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閼伽出甕【第7版】 古代史(2)
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*1)宮下佳之「ネットワーク時代の知的所有権入門」(『iNTERNET magazine』No.20、インプレス、1996年9月1日発行、p289)
旧版同ジャンル(重複あり)
古 代 第三版(1996.09.08) 133件 |
飛鳥・白鳳 第四版(1996.10.25) 51件 |
奈良時代 第四版(1996.10.25) 145件 |
古 代 第四版【追補】(1996.12.21) 46件 |
古 代 第五版(1997.06.22) 143件 |
古 代 第六版(1997.12.25) 417件 |
万葉集 第六版(1997.12.25) 353件 |
邪馬台国 第六版(1997.12.25) 203件 |
北海道 第六版(1997.11.27) 2件 |
東北地方 第六版(1997.11.27) 15件 |
関東地方 第六版(1997.12.25) 18件 |
中部地方 第六版(1997.12.13) 33件 |
近畿地方 第六版(1997.12.25) 168件 |
中国地方 第六版(1997.12.13) 124件 |
四国地方 第六版(1997.11.27) 2件 |
九州地方 第六版(1997.12.25) 49件 |
→「古代史(1)」
- 日本歴史リンク集 古代(古代) [98-10-10]
- 日本歴史リンク集 奈良・平安(古代・中古) [98-10-10]
- さよなら!「邪馬台国」『新古代学の扉』これは卑弥呼の鏡ではない。Part 2 「黒塚古墳」を観る 古田武彦氏の報告(98.1.17)から(邪馬台国・古代・黒塚古墳・奈良県) [98-07-21]
- さよなら!「邪馬台国」『新古代学の扉』参考文献一覧(邪馬台国・古代・黒塚古墳・奈良県) [98-07-21]
- さよなら!「邪馬台国」『新古代学の扉』これは卑弥呼の鏡ではない 邪馬一国は九州(糸島・博多湾岸)である(邪馬台国・古代・黒塚古墳・奈良県) [98-07-21]
- さよなら!「邪馬台国」『新古代学の扉』「多元的古代」研究会・関東 多元 Vol.23 Feb.1998 大君は神にしませば ー黒塚・芭蕉・万葉ー 抜粋 古田武彦(邪馬台国・古代・黒塚古墳・奈良県) [98-07-21]
- さよなら!「邪馬台国」『新古代学の扉』古田史学の会・東海講演会(1997年10月26日)より抜粋 鏡と山一国 古田武彦(邪馬台国・古代・黒塚古墳・奈良県) [98-07-21]
- SIN KODAIGAKU HOME PAGEようこそ新・古代学の扉へ(古代) [98-07-18]
- 邪馬台国時代の鏡・三角縁神獣鏡の謎 --- エムズ・アール・アイ『 吉野ケ里からみた邪馬台国 』松永章生著(梓書院)(古代・邪馬台国) [98-04-14]
- 衝撃の古代出雲 新発見ニュースによる 安本美典著 産能大学出版部:358本の銅剣、39個の銅鐸は、「出雲の国譲り」の結果埋められた-出雲神話を裏付ける証拠を直視しようとしないマスコミ報道を整理検討し、1700年前の謎を大胆に解明。圧倒的証拠の下、今こそ古代史が蘇える。(古代・島根県) [97-12-27]
- 古代人と巨大建造物の謎 彼らはなぜ、どのように建てたのか? 武光誠著 河出書房新社(KAWADE夢新書):1300年の風雪に耐える法隆寺、延べ700万人を要した仁徳天皇陵など、現代科学から見ても驚異的な位に高度なテクノロジーと、それを生みだした文化的背景の謎を探る。(古代) [97-12-27]
- 万葉集の庶民の歌 久恒啓子著 短歌新聞社:任地へ向かった地方官人や筑紫の岬を外敵から守った防人、東国の豪族及びその下で働いていた者たちの素朴な歌に光をあて、万葉時代の庶民たちはどんな思いでどんな歌を詠んでいたのかを考える。(万葉集・古代) [97-12-27]
- 古代丹後王国は、あった 秘宝海部氏系図より探る 伴とし子著 MBC21京都支局・すばる出版 東京経済(発売) 日本史を揺るがす考古学的発見の数々、特色ある神話・伝説からの推理、さらに日本最古と目される「海部氏系図」の分析から、大和政権の前史に多大な影響を及ぼした幻の王国の実相を浮かびあがらせる。(古代・京都府) [98-01-10]
- 古代蝦夷の考古学 工藤雅樹著 吉川弘文館 遺跡・遺物などの考古学の成果と文献史料を総合的に駆使して、蝦夷に代表される古代北日本の文化や社会の変遷や特質を考える。また、近代以降の豊富な研究史をふまえ、古代北日本の実像解明のための方法論を提示する。(古代) [98-01-10]
- 古代祭祀の歴史と文学 岡田精司編 塙書房 1981年に発足した祭祀史料研究会の論文集。「禊祓の神話と儀礼の原義」「諡号より見た古代王権継承意識の変化」「氏神祭祀と春日祭」など、神話学、古代史、国文学などの分野からの8編を収録。(古代) [98-01-10]
- 漢書 4 列伝 班固著 小竹武夫訳 筑摩書房(ちくま学芸文庫)(古代・中国) [98-01-17]
- 蝦夷と古代王朝の研究 菊池山哉と日本古代史の研究 田中紀子著 批評社:東京・武蔵府中を拠点に「多麻史談会」を主宰し、1933年創刊『多麻史談』を舞台に、郷土研究をはじめ考古学・民族学・歴史民俗学の分野で独創的な成果を発表していた菊池山哉。その研究を克明に跡付ける。(古代・エミシ) [98-01-24]
- 日本漢字音の歴史的研究 体系と表記をめぐって 沼本克明著 汲古書院:日本漢字音の歴史的展開について、早くから独自の構想を抱いている著者が、漢字音が日本においてどのような状態で受容され、国語として表記されたかを中心に考察した論文約30篇を集成。(古代) [98-01-24]
- 古代最大の内戦磐井の乱 田村円澄ほか著 大和書房:北部九州の豪族、磐井が大和政権に勝っていたら、九州は独立国家となっていたかもしれない…。磐井はなぜ反乱を起こしたのか。文献史学・考古学・国際関係論から、六世紀日本の政治・社会情勢の真相に迫る。(古代) [98-01-24]
- 篆刻文字 裏文字付き 6 甲骨文 王超鷹著 マール社(古代・中国) [98-01-24]
- 古代倭国史の謎 中村淳晤著 雄山閣出版:大和朝廷は激動の時代に何を創出し、何を隠蔽したのか。神話の時代から天武天皇の即位まで謎の倭国の歴史を通史的に解説。邪馬台国との関連など問題点を整理しわかりやすくまとめる。(古代) [98-01-24]
- 日本史人物「女たちの物語」 上 古代〜戦国の舞台裏 加来耕三著 馬場千枝著 講談社(講談社+α文庫)(古代・中古・中世) [98-01-24]
- 藤原氏物語 栄華の謎を解く 高橋崇(たかはし・たかし)著 新人物往来社:鎌足に始まる藤原氏は、なぜ比類なき権勢を保持し続けることが出来たのか。古代史上、絶えず政権の中枢を占め続けた藤原氏の秘密を解き明かす。(古代・中古) [98-01-31]
- 万葉集の表記と文字 古屋彰著 和泉書院(研究叢書215):序.表記体系と文字 1.仮名主体表記 2.大伴家持用字圏と表記の展開 3.正訓字主体表記の史的把握 4.柿本人麻呂作歌の表記の多元性 5.用字法の周辺 6.編纂時における書換えの問題(万葉集・古代) [98-01-31]
- 大和古代地名辞典 日本地名学研究所編 五月書房:監修:池田末則/古事記・日本書紀・続日本紀・万葉集・木簡などに見られる大和古代地名を9地域別・文献別に網羅。さらに近世地誌史料を追加。地名辞書の原典として集大成。(古代) [98-01-31]
- 日本古代王権と儀式 古瀬奈津子著 吉川弘文館:日本の古代国家を考える上で、従来形式的で中身がないとされてきた儀式に光をあて、その独自の機能を中国と比較、奈良・平安時代の政治的機構と共に位置づける。儀式が表現する秩序を、政治史の観点から捉える。(古代) [98-02-07]
- 律令田制と班田図 宮本救著 吉川弘文館(日本史学研究叢書):古代の土地所有の展開は、原始(氏族)共同体的土地所有が変質・解体し、私的土地所有が成立していく過程だった。古代の田制関係に関する論考を収める。(古代) [98-02-07]
