市バス【The Bus】 こんなレインボー・カラーの【The BUS】が走ってました 【The BUS】のバス停のプレートはこんな オアフ島(ワイキキのある島)のほとんどの場所に2ドルで行ける、観光客にもかなり利用価値のある公 共交通機関。これが私たちの専らの移動手段です。 ただし、時間通りにバスが来ないと言って怒ってはダメ。とーってもゆーっくりとオアフを楽しむ為の乗 り物です。(何10分も待った後に何台も続けてバスが来るなんて事は良くあります。) 2001年9月も、アラモアナで♯55バスを一時間半待ちました。(30分毎に来るはずなのに・・・) ★2002年は、比較的時間通りに来ました。
☆料金は1回大人$$2.00、6〜18才$1.00、 ☆市バスは前乗り前払いです。(何処まで行くのも同一料金)
降りるときは後ろのドアーの上のグリーンのランプが点いたら、自分でバーを押してドアーを開けて降り る。(日本のように自動で開いていてくれるドアーは少ないです) すぐにドアーが閉まってしまうバスもあるので、後に続く人のためにドアーを押さえていてください。 混んでいる時や降車地のバス停がはっきりと分からずドライバーさんに尋ねるときなどは、前から降りて もぜんぜんOK! お年寄りやお体の不自由な方は、前から降りられることが多いので、乗り込むときは降車する方に気をつ けてください。 ☆乗り換えが必要なときは、乗車時にドライバーに「トランスファー・プリーズ」と言って乗り換え券を貰
う、乗り換えは1回まで無料。 有効時間はおおむね2時間程度なので確認しておくと良いです。 ☆
バスパス
◎連続4日間有効のパス
料金…$20 The Bus全ルートで使用出来ます。
購入場所…ワイキキの主要ABCストア
使用方法…使用月と使用日をスクラッチして使う。
注…あくまで使用開始日から連続4日間の利用です。間の日に他島に行くとか、ワイキキ・トロリーに乗
るとか1日中オプショナル・ツアーで観光する等で使用しない日があったとしても、その分を除いて の4日間ではありません。 ◎長期(9日間以上)滞在して市バスをたくさん利用する人は、一ヶ月間有効パスがお得だと思います。 料金…$40
注…日本の定期券のように購入した日から一ヶ月間というのではなく、1日から末日まで有効なので到
着日(使用開始日)によっては損な場合があります。(例えば、旅行期間が29日〜翌月5日までと いうような場合) 発売は前月の20日から当月の15日位までです。もし残っていれば15日過ぎても売ってくれると 思います。(2001年は9月8日に行った時は、ワイキキのセブン・イレブンでは、売り切れてま した。) ただし、20日過ぎに当月分のパスを購入したいときは、(例えば20日〜30日までとか)今月分 の物だということをちゃんと確認しないと、次月分のを買ってしまうというミスをする可能性がある ので、注意してください。実際に私はそうゆう人を見ました(by Yumi)
購入場所…セブン・イレブン、アラモアナ・ショッピング・センター他のフード・ランド
ホノルル・サテライト・シティ・ホール またはハワイ大学のブック・ストア(生協みたいな所) ※The
Busでの注意
1.降りるときの合図ですが、窓枠に沿って張ってある紐を引っ張るという種類のバスとテープを押すとい
う種類のバスがあります。引っ張るか押すかすると前の方に『STOP REQUESTED』とラン プがポンという音と共に点きます。そうしたら次のバス停に止まります。 ただし、一部を除いて車内アナウンスはないので気をつけてください。 2.原則として水着&濡れた服では乗車できません。
3.禁酒、禁煙はもちろんですが、飲食も禁止。ふたのないコップなどに入っているドリンク類を持ち込む
のもダメです。(ドライバーさんにもよりますが)
4.大きな荷物は持ち込み不可。基準は、膝に乗る大きさ。ベビー・カーは折りたためばOK(ドライバー
さんにもよりますが)
5.ラジオ、カセット類は禁止。ただし、ヘッド・フォンを付けて廻りに迷惑を掛けなければOK
6.バスの前方は、優先席です。
7.スリに注意。特にアラモアナ・ショッピング・センターからの帰り、リュック・タイプは要注意!!
迷惑のことも考えて前で抱えてね。
8.遠出をしたときは、明るいうちに帰りのバスに乗ってね。ワイキキ界隈以外は、バスの本数が少ない
うえに最終が早いので。(土日は特に気を付けて!!)
