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【過去の記録】 2004 2005-1 2005-2 2006-1 2006-2 2007-1

2007-2


釣果速報-2007-50   魚 種  :  マダイ ポイント : 

釣行日 :

2007/07/07 釣り方 :  手羽テンヤ 【タックル情報】

 天 気 :

曇ときどき雨 時 間 :  04:30-11:30 使用タックル : 手羽110 カブラ8号

   潮 :

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

 : サルエビ 

  潮色 :

澄み

【釣果写真】   中原さん 6.2kg
海老鯛連の第4回例会が洲崎の六平丸で開催されました。

今回初の参加となる私は手羽による真鯛釣りに興味を持ち
竿の購入・海老鯛連への入会となり、初の例会参加となっ
た次第。途中で待ち合わせをし集合場所に着いたのは早朝
3時30分過ぎ。4時30分出船とあって眠い。とにかく、今回
は釣果よりも手羽釣りを覚える事が先決。糸の出し方、棚の
合わせ方、しゃくり方、餌付け、あわせ、糸の始末、片付け、
誘い等覚える事が盛りだくさん。当日はあいにくの曇り空で
雨も降り出す始末。じゃんけんで3隻に船に分かれて乗船。
私は和馬君と田口さんの乗る太平丸に決定。ポイントに入る
前に近場でのシャクリ開始。手始めはリールシャクリで試し
て間隔を掴み、ぼちぼち本命の手羽に挑戦。しかし、これか
らが勉強の時間ですね。(詳細は本文で)

釣果速報-2007-49   魚 種  :  マダコ ポイント : 

釣行日 :

2007/07/01 釣り方 :  擬似カニ 【タックル情報】

 天 気 :

曇りのち晴れ 時 間 :  08:00-14:30 使用タックル : タコテンヤ(40号L) 道糸25号 

   潮 :

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー : 

  潮色 :

やや濁り

【釣果写真】   
前日に引き続きマダコ狙いで出船。

前日はマダコとサバを狙っての釣行でしたが、今回はこれに
マルイカを追加。まず最初はマダコ狙いでポイントに入り開始。
さてさて、今日の具合は昨日と打って変わって反応がいい。
仕掛けをおとすなり本命のマダコが喰い付いてくる。今日の
仕掛けはちょっと一工夫して擬似カニにサバの切り身を二切れ
付けていかにも何かを喰い摘んでいる感じを演出してみた。
これが効果を出しているのか定かではないが、反応はよい。
昨日の半分以下の時間でクーラーボックスは一杯に。後で数
を数えてみると3人で21杯のマダコをゲット。(ちょっと取りすぎ)
早々に切り上げて次の狙い、マルイカポイントへ移動してみるが
こちらの反応は今ひとつ。周りの乗合船もポツリポツリの反応で
結果は8杯のマルイカで切り上げ。最後はサバを狙って終了。

釣果速報-2007-48   魚 種  :  マダコ ポイント : 

釣行日 :

2007/06/30 釣り方 :  イシガニ 【タックル情報】

 天 気 :

晴れのち 時 間 :  09:00-16:30 使用タックル : タコテンヤ(40号L) 道糸25号

   潮 :

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

釣果 : ・マダコ 12杯 ・サバ 多数 

  潮色 :

やや濁り

【釣果写真】   
久し振りの若林さんとの釣行。5年振りのマダコ釣りとの事で

ちょっと戸惑い気味でしたが、そこは直ぐに勘も戻りアタリ連発。
浅場の釣りとあって意外とお手軽。
仕掛けもタコテンヤ40号Lに冷凍餌のイシガニとワタリガニ
を使用してみる。この冷凍餌の注意点はというとテンヤにカニ
を裏返しに付けてタコ糸で固定する。固定位置はテンヤの中
央ぐらいにしっかりと結びつける。そんな訳で、準備が出来たと
ころで実釣開始。テンヤを底に落として錘が底を離れては落と
すイメージで、あまり大きめの誘いは不要。とにかくテンヤに
重みを感じたら腰を落として一気に手繰り寄せるだけ。ここで
あえて注意点を述べるのであれば@腕だけで巻き上げは行わ
ないこと。フックがバーブレスのため、ちょっとテンションを失うと
バラシも早い。ま、詳細は後ほど。

釣果速報-2007-47   魚 種  :  白キス ポイント : 金田湾

釣行日 :

2007/06/24 釣り方 :  青イソメ 【タックル情報】

 天 気 :

