その5 別の方法
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「その4」で作ったマクロを違う方法でやってみよう!
以下のマクロと同じ処理を違う方法で実現してみましょう。
C1のセルに「=A1+B1」って入力してみて!
「Enterキー」を押すと、C1のセルに6が入りましたね。
C1のセルに「=A1+B1/A2」と入力すれば当然、C1のセルには4.5が入ります。
このように、セルに「=」から入力を開始することによって数式を入力することが出来ます。左のプルダウンに使える関数が表示されるよ。
ここで「その他の関数」選択します。するとこんな画面が表示されますので「SUM」って言う関数を選んでみましょう。
今度はこんな画面が表示されます。
この画面でこのボタンを押してみて!
ここでマウスでA1・A2・B1・B2を選択してみましょう。
今度はこのボタンを押してみて!
そんで、この画面で「OK」を押すと!
C1のセルに8が入りましたね。今指定した式ではA1・A2・B1・B2のセルの入力値の合計をC1のセルに表示させるものだったのです。たとえば、B2のセルに4を入力するとC1にセルに12が表示されましたね。
ExcelではVBAでプログラミングして処理する場合と、直接セルに数式を入力して処理を行う2パターンがあります。どっちを選ぶかはお好みでどおぞ!(簡単な処理は直接セルに入力して行えますが、複雑な処理はVBAでないと出来ないのもがあります。)
ここまで理解出来れば何か作れますね、次に簡単な家計簿でも作りましょう。