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196×年東京都出身。

中大付属高校入学より吹奏楽部にてサックスを開始。

サックスを円田勇一氏に師事。

大学進学後は中央大学スイングクリスタルオーケストラ(ビッグバンド)に所属。リードアルトサックス、コンサートマスターとして活躍。

ジャズサックスを大友義雄氏、堀恵二氏に師事。

現在はライブ活動を中心に、メイト音楽院サキソフォン科講師、スタジオレコーディング、パーティー等の演奏等で活動中。

2007
7月より舞浜レジャー施設のバンドに参加中。


 

「演奏楽器」

テナーサックスをメインとしてアルトサックス、ソプラノサックス

「所有楽器」

Tenor Sax : Keirwelth  SX-90RBP “Shadow” / SelmerSuper Action80 / YamahaYTS-62
マウスピース:Ottolink ミレニアム7
リガチャー:フランソワ・ルイ
リード:Vandoren JAVA 3

Soprano Sax
  YamahaYSS-62S
マウスピース:Selmer F
リガチャー:ウッドストーン
リード:Vandoren JAVA 3

Alto Sax
SelmerSuper Action80
マウスピース:Meyer 6M
リガチャー:ウッドストーン
リード:Vandoren JAVA 3

Fulute
YamahaYFL-451

Piccoro
YamahaYPC-32

Clarinet
Buffet CramponR-13
マウスピース:Vandoren M30 Profile88
リガチャー:ロブナー エディ・ダニエルズ モデル
リード:Vandoren Rue Lepiic 56 3

「参加バンド・サポート参加等」

PFM(Leader Band),Big Slide Show Band,First Meeting(Leader Band), TKB, Blue Cloud Jazz Orchestra, 本田雅人BB Station,岡本章生&ゲイスターズ,Fun Brothers Workshop
Big Slide Show Band,
砂田知宏Big Band featuring麻生光希, 中島啓江, 出口雅之・・・他

Favorite Musician SAXプレーヤー編)

スタンリー・タレンタイン、ソニー・ロリンズ、アート・ペッパー、フィル・ウッズ、チャーリー・パーカー、リー・コニッツ、デクスター・ゴードン、スタン・ゲッツ等等多数っていうかほとんどのSAXプレーヤー。

おまけ作文:私がサックスを始めるまで。

幼児期

姉がピアノを習っていたのでという主体性のない理由から音楽教室に通う。当初、歌、ピアノ、ソルフェージュなど、今思えばこの上なく贅沢な内容だが、2度の発表会を経験した後に挫折。ちなみに、この時期に習ったと思われる事は現在何一つ覚えていない。

小学生

4年生の時にテレビでたまたま流れていたポール・モーリア・オーケストラの「恋は水色」になぜか感銘を受ける。親が寝静まった後レコードをヘッドホンで聞きながら指揮者の真似事をする々。ある日親に見られる。反抗期始まる。同時に将棋に没頭。

中学生

入学と同時に楽器を始めたい気持ちはあったものの、吹奏楽部などがなかった為、小学校時代より続けていた野球部に入る。同級生が親にトランペットを買ってもらい誇らしげに吹いているのを、寂しげにかつ憎悪をこめて見つめていた為、エラー連発。野球部より徐々に遠ざかる。ゲームセンター通い始まる。

中学3年生の時に父親がテレビで今はなき「Aurex Jazz Festival」のベニーグッドマンのステージを見ていた。一緒に見ている内にいたく感銘を受ける。クラリネットに生涯を捧げる事を決意。翌日、メイナード・ファーガソンの「ロッキーのテーマ」を聞き、ハイノートに衝撃を受ける。トランペットに生涯を捧げる事を決意。またあくる日、向井滋春&モーニングフライトの演奏を耳にしトロンボーンに生涯を。。。という風にあらゆる楽器に興味を持っていたところプレーヤーズとうい日本のバンドの山口真文氏のサックスを聞いて衝撃!この頃には何をやりたいのか訳がわからなくなる。

高校受験も終え、親戚より進学祝い金が送られて来たのでワシヅカミして楽器店にダッシュ!店員に「この金でテナーサックスかソプラノサックスかトロンボーンかトランペットの買えるものをくれ!」と戦後の闇市で食料を求めている人のように叫ぶ。店員が靜かにヤマハの安いトランペットを渡してくれた。

帰宅後家族で回し吹き。父が一番最初にプ〜と音が出せたのが気に入らずしばらくの間トランペットはそのまま放置という憂き目に会う。

高校生

それでも、入学後、即吹奏楽部へ入部しようと試みるもガタイがでかかった為、部室に向かう途中、レスリング部の先輩に捕獲される。元来そんなに気が強くない為仮入部。自分で自分のテーマ曲をトランペットで吹きながら入場するプロレスラーを目指そうと一度は頭によぎる。3日程練習に参加。最初は親切だった先輩達も徐々に般若の形相に。やはり高校レベルの練習はきつい。辞める。で、ジャーマンスープレックスホールドの出来る高校吹奏楽部員として入部希望出すも、レスリング部で足止めを食ってる間にトランペットは定員一杯で入部拒否。トロンボーンも一杯。話を聞いている内にいつの間にか目的が「トランペットを吹く事」ではなく、「吹奏楽部に入部する事」に摩り替わる。[空いているパートに入れてください]と涙ながらに訴えていると「サックスかホルンなら空きが。」という事であったので、サックスを吹くことにした。(続く?)

 

高校生 Part U(New 2004,03,18)


当初、サックスというのはピカピカで金色に輝くとても美しい楽器というイメージが強かったのに、部室で渡された箱は何やらミイラでも入っていそうな小汚いボロボロの箱。常人からしたら「開けたら危ない!!開けたらおじいさんになっちゃう!」的な箱。。不安と恐怖で息を飲みつつ、箱をオープン!!中からはピカリとも光っていないでっかいバリトンサックスが。。。。「こいつ媚びてない!」っと訳の分からん感想を持ちつつも、思わず郷里に帰って家業の豆腐屋を継ごう。っと頭をよぎる。が、よくよく考えてみれば郷里もなけりゃ、サラリーマン家庭だったことに気付き思い直す。
その後は5日ほどしか在籍していないレスリング部で鍛えられるに至らなかったガッツで練習に明け暮れる日々。
2年生になって念願のアルトサックスに転向。当時流行っていた(今も流行ってますが、、)スクエアとか、渡辺貞夫氏のメロディーとかをコピーして適当に吹きまくって、教えに来ていたクラシックの先生に絞られる日々。
3年生になると優秀な後輩達がいたため、パフェなどをおごっていい気分にさせ、定期演奏会でやるクラシックの曲は全部後輩に押し付け、自分はポピュラーのステージで、ほぼ全曲でソロをとるという暴君ぶりを発揮。後輩の先輩離れが始まる。

この頃、人生初のライブを経験。スクエアのコピーバンド。ワンマンライブで何とライブハウスに120人動員!!この頃が人生のピークだとしたら悲しい限り。。そのライブ終了後、動員力を見込まれそのライブハウスより定期的な出演のオファー!!しかし、初の定期出演時の動員が乏しかったため2度ほどでそのライブハウスは去ることに。。。その後、後輩や他校の生徒等、男5人でオリジナル曲をやる初リーダーバンドを結成。バンド名は「Strawberry Princess」。。。。迷走始まる。。。(続く)