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更新日: 2008-07-03
KeyboardをCustomize(Keyremap4MacBook)
KeyboardをCustomize(Keyremap4MacBook)
2008-07-03
KeyboardをCustomizeするToolとして海上忍氏が"キーボードを自在にカスタマイズする「Keyremap4MacBook」"を紹介されています。
このToolの使い方は、上記Siteに充分説明されていますのでお読みになってください。
macfreakはUS Keyboardを使用しています。このKeyboardのcaps lock KeyがA Keyの左横にあるのはとても困ります。
そのため、OSXのVersionが変わるたびにcaps lock key をCtrl keyにRemapするToolを探すのが新Version Installの最初の仕事でした。
TigerからSystem Preferenceの"Keyboard&Mouse"で変更可能になったことは本当に助かりました。
Keyboardは毎日使うものですから、手に馴染んだShortcutが使えないのは仕事になりません。
macfreakはEmacs 使いではありませんが Ctrl+H(削除)、Ctrl+M(改行)等のいわゆるDyamond Cursorを常用しています。
これを実現するためにKeyboardMaestro等のToolはmacfreak必須のものです。
通常Keyboard RemapするにはKeyboard Map TableのSourceに手を加えるのですが、これはUNIX初心者には荷が重い作業です。
Keyremap4MacBookは一応の考えられるKeyboard Remapが網羅されていて、自分が必要なものにCheck入れるだけで直ぐに有効になる簡便さです。
とても素晴らしいToolでUNIX初心者にもとても優しいToolだけに是非皆さんにもお使い頂きたいと思います。
"Spaces"に機能追加(Warp)
"Spaces"に機能追加(Warp)
2008-07-01
今週のmacosxhintsのPick of the WeekはSpacesに機能を追加するSystemPreference Warpの紹介です。
Spacesの切替え方法は様々な方法があり各自お好みのものがあると思います。
macfreakのお好みはF1~F6に常時使うSoftの起動を割当して、夫々のSoftをSystem PreferenceでSpacesを指定しています。
こうすることにより同じSpacesで開くApplication Groupを作成して、Applicationの切替えとSpacesの切替えをF1~F6で行います。
WarpのSpacesの切替え方法は大きく2通りあります。
一つはMouse CarsorをWindowsのEdgeに移して隣接するSpaceに切替える、もう一つは目的のWindowをDrugしてWindows Edgeに移動して隣接のSpacesに移す方法です。
Spacesの切替えも無条件に切替え行うことも、表示されるPreview Windowで確認してClickして切替えることを選択できます。
Activation Delay Timeもお好みに設定してください。
TimeMachine終了後Sleep
TimeMachine終了後Sleep
2008-06-28
macosxhintsに面白いAppleScriptが投稿されていましたので紹介します。
Titleは"10.5: Run a Time Machine backup then shut down"というものですが、文字通りTime Machineの終了を確認してMacをShutdownするScriptです。
macfreakはMacをShutdownすることは通常ありません。常にSleepで終了して使う時はWakeさせています。
これはBoot時間が待つことなく直ぐに作業を開始したいからです。
また起動に時間がかかるBind For WebLiFE等は常時稼働状態にしておいて、WakeUpして直ぐWeb更新を開始したい、あるいは作業を中断してMac を離れることが多いからです。
そのため表記のScriptを一部修正してTimeMachine.appが終了した時はMacをSleepすることにしました。
皆さんも経験があると思いますが、MacをSleepさせたいときにTime MachineのMenu Iconが回っていることがよくあります。
こんなときは、気にせずSleepさせても問題はないのですが一応TimeMachineの作業が終わってからSleepさせたほうが安心感があります。 Shutdown EventでMacをShutDownさせると強制Shutdownが実行されますので、仕掛かり中のDataは保存されません。
そのためScriptを起動するときは未完了の作業を探して保存作業を行う必要がありますが、これはmacfreakには億劫です。
こんなNeedに応えてくれるこのTimeMachineが終了するとMacをSleepさせるToolは結構重宝します。
使い方ですが、SleepしたいときにTimeMachineが既に実行中の場合でもこのToolを起動してもいいし、Sleepしたい時このToolを起動してそれまでの更新内容をBackupするためTimeMachine.appを起動して終了後Sleepさせることも可能です。
下記にScriptを引用しておきます。
property querylist : {"backupd"}
property app_is_up : missing value
set app_is_up to false
