
何が起こったんだ? 投稿者:ヘンケン・ベッケナー 投稿日: 5月21日(月)12時48分12秒
ヘンケン: 「どういうことだ?リーブラの主砲がグリプスにあたったのか?」
オペレータA:「はい、グリプスを掠めて地球に・・・島が一つ完全に消滅しました」
エマ: 「なんてことを・・・」
ヘンケン: 「で、グリプスは撤退しているんだな?」
オペレータA:「そのようです」
ヘンケン: 「よし、我々はこのままグリプスに向かう!
ここで一気に奪取するか破壊するかせんと後々の脅威になる」
「クワトロ大尉もそれでよろしいな?」
始まったか…… 投稿者:ハマーン・カーン 投稿日: 5月20日(日)16時59分31秒
ハマーンはグワダンの艦橋でレーダーを見ながら作戦の指揮をとっていた。
オペレーター「グリプスが後退をはじめたもようです。」
ハマーン 「シロッコめ。ホワイトファングにのせられたというワケか。フッ……。」
ゼクス・マーキスの予想以上の動きにハマーンは嘲笑した。
ハマーン 「ミノフスキー粒子の濃度はどうか?」
「ここを狙うのだ。目標は一機の核パルスエンジンのみ。」
「すべての機能を破壊する必要はない。」
ハマーンはモニターにグリプス2のデータを映し艦長に指示する。
グワダン艦長「いずれ我々がこのコロニーレーザーを使う時が……。」
ハマーン 「察しがいいな、艦長。」
狡猾な笑みを浮かべるハマーン。
ハマーン 「そろそろだな。砲門開け!目標はグリプス2の核パルスエンジン!」
オペレーター「は!第一、第二、第三主砲開け!」
ハマーン 「よし!主砲!!発射っ!!!」
勝負はこれからだよ 投稿者:パプティマス・シロッコ 投稿日: 5月21日(月)13時05分31秒
シロッコ: 「ん・・・?このプレッシャー・・・」
「・・・そうか、あの女か・・・・なるほど。
ハマーン・カーンがゼクスの背後にいたとなれば分かる話だ」
ティターンズ兵:「大変です!9時の方向から砲撃!グリプスのエンジンに被弾しました」
シロッコ: 「被害状況は?」
ティターンズ兵:「メインエンジンがやられました。サブで移動はできますが出力は・・・」
シロッコ: 「技術班にレーザーの修復を急がせろ。100%の出力はいらん。
一発撃てるようにしておくように伝えろ」
「まったく、よくやってくれる・・・2人の接触を読めなかった私のミスか。
だがこれ以上はやらせんよ。」
「ネオ・ジオンの艦隊がくるぞ。ジェリド隊をまわせ。私もジ・Oで出る」
あの攻撃は・・・ 投稿者:クワトロ 投稿日: 5月22日(火)11時30分14秒
ハマーンか?!ネオジオンの艦隊も動いているようだな。
「了解だ。艦長、ハマーンも動いているようだ気を付けて前進した方が良いな」
開戦 投稿者:ヘンケン・ベッケナー 投稿日: 5月23日(水)10時58分24秒
ヘンケン: 「ハマーンだと?ネオジオンも動き出したのか?」
(これは、この戦い、大きくなりそうだ・・・)
オペレータA:「グリプス、捕捉しました!」
ヘンケン: 「よし、MS隊は順次発進。目標はグリプス2の破壊、
そしてティターンズ、ネオジオン艦隊の殲滅である!」
「厳しい戦いになるだろうが、諸君らの健闘を期待する!」
アポリー: 「ようし、リックディアス隊、出るぞ!」
エマ: 「ガンダムMK−2、エマ、出ます!」
ヘンケン: 「クワトロ大尉も準備が出来次第発進してくれ。メガバズーカの準備も急がせる!」
(みんな、無事戻ってきてくれよ・・・)
了解だキャプテン 投稿者:クワトロ 投稿日: 5月25日(金)11時58分20秒
「クワトロ・バジーナ、百式出る!!」
「メガバズーカの射出のタイミングはこちらから指示する。何時でも出せるように準備の方頼む」
久し振りね 投稿者:タカヤノリコ 投稿日: 5月22日(火)11時44分45秒
ノリコ「ここに来るのも久し振りですねお姉様。みんな〜元気〜?!」
カズミ「誰に向かっって話しているの?ノリコ、宇宙で動きがあったようだから来ただけよ」
