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一生に一度は富士登山をといいますが、
私は、?十年以上昔の中学生の頃、一度富士山に挑戦してました。
(私にもいまより若い頃はあったのだ)
そのときは、本八合目のちょっと上まで登ったところで断念せざるを得なかったので
いつか頂上までいってみたいという、思い入れがありました。
だから今回頂上まで登れた事は喜びもひとしおです。
やはり偉大な山です。
頂上がみえているのになかなかたどり着けない。
登っている時はきつかった。
(本当は下りもきついのですが)
決してハイキングではなく、本格登山です。
最後はもう惰性で登っていたので、
頂上の鳥居が見えた時は「あれ?ついちゃった」といった感じでした。
それでも、ご来光をながめながらみんなで乾杯と万歳をしたときには
喜びがあふれてきて、最高の気分になれました。
日本一の山に登れたのですから、
もうなにも出来ない事はない!
と気が大きくなったりして。
頂上はとても風が強くて寒かったけれど、
天気にも恵まれていて地上の景色はもとより登山途中には、星も、天の川も、三日月
も、
火星も見えてとてもきれいでした。
でも一番なのは、みんなで頂上まで登れたこと。
その達成感はすばらしかった。
そしてこういうチャンスに恵まれた事。
本当に一生の思い出になりました。
一緒にのぼった皆様に感謝!