遺跡発掘ねつ造事件について取り上げた。(旧石器・現代) [01-03-31]
  76. 捏造問題関連論争 掲示板目次(旧石器) [01-01-24]
  77. 捏造問題関連論争過去ログ 目次(旧石器) [01-03-31]
  78. 捏造問題論争の部屋 捏造問題関連論争過去ログ[1049] 藤村新一と和田喜八郎(旧石器・超古代) [01-03-31]
  79. ‘科学’創刊823号“今月の‘科学’から” 2001年2月号 今月の‘科学’から:■旧石器発掘捏造をなぜ見抜けなかったのか/他(旧石器) [01-02-03]
  80. 科学2000 VOL.71 NO.2 科学2月号目次 検証=旧石器発掘捏造事件/他(旧石器) [01-02-03]
  81. 岩手日報/21世紀の遺産 1999年1月4日付 Vol.423 旧石器時代概観−始原文化を探る 岩手の主な旧石器時代遺跡(一関一高 菊池 強一)(旧石器・岩手県) [00-12-12]
  82. 岩手日報/21世紀の遺産 1999年1月5日付 Vol.424 瓢箪穴(ひょうたんあな)遺跡 「人類化石の可能性」 岩泉町岩泉−中期旧石器時代(東北旧石器文化研究所 鎌田 俊昭)(旧石器・岩手県) [00-12-12]
  83. 岩手日報/21世紀の遺産 1999年1月6日付 Vol.425 瓢箪穴(ひょうたんあな)遺跡 「最奥に墓と似た穴」 岩泉町岩泉−中期旧石器時代(東北旧石器文化研究所 鎌田 俊昭)(旧石器・岩手県) [00-12-12]
  84. 岩手日報ニュース 1999年5月10日(月)ニュース 旧人の痕跡に興味津々 <岩泉の瓢箪穴遺跡>:岩泉町岩泉の瓢箪(ひょうたん)穴遺跡第5次発掘調査団(藤村新一団長)は9日、現地説明会を開いて遺跡を一般公開した。同日は新たに約5万年前の地層から、シカとみられる獣骨も発見した。先月29日から始まった今年の調査はほぼ終了し、10日は測量や器材の撤去作業などを行う。(旧石器・岩手県) [00-12-12]
  85. 時事通信社 (11/5)「60万年前の旧石器発見」、調査団長がねつ造=自分で持ち込み埋める (旧石器) [01-01-24]
  86. 時事通信社 (11/5)原人ブームに冷や水=旧石器ねつ造、頭抱える関係者−宮城 (旧石器・宮城県) [01-01-24]
  87. 時事通信社 (11/6)公園構想しぼみ、遺跡発掘一時中止も=藤村氏のねつ造問題−旧石器ねつ造 (旧石器) [01-01-24]
  88. 時事通信社 (11/6)藤村新一氏が発掘にかかわった主な遺跡 (旧石器) [01-01-24]
  89. 時事通信社 (11/6)「日本の歴史」、読者に冊子で説明=石器発掘ねつ造問題−講談社 (旧石器・歴史学) [01-01-24]
  90. 時事通信社 (11/12)藤村氏の退会処分決定=旧石器遺跡の再検討で特別委設置へ−考古学協会 (旧石器) [01-01-24]
  91. 時事通信社 (11/5)「60万年前の旧石器発見」、調査団長がねつ造=自分で持ち込み埋める (旧石器) [01-01-24]
  92. 時事通信社 (11/5)「プレッシャーに魔が差した」=藤村氏会見−旧石器ねつ造 (旧石器) [01-01-24]
  93. 時事通信社 (11/5)「信じられない」「大変残念」=ねつ造された北海道・総進不動坂遺跡 (旧石器・北海道) [01-01-24]
  94. 時事通信社 (11/5)埼玉県内は「ねつ造ない」=藤村氏関与、「世界最古級」小鹿坂遺跡など (旧石器・埼玉県) [01-01-24]
  95. 時事通信社 (11/5)「学術裏付け乏しい」「全否定はおかしい」=旧石器ねつ造 (旧石器・考古学) [01-01-24]
  96. 時事通信社 (11/5)上高森遺跡=旧石器ねつ造 (旧石器・宮城県) [01-01-24]
  97. 時事通信社 (10/23)国内最古60万年前の生活跡を発見=宮城・上高森遺跡 (旧石器・宮城県) [01-01-24]
  98. よせられた意見・論文 『人類博物館』遺跡ねつ造に関する意見・論文(旧石器) [01-01-24]
  99. 募集 『人類博物館』遺跡ねつ造に関する意見・論文募集(旧石器) [01-01-24]
  100. Topics 『人類博物館』遺跡ねつ造問題に関して(埼玉県から):遺跡ねつ造問題に対する県のコメント(旧石器・埼玉県) [01-01-29]
  101. Topics 『人類博物館』遺跡ねつ造問題に関して(埼玉県から):秩父の前期旧石器時代遺跡と藤村新一氏の関係◇遺跡発見及び発掘の経緯◇小鹿坂遺跡発掘調査◇長尾根遺跡発掘調査◇小鹿坂遺跡発掘調査◇分布調査で、新たに次の5遺跡が発見されました。(旧石器・埼玉県) [01-01-29]
  102. Topics 『人類博物館』遺跡ねつ造問題に関して(埼玉県から):前期旧石器時代遺跡緊急調査事業の確認調査結果:調査方法/聞き取り調査対象者/調査対象か所計33か所 石器計162点/調査結果/調査結果のまとめ(旧石器・埼玉県) [01-01-29]
  103. Topics 『人類博物館』遺跡ねつ造問題に関して(埼玉県から):前期旧石器時代遺跡緊急調査事業の確認調査結果 一覧表:前期旧石器時代遺跡緊急調査 藤村新一氏関与一覧(旧石器・埼玉県) [01-01-29]
  104. Topics 『人類博物館』遺跡ねつ造問題に関して(埼玉県から):前期旧石器時代遺跡緊急調査事業の確認調査結果:遺跡分布図(旧石器・埼玉県) [01-01-29]
  105. Topics 『人類博物館』遺跡ねつ造問題に関して(埼玉県から):前期旧石器時代遺跡緊急調査事業の確認調査結果:長尾根遺跡遺構配置図(旧石器・埼玉県) [01-01-29]
  106. Topics 『人類博物館』遺跡ねつ造問題に関して(埼玉県から):前期旧石器時代遺跡緊急調査事業の確認調査結果:小鹿坂遺跡遺構配置図(旧石器・埼玉県) [01-01-29]
  107. Topics 『人類博物館』遺跡ねつ造問題に関して(埼玉県から):前期旧石器時代遺跡緊急調査事業検討委員会の概要:1 設置の目的/2 検討事項/3 委員会の設置期間/4 報告/5 組織(旧石器・埼玉県) [01-01-29]
  108. Topics 『人類博物館』遺跡ねつ造問題に関して(埼玉県から):前期旧石器時代遺跡緊急調査事業検討委員会名簿(旧石器・埼玉県) [01-01-29]
  109. Topics 『人類博物館』遺跡ねつ造問題に関して(埼玉県から):第1回前期旧石器時代遺跡緊急調査事業検討委員会の概要(旧石器・埼玉県) [01-01-29]