- 聖徳太子と玉虫厨子 現代に問う飛鳥仏教 石田尚豊著 東京美術:玉虫厨子にこもる大乗思想を根底に置きながら、聖徳太子へとさかのぼる事によって、はじめて玉虫厨子の思想と聖徳太子の思想を結ぶ事ができた。曼荼羅研究の第一人者が法隆寺「玉虫厨子」の謎を初めて説き明かす。(古代・仏教) [98-02-07]
- 天皇神話の形成と万葉集 遠山一郎著 塙書房:天皇の神話を、神話から離脱させ歴史の地平に据える視点で、「万葉集」の歌が表現する天皇の神話について、またその形成過程を考察する。(万葉集・古代) [98-02-07]
- 日本古代の神話と文学 荻原千鶴著 塙書房:「古事記」に見られる浦島子伝承などの神話とその背景や、女性像と天皇像、「万葉集」における婦人の位置、「万葉集」歌と「方丈記」の関わりあいなど、古代の神話と文学について考察する。(古代) [98-02-07]
- 南九州の中世社会 小園公雄著 海鳥社:鎌倉時代後期、大隅半島南端で勢力を維持した豪族・禰寝氏を中心に、古代的性格を多分に有した南九州特有の支配構造の変遷を解明、さらに中世寺社の止上神社や台明寺、大隅と日向を結ぶ古代官道などについて考察する。(古代・中世) [98-02-07]
- 論究・古代史と東アジア 上田正昭著 岩波書店:島国であるが故に、海上との通行が閉鎖的であったとみなすのは、誤った「島国史観」である。海上の道を展望する新たな視座から、渡来文化の実相を明らかにし、地域文化を再認識。新しい地域史の構築にまで説き及ぶ。(古代) [98-02-07]
- 古代王権と恩赦 佐竹昭著 雄山閣出版:古代日本の恩赦制度と、それに影響を与えた中国の制度。恩赦の類型、意味、適用の仕組から、その王権の性格にまで言及した恩赦制度の基礎的研究。(古代) [98-02-07]
- 日本書紀史注 巻第3 山田宗睦著 風人社(古代) [98-02-07]
- 逆説の日本史 2 古代怨霊編 井沢元彦著 小学館(小学館文庫)(古代) [98-02-14]
- 漢書 5 列伝 班固著/小竹武夫訳 筑摩書房(ちくま学芸文庫)(古代・中国) [98-02-14]
- 幻想の古代王朝 ヤマト朝廷以前の『日本』史 原田実著 批評社:記紀の伝承は古代の日本列島に大和朝廷以外の小国家群があり、その首長権の相続が行われていたことを認めている。このことを踏まえ、ヤマト民族の源流をたどり、滅亡した古代日本王権の謎を探る。(古代) [98-02-14]
- 古代王権と都城 仁藤敦史著 吉川弘文館:7世紀から9世紀における古代王権の権力構造を、都城の成立過程を素材として解明。斑鳩宮など皇子宮の経営を論じ都城制を律令国家の歩みと関連させて追究。文献や考古学的成果を駆使し、都宮の発展段階を描く。(古代・中古) [98-02-23]
- 失われた日本 「古代史」以来の封印を解く 古田武彦著 原書房:定説に挑戦し続ける古田史観の集大成。火の国の土器文化の誕生から縄文人の大航海時代、卑弥呼の邪馬台国から九州王朝の謎、三種の神器からヤマトタケル伝説…。壮大な観点から日本古代と日本人を見据える。(古代) [98-02-23]
- 新日本古典文学大系 16 続日本紀 青木和夫ほか校注 岩波書店(古代) [98-02-28]
- 長屋王家木簡と金石文 大山誠一著 吉川弘文館:長屋王家木簡の世界と、長谷寺銅板銘などの金石文から長屋王の思想を多角的に追究。更に、聖徳太子信仰に転じ、書紀編纂の過程で、不比等・長屋王・道慈・光明皇后らが、聖徳太子像を創造、神格化する過程を解明する。(古代) [98-02-28]
- 古代東北の支配構造 鈴木拓也著 吉川弘文館:律令国家の東北辺境支配の構造と、その歴史的展開に関する研究。八・九世紀を中心とする陸奥出羽両国の官制・軍制・財政・公民支配と、それらを通じて遂行される蝦夷支配の問題を扱う。(古代・中古) [98-02-28]
- 記紀万葉の朝鮮語 金思〓著 明石書店:六興出版1979年刊の再刊/古代朝鮮語と日本語との関係を、音韻の対応や語法面の比較を通して検証。東夷伝中の東夷語や記紀、万葉に盛られている言葉の中から朝鮮語と対応できる言葉を具体的に取り上げ解説。1979年六興出版刊の再刊。(古代) [98-02-28]
- 日本古代の参議制 虎尾達哉著 吉川弘文館:日本古代において大臣・納言とともに議政の任に就いた参議については論ずべき点が多い。基礎史料を吟味し多様な論考を批判・検討。王権と古代政治機構の関わりをも視野に入れ、参議制の実像を学界に問う。(古代・中古) [98-03-07]
- 古代史の論点 4 権力と国家と戦争 都出比呂志編 田中琢編 小学館(古代) [98-03-07]
- 日本古代史〈争乱〉の最前線 戦乱と政争の謎を解く 新人物往来社(別冊歴史読本48 最前線シリーズ):人間の歴史には必ずと言っていいほど「戦い」が伴われてきた。人はなぜ戦うのか。戦争とは何なのか。考古学研究の近年の成果を通して日本古代の争乱の有様を復元し、それをモデルにこの大きな謎に迫る。(古代) [98-03-07]
- 日本古代寺院造営の研究 森郁夫著 法政大学出版局:古代日本の寺院造営の諸相における背景の考察を通じて仏教寺院の成立を跡づけるとともに、史料を駆使して伽藍配置、造営供養などの変遷を具体的に考証し、仏教文化の形成に寺院造営の果たした役割を浮き彫りにする。(古代・仏教) [98-03-07]
- 日本の歴史 3 大和政権と飛鳥 稲垣純シナリオ 岩井渓漫画 集英社(集英社版・学習漫画):6世紀の大和政権から7世紀の飛鳥時代までの約200年間を扱う。大化の改新、壬申の乱を経て、唐の政治制度を模範にした律令国家の建設が力強くはじまり、天皇を頂点とする古代専制国家が形づくられていくようすを再現する。(古代) [98-03-07]
- 日本の歴史 4 花さく奈良の都 稲垣純シナリオ 岩井渓漫画 集英社(集英社版・学習漫画):国際色豊かな天平文化がさかえた奈良時代。平城京の遺跡から発掘された資料も紹介しながら、律令政治と皇族の争い、仏教の保護と大陸との交流などを中心に、当時の人びとの暮らしを描く。(古代) [98-03-07]
- 古代史の未来 古田武彦著 明石書店:三十余年の長きにわたり日本の古代史学界を揺さぶり続けてきた碩学が、古稀を迎えその成果を集大成。教科書で学んだ人が必ず抱く疑問点に対し科学的証拠をひとつひとつ提示しながら丁寧に回答。邪馬台国論争に完全結着。(古代・邪馬台国) [98-03-07]
- エミシ研究 蝦夷史伝とアイヌ伝説 田中勝也著 新泉社:アイヌ族の間に伝えられた古伝承と「記紀」に載る倭の古伝承の比較・検討から、日本語とアイヌ語の対応関係までを調査し、古代日本人=倭人と蝦夷、アイヌとの関連に迫る。(古代) [98-03-15]
- 漢書 6 列伝 班固著 小竹武夫訳 筑摩書房(ちくま学芸文庫)(古代・中国) [98-03-15]
- 律令官僚制の研究 吉川真司著 塙書房:律令官僚制の全体構造や、律令政治の実態とその推移、さらに衰退と平安貴族政治の形成について論じた既発表論文をまとめる。(古代・中古) [98-03-21]
- 中国周文化考古学研究 飯島武次著 同成社:1.両周文化の考古学研究/2.先周文化の諸問題/3.先周・西周都城研究/4.西周時代王墓研究/5.西周土器の編年/6.東周時代の都城遺跡と墓上施設/7.東周土器の研究/8.東周時代秦国の瓦当/ほか2章(古代・中国) [98-03-28]
- 陰陽五行と日本の天皇 吉野裕子著 人文書院:宇宙神、陰陽の統合体としての〈天皇〉の存在原理の形成はいかになされたのか。陰陽五行説の日本における受容、女帝と呪術の関係、頻繁に行われた天皇行幸の意味などを詳細に検討する異色の天皇論。(古代・中古) [98-03-28]
- 日本古代の交通と社会 舘野和己著 塙書房:1.本貫地主義と交通検察/2.橋と河川をめぐる交通と社会/3.古代交通の諸様相(古代) [98-04-04]
