
みずほグループ合併に関して
投稿者:伊藤です
投稿日: 9月27日(水)23時44分21秒
明日か、あさってかに第一勧業銀行が、富士銀行と日本興業銀行と合併して「みずほフィナンシャルグループ」になりますね。合併に際しての祝賀会などがもし開かれるようだったら、その会場の前で、このKさんの事件についてのビラまきをしようと思っているのですが、いつ、どこで、そのような行事が行われるのかという情報を得ることができません。
どなたかそういう情報をお持ちの方は教えてください。
9月14日の学習会にお出で頂きありがとうございます。
これはあくまでも私個人の意見ということをお断りした上で書かせていただきます。
署名運動をやったらどうかという意見は以前から出ているのですが、踏み切れていません。
署名運動を行う事自体には一切問題ないと思います。また、署名運動をやる地域を東京に限る必要もないと思います。現在ではインターネットを利用した署名もあるようですが、銀行や裁判所に提出する場合には、やはり紙に手書きをした署名でないとダメなんだろうと思います。
しかし、例えば、インターネット上に署名用紙を掲載して、それを各自が印刷してコピーして友人知人に配布してもらうようにすれば、全国の支援者に署名をしてもらえると思うし、個人単位でもできるでしょうね。HPから自分で署名用紙を印刷して、それに自分自身の署名、家族の署名、友人知人の署名をしてもらって、それを当方に送ってもらう。その際の署名用紙のコピー代金と郵送代金はKさんへの支援カンパということで、各自に負担してもらうという方法なら、資金のない私たちにもできるだろうと思います。
皆さんはどうお考えでしょうか? ご意見を伺いたいと思います。
9月14日の学習会に参加しました。「支援運動をもう一歩進めてほしい」という弁護士のお話を聞いて、まず東京都内から署名運動することできないものかと考えました。素人の考えですが、皆さん如何でしょうか? 署名運動を行なう事に何か問題あるでしょうか?
一人でも多くの人が、もっと、いろいろな世界があることを認識すべきだと、改めて思いました。
自分だけの世界が、ごくあたりまえだと言う思いは、大変に残念なことですね。
それは、一体どうやって図られているのでしょう…。
絶対数と言う見解から、少数だとないがしろにされがちなこの国の体制を
どうやったら変えてゆけるのか、これは大変な問題だとは思いますが、
でも、大変だからと言って、何もできないわけではありません。
一人一人の小さな思いが、やがては大きな力となってゆくのでしょう。
私も、小さいながらもその礎になることができれば…と思います。
http://www.interq.or.jp/mars/diana
始めまして。学校の総合学習で発見しました。
みんないろんな事をかいているんですね。
今、手話の勉強をしているのですが、なかなか障害者にとって、手話とはどんな存在なのか分かりません。私は、言葉以上の存在であってほしいと思います。
衿殃湍!!
私も偶然、このページを知りました。
私はサークルで手話を習っていますが、こういう問題が起きていたと、
サークルなどに通っていても、情報が入りません。
こういう問題がもっと、世間に知れ渡ってみんなで問題を考えて
もっと認識してほしい問題だと思います。
偶然、ここに来て内容を読んで驚きました。こんなことが起きていたとは!
