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◆エピソードと言われ
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バラは、ギリシャ神話の美と愛の女神アフロディテが、キプロス島の近くの海から生まれ
出たときに、大地が神々と同じような美しいものを生もうとして、アフロディテと一緒に
生み出した花だといわれています。
神々は、この花の完全な美しさを見て、神の酒をそそいで称賛したといいます。
それ以来、バラはアフロディテの花とされ、ささげられていました。
◆花贈りのアイデア
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花の女王といえば、バラです。現在約一万種の品種が作られ、その形も一重、八重、房咲
き、大輪、つる性、ミニローズと多彩です。色も漆黒と真っ青以外なら、あらゆる色があり、大輪ならエレガントに、ミニなら可愛らしくと、さまざまな表情を持っていることも
あって、世界中で、最も多く花贈りに使われています。
西洋では、開いたバラを贈り物にしますが、日本では、送られた先で満開になるように、
咲き始めのバラを贈ることが多いようです。
何色ものミニローズを混ぜた、手のひらくらいの小さな花束は、ちょっとした訪問先や仕
事先へのお礼にぴったり。おしゃれな彼へのバレンタインプレゼントに、大輪のバラを一
輪、箱に入れて贈るのも素敵です。
◆花言葉
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(ピンク):一時の感銘
(赤):愛情、情熱、熱烈な恋
(黄 ):愛情の薄らぎ、嫉妬
(白):私はあなたにふさわしい、純潔、尊敬
(赤白斑入):満足、戦い
皇帝ネロは、宴会のときには天井からバラの香の水を散らし、ブドウ酒はバラの香り、食前食後に入る風呂もバラの香りの水、さらに風呂から出るとバラの香油を体に塗らせ、バ
ラだけで一晩に今のお金にして15万ドルも使ったといわれています。
花言葉 花贈り 濱田 豊監修より
撮影:グランパさん
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