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あなたの知らない、、、、メロディックデスの世界へようこそ!!
高校時代、HR/HM(HARD ROCK/HEAVY METAL)に夢中になっている頃から
デスメタルにだけは手を出すのはよそうと考えていた。
HR/HM好きな人の中でも、DEATHを聴く人はごく一部。
だんだんはまっていって、おかしなとこにまで行っちゃうのが怖かったのかも。
だから、つねに“流行の”曲も聴いたし、ほかにもっとかっこいいものはないのかって
色々聴いた。それでもやっぱ一番すきなのがHR/HMだった。
それでもデスメタルには、手はださないぞって、、、
それが、大学に入った頃、ARCH ENEMY(アークエネミー)と出会った。
「STIGMATA」ってアルバムが出たばっかで、東京に出てきたばっかの僕は
秋葉原でこのアルバムを試聴した。。。。。
衝撃的としかいえなかった。
今まで聞いたメロディアスでスピーディでアグレッシブなメタルの要素が充分あり
それでいてVoはデス声、、、 正直焦った。
自分の中で、昔決めた「デスはきかない」ってのがよぎる、、、
でも、やっぱりそんなちっぽけな考えをひっくり返すサウンドに僕はやられてしまった。
で、これ系のバンド探してたらIN FLAMESに出会ってしまった!!
正直、アークエネミー以上の衝撃で、IRON MAIDENやJUDAS PRIESTに通ずる
正統派サウンドを継承しつつも、斬新で、これでもかこれでもかって位に、
非常にキャチーで、メロディアスで、ギターが泣いてて、
かっこいい曲が連発で、はまってしまった!!
当時は、「最先端のメタルの形」だとも思っていたし、今でも聴くと熱くなる!!
ぜひ!怖がらず(俺は怖かった!!)、新しい世界への扉を開いて欲しい。。。
THE JESTER RACE/IN FLAMES
メロデスの夜明け、、的なアルバム!デスのブルータルさと美しさの融合は、見事!!
スラッシュメタルが煮詰まりを見せ、世の中にはヘヴィな音楽が増える中、
時代を逆行するがごとくツインギターが吼え、泣く!!
しかし、着実に新たなヘヴィネスを確立し、デスという枠でなく
メタルの新しい形を想像した!!
このドラナティックな展開を聴かされては、いてもたってもいられない!!!
WHORACLE/IN FLAMES
これぞ名盤!!泣き泣き泣き!!鳥肌ものの名曲のオンパレード!!
マイケルシェンカーばりの泣きのギターとIRON MAIDENのツインギター
の要素を併せ持ち、そこに極上のメロディとアグレッシブな演奏が乗る。
美と醜という対照的なものを同時に表現するこのアルバムは、
まるで人間の表と裏を表現しているようにも思える。
しかし、なによりかっこよすぎる!特にイントロからスラッシュ全開の
スピードが乗るとこなどは、相当やばい!醜よりも美のが割合的に多いの
で、初心者にはぴったりだし、ラストのアコースティックメドレーには圧巻!
COLONY/IN FLAMES
前作と甲乙つけがたい今作は、「メロデスを超えたメロデス」なアルバムと言いたい!
それというのも、Voの成長が大きい!もう“楽器の一つ”になっている。
デスVoというのは、単調になりがちなのに、今作では歌っているし、
デスのコアなファンは賛否両論らしいが、文句なくカッコイイし、Vo処理も新しい。
3曲目のscornを聴いたとき、「やられた!」って思ったし、この極上のメロディは、
そんじょそこらのポップバンドよりチャッチーだし、美しい!!
IN FLAMESの特徴は、カッコイイとしか表現できないリフと哀愁である!!
どこかで昔聞いた、、故郷を思わせるほどのメロディには涙がこぼれる!
HEARTWORK/CARCASS
90年代初頭にこのアルバムができたことを思うと信じられない!!
90年代後半に市民権を得たメロデス。。。ようやく時代がこのバンドに追いついた!
元NAPALM DEATHでエクストリームノイズ・デスを作ったビルスティアーと
現ARCH ENEMYのクリストファーアモットのツインギターは最強のコンビ!
時代を先にいきすぎていたため、後に解散してしまうが、このメロディは死なない!
名曲「HEARTWORK」は、今聴いても相当やばいし、無駄も一瞬の隙もない。
THE HATE BREEDER/CHILDREN OF BODOM
メロデス界の大物新人といってもいいCHILDREN OF BODOM!
何が新しいかというと、キーボードが異彩を放っていること。
本人達もブラックメタルというだけあって、非常にブルータルだ!!
超美形のギタリスト、アレキシは言うまでもなくメロデス界の天才!!
IN FLAMESとの来日パフォーマンスもすばらしく、今後も期待できる。
ジャケに毎回登場するこのキャラも気になる。
しかしこのキーボードの音!入れ方!斬新すぎる!!
STIGMATA/ARCH ENEMY
アモット兄弟のツインギターが炸裂する最狂で最強のアルバム。
CARCASSの「HEARTWORK」で確立した、美麗と激烈のコントラストを
本作にて大爆発させた。1stを名盤とあげる人も多いが、あえて僕が
初めて聴いたメロデスのアルバムってことで取り上げた。
歪みテューニングの低いサウンドとデスヴォイスに、伝統的なHMギターが
アグレッシブなツーバスにのる!悔しかったら聴いてみろ!ぶっとぶぜ!
その辺のハーゴコア野郎はちびってしまうんじゃないかな!
このアルバムで拳が挙がる奴は最高だ!!
ほかにも、メロデスには、DARKTRANQULITYとかまだまだいっぱいいるけど、あえてこのくらいで。
† ここで疑問† わかない???
曲を聴いたことがある人は特に思うんじゃない?
「なんでこんなにかっこいいのにデス声で歌うの?」
「デス声じゃなかったらもっとかっこいいのに」ってさ。 俺も思った(昔)
でもさ、その答えを出したのがSINERGYが答えをだした。キンバリーというインパクトとともに、、、、
1st発売時、最強のラインナップ:
メタルの世界では珍しい女性(!?)ヴォーカリストのキンバリー・ゴス。(ほんとゴスって感じ)
CHILDREN OF BODOMのギタリストのアレキシ・ライホ。
IN FLAMESの泣きのメロディーを生み出す、超美形イェスパー・ストロムブラード。
MARCIFUL FATE、ARCH ENEMY、DISMEMBERなどで活躍する
利き腕ベーシストのシャーリー・ダンジェロ。
ドラマーのロニーは無名らしいが、相当やばい!うますぎ!
でもって、ライブは、、、、、超インパクトあった!
ヒデキもGO!もびっくりだろう!!ありゃ一生わすれない!!
† 99年の来日公演 inクラブチッタ川崎†
IN FLAMES二回目の来日公演に、ゲストでCHILDREN OF BODOMも来日!
急遽、SINERGYも来日が決まり、川崎に向かった。
いつも平和な川崎が、その日は黒いTシャツばっかで異様な雰囲気だった。
ライブは、非常によかった。3バンドみれたし、キンバリーみれたし(爆)
ダイブしてたら誰かに腰のあたり殴られた。。。。。なんか俺したかな?
もしかして足でも当たったのかなって思った。
んで、ライブ終わったら、ヒゲの友人が「殴ってごめん、おまえってきずかなくって」
だってさ。つーか、俺でなかったら殴るんか?まぁ、謝られたから、まじ笑った★
やっぱIN FLAMESだろ!!聴くしかない!!ここまで読んだのなら(爆)