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*1)宮下佳之「ネットワーク時代の知的所有権入門」(『iNTERNET magazine』No.20、インプレス、1996年9月1日発行、p289)
旧版同ジャンル(重複あり)
古代 第3版(1996.09.08) 133件 |
飛鳥・白鳳 第4版(1996.10.25) 51件 |
奈良時代 第4版(1996.10.25) 145件 |
古代 第4版【追補】(1996.12.21) 46件 |
古代 第5版(1997.06.22) 143件 |
古代 第6版(1997.12.25) 417件 |
万葉集 第6版(1997.12.25) 353件 |
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古代史 第8版(1999.04.28) 327件 |
- やまとうたホームページ 目次(万葉集・古代) [99-05-15]
- やまとうたリンク 歌集・歌人・歌枕(古代・中世・近世・リンク集) [99-05-15]
- 万葉コラム 『大伴家持の世界』万葉雑学コラム 万葉集にあらわれる地名について(4)――二つの「なごの海」――/1 名児の海を渡る鹿(万葉集・古代・大阪府) [99-05-15]
- 大伴家持の世界 目次(万葉集・古代) [99-05-15]
- ALEXの書斎 『ALEXの寓居』(Alex's Webpage for History & Mythology)玄関 ◆漢籍の書棚(後漢書,三国志,晋書,宋書,梁書などから東夷伝,倭人伝を収録。)◆和漢籍の書棚(記紀が中心です。)◆文机(私見の雑文。)(古代・邪馬台国・中国・テキスト) [99-05-16]
- 鴟尾 鴟尾(しび)(国指定重要文化財)日本最大の宮殿寺院の装飾物。嬉野町釜生田地区の辻垣内瓦窯跡群から出土した一対の鴟尾は、7世紀後半から8世紀初頭(白鳳時代)のもので,現存する中では日本最大。(古代・三重県嬉野町) [99-04-30]
- 国宝「東寺百合文書」公開 総合資料館(京都新聞:1999.7.1) 日本史研究の一級資料である国宝「東寺百合文書」の展示会が、一日から京都市左京区下鴨半木町の府立総合資料館で始まった。今回のテーマは「古文書の様式」で、計六十点の文書を公開している。百合文書は、東寺に伝わった奈良時代から江戸時代にかけての資料約二万点で、日本史を知る貴重な資料として多くの研究者が利用してきた。毎年七月に同資料館が公開している。(古代・中古・中世・近世・京都府) [99-07-16]
- 高麗寺修繕時? 軒平瓦が出土 京都府山城町(京都新聞:1999.7.8) 京都府相楽郡山城町上狛にあった高麗寺(こまでら)が、奈良時代後期から平安時代初めにかけて修繕された際に製造されたとみられる軒平瓦(のきひらがわら)が、同寺跡から北西約五百メートルの高井手(たかいで)瓦窯跡(同町椿井)から出土し、八日、同町教委が発表した。文様などから朝廷の命令で製造された瓦とみられ、同町教委は「桓武天皇が七九一(延暦十)年に出した『山背国諸寺の浮図(塔)修理令』の実行を裏付ける資料、としている。(古代・中古) [99-07-16]
- 最古・最大級の「物忌」木簡 長岡京跡で出土(京都新聞:1999.7.12) 京都府向日市鶏冠井町清水の長岡京跡で、最古・最大級の「物忌(ものいみ)」木簡が完全な形で見つかり、同市埋蔵文化財センターが九日発表した。物忌木簡が完形品として出土したのは全国で初めて。木簡は三条条間北小路の北側溝から出土した。長さは一・一メートル、最大幅四・三センチ、厚さ七ミリの大きさで、上端部は山状、下端部は剣先状に削られ、木簡には「今日物忌 此處不有預人而他人輒不得出入」と墨で記されていた。物忌は、不審や不安がある時に陰陽師の占いに従って門を閉じて謹慎する行為を指す。「枕草子」など、平安時代の書きものに物忌にかんしてよく記載されているが、初めて出たのは八六六年(平安時代初期)の「左大史刑部眞鯨書状」だった。(古代・京都府) [99-07-16]