  110. Topics 『人類博物館』遺跡ねつ造問題に関して(埼玉県から):第2回前期旧石器時代遺跡緊急調査事業検討委員会の概要:本文(旧石器・埼玉県) [01-03-03]
  111. Topics 『人類博物館』遺跡ねつ造問題に関して(埼玉県から):第2回前期旧石器時代遺跡緊急調査事業検討委員会の概要:写真(旧石器・埼玉県) [01-03-03]
  112. Topics 『人類博物館』遺跡ねつ造問題に関して(埼玉県から):目次(旧石器・埼玉県) [01-01-24]
  113. 縄文学研究室//旧石器発掘捏造事件について (旧石器・リンク集) [01-01-29]
  114. 縄文学研究室//旧石器発掘捏造事件について (旧石器) [01-01-24]
  115. 河北新報ニュース 最古の原人生活遺構 宮城・築館町の上高森遺跡 2000年10月23日月曜日 最古の原人生活遺構 宮城・築館町の上高森遺跡:国内最古とされる宮城県築館町の上高森遺跡で、約60万年前の地層から、原人が掘ったとみられる円形の生活遺構が、東北旧石器文化研究所(多賀城市)と東北福祉大(仙台市)考古学研究会の合同調査団(藤村新一団長)による発掘調査で23日までに確認された。(旧石器・宮城県) [00-12-12]
  116. 河北新報ニュース 原人のイメージ覆す 最古の建物遺構・上高森遺跡 2000年10月24日火曜日 原人のイメージ覆す 最古の建物遺構・上高森遺跡:◎構造に規格性 成熟技術示す◎「野蛮」ではない、高い精神性示す 調査団が会見(旧石器・宮城県) [00-12-12]
  117. 時代区分・旧石器時代 有限会社 片岡電業社 社長室(旧石器) [00-12-07]
  118. 12月のテーマ 『桐原書店』時事スコープ 1998年12月:12月のテーマ「1999年の古代史上の発見」(旧石器・縄文・弥生・古墳・古代) [00-12-07]
  119. 多摩ニュータウン471−B遺跡の「旧石器問題」に係る調査委員会設置等について 『東京都教育委員会』プレス発表資料 平成12年11月30日 教育庁 多摩ニュータウンNo.471−B遺跡の「旧石器問題」に係る調査委員会設置等について:多摩ニュータウンNo.471−B遺跡出土の旧石器について、前東北旧石器文化研究所副理事長藤村新一氏の関与が認められました。このため、東京都教育委員会では、下記のとおり調査委員会を設置するなどして事実関係等について調査することにしましたので、お知らせします。(旧石器・東京都) [01-03-28]
  120. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2000年11月30日]多摩ニュータウン遺跡も再検証 都教育庁:東北旧石器文化研究所の藤村新一・前副理事長(50)が旧石器発掘をねつ造した問題で、東京都教育庁は30日、東京都稲城市坂浜の「多摩ニュータウンNo471―B遺跡」について、調査委員会を設置し、藤村氏らへの事情聴取をすると発表した。発掘の実施主体は都埋蔵文化財センターだったが、内部調査の結果、発掘に藤村氏が深くかかわっていたことが分かったため。(旧石器・東京都) [00-12-05]
  121. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2000年12月4日]発覚から1カ月 文化財認定めぐり難題浮上:東北旧石器文化研究所の藤村新一前副理事長(50)による旧石器発掘ねつ造が発覚して4日で1カ月。藤村氏が関与しながらねつ造を認めていない北海道内の遺跡の石器26点をめぐり、難題が持ち上がっている。石器はいずれも道教委が文化財認定したが、ねつ造の疑いが浮上したため文化財のままにしておくわけにはいかないからだ。かといって認定を取り消す根拠もなく、道教委は頭を悩ましている。一方、藤村氏は11月5日に宮城県庁で謝罪会見して以来、雲隠れしたまま。宮城県の事情聴取にも応じていない。 【旧石器遺跡取材班】(旧石器・北海道) [00-12-05]
  122. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2000年12月4日]総進不動坂遺跡再調査へ 鶴丸委員長に聞く:東北旧石器文化研究所の藤村新一前副理事長による旧石器発掘ねつ造問題で、北海道考古学会は2日、藤村氏が一部ねつ造を認めた空知管内新十津川町の総進不動坂遺跡を再調査する方針を決めが、再調査は、藤村氏とともに発掘に携わった長崎潤一・札幌国際大助教授にゆだねられることになった。学会の信頼回復を今後どう図るのか、同学会委員長の鶴丸俊明・札幌学院大助教授に聞いた。 【旧石器遺跡取材班】(旧石器・北海道) [00-12-05]
  123. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2000年12月5日]上高森記述教科書6社のうち4社が訂正申請:東北旧石器文化研究所の藤村新一・前副理事長(50)による遺跡発掘ねつ造問題で、宮城県上高森遺跡などの記述がある日本史教科書を発行している三省堂(東京都千代田区)は4日、来年4月から供給する教科書について、記述を削除する訂正を文部省に申請した。これで、上高森遺跡の記述がある教科書を出している6社のうち4社が訂正申請した。【澤 圭一郎】(旧石器・歴史学) [00-12-07]
  124. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2000年12月5日]旧石器発掘ねつ造報道を評価 「隠し撮り」にも理解 [開かれた新聞]委員会から:◇さらに追及が必要−−元日弁連会長・中坊公平委員◇過去の報道、検証を−−上智大教授・田島泰彦委員◇読者と認識、共有を−−フリージャーナリスト・玉木明委員◇不可欠だった映像−−作家・柳田邦男委員◇取材方法にも興味−−テレビプロデューサー・吉永春子委◇全国の読者から、200件近い意見◆本社見解◇「プロセス」の事実、重要−−東京本社編集局次長・朝比奈豊 【「開かれた新聞」委員会事務局】(旧石器) [00-12-07]
  125. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2000年12月6日]埼玉県秩父市の遺跡の検討委発足 県教育局:東北旧石器文化研究所の藤村新一・前副理事長(50)による旧石器発掘ねつ造問題で、埼玉県教育局は5日、同県秩父市の小鹿坂(おがさか)、長尾根両遺跡についてねつ造疑惑の有無を検証するため、外部の専門家からなる検討委員会を発足させたと発表した。(旧石器・埼玉県) [00-12-07]