曇り雨 時 間 :  08:00-14:30 使用タックル : キス針7号 2本針の錘10〜15号で

   潮 :

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー : 

  潮色 :

やや濁り

【釣果写真】   良型の白キス (メゴチのさばき方はこちら
さてさて、本日は恒例のキス釣り大会。久し振りに間口港の

強丸にお願いし、金沢湾でキス釣りを行う事に。当日は前日
とうって変わってあいにくの曇り空。予報では午後から雨に変
わるという事で午前中が勝負となるか。8名の参加者が船に
乗船し、いざポイントに向けて出港。釣果次第では狙いをカサ
ゴやサバに切り替える事も考えて釣りを始めたが、そんな心
配も何処へやら、早々に本命の白キスがお目見え。外道で
定番となるメゴチも猛威を振るいキス以上の釣れっぷりです。
キス1に対しメゴチ2位の割合で苦戦をしながらもキスを釣り
続けて気が付くとクーラーのキスは40匹を越えそうな勢い。
初参加の植松君とその彼女や初参加の河野さんも本命を
沢山釣り上げています。さてさて、そんなに釣ると後の料理
が大変ですよと言いながら私も夢中で釣りまくります。

釣果速報-2007-46   魚 種  :  マダコ ポイント : 

釣行日 :

2007/06/23 釣り方 :  タコテンヤ 【タックル情報】

 天 気 :

晴れ 時 間 :  08:30-16:30 使用タックル :  

   潮 :

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー : 

  潮色 :

やや濁り

【釣果写真】   
今年はタコの釣果が凄いという事で、今回はちょっとマルイ

カ狙いの前にタコテンヤでマダコを狙ってみる事に。私もこの
マダコ釣りは久し振りで、いまだマダコを釣り上げてことが無
いため興味しんしん。残念ながら餌となるカニ(イシガニ)が手
に入らず疑似餌のカニを使ってのタコ釣りに。タコテンヤの錘
は30号を使い、仕掛けを底に落として後は錘が浮き上がる
程度にこまめのシャクリを繰り返す。この繰り返しでちょっとで
も違和感を感じたところで合わせを入れてみる。ここでポイン
トとなるのが合わせの行い方。三平さんいわく、腰をすえて
鋭く強くあわせを入れながらハリスが緩まないように手繰り
あげてくる。最後はタモ網を用意して確実に確保。
とにかく簡単そうな釣りの様であるが、乗ったときの感触と
手繰り寄せが本当にポイントです。

釣果速報-2007-45   魚 種  :  カジキ ポイント : 三宅島界隈 ひょうたん

釣行日 :

2007/06/16 釣り方 :  ルアー 【タックル情報】

 天 気 :

晴れ 時 間 :  05:00-16:00 使用タックル :  

   潮 :

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー : 

  潮色 :

澄み潮

【釣果写真】   
BOL東日本『第3回三宅島災害復興支援カジキ釣り大会』

が6月16〜17日にかけて三宅島界隈にて開催されました。
私達のチームもラブフィッシュでエントリー。大物を期待して
16日早朝4時30分に横浜鶴見を出港。途中、三崎港に立
ち寄り船の調整を行い一路三宅島のヒョウタンエリアに向け
船を走らせる。新島界隈より水温チェックを始めるが島よりは
水温が低く19℃から21℃と最悪。最低でも23℃の水温は
欲しいがなかなかエリアが見つからない。式根島・神津島と
チェックを続けヒョウタンの南西側で水温24℃を見つける。
そこからルアーを引き始め途中で物凄い量のイワシの群れ
を発見。海面がイワシの群れで白くなる程のナブラ。きっと
ここを狙っていればカジキに遭遇すると期待し流し続けるが
期待のカジキは出てこない・・・。そしてファーストヒットは。

釣果速報-2007-44   魚 種  :  カレイ ポイント : 鹿島沖

釣行日 :

2007/06/09 釣り方 :  青イソメ 【タックル情報】

 天 気 :

晴れ 時 間 :  06:00-12:00 使用タックル :  

   潮 :

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー : 

  潮色 :