- 行基建立の山崎院か 大山崎で出土(京都新聞:1999.6.10) 京都府乙訓郡大山崎町教委は九日、同町大山崎上ノ田の大山崎遺跡群発掘調査で、奈良時代の僧、行基が建立した寺院「山崎院」と見られる遺構と、同時代の土製仏像(塑像=そぞう)の一部などが見つかった、と発表した。同町教委は「八世紀の大山崎には、行基の造営した山崎院(七三一年建立)があったことが、文献『行基年譜』に記されており、遺構や塑像片は山崎院のものである可能性が高い」としている。(古代・京都府) [99-06-12]
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神奈備にようこそindex 目次(古代・神社) [99-05-15] [00-04-27]
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神奈備この一年whatnew 神奈備のWhat’s new(古代・神社) [99-05-15] [00-04-27]
- SIN KODAIGAKU HOME PAGE 「新・古代学の扉」目次/古代に真実を求めて|学問の未来|古田史学会報|資料|案内|連絡(古代) [99-05-15]
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飛鳥稲淵宮殿の付属施設? 奈良新聞 1999年5月7日 中大兄皇子が造営した飛鳥川辺行宮(あすかかわべのかりみや)との説がある明日香村稲淵の「飛鳥稲淵宮殿跡」(国史跡)近くで、宮殿の付属施設とみられる7世紀中〜末ごろの石敷きの広場や建物跡が、同村教委の調査で6日までに見つかった。中大兄皇子に従った高官らの生活空間であった可能性もあり、行宮の周辺地域を考える上で貴重な資料となりそうだ。(古代・奈良県) [99-05-08] [00-03-13]
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側溝に大型の橋跡 奈良新聞 1999年5月28日 奈良市法華寺町、平城宮跡東院地区・南門の南側正面の側溝から、奈良時代後期(8世紀後半ごろ)に設けられたとみられる大型の橋跡が見つかり、27日、調査を担当した奈良国立文化財研究所平城宮跡発掘調査部が発表した。(古代・奈良県) [99-05-29] [00-03-13]
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天平人のイメージふくらんだ 奈良新聞 1999年5月29日 県の万葉ミュージアムスケッチ会が28日、奈良市法華寺町の平城宮・東院庭園であり、明日香村に建設予定の万葉ミュージアムに出品する日本画家9人が、古代衣装に身を包んだモデルのスケッチに取り組んだ。(万葉集・古代・奈良県) [99-06-01] [00-03-13]
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万葉ミュージアム造成地 奈良新聞 1999年6月12日 明日香村飛鳥の「万葉ミュージアム」敷地造成工事(事業主、県)で、前年度に処理された産業廃棄物の「不良土処分」量は、10トンダンプ106台分、累積容量は636立方メートルだったことが、奈良新聞社が公開請求した資料で分かった。(万葉集・古代・奈良県) [99-06-16] [00-03-13]
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日本最古の本格庭園 奈良新聞 1999年6月15日 明日香村岡の飛鳥京跡で飛鳥時代(7世紀後半)の大規模な池の遺構が見つかり、発掘調査している県立橿原考古学研究所が14日発表した。池は石積みの護岸を巡らせ、水の流れを楽しむ精巧な石造物や、中島を配置。同研究所は日本最古の本格的な庭園跡とみており、日本書紀に記された天武天皇の白錦後苑(しらにしきのみその)の可能性があるという。朝鮮半島の古代国家・新羅(しらぎ)の庭園にも類似。都城史や庭園史上の一級の発見であるとともに、当時の国際情勢、飛鳥の都市計画を考える上でも貴重な資料だ。(古代・奈良県) [99-06-16] [00-03-13]