- 巨大古墳の被葬者は誰か 安本美典著 広済堂出版:古代の諸天皇はいつ頃活躍したのか。巨大前方後円墳はいつ頃築造されたのか。この二つを推定する新たな方法を提示、その方法をキーに巨大古墳の被葬者たちを解明。千数百年の間闇の中に眠っていた被葬者たちが今目覚める。(古代) [98-04-04]
- 古代東アジアの民族と国家 李成市著 岩波書店:漢の武帝が設置した楽浪郡によって東アジア諸民族が圧倒的な格差をもった高度な中国文明に接触し、それを受容し、いかにして国家形成、国際関係を築いていったかを考究する。(古代) [98-04-04]
- 水辺の万葉集 高岡市万葉歴史館編 笠間書院(高岡市万葉歴史館論集1):「水辺」をテーマに、新たな視点から海浜、川岸、湖沼地など「水辺」に関わる万葉歌をとりあげ、最新の研究成果を世に問う。第一線で活躍中の全国の万葉研究者12人による論文集。(古代・万葉集) [98-04-04]
- 日本古代史稿 網干善教著 関西大学出版部:1.日本古代史考/2.飛鳥文化史考/3.大和風土誌考(古代) [98-04-04]
- ジュニア版古代東北史 新野直吉(にいの・なおよし)著 文献出版:富沢遺跡、亀ケ岡式文化と海みち、陸奥国多賀城と将軍東人、綿麻呂征夷の実態など、古代東北の歴史をていねいに読み解く。(古代・中古) [98-04-11]
- 日本国誕生と聖徳太子 保坂俊三(ほさか・しゅんぞう)著 丸ノ内出版(発売):辰王の直系の子孫である聖徳太子は、祖先の国・大月氏国から伝えられた仏教を興隆させて、文化国家「日本」を目指した。「記紀」の隠した聖徳太子の歴史を解明する。(古代) [98-04-11]
- 漢書 7 列伝 班固(はん・こ)著 小竹武夫(おだけ・たけお)訳 筑摩書房(ちくま学芸文庫)(古代・中国) [98-04-11]
- カバネの成立と天皇 山尾幸久(やまお・ゆきひさ)著 吉川弘文館(古代史研究選書):従来、国家身分とされてきた「カバネ」を、庚午・庚寅年籍関連の史料をもとに再検討。律令国家の天皇の血統序列的統合構造の形成史を、東アジア史的視野から、官僚制・公民制と一体的に論じる。(古代) [98-04-18]
- 七夕と相撲の古代史 平林章仁(ひらばやし・あきひと)著 白水社:垂仁紀七年七月七日条にある相撲の謎。相撲の起源で知られるこの伝承は、なぜ七夕の日のこととされたのか。大和葛城の古代を探り、出雲神話成立の神秘に迫る。(古代・民俗) [98-04-18]
- 伊都国と渡来邪馬台国 佃収(つくだ・おさむ)著 ストーク(古代史の復元2) 星雲社(発売):1.後漢時代の倭国/2.邪馬台国への道/3.倭国の移動/4.後漢時代の北部九州/5.倭国の再興と滅亡/6.『魏志』倭人伝の文章構成/7.遺跡からの証言/8.邪馬台国に関する諸問題(古代・邪馬台国) [98-04-18]
- 鬼の王権・聖徳太子の謎 いま明かされる「鬼」の系譜と聖者伝説の秘密 関裕二(せき・ゆうじ)著 日本文芸社:古代史上に比類なき聖者・聖徳太子にまつわる数多くの謎を探れば、今日のイメージとはかけ離れた実像が浮かび上がってくる。太子につきまとう「童子」=「鬼」の存在とは…? 抹殺された太子の実像に迫る。(古代) [98-04-18]
- 鬼の帝聖武天皇 関裕二(せき・ゆうじ)著 三一書房:「続日本紀」を筆頭とする信憑性の高い史料がそろい、咲く花の匂うがごとくと詠われた天平時代。しかし、その実情は権力抗争が渦巻く暗黒の時代であった。時の帝、聖武天皇に光をあて、歴史の暗部を探る。(古代) [98-04-18]
- 万葉集の世界とその展開 佐藤武義編 白帝社:万葉集・上代語を論究対象とした論文集。「東歌論序説」「万葉挽歌におけるスグの表現」「上田秋成と万葉集」「オトツイとオトトイ」など20編を収録。(古代・万葉集) [98-04-25]
- 古代日本の対外認識と通交 森公章著 吉川弘文館:古代日本の外交を、事大主義と日本中心主義という二重構造の対外観をキーワードに、天皇号の成立や対唐観・在日外国人観から解明。また、未開拓の耽羅の歴史と外交政策を分析し、白村江会戦前夜の東アジア情勢を描く。(古代) [98-04-25]
- 大伴旅人 筑紫文学圏 筑紫文学圏論 大久保広行著 笠間書院(笠間叢書312):筑紫の中でとりわけ太宰府は、万葉集など文学とどのような関わりを持っているか。大伴旅人の人生やその歌から筑紫とのつながりを探る。また、多くの人々の交流の場でもあった筑紫文学圏について考察。(古代・万葉集・福岡県) [98-04-25]
- 古代史の論点 3 都市と工業と流通 田中琢編 金関恕編 小学館(古代) [98-05-02]
- 史記 12 水沢利忠ほか解題 汲古書院(古典研究会叢書_漢籍之部28) 影印 底本:国立歴史民俗博物館所蔵(古代・中国) [98-05-02]
- 謎解き日本古代史の歩き方徹底ガイド 古代史はミステリーより面白い! オフサイド・ブックス編集部編 彩流社(オフサイド・ブックス):縄文イメージを革命的に変えた三内丸山遺跡、世紀の大発見・弥生時代の吉野ケ里遺跡、「鏡」で話題の黒塚古墳など各地の謎を解きながら、全国200以上のポイントを紹介する古代史探索へのガイドブック。(古代) [98-05-02]
- 播磨国風土記を歩く 寺林峻文 中村真一郎写真 神戸新聞総合出版センター:日本最古の地誌「播磨国風土記」に沿った情景をビジュアルにとらえながら、今も播磨各地に残る古代の地形や地名をたどり、古代の神々が活躍した舞台を歩く。(古代・兵庫県) [98-05-02]
- 日本語研究法 古代語編 青葉ことばの会編 おうふう:古代語に関するさまざまな観点・分野の研究方法をレポートの実例などを示しながら解説。初学者・独学者に役立つ実践的な書。(古代) [98-05-02]
- 古代面白事典 推理しながら歴史に強くなる本 邦光史郎著 主婦と生活社(Today_books):日本人の祖先は混血だった。縄文人の住まいは3LDKの広さだった。火葬の第一号はお坊さんだった。日本列島が形づくられた頃から、大和朝廷の時代まで、歴史の迷宮・古代のなぞに迫る。81年刊の改訂。(古代) [98-05-09]
- 蝦夷と東北古代史 工藤雅樹著 吉川弘文館 開拓・拓殖の歴史と見られてきた東北古代史を再検討し、考古学と文献史学の成果を総合して新たな東北古代史の構築をめざす。また蝦夷アイヌ説と蝦夷非アイヌ説の対立をのりこえる新しい民族論、蝦夷社会論を提示する。(古代) [98-05-16]
- 古代隼人社会の構造と展開 中村明蔵著 岩田書院 1.隼人国と律令国家/2.隼人二国と公民移住/3.大隅・薩摩両国の農業生産性/4.古代薩摩国における社会的施策の実態/5.南島覓国使と南島人の朝貢をめぐる諸問題/6.南部九州の古代信仰と火山ほか1章(古代) [98-05-16]
- ヤマト渡来王朝の秘密 朴炳植著 三一書房 日本列島の開拓者として渡来した伽耶族が日本古代国家を造った。複数のヤマト朝廷の興亡・戦いを通して、無意識の中に皇国史観に囚われ政治に無関心な日本国家に揺さぶりをかけ、政治に参加せよと呼びかける。(古代) [98-05-16]
- 神功皇后伝説の誕生 前田晴人著 大和書房 史料として「古事記」を中軸に据え、「日本書紀」を補助的に活用しつつ、母性神話としての神功皇后伝承本来の姿を取り戻し、古代住吉大神信仰との関係を導き出す画期的論考。(古代) [98-05-16]
- 古史紀年の秘密を解く 讖緯説紀年論批判 岡庸之亮著 新風舎 古代史の「日本書紀」「古事記」の年紀について、神武紀元の問題即ち「讖緯説」「辛酉革命説」また「古事記」の分注崩年干支の信用度などの通説に対して、新しい考え方を導入し再考検討を加えた画期的紀年論。(古代) [98-05-16]
- 柿本人麻呂論考 阿蘇瑞枝著 おうふう 初版:桜楓社 1972年刊/人麻呂の歌とその資料、人麻呂論、人麻呂歌集論、人麻呂研究史の4篇からなる研究論文集。1981年桜楓社刊のものに補遺篇3篇を加えた増補改訂版。(古代) [98-05-16]
- 邪馬台国論争99の謎 「卑弥呼の鏡」が謎を解く? 出口宗和著 二見書房(サラ・ブックス) 日本史上最大の謎である邪馬台国。九州説、大和説をはじめ、全国63の候補地を総点検。「卑弥呼の鏡」や古代古墳遺跡の発掘など、相つぐ新しい発見の事実にも触れながら邪馬台国論争を検証する。(古代・邪馬台国) [98-05-16]