do shell script "/System/Library/CoreServices/backupd.bundle/Contents/Resources/backupd-helper > /dev/null 2>&1 &"
repeat
delay 10
repeat with i in querylist
set the_ps to paragraphs of (do shell script "/bin/ps -acx")
tid("/")
repeat with _line in the_ps
if _line is "" then
else
if _line contains i then
set app_is_up to true
end if
end if
end repeat
tid("")
end repeat
if app_is_up then
set app_is_up to false
else
tid("")
ignoring application responses
tell application "loginwindow" to «event aevtslep»
end ignoring
exit repeat
end if
end repeat
on tid(s)
set my text item delimiters to s
end tid
(注)SleepでなくShutDownをお好みの方は «event aevtslep» を «event aevtshut» に変えてください。
Time CapsuleのReview
Time CapsuleのReview
2008-06-27
MacInTouchに"Review: Time Capsule"のTitleでTime Capsuleの詳細な解説がなされています。
これはTime Capsule Userさんおよび購入を検討している方にも大変参考になると思われますので紹介します。
macfreakはAirMac Extreme(10/100 Ethernet)を使用していますので、今すぐ購入予定はありません。
Time Capsuleには500GBと1TBの2つがありますが、500GBはSeagate Barracuda ES modelという"server grade"の高級なHDDが搭載されていてCost Performanceが高いとのことです。
一方1TBはHitachi Deskstar 7K1000が搭載されていますがこのHDDのgradeは少し劣ります。
macfreakがTime Capsuleについて一番問題にするのは、自由にPartitionが切れないことです。
貧乏性なmacfreakは現行外付け500GBHDDの内250GBをTimeMachine用、残りを250GBを8Partition(30GB単位)に分けて使っています。これはSuperDuper!等のBackUp ToolのVolume単位のClone作成に便利ですし、内蔵のHDDもこの30GBという単位にPartition Sizeを統一しています。
Time Capsuleでも同様なPartioningができれば理想的なのですが、どうやらこれは難しそうです。
ところが、上記Reviewには下記のような記載があるのですが、他のSite等の報告ではPartitionは不可と言われています。
In any case, since Time Capsule can partition and format a drive, enterprising owners could easily install larger (or better) drives in the future with no special tricks.
同解説の最後にTime Capsuleの上手な使い方が纏まられています。
1.OSX、Airport Utility、AirPort Extreme Firmwareは最新Versionを使用すること
- これは7.3.1 firmware for the AirPort Extreme base stationから、Time CapsuleのRead/Writeが飛躍的に向上したことが報告されています。
- 2007年のAirPort Extrmeでは3.6 MB/sec(read)and 2.1 MB/sec(writes)でしたが、802.11Nで10.2 MB/sec.(read) and 8.9 MB/sec(writes) Ethernetで17.1 MB/sec(read)and 12.6 MB/sec(writes.)と飛躍的に向上しています。
2.Time CapsuleをMain Routerとして使用する
- Time CapsuleをBridge Mode(wired-to-wireless gateway)で使用すると、Time CapsuleのRead/Write Performanceを半減してしまう。
3.Time Machineの最初のBackUpはEathernet(有線)構成で行うこと
- Wireless 801.11nの場合でも時間がかかりますので最初のBackUpはEthernet(有線)構成で行うことがお奨めです。
4.Time Machineの最初のBack Up作業は中断しないこと
- Time Machineの最初のBackUpは現行のOSXの内容全てをCopyするので大変時間がかかります。この作業をSleep等で中断するとBackUp作業が正常に行われません。このような場合はsparsebundle Fileを削除して最初からやり直してください。Symantec's anti-virus Soft等のVirus Check Routineはこの間Stopさせることも考えてください。
5.Battery稼働時はTimeMachineは自動Backupしない
