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今夜の番組チェック

アイデア

出発前

1.荷物は、出来るだけ少なくしましょう。
  
お土産とかで当然、荷物が増えてしまうので(Tシャツやパンツはハワイでも買えるし)
  私たちは、行きはスーツケースの片側で済むくらいにしていきます。
  (それでも帰りは、もう一つ 荷物が増えてます。)
  飛行機の機内預けの荷物の重量制限が厳しくなってます。
   また、手荷物も個数や大きさに制限があるそうです。

2.前日までは、夜更かしなどしないようにしてあまり身体を疲れさせないようにしておきましょう。
  ハワイに着いてから具合が悪くなったりしたら、せっかくのバカンスが台無しです。

3.カメラのフィルムは絶対に手荷物にしてください。
  テロ以降厳しくなっていた手荷物検査ですが、最近の情勢で一層強力なX線を当てて荷物を検査するみた
  いなので、フィルムに感光してしまうことがあるようです。(特に高感度のフィルムはキケン)
  それに帰国の時万が一、スーツ・ケースが紛失してしまった場合せめて思い出だけは持っていたいし。


4.
クレジット・カードは、お買い物、身分証明以外にも保険が付帯されていたり国際電話を掛けるこも出来
  るし、その他にも会員の特典があるので、旅行の前にネット等で調べてね(クーポンなども有るかも)
  成田空港の出発ロビーには、数社のクレジットカード会社のブースがあるので出発前に覗いてみるのもい
  いかも。

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ハワイ到着後
  

1.
到着したら、出来るだけ早くにカラカウア通りやクヒオ通りなどに設置してあるボックス・スタンドの中
  に置いてあるフリー・ペーパー(有料の新聞とは違うので気を付けて)をもらって置いて、中をチェック
  しておくと、使えるクーポンが付いていたりします。買ってしまった後で気が付いてショックでした。
  【アロハ・ストリート】(A4版の冊子)は、クーポンも情報も沢山載っていて便利です。空港にもあ
   ます。
  【旅のガイドハワイ】も、クーポンもあるのでもらって見て下さい。
   英語版の方がクーポンが多いかも…
             ←こんなスタンドです

2.到着した日はとても眠いと思いますが、あまり早く寝ない方がよいと思います。翌日からの時差ぼけが楽
  です。お昼寝はホントに止めた方が良いです。

3.ベビーをお連れの方は、紙おむつは日本から持って行く方がよいらしいです。やっぱり日本製が一番?

4.フルーツを沢山食べたい人は、出来れば到着した日にカット・フルーツではなく丸ごとの物を買ってきた
  方がお得です。そのためには、冷蔵庫付きの部屋を予約した方がよいです、それにナイフとフォーク・ス
  プーンも必要です。(日本からナイフを持っていく時は、必ず機内預けにしてね。)
  フルーツが美味しくて安いハワイですが、レストランとかでは割高でイマイチです。 
          
   

5.ビーチにあるトイレのドアは、まず無いと思った方がよいでしょう。(最近は、ドア付きが増えたみたい
  )もし、ビーチでトイレに行きたくなったら、出来るだけ2人以上で行って一人が前に立っているように
  するとか、ボタンが付いているラップ式のビーチ・タオルを持っていくと便利です。
  ラップ式のビーチ・タオルは更衣室がないビーチで着替えたりする時にも使えます。

6.ハワイでは、大抵の所でクレジット・カードが使用出来ますが、やっぱりファスト・フード自動販売機
  コインランドリー
チップなどは現金です。
  ただ、あんまり高額のドルを持って行くのも心配な私たちは、$100位の現金と、$500分位のトラ
  ベラーズ・チェック(以下T/Cとします。)を持って行きます。
  T/Cの場合、自分のサインがないと現金として使用出来ないので現金よりも安心だと思って。だけど難
  しいのは、どの金種($20、$50、$100)を選ぶかと言う事です。
  例えば、$20を25枚にするとか、$50を10枚にするとか、$100を5枚にするとか。
  または、$20を10枚と$50を4枚と$100を1枚で$500にするとか使い勝手の良い物を選ん
  で下さい。(ただし、金融機関によっては、決まったセットしかないこともあります。)
  ただ、お店や時間によっては、$100のT/Cだとお釣りがないといって断られることがあるかもしれ
  ないので、$100T/Cはオプシュナル・ツアーで使うか$100以上の買い物をした時に使うと良い
  と思います。あっ、それからお店によっては、T/Cを使うときにID(身分証明になる物)を見せてとい
  れることもあります。又は、宿泊先のホテル名と部屋番号を聞かれたこともあったっけ。
  私たちは現金が必要なとき、DFSかABCストアで$20〜$30の物を買う場合でも$100T/C
  を使って支払い現金を作ってます。
  もちろんホテルのフロントでも無料で現金と換えてくれます。限度(1日に100jまでとか200jま
  でとかホテルによって違いますが)はありますが。

7.絶対に履き慣れた靴を履いていきましょう。私たちは、どんになにボロくてもいつも履いているスニーカ
  ーで行きます。 もっとも、私たちはものすごく歩くからなのですが…。
  ちょっと高級なレストランとかでディナーなんていう時は、スニーカーやビーチサンダルはダメです。

8.時差ボケなどで指がむくんでしまって、いつもしている指輪がその指に入らなくなってしまった場合は、
  セイフティ・ボックスにしまっておくか、ネック・チェーンなどに通して身につけておくことをお薦めし
  ます。  
  決してその指よりも細い指にはめたりはしない方がよいです。
  海で泳いでいたりしているうちに、むくみがとれたりしたら指輪は、海の藻屑です。
  私たちは、新婚旅行らしいカップルが必死に指輪を探している姿を見たことがあります。
  大切な物は、セイフティ・ボックス(室内金庫)にしまっておきましょう

9.たとえば、目的がある旅行の場合や、ある程度計画を立てての旅行の場合は、自分が行きたい所を予 め調
  べて(場所・定休日・営業時間等)手帳などに書いて持って行くと良いでしょう。
  疲れてしまったりすると、『あれっ、何処だったっけ? 何時までだったっけ?』ってゆうように忘れて
  しまったりするのです。(私だけかなぁ…)滅多に行けない所だから無駄なく行動したい人はお薦めしま
  す。

10.『9』と同じように忘れっぽい私は、、出発前や行きの飛行機の中などで、お土産リストを作っておき
  ます。帰ってきてから『アッ、あの人の分忘れた!』なんて事もあるので。

11.ジッパーが着いたビニール袋に、入場券の半券や買い物した時の領収書やレシート(に何を買ったとか
  、ちょっとメモしておいた物)を入れて持って帰ってくると、旅の思い出になるし、数年後に同じ物を買
  ったときに値段の変化が分かって楽しい。
       買った物に不備があったときは、レシートが有れば交換してもらえるし、ねっ。

12.スーツ・ケースは、似ている物がたくさんあるので、自分のだと思って、やっと取ってきたら他人の物
  だったなんてことも有るので、私たちはスーツ・ケースの全ての面にシールを貼っています、どこから見
  ても分かるように。
  ただ、レンタルの場合はそういう訳にもいかないでしょうから、せめて取っ手のところに目立つハンカチ
  や、スカーフや、紐など巻いておくと良いかも。
  他人のを持って来ちゃったりすると、お互い不愉快になるかもしれないから、ねっ。