- 古代宮廷とその文学 吉田義孝著 おうふう 人麻呂の三つの代表的な宮廷儀礼歌、「日並挽歌」「軽の安騎野冬猟歌」「高市挽歌」についての新たな視点からする作品論をはじめ、古事記や初期祝詞の形成に関わる論文を収録した。(古代) [98-05-16]
- 日本古代仏教の文化史 竹居明男著 吉川弘文館 寺院と僧侶をめぐる文化史上の諸問題や神祇信仰における仏教の受容を、文献の博捜と遺品・遺構により、歴史・宗教・文芸・美術の学際的視点から分析する。(古代・仏教) [98-05-16]
- 日本古代の医療制度 丸山裕美子著 名著刊行会(歴史学叢書):唐令の復原と、日・唐律令の比較研究をはじめ、正倉院文書、木簡・漆紙文書などを駆使して、日本古代の医療・医薬制度を追究。さらに、屠蘇の習俗、日・唐の年中行事、節日・休暇、地方教育上の教科書までを究明。(古代) [98-05-23]
- 完全制覇古代大和朝廷の謎 この一冊で歴史に強くなる! 関裕二著 立風書房:古代史上の重要な発見が相次ぐ今、縄文人とヤマト、問い直される邪馬台国論争、銅鐸の正体、東国との関係など、日本の誕生-ヤマト建国につながる様々な謎を、文献史料とあわせつつ大胆に推論する。(古代) [98-05-23]
- 聖武天皇と国分寺 在地から見た関東国分寺の造営 関東古瓦研究会編 雄山閣出版:聖武天皇による国分寺の造営事情を考え、武蔵、上野など関東7か国の国分寺の最新成果と問題点を提示する。全国的に最も調査が進んでいる関東の国分寺研究から、その時代の仏教の受容の様子を探る。(古代・仏教) [98-05-23]
- 縄文語の発見 小泉保著 青土社:日本語の起源を弥生時代とする従来の説を排し、その濫觴を縄文時代に求め、「日本語の誕生」のみならず上代特殊仮名遣い、連濁・四つ仮名現象、アクセントの発生、方言分布等日本語学の難問を解き明かす。(古代) [98-05-30]
- 邪馬台国はどこですか? 鯨統一郎著 東京創元社(創元推理文庫)(古代・邪馬台国) [98-05-30]
- 邪馬台国とヤマト政権 森田悌著 東京堂出版(教養の日本史):三角縁神獣鏡製作場所の追究、纏向遺跡の多角的考察、「魏志倭人伝」の虚心な読破により、文献史学の立場から、邪馬台国の所在地及びヤマト政権の実像を鮮明にする。(古代・邪馬台国) [98-05-30]
- 日本古代刑罰事典 菊池克美著 新人物往来社:刑罰の名称や罪状から、刑罰について記された法律名、刑に処せられた歴史上の人物名まで、日本古代の刑罰に関する事項に注解を加え50音順に収録したユニークな事典。研究論文「日本古代の罪と慣習法」他一篇も併載。(古代・民俗) [98-05-30]
- 古代日本語の研究 親族語彙の国語学的研究 劉学新著 同成社:漢字・漢語が古代日本語の中にどのように受容され、それに対して和語がいかに同定されていったのか。中国人研究者の立場から、親族語彙の考察を通して古代日本語の“姿”を捉える。(古代) [98-05-30]
- 日本むかし考 竹野衆星著 日本図書刊行会 近代文芸社(発売):九州の邪馬台国、九州から吉備の神武天皇、崇神天皇の奈良への遷都、出雲との和解、応神天皇の東征など、難解な日本の古代史を、会話形式で読みやすくまとめた書。(古代) [98-05-30]
- 古代の鍵 合田芳正著 ニュー・サイエンス社(考古学ライブラリー66):カギをかけるのはモノに対する所有の意志の強い主張である。本書は日本古代の遺跡から出土したカギを二大別して分類、検討し、さらに、文献に表れたカギについても検討、古代のカギのあり方を探る。(古代) [98-06-08]
- 日本古代史と遺跡の謎 総解説 自由国民社:古代人の暮らしの足跡からは、神々の存在が窺い知れ、遺物は時空を越えて風習を伝える。邪馬台国・大和朝廷の成立・巨大古墳の誕生をはじめ、最新の考古学研究の成果を綴る。(古代) [98-06-08]
- 法隆寺は移築された 大宰府から斑鳩へ 米田良三著 新泉社:法隆寺の金堂や五重塔は大宰府の観世音寺から移築されたものだった。法隆寺解体修理報告書の詳細な検討による結論の背景には倭国(九州王朝)の滅亡があり、この国の文化はビザンチン文化に匹敵するものだと説く。(古代) [98-06-08]
- 新編日本古典文学全集 4 日本書紀 小学館(古代) [98-06-08]
- 裏古事記 古代史のコペルニクス的回転 山本健造著 ヤマケン出版/星雲社(発売):もと王朝は日本列島の中央高地にひっそりと存続しつつづけ、今なお随所にその面影を残している。天孫降臨の説話は故意に歪められている。邪馬台国一辺倒では見えてこない日本史の新事実満載。(古代) [98-06-08]
- 孔明、邪馬壱国(やまたいこく)侵略ス 田中文雄著 飛天出版(Hiten novels):「孔明と卑弥呼」(光栄 1993年刊)の改題改訂/三国志の英雄、蜀の諸葛孔明は、宿敵、魏の司馬仲達を討つべく、奇策を考えた。それは、倭の邪馬台国と同盟を結び、魏を後方から奇襲するという大戦略だった…。「孔明と卑弥呼」(光栄93年刊)の改題改訂。(古代・邪馬台国) [98-06-13]
- 海の倭人伝 海事史で解く邪馬台国 大友幸男著 三一書房:従来の倭人伝論の空白が、主として「海事史」の部分にみられるという発想から、とくに「短里法」という問題を切り口に新しい視点に立った謎ときに挑戦。帯方郡・三韓地方で用いられた航海術から倭人伝を解釈する。(邪馬台国・古代) [98-06-13]
- 古事記の文字法 西条勉著 笠間書院:古事記のテクストは〈和語を漢字で書く〉という過程を経て成立した。本文の表記史的位相・用字法・構文法の問題など、重層的な視点から古事記の文字法を解析し、〈書くことの文学〉が誕生する現場に迫る。(古代) [98-06-13]
- 「白村江」以後 国家危機と東アジア外交 森公章著 講談社(講談社選書メチエ132):663年、倭国大敗。後進性を痛感した倭は、国家体制の整備を急ぐ。律令国家「日本」完成へと至る古代の「近代化」を描き、あわせて現代におよぶ、無策、無定見の日本外交の問題点を抉る。(古代) [98-06-13]
- 秦氏とその民 渡来氏族の実像 加藤謙吉著 白水社:渡来氏族の代表格として知られる秦氏は、古代史上有数の巨大氏族であった。その内部構造、生産活動、王権との関係を軸とした全く新たな視点から、秦氏と渡来氏族の本質に迫る。(古代) [98-06-13]
- 漢書 2 表 班固著 小竹武夫訳 筑摩書房(ちくま学芸文庫)(古代・中国) [98-06-13]
- 古代史研究最前線 神話・都市・儀礼 言葉と文字の世界に迫る 木下正史ほか編集 新人物往来社(別冊歴史読本61):木簡・墨書土器・金石文・好太王碑文等、重要文字資料を網羅した充実した写真・図版とともに、歴史・文学・考古の三視点から古代日本の「神話」「都市」「儀礼」「言葉と文字」の世界に迫る。(古代) [98-06-13]
- 日本古代史「記紀・風土記」総覧 古事記・日本書紀・各風土記から探るジャンル別古代史事典! _ 新人物往来社(別冊歴史読本55 事典シリーズ35):日本神話としての「古事記」「日本書紀」はどのような役割を果たしているのか。ジャンル別に日本古代史を探っていく。(古代) [98-06-13]
- 古事記説話の表現と構想の研究 長野一雄著 おうふう:きわめて文学性の高い説話や説話群から成り立っている古事記。それらの説話が含み持つ様々な虚構をこらした表現に着目し、どうしてそのような表現をするのか、虚構の中にあらわされた作為を追究する。(古代・民俗) [98-06-20]
- 邪馬台国 平野邦雄編 吉川弘文館(古代を考える) 付:中国製三角縁神獣鏡の分有関係(1枚)/邪馬台国はどこにあったか。さまざまな解釈を生む「魏志倭人伝」を、徹底した史料批判を通して問題点を整理する。中国史における「倭人伝」の位置や東アジア世界の情勢を踏まえ、倭の国々や三角縁神獣鏡を解明。(邪馬台国・古代) [98-06-27]