  126. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2000年12月7日][ニュースキー2000]2人の専門家が初鑑定 「押圧はく離」で見解対立:旧石器発掘をねつ造した東北旧石器文化研究所の藤村新一・前副理事長(50)がかかわった遺跡の再検証が、大きな課題になっている。 【旧石器遺跡取材班】(旧石器) [00-12-13]
  127. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2000年12月8日]袖原3遺跡(尾花沢市)の記載を削除:東北旧石器文化研究所の藤村新一・前副理事長による旧石器発掘のねつ造発覚を受け、山形県埋蔵文化財センターは、10日に一般向けに開く今年度の「埋蔵文化財発掘調査報告会」の配布資料の遺跡年表から、藤村氏が発掘に関与した袖原(そではら)3遺跡(尾花沢市)の記載を削除した。同遺跡では1997年に発掘された石器の断面が、奥羽山脈を隔てて30キロ離れた宮城県・中島山遺跡で見つかった石器の断面と完全に接合し、旧石器人の大移動を証明した奇跡的な例として話題になった。 【石川 淳一】(旧石器・山形県) [00-12-13]
  128. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2000年12月12日][メディア追跡]考古学報道を考える 複数学説の判断が課題:東北旧石器文化研究所の藤村新一・前副理事長の旧石器発掘ねつ造問題をめぐって、マスコミの報道にも責任の一端があるのではないかという指摘が出ている。【旧石器遺跡取材班】/(1)「調査者の発表をうのみにしている」/(2)「都合のいい意見しか取り上げない」/(3)「速報性を重視して正確性をおろそかにしている」/【仙台支局・内藤 陽】(旧石器・現代) [00-12-13]
  129. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2000年12月15日]第三者機関による検証必要 学術会議委報告:東北旧石器文化研究所の藤村新一・前副理事長による旧石器発掘ねつ造問題を受けて、日本学術会議の歴史学研究連絡委員会(委員長・岩崎宏之常磐大教授)は14日、新たな研究情報に対しては専門的な知識を持つ第三者機関によって検証する場が必要とする報告をまとめた。(旧石器) [00-12-18]
  130. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2000年12月16日]藤村氏発掘の遺跡再検討へ 考古学協会:東北旧石器文化研究所の藤村新一・前副理事長が旧石器発掘をねつ造した問題で、日本考古学協会(会長、甘粕健新潟大名誉教授)は16日、東京都内で委員会を開き、藤村氏が発掘にかかわった遺跡を再検討するため、特別委員会準備会のメンバー12人を決めた。(旧石器) [00-12-18]
  131. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2000年12月16日]総進不動坂遺跡自体がねつ造の可能性 調査団代表:東北旧石器文化研究所の藤村新一・前副理事長(50)による旧石器発掘ねつ造問題で、藤村氏が今年、発掘された石器を埋めたことを認めた北海道新十津川町の総進不動坂(そうしんふどうざか)遺跡について、同遺跡調査団代表の長崎潤一・札幌国際大助教授は16日「昨年までに出土した石器もグレーゾーンと判断している」との見解を明らかにした。 【旧石器遺跡取材班】(旧石器・北海道) [00-12-18]
  132. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2000年12月21日]日本考古学協の特別委準備会が初会合 :旧石器発掘ねつ造問題で、東北旧石器文化研究所の藤村新一・前副理事長が発掘にかかわった遺跡を再検討する日本考古学協会の特別委員会準備会が20日、東京都内で第1回目の会合を開き、委員長に戸沢充則・明大教授を選出した。 【旧石器遺跡取材班】(旧石器) [00-12-25]
  133. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2000年12月21日]講談社「日本の歴史」、販売打ち切り:講談社(東京都文京区)は21日、旧石器発掘をねつ造した藤村新一・前東北旧石器文化研究所副理事長の業績を紹介している「日本の歴史」第1巻「縄文の生活誌」(著者・岡村道雄・文化庁主任文化財調査官)の販売を打ち切り、改訂版を来年初夏をめどに刊行することを明らかにした。(旧石器・歴史学) [00-12-25]
  134. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2000年12月24日]「金属で傷ついた線」 藤村氏関与石器に疑問の声 福島で検証会:前期旧石器発掘ねつ造問題を検証する「東北日本の旧石器文化を語る会」(代表、加藤稔・東北芸術工科大名誉教授)は24日、福島県会津若松市の同県立博物館で、東北旧石器文化研究所の藤村新一・前副理事長(50)が関与したものを中心に、31遺跡の石器1700点余の検分とパネルディスカッションを行った。藤村氏は今年度の宮城県・上高森遺跡と北海道・総進不動坂遺跡以外のねつ造を否定しているが、パネリストらからはそれ以外の発掘も疑問視する声が相次いだ。 【旧石器遺跡取材班】(旧石器) [00-12-28]
  135. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2000年12月26日]高校教科書、上高森「削除」決定:東北旧石器文化研究所の藤村新一・前副理事長(50)による旧石器発掘ねつ造問題で、宮城県上高森遺跡などの記述のある高校日本史教科書を発行している教科書会社5社が、文部省に記述削除などの訂正を申請していたのを受けて、文部省は26日、申請内容の承認を各社に通知した。 【澤 圭一郎】(歴史学・旧石器) [00-12-28]
  136. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2000年12月26日]埼玉2遺跡の出土石器に疑惑 全石器調査へ:東北旧石器文化研究所の藤村新一・前副理事長が中心になって発掘した埼玉県秩父市の小鹿坂(おがさか)、長尾根両遺跡の信ぴょう性を検証する第三者による検討委員会(委員長、小林達雄・国学院大教授)の第1回会議が26日、浦和市内で開かれた。(旧石器・埼玉県) [00-12-28]
