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<今号の名言>集


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『digitalひえたろう』内の<今号の名言>集では
ないページ(日記など)がひっかかることもあります。







まあいつか人生で必死になる時がくるだろうから、そしたら考えるんだろうな、と思ってます。

  ★ N。

まあ、盛りがついた金太郎。

  ★ 作者不詳。『ビックリハウス』の日めくりカレンダーの1つだったと思うが。「♪♪まーさかりかーついだきーんたろう」のメロディで歌ってみよう。

まぁしかし、価格を調べてばかりもいられないから、人はどこかで飛躍しないといけないのだろう。

  ★ super-parano。

麻雀のツキというものは誰でも平等に備えているもので、仮にその数を10とすると、若い頃“引き”が強くて勝ちまくった人は晩年めっきり牌勢が衰える。つまり10のツキを使い切っているのである……
あなたのツキはもう残り少ないのではないですか?
いやいや、まだ半分以上残ってますよ。これまで僕はツキに頼らぬ打ち方をしてきましたからね。

  ★ 小島武夫。プロ雀士。「おいおい最初にその数を10としたのは何の意味があるんや」というような下品なツッコミはしないように。

まあ、たしかに終末より面白いことはたくさんあるからね。

  ★ 菊池誠。山本弘『トンデモ大予言の後始末』の書評より。

まあ、東芝という会社は、自社のビデオデッキと同様で、「規格外」に対する許容範囲が狭いんでしょうね(笑)

 「ノイズが出るのはテープが規格から外れてるせい」

 「暴言が出るのは顧客が規格から外れてるせい

というのが東芝の言い分なんでしょう。

 まあ、一般的にいえば、他のメーカーのデッキでは出ないノイズが出るということは「性能が悪い」と判断されてもしょうがないでしょうね。

 同様に、他のメーカーでは出ない暴言が出るというのも...(苦笑)

  ★ 東芝のクレーマー暴言問題についての掲示板より。

まあ、どっちにしても男を下げると、女までが目減りする。そして逆もまた真なり。

  ★ 阿木燿子『プレイバックPART III』より。

毎朝プラウダを買ってくれるけど、ろくに中を読みもしないで屑箱へほうりこんでしまうわね。だったらどうして買うの?
1面にしか興味がないんでね。死亡記事を探してるんだ。
でも、死亡記事は1面なんかに載りゃしないわよ。
だいじょうぶ、私が探している死亡記事は必ず1面に載るさ。

  ★ ジャンナ・ドルゴボーロワ『ロシアより笑いをこめて』より。

毎朝毎朝目が覚めるとすぐ、今日は誰か1人でも喜ばせることはできないだろうか?と考えることほどいいものはない。

  ★ ニーチェ。

マイクロソフトは症状であって、病気の本質ではない。

  ★ エリック・S・レイモンド。『ハロウィーン文書』注釈より。

毎年沢山の赤ちゃんが飢死にしてしまうという国があるでしょう。そこで一番必要なのは、ミルクや毛布じゃないんです。コンドームです。

  ★ 永六輔『一般人名語録Click Here!』より。

毎年わずかずつ売上高を増加させるという方策は事業の後退にも等しい。

  ★ ジョン・スポールストラ『エスキモーが氷を買うときClick Here!』より。

マイナー・コードの歌謡曲は一番ラテン系である日本人にとっては好色なパターンだから。ちょっとラテンめいたやつね。まあそういうのもたまにはやりたかった。それを追求し続けるつもりはなかったんだけど、何でも片手間にやるというのが我々世代の浅くて深い美の追求なんだよね。