日頃から思っていましたが、手話を普及させる前にまず聴覚障害がどういうことなのかを
理解してもらうことが先なのではないかとますます思ってしまいました。
ほとんどの人は、手話を勉強している人も含めて、言葉を習得する以前に聞こえなくなった人たちの多くが
読み書きが不得意であるということを認識していません。
またそれを説明しても理解してくれる人はとても少ないです。私の説明が悪いのでしょうが、
講習会等で見識のある人達が理解できるように上手に説明する場を設けて、
それから手話等を学ぶようにしていかなければ本当の聴覚障害者の未来は開けないように
思います。日本語が不得意なのは本人の努力不足、聞こえない人は目で見る力が強いのだから
しゃべれなくても日本語力は健聴者以上にあると誤解する人も多いことは本当に
残念でたまりません。
日本語の不得意な人が少なくないという事実だけではなく、それ以外の聴覚障害への理解や
知識を手話普及以前に広めて欲しいと切願します。
確か昭和54年だったと思いますが、民法が改正されて、「聾唖者だから、盲人だから」
ということを理由とした「準禁治産宣告」はできなくなりました。それまでは、耳が聞こえない人
が自動的にすべて「準禁治産者」になるわけではなかったのですが(申し立てによって、裁判所
が宣告をする形でした)、家を購入しようとか、事業を始めようという時に、銀行でローンを組
みたいと思って申し込んでも、耳が聞こえないからという理由で断られるということがあったの
です。そこで、運動によってこの法律(民法11条)を改正させたのです。
ただ、重要なことは、準禁治産制度の本来の趣旨は、判断能力が十分でない人の財産を守る
ということにあったということです。ですから、もし準禁治産者が保佐人の同意がないまま
他人の借金の保証をしてしまった場合には、その保証契約を「取り消す」ことができるのです。
しかしながら、「禁治産制度」や「準禁治産制度」は「戸籍」に記載されたりして、非常に
利用する側にも抵抗があり使いにくいということもあって、さらに昨年法律が改正されて、
これらの制度はなくなり、新たにいわゆる「成年後見制度」と呼ばれる制度ができました。
準禁治産制度は、積極的に経済活動に関わっていこうとする耳の聞こえない人には足かせに
なるものであり、また遺産などを聾唖者に分けないために悪用されたりということがあった
ので、改正ということになったわけですが、他方で、他人の債務の保証をさせられるという
受身的な経済活動においては、本人に対して自らの負担すべき債務の内容について十分に
説明がなされた上で、本人が明確に納得したか否かを慎重に判断して、その契約の効力の有無
を判断すべきではないでしょうか。
私のHPにこの問題について記載しておりますので、よろしければご覧ください。
http://homepage1.nifty.com/masao-deaf/
みなさんは頑張って下さいと書き込まれますが,それは自分は協力はできないが…という
ことなのでしょうか。Kさんは皆さんから頑張ってと言われてうれしいのでしょうか。K
さんが必要なのはみなさんの励ましの言葉よりも実際に協力して下さる方なのではないで
しょうか。
自分はどのような形で協力できるのか,それを真剣に考えるべきではないでしょうか。
頑張ってください。
投稿者:HK
投稿日:07月15日(土)20時58分01秒
手話通訳をめざしている21歳の大学生です。
うわさには聞いてましたが、ここまで酷いとは・・・・・
日本の法律は、少年法などを見るように、
基本的には被害者を守るようにできているようで、
その実、加害者を守るためにあるように思えます。
でも、法律の本などをみると、障害者は、準禁治産者として保証人とかには、
なれないんじゃ・・・
アメリカのADA法だったら、勝訴したはず。日本の法律をみても生ぬるく、裁判が長期化してしまう。聴覚障害者の人権を守るうえで、手話通訳などの義務化が必要ではないでしょうか。どこでもいつでも手話通訳がつくことで、内容の把握、理解ができるようにしないと、障害者を無視されては困る。生活を壊すなんて信じられない。
参加させていただいて、ありがとうございました。
自分の興味を持ったことを、自分の目で確かめた上で、他の人がそれをどう考えるのか、
確かめてみたいなとか、いろいろ余計なことばかり考えつつ、参加でした。
なんだか役立たずでスミマセンでしたが。。。。。
でも、いろいろ感じることもあった気がします。ガードマンの一人が、
「それ一枚くれよ。」と言ってくれたのが、印象的でした。
そんな感じ。
どうか、頑張ってください
投稿者:M・M
投稿日:06月25日(日)13時51分52秒
そうですよね。正にその通りだと思います。
確かに一部の聴覚障害者に、読解能力や理解能力は欠けると言いますが、しかし、それが
どうなるのかをきちんと解るように説明してもらえれば、本人だってそれをどうするか
ちゃんと解るはずです。
銀行側も、契約する時はちゃんと意志確認した上でちゃんと払ってもらいたいわけです
から、本人にとっても内容をきちんと説明してもらって把握した上で意志確認してもらわ
ないと話にならないですよね。
相手が簡単に通じるような健常者でない場合は尚更だと思います。
そんな事にならないようにも、金融機関だけでなく、企業側も障害者に対して、もっと
配慮をしておくべきだという事は、私も大賛成です。