  137. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2001年1月19日]「聖嶽」「牛川」の人骨も議論 21日に都内でシンポ:東北旧石器文化研究所の藤村新一・前副理事長による旧石器発掘ねつ造問題を受けて、「前期旧石器問題を考える」と題したシンポジウムが21日、東京都内で開かれる。当日は今回のねつ造問題のほか、国内で唯一、旧石器時代の人骨と石器が一緒に出土したとされる大分県本匠村の聖嶽(ひじりだき)洞穴などに対する疑問も、考古学、人類学の専門家の間で議論される。この洞穴から発掘された人骨は、「聖嶽人」として複数の高校日本史教科書などに紹介されており、考古学界への影響も大きい。藤村氏が発掘に関与していないこうした遺跡も含め、シンポジウムの議論は日本の考古学の見直しにつながる第一歩になりそうだ。 【旧石器遺跡取材班】(旧石器) [01-01-22]
  138. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2001年1月21日]旧石器シンポ 大分・聖嶽洞穴の人骨に疑問の声相次ぐ:国内で唯一、旧石器時代の人骨と石器が一緒に出土したとされる大分県本匠村の聖嶽(ひじりだき)洞穴をめぐり、人骨の年代や石器の発見状況について疑問を示す声が21日、考古学、人類学の専門家が出席して開かれた東京都内のシンポジウムで相次いだ。 【旧石器遺跡取材班】(旧石器・大分県) [01-01-22]
  139. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2001年1月21日]藤村氏関与遺跡の再検証 傷、付着物の解明から 旧石器シンポ:東北旧石器文化研究所の藤村新一・前副理事長による旧石器発掘ねつ造問題を受けて21日に東京都内で開かれたシンポジウム「前期旧石器問題を考える」には、800人を超える研究者や考古学ファンが集まった。【旧石器遺跡取材班】/◆「ガジリ」と条線◆「聖嶽人」への疑問◆権威と年功序列(旧石器) [01-01-22]
  140. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2001年1月26日]■旧石器シンポジウム 1/「どうすべきか」の基礎を 国立歴史民俗博物館館長 佐原真氏(司会)(旧石器) [01-01-31]
  141. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2001年1月26日]■旧石器シンポジウム 2/「灰色」いったん捨てよう 東京都教育庁文化課主任学芸員 小田静夫氏 (旧石器) [01-01-31]
  142. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2001年1月26日]■旧石器シンポジウム 3/上高森など9カ所に疑惑 国立歴史民俗博物館考古研究部長 春成秀爾氏(旧石器) [01-01-31]
  143. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2001年1月26日]■旧石器シンポジウム 4/「正しい歴史」早く描きたい 文化庁記念物課主任文化財調査官 岡村道雄氏(旧石器) [01-01-31]
  144. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2001年1月26日]■旧石器シンポジウム 5/「現場と研究室の二重構造 国立科学博物館人類研究部長 馬場悠男氏(旧石器) [01-01-31]
  145. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2001年1月26日]■旧石器シンポジウム  / 討論から(旧石器) [01-01-31]
  146. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2001年3月7日朝刊から]大分・聖嶽洞穴、縄文時代の石器混合 「旧石器の人骨」揺らぐ 別府大学発表:「国内で唯一旧石器時代の人骨と石器が一緒に出土した」とされ、教科書にも「旧石器人骨が出土した」と記載されている大分県本匠村の聖嶽(ひじりだき)洞穴の出土石器に縄文時代のものが交じっていることが明らかになった。【足立旬子】(旧石器・大分県) [01-04-06]
  147. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2001年2001年3月10日朝刊から]聖嶽遺跡発掘の中心メンバー、賀川光夫・別府大学名誉教授が自殺 遺書残す:聖嶽(ひじりだき)洞穴(大分県本匠村)の第1次調査の中心メンバーだった別府大の賀川光夫名誉教授(78)が9日夜、同県日出町豊岡の自宅で首をつって死んでいるのが見つかった。日出署は自殺とみて調べている。聖嶽洞穴は、国内で唯一旧石器時代の人骨と石器が一緒に出土したとされていたが、6日に縄文時代の石器が交じっていたという調査結果が発表され、人骨の年代判定が白紙に戻ったばかりだった。(旧石器・現代・大分県) [01-04-06]
  148. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2001年3月10日夕刊から]「死をもって抗議」 賀川光夫教授の遺書◇週刊誌記事に悩み◇週刊文春の木俣正剛編集長の話◇石器持ち込みの可能性を指摘−−週刊誌記事/大分県の聖嶽洞穴(旧石器・現代・大分県) [01-04-06]
  149. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2001年3月13日朝刊から]続検証・旧石器発掘ねつ造/1 白黒特定、模索続く(旧石器) [01-04-06]
  150. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2001年3月14日朝刊から]続検証・旧石器発掘ねつ造/2 再調査 進まぬ自治体【旧石器遺跡取材班】(旧石器) [01-04-06]
  151. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2001年3月15日朝刊から]続検証・旧石器発掘ねつ造/3 地道な研究、たなざらし【旧石器遺跡取材班】(旧石器) [01-04-06]