9.ワイキキ交番と、マクドナルドと、アラモアナ・ショッピング・センター山側のホノルル・サテライト
・シティ・ホールにThe Bus時刻表とルート・マップが置いてあるので貰っておくと良い。 (ただし、時刻表はあんまり役に立たないので、目安としてみる。特に郊外はあまり当てにならないの で気を付けて!!) 10.郊外でバスの行き先表示を見て『HONOLULU』となっているのは、アラモアナ・ショッピング・
センター行きです。 11.ホノルルはともかく郊外に行くと、バス停がわかりにくいので注意。ベンチや電柱、ゴミ箱等に
『The Bus』と書かれているだけのバス停もあります。日本のように前後左右どこから見ても バス停と分かる物ばかりではないので、バスのドライバーさんになったつもりでバスの来る方に回って 見てください。(ちなみに車は右を走ってます。)ここのところホノルルでは、屋根付きのバス停も増 えてきました。 12.ここもやっぱり、レディー・ファーストです。 13.基本的には、冷房が効いていて寒いくらいです。長距離乗車する場合は、薄手の長袖の上着を持って |
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レンタカー 交通量のかなり多いワイキキで走る勇気がない私たちは、一度もオアフ島で利用したことが無いので、詳し
いことは解らないのですが…。 (モロカイ島では利用しました) ★渡航前に日本国内で予約ができます。 注意 ☆一度逆走しているレンタカーを見たことがあります。(車は右側通行です、気をつけましょう。) ☆日本よりも交通違反に厳しいそうです。 ☆アルコール類は座席においておくだけでもダメです。トランクにしまって走行してください。 ☆当然子供にはチャイルド・シートが必要です。また、子供だけを車に残して置くと児童虐待で捕まる恐れ それがありますのでご注意下さい。 ☆フル・カバーの自動車保険に加入しておいた方が良いと思います。 ☆駐車違反も日本のようにチョークで時間を書いておいて、また来た時に有ったらば持って行くなんて生易 しい物じゃなく即レッカーだと聞きます。 例えパーキング・メーターを利用していても、時間が過ぎてしまうとレッカー移動されてしまいます。 ☆レンタカー屋さんを出る前に、ライトは着くか、ワイパーは動くか、ドア&窓はちゃんと開け閉めできる か、キズは無いかなどの確認をしておきましょう。 ☆鍵をかけておいても、車内に買い物をした物やバッグなどの荷物を置いたまま、車から離れていると、盗 難に遭う可能性はとっても高いので、車から離れるときは、荷物は持って行きましょう。 |
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タクシー 予算に余裕がある方ならタクシーは楽です、荷物が沢山あっても乗れるし、まず迷子にならないし。 ★ホノルル空港からワイキキまでの料金が、だいたい$30(+チップ)位 注意 ☆チップを忘れないで下さい。料金の10%位〜(荷物が沢山あるときは荷物1個につき+1j位) ☆基本的に流しのタクシーはないので、電話などで来てもらうことになります。 (空港、一部ホテル、大型ショッピング・センターなどには、タクシー乗り場があります。) ☆料金の見当が付かないで不安な時は、タクシーを呼ぶ時に確認しましょう。 |
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料 金 ●ホノルル市内観光ライン【レッド・ライン】
★始 発10:15 最終発16:15(45分毎発) *アラモアナ・センター→マウイ・ダイバーズ・ジュエリー・デザイン・センター→ホノルル美術館 → イオラニ宮殿(ハワイ州政府庁前)→フォスター植物園→ビショップ・ミュージアム→ヒロ・ハッテ ィ→Kマート→オアフマーケット(チャイナタウン)→カメハメハ大王像→ワード・ウェアハウス→ ワード・センター→アラモアナ・センター ●オーシャン・コースト・ライン【ブルー・ライン】
★始 発8:55 最終発16:00(60分毎) *ダイヤモンドヘッド(市バスのバス停)、シーライフ・パークなど東オアフ観光名所 注:【ダイヤモンドヘッド・クレーター・ルックアウト】までしか行かない便もあるようなので、よく 確認して下さい。 ●ショッピング・エクスプレス【ビンク・ライン】 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ※トロリーでの注意 |
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レンタサイクル 1つ位の鍵では盗難予防にならないらしい自転車も勇気がなくて借りたことはありません。
☆ハワイでは、自動車と同じく自転車も右側通行です。 ☆一部(ワイキキなど)では、歩道を走るのは違反です。 ☆高速道路を走るのも違反です。 |