- 鼎の国日本古代国家の実相 坂田護著 海鳥社:古代日本は三山鼎立国家だった。大和三山、出羽三山…全国にある「三山」は何を意味するのか。「一山+三山」という、時空を超える記号を読み解き、古代日本の国家像を解く。(古代) [98-07-04]
- 歴史の舞台を旅する 3 卑弥呼 近畿日本ツーリスト(日本人の記録):数年来の新しい発掘でさらに盛んになった邪馬台国論争。卑弥呼をキーワードに九州と近畿、中国各地に遺跡・遺物を訪ねて写真と文章で詳しく紹介し、さまざまな学説も併せて幻の邪馬台国をガイドする。(古代・邪馬台国) [98-07-04]
- 伊都国小考 斎藤糺司著 日本図書刊行会 近代文芸社(発売):1.伊都国小考/2.くひとこひ/3.「志比」の地名/4.道祖を「ふなと」とよむことについて(古代・民俗) [98-07-04]
- 物部氏の伝承 畑井弘著 三一書房 初版:吉川弘文館 昭和52年刊/大伴氏と並ぶ古代豪族の大派閥、物部氏。古代王権の軍事・警察・政治の実権を握ったとされるが、その出自は不明な点が多い。本書は物部氏の系譜を綿密に辿り、独自の「物部氏像」を導き出す。77年吉川弘文館刊の新版。(古代) [98-07-12]
- 古代文学と信仰の旅 和田嘉寿男著 和泉書院(和泉選書113):神々が今よりもずっと身近に生きていた古代。その信仰の面から万葉の歌を古事記・風土記などとからめて見つめ直す。実際に歌に詠まれたところを訪ね歩きながら、歌人の思いにふれる。(古代・民俗) [98-07-12]
- 古事記研究大系 5-1 古事記の神々 古事記学会編 高科書店(古代) [98-07-12]
- 古代探求 森浩一70の疑問 森浩一編著 中央公論社:考古学的人生六十年を迎えようとする著者の七十の質問(農村=集落と考えてよいのか?など)に歴史家・考古学者・作家等が答える。いま明らかにされるもっとも新しい日本の古代像。(古代) [98-07-12]
- 漢書 3 志 班固著/小竹武夫訳 筑摩書房(ちくま学芸文庫)(古代・中国) [98-07-18]
- 上田正昭著作集 1 古代国家論 上田正昭著 角川書店(古代) [98-07-18]
- 古代伝承と王朝文学 原田敦子著 和泉書院(研究叢書226):「繊細」「優美」「華麗」などと評される王朝文学の基層に、上代的なるもの、土俗的なるものの流れがあり、文学の発想・主題・表現に多大な恵みを与えたことを明らかにする。(古代・中古) [98-07-25]
- 「古墳」の暗号 続々発掘、その読み方 三浦竜著 青春出版社(プレイブックス):崩れゆく縄文時代や弥生時代の常識をはじめ、邪馬台国や王朝交替、倭の五王、継体天皇についてなど諸説飛び交う多くの謎にトライし、過去の発掘にもたちのぼってたくさんの謎を解明する。(古代) [98-07-25]
- 記紀神話のメタヒストリー 磯前順一著 吉川弘文館:「古事記」「日本書紀」はかくも長い間、なぜ読み継がれてきたのか。記紀のもつ求心力とは。天武天皇にはじまり、本居宣長、津田左右吉・石母田正らが自己の思想の正当性を記紀に求めていったその構造を明らかにする。(古代) [98-07-25]
- 法隆寺美術論争の視点 大橋一章編著 グラフ社:奈良美術を代表する逸品を数多く所蔵する法隆寺。その中から、百済観音像、玉虫厨子、金堂壁画など13点を厳選。太子信仰との関わりについても触れながら、明治以降の研究の成果をまとめる。(古代) [98-07-25]
- 最新・邪馬台国への道 科学が解いた古代の謎 安本美典著 梓書院 背の書名:邪馬台国への道/神話のなかに、史実の核がある。神武東征伝承は、邪馬台国の東遷を伝えたものだ。ベストセラーになった1967年刊「邪馬台国への道」の雰囲気はそのままに、その後の発見などにもとづく加筆・訂正を加えたもの。(邪馬台国・古代) [98-07-25]
- 「記・紀」「大和志」の片塩の都・浮孔の宮考 田中昭三著 日本図書刊行会/近代文芸社(発売):古代葛城(葛下郡)における渡来氏族・秦氏や初期の蘇我氏の動きを通して安寧天皇片塩・浮孔宮を論考。古代史の暗闇の一隅に光をともす。(古代) [98-07-25]
- 『隋書〓国伝』の証明 邪馬台国へのもう一つの行路の発見 矢治一俊著 日本図書刊行会/近代文芸社(発売):複数の『魏志倭人伝』の時代は終わった。複数の史書の整合性を辿ることで、倭奴国と邪馬台国、日本国と倭国との関係も明らかになっていく。(古代) [98-07-25]
- 新・古代学 古田武彦とともに 第3集 「新・古代学」編集委員会編 新泉社/付:図(1枚)(古代) [98-08-01]
- 万葉時代のさらりーまん 太田隆次(おおた・りゅうじ)著 悠飛社(Hot‐nonfiction):万葉時代にも「ビッグバン」はあった。査定、転勤、「社内融資制度」とローン地獄など、現代と酷似する万葉時代の勤め人の生活ぶりを克明に再現。歴史から現代にもいかせる智恵を探る。(古代) [98-08-01]
- 古代天皇の誕生 吉村武彦著 角川書店(角川選書297):邪馬台国以降、古代国家はどのような歴史的プロセスを経て確立されていくのか。王から「天皇」へ、倭国から「日本」へ…弥生から飛鳥への古代王権史を、東アジアとの国際関係のなかで考察する。(古代) [98-08-10]
- 日本古代の国家と村落 吉田晶編 塙書房:吉田晶岡山大学名誉教授の古稀を記念して編まれた論文集。「日本古代国家の形成過程に関する覚書」「都市形成と国家論」など26編を収録。(古代) [98-08-10]
- 漢字誕生 古体漢字の基礎知識 水上静夫著 雄山閣出版:漢字の発生期の姿と発展の仕組みはどのようなものだったのか。漢字に先行する刻符の考察から、初期の字形・字音・字義の関係、造字の仕組みなどまで、具体的に説き明かす。(古代・中国) [98-08-10]
- 古代播磨の地名は語る 播磨国風土記めぐり 播磨地名研究会編 神戸新聞総合出版センター(姫路文庫6)/監修:谷川健一 協力:ひめしん文化会/「播磨国風土記」にそって地名をたどり、その意味や現在の位置を推理。1300年のときを超えなお、息づく風土記地名を探究する。神々の伝説も紹介。巻末には比定地一覧表を収録。(古代・兵庫県) [98-08-10]
- 田中卓著作集 11-2 私の古代史像 田中卓著 国書刊行会(歴史学・古代) [98-08-10]
- 律令制成立過程の研究 武光誠著 雄山閣出版:古代大和朝廷において、氏族制的要素がいかにして律令制に組み込まれていったのか、中国文化の受容と律令の関わりはどのようなものだったのかなど、文化史的な視点から律令制の成立を解明する論考集。(古代) [98-08-23]
- 万葉集と古代韓国語 枕詞に隠された秘密 金公七著 筑摩書房(ちくま新書169)(超古代・古代・万葉集) [98-08-23]
- 百済王族伝説の謎 日向・百済・飛鳥はトライアングルだった 荒木博之編 三一書房:古代日本における百済王族の活躍、今にのこる習俗・伝承のなかに生きる百済文化の影響など、新しい日韓古代交渉史を、両国の研究者がさまざまな角度から検証する。(古代) [98-08-23]
- 古代天皇101の謎 松尾光(まつお・ひかる)編 新人物往来社:初代天皇神武の即位元年はどのように算出されたのか、神巧皇后は邪馬台国の女王卑弥呼だったのか、誰が皇位継承者を決定するのか、法隆寺は怨霊封殺の寺だったのかなど、聖域にメスを入れ、最新研究を駆使して謎に挑む。(古代) [98-08-30]
- 古代史の窓 森浩一(もり・こういち)著 新潮社(新潮文庫)(古代・考古学) [98-08-30]
- 水野祐著作集 9 通論日本古代史 水野祐(みずの・ゆう)著 早稲田大学出版部(古代) [98-08-30]
- 冠位制の成立と官人組織 東アジア史の視点から 若月義小著 吉川弘文館(古代史研究選書):推古朝の冠位十二階は、国家組織の整備に何をもたらしたか。「大化前代」の「氏姓制度」を疑う視点から、雄略朝に遡り朝鮮三国の官位制との比較を通してその解明を試み、冠位制の機能とウヂの構造との相互関係を明らかにする。(古代) [98-09-05]
- 天照大神誕生 小野川俊二の日本古代史詩集 小野川俊二著 葵詩書財団:桓武天皇は 父光仁天皇が崩御された時 哀号哀号といって泣いたという(後略・「古代日本百済王朝説?」より) 古代史批判を詩で表現したユニークな詩集。(古代) [98-09-05]
