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創設30年記念4大事業
@照明灯敷設
(点灯式:7月31日)
A第15回黒田杯争奪招待サッカー記念大会
(開催日:8月25日)
B創設30年記念式典
(11月11日)
C記念誌発行
(11月11日)
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| 創設30年に当たるこの年に何か記念事業をとの方針を
掲げ【平成13年度総会(3月21日)】、4大事業を提案、その中心に黒田杯記念大会を位置付け、懸案の西北側照明灯の増設を記念設備計画とし、30年記
念式典の実施、同時に30年記念誌を発行しようとの計画を明確にした。 協賛金・広告を集め初め少し経った6月、事業計画の概略見積り額も算出され、中身が見え始めてきたこともあり、推進事業費をどう捻出するか、事業内容を 最終的に全員納得まで煮詰める目的で第2回総会を開催した。照明灯の増設に関してかなりの高額になることから賛否両論あったが、ここで実施できなかったら 将来にわたってもう二度と出来ないのではとの危機感も有り、3年生以下の父母の絶大なる支援を受け、最終的に全員が賛成するにいたった。 また、記念誌についても実施の方向で進めることを全員で確認し、7月20日を目処に記事の収集を記念誌担当が中心に 進め、11月の記念式典に発行することとした。 そのほか、黒田サッカースポーツ少年団の発展繁栄を目指し、団員の確保、育成会の活性化をはかる事業も展開して行 く。毎年年明けに行う黒田サッカーフェスタも今年5回目を迎えることとなり、イベント内容に趣向を凝らし進めることとした。 |
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@ 記念設備 照明灯敷設
2年前の平成11年(伊井育成会長)、渡井商店側のグランド東部に水銀灯4基が低学年の一父兄の好意で設置され子供たちの安全性確保の面で非常に喜ばれ
た。照明設備は以前よりの懸案事項であったが、周辺住民への配慮から合意にいたらなかった。 今回、少年団活動に限り、原則夜の7時頃までの使用とし、設備費は少年団で賄うことを条件に許可がおりた。 この費用は例年どおりの黒田杯広告収入に加え、団OB他幅広く記念事業協賛金を募ることで賄った。多謝。 (1) 照明灯の増設 黒田杯が8月25日(土)の開催ということも有り、資金調達の面から照明設備工事は9月と予定していたが、ご理解ある多くの協賛者のおかげで、資金調達の 目処がたち、7月末の工事、竣工となった。 (2) 点灯式 設備竣工日にあたる7月31日(火)午後7時勝亦黒田小学校長はじめ多くの来賓及び団関係者、団員たちの参列を得て、点灯式が成功裡に執り行なわれた。 急遽、式典をとの会長の呼びかけに、遠藤学年部長がクスダマを、また黒田杯広告協賛していただいている喜代美屋さんのご好意で紅白幕をと、半ば本格的な 式典を実施することが出来、感激も一入。 来賓他の挨拶の後、5、6年部のカウントダウンで照明灯が点灯、式典もクライマックス。ライトがグランドいっぱいを浮かび上がらせるとどこからとも無く 拍手喝采となった。 低学年がクスダマを引き、最後に副会長の締めでめでたくお開きとなった。 式の様子や団員の喜びの様子は右に示すように地元紙に紹介された。クス球の垂れ幕を手に喜ぶ 団員の子供達の姿が印象的であった。 |
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第15回黒田杯争奪
招待サッカー記念大会 H13年度は記念大会でもあり黒田杯史上初めて2会場とし、全学年が参加しての開催とした。 外神グランドでは12歳以下、山宮ふじざくら球技場では10歳以下と8歳以下。 外神では昼休みのエキジビションに2面を使い中学3年以上社会人までを2チームに分けてのOB同士の試合と中学1、 2年OB対各団指導者との試合をそれぞれ行い、大きく盛り上がった。黒田小時代を思い出しながら、現在サッカーから離れている選手たちも溌剌プレーを披露 してくれた。 開会式で来賓の石川明弘 富士宮サッカー協会会長は、黒田に少年サッカーを創設した時から、30年間の間に当時の少年が今サッカー界の中心をなし、指導にそして協会役員として活躍 してくれていると述べられた。 試合の方もまれに見る熱戦を展開。黒田はU12に2チーム、U10・U8にそれぞれ1チームの合計4チームがエント リー。それぞれに力一杯頑張った。U12の決勝は甲府の大里と富士の広見ががっぷり4つに、延長戦の末4−3で広見が勝利、優勝トロフィーを獲得した。 黒田杯優勝カップは15回記念で新らしくし、11月記念式典で授与となる。 終了後、子供達は岩市でご苦労さん会、その後父母達は金太郎で打ち上げ2次会にマキシム。低学年の父母も参加し大い に盛り上がった。 |