澄み潮

【釣果写真】   
前週のシャクリマダイの悔しさを晴らすために鹿島の幸栄丸

へショウサイフグ狙いでカレイ船に乗船。最初はカットウ仕掛
けでショウサイを狙う事に。当日は予想外のベタ凪ぎ状態。
港から数分のポイントに着くなり仕掛けを落としてショウサイ
フグの反応を見るが、喰ってくるのはイシガレイばかり。
一緒に行った足立さんには1匹だけショウサイが乗ったもの
後が続かずに狙いをカレイに変更。良型(45cm以上)を残し
後はタグを打ち込んでリリース。そこそこに楽しむ事が出来ま
した。幸栄丸ではカレイ船を6月一杯で終わりにするそうです。
【タグ情報】
JGS-134202 (29cm)  134203 (32cm)  134204 (27cm)
JGS-134205 (34cm)  134206 (40cm)  134207 (45cm)
JGS-134208 (44cm)

釣果速報-2007-43   魚 種  :  マダイ ポイント : 鴨居沖

釣行日 :

2007/06/03 釣り方 :  サルエビ 【タックル情報】

 天 気 :

晴れ 時 間 :  05:00-14:30 使用タックル :  

   潮 :

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー : 

  潮色 :

澄み潮

【釣果写真】   
服部名人杯第二弾 シャクリマダイ釣りが内房・上総湊の

とう市丸で開催されました。今回の参加者は17名とちょっと
少なかったですが、用意した2隻の船はゆったりとした感じで
釣りをすることが出来ました。4時30分の集合で用意を済ま
せた参加者は船の前で乗船準備。JGFAの岡田会長より開
会の挨拶後、参加者は決められた船に乗船しいざポイントへ。
5cm程のサルエビを餌にシャクリを続けマダイを狙う。この辺
りではこのシャクリマダイが中心でオキアミやコマセを使った
釣り方とは違い、昔ながらの手バネを使った釣り方が主流。
しかし、この釣り方にはまってしまうお客様も多いようで、引き
をダイレクトに腕に感じながらタイを釣り上げるところが魅力な
のでしょうか。今回の私達はリールシャクリということで、シャ
クリマダイ竿にリールを付けての狙い方です。

釣果速報-2007-42   魚 種  :  マルイカ ポイント : 久里浜沖

釣行日 :

2007/06/03 釣り方 :  スッテ 【タックル情報】

 天 気 :

晴れ 時 間 :  08:30-16:30 使用タックル :  

   潮 :

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー : 

  潮色 :

澄み潮

【釣果写真】   
先週に引き続き久里浜沖へマルイカ狙いで出船。前回の

入れ喰いをもう一度味わいたくアシカ島南のポイントへ船を
走らせて見る。すでに乗り合いのイカ釣り船が数隻ポイント
に入っている。水深25m程のポイントを狙ってみる事に。
実は、このポイントに入る前に鴨居沖でチョット反応を確認。
そこでは数こそ出なかったものの30cmサイズ(写真)のマ
ルイカが出た。しかし、後が続かずポイントを久里浜沖へと
なった次第。先週同様に船を流しカウント5〜6で軽いシャ
クリを入れてアタリを取る。今流行の直結による細かい叩き
釣りと違いスタンダードな釣り方。しかし結果は出るので、
あまり疲れない釣り方で。ちなみに今回は久里浜沖のポイ
ントのみで鴨居沖・観音崎沖はNG。観音崎沖はマルイカ
では無くサバの群れ。そんな中で65cmのスズキも出た。

釣果速報-2007-41   魚 種  :  ヒラメ ポイント : 南伊豆 弓ヶ浜沖

釣行日 :

2007/05/27 釣り方 :  イワシ 【タックル情報】

 天 気 :

晴れ 時 間 :  06:30-11:30 使用タックル :  

   潮 :

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー : 

  潮色 :

澄み潮

【釣果写真】   
先々週のヒラメ釣行のリベンジで再び下田へお出掛け。

今回も下田マリンセンターの飯田さんのお世話で船を用意
していただきました。弓ヶ浜からの出船で『ひがし丸』の渡
辺船長の操船で今回も出港。ポイントは船着場を出てすぐ
の殆ど目の前。早々にイワシの群れ探しを初めヒラメを追い
ます。今回は飯田さんの店でオリジナルで作ったヒラメ用の
竿(2.4mグラス使用)を購入し使用。ヒラメだけでなくタイ
やイワシメバル・カサゴでも使えそう。そんな訳でイワシを見
つけ仕掛けを落とす。イワシをサビキに喰わせて、そのまま
仕掛けを底に落としてイワシを追うヒラメを狙う釣り方。
しかし、今回のファーストヒットはやはりあの兵頭さん。ソゲ
クラスではあるが羨ましい。しかしその後、私の竿にも待望
のアタリが。55cm 1.8kgのヒラメ(右写真)がでました。

