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| OmniDiskSweeper 2007年09月 23日(日) |
OmniDiskSweeper
Volume,Directoryの内容をSize順に表示してくれるToolとして今までWhatSizeを使用してきました。
WhatSizeも便利ですが、複数のVolumeをそれぞれ別Windowsに表示してその内容を比較したい時には不便を感じていました。これを解消してくれるのが、OmniDiskSweeperです。
基本的にはWhatSizeと同じConceptで作られています。Volumeの内容を比較Checkして不要なFileを整理する時には大変重宝します。ただしOmniDiskSweeperはSharewareですので、このSoftでDelete作業をするのにはLicenseの購入が必要です。
macfreakはVolume内容の比較用途専用に使用し、削除作業はWhatSizeでと使い分けています。
Volume内容を比較するためのToolとして、用意しておきたいSoftです。
| 表計算Soft On Web 2007年07月 26日(木) |
表計算Soft On Web
Web Applicationとしての表計算Softは幾つかありますが、最近企業向け表計算Softとして発表されたOnSheetを使ってみました。
このSoftは香港Team and Concept(TnC)の製品「EditGrid」をインフォテリアが日本市場向けにCustomizeされたものです。
本来のTargetは企業内DataBaseとの連携のためのFront Endとして使うことで、企業内でのData分析、Data加工等を行うことです。しかし、macfreakのような個人Userには単にWeb表計算Softとして無償で提供されています。
macfreakはExcelで仕事用のData Sheetを幾つか作成して、Parallels環境下でExcel(WIN)を起動して更新作業をしています。
それ以外はWinXPを使うことがないので常時Parallelsを稼働させておくのはResourceの無駄遣いといえます。
そこでOnSheetで、現行Excel SheetをWebにUploadしてWeb上で更新してみることにしました。仕事用のData SheetはそれなりのExcel関数を使ったものですが全く互換性の問題は生じませんでした。
Web上で更新した結果をOnSheetのExport機能を使用して、My MacBookにDownLoadしてBackUpしています。
当然ですが、BackUpしたData SheetをExcelで起動しても互換性の問題は全く生じませんでした。
Excel File(.xml)をLocal、Web上で更新(書式、関数の更新を含む)作業しても互換性が失われないという結果となりました。
これは本当に素晴らしいです。もちろんmacfreakのExcel Data Sheetの例ですので、Excel Macroを使用している場合等は
互換性がないようです。皆さんも一度お試しのなってください。
NeoOffice/JよりもSpeed、使い勝手とも数段勝っています。
OnSheetは日本版としてCustomizeされていますので、Menu等も日本語ですし、入力日本語の文字化けも生じません。
難点はWeb Applicationであるため新規Data Sheetの作成をOnSheetで行うのはSpeedの点、各種Shortcutが使えない等の不便がありますので
ExcelでTemplateを作成してからOnSheetにUploadして入力作業を行う等の分業が望ましいと考えます。
| macfreak流Tab Browsing 2007年06月 08日(金) |
macfreak流 Tab Browsing
遅ればせながらFireFoxをDefault Browserにしたmacfreakですが、FireFoxの特徴である豊富なAdd-Onsの中からTab Mix PlusとTab Groupを選択してmacfreak流のTab Browsingを作ってみました。
方針はとてもSimpleです。
・Linkをはじめ全てのNewPageはTab表示とする。
・Tab Groupは常駐URLの2つと、その他の3Groupとする。
・Microsoft Mouse PreferenceでWheel Clickを"Close Tab"にAssignする。
考え方は、全てのNew PageをTabとしたほうが確認作業なしにClose Tabが実行できること。
"Close Tab"の操作をWheel ClickにAssignすることでSimpleに操作可能。
Tab GroupというAdd-Onは未だBeta版で Tab Mix Plusとの一部不具合があることが報じられていますが、とても気にいっています。
自分のBrowsing Styleの応じてCustomizeできるのが、Add-onの良さですね。
FireFoxのAdd-onについては百花繚乱のThemeですが、おそまきながらmacfreak流のTab Browsingの紹介です。
| Google NoteBook 2007年05月 30日(水) |
Google NoteBook
macfreakのBrowserはSafariを使用しています。その最大の理由はInternetのClipping(取込み) ToolとしてNoteTakerというOutliner風のDataBase Softを使っているからです。
最近はClipping ToolとしてHeliPadを使い、"Title+URI+Text.scpt" ToolでURL&Contentsを記録するというのがmacfreakの定番となっています。
ところが最近Google NoteBookの日本語版がReleaseされ大変な話題となっています。
Google NotebookもHelipadと同様にOn Line Editor Toolという範疇に入るものですが、Google Notebookは現在のところFirefoxとInternet Explorer6にしか対応していないのです。
そこでWeb Clipping ToolとしてのGoogle Notebookを評価するため、この数日Default BrowserをFirefoxにしてGoogle Notebookを試用しています。まだ使い始めて2日ですが、これは素晴らしいです。どうやらDefault BrowserをFirefoxに切替えることになりそうです。
macfreakが気に入ったのは、
・ClippingがContextual Menuから簡単にできること
・Contentの管理は、簡易な階層管理(複数のFileとSection利用)が可能である。
・簡易なRich Text(Color、Style、Font、Size、Link等)機能が使用できること
・安定していてSpeedが速いこと
・My Google Notebookを対象に検索機能が提供されていること
Google Notebookの使いこなし術としては、InstallしたExtension(機能拡張)のOpen Notebook Icon(FireFoxの右下に表示される)を上手に利用することです。
