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気を付けること
 
2001年のテロ以来、当然空港でのセキュリティー・チェックは厳しくなっています。
 そのうえ、ロンドンでのテロ未遂事件から尚一層厳しくなりました。

 手荷物で機内持ち込みしてはいけない物(機内預けのスーツケースなどに入れておいてください。)
  ・ナイフはもちろん爪切りや裁縫ケースの中の小さなはさみ、縫い針、安全ピンも
  ・液体物、ジェル、エアゾール類(ただし、乳幼児のミルク、離乳食、医薬品、糖尿病等の医療的に必要
   な液体は除く)詳しくは、ハワイ観光局のホームページhttp://www.gohawaii.jp/index.html
  機内預けの物にはとっても強いX線をかけてチェックをするそうなので、撮影済みのフイルムは絶対に
   手荷物にして下さい。感光してしまいます。 
  あとこれはたまたまだったのでしょうが、一度「携帯を持っているのなら電源を入れてみて下さい」と言
  われたことがありました(成田空港で)。
  
 ホノルル空港内で荷物を放置しておくと、例えどんな物でも没収廃棄されると放送されていました。
  

自宅(出発まで)

 1.そんな事は無いと思いますが、パスポートの期限が切れていないか確認して下さい。

 2.パック・ツアーをご利用の方は、パイロット・プログラムと関税申告書を旅行会社が送ってくれる場合
   があるので、記入しておきましょう。(書き方は、ガイドブックなどに書いてあります) 
   また、(殆どの場合が有料ですが)旅行会社で記入してくれる事もあります。
   もし、もらい忘れても着陸の前に飛行機の中でフライト・アテンダントが配ってくれます。
   もし、飛行機内でもらい忘れても、ホノルル空港にもあります。

 3.海外旅行傷害保険には是非加入して下さい。無駄になる事の方が多いと思いますがお守りだと思ってく
   ださい。これは無駄になる方が幸せなことだけど、もしもの時に焦らなくてすみます。
   ★お子さまが一緒の方は特に必要になるかも…。
   また、出発日に家を一歩出てから空港へ着くまでの間のケガや(携行品を付帯していれば)携行品の損
   傷および、帰国して家に着くまでの間のケガや損傷も保険金支払いの対象になるので、空港で加入する
   より出発日の数日前までに加入しておいた方が良いと思います。
   (私は、携行品も付帯した保険を掛けていたので、スーツケースが壊れて保険金を頂きました。)

   また、セットになっている保険の保険料が高いと思われる方は、バラ掛けも出来ますので保険会社又は
   代理店に、ご自分が必要な部分だけを担保した保険料の計算をしてみてもらってください。
   尚、海外で使用出来るクレジット・カードには、傷害保険が付帯されている物もあるので、出発前に
    クレジット会社で調べておくことをお薦めします。   
   カード会社によっては保険金の支払われ方も違うようなので(治療費がキャッシュレスなのか、後日
    請求する方法なのか等)支払われ方も一緒に訊いておくことをお薦めします。

 4.家を出る1時間くらい前までには、再度持ち物確認をしましょう。
   @パスポート
   A現金(円とドル)&トラベラーズ・チェック(購入済みの方は)
   B飛行機の搭乗券(既にお持ちの方は)
   C国際クレジット・カード
   Dカメラ(バッテリー、フィルム)
   E常備薬(酔い止・鎮痛剤・傷バンなど)
   Fパック・ツアーをご利用の方は、旅行会社から送られてきた集合場所が書かれている書類
   最低でも上記の物は忘れないように、そして絶対に手荷物にする事をお薦めします。

 5.化粧水やシャンプーなど、水物をスーツ・ケースに入れて持って行くときは、フタ部分をセロテープな
   どで巻いたうえで、ビニール袋(私は、ジブロック)に入れていったほうが良いです。
   一度、小分け用ボトルに化粧水を入れていったところ(セロテープは一応巻いてあったのですが)漏
    れてました。でもビニールに入れていたのでビチャビチャになったのはビニール内だけでした。

 6.スーツ・ケースって似ているので自分の物だと解る目印(シール・ベルト・リボンなど)は付けておく
   とよいかも。

 7.何が起こるか解らないので、ある程度時間の余裕を持って出発されることをお薦めします。

 8.トラベラーズ・チェックを再発行してもらうための紙は、トラベラーズ・チェックとは一緒にしないで
   ね。またパスポートのナンバー、クレジット・カードのナンバー(盗難、紛失した場合の連絡先の電話
   番号)、トラベラーズ・チェックのナンバーは、控えておくことをお薦めします。