- Batteryの消耗を避けるためBatteryで稼働時はTime Machineは自動BackUpを行いません。電源に繋ぐことで自動Backupが実行されます。
- Battery稼働時に強制的にBackUp開始したい場合はMenu BarのTime Machine Iconから"BackUp Now" を押してください。
6.File Vault使用時の注意
- Home Directoryを暗号化して使用(File Vault)している場合は、TimeMachineのBackUpはLog Outした時にしか自動Backupが実行されません。
7.BackupをBackupする
- Time Machine Backupを別のUSB HDDにBackupするのが望ましい。Time CapsuleのUSB PortにHDDを接続するとTime Capsuleの機能でMac本体にかかわりなくBackUp作業が可能(average copy speed 12.9 MB/sec)
その他
- 1.Time CapsuleはWindowsPC、Leopard以外のOSXからも利用可能ですがその場合はThird PartyのBackUp Softを用意する必要が有ります。
- 2.Time Capsuleの周囲に大きなMetal製品をおいて電波を遮らないこと
- 3.Time Capsuleは熱を持つので周囲を覆わないこと
- 4.Time CapsuleのBackUpが不要になったときは、Airport Utilityを利用してEraseする。(Finderの"Secure Empty Trash"は使えません)
奇妙なTrouble
奇妙なTrouble
2008-06-24
先日今まで経験したことのないTroubleに遭遇しました。
MacBookでMouseを動かすと通常は画面上のCursorだけが動くのですが、画面全体がDrugするのです。
こんな現象は長いMac Lifeでも初めての経験でした。
まずSystem FileがCorruptしたことを疑い、BackUpしておいたVolumeからRebootしたのですが現象が解消せず。
次にLogIn Itemsに何かこの異常を引き起こすものがあるではと疑い、Safety LogIn(Shift Key押下してLogIn)しても解消せず。
念のためrootでLoginすると現象が解消する。
それではと、Home DirectoryのPathをBackUp Volumeに指定変更(System Preference->Accounts->My Account Iconを右Click->Advanced Option)してLogInすると現象が解消!
どうやら何時も使用しているUserのHome Directoryに異常を引き起こす原因が内在している模様。
その原因を追及するより取り敢えずHome DirectoryのBackUp Volume内容をSuperDuper!で現行Home DirectyへErase CloneしてReboot。
Home DirectoryのBackUpは4か月前のDataですので、それ以降のHome Directoryの修復のため取り敢えずTimeMachineをOFFにして、気が付いたFolder、FileをTime Machine DiskからRestoreしました。 Time Machineを実際にData修復に使用するのは初めてですがとにかく助かりました。
それにしても奇妙なTroubleでした。
今回のTroubleの教訓として、大幅なSoftware Updateの前には従来通りSystem VolumeはBack Upするというだけでなく
月1回は MacBookのSystem Volume 及び Home Directory Volume共 BackUpすることにする。
月初からの障害発生時までの修復はTime Machineを活用することにしました。
また System VolumeとHome Directoryを別Volumeとすることは原因の切分けの容易さから有効であることが実証できました。
Keyboard ShortCut作成 Tool
Keyboard ShortCut作成 Tool
2008-6-20
今日macosxhintsを読んでいると"One way to help remember keyboard shortcuts"の標題で紹介されている投稿にKeyboardShortcut作成Toolとして紹介されているSpark.appに興味を持ちDownloadしてみました。
macfreakはKeyboard ShortCut作成にはKeyboard MaestroというToolの愛好者です。
KeyboardMaestroがあれば、敢えてそれ以外のShortCut作成Toolは不要と思われるのですが、実はこのSparkの反応の速さに魅力を感じました。
KeyBoard Maestroは幾つかの処理を連続して実行でき、その処理の種類も多岐にわたる素晴らしいToolですがそれだけにSimpleな処理のSpeedはSparkに及ばないのです。
例えば Ctrl+H にDelete KeyをAssignしたり、Ctrl+N に言語切換(Opt+esc) をAssignして実行するようなCaseの場合は、Keyboard Maestroの場合は反応の遅さから不安定になることがよくあります。
ところがSparkは正に安定した稼働をしてくれるのです。これは素晴らしいです。
KeyboardMaestro、QuickeysのUserさんも一度お試しになってください。
単純なKeyboard ShortCutの実行はSparkがSpeedyで安定していることに気が付くと思います。
複雑なMacro作成機能はありませんが、KeyboardMaestroあるいはQuickeysと併用することがBest Choiceと考えます。
