桔梗の紋が入っている紋服。井口新助氏寄贈。 丈145cm、裄64cm。 そうだったら代表的な写真で着てる服で、かつ海援隊士らと写ってる 時に着てるやつ。そして後藤象二郎からプレゼントされただろうものになる。そうだったらいいのになあ、なんて思いました。 伝坂本龍馬指料 休鞘に「坂本龍馬佩用 大正二年十二月二十六日釧路市大火ノ際罹災ス」の墨書きがある。 ![]() 竜馬ら亀山社中が四境戦争の海戦に参加したときの様子が描かれている。 この海戦の前々日ごろの早朝、2人は意気投合して朝まで飲んだんだろう、「竜馬と高杉が、からからと笑い、腕を組みあって馬関の曲浦を散策していた(少し略)」のをある人物が目撃している、と坂本竜馬日記に書いてあった。これホントじゃろか?そうだったらおもしろいのお。 ![]() 慶応2年12月4日付け乙女宛てにお龍との鹿児島への新婚旅行のことなどを書き送った手紙。 新婚旅行の参考にでもどうぞ(笑)
竜馬暗殺の部屋に置いてあった血痕つきの梅椿図と屏風 暗殺を一部始終見ている屏風の中の猫、活き活き描かれていてなんだか魂が宿ってるような目をしてました。この猫付近に血痕がついています、、 竜馬愛用の懐紙入れ ちなみに「三徳」とは、 口が3つ別にあって鼻紙、書付、楊枝を入れて懐中する袋。江戸時代に流行。と岩波国語辞典に書いてありました。 他にも沢山竜馬直筆の手紙が展示されてましたが僕には解説と訳文みないと全然解読できませんでした。 (竜馬がゆくCD-ROMでも見てまた出直してきます、、) 竜馬関係以外の展示品 宇郷玄蕃頭、猿の文吉、渡辺金三郎、大河原重三、森孫六らのさらし首、足利3将軍木像首の絵など 妙法院からまさに落ちようとしている様子が描かれている。 など、他もたくさんあり。 追記:竜馬書簡のレプリカが4万8千円で販売されてました。 (4800円ならなんとか手が届くんだけど、、、残念。)
この日(8/6・快晴)京博オフ会参加者は、 村方さん、みどりんさん、SHYOUさん、GO木南さん、Mr.LAWSONさん、松波士玄さん、Candyさん、みちこさん、大橋さん、たかさかさん、春風の計11人でした。 村方さんとみどりんさんと僕は午前中、サントリー京都ビール工場を見学。出来立てモルツを試飲してきました。最近発泡酒ばかりの僕には贅沢すぎる味、めちゃくちゃうまかったです〜。3杯も飲んでしまいました。 PM1:00過ぎに博物館入場券売り場前でみんなと合流し博物館見物。内容は去年夏の展示品+αという品揃えでした。たぶんこれからも毎年、龍馬展をすると思いますので今回見逃した方も見るチャンスがあると思います。 見学後、四条河原町まで行って京都の大学生松波士玄さんおススメの甘処(四条河原町上ル2筋目右入のお店)で宇治金時などを食べながら幕末談議。GO木南氏が持参していた竜馬が(高杉晋作にもらったピストル)寺田屋で応戦したという「スミス&ウェッソン」のモデルガンを囲んで寺田屋襲撃事件の話などで盛り上りました。 その後、土佐四天王像前で記念写真をし、解散とあいなった今回のオフ会でありました。(了)
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