
宇宙旅行事業計画
「観光丸」の開発・量産における 設計、試験、生産等の作業項目について、
大日程を組みました。
飛行試験機は4機作り、3年間に延べ1,200回の飛行で安全性と信頼性を
確認します。開発開始から7年で量産初号機が完成し、以後6年間に計52機を
運航会社へ納入します。
開発と量産にかかる費用を積み上げた結果、総額
3.8兆円になりました。
これを52機で割ると、1機平均 716億円です。
運航会社が「観光丸」を52機購入して、宇宙旅行
定期便に就航させる場合の
費用を試算しました。
各機が 年に300便で10年間飛ぶ場合、各便の乗客が45人あれば、
搭乗券の値段は295万円で会社の経営が成立ちます。
年間に70万人を運ぶ売上高2兆円の大事業で、
関連する宇宙工業、燃料製造・輸送、空港、旅行業などに
新しいビジネスを創出します。