釣果速報-2007-40   魚 種  :  マルイカ ポイント : 鴨居沖

釣行日 :

2007/05/26 釣り方 :  浮きスッテ 【タックル情報】

 天 気 :

晴れ 時 間 :  10:30-16:30 使用タックル :  

   潮 :

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー : 

  潮色 :

薄濁り

【釣果写真】   
今回はちょっとゆっくりめの出船。先週はサバの攻撃でまっ

たくマルイカの顔を見ることが出来なかったが、さて今回は。
朝方の風もおさまりどうにか観音崎まで出れそうな雰囲気。
早速準備を整えてポイントへ移動。水深20m前後のポイント
を何時もの5本スッテ(ストッキング貼り)を使って狙う。
すると幸先よく手のひらサイズのマルイカが出た。この後も2
杯のマルイカが出たが後が続かず苦戦を強いられる事に。
早々にポイントを本船航路の赤ブイに変えるが反応無く、緑
ブイに移動。ここでも反応無く久里浜沖のアシカ根へ。ここで
はマルイカ乗合船が数隻入っているが釣れている気配なし。
風も強まりだし苦戦を強いられながらポイントを鴨居沖へ移動。
乗合船の五郎丸の側で再度狙い始めるが反応が出ない。
しかし地合いなのか、突然の入れ食いに。

釣果速報-2007-39   魚 種  :  白キス ポイント : 平潟湾内

釣行日 :

2007/05/20 釣り方 :  青イソメ 【タックル情報】

 天 気 :

晴れ 時 間 :  09:30-13:30 使用タックル :  

   潮 :

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー : 

  潮色 :

薄濁り

【釣果写真】   
2007年KMC白キス釣り大会が今年も平潟湾の中で

開催されました。今回は昨年をうわまる71名の参加者
で賑わい、各船エリア内の思い思いのポイントへ向かい
大型キスを狙って奮闘されました。当日は天候にも恵ま
れ、ちょっと濁り気味の湾の中で白キスを狙いましたが
なかなか大型のキスが出ずに苦戦しましたが、そこは
やはり三平さん、転々とポイントを変えて最後には大型
のキスポイントをみつけ24cmサイズを数本釣らせてく
れました。私達の船は総勢6名が乗り込み最初に釣り
あげたのは武さんの娘さん(写真)。なかなかのサイズ。
その後は鈴木さんがコンスタントに数を増やし、それを
追うように武さんが追従。全員が規定の3匹を揃えるこ
とができ、13時30分に切り上げて検量へ向かうことに。

釣果速報-2007-38   魚 種  :  サバ ポイント : 観音崎沖

釣行日 :

2007/05/19 釣り方 :  ジグ 【タックル情報】

 天 気 :

晴れ 時 間 :  12:30-16:30 使用タックル :  

   潮 :

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー : 

  潮色 :

薄濁り

【釣果写真】   
翌日のキス釣り大会で使う賞品の買出しを終えて午後

からの釣行へ。午前中の風もあがり問題なく船を出せそ
うな状況に。まずはシーパラに弱ったバッテリーを交換
に向かい、その後は観音崎沖へマルイカ狙いへ。
観音崎沖の水深20m前後のポイントでマルイカを狙い
はじめるがまったく反応なし。時折グググといったスッテ
に絡んでくるアタリがでるが・・・。しばしマルイカを狙って
いるとスッテに魚が喰いついた。かなりの引きであるが
途中でスッテの針を伸ばされてバラシ。どうやらサバが
群れをなしているようでスッテに喰いついてくるようである。
こんな状況ではマルイカもいないということで急遽ジグに
付け替えてサバ狙いに変更。しかし、周っているサバを
待っているのもつらいので追いかけて狙う事に。

釣果速報-2007-37   魚 種  :  ヒラメ ポイント : 下田沖

釣行日 :

2007/05/13 釣り方 :  活きイワシ 【タックル情報】

 天 気 :

晴れ 時 間 :  07:00-11:30 使用タックル :  

   潮 :

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー : 

  潮色 :