今飽食時代と言われる世の中、福祉ももっと進んでいるかと思ったら、まだまだこんなに
遅れていることもあたという方が、驚きです。
アメリカに考えられないと言われるかもしれません。
もし、今度裁判がありましたら、行けたら行きたいと思っています。
どうか、頑張ってください。
まったくその通りだと思います。一般にろう者は、周りの人たちと何とかうまくやっていきたい、周りの人の感情を害してはいけないと思って、よくわからなくても、ニコニコ笑ってうなずき、その場を切り抜けるということが日常よく起こりがちです。
しかし、それは、自分の今置かれている状況がそれほど大したことではない、という判断が前提なのだ
と思います。もし、本当にそれが、自分の家や土地が取られてしまうかもしれないという重要なことなのだ
と分かっていれば、そうはしないと思います。Kさんも、もし、あの場で、この1枚の紙きれに、そういう
重要な結果を招くものが書かれているのだという知識があったのなら、決してあのようなことはしなかった
と思います。
M・Mさんが書いているように、同じように文章が読めないと言っても、それが耳が聞こえて文章が読めない人と、生まれつき耳が聞こえなくて文章が読めないのでは、全然置かれている状況が違います。耳が聞こえれば「耳学問」というように様々な知識が耳から入ってくるからです。聞こえる人であれば、法律の知識がなくても「保証人」ということの意味の重大性はどこかで聞き知っていると思いますが、生まれつき聞こえず、文章を読んで知識を得ることも苦手な人にとっては、自分の身を守ることすらできないと思います。
そのあたりのことが、一般の健聴者には理解しがたいのだとは思いますが。
これは、本当に、私たちろうあ運動の課題です。一方で、耳が聞こえないということはマイナスではないし、ろう者として、手話という言語を持ち、誇りを持って生きているのだというアピールと、他方で、しかし、現実の世の中を生きるろうあ者たちが実際に抱える様々な困難を知ってもらい、周囲の人々に配慮をしてもらわねばならないということ。この二つは相反する面を常に持っています。
当HPを初めて拝見してから、強く興味を引かれました。
思わず、当時の裁判の記録をほぼ全て読んでしまいました。このような事態が起こって
いることは少しもしりませんでした。それだけ世間が、聴覚障害者の社会的認識に対して
の理解の不足或いはただの一般的な事件として見なされていただけなのでしょうか。
私の両親は生まれつき耳が不自由で言葉も満足に発することは出来ません。
特に母親は、中学までしか通学出来ずに、主に裁縫の勉強しか、していなかったんじゃ
ないかと思います。(当時はどこもちゃんとした教育は受けていなかったのではないかと
思います。)
その証拠に、母親は難しい文章の読解能力は全くと言っていいほどゼロです。
日常会話は全て手話ですが、手話で会話が出来るからと言って、世間の健常者のように
理解能力はあるのかというと、それは間違いです。
当HPでも理解して頂いているように、声を発する日本語は4千語以上あるという事
ですが、手話は言葉のニュアンスや比喩表現、二重否定文など満足に表現できるどころか、
きちんと教育を受けていない人にとっては、それさえすらも、表現があるなどと知らない
人もいるのです。もっと追求すると、手話が出来るか出来ないか以前に、教育問題、
障害者の環境問題に展開してしまいますので、キリがありません。
残念なのは、現在でも一部の障害者がこういった契約がどんなに重要な事か把握せずに
いるのが現状です。
いえ、警戒や把握、または検討する必要性というもさえも理解していないという事です。
健常者が例えきちんとした教育を受けていなくても、小さい頃から常に自然と入ってくる
膨大な情報、または、その環境によって多少は警戒くらいはするでしょう。
読解能力、判断能力等が十分でない聴覚障害者にとっては、大変苦痛で理解し難い事が、
裁判や銀行側ではごく普通の常識的な事と思っているのです。
逆に言えば同じ事で、健常者にとっては驚くような事が、聴覚障害者の環境を目の当たり
にすれば当たり前に出てくる問題なのです。
KさんがYさんから話を受けた時、Kさんはクビを立てに振ったとありますが、どのような種類の
コミュニケーションをとっても、殆どの聴覚障害者は話を聞きながら、頭を縦に振ります。これは、
弁護団や支援する会の皆さんも熟知しているように、ただ話を聞いている相槌みたいなものと、
承知した承認したという意味合いのサイン、また、他にもその話の理解は全く読めなくても、日頃の癖から、
または小さい頃から、首を縦に振らないと相手は不審に思って、理解できないんだとか思われるからと、
その理由から反射的になったように、首を縦に振るという人だっています。
もし、Kさんが承認したというサインではなく、ただ身体が反射的に縦に振っただけというのであれば、
銀行側が勝手に解釈したという事になるし、意志確認も正式に行っていないわけですから、契約も不十分
だったという事になりますよね。
ずいぶん長い文章になりましたが、私はただ、自分の両親にもこういうような事が起こったらと思うと、
人のことでは住まされないと思ってしまうのです。
勧銀も頻繁に利用している身近な金融機関なので、こういう事態でも正義感のある態度を見せていなかった
と知った時は、正直ガッカリしました。
このような事があては、契約に関する法律も見直すべきではないでしょうか?