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巨大池、全容解明へ 奈良新聞 1999年6月15日 1300年前の古代苑池は、極めて良好な状態で現代によみがえった。県立橿原考古学研究所(橿考研)は今後さらに調査範囲を拡大、天武天皇の意志を反映した壮大な苑池の全貌を明らかにしたい考えだ。(古代・奈良県) [99-06-16] [00-03-13]
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貴人の"体験型庭園"か 奈良新聞 1999年6月15日 田んぼの下から、古代の大庭園が1300年ぶりによみがえった−。明日香村の飛鳥京跡で見つかり、14日発表された庭園跡は、優雅な古代ロマンにあふれる。石造りの流水施設や中島を備えた庭園は、単に景色をめでるのでなく、そこに身を置いて、水の流れなどを楽しんだ"体験型庭園"だったとの見方もある。(古代・奈良県) [99-06-16] [00-03-13]
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83年前の図面に大発見のカギ 奈良新聞 1999年6月15日 県史蹟勝地調査会が残した1枚の図面に、大発見の鍵が秘められていた。大正5年の水田改修に伴い、後に「出水の酒船石」と呼ばれることになる2つの石像物を発掘。詳細な見取り図のほか、出土場所や発見時の状態を地図に記した。83年後の今年、同会を前身とする県立橿原考古学研究所がこの地図をもとに一帯を発掘、飛鳥時代の巨大な苑池が姿を現した。(古代・奈良県) [99-06-16] [00-03-13]
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古代庭園 ひと目 奈良新聞 1999年6月16日 国内最古の本格庭園跡である飛鳥時代の苑池遺構が見つかった明日香村岡の飛鳥京跡では15日、現地説明会を待ち切れない考古学・古代史ファンらが続々と訪れた。(古代・奈良県) [99-06-22] [00-03-13]
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飛鳥京跡の庭園 全体を復元保存 奈良新聞 1999年6月17日 柿本善也知事は16日、明日香村岡の飛鳥京跡でみつかった国内最古の日本庭園跡とみられる苑池(えんち)が発掘されたことに関し「埋め戻しは必要だが、周辺の土地所有者からの土地買い上げも検討し、可能ならば庭園の復元保存を考えている」などと述べ、保存方法についての方向性を明らかにした。同日開いた定例記者会見で質問に答えた。同苑池は天武・持統朝の宮殿、飛鳥浄原宮(あすかきよみはらのみや)の中心施設(内郭)北西の飛鳥川右岸にあり、石積みの護岸や、水の流れを楽しむ石造物、中島が残るなど、日本最古の本格庭園跡として注目を集めている。発掘された部分は苑池全体の南端部分にあたり、北側にさらに池が広がっていた可能性が高いとされている。(古代・奈良県) [99-06-22] [00-03-13]
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奈良時代の遺構発掘 奈良新聞 1999年6月23日 天理市田部町の祝徳公民館改築工事に伴い、田部遺跡を発掘調査していた天理市教委は、遺跡から奈良時代後期の大型建物跡と推定される柱跡などが見つかったとして、市役所ロビーで速報展として紹介、市民の関心を呼んでいる。瓦(かわら)や土師器などの出土品を8月31日まで展示する。(古代・奈良県) [99-06-27] [00-03-13]
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興が乗って描いちゃった 奈良新聞 1999年6月25日 室生村の室生寺金堂の木造十二神将立像卯像(13世紀、重文)の台座からこのほど、当時の絵仏師が描いたと思われる2人の男性の顔と頭部の墨絵が見つかり、24日、奈良国立博物館が発表した。(古代・奈良県) [99-06-27] [00-03-13]