  152. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2001年3月16日朝刊から]続検証・旧石器発掘ねつ造/4 出土物、無批判に定説化【旧石器遺跡取材班】(旧石器) [01-04-06]
  153. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2001年3月19日朝刊から]続検証・旧石器発掘ねつ造/5止 揺らぐ埋蔵文化財行政【旧石器遺跡取材班】(旧石器) [01-04-06]
  154. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2001年3月24日から]藤村氏の関与遺跡、宮城出土の石器検証−−日本考古学協会が来月:東北旧石器文化研究所の藤村新一・前副理事長が発掘に関与した遺跡を再検討している日本考古学協会の特別委員会準備会(委員長=戸沢充則・明治大教授)が23日、東京都内であり、4月14、15の両日に宮城県多賀城市の東北歴史博物館に所蔵されている同県内出土の石器の検証を行うことを決めた。【旧石器遺跡取材班】(旧石器・宮城県) [01-04-06]
  155. Mainichi INTERACTIVE 旧石器発掘ねつ造 『毎日新聞』[2001年3月30日]山形・尾花沢市が袖原3遺跡の発掘調査委発足:山形県尾花沢市は、東北旧石器研究所の藤村新一前副理事長によるねつ造の疑惑が持たれている同市延沢の袖原3遺跡を再調査するため29日、戸沢充則・明治大教授を委員長とする発掘調査検討委員会を発足させた。(旧石器・山形県) [01-04-06]
  156. Mainichi Interactive まいにちKids 『毎日新聞』約10万年前のやり先を発見[ 1999/6/11]宮城県色麻(しかま)町の中期旧石器時代の遺跡(いせき)で、東北旧石器文化研究所と東北福祉(ふくし)大で作る調査団(藤村新一(ふじむらしんいち)団長)が、約10万年前の地層から、やり先に使われたとみられる石器を発見した。(旧石器・宮城県) [00-12-12]
  157. Mainichi INTERACTIVE photoジャーナル 『毎日新聞』2000年11月5日 上高森遺跡 藤村調査団長が旧石器発掘ねつ造【旧石器遺跡取材班】(旧石器・宮城県) [00-12-14]
  158. Mainichi INTERACTIVE photoジャーナル 『毎日新聞』2000年11月5日 「大変なことをした」藤村氏ねつ造を認める(旧石器) [00-12-14]
  159. Mainichi Interactive・記事全文 『毎日新聞』1999年6月8日 石器:10万年前のやり先発見 宮城・中島山遺跡:宮城県色麻町の中期旧石器時代の遺跡「中島山遺跡」で、東北旧石器文化研究所と東北福祉大で作る中島山遺跡調査団(藤村新一団長)は7日までに、約10万年前の地層から、やり先に使われたとみられる石器を発見した。同調査団では「刺突(しとつ)型の石器としては日本最古」と話している。/芹沢長介・東北大名誉教授(考古学)話【吉永康朗、内藤陽】(旧石器・宮城県) [00-12-12]
  160. Mainichi Interactive・記事全文 『毎日新聞』1999年10月29日 最古の石器:宮城県の上高森遺跡で約70万年前の3点発見:宮城県築館町にある旧石器時代の上高森遺跡で第5次発掘調査を行っていた民間の考古学研究団体「東北旧石器文化研究所」(鎌田俊昭代表)と東北福祉大考古学研究会(会長・梶原洋教授)の合同調査団(藤村新一団長)は29日までに、約70万年前かそれより古いとみられる地層から石器3点を発見した。(旧石器・宮城県) [00-12-12]
  161. Mainichi Interactive・記事全文 『毎日新聞』1999年10月29日 最古の石器:宮城県の上高森遺跡で約70万年前の3点発見:宮城県築館町にある旧石器時代の上高森遺跡で第5次発掘調査を行っていた民間の考古学研究団体「東北旧石器文化研究所」(鎌田俊昭代表)と東北福祉大考古学研究会(会長・梶原洋教授)の合同調査団(藤村新一団長)は29日までに、約70万年前かそれより古いとみられる地層から石器3点を発見した。【吉永 康朗】/【芹沢長介・東北大名誉教授(考古学)の話】/【上高森遺跡】(旧石器・宮城県) [00-12-12]
  162. Mainichi Interactive・記事全文 『毎日新聞』1999年11月3日 石器:新たに80万年前?の石器 「70万年前」より下:日本最古の約70万年前のものとみられる石器3点が10月末に発見された宮城県築館町の旧石器時代の上高森遺跡で2日、さらに古いとみられる地層から石器1点が見つかった。調査している民間の考古学研究団体「東北旧石器文化研究所」(鎌田俊昭代表)と、東北福祉大考古学研究会(会長・梶原洋教授)の合同調査団(藤村新一団長)は今後、年代の特定を進めるが「前回の石器より古いだろう。約80万年前近くまで行くのではないか」と話している。【吉永 康朗】(旧石器・宮城県) [00-12-12]
  163. Mainichi Interactive・記事全文 『毎日新聞』2000年11月23日 特報・旧石器発掘ねつ造:実教出版が教科書記述の訂正申請 <特報・旧石器発掘ねつ造>実教出版が教科書記述の訂正申請:東北旧石器文化研究所の藤村新一・前副理事長(50)の発掘ねつ造問題で、高校の日本史教科書を発行している実教出版(東京都千代田区)は22日、ねつ造の舞台となった宮城県の上高森遺跡についての記述削除を決め、文部省に訂正を申請した。同社のほかにも、三省堂(同)と山川出版社(同)、東京書籍(北区)が記述の削除・見直しを決定しており、近く訂正を申請する意向だ。(旧石器・歴史学・現代) [01-03-31]
  164. 旧石器発掘捏造問題 『みやぎ文化財発掘出土情報』旧石器発掘捏造問題:目次(旧石器・宮城県) [01-01-31]
  165. 旧石器発掘捏造問題-東北日本の旧石器文化を語る会 『みやぎ文化財発掘出土情報』旧石器発掘捏造問題:第14回 東北日本の旧石器文化を語る会 -報告-(旧石器・宮城県) [01-01-29]
  166. 旧石器発掘捏造問題-東北日本の旧石器文化を語る会 『みやぎ文化財発掘出土情報』旧石器発掘捏造問題:宮城県上高森遺跡・北海道総進不動坂遺跡における旧石器発掘捏造問題に関する声明 2000年12月24日(旧石器・宮城県) [01-01-29]