未だに保険法でも女性に対する差別も拭い去れない現状で、強いては日本国憲法の大部分は見直す必要性が
あるのではと大きく展開していきそうですが(少し大げさでしょうか?)。
第一歩としてこの裁判に勝てるように出来る限り応援したい気持ちです。
全国の人たちも注目していると思うので、どうか弁護団も支援している人たちも精一杯頑張ってください。
Kさんを救うという事は、Kさん自信だけでなく、全国或いは世界の聴覚障害者を救うのと同じなのですから。
私も微力ながら出来る限り協力したいので、何があれば呼びかけてください。
今度の第一勧銀のビラまきの件、わざわざご連絡を頂いたのに恐縮ですが、
大学の都合で参加できません。サークルのメンバーには一応伝えておきました。
少しでも、kさんの主張が受け入れられると良いと思います。
皆さんがんばって下さい。
やっぱり、聴者のお年寄りに説明してもわからない類のことを、聾者に、しかも身振り手振りで説明して、『わかった』んだ、と思うことが無茶なんですよね。日本全国の聾者で、金融関係の専門用語の入った文を理解できる人は、一体何割いるでしょうか。これは聾者をばかにしているわけではなくて、外国語で理解できる人が・・・という文にすれば、聴者にも当てはまることです。
銀行側が考えを改めるべきです。
是非勝訴を。住む場所の確保を。応援しています。
kさん頑張って下さい。
銀行のこういった体質が積もり積もって国民の信を損なうと言う事が分からないのだろうか。
弱者を食い物にするのが銀行だったのかと疑いたくなります。
Kさんの裁判についての情報は知っていましたが、詳しい内容をHPで見て、ろう者に
対する様々な差別が表面に現れた一つの顕著な事例だと感じました。「耳が聞こえな
いなら文字で書けば全て理解できる」という誤った認識が広く、根強くはびこって
いる状況を変えていくためにも、この裁判は絶対に勝たなければならないと思います。
遠隔地いる為直接的な支援は出来ませんが、様々な機会をとらえて、運動を盛り上
げたいと思います。長く厳しい戦いになると思いますが、最後まで頑張りましょう!
Kさん、がんばってください。
Kさんを支援する皆さんもがんばってください。
Kさんの問題は、私たちろう者にとって他人事ではありません。
書き言葉も含め、日本語はろう者にとって第二言語。そのために不公平を被ってはいけないと思います。
応援しています。
以前ほんの少しの間ですが、金融機関で仕事をしていました。
同じ職業に就いていた者の一人として大変悲しく、そして憤りを感じます。
自分だけが良ければいいという考えの元に、このような事件が起きたのではないでしょうか?
大変苦しい裁判と思います。あきらめることなく頑張ってください。
時々、このHPチェックしてますが、銀行側の態度、反応には本当に驚きあきれるばかり。
この銀行は断固つきあいたくないものです。
が、これを銀行に勤める知人(聴)に話したら、たしなめられました。深く考えず、印を
押したろう者も悪い、と。これが一般の意見なのでしょうか。ろう者に対する世間の
認識を改めて思い知らされました。世間の認識の枠にはめられてはたまりません。これは
銀行のろう者に対する認識の低さが招いたことなのです。それをあらためて問いかけるためにも
この裁判、勝訴して欲しいものです。遠く離れて、ビラまきなど、実践的な協力が出来ないのが
口惜しいですが、応援しています。頑張って下さい!
ひどい銀行ですね。(もちろんKさんを連帯保証人にして逃げた人はもっと悪いのですが。)
企業としてのモラルに反します。
こういうときは、第一勧業銀行と三和銀行の”預金解約キャンペーン”みたいのを
やったら良いのではないでしょうか?
今まで私個人にとっても客に対する対応が大嫌いな銀行でしたしね。
最近の状況を見て特に感じたことを投稿させていただきます。
なぜ「おじいちゃん」はあんな目にあったのだろう?
裁判長が考えているように、自分の住んでいる土地や家まで、だました親
戚の男に任せていたのだろうか?騙された「おじいさん」が本当に悪いの
か?
私はそうは思わない!
現場の担当や役席のいい加減さにはあきれてものが言えない!!
聴覚障害者に対する配慮が本当にあるのか?
銀行はお金を貸せばそれでいい。印鑑さえもらえばそれでいいのか?。
騙した親戚の男の身振り手振りに任せてKさんへの説明が銀行からはされ
ていないではないか!本当に銀行の態度はこれでいいと思っているのか?