薄濁り

【釣果写真】   サビキでイワシを釣って狙うヒラメ
ちょっと珍しい釣り方。特製のサビキ仕掛けでイワシを釣り

仕掛けに食いついている状態で底に仕掛けを落とし込み
イワシと一緒に移動しているヒラメを釣り上げるチョット珍し
い釣り方です。しかし、この釣りの面白さはサビキ仕掛け
とあって通常使うヒラメの針と違いかなり小さく、且つハリ
スも4号程度。通常であればイワシを泳がせて釣るところ
ですが、これは短い枝針に食いついた複数のイワシが底
で暴れまわるときの魚体のキラメキに食いついてくるので
はないでしょうか。底に落とすとイワシの動きが竿に伝わる。
イワシの動きがなくなったところで仕掛けを巻き上げ、再び
新しいイワシを棚にあわせて仕掛けに食わせる。この繰り
返し。ちょっとコツがありますが、細いハリスでのやり取り
はなかなかスリルがあり病み付きに!

釣果速報-2007-36   魚 種  :  マアジ ポイント : 小柴沖

釣行日 :

2007/05/04 釣り方 :  【タックル情報】

 天 気 :

晴れ 時 間 :  08:00-13:20 使用タックル :  

   潮 :

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー : 

  潮色 :

薄濁り

【釣果写真】   江戸前マコガレイ 40cm
後半GW2日目。今日は午後から南西の風が吹きだす

予報のため近場の小柴沖にアンカーを落としてマアジ
狙い。外道にイシモチやカサゴが混じる中、錘60号の
ビシ籠にアジ仕掛け。付け餌にオキアミを使い底取りを
した後、1〜2m程巻き上げてアタリを待つ。今日の潮
周りは中潮であるがかなり潮が早くビシが底を取っても
流れてします。そんな中でポツリポツリとアジがあがって
くるが周りの人にも続けてアタリは出てこない。群れが
小さいのか、はたまた早潮のために棚がずれているのか。
苦戦を強いられる中、昼前に潮どまりを迎えるあたりで
どうにか仕掛けを立てることが出来始めた。すると、そこ
こつこつとしたアタリがきたかと思うと、反対側の三平さん
にも。すると現れたのは40cmのマコガレイでした。

釣果速報-2007-35   魚 種  :  スズキ ポイント : 猿島界隈

釣行日 :

2007/05/03 釣り方 :  ルアー 【タックル情報】

 天 気 :

晴れ 時 間 :  07:00-11:00 使用タックル :  

   潮 :

大潮

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー : 

  潮色 :

薄濁り

【釣果写真】   
さて、GW後半はルアーシーバスで始まり。

チョット遅めの7時に東神奈川を出港し鶴見川河口先の
船たまりをちょっと叩いて沖のバースへ向かってみる。
理由は最近流行のゴムカブラを使ってシーバスを狙って
みたかったため。しかし、実際にやってみるとなかなか
難しく(巻き上げの速さがよくわからない・・・)苦戦。
そんな中で出てきたのが小型のメバル君。
しばし楽しみポイントを横須賀方面に変えて猿島周りの
シャローで回遊のスズキを狙ってみる事にした。
前回のサバロ大会でチョット悔しさを残して、今回どんな
感じでの釣りになるのかを体験してみる事に。そして着
いたポイントは水深2m程のドシャロー。そんな中で釣り
上げたのは、我らが石川太君。全長70cmを釣りました。

釣果速報-2007-34   魚 種  :  カレイ ポイント : 茨城県鹿島沖

釣行日 :

2007/04/30 釣り方 :  【タックル情報】

 天 気 :

晴れ 時 間 :  06:00-12:00 使用タックル :  

   潮 :

大潮

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー : 

  潮色 :

薄濁り

【釣果写真】   
GW前半の三日目。今日は茨城の鹿島港へカレイ狙い

で遠出。久しぶりに橋本さんと鹿島の幸栄丸へ駒崎君
と3人でお出掛け。天気もよくお客さんも大勢います。
事前情報では50数cmのカレイも出ているようで、数と
サイズを狙って久しぶりに楽しんでみる事に。
ポイントは港から30分程の鹿島沖。水深30mほどの
ポイントで私は青イソメ主体で狙ってみる事に。
はじめは9:1調子のカレイ竿を使って数をそろえた後、
7:3調子のライトゲームロッド(リーディングX 205T)
を使ってみる事に。先調子とは違ったあたりを取りなが
しばしカレイのあたりを楽しむ。仕掛けを落として20回
程コズキを入れてゆっくりとハリス分誘い上げる。ここで
小さなアタリを捕らえたらゆっくりと誘い上げて喰わせる。