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伽藍中央部から建物跡 奈良新聞 1999年7月1日 止利仏師が飛鳥時代(7世紀初め)に創建したと伝えられる明日香村阪田の坂田寺跡で、奈良時代後半(8世紀後半)の建物跡の一部が見つかり、同村教委が30日発表した。建物は回廊に囲まれた中庭の中央部に建つことから、伽藍(がらん)の中心施設で、塔の可能性もあるという。同寺は飛鳥寺と並ぶ最古級の寺院。奈良時代でも、信勝という尼が東大寺大仏殿の東脇侍を寄進するなど隆盛した。付近では飛鳥時代の瓦(かわら)が出土するが創建伽藍は不明。これまで奈良時代後半の金堂や回廊が見つかっている。(古代・奈良県) [99-07-02] [00-03-13]
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古代人の知恵に感服 奈良新聞 1999年7月5日 古代人の知恵の深さと技術力が証明された−。「日本書紀」仁徳朝の記述をもとに、天理市福住公民館(福住町、植村勝弥館長)の「未来(ゆめ)クラブ」(東森正太会長)が再現した氷室(ひむろ)が4日、同クラブのメンバーらによって半年ぶりに開かれ、約2.5トンの氷が溶けずに残っているのが確認された。氷の一部は「第1回氷まつり」が開かれた同公民館でかき氷にして参加者にふるまわれ、人々はしばし古代のロマンに浸っていた。(古代・奈良県) [99-07-06] [00-03-13]
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富本銭の鋳型片出土 奈良新聞 1999年7月10日 最古の貨幣とみられる富本銭が出土した明日香村飛鳥の飛鳥池遺跡で、富本銭を鋳造したとみられる鋳型の破片が、奈良国立文化財研究所飛鳥藤原宮跡発掘調査部の調査で9日までに出土した。同遺跡で富本銭を鋳造していたことを裏付ける資料になる。(古代・奈良県) [99-07-13] [00-03-13]
- Untitled Document 『鎌倉時代』古代中世基礎的用語集 目次(古代・中古・中世) [99-05-15]
- Untitled Document 『鎌倉時代』フレーム版古代中世基礎的用語集(古代・中古・中世) [99-05-15]
- 邪馬台国を知る事典 武光誠編/山岸良二編 東京堂出版:考古学・古代史・東洋史の最新の研究成果をもとに、「邪馬台国はどこか」を知る基礎知識を、資料や写真を用いて詳述。現在の研究の最前線と問題点が把握できる入門書。(邪馬台国・古代) [99-05-09]
- 『東アジアから見た古代の東国』講演集 報告講演・シンポジウム 白石太一郎ほか講演 上毛新聞社:「東日本における政治的世界の形成」「歴史地理学から見た東国の成立」「中国から見た古代東国の成立」ほか、98年10月に開催した講演会とシンポジウムの内容をまとめる。(古代) [99-05-09]
- 大唐西域記 1 玄奘著/水谷真成訳注 平凡社(東洋文庫653) 付:『大唐西域記』玄奘紀行図(1枚)(古代) [99-05-19]
- 古道 古代日本人がたどったかもしかみちをさぐる 藤森栄一著 講談社(講談社学術文庫1375)(古代・民俗) [99-05-19]
- 上田正昭著作集 5 東アジアと海上の道 上田正昭著 角川書店(古代) [99-05-19]
- 古代日本の国家と仏教 東大寺創建の研究 田村円澄著 吉川弘文館:天平の治世、対新羅外交緊迫の危機に直面した。『華厳経』に基づく蓮華蔵世界を日本に現出させて新羅を付庸国とするため建立されたのが盧舎那仏・東大寺だった。創建過程を明らかにし、古代国家における仏教の役割を論じる。(古代・奈良県) [99-05-25]
- 藤氏家伝鎌足・貞慧・武智麻呂伝注釈と研究 沖森卓也著/佐藤信著/矢嶋泉著 吉川弘文館:奈良時代後半に成立した藤原氏の人物伝「藤氏家伝」に関する共同研究。国会図書館本全巻の影印とともに、原文と校異、注釈、研究、索引を収める。(古代) [99-05-25]
- 古代の遺跡と文字資料 佐藤信著 名著刊行会(歴史学叢書):全国各地から発見される遺跡・出土文字資料といった新史料群を積極的に追求して古代史像を構成。歴史史料そのものの検討と、古代史上の人物とその時代像をめぐって叙述した論文・概説・調査史料をまとめる。(古代) [99-05-25]
- 聖徳太子と日本人の宗教心 古田紹欽著 春秋社:日本に初めての統一国家を建設しようとし、仏教精神にもとづく和の政治を推し進めようとした聖徳太子が制定した十七条憲法。懇切丁寧な解説で、太子の憲法の真精神と、その現代的意義を解き明かす。(古代) [99-05-25]