銀行の経営者は責任を持って対応してほしいと私は思う。
まとまりのない文章ですみません。
「おじいちゃん」がんばってくださいね。
コンポライアンスに期待はしていません。しかしリーディングカンパニーである銀行が
国民に公約しているのですからそれを守らせ、違反をしていたらその事を厳しく批判を
するのが当然ではないでしょうか。三井海上火災もコンポライアンス室を昨年設置し、
私の関係した積立傷害保険の事では反省しましたと言ってますが実態はそうではありま
せん。そして金融監督庁も企業べったりです。だからこそ裁判の場だけではなくこのサ
イトも含めて世論が大事だと思っています。
http://www.majic.ne.jp/h.juniti/
初めまして。このホームページを拝見しました。個人的な意見となりますが、これは銀行
側に金さえ回収できればいいという姿勢しか見えてきません。去年、悪質な債権回収として
全国的な社会問題となった「日栄」や「商工ローン」に関しての報道で、今回の裁判と同様
に連帯保証人となった人がいると聞きました。確か読売新聞の記事でも見た記憶があります。
そういう事情を勘案しますと、これからも十分に起こりうるのではないでしょうか。
裁判はかなり大変かと思いますが、勝訴を祈念しております。
私は、大学のゼミで金融を専攻しております。将来就職して社会人となる時、このような
ことがあるということを肝に銘じておきたいともいます。
銀行のコンプライアンスについてですが、私が業界の人間から聞いた話ではかなりいい加
減なものです。実例を挙げますと、ある大手銀行では、このコンプライアンス部門に、女子
行員に対してセクハラをした人を、裁判沙汰になるのを恐れて、関連会社に2年出向させ、
前述の女子行員が結婚退職したのを見計らい当時新設されたこのコンプライアンス部門に異
動させたという話があるくらいのものですから、期待をするのはやめたほうが賢明だと思い
ます。
先日高額納税者の発表を報じる夕刊を見ていたら,銀行から債権放棄を受けたゼネコンの
旧経営者の多くが,名前を連ねていることについての批判が書かれていました。その記事の
中で,銀行関係者のコメントとして,債権放棄は,債務者の救済の為ではなく,債権を持ち
つづけることで債務者に倒産されたりしたら,その方が銀行にとっては損失が大きい。
つまり銀行自身のためなのだという話しが紹介されていました。そうして債権放棄された
金額と,今回のKさんへの請求額とを比べてみると,彼らの金銭感覚が私たちの想像の域を
遥かに超えているのだということがよく分かります。
それにしても,損得勘定で,損と分かれば,数十億,数百億の債権でも放棄をし,
得となれば数百万円でも,債務者の(しかも保証人の)家屋敷を売り払ってでも回収する
というこの銀行の経営姿勢は,やはり許せません。公的資金の注入の目的には,
こうしたゼネコンへの債権放棄をさせるためということもあると言われています。
何兆円という公的資金の注入を受けても,銀行やその経営者は責任を追及されていません。
対するに,Kさんは,何ら説明をされないままにその意思を無視されて連帯保証人にしたて
られ,その「責任」を追及されて生まれ育った土地と家を抵当に取られようとされている。
明らかに正義が踏みにじられているのです。
銀行側は,きっと,保証協会から肩代わりの返済を受けてこの問題から逃げようとして
くるでしょう。自らの責任は一切取ろうとせず,貸した金はしっかり取り立てることが出来る
ような仕組みがきちんと用意されているのです。銀行に肩代わり返済をすることになる
保証協会のその資金は,たしか公的資金のはずです。ここでも銀行は,きちんと公的な支援を
受けることが出来るようになっているのです。対するKさんの闘いはまったくの私的な支援しか
ありません。
このKさんの闘いは,この日本の政治経済の仕組みが持つトンデモナサを集約的に表している,
そんな闘いだと言えるのではないでしょうか。
いとうさま、初めまして。
手話サークル「ウルトラマンの会」のページ管理人のトメと申します。
私どものサークルのホームページにも大切な情報を書き込んで下さり、
大変感謝しております。
Kさんの裁判について、ホームページの方を拝読させていただきました。
手話やろうあ者の存在が広く認知されつつある今の時代にも、
昔と変わらぬこのような問題が起きることが悲しいです。
手話通訳やろうあ問題を多少なりとも学んだことのあるものとして、
このようなろうあ者の弱みにつけ込んだ詐欺まがいの事件を、
大手銀行が平然としながら引き起こしていることが許せません。
裁判で勝訴することを祈っております!頑張って下さい!!