釣果速報-2007-33   魚 種  :  クロダイ ポイント : 千葉県金谷沖

釣行日 :

2007/04/29 釣り方 :  【タックル情報】

 天 気 :

晴れ 時 間 :  08:00-16:00 使用タックル :  

   潮 :

中潮

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー : 

  潮色 :

薄濁り

【釣果写真】   叉長42cmの本命クロダイ(全長45cm)
昨日の荒れ模様と打って変わり今日は凪ぎに近い状況。

待望のアオリイカを狙いに金谷沖へ。後半はクロダイ狙い
を予定して一路ポイントへ向かうことに。今回の参加者は
三平さん、武さん、いとこの鈴木さん、そして私。
ポイント着いてエギを早速落としてシャクリはじめる・・・・。
が、イカの反応はシャクレど全くなし。途中マルイカが三平
さんのエギに抱きつくが、他の人のエギには全然のらず。
しかたなく狙いをクロダイに変更しポイントへ移動。
距離的にはイカのポイントとそれほど離れていないため、
着くなり仕掛けの準備を整えて先頭開始。しかしこちらも
反応無く、最初に現れたのは大型のサバ・サバ・サバ。
そんな繰り返しのなか、ちょっと違うあたりが竿先に・・・。
慎重に巻き上げると写真のクロダイが! 

釣果速報-2007-32   魚 種  :  カサゴ・イシモチ ポイント : 猿島沖

釣行日 :

2007/04/28 釣り方 :  【タックル情報】

 天 気 :

晴れ 時 間 :  08:00-13:00 使用タックル :  

   潮 :

中潮

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー : 

  潮色 :

薄濁り

【釣果写真】   
GW初日の釣りはアオリイカを狙う予定でしたがあいにく

の空模様のため狙いをカサゴ・イシモチに変更。
また、午後からの南西の風が吹き出すまでの間とあって
ちょっとせわしない感じで釣り開始。今日の参加は三平
さんと武さん。そして私の3人。いつものカサゴ畑に行く
ものの小型のカサゴを釣り過ぎて荒らし過ぎないように
今回はサバの切り身のみを使用。20cm以上のサイズ
を数匹釣り上げて久しぶりの引きをしばし楽しむ。
次第に風が出始めてきたためポイントを小柴方面に戻し
イシモチを狙う事に。こちらは青イソメを使って水深30m
アタリの魚を狙う。胴つき仕掛けを底に落とし道糸をやや
タルマセ気味にしてイシモチ独特のアタリを待つ。グググ
ときたところで少し送り込み合わせを。面白いですね!

釣果速報-2007-31   魚 種  :  スズキ ポイント : 千葉港

釣行日 :

2007/04/22 釣り方 :  ルアー 【タックル情報】

 天 気 :

曇り 時 間 :  07:00-10:00 使用タックル :  

   潮 :

中潮

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー : 

  潮色 :

濁り潮

【釣果写真】   
今年もクラブ・レッドヘッダーズのシイバス大会に参加。

千葉の小峰丸に5時に集合。しかし、当日は凄い風で
船を出せるか危ぶまれる状況。主催者の古山輝男氏
が船宿と相談して出した結論は『出船』。
よくぞ出船と決めてくれました。(信じられません!)
参加者は早々に船着場へ移動して乗船開始。いざポ
イントへ向かおうとするが、既に港の中で白波が・・・。
スローで港から出てみたものの波と風で外には出れそ
うにない状況。仕方なく風裏と思しき場所を叩いてみる
反応が出ない。限られたポイントで丹念に叩き続けて
魚を出してくれたのは雄海君。サイズは50cm弱とちょ
っとこぶり。先に釣り上げた参加者は54cmのフッコ。
しかし風はますます強くなり、予定より早く3時間で終了。

釣果速報-2007-30   魚 種  :  - ポイント : 安田造船で掃除

釣行日 :

2007/04/13 釣り方 :  - 【タックル情報】

 天 気 :

晴れ 時 間 :  09:00-17:00 使用タックル :  

   潮 :

-

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー : 

  潮色 :

-

【釣果写真】   4/13-4/15
さてさて、今年もカジキのシーズンが始まりでしょうか。

シーズン前にLOVEFISHのお色直しという事で、3日間
をかけて船底・船体のクリーニングをすることに。
京浜島の安田造船に船をあげ船底からてっぺんまで掃除
開始。綺麗にして気持ちよく海の上を走ってもらいたい。
兵頭さん、小宮さん、田畑さん、スーさん、本間君、関根君
といつもの面々が遠路はるばる集まって掃除開始。
色々な思い出を思い起こしながら掃除をしているのでしょう
か。昨年暮れに不慮の事故でオーナーを失ったLOVEFISH
は今年も元気にカジキを追いかけてくれるのでしょうか。
下田、三宅、大島、新島と今年もみんなで出掛けたいです。
そんな思いを込めながら丁寧に船を磨き上げています。
早く元気な走りを見せてください!

