
2002年10月11日
そして、彼女に出逢ってしまったのです…。
WDCS Membership Sculpture “Little Charmer” WDCC (Walt Disney Classics Collection) というコレクターズ・フィギュアがあります。
数量限定生産の陶製フィギュアで、とても高価ではありますが、その価格に見合った造形、そして大変手の込んだつくりになっています。
WDCC の中でも、会員でなければ買うことができない受注モデルとも云えるフィギュアもラインナップされます。
その会が Walt Disney Collecters Society (WDCS) で、“Little Charmer” は2001年のメンバーシップ・キットに付属したフィギュアです。
キットにはフィギュアの他に、同じデザインのピンズと、デザインの元になった「ピーターパン」のシーンのオリジナルフィルムをホログラムにしたカードがセットとなっていました。
尚、US での販売価格は $50。
“Little Charmer”
“Chaos in a Dresser Drawer” のサブタイトルが付けられるほどに有名なシーンが、Gwen Dutcher の手により見事に立体化されています。
眺めれば眺めるほどにより惹かれるフィギュアです。
とても細かなところまで丁寧に造形されていて、このフィギュアが WDCC の趣旨を雄弁に物語っていますね。
身長は13センチほど。とてもお気に入りのティンクです。
Patrick Romandy-Simmons が造形した専用ベース ($45) もリリースされました。いつか入手したいな。
ディズニーストアで販売された(\8,000)当時はパンフレットでしか見られず、魅力を感じなかったため入手には至りませんでした。WDCC にも興味無かったし…。
最近になってネット上で色々な写真を拝見して惚れ直し、ネットショッピングでやっと手に入れた次第。
勿論、WDCS へ入っておかなかったことも後悔しています。
日本からは DS などを通さないと入会手続きできないんですね…。北米では事務局に電話すれば OK です。(2002 from is.club)
TINKER BELL MODEL SHEET FIGURAL SCENE ティンカーベルのラフ画が描かれた陶板に、ポーズの違う彼女たちが載っています。
とても生き生きとした表情とポーズは、今にも動き出しそうですね。
The Walt Disney Gallery の TINKER BELL MODEL SHEET FIGURAL SCENE。
2001年の早い時期にディズニーストアやディズニアナショップで 3,000枚が限定販売された陶製フィギュアです。
日本では \10,000 でした。US では $76。
ディズニーストアで出逢ったときは、みーちゃん氏が随分悩んで、結局手に入れず仕舞いになりました。
最近になってとても欲しくなりインターネットで探したところ、ディズニアナショップで売られたものを、コレクタブルショップで手に入れることができました。
ナンバリングは、2079/3000 となっています。
ティンクの身長は14センチくらい。モデルシート、フィギュア共に釉薬は使われておらず素焼き風です。
また、フィギュアは接着剤でモデルシートに固定されています。
モデルシート・フィギュアはシリーズ化されていて、ミッキーやグーフィーの他、ジミニー・クリッケットやバンビなど続々とリリースされている様です。(2002 from RICH STAR)