- 最新邪馬台国事情 寺沢薫著/武末純一著 白馬社:古代史最大の謎・邪馬台国とは? 九州と近畿の二人の気鋭の考古学者が、最新の発掘成果を基に対論を重ねて話題を呼んだ産経新聞連載企画の単行本化。都出比呂志大阪大学教授を交えた鼎談も収録。(邪馬台国・古代) [98-09-05]
- 『常陸国風土記』と説話の研究 志田諄一著 雄山閣出版:風土記推進の目的は山川原野などの地名の由来を明らかにすることと、古老が伝える旧聞異事の採録編纂だった。常陸国風土記の巡幸説話や地名説話からは、律令支配下の地方の実態と、そこでの古代人の生活が浮かび上がってくる。(古代) [98-09-13]
- 抹殺された古代出雲王朝 藤原としえ著 三一書房:日本国民は有史以来、どのように生き、文化を学んできたのか。天皇家の歴史を中心に編纂された「古事記」「日本書紀」では知り得ない、前王朝や、古代日本人の謎、記紀の歴史書としての矛盾に迫り、真の日本の歴史を解明する。(古代) [98-09-13]
- 東アジアのなかの古代日本 堀敏一著 研文出版(研文選書75):古代日本は中国・朝鮮等アジア大陸から多くの影響を受けた。東洋史学者である著者が、ゆるやかな結びつきながら一つの世界をなしていた古代の東アジアの動きの中で日本を見ていく。(古代) [98-09-21]
- 額田王 万葉歌人の誕生 身崎寿著 塙書房:万葉集に収められた額田王の作品を最晩年の作から斉明天皇朝までさかのぼり、歴史・風俗をからみあわせながら解説。額田王をめぐる代作論、作歌の異伝についても言及し、和歌史におけるはじめての歌人の誕生を宣言する。(古代・万葉集) [98-09-21]
- 大和は邪馬台国である 高城修三著 東方出版:昨今の邪馬台国論争を検証し、魏志倭人伝や欠史八代の皇統譜等の古文献の記述を見直すことから、日本最初の統一国家・邪馬台国への道とその後を探る。日本の古代を解明する確かな方向を示した書。(邪馬台国・古代) [98-09-21]
- 日本古代朝政の研究 井上亘著 吉川弘文館:律令国家成立前後の朝廷政治(朝政)の形成と展開を、「古代政治の場と実践」という新たな視点より追究。律令官制と朝堂院政治の関係を解明し、推古朝から持統朝にいたる政務体系を復元した古代朝廷政治の基礎的研究。(古代) [98-09-27]
- 埋もれた万葉の地名 吉田金彦著 東京堂出版:埋もれた万葉の古地名と枕詞を、風土語源学の見地から歩いて確かめ発見。記紀・風土記・万葉の枕詞や未詳語も採り上げ、柿本人麻呂・山部赤人・大伴家持・笠女郎など万葉歌人の歌に新しい解釈を施した。(古代・万葉集) [98-09-27]
- 三角縁神獣鏡の死角 武光誠著 新講社:大和の黒塚古墳で発見された三角縁神獣鏡は、邪馬台国が大和にあったとする説を証明するという常識がまかり通っている。しかし本当は九州にあった邪馬台国を破った大和朝廷が略奪して大和に持ち帰ったのでは…。推理古代史。(古代・邪馬台国) [98-09-27]
- 倭人と鉄の考古学 村上恭通著 青木書店(シリーズ日本史のなかの考古学):外来の文化・技術のとしての影響の強かった弥生時代の「鉄」から古代社会の「鉄文化」日本化への道のりを中国・朝鮮半島の発掘研究や日本における製鉄技術の地域差をも視野にいれて展望する。(古代) [98-10-03]
- 倭王権の時代 吉田晶著 新日本出版社(新日本新書490):三世紀後半から五世紀末までの時期を対象として、倭王権が専制王権として形成されてくる過程を考察。最新の遺跡発掘や内外史料を手がかりに巨大古墳に君臨した専制王権の実像に迫る。(古代) [98-10-03]
- ヤマトタケル伝説と日本古代国家 石渡信一郎著 三一書房:「古事記」「日本書紀」などに見える伝説は、どのような史実を反映しているのか。古代史の通説を排除し、伝説の歴史的背景を検討したうえで、ヤマトタケルの実像を明らかにし、日本古代国家の姿を浮き彫りにする。(古代) [98-10-03]
- 藤原式家官人の考察 木本好信著 高科書店:藤原不比等の三男、宇合にはじまる式家の歴史を、宇合や田麻呂、百川、種継など主要な人物を中心に解明し、激動する奈良時代中・後期の政治の実態に迫る。(古代) [98-10-13]
- 一冊でわかる古代史 吉成繁幸著 成美堂出版(成美文庫)(古代) [98-10-19]
- 興亡古代史 東アジアの覇権争奪1000年 小林惠子著 文芸春秋:古代は我々が考えるほど未開ではなかった。朝鮮半島三国、大陸との交流を再検証し、古代日本を東アジア史の中に位置づける。つぶさに文献資料を渉猟し、紡ぎあげた驚愕の日本古代通史。(古代) [98-10-19]
- 国史大系 第7巻 古事記 先代旧事本紀 神道五部書 黒板勝美編輯 吉川弘文館(古代・中古・中世) [98-10-19]
- 大伴旅人 中西進編 おうふう(人と作品):天皇制から律令制への変動の渦中にあった大伴旅人は、歌人としては実に平明でしなやか、新しい時代の教養に満ちている。彼の詩心の源泉を探り、時代を追って歌を読み解き、人物像にまで迫っていく。(古代・万葉集) [98-10-19]
- 古代・王朝人の暮らし 日本風俗史学会編 つくばね舎 地歴社:神聖なる山としての古墳に古代人が寄せた心情とは? 貴族の洗顔、食事、入浴、性生活は? 武士は貴族政治の中にどのように萌芽したか? 古代から平安に至る日本人の暮らしを、最新の学問成果をもとに描く。(古代・中古・中世・民俗) [98-10-19]
- 邪馬台国事典 武光誠編 山岸良二編 同成社/初版の書名:邪馬台国辞典/邪馬台国を論ずるにあたって基本となる「魏志倭人伝」の原文と日本語訳を掲げ、更に「倭人伝」成立の背景として当時の東アジア世界と日本の情況を概観、邪馬台国をめぐる諸問題を検討する。86年刊「邪馬台国辞典」の改訂。(邪馬台国・古代) [98-10-19]
- 古代中世史料学研究 上巻 皆川完一編 吉川弘文館:古代中世の重要史料となる経・文書・木簡等をめぐる、各大学や宮内庁の一流研究者による論文「光明皇太后と法華寺」「正倉院文書の封」「長屋王家木簡と田庄の経営」「『類聚三代格』の印本についての覚書」ほか17本を収録。(古代・中古) [98-10-25]
- 『記紀』史学への挑戦状 小林惠子対談/井沢元彦対談 現代思潮社:キトラ古墳に隠されたドラマとは? 黒塚古墳の謎とは? 中国や朝鮮の厖大な史料を駆使する古代史研究家・小林惠子と推理作家・井沢元彦の二人が対談で日本史学に反逆する。(古代) [98-10-25]
- 大和・飛鳥考古学散歩 伊達宗泰著 学生社:山の辺道、葛城・金剛山麓、斑鳩の里、飛鳥、藤原京、平城京…、古代史の舞台となった大和・飛鳥の遺跡や古墳をめぐる詳細なガイドブック。黒塚古墳やキトラ古墳など、最新の発掘成果を加えた第2版。(古代) [98-10-25]
- 聖武天皇 巨大な夢を生きる 中西進著 PHP研究所(PHP新書060):「われは国家なり」-仏教国家の範を聖徳太子に仰ぎ、白鳳の精神を伝統とする理想の君主国・日本の実現を目指した英主・聖武天皇。その情念を全く新しい視点から解き明かす。(古代) [98-10-25]
- 卑弥呼と冢 魏志倭人伝の問題点を探る 高瀬航太郎著 新人物往来社:上古の紀年は延長されていた、卑弥呼は県主のむすめであるなど、古代史の実像を甦らせ、その謎を読み解く。(邪馬台国・古代) [98-10-25]
- 中山経「山海経の妖」辞典(古代・超古代・中国) [98-03-17]
- 海外北経「山海経の妖」辞典(古代・超古代・中国) [98-03-17]
- 海外南経「山海経の妖」辞典(古代・超古代・中国) [98-03-17]
- 海外西経「山海経の妖」辞典(古代・超古代・中国) [98-03-17]
- 海外東経「山海経の妖」辞典(古代・超古代・中国) [98-03-17]
- 北山経「山海経の妖」辞典(古代・超古代・中国) [98-03-17]
- 海内経「山海経の妖」辞典(古代・超古代・中国) [98-03-17]
- 大荒北経「山海経の妖」辞典(古代・超古代・中国) [98-03-17]
