
テレビドラマのページ
●● うきゃらぴの好きなもの ●●
実は結構テレビドラマを見るのが好きだったりします。いろいろと思い出しつつ書いてます。
↓をクリックすると項目に飛びます!
あなたの好きなテレビドラマの話も、掲示板でぜひ聞かせて下さい!
注目のドラマ (2001年10月期)
●2001年秋のクールのお薦めは「嫉妬の香り」(テレビ朝日系) これぞ「夜メロ」の王道
本上まなみ、川原亜也子、オダギリ・ショー、堺雅人
脚本を担当されるほーしさん(後藤法子さん)のホームページはこちら ちなみにほーしさんは「G-taste」の実写版ドラマも担当されていました。
注目のドラマ (2001年7月期)
2001年7月期は、フジテレビの火曜日夜9時「救命病棟24時」&10時「ウソコイ」に注目していました。
●「救命病棟24時」(フジテレビ・火曜日22:00〜)
「グランドホテル形式」のドラマの流れを汲む、しっかりした作りのドラマとして、レギュラー陣(江口洋介、小日向文世、渡辺いっけい 他)の熱演、ゲスト出演の多彩さ、そしてなによりも脚本がしっかりしているところが評価点の高いところだと思ってます。
●「ウソコイ」(フジテレビ・火曜日22:00〜)
メインの中井貴一はどうでもいいとして(好演なんだけど、ごめんなさい)、脇を固める生瀬勝久の怪演・仲間由紀恵の可憐さ・フェイ・ウォンのコミカルなしたたかさといった持ち味で、芸達者なみなさんが何処まで盛り上げてくれるかが注目点です。(大杉漣なんかも怪しくていいですね。)
●「世界で一番暑い夏」(TBS・金曜日22:00〜)
「厳窟王」や「逃亡者」ばりの張りつめたストーリーの中で、岸谷吾朗演ずる主人公とホームレス達の交流・葛藤や、かつて秘書として仕えた大物議員とその取り巻き(特に原沙知絵の演ずる秘書)との対立が描かれていく。
理想肌の政治家に仕えていた秘書が、いきなり裏切られ、奈落に突き落とされ、さらに追いつめられていく描写が秀逸
最初の内、キーマンだった田中邦衛のやぶさんが死んだ後、どう展開するかが楽しみで、毎回意外な展開や裏切りの連続に期待しつつ見てましたが、最後は意外に平凡に終わったかな?
最後のシーンの「弱いもののための政治を・・」という主人公の街頭演説は単なる理想に終わって欲しくないのですが。
改編期スペシャルドラマ
●「ブラックジャック V」(9.26 TBS)
ご存じ、堤監督演出作品。本木雅弘主演
森本レオがドクター・キリコ役をやるとは(笑) なんか飄々としすぎているような。
好きだったテレビドラマ
趣味が見事に偏っていますな(笑)。
しかし見たときは良いと思っていても、忘れちゃったドラマも多いですね。
- TBS「昔の男」(2001.4月期)
富田靖子の狂気の演技、最高!と思ったりして。
- フジテレビ「ルーキー」(2001.4月期)
筧利夫の熱血刑事が好きだなあ。 実は堂本兄弟も内山理名ちゃんも私は好きですよ。
- かすみちゃん主演の「ラストアライブ」と「G-taste」はこちらヘ(2001.4月期)
- TBS「ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ」
(2001.1-3月期)
ABBAの「チキチータ」は以前いた会社の始業時間にながれていた音楽だったので、なつかしいけどちょっと嫌(笑)だったりして。
もどかしくて、でもあやうくて、自分のティーンエイジは遠くなったことを実感(苦笑)
最後はみんなハッピーエンドになってしまったけど、もっと違う終わり方もあったと思うなァ。
深田の恭子りんの唯はともかく、内山理名ちゃんの演ずる遙も幸せになったからまあいいか(笑)。
- CX「HERO」 (2001.1-3月期)
→ キムタク君が好きな訳じゃ無かったのですが、ちょいと彼を見直しました。
今までのドラマって、犯人が逮捕されれば終わりって感じだったけど、検察官という「お仕事」に注目したのはヒットだったようで、キャストとしては今回は松たか子と阿部寛がとてもいいですね。
- NTV「フード・ファイト」
→所々でちょっとお説教臭くなる野島脚本はどうかと思うところもあったけど、
佐野史郎の会長と筧利夫の偽医者が好きなキャラですね。
#桜井幸子と真田弘之の「高校教師」もいいかな。
山崎努と木村佳乃が出ていた「世紀末の詩」は毎週夜中に会社で残業しながら見ていたような (笑)
- TBS「ケイゾク」(金曜ドラマ)
いわゆる「迷宮係」を舞台にして、最初は謎解きを看板にしていた感じ。
