
蘭の館
名古屋市の久屋大通りの南にある「蘭の館」には、一年中いろいろな蘭の花が展示しています。
私も年間入場券を購入し、毎週のように通っています。
少しづつ、暇にまかせて蘭の花の写真を撮っては紹介していきます。
デンドロビウム’ナゴヤ・シンガポール’
Dendrobium 'Nagoya Singapore
Dendrobium White Angel ×Dendrobium Mak
See

2003年、シンガポール前首相が、名古屋市を訪問した時、記念して名付けられたデンドロビウムで
シンガポール植物園と蘭の館の強い絆を表しています。
通常、デンドロビウムは香りのないランですが、このデンドロビウム’ナゴヤ・シンガポール’は香りの
遺伝子を組み込んでいるため、花から甘い香りを発散させます。花の色は淡く澄んだ黄色で、花弁
(リップ)は淡い朱色を帯びています。
バルボフィラム・ファレノプシス
Bulbophylum Phalaenopsis


大型種で世界最大の葉を持ち、長いものは1m以上になります。開花時期は不定期で毛蟹の爪の
ような肉厚の花を10〜20輪付けます。花の香りはくさい臭いと言って良い独特の臭いです。。
ニューギニア産です。
ディアキア・ヘンダーソニアナ
Dyakia hendersoniana

ディアキア属
Ascocentrum属から分離され、短い茎に、葉が2列に互生する。
葉は、平らな舌形。花茎は、腋生し多数の花を円筒状につける。ボルネオ島。着生。1種.。
トリコグロッティス ブラキアタ
Trichoglottis brachiata

トリコグロッティス属
属名 ギリシャ語のtricho(毛)とglotta(舌)との合成。
茎は、長く伸びて、二列に多数の葉をつける。葉は、楕円形〜卵形で革質、肉厚。
茎の途中の葉の付け根(葉腋)から根をだすこともある。
花茎は、葉の付け根(葉腋)からでて短く、1〜2個の花をつける。
東南アジア〜マレーシア、フィリピン、ポリネシア。着生。約60種。
デンドロビウム・ブラクテオスム・アルバ
Dendrobium bracteasum alba

デンドロビウム属
毎年、新しい茎が古いものの基からでる。茎は、肥大して卵形〜円柱状になるもの、
細長い針金状のものなどその形状は様々である。葉も、草質、革質、多肉質など変化に富む。
花茎は、茎の頂あるいは茎の途中の節からでて、1つ〜多数の花をつける。
東南アジアを中心に広く分布する。ほとんどは着生でまれに地生する。約1300種.。
日本には、セッコク、キバナセッコク、オキナワセッコクの3種が自生する。
バルボフィラム・エキノラビウム
Bullbophyllum echinolabium

巨大な花で、写真では萎れていますが、ゴンベッサさんの写真では見事な大きさの花です。
ソフロニティス・コクシネア
Sophronitis coccinea

ブラジル東部の高地に原生する、小型、矮性の着生種。花径は5cm内外、朱赤色系で個体差があり、
1花茎に1又は2輪着花する。通風、夏は冷涼な環境を好む。
ブラソレリオカトレア
グッドホープ’春’
Blc.goodhope'haru'

ブラソレリオカトレア
ストラスフェア’ムーンビーチ’
Blc.strath fair'moonbeach'

ドルティノプシス
満天紅

ドルティノプシス
タイスコピクシー

オドントブラッシア
ケネスビビン・サンタバーバラ