Web Clippingするときは、Current Fileを目的のものに指定する必要がありますが、これはExtensionから行います。(Extension Window左上Notebooks Button をClickしてFile一覧から選択)
大きいDisplayを使っている場合は、Google NotebookをExtensionからTear Offして常時大きいWindowで表示するのが使い易いです。この場合はWeb ClippingはExtensionのClip Buttonを押すことで可能です。
(Extension Windowの右上斜め上矢印Buttonを押す)
このあたりの解説は"Google Notebook で情報管理しよう!"の記事で詳細に解説されています。参照ください。
Google NotebookのためにDefault BrowserをSafariから切換えることになるとは !Google NotebookはBeta版とのことですので今後の機能拡大に期待したいです。
それにしてもGoogleは恐るべき会社です。
| Google Desktop for the Mac 2007年04月 26日(木) |
Google Desktop for the Mac
Google Desktop for the Mac がV1.0.1.216にUpdateされ日本語変換確定のReturn Key押下するとBrowser画面に切替るBugが解消されました。
Google Desktopについては、各種Siteで紹介されているのでその特徴は皆さんもご存知のことと思います。
その中でも"Google Desktop for Mac (β版 1.0.0)"の記事はとても参考になります。
macfreakもSpeedyな検索SpeedとWeb Pageの閲覧履歴を拾ってくれるのに魅力を感じて使っています。
File名検索にはSpotlaser、Content検索にはSpotInsideというToolを使い分けに加えてWeb閲覧履歴検索にGoogle Desktopと選択肢が増えたことは重宝します。
| FineTuneで自分が選曲したPlaylistを楽しむ 2007年04月 17日(火) |
FineTuneで自分が選曲したPlaylistを楽しむ
先日Similar Artistの演奏を楽しむLast.FMを紹介しましたが、今回紹介するのは自分が好きなArtistの好きな曲をArrangeした My PlayListを作成して楽しめるFineTuneです。
自分が選曲できるなんて素晴らしいです。しかし選曲は自分のiTunesのFavoriteの曲と同じになってしまいがちになるのが問題かも。
しかし有る意味究極のMusic Serviceと言えます。
FineTuneの使い方は"ポッドキャストとけものみち「BONCHICAST Log」"に詳細に解説されていますので参考にしてください。
Web Browserを利用して聞くことのほか、Finetune DesktopというApplicationを利用することも出来ます。
このFinetune DesktopはApolloというAdobe社の開発環境で開発されていますので、Apollo Runtimeを事前にInstallしておく必要があります。
その日のご気分に応じてLast.FM/FineTuneを切換えて楽しんでいます。
Music fanにはInternetは欠かせない常備環境となってきました。
| Directory比較 2007年04月 12日(木) |
Directory比較
Directory比較についての投稿が"Compare directories via diff"というTitleでmacosxhintsに掲載されています。
それによりますと、Commandで下記を実行することでFile&Subdirectoryの有無、内容相違のFileをCheckすることが可能です。
diff -rq dirA dirBこのCommandの結果は、大きいDirectoryを比較対象にした場合などは大変見づらいという問題があります。
File比較のGUI定番Softは FileMerge.app("/Developer/Applications/Utilities/FileMerge.app")ですが Directory比較のGUI Softはなかなか気に入ったものがありません。
上記ThemeのThreadで紹介されているKdiff3.appは使えそうです。
基本的にdiff Commandの結果を分かりやすく表示してくれます。
上記の例では黒は存在しないFile、赤は内容が相違するFileを示しています。
視覚的に分かり易いので助かります。Directory比較をGUIで確認したい場合にはご利用ください。
| Last.FMを楽しむiTunes Last.fm Plugin 2007年04月 08日(日) |
Last.FMを楽しむiTunes Last.fm Plugin
macfreakはBackGround MusicとしてLast.FMをamuaを利用してiTunesで聞いています。
Last.FMのClient SoftであるLastFM.appを使わないのはiTunesのPlugin"Volume Logic"の音が気に入っていることもありますが、何よりも一番Simpleな方法であるからです。AirMac Expressを利用してiTunesをWirelessで楽しんでいる方にもこの方法でLast.FMを聞くのは最適な選択だと思います。
amuaでLast.FMを聞くのは次の手順で行っています。これが正規の方法かはmacfreakには分かりません。
1.iTunesからLast.FMのStreamingを下記URLでOpenしてPlaylistに登録する。
http://streamer2.last.fm:80/last.mp3?Session=1b0dfd7ac5cde72b8fcc613fb77a6ca8
2.amuaのMenu Iconから[Play Recent Station]からお好きなArtistのMenu Itemを選ぶ。そこで、本日紹介するiTunes Last.fm Plugin はamuaのMenu Item [Play Recent Station]にお好きなArtistを登録するPluginです。
iTunes Last.fm PluginをDownloadして、それを"/Library/Contextual Menu Items/iTunes Last.fm Plugin.plugin"にDrug&Dropします。
このContextual Menuの使い方は iTunesで好きなTrackを選びContextual Menuの"Play Similar Artist Radio in Last.fm"を実行します。(注)iTunes Last.fm Pluginの実行にはGrowlがInstallされていることが必要です。未Installの場合はGrowlをDownloadしてGrowl Prepane をDoubleClickしてください。
それではamuaでlast.fm Radioをお楽しみください。
| Volume Logic が蘇る 2007年04月 04日(水) |
Volume Logic が蘇る