  167. 旧石器発掘捏造問題-東北日本の旧石器文化を語る会 『みやぎ文化財発掘出土情報』旧石器発掘捏造問題:東北日本の旧石器文化を語る会 -開催要項-(旧石器・宮城県) [01-01-29]
  168. 旧石器発掘捏造問題-東北日本の旧石器文化を語る会 『みやぎ文化財発掘出土情報』旧石器発掘捏造問題:宮城県上高森遺跡・北海道総進不動坂遺跡における旧石器発掘捏造に関する声明 2000年12月24日 東北日本の旧石器文化を語る会世話人会(旧石器・宮城県) [01-01-29]
  169. 旧石器発掘捏造問題-上高森遺跡問題等についての委員会見解(日本考古学協会) 『みやぎ文化財発掘出土情報』旧石器発掘捏造問題:2000.11.12(旧石器・宮城県) [01-01-31]
  170. 旧石器発掘捏造問題-上高森遺跡第6次発掘調査に関する新聞報道について 『みやぎ文化財発掘出土情報』旧石器発掘捏造問題:2000.11.09 (2000.12.02 一部加筆)(旧石器・宮城県) [01-01-29]
  171. 旧石器発掘捏造問題-発掘調査団のお詫びと経過説明の文書 『みやぎ文化財発掘出土情報』旧石器発掘捏造問題:2000年12月24日 特定非営利活動法人 東北旧石器文化研究所理事長 鎌田俊昭/東北福祉大学 梶原洋、横山裕平 上高森遺跡第6次調査の成果と捏造事件のお詫び(旧石器・宮城県) [01-01-31]
  172. 旧石器発掘捏造問題-発掘調査団のお詫びと経過説明の文書 『みやぎ文化財発掘出土情報』旧石器発掘捏造問題:2000年12月24日 特定非営利活動法人東北旧石器文化研究所理事長 鎌田俊昭/東北福祉大学 梶原洋、横山裕平 ねつ造事件の説明とお詫び(旧石器・宮城県) [01-01-31]
  173. 旧石器発掘捏造問題-発掘調査団のお詫びと経過説明の文書 『みやぎ文化財発掘出土情報』旧石器発掘捏造問題:上高森遺跡第6次発掘調査成果 鎌田俊昭(東北旧石器文化研究所)/梶原洋・横山裕平(東北福祉大学)(旧石器・宮城県) [01-01-31]
  174. 旧石器発掘捏造問題-発掘調査団のお詫びと経過説明の文書 『みやぎ文化財発掘出土情報』旧石器発掘捏造問題:上高森遺跡第6次発掘調査において捏造された石器一括埋納遺構と出土石器(旧石器・宮城県) [01-01-31]
  175. 旧石器発掘捏造問題-発掘調査団のお詫びと経過説明の文書 『みやぎ文化財発掘出土情報』旧石器発掘捏造問題:上高森遺跡B地点模式平面図・柱状図(旧石器・宮城県) [01-01-31]
  176. 旧石器発掘捏造問題-東北歴史博物館の館内配布文書 『みやぎ文化財発掘出土情報』旧石器発掘捏造問題:前・中期旧石器時代遺跡の調査結果(概要) 東北歴史博物館 2000年12月28日(旧石器・宮城県) [01-01-31]
  177. 考古学文献案内 『みやぎ文化財発掘出土情報』考古学文献案内:旧石器時代の考古学(旧石器) [01-03-28]
  178. 考古学情報広場/捏造事件への見解 『考古学情報広場』(旧石器・考古学) [01-01-24]
  179. シンポジウム「前期旧石器問題を考える」 『日本人および日本文化の起源に関する学際的研究』(旧石器) [01-01-24]
  180. 沖縄タイムス 今晩の話題 <2000年2月25日 夕刊 1面>今晩の話題 50万年前の原人の建物跡:埼玉県教育委員会は「秩父市の小鹿坂(おがさか)遺跡から、約五十万年前の原人が生活に利用した建物の柱穴の跡(生活遺構)や石器を埋めた跡、石器三十点などが出土した」と発表した。遺構の発見者は東北旧石器文化研究所の藤村新一さん(49)、埼玉県埋蔵文化財調査事業団の栗島義明さん(41)のコンビだ。(上地兼恵)(旧石器・埼玉県) [00-12-12]
  181. 聖嶽洞穴発掘調査見学記 『宮崎モグラ通信別館』(旧石器・大分県) [01-01-22]
  182. 平成12年11月17日 『みやぎの文化財』上高森遺跡遺跡問題情報コーナー:平成12年11月17日 東北旧石器文化研究所等が実施した発掘調査の状況について −調査結果−(旧石器・宮城県) [01-01-24]
  183. 上高森遺跡遺跡問題情報コーナー 『みやぎの文化財』上高森遺跡遺跡問題情報コーナー:目次(旧石器・宮城県) [01-01-24]
  184. 以下に、築館町上高森遺跡の発掘調査ねつ造に関する宮城県教育委員会の見解を掲載します 『みやぎの文化財』上高森遺跡遺跡問題情報コーナー:上高森遺跡に関する問題について 宮城県教育庁文化財保護課(旧石器・宮城県) [01-01-24]
  185. http://www.pref.miyagi.jp/bunkazai/information/kamitakamori/kyoukai01.htm 『みやぎの文化財』上高森遺跡遺跡問題情報コーナー:上高森遺跡問題等についての委員会見解 2000年11月12日 日本考古学協会委員会(日本考古学協会会報141 2000年12月1日発行)(旧石器・宮城県) [01-01-24]
  186. 一太郎 10/9/8 文書 『みやぎの文化財』上高森遺跡遺跡問題情報コーナー:平成12年12月22日 上高森遺跡問題関連遺跡の内部調査結果について 上高森遺跡に関する問題検討委員会(旧石器・宮城県) [01-01-24]
  187. 秩父・長尾根遺跡近くで新たに原人の遺跡 『埼玉新聞』(2000.7. 7掲載)県埋蔵文化財調査事業団が学術発掘調査を進めている秩父市別所の約三十五万年前(前期旧石器時代)の長尾根遺跡近くで六日、約四十五万年前から四十万年前と推定される地層から、新たに石器十点が出土していたことが分かった。石器が出土した場所は、長尾根北遺跡と命名された。同事業団の栗島義明統括調査員(42)と「東北旧石器文化研究所」の藤村新一副所長(49)が、長尾根遺跡の発掘調査に関連して、周辺の地層のたい積状況などを調べている時に見つけた。(旧石器・埼玉県) [00-12-04]
  188. 考古学協会が検証準備会 ねつ造で協議 『埼玉新聞』(2000年12月16日 掲載):上高森遺跡(宮城県築館町)などの出土品ねつ造問題で日本考古学協会(甘粕健会長)は16日、東京都内で定例委員会(役員会)を開催、東北旧石器文化研究所の藤村新一前副理事長(50)がかかわった遺跡の検証を進める特別委員会の準備会メンバーを選び、調査方法を協議した。(旧石器) [00-12-18]