  ★ 桑田佳祐インタビュー集『ブルー・ノート・スケールClick Here!』より。

マイナスイオンの本質は名前である。

  ★ 菊池誠。『kikulog』コメント欄より。

毎日が納税日。

  ★ 出所不明。消費税について。

毎日の過ごし方は、当然、人生の過ごし方だ。

  ★ Annie Dillard。

前向きに生きるから誰か前を教えて

  ★ 田村直美「SILVER SPOON」の歌詩。『N'』収録。

巻き戻せないビデオデッキより使えないわ。

  ★ 伊坂幸太郎『陽気なギャングが地球を回す』より。

ま、98のVXでも買っとけばいいんだろうけど、先のことはわかんないよ。
無責任なこと言うなよ。
じゃあ、おまえは国生さゆりが再来年の紅白に出るかどうか見当つくか。

  ★ 小田嶋隆『我が心はICにあらずClick Here!』より。

薪割りを好む人が多いのは理解できる。この仕事では結果がすぐ分かる。

  ★ アインシュタイン。

マクドナルドのブランドにとって、もっとも重要なのは顧客の店舗体験。

  ★ 原田永幸。

枕出せとは つれない言葉 そばにある膝 知りながら

  ★ 都々逸。

「負けました」といって頭を下げるのが正しい投了の仕方。つらい瞬間です。でも「負けました」とはっきり言える人はプロでも強くなる。これをいいかげんにしている人は上にいけません。

  ★ 谷川浩司。

マサハル聴くと落ち着くもんで。……チェッカーズのじゃねぇよっ、ジジイっ!

  ★ 田上よしえ。

真面目な失敗は、何ら恥ではない。失敗を恐れる心の中に、恥辱は住む。

  ★ H・フォード。

まず怒れ、そしてその怒りを乗り越えよ。

  ★ 「コリン・パウエルのルール」第2則。

まずいものの話は必ず盛り上がる。まずいもののまずさについては誰もが雄弁になる。うまいものではこうはいかない。

「うまいですね、これ」

「うん」

で終わりだ。

 結局、「うまさ」は「まずさ」ほど切実な感覚ではないのだろう。

  ★ 小田嶋隆『我が心はICにあらずClick Here!』より。

マスコミの報道のほぼ半分は嘘だといって良い。全部が嘘ではない、というのが救いだ。

  ★ 森博嗣『幻惑の死と使徒Click Here!』より。

マスコミも嫌いだが、それを鵜呑みにする人達も嫌いだ。

  ★ 中田英寿。

まず、じぶんの目標にふさわしい教育を受ける。

  ★ ガートルード・B・エリオン。ボー・バウマン編『人生でいちばん大事なこと』より。

まずまずの素晴らしいものを求めて何かにのめり込む人間はいない。九の外れがあっても、一の至高体験を求めて人間は何かに向かっていくんだ。そしてそれが世界を動かしていくんだ。それが芸術というものじゃないかと僕は思う。

  ★ 村上春樹『国境の南、太陽の西Click Here!』より。◎これって「芸術」だけに限らんと思う。

ま、その言いまわしってレトロで素敵。“この、人間が月へ行こうという世の中に”かあ。

  ★ 中島らも『中島らものぷるぷる・ぴいぷる』より。

またあなたに救われましたね……。
何度でも助ける! おまえには深い恩義があるでな。

  ★ 手塚治虫『火の鳥 太陽編』より。

まだ研げてない、まだ研げてないと思って研いでいくことで職人が作られてくるわけです。そこでは研げているかどうかも教える必要がないんです。
「これは研げているよ。なぜなら顕微鏡で刃先を見てみると……」
こんな風にやったら、常にそればかり見なきゃいけなくなるわけだ。一度見ると、いつもそれで確かめなきゃいけない。確かめる人生になる。ポッと見ただけでもわかるようになって、しかも顕微鏡以上に目が肥えなければダメなわけです。気づくか気づかないかということだと思います。