iTunes UserにとってiTunes7になってから Volume Logic Pluginが作動しなくなりとても寂しい思いをしていました。
今回VolumeLogic 1.3.2がReleaseされ元の機能が蘇りました。
"「Volume Logic」はリアルタイムデジタルマスタリング技術により、再生中自動にそしてリアルタイムにiTunesからのオーディオ出力をリマスタリング処理している偉い奴"だそうですが、このPluginの有無でiTumesを聞き較べてみればその素晴らしさが理解できます。
ところがiTumes7に対応していなくて、いつiTunes7対応版がでるのか待っていました。
このVolume Logicは Streaming Radio 等のiTunesで聞くAudioにも適用されますので、macfreak愛用のAmuaで聞くLast.FMもやっとご機嫌な音を出してくれています。
Volume Logic UserはUpdateしてください。
Updateの注意は、現行のVolume LogicをUninstall(/Library/iTunes/iTunes Plug-ins/VolumeLogic.bundleをごみ箱にいれる)してから、Installを実行してください。新しいModuleは/Library/Audio/Plug-Ins/HAL/VolumeLogic.pluginに作成されます。
なお、Volume LogicのLicence管理はOrder番号とMacの個体番号がPlantronics社のDatabaseでInternet管理されています。
macfreakがG4にInstallした後、G5を購入してTarget ModeでOSXをCloneしてG5でiTunesを立上げたときに、このCheckにひっかかりPlantronics社に依頼してDatabase情報をClearしないと作動しないというTroubleに見舞われたことがありました。
Volume LogicのInstall(機種変更)は3回しか認められていませんので、ご注意ください。
| Skim PDF Viewer 2007年04月 03日(月) |
Skim PDF Viewer
Hal Tanaka氏からPDF Viewer SoftのSkimの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。
『Hello Macfreak
PDFのViewerは多々ありますが、MacユーザはプレビューがPFD参照アプリケーションになっているとおもいます。
Windoze時代からAcrobatReaderは肌に合わず敬遠、今も使うことはありません。
本日紹介する、Skim PDF readerは一目惚れしたアプリケーションです。
下記紹介記事が参考になります。http://www.tuaw.com/2007/04/02/skim-pdf-reader/
ぜひ、お試しください。』
(macfreak)このPDF Viewerの特徴は、Contentに注釈をいれたり、Markupしたりできることです。
Presentation用にFull Screen Modeにできることも、重宝すると思われます。
| AppFresh 2007年04月 03日(月) |
AppFresh
Hal Tanaka氏からApple & Third Party ApplicationのUpdator有無をCheckしてくれるAppFreshの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。
『Hello Macfreak
AppFreshの紹介です。
このApplicationは起動したMacにインストールされているApplicationをscanして
該当のApplicationのアップデータ有無をチェックしてくれるすぐれものです。以下の紹介記事
http://macapper.com/2007/03/27/appfresh-all-in-one-software-update-replacement/にもあるように、<Must-Have>なApplicationです。』
(macfreak)さっそくDownloadして実行してみました。これは素晴らしい!
macfreakはApplicationのVersion管理は手間暇がかかるので殆どしていないのが実情です。
VersionTracker Mac OS X Daily Mailing を購読しているのですが、とてもCheckする気になりません。
なにかApplicationにTroubleが発生した時にそのApplicationのVersionを確認しています。
このAppFreshがあると暇な時にUpdatorの内容を確認してUpdateの判断ができるようになり大変重宝します。
| Tag支援Tool 2007年03月 06日(火) |
Tag支援Tool
Hal Tanaka氏からFileをTagで管理するToolの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。
『Hello Macfreak
Punakea
http://www.nudgenudge.eu/
PunakeaはTag付け作業を支援してくれるソフトです。Mac OS X 10.4にSpotlightが実装され、ファイルの管理方法がTagに変化していくようです。Tagでファイルを管理するのは良いのですが、実際にはファイル、フォルダーにTagを付加する手間が障害になっていました。
現在、β版ですが、操作も直感的で使いやすそうです。』
(macfreak)Tigerから導入されたSpotlightは 従来の階層的File管理方法に加えてTag付けしてそのTagの内容で文書を管理するという方法を可能にしました。
方法としてはGet InfoのSpotlight Comments欄にKeyword、関連Keyを登録してSpotlight機能を利用してKeywordとその関連KeyによりGroup管理するというものです。
Keywordの登録にはUserのNeedによりいろいろな工夫が可能ですが、macfreakは基本的にKeywordには第一階層、以下の関連Keyには第二、第三の階層というCategoryを想定して登録してみました。Finderの階層と異なる切り口で階層化したかったからです。
Punakeaの使い方は自由ですから、面白い使い方が可能です。
| 英辞郎第三版を英辞郎Viewerで使う 2007年02月 21日(水) |
英辞郎第三版を英辞郎Viewerで使う
Hal Tanaka氏から標題についての方法 の紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。
『Hello Macfreak
英辞郎第三版を英辞郎Viewerで使う方法の紹介です。
英辞郎第三版が発行されましたがMacでの利用はPDICデータ + PDIC Viewerといった形でしか利用できません。
英辞郎Viewer(UB化済みーFreeware)を利用するためには、PDICデータをTXTデータに変換する必要があります。この方法と変換プログラムはPDIC Viewer作者(naoya_t氏)がBlogで公開されています。
1.