★空港及び飛行機内
    
成田空港 http://www.narita-airport.jp/jp/
全日本空輸(ANA) http://www.ana.co.jp/asw/index.jsp?type=i   
日本航空(JAL) http://www.jal.co.jp/inter/
ノース・ウエスト http://www.nwa.com/jp/jp/

 1.刃物を持って行くときは、例え小さなナイフやはさみでも手荷物にはせずに、スーツ・ケース、トラン
     ク等に入れて機内に預けて下さい。例えハイジャックする気がなくても没収されてしまいます。
      同時多発テロ事件やロンドンのテロ未遂事件があったため、セキュリティーチェックが日本国内の空港
   もホノルル空港もとっても厳しくなっています。爪切りについているヤスリでさえも、没収されます。
          チェックの時間もとっても掛かるので、なるべく早目に空港に行きましょう。
          ライターを持って米国へ入国することは、出来ません。空港で没収されます。
          液体物等の機内持ち込みはできません。
          履き物もチェックが厳しくなりました。(サンダルでさえチェックされた人もいたそうです)

 2.外国製品(時計・ブランドのバックなど)を持って行かれる方は、出国手続きをする前に、用紙に品
   名、数、品番号、銘柄(例えば、時計、1個、ローレックス オイスターなど)と記入して、現物と一
   緒に税関の係員に見せて税関印を押してもらって下さい。(税関印を押しもらった紙は、日本に到着し
   て、税関の人に渡すまでなくさないでね。)
   もしこれをしておかないと、帰国した時に買い物してきた外国製品と混ぜて計算され、免税範囲をオー
   バーして税金がかかってしまった、なーんていう事になりかねないので


 3.肉、フルーツは持ち込めません。
   特にフルーツの場合、ホノルル空港では、麻薬犬ならぬフルーツ犬が検査に来る位厳しいです。
   飛行機の中で食べてしまえば大丈夫!
  ちなみに日本国内への持ち込みは、ビーフジャーキー、ハム、ソーセージ、ステーキ肉など牛肉製品は
   ダメです。
   また、土の付いた植物も持ち込めません。ただし、お土産物屋さん等で売っている検疫済みの種などは
   OKでした。それでも入国時に必ず検疫を受けて下さい。 

 4.【ロング・フライト症候群】にならないようにするためには充分に水分を取り、用が無くてもたまに通
   路を歩く等して、フライト中ずーっと同じ姿勢で座ったまんまではいないようにして下さい。
   窓側の席になったり、四人掛けの真ん中の席になったりすると、トイレを我慢しがちですが、トイレに
   行くというのも体を動かすことになるし、隣の人もそれで体を動かすことになるので絶対に我慢しない
   で下さい。
   また、この【ロング・フライト症候群】とは、ずーっと同じ姿勢でいる事がよくないそうなので、例え
   ゆったりシートのファースト・クラスやビジネス・クラスでも、やはりたまに体を動かして下さい。

 5.
飛行機がフライト中は、出来ればシート・ベルトをはめたままでいた方が良いと思います。
   急に乱気流に入ったりすることがあるので…。

 
6.飛行機の中は、たいがい涼しい(ちょっと寒い)ので、長袖の上着を一枚持って乗ると良いかも。
   もちろん客室乗務員の方に「毛布をもう一枚貸してください」と言えば、残っていれば貸してくれま
   す。


 7.
飛行機の中は、乾燥しているので寝ていると喉がいがらっぽくなったり、鼻が乾いたり、肌がカサカサ
   したりしてきま すので、私はマスクとを持って行きます。

 
8.ハワイの空港(ここではホノルル空港)に到着すると『WIKI WIKI BUS』に乗って入国審査(イミグレ
   ーション)を受 ける場所へ行きそこで入国審査を受けます。

2004年9月30日から入国審査時に指紋押印と顔写真の撮影が行われています
  
(左手の人差し指、右手の人差し指、顔写真の順です)  

   入国審査に必要な物は、
    ★
各自が個人で持っていている物。
      @パスポート
      Aビザのない人はパイロット・プログラム(I−94W)
      B帰りの航空券      
    ご家族に一枚でよい物。ご家族は、必ず一緒に審査を受けて下さい。
      @関税申告書
      関税申告書に同行家族数を記入する欄があります。例えばお父さんとお母さんと子供とか、兄
       弟姉妹等。
      もしも10,000j以上の現金又は、トラベラーズ・チェックを持っていらした場合は、その
       旨申告して下さい。申告したからといって別に何という事も無いのですが、もし申告をせず後
       でバレルと別室に連れて行かれます。別室で何が起きているのかは、経験がないので解りませ
       ん。(関税申告書にチェックする欄があります。)
       
