

*地域に火山灰の土が採集できるところがあればベストであるが、できない場合は園芸店で赤玉土その他が手に入る。
*ボール紙をスライドガラスのおおきさに切り、パンチで穴をあけたものとあけないもの2枚を重ねてプレパラートの台紙とする。
ローム層の土を椀がけして洗い出し、双眼実体で観察する。
園芸店で「桐生砂」を買った。赤城山が供給源だろうか。カクセンセキ、ジテッコウ、長石、セキエイ、カンランセキが見えた。




矢作川の砂は花崗岩がばらばらにされてすなになったもの?火山灰ではない。すでに洗い出されているので簡単に観察できる。雲母がよく見える。
写真(工事中)
日向砂の粒はは硬かった。
ほとんどガラス質の粉、白い。
写真(工事中)
きりゅう、やはぎがわ、ひゅうが
※桐生は群馬県、矢作川は愛知県、日向は宮崎県