  ★ 小川三夫。『ほぼ日刊イトイ新聞』「法隆寺へ行こう!」より。

まだ何も食ってない……世の中にはメシを食うこと以上におもしろいことが在るからイカンのだ。

  ★ super-parano。

 またほかには、「本当の超能力者は表舞台には出てこない」という言い訳も聞くことがある。確かにこれなら、見つからない事実に対する言い訳になる。慰めにもなる。しかし、私はこの言い訳を聞くと虚しさを感じてしまう。証拠もなく、あまりにもつまらない。
 ランディのサイキック・チャレンジに挑んだ過去の挑戦者たちは自信を持っていた。イカサマなら騙しきる自信を、思い込みなら自らの自称超能力を証明できるという自信を。
 私は、なんだかんだ言い訳するズル賢い自称超能力者よりも、自らの能力を信じきり見事に散っていった彼らのほうに好感を感じる。
 もし“本物”がいるのなら、言い訳して逃げ続ける自称超能力者ではなく、挑戦した自称超能力者の中から見つかるだろう。そしてその時こそ、「自称」ではなく、誰もが認める本物の「超能力者」と呼ばれることになるだろう。

  ★ Webサイト「超常現象の謎解き」より。

まだ間に合う 慌てないで落ち着いて行け
宇宙船が飛ぶ時代さ 大きく構えろ

  ★ ピンクレディー「ピンク・タイフーン(In The Navy)」の歌詩。日本語詞は岡田冨美子。

間違いとわかっていても、その間違いの中で勝機を見いださざるを得ないのが人生というものなのだよ。

  ★ 如是我聞。

町というものは、一般的には駅前を中心にして、同心円状に発展していくものだ。この同心円構造は中心部の官僚的、権力的な構造を中心として消費的、皮相的、第三次産業的、遊牧民的な街並を経て周縁部に向かって、より伝統的、倹約的、第一次産業的、ゲートボール的、温帯モンスーン気候的な要素へと移行していく。

  ★ 小田嶋隆『我が心はICにあらずClick Here!』より。

待つ相手がいるってことは、幸せなこった。相手が来ようと、来まいとな。

  ★ 浦沢直樹『MONSTER』より。

『松たか子って美人?』って聞いてる女ほど醜いよ。

  ★ リリー・フランキー。Webサイト『テレビ・ラジオ・芸能1000ネタ大行進』より。

まったくまあ、報道枠の番組をどこまでエンターテインメント化すりゃ気がすむのかね。最近のテレビは阿呆の阿呆による阿呆のためのメディアに成り下がっちまったみたいだ。

  ★ 景山民夫『トラブル・バスターClick Here!』より。

まとめるとモノって目の前から消えるもんだね。

  ★ 大瀧詠一。Webサイト「風待茶房」より。

まて、うかつに入るな。いいかここは一度入ってしまったら…自分よりも前に入っていた誰かが出るまでは出られないところなのだ! 男の中の男かどうかがわかってしまう場所なんだぞ。いいか!?

  ★ 島本和彦『オンセンマン』より。サウナの前にて。

摩天楼と流線型は、アメリカのデザインが独自に生み出した様式である。

  ★ 西岡文彦『デザインの読み方』より。

摩天楼の歴史は、1880年のW・フォン・ジーメンスによる電気エレベーターの発明に始まる。

  ★ 西岡文彦『デザインの読み方』より。

マニュアルさえ整えればパソコンが使えると思うのは、戦闘機とマニュアルさえ整備すれば空軍ができると思うようなものだ。

  ★ 「アーゴの法則」より。

“幻”にダマされたらあかん。オモロナイもんは、オモロナイんやから。

  ★ 奥村裕司。雑誌『BURRN!』の編集後記より。

ママ万引き 東急から連絡あり。俺恥ずかしいから、はとちゃん迎えに行って」と娘にメールを出したが無視された。最近、全然遊んでくれない。

  ★ 早川義夫。Webサイト『早川義夫公式サイト』より。

丸い卵も切りよで四角、ものも言いよで角が立つ。

  ★ 都々逸。

迷う方のメイです。

  ★ 如是我聞。

満点以上はとれないが、満点はとれるようにできている。

  ★ 島本和彦『逆境ナイン』より。



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