釣果速報-2007-29   魚 種  :  スズキ ポイント : 横浜港・京浜運河・根岸湾

釣行日 :

2007/04/08 釣り方 :  ルアー 【タックル情報】

 天 気 :

晴れ 時 間 :  06:00-11:00 使用タックル :  デイライト5.6

   潮 :

中潮

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー : レンジバイブES・レンジミノー7cm

  潮色 :

濁り潮

【釣果写真】   第11回サバロ・シーバス大会
第11回サバロ・シーバス大会が今年も横浜・新山下をベース

に開催されました。昨年に比べると参加者は多少減っている
ものの、狙いのスズキはそれなりにサイズをそろえる事が出
来たようです。横浜界隈は前日のプラで探った通り、あまりサ
イズは期待できず、最後に残しておいたポイントも一晩で様子
が変わり、狙いのスズキではなくクラゲの大群で埋まっている
次第。救いは朝の鶴見川河口に前日同様に鳥山がたち数は
そこそこに出たもののサイズがやはりあがらない。横須賀の
猿島へ走るか、このまま横浜の京浜運河を叩くか判断に悩む
なか出した結論は横浜を叩くであった。しかし狙うポイントは
魚の反応が無く結果苦戦を強いられるはめに。無常に時間は
過ぎるもののサイズが全くあがらない。しかたなく外のバース
へも足を運ぶがこれもダメ。この後の結末は・・・

釣果速報-2007-28   魚 種  :  スズキ ポイント : 横浜港・京浜運河・根岸湾

釣行日 :

2007/04/07 釣り方 :  ルアー 【タックル情報】

 天 気 :

晴れ 時 間 :  06:00-13:30 使用タックル :  デイライト5.6

   潮 :

中潮

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー : レンジバイブES・レンジミノー7cm

  潮色 :

濁り潮

【釣果写真】   
4月8日に開催される第11回サバロ・シーバス大会のプラ

を今回お願いしたベイファイターの宇田川さんとチェック。
 ・JGS-129690 45cm 藤原 鶴見
 ・JGS-129691 40cm 駒崎 鶴見
 ・JGS-129692 52cm 藤原 根岸
 ・JGS-129693 50cm 藤原 根岸
 ・JGS-129694 52cm 藤原 根岸
 ・JGS-129695 44cm 藤原 横浜
 ・JGS-129696 26cm 藤原(黒メバル) 横浜
 ・JGS-129697 46cm 石川 横浜
 ・JGS-129698 48cm 藤原 横浜
 ・JGS-129699 45cm 石川 横浜
 ・JGS-129700 41cm 藤原 横浜

釣果速報-2007-27

魚 種 : 

- ポイント : 熱海

釣行日 :

2007/03/31 釣り方 :  - 【タックル情報】

 天 気 :

晴れ 時 間 :  - 使用タックル : 

  期間 :

3/31-4/1

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー :  

イベント :

熱海で技術交流会 【釣果写真】   
数年振りの会社イベント『技術交流会』

熱海の大月ホテル『和風館』でおこなわれました。
いつもは釣りで通り過ぎている熱海ですが、今回は
新幹線で熱海入り。自宅から1時間程の所ですが
たまには電車もいいものですね。
そんな熱海で見つけた珍しい干物『しら魚』をご紹介。
 ※網本丸福 (有)丸福名産店
 ※網本丸福 (有)丸福名産店
   ・TEL 0557-81-5035
   ・FAX  0557-82-8880
*
他にも『メヒカリ』・『カサゴ』・『サンマ』など珍しい物
が販売されています。

釣果速報-2007-26

魚 種 : 

虹鱒 ポイント : 開成水辺フォレストスプリングス

釣行日 :

2007/03/25 釣り方 :  ルアー 【タックル情報】

 天 気 :

雨のち曇り 時 間 :  10:00-15:00 使用タックル : 

   潮 :

-

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー : 

  潮色 :