<a href="http://d.hatena.ne.jp/NaoyaT/20070211/book" title="“naoya_t”.camelize - 英辞郎 第三版(アルク)">“naoya_t”.camelize - 英辞郎 第三版(アルク)</a>
2.
<a href="http://d.hatena.ne.jp/NaoyaT/20070212/pdic" title="“naoya_t”.camelize - 「英辞郎 第三版」のデータをPDIC1行テキスト形式に変換するためのPerlスクリプト">“naoya_t”.camelize - 「英辞郎 第三版」のデータをPDIC1行テキスト形式に変換するためのPerlスクリプト</a>
3.
<a href="http://d.hatena.ne.jp/NaoyaT/20070212/eijiro" title="“naoya_t”.camelize - 「英辞郎 第三版」を英辞郎ビューアで引く">“naoya_t”.camelize - 「英辞郎 第三版」を英辞郎ビューアで引く</a>2.で紹介されている、「英辞郎 第三版」のデータをPDIC1行テキスト形式に変換するためのPerlスクリプトの一部に3.のスクリプト追加(修正)を行って、英辞郎Viewerの扱えるTXT形式データに変換する方法です。
英辞郎第三版を購入して、英辞郎Viewerで使いたいと思っている方には朗報だとおもいます。小生はこの土日にこの方法でデータ作成に成功し、英辞郎Viewer、英辞郎Viewer mini
英辞郎Viewer Dashで快適に利用開始しました。』
(macfreak)macfreakはOS 9の時代Nifty Serveで英辞郎が無償の時代があったと思いますが、そのときはJammingを使用して使った記憶があります。
OSXになってからEGBridgeに付属の電子辞典Viewerを使うようになり英辞郎は使っていませんが、とても好感のもてる辞書でした。
Tanaka氏は英辞郎ファンなのですね。上記の英辞郎第三版を英辞郎Viewerで使いたい方は参考にして下さい。
| ChoronoSync 2007年02月 10日(土) |
このHomePageでBackUp SoftとしてSuperDuper! と DejaVu を紹介しましたが、今回紹介するChoronoSyncは、BackUp Softであり Synchronize Softでもあります。
SuperDuper! はBootable BackUpをVolume単位に行える優れものですが、外部Device、NetWork Volumeに対応していないという問題がありました。
このChronoSyncはBootable BackUp を対象にしていませんが、その機能は大変優れています。
例をあげますと
1.Filter機能(by name,date,size,creator codes,extension,labels,flag,permissions)
File Nameだけでなく上記のようなPropertyでMail のRuleのようなFilterを定義し、BackUpなりSyncの対象&非対象と指定できます。
2.Analyze機能(実行前に確認可能)
実行に先立ち実行をSimulateしてその結果を表示してくれる機能があります。BackUp,Sync対象となるFileのModified日付、Sizeがどんなに相違するのか確認できます。
3.個別Schedule,Group Schedule
Scheduleもきめ細かくTask単位にでもGroup単位に指定可能です。
4.Schedule時間に自動的にWake
Schedule実行時にSleepの時はWakeしてから実行してくれます。
5.更新前FileのArchive可能
BackUp、Syncで削除、ReplaceされるFileを別RepositoryにArchiveさせることができます。
6.外部媒体、Network Volume、Other Computer(Windows、Linux,OSXにMount可能なもの)
BackUp、Syncの媒体はOSXにMountできるものであればWindows,Linux Directoryでも可能です。
7.2つのComputerの同期実行(Mac同士、MacとPC)
2つのComputer同士のSyncが可能です。
8.Safe設計
実際の書込はError発生なくCopyが完了するまではReplaceされない。
Dataの確認はFileのByte For Byteで為される。
Logが記録される
実行結果はEmailで通知することが可
実行内容は次の中から指定できます。
Backup Left-to-right
左側のFrom Directory を調査して変更されているFileを抽出して、そのFileを右側のTo DirectoryにCopyします。
Synchronize Bidirectional
左右(From、To)のDirectoryを調査して変更されたFileを抽出して互いに相手方にCopyする。
Blind Backup Left-to-right
左側のFrom Directory を調査して変更されているFileを抽出して、そのFileを右側のTo DirectoryにCopyします。右側(To側)の該当Fileが更新あるいは削除されていても、左側のFrom Fileが変更されていない限り置換されません。
Mirror Left-to-right
左側のFrom DirectoryのMirrorを作成します。右側のTo Fileが更新されていてもFrom Fileが上書きされます。
このSoftの唯一の欠点はVolume単位のBootable Cloneの作成ができないことですが、現在検討中との事です。
(注)一度Bootable Cloneで作成したVolumeをTargetとするBackUp、Syncは可能です。
Interfaceも分かり易いし、イチオシのBackUp&Sync Softと評価できます。
| Uninstall Application 2007年01月 04日(木) |
Uninstall Application
OSXの10.1からApplicationをUninstallする機能がOSXに無い事は、重大な欠点としてAppleにもRequestを出したことがありました。
AppleはLeopardでもこの問題点をClearすると発表していないため期待できないでしょう。
先日"Macの手書き説明書"Siteを読んでいて標記を実行するuAppというSoftが紹介されていましたので早速Downloadしました。
使い方は全くSimpleそのものです。UninstallしたいApplicationをuAppにDrug&Dropすると、関連するModule一覧が表示されます。
その一覧を確認してDeleteを押すだけです。これは本来AppleがOSXのDefault機能として提供すべきものです。いままでは、AppのUninstallにはOSXPMを使用したり、Spotlightを利用したりと実にいろいろ苦労してきただけにこのSoftは救世主です。
ただその精度についてはmacfreakは確認していませんが、いろいろ試して見ましたがじつに精度が高い感じがします。