MenuBarにCPU&Process表示
MenuBarにCPU&Process表示
2008-06-18
今週のmacosxhintsのPICK of the WEEK はMenu BarにSystem稼働状況を表示するIStat menusの紹介です。
macfreak はLeopardになるまでは Cee Pee You というCPUの稼働率を表示するToolを使っていましたが、Leopardには未対応なのでこれに替わるものを探していましたが、このPICK of the WEEK のIStat Menuでやっと探し当てました。
MenuBar にCPU&Processを表示する効果はいろいろありますが、一番の効果は理由不明のCPU Boundaryが生じた時にCPU占有Processにより一体何が起こっているのかを類推できることです。またCPU稼働率をみていると LoginItemsの処理の終了を類推できますしmacfreakには手放せないToolsの一つです。
特にCPU Boundaryが生じた時にCPU占有Processを見るのにTerminalを立上げてTop Commandを実行したり、Widgetを稼働させiStat等で表示されるまでの時間がとてもかかるのが、今までの悩みでした。ところがこのIStat menusのCPU稼働率表示をClickするだけで直ちにCPU占有Processを確認できるのは素晴らしいです。
それ以外にも実に様々なSystem稼働状況を見ることができますし、表示方法もCustomize可能です。
Menu Barに日付&時間表示についてもApple DefaultのTime&DateよりCustomize項目が豊富ですので重宝すると思われます。
ちなみにmacfreakは日付&時間表示はMenuCalendarClock iCal.appを使用していますが、これはiCalとの連動がServiceされていますのでiCal Userさんにはお勧めです。
.Mac iDiskにHomePage移行
.Mac iDiskにHomePage移行
2008-06-12
iPhone 3Gの日本での販売が発表されました。macfreakの携帯電話は今年の初頭に5年利用したDocomoからSoftBankに機種変更しました。
これはiPhoneの発売がSoftBankからという予想に基づくものでは有りませんが、結果的にはLuckyでした。
ところが現機種の割賦期限が2年弱先ですので、これはiPhone購入の障害になりそうで頭が痛いです。
iPhone 3Gと同時に.MacがMovileMeという新しい名称で衣替えするとのことです。現行の10GBのiDisk容量が20Gと倍増するとのこと。
実はmacfreakは.Macの会員なのですが実はMail以外は殆ど利用していないので、今回の衣替えから積極的に活用することにしました。
手始めに現行ISPに置いているHomePageをiDisk.mac.comに移すことにしました。
ISPのHomePageの容量が30MBという狭隘SizeですのでiDiskのSize20GBを遊ばせておくことはあまりにもモッタイナイです。
.MacにHome Pageを公開するには通常はiWeb Softを利用して新規作成するのですが既存のHome Pageを移行する場合は、iDisk.mac.comのSites DirectoryにHome PageをUploadします。そしてそのHome PageへのAccessはhttp://homepage.mac.com/username/index.html というURLを使用します。
そこでHomePageをiDisk.mac.comへTransmit.appでFTP転送を試みましたが失敗。
調査するとiDisk.mac.comはFTPをServiceせずWebDAV Protocolに限定されています。
そこでTransmitでProtocolをWebDAVを指定して接続を試みましたがこれも失敗。
WevDAVはPort 80を使用しますので、macfreakが使用しているhttp Proxy SoftのDolipoが弊害になっていることに気が付きProxyの設定でiDisk.mac.comを除外対象登録しました。これで問題なく接続成功。
Transmit.appはさすがにMac専用FTP Softです、WebDAV ProtocolもServiceされています。
Transmit.app は以前紹介しましたが、Mirror Sitesへの同時転送が可能ですので一度Local Pathを登録しておくと、そのPathにあるFollder/FileをTransmit.app IconにDrug&Dropすると自動的に転送先Serverを探してData転送してくれます。
これは実に快適です。転送Dataが複数ありかつ大量の場合でもDrug&DropしておいてCoffeeでも飲みにいって帰ってくると複数Mirror SitesへのData転送が完了しています。
macfreak使用のHome Page更新SoftのBind For WebLiFEのWeb更新は、WebDAV Protocolは対象外であり、更新Folder、Fileが複数に亘ることがおおいので、Tranmitsの上記[Use DocSend]機能は手放せません。
なお、Home PageのAddressは下記になります。よろしくお願いします。
http://homepage.mac.com/sighar/index.html
リアルタイムで辞書を引く方法
リアルタイムで辞書を引く方法
2008-06-09
Mac を使っていると辞書を引くことが結構あります。
皆さんはどういう方法をとっていますか。
macfreakはEGBridgeに添付されていた電子辞書ビューア.appをKeyboardMaestroでCtrl+Zで辞書引きをするように設定しています。