    ハワイに持ち込めない物…許可証のない銃刀砲類、検査証のない食品(おせんべや羊羹は大丈夫で
     した)・植物・動物などです。
     また、免税で持ち込める物は、紙巻きタバコ…200本(20本入り10箱)
                      葉巻……………50本、
                      アルコール……1クォート(約0.95リットル)
   何も申告する物がない人は、緑色のラインに従って(パック・ツアーの方は、左に曲がって団体専用)
   出口へ。
   扉を出ると現地旅行社の人が、あなたのスーツ・ケースなどに付いている旅行社のタグを見て「こちら
   へどーぞ」と受付する場所へ誘導してくれます。そこで手続きをしてもらいます。
 シーズンによっては、着陸からここまでにかなり時間が係りますのでイライラしないで待っててください。 

 9.帰国の際に免税で日本国内に持ち込める物は、
    ●アルコール…3本
     外国製タバコ・葉巻………………50本(但し、他のタバコがない場合)
           ・紙巻きタバコ……200本(同上)
           ・その他のタバコ…250g(同上)
     香  水……2オンス
     その他の物…1品目1万円以上の物は20万円まで

★ハワイ内
 
 1.ハワイの治安はよい方ですが、やはり外国なので、気を付けて下さい。。
   置き引き、スリ、ひったくり等には気を付けて下さい。
   ☆
自宅を出るときから現地のホテルの部屋へ入るまで現金トラベラーズチェックは、絶対スーツ・
    ケースに入れないで
肌身離さず持っているようにしましょう。
    私たちは経験ないけど、スーツケースから物を抜かれることがあるという話も聞きます*
   ☆
絶対に、荷物から手を離さない。     
   ☆アラモアナ・ショッピング・センターからワイキキに帰るバスの中でスリが多発しているそうです。
   ☆ホテルの部屋から出て行く時は、必要以上の現金を持たない。特にビーチに行く時に持って行くのは、
    小銭程度にしておく方が良いです。 また、カメラなどを持って行くときは、必ず一人は荷物番をして
    おくことをお薦めします。
   ビーチや街で、ホテル名&ルームb聞かれてもぜったい教えてはだめ!
    例えば迷子になって、誰かに自分の宿泊しているホテルの場所を教えてもらう時にもルーム
     分の名前
教えないようにしましょう。*ただし、お礼はちゃんと言って下さい*
   ☆
道ばたや人前(店員さん以外)でお金を数えてはだめ!
   ☆
いかにも観光客然とした服装で街を歩くと、色々な人に狙われやすいので、ディナーなど正装した方
    が、よいとき以外は、普段着でいる方が良いです。
    私たちは普段着ているTシャツにジーパンかショートパンツにスニーカー履きです。

 2.ハワイの通貨は、もちろん米ドルです。
    紙 幣…100j、50j
(100jと50j札はあまり見ません)、20j、10j、5j、1j
    紙幣は、みんな同じ大きさで色も似ているので、支払う時やおつりをもらう時は、必ず数字を確認
     して下さい。
    1j札は、チップなどに使用するので、おつりでもらったらとっておくようにしています。 
     コイン…1j
(これはあまり見かけない)、50k(これもめったに見ない)、25k、10k、5k、1k
          25kコインは、またの名を《クオーター・ダラー》と言います
          10kコインは、またの名を《ダイム》と言います
          5kコインは、またの名を《ニッケル》と言います
          1kコインは、またの名を《ペニー》と言います
    ★
コインは、1kだけが銅色で、他は銀色です。
    コインの大きさは、大きい順に(50k、1j)25k、5k1k10kです。
    25kは、コイン・ランドリーなどで必要になりますので、やはりとっておくようにしてます。

 3.これはハワイに限らず日本国内でも気をつけていただきたいことなのですが、クレジット・カード
   ついての注意を少し。(余計なお節介ですが)

  クレジット・カードを使用するときは相手にカードを渡してから自分の手に戻ってくるまで目を離さな
   いで
  出来れば目の前で処理してもらうほうがいいんだけど
  
勘定書(レシート)は間違っていないかよく確認して、サインをして下さい。
  
チップは、テーブルにドル紙幣で置くことをお勧めしますが、もしもチップの額に相当するだけのドル
   紙幣を持っていなかったら、両替してもらって、その中からチップ分をテーブルに置く(出来ればこち
   らをお薦めします)又は勘定書のチップの欄にチップ分の金額を記入し、合計金額欄自分で(金額の
   前に必ず$マークも)記入して下さい。

