清水さん
Kさん裁判を支援する会の代表世話人です。 Kさんの母校である日本聾話学校の同窓会会長を務めている関係で、これは放っておけない問題だと考えて、支援を始めました。Kさんと似たような話は他にも聞いたことがあります。みんなの問題として考えたいと思います。
蔵野さん
Kさんの地元、三鷹市の手話サークルのメンバーです。親しくしているKさんのために頑張ります。
レスさん
Kさん夫妻はと手話サークルで知り合いましたが、私が病気になって寝込んでいた時に、Kさんの奥さんがおかゆを作ってくれたのがきっかけで、親しくなりました。Kさん夫婦とのお付き合いはかれこれ17年にもなります。 Kさんは、何もわからないまま、サインをしてしまいました。銀行員はKさんに何も説明していません。こんな契約が有効だなんていう銀行はおかしい。アメリカでは信じられない話です。
伊藤です
このホームページの管理者です。 この問題は決して、Kさんだけの問題ではありません。銀行の現在の保証契約の結び方からすると、いつ、第2、第3のKさんが出てもおかしくない状況にあると思います。 ろうあ者自身への啓蒙・教育が必要なのはもちろんですが、銀行に聴覚障害者への認識を深め、対応を改めさせなければなりません。