- 大荒南経「山海経の妖」辞典(古代・超古代・中国) [98-03-17]
- 大荒西経「山海経の妖」辞典(古代・超古代・中国) [98-03-17]
- 大荒東経「山海経の妖」辞典(古代・超古代・中国) [98-03-17]
- 海内北経「山海経の妖」辞典(古代・超古代・中国) [98-03-17]
- 海内南経「山海経の妖」辞典(古代・超古代・中国) [98-03-17]
- 海内西経「山海経の妖」辞典(古代・超古代・中国) [98-03-17]
- 海内東経「山海経の妖」辞典(古代・超古代・中国) [98-03-17]
- 南山経「山海経の妖」辞典(古代・超古代・中国) [98-03-17]
- 西山経「山海経の妖」辞典(古代・超古代・中国) [98-03-17]
- 「山海経の妖」辞典彊良のホームページ(古代・超古代・中国) [98-03-17]
- 東山経「山海経の妖」辞典(古代・超古代・中国) [98-03-17]
- KanseiTaikan_Index官制大観 Ver.0.8.(古代) [98-05-16]
- Yahoo! JAPAN - Arts:Humanities:History:Ancient History:Yamataikokuホーム:芸術と人文:人文:歴史:古代史:邪馬台国(リンク集) [98-05-04]
- 「倭姫」の起源についてNMTNETの「倭姫計画」に基づく最初の実験サーバー(古代) [98-07-11]
- awasima河内博古館 粟島遺跡 読売新聞社1987/8/12(古代・中古・和歌山県那賀郡打田町東大井) [98-05-12]
- 藤並遺跡河内博古館 読売新聞社1988/3/17、読売新聞社1990/11/23(古代・和歌山県有田郡吉備町土生) [98-05-12]
- トピックス大阪府立近つ飛鳥博物館 平成9年度冬季企画展 発掘速報展大阪’98−最近話題の出土品たち−「渡来人がつくった寺」−羽曳野市野々上遺跡・下田池瓦窯跡・西琳寺跡−(古代・中古・大阪府) [98-05-12]
- china_link.htm『史傳書房』§中国史§★歴史関係(古代・中国史・リンク集) [98-05-19]
- 朝堂院「平宗の柿の葉すし」平城京(古代・奈良県) [98-04-28]
- 大極殿「平宗の柿の葉すし」平城京(古代・奈良県) [98-04-28]
- 園池「平宗の柿の葉すし」平城京(古代・奈良県) [98-04-28]
- 第一次朝堂院「平宗の柿の葉すし」平城京(古代・奈良県) [98-04-28]
- 平城京「平宗の柿の葉すし」平城京宮殿配置図(古代・奈良県) [98-04-15]
- 東外郭官庁「平宗の柿の葉すし」平城京(古代・奈良県) [98-04-28]
- 平城京年表「平宗の柿の葉すし」(古代・奈良県) [98-04-28]
- 平城京の人々「平宗の柿の葉すし」(古代・奈良県) [98-04-28]
- 佐伯門「平宗の柿の葉すし」平城京(古代・奈良県) [98-04-28]
- 水路「平宗の柿の葉すし」平城京(古代・奈良県) [98-04-28]
- 朱雀門「平宗の柿の葉すし」平城京(古代・奈良県) [98-04-28]
- 東院庭園「平宗の柿の葉すし」平城京(古代・奈良県) [98-04-28]
- 「天皇陵」「天皇陵一覧」(古代) [98-02-17]
- 歴代の宮跡シキ・マキムクの諸宮【桜井地域の古代の宮】(古代・奈良県桜井市) [98-02-17]
- 歴代の宮跡(崇神)歴代の宮跡(第1回)第10代 崇神天皇 磯城瑞籬宮◎「卑弥呼と倭迹迹日百襲姫(やまとととひももそひめ)」と崇神天皇の統治(古代・奈良県桜井市) [98-02-17]
- 歴代の宮跡(崇神)歴代の宮跡(第1回)第10代 崇神天皇 磯城瑞籬宮◎三輪王朝発祥の地(古代・奈良県桜井市) [98-02-17]
- 歴代の宮跡(崇神)歴代の宮跡(第1回)第10代 崇神天皇 磯城瑞籬宮◎卑弥呼の墓(古代・奈良県桜井市) [98-02-17]
- 歴代の宮跡(崇神)歴代の宮跡(第1回)第10代 崇神天皇 磯城瑞籬宮◎武埴安彦(たけはにやすひこ)の謀叛(古代・奈良県桜井市) [98-02-17]
- 歴代の宮跡(垂仁)歴代の宮跡(第2回)第11代 垂仁天皇 磯城瑞籬宮(しきみずがきのみや)◎穴師の里◎埴輪の起こり◎穴師の古社、兵主(ひょうず)神社、みかんの里(古代・奈良県桜井市穴師) [98-02-17]
- 桜井発祥物語国のまほろばの原郷(古代・奈良県桜井市) [98-02-17]
- 桜井発祥物語日本文化発祥の古代地名磐余(いわれ)/鳥見霊畤の顕彰(大嘗祭の濫觴)(古代・奈良県桜井市) [98-02-17]
- 桜井の歴史古代政権の成立(第2回)国土の統一と地方豪族(古代・奈良県桜井市) [98-02-17]
- 講演会桜井市民勉強会「まほろば」講座(市主催)が1月30日まほろばセンターで開催。(古代) [98-09-26]
- 講演会歴史万華鏡 毎日新聞2月12日 静岡大学人文学部原秀三郎氏○崇神・大彦の活躍した年代○崇神朝=初期大和政権の支配範囲(邪馬台国・古代) [98-02-18]
- 邪馬台国について(邪馬台国・古代) [98-09-26]
- 邪馬台国について邪馬台国論争(邪馬台国・古代) [98-02-18]
- 邪馬台国について邪馬台国論争に一石(東田大塚古墳)(邪馬台国・古代) [98-09-26]
- 邪馬台国について毎日新聞 歴史万華鏡より(邪馬台国・古代) [98-02-18]
- ♪「国史」について 日本記 外伝(古代) [98-05-01]
- 8.九州地方の古代勢力分布山川町地方の歴史と伝説(古代・邪馬台国) [98-03-14]
- 9.邪馬台国と狗奴国との初戦山川町地方の歴史と伝説(古代・邪馬台国) [98-03-14]
- ヤマト国とクナ国の初戦と山川地方の重要性山川町地方の歴史と伝説 10.ヤマト国とクナ国の初戦と山川地方の重要性(古代・邪馬台国) [98-03-14]
- 21.邪馬台国と狗奴国との動乱再発その後の女王イヨ時代山川町地方の歴史と伝説(古代・邪馬台国) [98-03-14]
- YAMA014.HTM山川町地方の歴史と伝説 22.邪馬台国式古墳(古代・邪馬台国) [98-03-14]
- 23.祝瓶類山川町地方の歴史と伝説(古代・邪馬台国) [98-03-14]
- 24.田鶴の瀬川山川町地方の歴史と伝説(古代・福岡県山川町) [98-03-14]
- 25.古代の里道山川町地方の歴史と伝説(古代・福岡県山川町) [98-03-14]
- 26.山川地方の古代住居山川町地方の歴史と伝説(古代・福岡県山川町) [98-03-14]
- 27.牡丹長者為義と舞鶴城山川町地方の歴史と伝説(古代・福岡県) [98-03-14]
- 31.山川地方神代古代の生活山川町地方の歴史と伝説(古代・福岡県山川町) [98-03-14]
- 39.北ノ関の大塚(平家台)山川町地方の歴史と伝説(邪馬台国・古代・中古・福岡県山川町) [98-03-14]
- 真弓公の晩年山川町地方の歴史と伝説 48.北ノ関城(邪馬台国・古代・福岡県山川町) [98-03-14]
- 48.邪馬台国東遷説山川町地方の歴史と伝説(古代・邪馬台国) [98-03-14]
- 邪馬台国と山川山川町地方の歴史と伝説 11.邪馬台国並びに狗奴国の生成(古代・邪馬台国) [98-03-14]
- 邪馬台国と山川山川町地方の歴史と伝説 12.シャーマン(霊媒者)ヒミコ女王について(古代・邪馬台国) [98-03-14]
- 邪馬台国と山川山川町地方の歴史と伝説 13.ヤマ内 ヤマ外に就いて(古代・邪馬台国) [98-03-14]
- 邪馬台国と山川山川町地方の歴史と伝説 14.強大なる国家邪馬台国の生成(古代・邪馬台国) [98-03-14]
- 邪馬台国と山川山川町地方の歴史と伝説 15.女王山の建設──神籠石とその風向(古代・邪馬台国) [98-03-14]
- 邪馬台国と山川山川町地方の歴史と伝説 16.佐野山(小牧山)について(古代・邪馬台国) [98-03-14]
- 邪馬台国と山川山川町地方の歴史と伝説 17.上古の官道について(古代・邪馬台国) [98-03-14]
