2006ロンドン&パリ旅行記【7/12-7/18, 2006】

例年私の夏休みは9月にいただくことが多いのですが、今年は既に9月のスケジュールが埋まってしまったので、7月の海の日にあわせて長期休暇とし、久しぶりにロンドン、パリを訪れてみました。

今回もセントレアからの出発。

朝のラッシュ時間帯を微妙に外して電車で空港へ向かう。

出発1時間前に空港に到着し、ルフトハンザのカウンターでフランクフルト経由ロンドン行きをチェックイン。

今回はUAのマイルを使ってスターアライアンス特典(ビジネスクラス:105Kマイル)で飛びます。

出発まではスタアララウンジで休憩。

微妙に搭乗時刻が遅れるようです。

いつものヨーグルトとチョコレートをいただく。

搭乗時刻となったので、フランクフルト行きの機内へ。

この路線もプライベートベッドの機材になりました。


LH737 NGO-FRA

ウェルカムドリンクはシャンパンをいただきました。

UAと違って重みのあるグラスでサーブされます。

定刻を少しだけ遅れてフランクフルトへ向けてテイクオフ!
久しぶりにこのアコモデーションの機体に乗るので、電動シートの使い方を忘れてしまったので、チェック。
画面でも確認できます。
しばらくするとドリンクサービスが始まります。

チリ産のシャルドネとカシューナッツをもらいました。

このワインはアタリで、何杯でもいけそう(^^ゞ

食事は洋食を選択しました。

その前菜

サラダ
仔牛のフィレ肉 ツナソース マッシュルームサラダ

車海老 チミチュリソース タイ風グラスヌードル

これはなかなかお酒のつまみにも良かったです。

メインは牛テンダーロインのソテー

これはまあ普通の味

デザートにチーズプレートとケーキ、ポートワインをもらいました。
ミルクティーでフィニッシュです。

満腹

食後はPTVで「椿姫」を見ながらお休みタイム。
「滑り台シート」だけに、これくらい傾斜しています。

それでもフットレストを上手に調整してやると意外と快適に眠れたりもします。

機内にはホットスポットがあって、WiFi接続も可能です。
ブラウザを立ち上げるとコネクション・バイ・ボーイングのページが表示されます。

ここでクレジットカードを使って決済すると利用可能になります。

時間無制限は26.95USDです。

さっそく私のホームページにアクセスしてみました。

このシートにはACアダプターをそのまま差し込めるコンセントも装備されております。

アメリカから接続されていることになっているようです。

ダウンロード速度は30kbps程度と遅く、ちょっとイライラしますね。

それでもチャットする程度なら大丈夫です。

飛行機の中でも退屈せずに楽しめるのは素晴らしいです。

しばらくするとミッドフライト・スナックがサーブされます。

ドイツビールにおにぎり、バナナに紅茶というハチャメチャな組み合わせでもらいました(笑

再度軽く眠ると到着前の夕食。

メインはチキンをもらいました。

フライトは遅れを取り戻したどころか、定刻よりも早くフランクフルトに到着。

スポットが空いていないとかで、エプロンで30分くらい足止めされてしまいました。

飛行機を降りると入国審査もなく、そのまま近くのロンドン行きのターミナルへ。

前回はすごく長距離を歩いた記憶があったのですが、あれはパリ行きだったからかな。

ルフトハンザのセネターラウンジで休憩です。

軽食類がなかなか充実しております。
パン類も
ドイツビールは美味しい。

で、ソーセージは前回もまずいと書いたけど、今回も不味かった(笑

個人的にはピクルスが美味しかったです。


LH4738 FRA-LHR

時間が来たのでロンドン行きビジネスクラスに搭乗。

イントラヨーロッパ路線のビジネスクラスのシートはエコノミークラスとまったく同じで、三席ならびの真ん中をブロックするという運用と、写真の機内食が出るくらいの差です。

しかし運賃は恐ろしく高く、これほどコストパフォーマンスの低いものはないでしょうね。

夕方6時ごろロンドンヒースロー空港到着。入国審査はガラガラで秒速通過。
がっ、荷物がなかなか出てこずに、空港を出たのは6時半くらいでした。
今回はパディントン駅までヒースロー・エクスプレスを利用。搭乗時間15分(地下鉄は50分くらい)は魅力ですが、運賃(片道2,800円)は高すぎる!

途中地下鉄が止まったり乗る方向を間違えたりして、ホテルに到着したのは夜の8時(汗。

でもこの時期のヨーロッパは普通に明るいです。

今回はホリデイイン・ロンドン・カムデンロックに宿泊。
最上階のペントハウス・スタジオルームで予約しました。HPで写真を見て即決。
地下鉄のカムデン・タウン駅から徒歩3分と近いのも便利なところです。

寝心地の良いベッドでした。
ライティングデスク
部屋の奥を見たところ。

広々としており、スイートルームのような印象を受けました

バスルーム
おしゃれだけど使いづらい洗面器
アメニティは普通ですね
バスローブ装備です
ウェルカムギフト(中身はチョコレートでした)
窓の外はベランダになっています。

 

なかなか雰囲気のあるベランダからの眺め

夜も10時近くなって薄暗くなってきたので、ちょっとタワーブリッジを見に行くことにしました。

地下鉄の初乗りが3ポンド(620円)もするので、day travelcard(4.9ポンド)を活用しましょう。

夕焼けに映えるタワーブリッジです。

映画のワンシーンのような光景も、ここでは良く似合いますね

橋の上はこんな感じです

対岸のロンドン塔

遠くにロンドン・ブリッジを臨む

橋の開閉シーンも見ることが出来ましたよ

さすがに夜中の12時近くになると眠くなってきました。

地下鉄の中でも睡魔と闘いながらホテルへ到着。

ベッドに倒れこむようにして爆睡しました。長い一日だった〜。


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