OSXにはDefaultで辞書が用意されています。
単語を選択して右Click(或いはCtrl+Click)してContextual Menuの<Look Up in Dictionary>を実行することはご存知と思います。
しかしTidBITSS日本語版#931の標題のTitleで紹介されている方法は知りませんでした。
以下にその内容を引用します。
Mac OS X 内蔵の辞書サービスを使って書類の中の単語の定義を見るときの、ちょっとした便利で変わった方法を、私はたまたま見つけた。単語をControl-クリックするか右クリックして、Look Up in Dictionary を選択すれば、小さなポップアップに定義が表示される(アプリケーションによっては、その代わりに Dictionary アプリケーションが起ち上がる)ということは、皆さんきっとご存知だろう。また、Command-Control-D を押せば、その時点でポインタの下にある単語について小さな辞書ポップアップが現れるということも、ご存知かもしれない。しかし、Command- Control-D を押して、_さらに_ Command キーと Control キーを押したままでいると、Tiger でも Leopard でも、この小さな辞書ポップアップが画面上にとどまり、ポインタをあちこち動かすにつれて、その下にある単語の定義に切り替わる。
これはなかなか面白いTipsですし結構役に立つものと思います。
残念なのはmacfreakのDefault BrowserのFireFoxでは使えないのが残念ですが、Safari Userさんは重宝するものと思います。
Third PartyのMouseを利用されている方ならWheel ButtonにCmd+Ctrl+D をAsignしておけばMouseを単語の上においてWheel Buttonを押して辞書引きができるのでとても便利に利用できると思われます。是非お試しください。
Help WindowをNon Floatingに
Help WindowをNon Floatingに
2008-06-05
Help WindowがFloating Modeであることは、Tigerの時より間違いなくAppleの改悪仕様というべきものです。
特にMacBookのようなWindow Sizeではこれはとてもイライラさせられます。
これを実現するTipsが"10.5: Set Help Viewer windows to non-floating mode"で紹介されています。
それは次をTermanl.appで実行することです。
defaults write com.apple.helpviewer NormalWindow -bool true
また上記投稿のThreadに記載されているように、TinkerTool 3.9にはこれを実現する設定があるとのことなので早速Downloadしてみました。
どうやらこれで以前"私が Leopard を嫌う6つの理由"で問題とされたLeopardのGUIの一つが解決されました。
TinkerTool 3.9の設定内容を見ていて、今までどうしても実現する方法が見つけられなかったLogin Itemsの実行順序を変更する機能を見つけました。
これはmacfreakには素晴らしいPresentです。
Login Itemsの実行順序なんて興味ないという方もいますが、macfreakはLogin Itemsの実行が終わったのかの判断が容易にできるように最後にはMenuから判別しやすいMenuCalendarClock.appに設定しました。
またOS9の時代を知る人には、起動項目のConflict問題を調査する為に各ItemをDeactivateしてRebootすることを繰り返した経験があることでしょう。
OSXでもTrouble発生がLoginItemsの何れかに起因すると思われる時には各起動項目ItemをDeactivateしてlogout/LogInを繰り返して調査する必要が生じます。
こんな時もTinkerToolのLogIn ItemsのDeactivate機能は便利に使えます。
これでLoginItemsの便利な機能を入手できてmacfreakはとても落ち着きました。
Bind for WebLiFE SP1(v.1.33 build398)のTrouble
Bind for WebLiFE SP1(v.1.33 build398)のTrouble
2008-05-29
Bind for WebLiFE SP1(v.1.33 build398)にVersion Upした時のTroubleでDowngradeしたことを先日報告しました。この件についてはmacfreakのBind DBをDigitalStage社に送付して調査してもらいました。
その結果次の回答を頂きました。
早速、検証をさせていただきましたところ、macfreak様のデータにて
弊社検証機でも症状の再現ができました。そこで、弊社開発スタッフに
確認をとりましたところ、ログなどから確認する限り、処理としては
正常に動作しているようで、不正なタグなども見受けられないとのことでした。
そこで、検証を引き続き行わせていただきましたところ、
文字数が1ブロックで5万文字以上あり、このテキストを新たな
ブロックに貼って再度表示しようとしても出来なかったため、
文字数が多いと起こる可能性がございます。
BiNDでは文字数等の制限は設けておりませんが、文字数が多い場合、
お使いのマシンスペックやマシン環境によっては
BiNDが不安定になってしまうことが稀にあるようです。
弊社検証機におきましても、同様に検証を重ねておりますが
マシンによっては2万文字前後で不安定になることも確認ができました。