私個人のページにも、応援バナーをつけさせていただきたいと思います。
よろしかったら見に来て下さい↓
href="http://www2.plala.or.jp/tome/
インターネットエクスプローラ5で、正しく表示されないというご指摘がありました。
たぶん表紙のページの文字が重なって見えていた部分については、2つに分かれていた
レイヤーを一つのレイヤーにまとめて入れたので、現在は解決したのではないかと思います。本HPは index ページのみ Dream
Weaver を使い、その他のページは PageMill 3.0
を使って作っています。ハードは iMAC です。表示は、インターネットエクスプローラ
4.5とネットスケープ4.5でチェックしております。もし、表示がうまくされないと
か、見えにくいといった問題があれば遠慮なくメールをください。できるだけ、
解決するように努力します。ただ、当方もあまり技術面には強くないので、
その面でのご教示いただけたら助かります。みなさんよろしくお願いします。
HP拝見させていただきました。
特に裁判の証人尋問の様子を読んでいると怒りと涙が込み上げてきて感情的になってしまい
ました。聞こえないおじいちゃんに対する行員の対応のいい加減さにあきれてしまいました。
他にも聴覚障害者にとって、いろんな落とし穴が世の中にはいっぱいあるのでしょうね。
私の子供(2歳)もこのおじいちゃんと同じ聴力です。改めて、現状のろう教育の改革に向
けて親としてがんばらねば!と・・考える機会を与えていただきました。
微力ながら応援させていただきます。がんばってください。
すいません。
HPの内容を読むより先に、IE5.5では正式に表示がされません(^-^;
ネスケでしかみれないのでしょうか?
IE5でも読めるようにお願いいたしますm(__)m
以前からHPをみていて微力ながら応援をさせて頂いております。
私も聴覚障害二級を持つ者です。聴覚障害者の中でも日本語を解することが難な人、
日本語を半分程度しか知らない人、英語やドイツ語さえもマスターできる人
様々な人たちがいます。それを銀行員(組織)は知らなかったろうに、でも
あの時点での説明で理解体制をとる上に対策を考えるのが人間としての当然の行動では
ないでしょうか?聴覚障害者のことの説明を受けてまでも規則は規則と
利益、発展を優先にした企業を私は許せません!
第一勧業銀行のwebで「責任ある経営体制の確立のための方策」を見ました。やはり
コンポライアンスが基本でした。しかし銀行のいう法令遵守の「法令」に中に障害者
基本法や身体障害者福祉法が位置づけられていたかという問題があると思います。
もちろん担当者は教育も受けていなかったかと思われますからだまして署名印鑑押印
をさせたのでしょう。しかし組織としての銀行は知らなかったでは許されません。
障害者基本法第3条 基本理念「すべての障害者は、個人の尊厳が重んぜられ、その
尊厳にふさわしい処遇を保障される権利を有するものとする」とあります。
身体障害者福祉法第15条で身障手帳1級を交付されその権利と処遇を保証されてい
るているKさんを踏みにじったのが両行であります。
障害者基本法第5条 国民の責務「国民は、社会連帯の理念に基づき、障害者の福祉
の増進に協力するよう努めなければならない」とありますが国民の一人である企業、
銀行はその責務を果たす責任の重さを自覚しなければならないのです。
「方策」で自らワールドバンクと自負する第一勧銀を国連やNGOをはじめ世界にこの
事件を訴えましょう。また障害者関係の各種審議会(国、地方)委員にもこのことを
訴え世論で包囲しましょう。
href="http://www.majic.ne.jp/h.juniti/" target="_top">http://www.majic.ne.jp/h.juniti/
あんまし感情的になっちゃいかんと思うけど、読んでて涙が出ましたよ。
印鑑さえ押させてしまえば、保証人が本当に契約を理解したかどうかなんて
銀行はどうでもいいのでしょうね。そして聾唖のお年寄りを追い詰めるような
ことを平気でやってしまう。
障碍者への理解という点では私も偉そうなことは言えないかもしれないけど、
このケースはいくらなんでも、と思います。
絶対勝ってください。応援しています。
実は私のメイン銀行も三和なのです。
すごく悲しいです。といっても銀行も色々な顔が
ありますからなあ。
ともあれ、銀行員のモラルというか、営業姿勢は
信用につながるのですから、利益優先だけでは、
市民の支持につながらないことも申し添えておき
たいと思います。
私の兄も銀行員で、不良債権に苦しんでいて、
合併でリストラにおびえ、時々気がおかしくなり
そうな状態です。それでもまじめに働いている人
もいると思うので、全てが悪といわないで、銀行
の善意を期待するしかありません。なりふり構わ
ない営業活動の裏は、多分こういうせっぱつまった
事情もあるとは思われますが.....
