検査


スキー場から帰って来てから数日後。家の近くの整形外科へ。レントゲンを撮り診察。関節包はレントゲンでは見えないため、MRIを撮ることに。

そしてまた数日後、MRIを撮るために、紹介された別の病院へ。
関節包の状態をよりわかりやすくするために、肩に注射で像映剤なるものを注入。液体が破けた関節包からでてくるところをMRIで撮影するとのことだ。

MRIの結果、「関節包が骨頭側で剥離している」との診断結果。多くの場合は鎖骨側で剥がれるらしいが、僕の場合は上腕骨側が剥がれているのだ。
この場合、関節鏡での手術は不可能らしく、切開による手術のみだそうだ。「アンカーを骨に打ち込み関節包を縫い込む」という手術方法になりそうだ。

手術は全身麻酔で行われるために、内科の検査をすることになった。
血液検査、尿検査、心電図、胸部レントゲンを手術2週間前に行う。この検査結果は施行後2週間しか有効期間がないため、きっかり2週間前に検査をした。 もし内科に問題があると手術できないので、2週間前に検査して問題があった場合、その問題箇所を期間内で治さなければならない。治らなければ手術延期で再度検査をしなくてはならない。検査に問題がなくても手術の日までに風邪をひいてしまっても手術は延期になってしまう。

検査自体は痛いものは血液検査くらいなもので、それもたかがしれている。この時点ではとくに不安も何もない。


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右反復性肩関節脱臼

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