  ※
控えは絶対に捨てないで必ず持って帰り、少なくとも精算(引き落とし)が済むまで取って置いてね。
   (2度請求が来た場合などの為)

  ※
クレジットの精算が済んで控えを破棄(じゃまでなければずーっと取って置いて)する時は、切り刻ん
   で捨ててください。
   
クレジット・カードの控えにはとっても重要なことが書いてあるので利用されたら大変です

 4.公園、レストランのオープンエア、ホテルのベランダ(ハワイではラナイと言います)等で鳥(多くは
   鳩)に餌をあげないように。特に公園で鳥に餌をあげることは、法律で禁止されています。

 5.レンタカーを借りて移動する場合など、絶対に子供だけを置いて車から離れないで下さい。
      児童虐待で、逮捕される可能性が大です。

 6.日焼けには充分気を付けて!! ハワイ上空は、オゾン層が薄くなっているので危ない。必ず日焼け止めを
   塗って!
   また、帽子を被ることもおすすめします。特に子供にはビーチではTシャツを着せる位しても良いと思
   います。同様にサングラスが有ると良いと思います。当然現地で買えます。

 7.ハワイでは、サービスの一つ一つにチップが必要だと思って下さい。
   チップについては、日本にその習慣が無いということもあって、とても難しいです。訊く人によって金
   額の目安も違いますし、また渡すタイミングも難しいですが、お世話してくれる人にとっては、大切な
   収入の一部なので忘れないでね。
   ★紙幣で渡す方が良いと思います。また食事の時などのチップでコインが入る場合も1セント、5セン
    トコインは入れないようにねっ
   ★ご夫婦などカップルでいらっしゃる場合は、男性がチップを渡すようにして下さい 
      一応の目安としては、次の通りです。
   レストラン等では、
朝食・昼食の時は食事代の15%程度(ファストフード店では必要なし)  
             
ディナーの時は食事代の15%〜20%程度
   
「チェック・プリーズ」と言って勘定表(伝票)を貰ってチップが請求されていないことを確認して
     からチップをテーブルに置いておく。
     日本人だと、すでに伝票にチップが入っていることがあるので二重に払う恐れ有り。(二重に払っ
     も決して教えてはくれません。)
     勘定表(伝票)に『Tip』ではなく『Gratuity』と書いて有ることもあるので気を付け
     て下さい
 
   
タクシーは料金の10%位〜(スーツケースなどの大きな荷物を出し入れしてもらった時は1つにつ
    き$1くらいプラスしても良いかも)
 
   
ベル・ボーイ、ポーターへは荷物1つにつき1ドル〜(荷物の重さなどにより) 
   ルーム・メイキングへは1人1ドルを目安に、朝ホテルのレベルに合わせた金額を、枕元のテーブル
    にメモ用紙などに『Thankyou』とか『MAHALO』(ハワイ語でありがとうの意味)とか
    書いて一緒に置いておくといいかも。

 8.タバコは基本的に灰皿の置いていないところでは禁煙です。(これはハワイだけじゃないけど…)
   ビーチの砂は灰皿ではありません。絶対に砂浜の砂にタバコを突っ込んだり、ポイ捨てなどしないで下
   さい。もし外で(灰皿のないところで)吸いたい人は、せめて携帯用灰皿を使って下さい。 

 9.ハワイのビーチ及び公園では、アルコール類は一切飲めません。
   「泳いだ後ビールを一杯!」といきたい方は、ホテルにあるプール・サイド・バーへ行って飲んで下さ
   いね。(ビーチなどには、お巡りさんが巡回していて注意を受けます。)

 10.ハワイのビーチ(特にワイキキ・ビーチ)は、午後遅くなるとガラスの破片やゴミが落ちていたりする
   ので裸足で歩くときは注意して下さい。
   お子さんにはビーチ・サンダルなどを履かせてあげた方が良いと思います。

 11.海で遊ぶときは、必ずライフ・ガードのいるビーチにしましょう。
   また、ウォーター・セイフティ・サイン(注意事項の書いて有る看板)を見て、書いてあることは守り
   ましょう。
   珊瑚礁には、気を付けましょう。珊瑚礁のためにも、自分のためにも。

 12.ダウン・タウンへは、行くのは出来るだけ避けた方が良いです。もしどうしても行きたい時は、往復
   ともタクシーを使うのが賢明です。私たちは、ホウラウレア(アロハ・ウィーク)の時だけ、夜に行き
   ました。


             

     ステージでバンドが演奏したり、屋台(?)とか出てる夜祭りです。ワイキキのカラカウア大通りでも別の日にあります。

    
   ワイキキも同じように、夜ウロウロしない方が良いでしょう。(色んな物を売りつけに来る人達とかがい
   ます)
   特にアラワイ運河沿いの道は絶対に夜歩かないで下さい。
   