-

【釣果写真】   
2007 JGFA子供釣り教室が今年も開催されました。

私達のクラブもスタッフとして今年もお手伝い。
神奈川の開成水辺フォレストスプリングスに集合。
受講者のジュニア(16才以下)21名と、その保護者が
雨の降る中、用意された大型バスで到着。私達が着い
時は大雨で開催も危ぶまれる感じでしたが、どうにか雨
も小振りになりどうにか解される状態までになりました。
私達は2〜5名のジュニアを担当し、雨と風の吹く中で
頑張って指導開始。付いたジュニア達も早々に準備を
済ませて笛木氏のデモンストレーションを見た後、早速
実釣へ。風が強いため思うようにルアーを投げることが
出来ないジュニアもいましたが、どうにかこうにか全員が
魚を釣り上げて無事終了。来年も参加してくれるかな!

釣果速報-2007-25

魚 種 : 

メバル・カサゴ ポイント : 猿島界隈

釣行日 :

2007/03/24 釣り方 :  サバ切り身 【タックル情報】

 天 気 :

曇り 時 間 :  08:00-14:00 使用タックル : 

   潮 :

小潮

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー : 

  潮色 :

薄濁り

【釣果写真】   
先だってミサキのアオリ長竿をついに購入。

試しに使ってみようと思っていたのですが、あいにくの空
模様で南風が午後に吹き出すとの予報のため、急遽狙
いをメバル・カサゴに変更。久しぶりに畑に足を延ばして
みる事に。オキアミと青イソメ、サバの切り身を餌に水深
25〜30m程のポイントを狙ってみる。
前半はあたりも少なく苦戦を強いられたが、ポイントを転々
と変えてやっと魚の付いているポイントをゲット。
メバルの一家も続きなかなかの釣れ具合。カサゴの方も
サバの切り身によく食いつき、形もそこそこによく楽しい。
昼ちょっとすぎまでの釣行で気が付くとイケスはカサゴと
メバルで一杯に。外道でアイナメも出てきましたが、マリ
ーナで確認すると大漁々。干物作りが大変・・・。

釣果速報-2007-24

魚 種 : 

ヒラメ ポイント : 小網代沖・城ヶ島沖

釣行日 :

2007/03/18 釣り方 :  イワシ 【タックル情報】

 天 気 :

晴れ 時 間 :  08:00-14:30 使用タックル : 

   潮 :

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー :

  潮色 :

薄濁り

【釣果写真】   
小網代沖でヒラメの活き餌を使っての釣りを行っている

丸十丸へ初の訪問。3月10日から始まったヒラメ釣り
であるが、そこそこに釣果は出ているようで期待を込め
て足を運んで見ました。出船時間が8時と遅めではあ
るが、6時30分に釣り宿の駐車場に到着。受付を済ま
乗船準備。途中のイワシのイケスで餌を補充してさっそ
くポイントへ。小網代から10分も走るとヒラメのポイント
に到着。早速仕掛けを落とすが反応は今ひとつ。
何度か船を入れなおすが反応が出ないためポイントを
城ヶ島沖へ変更。水深30m程のポイントを狙うと初の
アタリが。私の餌にもヒラメらしきあたりはでたものの
喰い付くところまではいかなかった。最後は船中6枚で
残念ながら私にはヒラメの姿へ見れませんでした。

釣果速報-2007-23

魚 種 : 

スズキ ポイント : 横浜新港界隈

釣行日 :

2007/03/18 釣り方 :  ルアー 【タックル情報】

 天 気 :

晴れ 時 間 :  06:00-10:30 使用タックル : デイライト5.6

   潮 :

満潮・干潮

満(16:20)干(08:51)

ルアー : レンジバイブ7cmカスタム 

  潮色 :

薄濁り

【釣果写真】   67cm
本当に久しぶりのルアーシバスゲーム。昨年暮れに行って

から久しくやってないため、チョットキャスティングが不安
でしたが一時間程感を取り戻すためにシャローで練習。
ちょっと北風の強い中、風裏を探しながらまずはシャロー
を狙ってみる事に。後半の9時頃からは下げ止まり1時間
前の所で穴打ちに。定番のレンジミノー7cmとレンジバイ
ブ3cm&7cmを使ってポイントを叩き始めることに。
しかし、久しぶりのためラインのチェックを怠っていたため
早々にライントラブルで私は苦戦。痛んだラインを抜き取っ
て際チャレンジ。魚の反応は前日の風で海の状況が変わ