ご不便をお掛けし誠に申し訳ございませんが、1ブロックあたりに対する文字数を
1万文字程度にしていただき、サイトを作成していただき
動作のご確認をお願いいたします。
この回答を見ますと最新build398には1Blockに収容するContensが一定限度を超えると編集不可のTroubleを引き起こす問題点があるようです。
現在の当Home PageのLayoutはモノグサなmacfreakにはとても気の入っているので、これを変えたくありません。せめて1Pageに20個ぐらいの記事を収容することでなんとか最新build398でも編集できることを確認しました。
最新buildの最大の魅力は編集Windowsを開くSpeedが飛躍的に速くなったことです。
もちろんUndo機能があるということだけで使っていて安心感が違います。
全てがいいわけではなく TextのCentering、右寄せが機能しないとか、Link Tab挿入時 Link文言が"(quote)で囲まれた文言をquoteを含めて(ex."quote")選択すると不正なTagとみなされるとか幾つかのBugがあるようですが
最新Versionの編集WindowsのSmoothな開閉は、一度使うとこれは手放せない快適さです。
これからもDigitalStage社にはSpeedのTune Upを期待したいと思います。
Diskの強制排出
Diskの強制排出
2008-05-24
DVD/CD、DiskImage等のEjectで汗をかいた経験は誰にでもあります。
特にDVD/CDがFinderで排出できないときはWindows PCの排出Buttonがあるのを恨めしく思います。
そんなときに役に立ちそうなAppleScriptがmacosxhintsの"10.5: Eject stubborn disk images via AppleScript"で紹介れています。
最新のVersion("Eject Disks 0.2")をDownLoadしてください。
macfreakはそれをScript Menuから実行できるように、"~/Library/Scripts/Applications/Finder"に入れています。
最新VersionではNetWork Volumeも対象になっています。
macfreakがTestした結果はDVD/CDはEjectされるのですが、DiskImage(.dmg) FileはEjectに失敗するようです。
そんなときは、このThreadで紹介されている次のShell Scriptも利用してみてください。
hdiutil detach `mount | sed -ne 's|^¥(/dev/[^ ]*¥).*/Volumes/'"$VOLNAME"'.*mounted by.*|¥1|p'` -force
(注)$VOLNAME にEjectしたいDisk Nameを指定する。
上記のEject Disk0.2 がもう一つ安定しないので、これと同じ機能を提供するAppleScriptでmacfreakが昔から使っていますEjection Seat 1.0b1を紹介しておきます。
このEjection Seat もEject対象Diskが使用中の場合はどのApplicationが使っているのかも教えてくれます。これはとても重宝します。
Ejectで困った時には思い出して使ってみてください。
Time Capsule のTime Machine BackUp Sizeを制限
Time Capsule のTime Machine BackUp Sizeを制限
2008-05-23
macfreakはTime Capsuleは持っていませんが、このTipsはTimeCapsuleをTime Machine BackUp用途だけでなく使用したい場合にはとても参考になるのではないかと思います。
手順は、macosxhints"10.5: Limit size of Time Machine backups on Time Capsule"に記載されていますので引用します。
前提
Computer名:MyMac
Mac Address(en0):00:16:cb:af:91:d7
Time Capsule の Volume名:david
1.System PreferenceのTime MachineをOffにする
2.Terminal.appで ifconfig en0 | grep ether を実行して Mac Addressを得る
このAddressとComputer名でTime MachineのDiskImage File名は
MyMac_0016cbaf91d7.sparsebundle となります
3.Time CupsuleにDiskImage File作成
hdiutil create -size 125g -fs HFSX -volname "Backup of MyMac" /Volumes/david/MyMac_0016cbaf91d7.sparsebundle
上記125gはSizeを125 gigabytesの例ですがお好みのSizeを指定ください
4.Time Cupsaleの.sparsebundle fileをDouble ClickしてMountする
5.DiskUtilityを起動して"Backup of MyMac"を選択してEnable Journalingにする
6.Backup of MyMac をUnMountする
7.Time Machine System Preference'を開きBackup of MyMacをTime Machine BackUpに設定
なお、既存Time Machine BackUpをBackup of MyMacに移行する方法についても、"Making Time Machine work with the ReadyNAS"に詳しく書かれていますので参照ください。