  189. 困惑 秩父原人 『埼玉新聞』1 ねつ造の疑念晴れず 藤村氏、石器出土に色濃く関与(2000年11月16日掲載)(旧石器・埼玉県) [01-01-24]
  190. 困惑 秩父原人 『埼玉新聞』2 地層年代「間違いない」 石器発掘前の確認重要(2000年11月16日掲載)(旧石器・埼玉県) [01-01-24]
  191. 困惑 秩父原人 『埼玉新聞』3 世界的視野の研究必要 石器に独特な加工の跡(2000年11月17日掲載)(旧石器・埼玉県) [01-01-24]
  192. 困惑 秩父原人 『埼玉新聞』4 遺構の「穴」めぐり議論 科学的調査進める好機(2000年11月19日掲載)(旧石器・埼玉県) [01-01-24]
  193. 困惑 秩父原人 『埼玉新聞』5 ねつ造に揺れる地元 イメージダウンを危ぐ(2000年11月19日掲載)(旧石器・埼玉県) [01-01-24]
  194. 困惑 秩父原人 『埼玉新聞』目次(旧石器・埼玉県) [01-01-24]
  195. Sankei-news 『産経新聞』2000.02.21■第一声「あったぞー」 火山灰層に微妙な盛り上がり 調査員の「狩猟本能」ピン:日本最古の生活遺構などが見つかった埼玉県秩父市の小鹿坂遺跡。一月下旬、約五十万年前の地層から一個目の石器が出土した。発見者は東北旧石器文化研究所の藤村新一さん(四九)。傍らで埼玉県埋蔵文化財調査事業団の栗島義明さん(四一)が見つめていた。二人は昨年六月、約一・五キロ離れた秩父市の長尾根遺跡で約三十五万年前の石器を掘り当てた「名コンビ」。今回の発掘作業もこの二人が中心となった。考古学会の長老の芹沢長介東北大名誉教授も「藤村君たちが掘れば、日本中どこでも出るよ」と評価は高い。(旧石器・埼玉県) [00-12-12]
  196. Sankei-news 『産経新聞』99.12.17 ■日本最古級の石器14点発見 福島・一斗内松葉山遺跡 「65万年以前の人類生活裏付け」:宮城県の民間考古学団体「東北旧石器文化研究所」(鎌田俊昭代表)は十七日までに、福島県安達町の一斗内松葉山(いっとうちまつばやま)遺跡の、六十五万−六十万年前より古い火山灰層から、日本最古級の石器計十四点を発見したことを明らかにした。同研究所の藤村新一氏(四九)によると、地質学者が六十五万−六十万年前と推定する「上宝テフラ」という火山灰層よりも約一メートル下の地層から八点、約二・六メートル下から二点、約三メートル下から四点の石器がそれぞれ見つかった。/長崎潤一・札幌国際大助教授(考古学)の話(旧石器・福島県) [00-12-12]
  197. Daily Site Flash : 集計結果 『三洋電機ソフトウエア』2000年11月10日号 ■11月10日号のテーマは、「発掘を偽った男の心情」でした。投票総数1119票(男性517名 女性580名 無回答22名)(集計期間  2000年11月10日12:00〜2000年11月17日10:00):「ゴッドハンド」と呼ばれた考古学界の風雲児・藤村新一氏による旧石器ねつ造問題。彼が携わった180カ所以上の遺跡は再調査されることになっていますが、文化庁は補助金の援助も検討しているそうです。日本考古学協会を退会処分とされるなど、社会的制裁を受けている藤村氏。あなたは彼の嘘を見て何を思いましたか?(旧石器) [00-12-12]
  198. [旧石器のねつ造事件]について 『清水書院』清水書院 編集部/「日本史教科書」(旧石器・歴史学・現代) [01-03-28]
  199. 東北歴史博物館 前・中期旧石器時代遺跡の調査結果(概要) 東北歴史博物館 平成12年12月28日(旧石器) [01-02-03]
  200. 東京ニュース 『東京新聞』2000年12月3日(日)【国際】古代・商時代の 玉器に偽物疑惑 真贋判定へセミナー 台北の故宮博物院:【台北2日草間俊介】台北の故宮博物院で、収蔵品の中国伝統の玉器の中に偽物が含まれているとの声があがり、博物院では一日から疑惑が指摘された三百四点を特別公開するとともに、真贋(しんがん)を判定するため、十三、十四両日に公開セミナーを開く。同博物院では「意見の提出を歓迎する」としている。(旧石器・中国) [00-12-05]
  201. 中国北部の旧石器文化 加藤真二著 同成社:中国北部地域出土の石器をつぶさに観察し、技術論的な観点から考察を加えて旧石器編年を提示し、文化の変遷と特徴を明らかにする。さらに周辺地域への伝播や各地域の旧石器文化の特徴にも言及する。(旧石器・中国) [00-12-17]
  202. 打製骨器論 旧石器時代の探求 小野昭著 東京大学出版会:石器を中心に研究されてきた旧石器時代を、打製骨器に光をあてることで、新たな側面から把握しようとする試み。方法論と問題状況を明らかにし、打製骨器と打製骨資料の基礎的な問題を検討する。図版も多数収録。(旧石器) [01-02-11]
  203. 旧石器考古学辞典 旧石器文化談話会編 学生社:遺跡、石器、年代測定法など旧石器時代の考古学用語、用法を定義、豊富な図入りで解説。遺跡、石器、化石人類など783項目を収録する。旧石器発掘捏造問題を受けて関係項目の削除等をおこなった、2000年刊の増補改訂版。(旧石器) [01-03-31]
  204. 旧石器発掘捏造に関するリンク集 『もろ式』旧石器発掘捏造に関するリンク集(旧石器) [01-03-31]
  205. Yomiuri On-Line / ニュース特集 『読売新聞』(2000年12月16日)旧石器発掘ねつ造で調査特別委の準備会を設置へ:藤村新一・前東北旧石器文化研究所副理事長による旧石器発掘ねつ造事件を受けて、日本考古学協会(会長・甘粕健新潟大名誉教授)は十六日、疑惑が持たれている遺跡の検証を支援する前・中期旧石器問題調査研究特別委員会準備会の設置を正式に決めた。(旧石器) [00-12-18]
  206. Yomiuri On-Line / ニュース特集 『読売新聞』旧石器発見ねつ造(2000年12月23日)旧石器発見ねつ造、公開の場で検証:藤村新一・前東北旧石器文化研究所副理事長による旧石器発見ねつ造問題で、「東北日本の旧石器文化を語る会」(加藤稔・世話人代表)の第十四回会合が二十三日、福島県会津若松市の福島県立博物館で開かれ、疑惑を持たれている遺跡・遺物の検証を行った。(旧石器) [00-12-25]
  207. Yomiuri On-Line / ニュース特集 『読売新聞』旧石器発見ねつ造(2000年12月26日)石器ねつ造で、文部省が教科書訂正を承認:宮城県築館町の上高森遺跡で石器発掘のねつ造が発覚した問題で、文部省は二十六日、出版社五社から出されていた高校日本史教科書の記述に関する訂正を承認した。(歴史学・旧石器) [00-12-28]