謎解きものとしては細かいところ にちょっと頷けないところもあったものの、脚本は割合ときちんとしていて、途中から話が「真山」対「朝倉」の狂気の対決(?)に変わっていったのにも充分対応していたかな。
渡部篤郎の演じた「真山」と村井克行の「斑目」のキャラクターが秀逸。
メインの演出・堤監督の独特な映像世界はなかなかいけます。テレビ朝日の「トリック」もいいですが、映画「溺れる魚」はやりす
ぎの感あり。
続編やるのかな?(笑)
- NHK「大地の子」上川隆也って地味かも知れないけど、いい演技をする俳優さんだと思いますよ。
- CX「踊る大捜査線」
いままでの「太陽にほえろ」辺りの刑事物の常識をひっくり返したドラマ。
織田裕二の演じる主人公との対極の存在として出現した、ドラマの開始当初は柳葉俊郎の演じていたポジションを占める、
スペシャル版〜映画の筧利夫の演じた新城管理官のキャラクターの存在はドラマを馴れ合いになってしまった世界から引き戻したという意味では、 大きいですね。
湾岸署スリーアミーゴスとかいかりや長介・ユースケ・サンタマリア・深津絵里と好きなキャラや俳優陣(ユースケは俳優かな)
が揃っていて、楽しむということではハマった作品。
- フジテレビ「チーム」
- CX「美少女H」シリーズ
かすみちゃん好き〜!(笑)というのは別にして。
深夜だから出来たといえる好企画。ここから育った、女優さんや脚本家さんはいま第一線で活躍中。
かすみちゃん以外で注目したいのは、水川あさみさんと黒須麻耶さん(イエローキャブ組と内山理名ちゃんは別として)
水川あさみちゃんは連続ドラマ(「カバチタレ」etc.)にきめ細かにゲスト出演して、着実に演技を磨いている。これからの起用のされ方では化けそうな気もします。(2002年春公開の映画「仄暗い水の底から」への出演が決まってます。)
黒須麻耶さんは今のところ映画が中心だけど、スタイル的にも申し分ないし、キャラクター的にも親しみやすいものがあるので、これから大成長をするのでは?
黒坂真美さんも「クリスマス・イヴ」「お水の花道」「ココニイルコト」としっかり、出演歴を重ねてます。
かすみちゃんもうかうかしてられないですよ。
#放映当時は、放映時間が災いして、オンタイムでは半分くらいしか見てない。「2」もビデオ化・再放送希望
- NHK「真田太平記」(大河ドラマ)
- NHK「琉球の風」(大河ドラマ)
谷村新司の歌っていた「階(きざはし)」が好きでした。この作品は半年クールで終わってますね。江守徹の演ずる謝名親方(「じゃなうえかた」と読む)が白眉。#沖縄は関ヶ原のあとや明治維新、太平洋戦争と周りの都合でつらい目ばかりに遭っていたんですね。
- NHK「二つの祖国」(大河ドラマ)
山崎豊子氏の原作による、太平洋戦争期の日米を舞台に日本からの移民やその家族たちを描いた作品。
大河ドラマには珍しい現代に近い時代設定のものだったが、深刻な内容だったのが災いしたか、視聴率はあんまり振るわなかったらしい。
キャストも市川染五郎(当時)、沢田研二、三船敏郎、西田敏行と揃っていて、板挟みになった移民・その二世たちの苦悩や歴史に表立って書かれなかったものが描き出されていて、個人的には割合と評価が高いのですが。
- TBS「ずっとあなたが好きだった」(金曜ドラマ)
冬彦さん!
- TBS「3年B組金八先生」
- 日本テレビ「太陽にほえろ」
金曜夜八時といえば定番だったんですよね、このドラマが。
- TBS「青い鳥」(金曜ドラマ)
駅員役の主人公・豊川悦司が渋くて、せつなかったですね。
- NHK「悲しみだけが夢を見る」
→かなり昔の作品ですけど、富田靖子と有森也美が共演した宝塚を舞台とした銀河テ
レビ小説
- NHK「男たちの旅路」
なんといっても、鶴田浩二!
- NHK「いつかきた道」
ドラマ人間模様シリーズ・三田寛子主演作品 確か、原作は寿岳章子氏?
太平洋戦争突入前の京都を舞台にして、戦争に翻弄されていく家庭や恋人達を16歳の少女の目を通して描いています。
- TBS「金曜日の妻達へ」(金曜ドラマ)
- TBS「岸辺のアルバム」(金曜ドラマ) うきゃらぴ君のドラマチェック(笑)の原点はこの辺りだと思います。
- フジテレビ「時をかける少女」「ねらわれた学園」「セーラー服と機関銃」(夜7時台放映の30分もの)
→角川映画のテレビドラマ版。「ねらわれた学園」「セーラー服と機関銃」は原田知世主演。
今でも、こういう肩の凝らないオチャラケなノリのドラマがあってもいいと思うんですけどね。たしか「翔んだカップル」なんかも辻沢杏子主演でやっていたような。
好きだったアニメとか?