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創設30年記念誌の発行
H9年度、渡辺理事を中心に父母OB会、育成会(高橋育成会長)合同で創立25周年記念誌を発行。その後の状況をまとめて残すには6年生を18人擁する H13年度が最適との判断もあって、育成会中心の記念誌発行を決断した。3月のこと。 しかし、最初は25周年以降の4年間のみの成績を重視し簡単な記念誌をとの考えもあったが、記念事業担当による打合せの中で、各学年2ページ枠、集合写 真と成績、キャプテンや指導者・育成会長の思い出を載せようということに決定した。ページ数の規模、サイズがA4かB5か、外装をどうするか、予算はなど いろんな制約があったが、やるからには安価でなおかつできるだけ豪華にしたいとの思い入れがあり、A4・100ページを目標に作成することにした。 原稿収集の役割分担をきめ、さらに記事をワードでインプットできるひとへの割振り分担、印刷代を節約するためにCD−ROMにまとめて出すことなどいろい ろと工夫した。 しかし、この作業を忙しい中、特に黒田杯や団のその他の活動、黒田新聞発行、もろもろの合間に文字通り寝食を忘れての取り組みとなってしまった。 ワード原稿ではそれ以降印刷に掛けるまでにさらに変換を続ける必要があり、その部分まで行って印刷所わたしにすることでかなりのコストダウンを計ってい る。が、その労力が思った以上にかかったのが計算外ではあった。 効果としては、写真をふんだんに採用できたこと。レイアウトを締め切りぎりぎりまで推敲で きたこと、等々。 記事を集めていく中でサッカーを始めた頃の指導者諸先生方の熱心な姿や、OBのサッカーに対するひたむきな気持ちにふれ、幾度となく挫折しそうになる気 持ちを振り払い、やり遂げられてよかったと思う。 次に、記念誌を発行する時の参考資料として、また、富士宮市少年サッカーの生い立ちの資料として各少年団や協会他で参考にしていただければと思ってい る。 創設30年記念式典の挙
行
黒田創設30年を記念して黒田小学校教頭、協会会長はじめ協会役員の方々ならびに富士宮市内各少年団指導者、育成会を始め、黒田サッカー歴代の指導者、 歴代の育成会長、現指導者、現育成会各位の参加を得、11月11日(日)に記念式典を行った。 記念式典では、育成会長の挨拶、協会会長他ご来賓のお言葉に始まり、第1回卒団生代表と現役6年生によるクス球、団員による吹奏 楽の演奏、ゆきの会の琴演奏、プロ歌手の独唱など盛りだくさんの催しが行われた。 西村代表、朝日監督の10年以上にわたる功績に対する表彰、記念大会として更新した黒田杯優勝カップの広見SSSへ の授与など盛り上がりの内に挙行された。 |
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来賓挨拶
石川協会会長
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深澤黒田小教頭
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牧野少年委員会会長
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クス球
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乾杯
芹澤少年委員会委員長 |
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土屋先生と教え子達
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土屋先生と教え子達
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現役団員達による吹奏楽演奏
(吹奏楽部にも所属の8人) |
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バイオリン独奏の塩川諒治君(5年)
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記念式典M村育成会長挨拶
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