上記についてはmacfreakはTestしていませんので、On your own risk で願います。
Bind for WebLiFE のDowngrade
Bind for WebLiFE のDowngrade
2008-05-21
昨日Bind for WebLiFEを起動するとVersion Up(V1.22->V1.26)のDialogが出てUpdateを促されました。
新しいVersionの機能をDigital StageのSiteで読みましたが、編集WindowでのUNDOも可能になったようなので、Updateしました。ところがこれは失敗でした。
編集Buttonを押して編集Windowを表示しても内容が空白のままで何も表示されないというBugに見舞われました。
Bind For WebLiFEのFile構成はとても厳しい規格があるようなので、Bind.appの機能を使わないでFinderでFileを触ると直ぐ機嫌を損なうので困りものです。
しかし、このままではWebの更新もままならないので、DigitalStageのSupport Serviveに下記の質問を行いました。
'最新V1.26にUpdateした後、新しく複製で作成したPageのBlock編集Buttonを押しも、表示されている内容が編集Windowに出てこない。'
一方、原因究明には時間がかかるものと思われますので、とにかくBind.appを以前のVersionにDowngradeを試みました。
Downgradeの方法はDigitalStage Siteに記載がないのは不親切というべきでしょう。
今までの経験から次の手順を実行してみました。
1.Bind DB("/~/Documents/DIGITALSTAGE/MyBiND_Sites/macfreak")をBackUp
2.新Bind.appをBackUp
3.Bind DBの_module Folderを旧Versionのものと差換
4.Install CDでBind.appを再Install
5.Install後RebootしてBind.appを起動
6.Bind V1.22までUpdate実行
7.Bind V1.26は"あとで"で保留する
(注)上記3.の処理の替わりにBind DBの_module Folderを削除するとBind.appの起動時にそのVersionの_moduleが自動作成される仕様のようです。
上記でBind.appを起動すると予想どおり旧Versionの状態でBind DBを開くことに成功。
とりあえずこれで日々のWeb更新はなんとかなりそうです。
本日DigitalStageのSupportから次の回答を戴きました。
"考えされる原因としましては、作成されているサイトデータにBiNDでのアップデーターの情報が正常に適用されていない可能性がございます。
お手数をおかけしますが、BiNDのアプリケーションを終了していただいた状態にて、下記の場所に保存されている「_module」のフォルダを削除の上、再度、BiNDを起動し、動作のご確認下さい。"
上記の指示を実行したのですが、状況は変わらず。
Digital Stageの要請に基づき、Troubleを起こした該当Bind DBを圧縮して送付して原因究明を依頼しました。
今後のVersion Upの対応として、Bind.app と Bind DBを必ずBackUpすることを肝に銘じました。
Web更新を行うSoftは日々必需ですので、Version Upして長い間使えないのは大変困ります。
そのため、Downgradeの方法の説明は不可欠です。また当然のことですが充分検証してからReleaseして欲しいものです。
Full Screenで Cover Flow Windows表示
Full Screenで Cover Flow Windows表示
2008-05-19
macosxhintsに楽しいAppleScriptを見つけました。
それは" View maximized Cover Flow window via AppleScript"という記事に記載されている、Finder WindowをFull ScreenのCover Flow Window表示にするScriptとそれを元に戻すScriptです。
macfreakはCover Flowを多用することはないのですが、'Cover Flowがお好きな方は双方のScriptをApplicationとしてそのIconをFinder Barに置いておけば使い勝手がいいと思われます。
下記はmacfreakのMacBook用に一部Customizeしたものです。
CoverFlow表示
tell application "Finder"
activate
select Finder window 1
set window 1's position to {0, 44}
set bounds of Finder window 1 to {0, 44, 1280, 800}
set current view of Finder window 1 to flow view
end tell
Column 表示に戻す
tell application "Finder"
activate
set bounds of Finder window 1 to {0, 20, 1280, 262}
set position of Finder window 1 to {0, 20}
set current view of Finder window 1 to column view
end tell
Boundsの値はご自身のMac機種に合わせて修正、Positionの値はお好きなように変更してください。
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