このuAppは、Installした時点でこれを利用してどこにどんなModuleがInstallされたかを確認できますのでとても安心感があります。
Mac User必携のToolになる予感がします。
| 年賀状Soft 2006年12月 06日(水) |
年賀状Soft
OSX対応の年賀状Softというのを探してみたのですが宛名職人V14ぐらいしか見つからないのです。
実はmacfreakはClassic環境で年賀状Softのすぐれ筆(ERGO社)を使用していますが、さすがにOSX10.4.8のClassic環境で使うのがいろいろ問題が出てきました。住所録の更新に失敗したりする挙動不審が目立つようになりました。
このすぐれ筆(ERGOt社)はMac Soft専門のERGO社の製品だけにMac LikeなSimple なInterfaceでとても気に入ってるのですが、ERGO社はこれを廃版にしてしまいとても残念です。
そこでGoogleで検索してみましたが、OSXに対応の年賀状Softは宛名職人v14しか見つかりませんでした。
OS9の時代は4~5個のMac用年賀状Softがあったと記憶しますが、Mac Userの減少、年賀状からMailの時代へと変わってきている現状を考えるとMac用年賀状Softなんてどう考えてもCost的にPayしそうにないですからこれもいたしかたないのでしょう。
しかたがないので宛名職人v14のDownload版を購入して使ってみました。
Download版は安いですが、illustration CDが付いてこないので注意ください。AgendaのWeb Download Centerから裏面Design、Illustrationを一部Downloadできますが、Design、Illustrationを欲しい方はDesign、Illustration見本書籍も付いたCD版を購入なさったほうが便利がいいかと思います。
宛名職人ですがどうもInterfaceがしっくりこないのです。
この宛名職人v14はWindows版の設計ConceptをそのままMac版として作成されたのではと思われますし、OS9時代から基本的に設計変更されていないようです。
Classic版Softの問題点はFile名がUnicodeに対応していないようで、言語環境が日本語でないと出力したFile名が文字化けしてしまいます。宛名職人も言語環境がEnglishの場合はInstallさえ失敗しますし、v14に付いている住所録Widgetも日本語環境で作成しておかないと、英語環境では使えませんのでご注意ください。
それにしても年賀状Softのような画像Softの肝は、便利なPreview機能を用意していて欲しいです。
折角作成した年賀状裏面画像もFinderからも、Preview.appからも見えず宛名職人から一画像毎にOpenする以外に方法がないのは本当に使いにくいです。せめて宛名職人にThumbnailでList表示してくれるPreviewerが欲しいところです。
しかしこのSoftは結構多機能でmacfreakが感心したのは、住所録を最近の市町村合併に対応して変換処理をしてくれます。これは大変助かります。また住所録にGroup項目を登録できますのできめの細かい分類ができて重宝します。
| Cooliris 2006年11月 24日(金) |
一昔前の電話回線によるInternet接続の時代には、BackgroundでLinkを先読みするSoftがあり、低速回線故にそれなりの人気がありましたが、常時高速接続が普通になり人気がなくなりました。
今回紹介するSoftはBackgroundでLinkを先読みして、Mouse CursorがLinkに上に来るとそのSiteをPopup画面で表示してくれるものです。現在は未だBeta版ですので対象となるSiteは下記のとおりです。
Google search links (web, images, groups, news, and Froogle), BBC News, CNN.com, Craigslist, eBay, Del.icio.us, and all Safari RSS feeds
macfreakは検索SiteはGoogleですので、このSoftは大変便利です。むしろ全てのSiteにこの機能が適用されるのは煩雑なPopup画面に辟易するのではないかと思います。
しかしManual Site等で目次から内容を確認して読みたいPageを見つけるというようなCaseを考えると必要に応じてOn/OffできるButton等が用意されればもっと便利になるような気がします。
Google検索を使用する方には手放せない魅力があります。
Cooliris technologyからは、PicLensというPhotosを先読みしてSlideShowとしてFull画面表示してくれる PicLensというUniqueなSoftもReleaseされています。
画像にCursorを持って行ったときに表示されるPicLens Buttonのlower-left部をClickするとSlideShow画面が表示されます。
このSoftの対象となるURLは、 Flickr、Photobucket、Facebook、Google Images、Yahoo Images、Ask.com Images です。一度お試し下さい。
| Web Text Editor 2006年11月 13日(月) |
Web Text Editor
HelipadというOnLineText EditorがあらわれるというMYCOMジャーナルの記事を見て興味を持ちました。
これはWebでText Editor機能を提供することを目的とするSoftです。
macfreakの場合、家の中で気分次第でDining、自分の部屋と原稿を書く場所と使用するMachineが変わります。
今までは原稿が完成すると、Webに掲載するためMailで特定Machineに送信するというStyleでした。
仕掛かり中の原稿は、何処からAccessしても更新できることがとても魅力なんです。
原稿が完成してそれをWebに掲載する場合は、特定のMacに保存することになります。
未だ機能は豊富ではありませんが、Category別に保存できるTagsをつけることができます。
その他Groupで共有するDocumentの作成も可能です。またExport Buttonを押すと自分のMachineにHTML形式でDownloadされます。
macfreakはこのEditorはSimpleでいいと思っています。機能が豊富になることで重くなるより軽くてSpeedyであることを好みます。
しばらくこのHelipadを日常生活で使い原稿を書いて、自分の習慣に馴染むか試してみます。
| Minuteur v.4.7.0 2006年07月 31日(月) |
Minuteur v.4.7.0
Hal Tanaka氏より、Reminder Softの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello Macfreak
実生活で役立つソフトの紹介です。
Minuteur v.4.7.0