ノリコ「コーチ、私たちは何をすれば良いんですか?」
コーチ「そんな事も解らんのか!いいか良く聞け。お前達の役目はコロニーレーザー及びリーブラの主砲の脅威を取り除く事だ」
カズミ・ノリコ「了解しましたコーチ!」
ノリコ「お姉様、もしグリプスやリーブラに攻撃されたら・・・」
カズミ「大丈夫よノリコ。コーチの造ったバスターマシンを信用しなさい」
ノリコ「そうですね。コーチが造ったこのガンバスターは無敵ですものね。取り敢えずどちらに行きますか?ここからならグリプスの方が近いですし、先程攻撃されて動きが鈍ってるようですけど」
カズミ「察しがいいわね。まずは、グリプスに行きましょう」
ノリコ「了解!」
艦長、キュベレイの発進準備だ。 投稿者:ハマーン・カーン 投稿日: 5月26日(土)08時43分01秒
ハマーンがモビルスーツデッキに向かおうと艦橋をでるとそこにはミネバと侍女2人がいた。
ハマーン「ミネバ様…このような場所にこられるとは…」
「何故こんな所にお連れした!?」
ミネバのそばにいる侍女に詰問しようとするハマーン。
ミネバ 「ハマーン、ドコへ行くつもりだ?」
ハマーン「ミネバ様…」
ミネバ 「気持ちが悪いのだ。ザラザラするどこにも行かないで欲しい。」
左膝をつき、ミネバにひざまづくハマーン。
ハマーン「ミネバ様の察しの良さには驚かされます。」
「確かに、我が艦は今、ティターンズ、エゥーゴとの交戦状態に入っております。」
ミネバ 「そのことでは無い。以前感じたあの不愉快さを感じるのだ。」
「久しぶりにシャアとあった時に感じた…」
ミネバもハマーンと同じ事を敏感に感じ取っていた。
ハマーンの顔を抱くようにしてハマーンに耳打ちするミネバ。
ハマーン「ああ…」
(鳥肌が立っている…やはりミネバ様も感じていらっしゃるのか…)
「心配いりません。シロッコを倒しさえすれば、ティターンズは舵を失った船も同然。」
「後は我がアクシズの意のままです。いざとなればシャアが協力してくれましょう。」
ミネバ 「シャアか!頼りになる男だ!」
ハマーン「ここは危険です。どうかお引取りください。いずれ戦果をご報告に参ります。」
ミネバ 「やはり出撃するのか、ハマーン?」
ハマーン「またお目にかかります。」
ミネバに恭しく礼をし、バッと振り向いてその場を後にしモビルスーツデッキにて、
キュベレイに乗りこむハマーン。
士官兵 「第8中隊、ハマーン様のお伴を致します。」
ハマーン「任せる。」
士官兵 「は!」
通信兵 「ハマーン様。敵モビルアーマーが接近中です。」
ハマーン「そうか。キュベレイ、出る。」
ジュピトリスMSデッキで 投稿者:パプティマス・シロッコ 投稿日: 5月27日(日)21時24分44秒
ジュピトリスのMSデッキ。
出撃のためにシロッコとレコアが現れる。
レコア: 「ハマーンは出てくるのでしょうか?」
シロッコ:「出てくるよ。この宙域にはシャアもいる」
その時、ジュピトリスの護衛を言い渡されたサラが現れる
サラ: 「パプティマス様、なぜ私を連れて行ってくださらないのですか?」
シロッコ:「おまえには、ジュピトリスの護衛を任せたはずだ」
サラ: 「ハマーンの軍勢など、私に任せてくだされば・・・」
シロッコ:「ハマーンは、お前の手におえる相手ではない」
サラ: 「そのようなおっしゃりよう・・・」
サラは唇をかむ。
シロッコ:「・・・サラ」
「ついてこい。だが相手はハマーンだ。無茶はするな」
サラ: 「ありがとうございます」
サラはレコアを睨むとジ・Oのそばを離れる。サラの後を追うレコア・・・
レコア: 「サラ!」
「あの方はあなたに無理をさせたくないのよ」
サラ: 「嘘よ。あなたが私とパプティマス様の間に入って・・」
レコア: 「サラ!」
レコアの語調が強くなる。
サラ: 「あたしもエゥーゴにいたら、パプティマス様の相談役になれたわ」
レコア: 「あの方は、あなたも私も同じように扱ってくれているのよ?」