- 古代に真実を求めて 古田史学論集 第1集 古田史学の会編 明石書店:定説を覆す驚くべき古代史像を展開してきた、古田武彦の研究活動を支援し、多元史観に基づく歴史研究を行っている「古田史学の会」の研究論文集。96年に会員内部で配布したものを単行本化した。(古代) [99-06-01]
- 日本古代史〈王城と都市〉の最前線 宮と都の謎を解く _ 新人物往来社(別冊歴史読本05_最前線シリーズ):古代日本の王都の特徴とその変遷を東アジア史の中に位置づけて考察するとともに、都に暮らす人々の実態と都市のかかえる問題に対して多角的な視点からアプローチする。(古代) [99-06-01]
- 倭国の出現 東アジア世界のなかの日本 西嶋定生著 東京大学出版会:倭国出現の時期とその後の展開とを中国古代文献の記載によって検討し、東アジア史の中での日本国家の起源、位置づけ、日本における世界史像について検討する。(古代) [99-06-01]
- 新日本古典文学大系 1 万葉集 佐竹昭広ほか編集委員 岩波書店(万葉集・古代) [99-06-01]
- 物語応神天皇 田中繁男著 展転社:高句麗、新羅、百済、加羅…そして日本。混沌とした古代アジアを生き生きと描く。百済の阿花王と応神天皇が同時代であったのかなど、『日本書紀』の内容も含め、応神天皇の時代を物語風に綴る。(古代) [99-06-01]
- 新・騎馬民族征服王朝説 山崎仁礼男著 三一書房:日本古代史、日本考古学の蹉跌・座礁をよそに、吉田武彦の「九州王朝説」を基礎にして、騎馬民族征服王朝説、即ち岡正雄の「渡来人王侯文化説」を組み立てる試み。二千年を遡行し、「日本=母系的社会」の祖型を明視する。(古代) [99-06-08]
- 古代伝承文芸論 石上七鞘著 おうふう:古代伝承から古代生活の実態をとらえる視点にたって、古代人の生活と民族文化を明らかにするという命題のもとに、十五年間にわたって書きついだ十六編の論文をまとめる。古代伝承、祭祀伝承、神話伝承、民俗伝承の四部構成。(古代) [99-06-08]
- 江上波夫文化史論集 1 古代日本の民族と国家 江上波夫著 山川出版社(古代) [99-06-08]
- 万葉歌のなかの縄文発掘 山口博著 小学館(小学館の謎解き古代史シリーズ2):定説を覆す縄文謎解きの旅が今始まった! 古代文学の権威であり、古代日本海文化の研究者である著者が、万葉歌に隠された縄文の鼓動を解読する。(万葉集・古代) [99-06-08]
- 邪馬台国100問勝負 杉並良太郎+歴史文化100問委員会著 出窓社:邪馬台国は、どこにあったのか? そして、女王卑弥呼の正体とは? その答えは「魏志倭人伝」、考古学的資料、国内分権の三元連立方程式の解にある。100の角度から日本古代史の謎を解き明かす。(邪馬台国・古代) [99-06-08]
- 「倭人伝」を読む 消えた点と線 生野真好著 海鳥社:簡略化された記述ゆえに現在さまざまに解釈が分かれる「三国志」を、三世紀の中国の共通認識に立って読み解き、魏使一行の辿った道を一本の線に結ぶ。(邪馬台国・古代) [99-06-08]
- セミナー万葉の歌人と作品 第1巻 初期万葉の歌人たち 神野志隆光企画編集/坂本信幸企画編集 和泉書院(万葉集・古代) [99-06-16]
- 古代東国と常陸国風土記 井上辰雄編 雄山閣出版:部民制と国司制度、国衙工房の編成などを通じて律令国家の地方支配の特質を探り、鹿島・香取をはじめとする宗教文化の展開過程を論じて、古代東国社会の実像に迫る。井上辰雄古稀記念論文集。(古代) [99-06-16]
- 日本古代即位儀礼史の研究 加茂正典著 思文閣出版(思文閣史学叢書):即位式・大嘗祭・践祚儀など、古代日本の天皇即位儀礼の具体的な儀式次第について考察した論文を収録。多数の史料典籍より即位儀礼に関する事項を集め年代順に配列した年表も掲載する。(古代) [99-06-16]
- 出雲国風土記 神宅全太理撰 荻原千鶴全訳注 講談社(講談社学術文庫1382)(古代) [99-06-16]
- 古代史解決 歴史茶話会編著 文芸社:「魏国志」について新しい解釈を試行し、邪馬台国の位置論、倭の五王から「古事記」成立の謎についてまで、大胆な仮説を提示する。(邪馬台国・古代) [99-06-16]