麻薬(当然、大麻・マリファナも含む)は、ハワイでも違法ですよ。おまけに観光客に売りつけるの
   は、雑草を乾燥させたニセ物が多いらしい。という話も聞きます。

 13.【ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター】のトイレは奥まったところにあり、犯罪が発生し
   ているという情報もありますので、昼間でも1人で行ったりはしないで、暗くなってからは行かない方
   がよいと思います。
   ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター以外のトイレでも、混んでいるトイレと空いている
    トイレ場合、混んでいるトイレの方が危険は少ないです

 14.公共のトイレを利用する際は入り口の所で一列に並んで待ちます。(これは日本でもかなり常識になっ
   てきていますが)各ドアの前には並ばないように。
   使用中かどうか解らないときは、ドアをノックせず(個室は広いのでノックし返せないです。)ドア
    の下の開いているところから足元を見て使用中かどうかを確認して下さい。

 15.子供連れの方は、子供から目を離さない。できたら宿泊先名を書いた物を持たせておいた方が良い。
   ただしルーム絶対に書かないで

 16.大人の方でも自分の宿泊先を覚えられない人は(ワイキキのホテルは、名前が似ているし)、宿泊先名
   を書いた物を持って歩くと良いです
   ただし、ルームbヘ絶
対に書かない。カード・キーにもルーム絶対に書かない
   プロは、カード・キーを見ただけでホテル名が判るらしい。

 17.ハワイにも消費税のような州税があります。概ね4.16%位(お店によって違います)

 18.横断歩道以外を横断しているところを見つかった場合、罰金を取られることがあるそうです。

 19.(ワイキキ内でも)ワイキキ・ビーチの真ん中【ハイアット・リージェンシー・ワイキキ・ホテル】の
   向かい、海を背にしてたっている【デューク・カハナモク像】の左手の先に交番があります。

                 
               デューク・カハナモク像             交番です

 

 

★ホテル内

 1.ホテルの室内金庫(エル・セーフ)の暗証番号は自宅の電話番号や生年月日は避けた方が良いです。
   ただし、絶対忘れない番号(ちなみに私は、以前勤めていた会社の電話番号)にしています。

 2.部屋から一歩でも外に出るときは貴重品は必ず金庫にしまっておいた方が良いです。
   荷物が入っている場合などはスーツ・ケースにもロックをしておいた方が良いです。

 3.ドアをノックされても相手を(ドアミラーなどで)確認してからチェーンをしたまま開けましょう。
   在室中もチェーンはかけておくことをお薦めします。

 4.ホテルの廊下は、公共の場所です、大声を出したり、スリッパで歩いたり(ゴムぞーりはOK)、濡れた
   水着で歩いたりしないようにしましょう。

 5.ハワイは、カラッとしていて洗濯物を干すのには最適なんですが、ラナイ(ベランダ)に物を干すのは
   ダメです。
   そこで、役に立つのがホテル内等にあるコイン・ランドリーですが、何年も使用していて全然大丈夫だ
   ったのに、2001年初めてコイン・ランドリーの乾燥機でジーパンが縮みました。 パンツなどは、
   8分乾きにしていて、最終的には室内でハンガーに掛けて、乾かした方が良いと実感しました。

 6.お子さま連れの方で2階以上の階にご宿泊される場合は、ラナイにお子さまが一人で出ないように気を
   付けて下さい。多くのホテルのラナイに椅子とテーブルがあります。
   転落事故が起きたらせっかくの旅行が台無しです。日本ではまず報道されませんが、結構多い事故だそ
   うです。
   また、ホテルの室内にお子さまだけを置いて外出しないで下さい。これも、児童虐待になります。
   例えば、日本国内ではよくありますが、お子さまが寝ていたので置いたままちょっとお買い物へ・・・、な
   んていうのもダメです。(もし目覚めたお子さまが泣いたりしているのを隣室の人などに警察に通報さ
   れたら、OUTです。)

 7.よほど暑がりでなければ、11月から5月くらいまでは朝夕がかなり涼しいのでエアコンは切って寝た
   方がよいと思います。 また日が落ちてからの外出の時も薄手の上着が必要かも。

 8.チェック・アウト時は、混む場合がありますので、ゆとりを持って準備しましょう。
   (私たちは、必ず指さし確認をします。)
   また、ホテルの上の方の階に宿泊していたりすると、なかなかエレベーターが来なかったりしてイライ
   ラしたり、忘れ物をしたことに気が付いても『時間がない』とかって焦ったりしちゃいますから…