  208. Yomiuri On-Line / ニュース特集 『読売新聞』(2001年1月31日)旧石器ねつ造、埼玉・秩父市の遺跡で現地調査:石器発掘をねつ造した東北旧石器文化研究所の前副理事長がかかわった埼玉県秩父市の小鹿坂遺跡など同市内九遺跡の検証を行っている同県教育局の「前期旧石器時代遺跡緊急調査事業検討委員会」が三十一日午前、小鹿坂、長尾根北遺跡の二か所で現地調査を実施した。(旧石器・埼玉県) [01-02-03]
  209. 九州発 トップニュース 『読売新聞』九州 2000年8月28日 旧石器時代の人骨は幻 大分・聖嶽洞穴:大分県本匠村の聖嶽(ひじりだき)洞穴の調査で昨年12月、見つかり、旧石器時代(約1万6000年〜1万年前)のものとみられていた人骨は、骨のフッ素含有量の測定などから、約550年前と推定されることが、発掘調査団(団長・橘昌信別府大教授)の調べで分かった。聖嶽洞穴からは、1962年までの調査で、旧石器時代とされる人骨が見つかっているが、調査団は「年代を再検討する必要がある」としている。/他(旧石器・大分県) [01-01-22]
  210. かわら版 『吉川弘文館』かわら版:『概論日本歴史』の旧石器時代の記述訂正について 2000年(平成12)12月 編者一同 吉川弘文館(旧石器) [01-03-31]
  211. トピックス 『有斐閣』トピックス:『はじめて出会う日本考古学』の発売停止及び絶版について 2000年12月 株式会社 有斐閣/『はじめて出会う日本考古学』第6章『旧石器考古学の新視点』について 東北学院大学 佐川正敏(旧石器) [01-03-28]
  212. 夕刊フジ特捜班「追跡」 −−夢かうつつか“秩父原人”−−50万年前にタイムスリップしてみると(上):“発見者は、宮城県・上高森遺跡から日本最古、約60万年前の石器などを発掘した経験を持つ民間研究者らで運営する団体「東北旧石器文化研究所」の藤村新一副所長(49)と、その共同研究者、埼玉県埋蔵文化財調査事業団の栗島義明統括調査官(41)だった。2人は「行くところ、掘れば出る」といわれるほどの名コンビ”。(冨安京子)(旧石器・埼玉県) [01-03-31]
  213. 夕刊フジ特捜班「追跡」 −−夢かうつつか“秩父原人”−−50万年前にタイムスリップしてみると…(下):“小鹿坂の場合、はやり遺構を含む地層の年代を特定するしか方法はないようなのだ。しかしながら地層の測定にも落とし穴があるというからやっかいである。東大の兼岡一郎教授(地球年代学)によれば、多摩ローム層の年代調査は調査者の数だけばらつきがあり、ときには倍も年代の幅があるという。こうした数値をもとに遺構の年代を「50万年」と判断するのはある意味で乱暴だ。年代については実際に現場の土を直接採取して分析し、小鹿坂独自の調査データを集めたのちに発表してもよかったのかもしれない。”(冨安京子)(旧石器・埼玉県) [01-03-31]
  214. 今週のおしゃべり11月 『くりママの部屋』11月25日 やっぱり気になる「旧石器発掘ねつ造」/11月18日 読んでみました「誤りを認めたくない人」が書いた本・・/11月11日 <悲しかったこと> 旧石器発掘ねつ造事件(旧石器) [00-12-07]
  215. これまでに出した大文協ぶっくすの初期のものですまだ多少残っています。御希望の方は事務局まで     アドレス docsanjn@oitaweb.ne.jp   『大分県文化財保存協議会』聖嶽人と聖嶽洞「大分県本匠村聖嶽洞穴と化石人骨」矢野徳弥氏(本匠村文化財調査委員):聖嶽人骨についてのもっともまとまった論文を一冊にまとめて再収録しました。矢野氏は発見の当初からを知る人。1999年に行われた再調査の際もボランティアとして参加されました。/他(旧石器・大分県) [01-01-22]
  216. 高知縄文探訪/考古学日誌00.11.7 前期旧石器ピルトダウン事件 2000年11月07日(火)(旧石器) [01-03-31]
  217. 高知縄文探訪/聖獄洞穴資料集 【高知の縄文探訪】聖獄洞穴資料集 資料1:賀川光夫「大分県聖岳洞穴」『日本の洞穴遺跡』1975 抜粋/資料2:橘昌信「大分県聖岳洞穴出土の石器」『別府大学博物館研究報告No.5』(1981) 抜粋/資料3:2000年8月24日の聖獄洞穴発掘調査団の1999年調査結果一部の報告/資料4:2001年3月6日の聖獄問題検討委員会の記者会見の内容/資料5:週刊文春01.3.15「聖獄遺跡は別の四遺跡から集められていた」抜粋/資料6:黒曜石の動向/資料7:聖嶽洞穴第二次調査案内(旧石器・大分県) [01-03-31]
  218. 高知縄文探訪/藤村新一事件 【高知の縄文探訪】2001.2.18 藤村新一事件の所感 山村貴輝:はじめに/事件の根は深い/問題はではどうするのか、である。/そうしたらなおさらこの問題はどうすれば良いのか(旧石器・考古学) [01-03-31]
  219. たくさんの 『宮崎モグラ通信』宮城県上高森遺跡・北海道総進不動坂遺跡における旧石器発掘捏造問題に関する声明(旧石器) [01-01-22]
  220. http://www2s.biglobe.ne.jp/~shiuchi/kodai.html 『嵐山古代史』嵐山の古代史:はじめに/一 日本列島の形成/二 京都・洛西地域の形成/三 旧石器・先土器時代とその終末期/四 縄文時代前後/ちょっと一服して私見(旧石器・縄文) [00-12-07]
  221. http://www2s.biglobe.ne.jp/~shiuchi/kodaimemo13.html 『嵐山古代史』古代メモ 十三:伏見義民/松山の大環濠跡/石器発掘について(旧石器・弥生・古墳) [00-12-07]
  222. http://www2u.biglobe.ne.jp/~thropus/note17.htm 『ハカタントロプス』幻の聖嶽人(旧石器・大分県) [01-01-22]
  223. 遺跡ねつ造事件によせて(1) 『ハカタントロプス』(旧石器) [01-01-29]
  224. 14ページ パーフェクト・ストームのあと―遺跡ねつ造事件によせて(2)― 『ハカタントロプス』(旧石器) [01-03-31]
  225. http://www2u.biglobe.ne.jp/~thropus/note8.htm 『ハカタントロプス』聖岳洞穴を訪ねて(旧石器・大分県) [01-01-22]

[第13版表紙]