http://perso.orange.fr/philippe.galmel/index_mac.htmlMacを使って作業してるのだが、数十分後とか一時間後に何かアクションが必要な
場合があります。
例えば
ゆで卵ができるのを待っている
1時間後にXX氏に電話 等々こんな場面で役立つリマインダーソフトです。
操作はキッチンタイマーのセット方法と同じ、わかりやすく便利です。』
(macfreak)素晴らしいです! 私にとってTimer Softの決定版といえます。
何よりも、普段使っているキッチンタイマーと同じくAnalog 表示が一番気に入りました。
Floating Windowに設定して使用しています。
| Contextual MenusにShortcuts割当 2006年07月 05日(水) |
Contextual MenusにShortcuts割当
macosxhintsの6月最終PICK of the WEEKで"Shortcuts -- Add keyboard shortcuts to contextual menus"というTitleで紹介されているのが、Contextual MenuにShortcutsを割り当てるというとても面白いSoft(Shortcuts)です。
同種の機能を実現するSoftを聞いた事がありませんので、とてもUniqueなものといえます。
macfreakも今までContextual MenusにShortcutsを割り当てられたら便利がいいのにと思っていましたので、早速Installしてみました。
Contextual MenuにShortcutsを割り当てるMeritは2つあります。一つはMouse ClickよりSpeedyであること、もう一つはContextual Menus機能をKeyboardMaestroのようなShortcutsを実行可能なMacro作成Softの1Stepとして取込むことです。
特にMacroの1 Stepとして取込むことは、Macroの機能を拡張するという意味で大変便利なのです。
あまり良い例ではないのですが、例えばSystem File(Ownerがroot)を編集したいときは、
1.root権限でJeditを起動(AppleScript作成)
2.該当のFileをJeditで開く(Open Using Jedit4.appというContextual Menu)
上記の2 Stepを行う必要がありますがこれをKeyboardmaestroのMacroで実現する等のことが簡単にできます。
以前Contextual Menuの作成について、Big Cat Scripts Plugin、OnMyCommandCM.pluginを紹介したことがありますが、そこにはUserが作成した沢山のContextual Menusが登録されていますので、お気に入りのものをInstallしてください。
ただ残念な事にContextual Menuの全てについてShortCutのAssignができる訳ではなく、基本的にはContextual Menu Plugin形式のものに限られます。(Applicationが提供するContextual Menuは不可)
なお、このShortcutsを作動させるためにはShortcutObserverというBackground Applicationを稼働させる必要があるため、Login Itemsに登録してください。
| Google Browser Sync 2006年07月 02日(日) |
Google Browser Sync
BrowserのPlugin等でいろいろ便利な機能が追加できます。macfreakがその中でも重宝しているのがTab Windowの情報をRestoreしてくれる機能と、複数のMacでBookmarksを同期してくれるものです。
macfreakのMain BrowserはSafariを使用していますので、Tab WindowsのRestoreはSaftにより、Bookmarksの同期は.MacのSync機能を利用しています。
しかし、PCはVaioですので、BrowserはFirefoxを利用しています。FireFoxについて上記の機能を実現するGoogle Browser SyncというPluginがあることを、macosxhints "Avoid a Google Browser Sync startup bug with Firefox"の記事で知りました。
Google Browser Syncの仕組は、Google Serverの自分のAccountに必要な情報が保管され、Google Browser SyncがInstallされたFirefoxが起動される都度その情報がDownloadされます。
そのため起動の都度接続と読込みのProcessが実行されることになります。またPrivateの情報がPasswordで保護されていると言えGoogle Serverに保管されること、送受信DataをEncryptすることができますが外部に出る事になることに留意ください。
(注)対象となる情報は cookies,Saved Password,Bookmarks,History, Tab and Windowsから選択できます。
先ずVaioでMain BrowserであるFirefoxにGoogle Browser SyncをInstallしました。
特に注意する事はありませんが、Google Accountを持っていることが条件になります。
このInstallだけで、Tab WindowsのRestore機能が実現できますので、複数のComputersを保有していない方にもお勧めできます。
次にMacのFirefoxにもInstallしました。Vaio(1階Living)とMac(2階)のFirefoxでTab WindowsのRestoreは、場所を変えても引き続いて作業を続行できるのはありがたいです。
これが、無償で提供されますので一度お試しください。
| 各種ScriptをDouble Clickable実行可能とする 2006年06月 07日(水) |
各種ScriptをDouble Clickable実行可能とする
各種Script(Shell、Python、Perl、Ruby、PHP...)をFinderからDouble Clickで実行できるようにするのはTerminalを常用しないmacfreakには大変助かります。
最も簡単な方法はScriptを".command"というsuffixをつけて保存することです。
こうすることによりそのFileをDouble ClickするとTerminalが自動的に立ち上がりScriptを実行してくれます。
macfreakはよく使うcommandはこの形態で保存して、そのIconをFinderのTool Barに登録して使っています。
(注1)Scriptを作成したEditorがScript FileのGetInfo:"Open with"になっている場合は、Terminalに変更してください。
(注2)chmod +x ScriptFile.command で実行可能と指定すること
もう一つの方法は、本日紹介するPlatypusとうSoftを利用してScriptをApplicationにする方法です。
実に簡単にApplicationを作成してくれます。