心情は複雑です。
HP拝見させていただきました。
相手が、銀行という大権力だけに、
市民はこのような形でインターネットを活用し、
汚いことなんでもありの、大権力を告発し、
戦うしかないと思います。
私も、大病院を相手に、裁判を起こし、
インターネットで裁判の記録を公開し、戦っています。
(下記のHPです)
共にがんばりましょう!
応援しています!!!!
http://plaza7.mbn.or.jp/~report/
もう銀行の信用は完全に失墜しましたね。
アメリカでのアンケートによると信用できる人物に銀行マンが2位にランクされたというデータがあります。
それにひきかえると日本は警察といい勝負するくらい信用できません。
倫理観の教育がなってないと思います。
この問題は聾唖という特殊性云々よりも銀行の体質そのものに問題があると思います。
「なにわ金融道」があれだけバカ売れしたのもそういう経験をした人が周囲にたくさんいるからでしょう。
銀行側はいいかげん教訓にして欲しいものです。
微力ながら応援しています。
ラジカルメルマガで知り拝見しました。
丸の内の銀行協会の中に「コンポライアンス室」がありますが「コンポライアンス」(法令遵守)
が企業の基本理念です。ところが企業も監督官庁であるの金融監督庁も「世紀末」です。
三和も第一勧銀も企業の利益第一で連帯保証人の人格など関係ありません。ましてKさんが障害者
であるかどうか関係ないのです。資産があることだけは調べいざとなれば競売にかければと考えて
いるのです。担当者は会社に帰って上司に報告したのでしょうか。報告された上司は何を考えたの
か。報告しなければ何故保証人の傷害度を報告しなっかたのか。
ともあれインターネットでどんどん支援の輪を広げましょう。頑張ってください。
尚弁護士さんにお願いします。三和と第一勧銀との関係を時系列で判るようにしてください。
義兄と銀行のの犯罪性が見えると思います。
私のサイトも訪ねてください。三井海上と東芝クレジットと闘っています。
http://www.majic.ne.jp/h.juniti/
ホームページを拝見しました。
大変残念な事件です。ろう者の文章力が弱いところに
つけこんだ事件と思います。
普通ならば、理由もなく押印を求めることに、猜疑心
や抵抗をもつものですが、親戚の人が言うので仕方なく
押印をしたのでしょう。
しかし、十分な教育を受けていないので十分な判断力
がなかったと思います。十分な判断力のある人に対し
て契約の意味を理解していたかどうか裁判をするのは
可能であると思うけれど、十分理解をしていない人に
契約をしたとするのは無理があるのでは?
銀行は最初から手話通訳をつけるべきだったと思います。
手話通訳をちゃんとつければ、Kさんは仕方なく、
押印をすることもなく、理由なく契約をするという
ことはなかったと思います。それくらいの意思表示
能力はあるのではないでしょうか?
問われるべきは、銀行の準備不足、ろうあ者への知識
の不足、そしてろうあ者の弱みにつけこんだ人のずるさ
です。
銀行も、反省すべきところはあると思うので、他に
解決方法がないか研究してほしいと思います。
平成8年から難聴になった者です。
今は手話サークルに入っており聴覚障害者に対する理解もできてきたと思ってます。
しかし、健聴当時はろうあ者とあったことも無いし、生で手話を見たこともありませんでした。
要するにこの銀行の担当者と同じレベルだった訳です。
健聴当時の自分を振り返って考えてみると、銀行担当者の尋問内容には頷けます。
要するに聴覚障害者に対する理解は皆無です。
(何で俺がこんな裁判で尋問されなきゃなんないの?てな感じですかね)
どんなコミュニケーション方法をとればよいのか?、高齢ろうあ者の育った環境や教育の
問題など知る由も無く、全ては自分の経験の中からしか判断できない状態です。
別に銀行担当者を弁護するわけではありませんが、これが今の社会のレベルだと思います。
この裁判がきっかけになって、聴覚障害者に対する理解がより深まり、せめて公共的な場では
不自由しない社会になればと思います。
手話の重要性も理解されるといいですね。
参考になりました。
私も聴覚障害者なので、いろいろと不安な所がたくさんあります。
Kさんみたいに、あぁいう立場だったら?
とても怖いと思いました。
私はKさんを応援します。
勝訴できるように祈ります。
追伸
私のHPからリンクしてもよろしいでしょうか?