- 邪馬台国と山川山川町地方の歴史と伝説 18.女王国の国際関係(古代・邪馬台国) [98-03-14]
- 邪馬台国と山川山川町地方の歴史と伝説 19.狗奴国を隣国としての邪馬台国山門山川地方について(古代・邪馬台国) [98-03-14]
- REKISHI MANGEKYO歴史万華鏡 神武という男−弥生の侵略者の生と死−/古代の煙の中から(古代) [98-09-26]
- 近世のコーナーQ.どうしたら近世の史料から古代を調べることができるのですか?(古代・島根県・古代文化センター) [98-05-19]
- 古代のコーナーQ 駅鈴は全国に何個残されているのですか。/Q 古代の税金はどのように徴収していたのですか。/Q 石川年足はどういう人物ですか。(古代・島根県・古代文化センター) [98-05-19]
- バスター森田バスターMの朝酌日記(風土記歴史景観復元)(古代・島根県・古代文化センター) [98-05-19]
- 晴樹丸の日本古代史古代史小説/古代史仮説/魏志倭人伝(古代) [98-09-27]
- 古代 日本史 (邪馬台国と卑弥呼)yaohideの趣味の部屋:邪馬台国について 日本のルーツ?(邪馬台国・古代) [98-02-18]
- 邪馬台国と神武東遷?yaohideの趣味の部屋:邪馬台国と東遷について(邪馬台国・古代) [98-02-18]
- 古代 日本史 (邪馬台国と卑弥呼)3 yaohideの趣味の部屋:やはり邪馬台国は九州か(邪馬台国・古代) [98-02-18]
- WAJIN-DEN『魏志』倭人伝(原文)(邪馬台国・古代) [98-02-17]
- NISSYOKU MONOGATARI日食物語(古代) [98-02-17]
- Table No.2古代日食に関する考察:表2 中国日食記事(古代) [98-02-17]
- Study for a Solar Eclipse古代日食に関する考察(古代) [98-02-17]
- YAMATAIKOKU KOU邪馬台国考 ループ式解釈は成立するか(邪馬台国・古代) [98-02-17]
- sec11『邪馬台(やまと)三国志』黒塚古墳と鏡作神社の鏡について-1(古代) [98-02-10]
- sec12『邪馬台(やまと)三国志』黒塚古墳と鏡作神社の鏡について-2(古代) [98-02-12]
- sec311『邪馬台(やまと)三国志』( 31) 東征出発-1(古代) [98-02-10]
- sec312『邪馬台(やまと)三国志』( 31) 東征出発-2(古代) [98-02-10]
- sec321『邪馬台(やまと)三国志』( 32) 筑紫国の奪還-1(古代) [98-02-10]
- sec322『邪馬台(やまと)三国志』( 32) 筑紫国の奪還-2(古代) [98-02-10]
- sec323『邪馬台(やまと)三国志』( 32) 筑紫国の奪還-3(古代) [98-02-10]
- sec331『邪馬台(やまと)三国志』( 33) 新羅征伐-1(古代) [98-02-10]
- sec332『邪馬台(やまと)三国志』( 33) 新羅征伐-2(古代) [98-02-10]
- sec333『邪馬台(やまと)三国志』( 33) 新羅征伐-3(古代) [98-02-10]
- sec334『邪馬台(やまと)三国志』( 33) 新羅征伐-4(古代) [98-02-10]
- sec335『邪馬台(やまと)三国志』( 33) 新羅征伐-5(古代) [98-02-10]
- sec341『邪馬台(やまと)三国志』( 34) 磐余彦と神功-1(古代) [98-02-10]
- sec342『邪馬台(やまと)三国志』( 34) 磐余彦と神功-2(古代) [98-02-10]
- sec343『邪馬台(やまと)三国志』( 34) 磐余彦と神功-3(古代) [98-02-10]
- sec351『邪馬台(やまと)三国志』( 35) 吉備征伐-1(古代) [98-02-10]
- sec352『邪馬台(やまと)三国志』( 35) 吉備征伐-2(古代) [98-02-10]
- sec353『邪馬台(やまと)三国志』( 35) 吉備征伐-3(古代) [98-02-10]
- sec354『邪馬台(やまと)三国志』( 35) 吉備征伐-4(古代) [98-02-10]
- sec511『邪馬台(やまと)三国志』(改訂) 倭の国のかたち(古代) [98-02-10]
- rekisi.htm「三山ケロヨン」 1.日本の歴史(2)★卑弥呼と邪馬台国★(邪馬台国・古代) [98-06-23]
- rekisi1.htm「三山ケロヨン」 1.日本の歴史(1)★卑弥呼と皆既日食★(邪馬台国・古代) [98-06-23]
- f3.htm山形明郷(あきさと)著『邪馬台国論争・終結宣言』・ [考証・史説の虚構性を衝(つ)く](邪馬台国・古代) [98-01-28]
- CONTENTS 目次山形明郷著『邪馬台国論争・終結宣言』(邪馬台国・古代) [98-01-28]
- 7) 古代東アジア史から<鳥瞰(ちょうかん)>する「倭国」山形明郷著『邪馬台国論争・終結宣言』(邪馬台国・古代) [98-01-28]
- 8) 古代東アジア史上の大きな[誤断(ごだん)・謬説(びゅうせつ)]山形明郷著『邪馬台国論争・終結宣言』(邪馬台国・古代) [98-01-28]
- 9) 「卑弥呼」は[中国人で、公孫氏(こうそんし)の繋類(けいるい)]山形明郷著『邪馬台国論争・終結宣言』(邪馬台国・古代) [98-01-28]
- 10) <[祁no kyuji no 示hen]:キ馬台国>山形明郷著『邪馬台国論争・終結宣言』(邪馬台国・古代) [98-01-28]
- 11) 「一支国(いきこく)」 と「青龍三年鏡」山形明郷著『邪馬台国論争・終結宣言』(邪馬台国・古代) [98-01-28]
- 12) <アマチュア>史学研究者による<変革>山形明郷著『邪馬台国論争・終結宣言』(邪馬台国・古代) [98-01-28]
- 13)「古代史版<ビッグバン>」山形明郷著『邪馬台国論争・終結宣言』(邪馬台国・古代) [98-01-28]
- 14) 二年半の「ブランク(空白)」の経緯(いきさつ)山形明郷著『邪馬台国論争・終結宣言』(邪馬台国・古代) [98-01-28]
- 「ご入手方法」と「ご意見ご感想 の Eメール宛先」山形明郷著『邪馬台国論争・終結宣言』(邪馬台国・古代) [98-01-28]
- 緒言(しよげん)山形明郷著『邪馬台国論争・終結宣言』(邪馬台国・古代) [98-01-28]
- 書評山形明郷著『邪馬台国論争・終結宣言』(邪馬台国・古代) [98-01-28]
- 概要と明日への展望山形明郷著『邪馬台国論争・終結宣言』(邪馬台国・古代) [98-01-28]
- 1)三百年に及ぶ「邪馬台国論争」に終止符!山形明郷著『邪馬台国論争・終結宣言』(邪馬台国・古代) [98-01-28]
- 2) 山形 明郷 「史観」山形明郷著『邪馬台国論争・終結宣言』(邪馬台国・古代) [98-01-28]
- 3)「倭国(わこく)」即イコール「日本」は、<根拠無し>!山形明郷著『邪馬台国論争・終結宣言』(邪馬台国・古代) [98-01-28]
- 4)「魏志(ぎし)倭人伝」編者・「陳寿(ちんじゅ)」の<述懐>山形明郷著『邪馬台国論争・終結宣言』(邪馬台国・古代) [98-01-28]
- 5) 志賀島の「金印」山形明郷著『邪馬台国論争・終結宣言』(邪馬台国・古代) [98-01-28]
- 6) 「魏志倭人伝」<二千文字>からの訣別!山形明郷著『邪馬台国論争・終結宣言』(邪馬台国・古代) [98-01-28]
- 租・庸・調6世紀前半の土器に 税か 貢物か 「調」刻む土器発見 茨木・総持寺遺跡より(古代・大阪府茨木市) [98-02-07]
- 論争『邪馬台国』論争『邪馬台国』 畿内説か? 九州説か?■魏志倭人伝の中の邪馬台国◆邪馬台国の暮らし■日本の邪馬台国研究史■魏志倭人伝と両説(畿内と九州)比較(邪馬台国・古代) [98-02-07]
- YAMATAI.HTMmichikoの邪馬台国を探せ!(邪馬台国・古代) [98-02-17]
[第7版表紙]