Tips Siteで一寸便利なScriptを見つける事がよくありますが、これをFinderなり所謂Launcher SoftからApplicationとして起動することは特別Scriptを意識しないで使用できるので重宝します。
下の例は、macosxhints"A script to run a quick network device inventory"で紹介されていたNetworkのARP Cacheの内容を表示するPerl ScriptをApplicationとしてCreateするものです。
実行結果はText Windowに表示されます。
![]()
| SMARTmonTools 2006年05月 26日(金) |
Hard Diskの健康診断の指標としてS.M.A.R.T.(Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology) 情報を診断するというsmartmontoolsというToolがあります。macosxhintsの"Install an enhanced SMART monitoring package"でこのToolが紹介されています。
smartmontoolsとはHDDの駆動歴を詳しく分析することでDisk Utility.app等では表示されないHDDのErrorsを早い目に把握してCrush等によるDataの喪失等に備えるというわけです。
例えばBad Sectorが発生して、予備用のSectorにReallocationされた場合でもDisk Utility.appでは全くErrorとされませんが、SMARTmonToolを使用すると今までどれだけのBad Sectorが発生したかいう記録を参照できます。予備用のSectorを使い切る前に何らかのData退避対策がとれることになります。
SMATmonToolのInstall手順は次のとおりです。
1.SourceForge.net: FilesからsmartmontoolsのSourceをDownload
2.Terminalから次を実行
$ cd ................../smartmontools-5.36/
$ ./configure
$ make
$ sudo make install
上記により次のModuleがInstallされます。
・"/usr/local/share/doc/smartmontools-5.36"
・"/usr/local/etc/rc.d/init.d/SMART/StartupParameters.plist"
・"/usr/local/share/man/man5/smartd.conf.5"
・"/usr/local/share/man/man8/smartd.8"
・"/usr/local/share/man/man8/smartctl.8"
・"/usr/local/etc/rc.d/init.d/SMART/SMART"
・"/usr/local/etc/rc.d/init.d/SMART"
・"/usr/local/etc/smartd.conf"
・"/usr/local/sbin/smartd"
・"/usr/local/sbin/smartctl"SMARTmonToolsはsmartctl、smartdという2つのModuleから構成されます。
smartdはStartup時に起動させることにより、smartd.confの指定に基づいて定期的にHDDを分析させることができるようですが、Launchdによるsmartdの起動方法がmacfreakには分からないので、とりあえずCronから次を実行させてその内容を見る事にしています。set mainDisk to do shell script "mount | grep \" on / \" | cut -d \" \" -f 1"
do shell script "/usr/local/sbin/smartctl -a " & mainDisk & " > ~/Library/Logs/SMARTmon.log "
Log内容の見方は"Monitoring Hard Disks with SMART"に解説されているので参考にしてください。
(追伸)上記macosxhintsの記事Threadに読者(geppo1982氏)投稿のsmartdを起動する下記Apple ScriptをLogin Itemsに登録していますが、このScriptの検証はmacfeakは未済です。
set mailAddress to "youremailaddress"
set mainDisk to do shell script "mount | grep \" on / \" | cut -d \" \" -f 1"
do shell script "echo " & mainDisk & " -n standby -T permissive -s L/../../7/09 -H -l selftest -l error -f -m " & mailAddress & " | /usr/local/bin/smartd -c - -i 3600"
| VirtueDesktops 2006年05月 23日(火) |
VirtueDesktops
Hal Tanaka氏から上記のVirtual DeskTopを実現するSoftの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。
『Hello Macfreak
VirtueDesktopsの紹介です。
これは複数のDesktopを切り替えて、画面の操作性を向上するアプリケーションです。
システムへの負荷も小さく、新たな操作環境が味わえます。http://virtuedesktops.info/downloads
“VirtueDesktops” is a virtual desktop manager for Mac OS. It offers features, eye candy and configurable options that no other desktop manager on the mac has added yet, and is under active development. It is based upon DesktopManager, which is a lighter, less feature-packed virtual desktop application.』
(macfreak)OSXでVirtual Desktopを実現するSoftは今まで幾つか紹介しましたが、このVirtueDesktopsのInterfaceが一番使い勝手がいいですね。
特にmacfreakはF1~F6に常時使うSoftへの切換をAssignしているのですが、VirtueDesktops の各Virtual Desktop画面に各Softを起動しておきますと、F1~F6を押下することで VirtueDesktopsの該当Desktopに自動的に切替るので実に切換が快適です。これはmacfreakの現状のDesktop環境とMatchしています。
皆さんも是非一度お試しください。
| GeekBind 2006年04月 20日(木) |