- 古代史定説に異議あり 古代史定説全体の再構築に関する100の異議申し立て 斎藤忠著 青年書館:本当に倭人は列島固有の民なのか、青銅製武器や銅鐸は単なる祭器なのか、本当に「神武東征」は架空なのか等、出土物の発掘が増えるに従い明らかになる古代史定説全体の間違いを検証。98年刊の新装改訂。(古代) [99-06-16]
- 古代文学の研究 長瀬治著 おうふう:弓にまつわる文学、「記・紀」と「常陸国風土記」との比較関連、古代文献に表れた老化と医療思想の史的変遷などに関する研究論文をまとめる。1987年刊「古代語研究」の続編。(古代) [99-06-22]
- 国語語彙の史的研究 佐藤亨著 おうふう:限定300部/上代・中古の語彙を中心に、国語の歴史的研究という観点からまとめた研究書。漢語・漢字と国語語彙体系の関連性、上代・中古における親族語彙、「日本霊異記」と「新撰字鏡」の和訓など、国語語彙の史的考察を多面的に試みる。(古代・中古) [99-06-22]
- 聖徳太子伝記 牧野和夫編著 三弥井書店(伝承文学資料集成1):我が国仏教の祖ともいうべき聖徳太子の伝記。最も流布した文保本を下敷きにしてあり、同版の後印本がひろく行われていると考えられる、近世期刊行の「聖徳太子伝」10巻を翻印。(古代) [99-06-22]
- 訳註日本律令 11 令義解訳註篇 律令研究会編 東京堂出版(古代) [99-06-22]
- 神話・新釈日本書紀 光りと闇と神々の絵巻 長野規著 思潮社:新しい律令国家の建設を目指した天武天皇が、神話に託した意図と情熱とは何か。「日本書紀」を読みなおし、天地創造から神武天皇の東征に至る日本の黎明をおおらかに謳いあげる著者渾身の古代史詩シリーズ。(古代) [99-06-22]
- 古代英雄七人の謎 豊田有恒著 東京書籍:古代の人々も、自由に生き、悩み、愛して、人生を過ごしていた。ヤマトタケル、聖徳太子、天武天皇など7人の人物を取り上げ、それぞれの人生を描き、新しい解釈で古代英雄たちの謎を解く。(古代) [99-06-27]
- 倭国歴訪 倭人伝における倭の諸国についての考察 後藤幸彦著 明窓出版:日本古代史上最大の論争ともなった邪馬台国問題は、多くの学者達を悩ませてきた。そして国の発見が遅れたのは、まさに最初のボタンのかけ違いにあった。倭人伝の一国ごとに考証し邪馬台国都城址を探る。(邪馬台国・古代) [99-06-27]
- マンガ日本の古典 1 古事記 _ 中央公論新社(中公文庫)(古代) [99-06-27]
- 万葉集覚書 山田英雄著 岩波書店:万葉集は奈良時代の文献として重要なものであり、万葉集のみに見える史実や、奈良時代人の心情を窺い知る上でも不可欠である。史料としての側面に注目した万葉集研究の成果。(万葉集・古代) [99-06-27]
- 東国石文の古代史 平野邦雄監修/あたらしい古代史の会編 吉川弘文館:上野三碑、那須国造碑などの、古代の東国に立てられた保存状態の良好な石文を多様な視点から読み直し、古代国家確立期の東国の情勢を総合的に再構成する。97年横浜市歴史博物館で開催されたシンポジウムの内容をまとめる。(古代) [99-07-03]
- 古代日本と南島の交流 山里純一著 吉川弘文館:古代律令国家体制の枠組みから除かれていた南海との交流の歴史を、国家側・南海側双方の視点から考察。遣唐使と南島路、南島の貢進・交易物、古代南島社会の階層化などについて、様々な文献・資料を用いて論述する。(古代) [99-07-03]
- 日本古代の儀礼と表現 アジアの中の政治文化 新川登亀男著 吉川弘文館:古代日本において身ぶりと言葉と文書が相互に関係しあうことを、「アジア」「政治文化」「日本」をキーワードに探る。儀礼とその表現を表象として検討し、組みかえられゆく国家・社会を主観と客観の狭間から再構築する。(古代) [99-07-03]
- 続日本紀の世界 奈良時代への招待 中村修也編著 思文閣出版:平城京という都市空間で、人々はどのような暮らしをし、どんな境遇を生きたのか。基本史料である「続日本紀」の世界の人々を中心に、政治史に固執することなく奈良時代を描く。(古代) [99-07-14]