私のHPはまだまだ発展してないので、よろしくお願いします。
Kさんの裁判の内容を見て、社会での不公平を感じされます。
私も応援しますので頑張ってください。
もし、私の立場だったら、大変な状況対になりかねないと思います。
是非是非勝つことを祈ります。
http://homepage1.nifty.com/Yamachan/TOP.htm
今回、Kさんの裁判のHPを拝見して、私自身大変勉強になりました。
今回のような内容は、たとえ耳が聞こえていても、銀行の方の説明、そして契約書の内容
を理解することは決して簡単ではないと思います。普段聞きなれない言葉、例え、耳にし
ていても実際には意味のわからない言葉が多いですから、納得がいくまで理解するには、
時間がかかるはずです。私も同じ状況にあったら、どれだけ理解できるか、自信があり
ません。今回、銀行の方はゆっくり大きい声で説明した・・・とおっしゃっていますが、
Kさんの反応を見て、理解しているのか、していないのか、わからなかったのでしょうか?
私にはそうは思えませんが・・・
皆さんがおっしゃっている通り、この問題は、Kさん個人のこととしてではなく、社会的
な問題として考えなければならないことだと思います。
それにしても、夜逃げしたYさんは、いったいなにを考えているのでしょうか?
詳細を読んで、大変驚きました。
大手の銀行とは、思えませんね。相手が、ろう者であると理解していたのに
重大な契約の場に、通訳をつけるという配慮がなされなかったと
いう事に、憤りを感じます。
まさに、よく新聞なんかにも のっている、年配の人を狙った
悪質セールスと幾分も、違いはありません。
世間の 皆様の 為にも 是非 裁判での 勝訴、お祈りしています!!
とにかく、がんばって下さい!!
これは、他人事ではないように思えます。
とても恐いことです。
貸すこと、借りさせることに必死で、きちんとした対応を
すべき銀行がこうでは・・・悲しいです。
負けないで下さい!!微力ながら応援します。
手話通訳を目指す24歳学生です。
弁護団の皆さんはみなここに講演などで知っております。
裁判の勝訴を心よりお祈りします。
HP拝見させていただきました。
私も生まれつき聾で、両親も聞こえません。
その関係で、かなり年長の方との付き合いもあるので、
他人事とは思えません。何故なら、かって、私の両親も
周囲の言われるがまま、たとえ相手の言うことが分からなくても、
相槌を打つ。そんな人だったからです。私から見ると、歯がゆくて、
何度衝突したことか。すべてはろう教育のみならず、幼い時からの
家庭環境にあるのでしょう。
社会に出た時、周りに迷惑を掛けないよう、周囲の手を煩わせないよう。
そんなことに重点をおかれていたろう教育。そのツケが、今まさに
表面化していると感じているのは私だけでしょうか?
「ろう」の生活、周囲、環境・・・それを今、声を大にして世間に
問いかけなければならない時期だと、痛感しました。
ありがとうございます。まったく同感です。こうしてインターネットを通して、
法廷でやりとりした尋問の内容や証拠として出されている文書を見ることができる
のですから。法廷に傍聴にきても、証拠の文書は傍聴席からは見えないのですよ。
臨場感という点では劣るけど、傍聴に来たよりも詳細な内容をゆっくり考えながら
見ることができると思います。
本ホームページに山本さんのHPのリンクを貼らせていただきました。
このような話はよく聞くのですが、実際に目の当たりにするのは
初めてです。インターネットってすごいですね。ちかくにいなきゃ
分からないようなことが分かるなんて。
私のホームページからもリンクを貼ります。よろしくお願いします。
わたしも応援しています。がんばってください。
がんばってください。
手話通訳の立場から。この場合には銀行員が手話通訳者を介しても、契約内容を理解する
ことが難しかったかもしれないと感じます。銀行員がはっきりと「もし、Yさんが返さなかったら、
あなたの家と土地をもらいますよ」などと言ってくれるでしょうか? 銀行員はあいまいな言い方しか
しないに違いありません。手話通訳者は銀行員の話すことをただ通訳するしかないのです。
手話通訳者を介することは出発点ではありますが、手話通訳を付けたからといって問題が
すべて解決するわけではありません。こうした場面では、弁護士や税理士などその分野の
専門家のアドバイスを受けながら、相談しながら、判断していければいいと思います。
手話通訳者はそのとっかかりでしかないんですよね。
ともあれ、今回の銀行の対応は、その出発点すらなかったのですから、こうした銀行の
対応を改めさせる必要がありますね。
5月15日(月)朝8時に第一勧銀本社前に行きます。