- 日本テレビ「機動警察パトレイバー」
ほとんどオンエアでは見なかったのですが、映画版やOVAの方ではまりました。原作のゆうきまさみ氏の絵柄は割と好きなんですよ。
- テレビ朝日「キューティーハニー」
かなり昔に、ずいぶんとどきどきしながら見ていたような記憶が(笑)
最近、青年漫画誌でリバイバル中らしい。実写で復活しないかな。(ナイスバディのかすみちゃんが主演とか(爆))
特撮もの?
- TBS「帰ってきたウルトラマン」
昭和46年(1971年)4月2日〜昭和47年3月31日
ここら辺からウルトラシリーズをオンタイムで見てました。「ウルトラマン」や「ウルトラセブン」よりヒーローが等身大の人間くさくなり、「ウルトラマンA」以降のようにストーリーがお子さま向けではないものに。それでも、後半はかなりストーリー的に苦しかったようで。
キャスト的には岸田森や根上淳が良かった記憶があり。ストーリーとして好きだったエピソードは「天使と悪魔の間に」、メイツ星人の出てきた「怪獣使いと少年」、「ウルトラマン 夕陽に死す」、「ウルトラ5つの誓い」(最終回) ウルトラ兄弟という設定が出てきたのもこのシリーズから。
- テレビ朝日「仮面ライダーV3」
いきなり主人公の家族が惨殺されるところからストーリーがはじまった記憶があります。それ以前の1号2号ライダーの頃から見てましたけど、一番インパクト強かったよな、この設定は。
主人公を演じた宮内洋はこのあと、特撮ものでは無くてはならない存在に。私的には「怪傑ズバット」が好き(笑)
- テレビ朝日「仮面ライダー・クウガ」
久しぶりに見た仮面ライダーシリーズ。 それまでヒーロー特撮ものに付き物だったマーチャンダイジング的な展開を(もちろん、まったくではないが)ストーリーから排除した、大人が見ても充分に鑑賞に堪えるものだった。
設定的にも、それまで仮面ライダーシリーズからは無視されていた「警察」という現実の治安機関を取り込んで、よりリアリティを増したことや、それまでの単純な「正義の味方」的な存在ではない主人公たちの人間くささetc.が盛り込まれて、ドラマとしてもこれまでの怪人を1人倒せば1話が終わるという形式から、ストーリーを重視したものに転換している。
キャストもいままでこういったシリーズに起用されることが多くはなかった村田和美といったある程度演技経験のあるクラスのアイドルを持ってきたりと話題も多く、もちろんアクションシーンもすばらしい作品。
- フジテレビ「ミラーマン」
同じ円谷プロの作品のはずなのに、最初はウルトラマンシリーズとは違った「暗さ」を持っていたような。
ほぼ同時期にやっていた「スペクトルマン」は公害というテーマを扱い、「シルバー仮面」は流浪する兄弟たちを主人公とするといった差別化を図っていて、どうしても同じようなものになりやすい設定にバラエティを付けようとしていた。ミラーマンは当初、結構ストーリー重視で番組が作られていたが、途中からウルトラマンシリーズとおなじカラータイマー的な要素が加わってみたり、確か「ジャンボーグA」(だっけ?)に出ていた防衛部隊が出てきてみたりと、当時のメインターゲットの視聴者層であるお子さまとしては、ワクワクしたものだが後から考えてみるとたぶんに視聴率対策のテコ入れだったような気もします。
設定的には「影」からしみ出してくる得体の知れない「インベーダー」が子供心にも不気味すぎて、「暗い」感じを与えていたのかも知れない。
- テレビ朝日「人造人間キカイダー」
敵役として途中から出てきたハカイダーがインパクト強し。最近、アニメでリバイバルしているらしい。
テレビでの放映当時、「少年サンデー」で連載されていた原作が途中からギャグまんが化したような記憶があるのですが、果たしてこの記憶は正しいのでしょうか?
- テレビ朝日「超新星 フラッシュマン」
「戦隊もの」「宇宙刑事もの」シリーズの中では、主人公5人が幼い頃に地球から誘拐されてしまい、フラッシュ星人に救われて、地球に送り込まれてきたという結構シリアスな設定で、まだ知らない肉親を追い求める主人公達といったサブストーリーもあり、ドラマ的におもしろかった記憶があり。

[from 01/04/08]