- 古代“日本”はどう誕生したか 封印されてきた古代史の謎 豊田有恒著 青春出版社(プレイブックス):1万6500年も前に縄文人が世界最初の土器を作った理由、古代日本人が話していた言葉、世界最大の古墳にまつわる謎など、古代「日本」がどう誕生したかを明らかにする。(古代) [99-07-14]
- 日本史学年次別論文集 古代1 1997年 学術文献刊行会編集 朋文出版(古代) [99-07-14]
- 日本史学年次別論文集 古代2 1997年 学術文献刊行会編集 朋文出版(古代) [99-07-14]
- 神と女の古代 楠戸義昭著 毎日新聞社:古代、女は神と人を結ぶ仲介人として、人々の信頼を集め、人の上に立つ王ともなった。三内丸山、吉野ケ里などの遺跡発掘による新たな成果と、神話・伝承を含む文献の検証により、古代国家の意外な世界や秘められた謎に迫る。(古代) [99-07-14]
- 謎が謎を呼ぶ古代を解く 黒岩重吾著 PHP研究所:英雄ヤマトタケルの正体、「大化改新」の本当の理由、大和王権を揺るがせた出雲・筑紫の大勢力…。古代日本は我々の想像以上にダイナミックだった。精緻な推理と奔放なイマジネーションで9つの仮説を世に問う。(古代) [99-07-14]
- 遊牧騎馬民族と東国武士 保坂俊三著 丸ノ内出版:北東アジアの遊牧騎馬民族は、北魏・高句麗仏教を受容し、日本海ルートで東国へ入る。彼らは東国武士となり、鎌倉に政権を立て、仏教の隆盛に貢献する…。東国武士の祖先は騎馬民族であるという仮説をたて、検証する。(古代・中古・中世) [99-07-17]
- 国史大系 第8巻 日本書紀私記 黒板勝美編輯 吉川弘文館(古代) [99-07-17]
- 長江文明の謎 古代「蜀」王国の遺宝 徐朝竜著 双葉社(ふたばらいふ新書021):中国四川盆地三星堆村からこれまでみたこともない奇妙な頭像、怪獣などの青銅器、金製品、玉器、巨大仮面、神樹など大量の遺物が発見された。三千年の時を経て鮮やかに甦る、古代「蜀」三星堆文明の謎に迫る。(古代・中国) [99-07-17]
- 飛鳥訪問記 『玄太郎の部屋』(古代・奈良県) [99-04-30]
- クラブ98/10 『よの介本家』「東アジアの古代文化を考える会」のご案内(古代) [99-05-08]
- 三国志リンク 『世に棲む日々』(古代・中国・リンク集) [99-05-16]
- 古代ジパング探求 目次(古代・超古代) [99-04-29]
- 古代ジパング探求 風土記(古代) [99-04-30]
- 古代ジパング探求 古事記を探る 目次(古代) [99-04-30]
- 古代ジパング探求 古事記を探る 序文(古代) [99-04-30]
- 古代ジパング探求 古事記を探る 天地初め(古代) [99-04-30]
- 古代ジパング探求 古事記を探る イザナキとイザナミ(古代) [99-04-30]
- 古代ジパング探求 古事記を探る 国生み(古代) [99-04-30]
- 古代ジパング探求 古事記を探る 神生み(古代) [99-04-30]
- 古代ジパング探求 古事記を探る 黄泉国(古代) [99-04-30]
- 古代ジパング探求 古事記を探る 三貴子誕生(古代) [99-04-30]
- 古代ジパング探求 古事記を探る 泣くスサノヲ(古代) [99-04-30]
- 古代ジパング探求 古事記を探る アマテラスとスサノヲ(古代) [99-04-30]
- 古代ジパング探求 古事記を探る スサノヲ乱暴(古代) [99-04-30]
- 古代ジパング探求 日本書紀(古代) [99-04-30]
- 古代ジパング探求 参考文献(古代) [99-04-30]
- 古代ジパング探求 世界神話との比較(古代・民族) [99-04-30]
- 古代の馬の牧場跡 『私の散歩道』古代の馬の牧場跡:岡屋牧(古代・中古・中世・長野県岡谷市) [99-04-30]
- http://www4.justnet.ne.jp/~kaoru327.ynet.or.jp/KAORUKOD.txt 『かおる君のホームページ』かおるさんの古代史に挑戦 第1章 日本古代、先住民族と稲作を結びつけるもの/第2章 「日出づる処」イコマ/第3章「紀記」の嘘とニギハヤヒ命/第4章 出雲と大和王権/第5章 出雲神話と本当の歴史(古代) [99-04-30]
[第9版表紙]