サラ: 「嘘よ!」
そういうとサラはボリノーク・サマーンに向かう。
一人残ったレコアもパラス・アテネのコックピットに向かう。
レコア: 「私をただの女として扱ってくれたのは・・・シロッコ一人だった・・・」
そして、ジュピトリスから3機のMSが飛び立っていった
キュベレイ、出る 投稿者:ハマーン・カーン 投稿日: 6月 4日(月)22時39分07秒
ハマーン「ミネバ様は!!」
士官兵 「すでにグワンバンへと移動しております。」
ハマーン「よし、私はキュベレイで敵の目を引く。」
士官兵 「ハッ!」
グワダンから離れていくキュベレイ。
ハマーン「シロッコめ……、くるか!」
来たか! 投稿者:パプティマス・シロッコ 投稿日: 6月 5日(火)00時54分15秒
真っ直ぐにグワダンに向かう3機のMS。
その前に白いMSが立ちはだかった。
シロッコ:「出てきたか、ハマーン」
「サラ!レコア!来い。狙いはキュべレイ1機だ!散開してキュべレイを囲め!」
サラ・レコア:「はっ!」
ジ・O、パラス・アテネ、ボリノーク・サマーン。3機のMSがキュべレイを取り囲む。
シロッコ:「逃げられはせん!!!」
このキュベレイ、見くびっては困る 投稿者:ハマーン・カーン 投稿日: 6月 5日(火)01時26分11秒
ファンネルを射出するキュベレイ。
3機のモビルスーツに囲まれたハマーン。
そこに、ファンネルの攻撃が炸裂する!
ん?なんだ!? 投稿者:パプティマス・シロッコ 投稿日: 6月 5日(火)01時38分40秒
キュベレイから放たれたファンネル。
しかしシロッコはそれと気づかずキュベレイに応戦する。
レコア: 「もらった!ハマーン!!」
キュベレイの背後を取ったパラス・アテネがキュベレイを打ち抜こうとした、まさにその時。
ファンネルからの攻撃がパラス・アテネの右腕を打ち抜く。
レコア: 「!?・・・なんだ?どこから撃った?!」
サラのボリノーク・サマーンもファンネルに翻弄される。
ビームライフルを打ち抜かれるサラ。
サラ: 「な・・・どこ!?」
ファンネルの攻撃はジ・Oにも及んでいた。
シロッコ:「!」
しかしさすがというべきか。シロッコは間一髪でファンネルの攻撃をかわす。
シロッコ:「くっ・・・いい気になるな!ハマーン!!」
さすがだな、シロッコ 投稿者:ハマーン・カーン 投稿日: 6月 5日(火)04時44分27秒
ハマーン「しかしいつまで避けられる?」
ファンネルのレベルを上げるハマーン。さきほどの攻撃は様子見程度であった。
そのファンネルの動きについてこれず、攻撃が2発ほどジ・Oにダメージを与えた。
くうっ!! 投稿者:パプティマス・シロッコ 投稿日: 6月 6日(水)03時14分25秒
シロッコ:「くっ・・・いい気になるな!ハマーン!!」
シロッコは精神を集中させ、ファンネルの動きを感じ取ろうとする。
シロッコ:「見えた!!」
ファンネルの動きを感知し、次々に打ち落とす
シロッコ…… 投稿者:ハマーン・カーン 投稿日: 6月 6日(水)22時08分35秒
ハマーン「奴がこれ程の男とは!!しかし!!」
ハマーンはファンネルを落とされ本気になった。
キュベレイからハマーンの形をした紅蓮のオーラが昇って行く。
うわっ!! 投稿者:パプティマス・シロッコ 投稿日: 6月 6日(水)23時51分19秒
ハマーンの発したオーラはシロッコにプレッシャーとなって襲い掛かる。
シロッコ:「くっ!何というプレッシャーだ・・・・だが、アレごときのモビルスーツに!!」
負けじとシロッコも気を発する。
2人の勝負は余人の入り込むことのできない境地に入り込んでいく。
レコア: 「一体どうしたというの?ジ・Oもキュベレイも動かない?」
サラ: 「・・・感じないの?パプティマス様は私たちの手の届かないところで戦っているわ」
「今のうちにハマーンを・・キュベレイを叩くのよ!」
しかしそこにエゥーゴのMS隊が現れる。