GeekBind
今週のmacosxhintsのPICK of the WEEK はWindow操作をHotkeyで実行可とするGeekBindです。
下図のGeekBindのPreferenceには沢山のEventが設定されています。macfreakはその中で【Move window】を利用しています。
これはmacosxhintsのAdmin氏のお勧めのToolですが、macfreakも氏のお勧めどおりこのHotkeyをMicrosoft Mouse.appでWheel ButtonにAssignして利用しています。
GeekBindはBackGroundで実行され、Menu BarにGのIconが表示されるので、各種設定はそのMenu Barから行います。
PreferenceのViews IconをClickしてBackGround ColorとSet Transparencyをお好みのものに指定してください。ちょっと邪魔になるWindowsをWheel ButtonでClickしながらMouseを動かして適当な場所に移動させています。
Front WindowだけでなくBackGround WindowもActiveにすることなく移動できますので重宝します。
Move Windowの他Resize window、Fadeを使っています。
それ以外のEventも試行してみましたが、一部作動しないものもあるようです。
| Compare Folders 2006年04月 19日(水) |
Compare Folders
2つのFileを比較するにはFileMerge("/Developer/Applications/Utilities/FileMerge.app")を使っていますが、2つのFolderについてFile構成比較をするToolを欲しいと思っていました。
FileMergeにもFolder Compare機能があることは、macosxhintsの"Use FileMerge to compare folder contents"の記事で知りましたが、使ってみましたがmacfreakの環境ではErrorが出てうまくいかないので、Toolを探していました。
そこでmacosxhintsの"10.4: A free utility to check for complete network copies"という記事でCompare FolderというApplicationの紹介があったので使ってみました。
Downloadはここから行います。
これはSpeedが結構速いし、Target Folderに見つからないFileはRed Colorで表示されて分かり易いです。
なお、Target Folderに新たに追加されたFileは対象にならないようです。あくまでSource Folderを100%としてこれに見つからないFileに絞って比較されますので、追加されたFileを探したい時は追加されたFolderをSource Folderとして指定すること。
使い方ですが、起動してCompare Folders Windowが開いたら、Compare ボタンを押すとSourceとDestination Folderを指定するDialogが表示されそこで指定します。
このSoftのVersionは0.1ですから、未完成の部分も見受けられますが今後はFilter機能の追加、除外Fileの指定などの機能が追加されることを期待したいです。とてもSimpleですが好感が持てます。
| WhatSize 10.3.9 2006年04月 14日(金) |
WhatSize 10.3.9
Hal Tanaka氏からSize表示にFocusしたSoftの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello Macfreak
WhatSize 10.3.9がユニバーサルバイナリ化して登場です。
http://www.id-design.com/software/index.phpボリューム、フォルダ、ファイルのサイズを表示してくれるアプリケーションです。
普通に使っていても意外なフォルダが増加していたりするものです。
時々メンテナンスの一部として、ボリューム内のファイルを検証・整理するのに便利な
ツールです。』
(macfreak)WhatSizeは以前もTanaka氏に紹介された10.2.3を今も使っています。
今回V10.3.9になりUniversal版になったというのでDownloadしてみました。
Interfaceもすっきりして好感がもてる仕様になっています。
ただ、このVersionでmacfreakの環境でどういう訳かHome Directoryの内容が表示されないBugがあるように思います。新しい表示Styleは下記のとおりです。
| PDFLab 2006年04月 01日(土) |
PDFLab
PDF Documentはいまや文書交換の標準Formatとなった感があります。
しかしPDF Documentの編集は有償Softが必要になるのが少々問題ですが、PDF DocumentsのMergeや特定Pageの削除とかの軽微な作業をしたい場合はこのPDFLabの出番です。
Original 文書がTextEdit等のRich Textで保存されていれば、それをTextEdit等で編集してからPDFに再出力すればいいのですが、Original文書がHTML文書、Original文書を保有していない場合などで簡易な編集をしたいときには、このSoftは有用です。
使い方は直感的ですのでとても簡単です。対象となるPDFをList WindowsにDrug&Dropして、文書の並び替え、Pageの削除、Pageの並び替えをすることができます。
| T.Clip X Mini(v1.0b2) 2006年03月 31日(金) |
T.Clip X Mini(v1.0b2)
OS9の時代からある、定型文字をPopup Menuから選択挿入できるApplicationです。
これと同種のSoftとしてTextPanderとか幾つか紹介しましたが、T.Clip XはPopup Menuを階層化して管理できてとても便利でした。以前紹介したときはmacfreakのようにDefault言語をEnglishと指定している場合は、日本語が文字化けして使い物にならなかったのですが、久しぶりにT.ClipのSiteに行きますとFreeのT.Clip X Mini(v1.0b2)がReleaseされていたのでDownloadしてみました。
Default LanguageをEnglishとしていても、日本語の文字化けするBugは解消されています。
Command Key連打でMouse PointにPopup Menuが表示されるInterfaceも問題無く使えるようになっていました。
T.Clip X MiniはFreewareでTop Menuが編集できない、Menuに登録できるItem数が16個等の各種制限がありますが、Freewareとしては結構便利に利用できます。
なお、有償VersionのReleaseは未だされていませんので、それまでの繋ぎとして利用するのもお勧めです。
| PrintWindow3.1.5 2006年03月 25日(土) |
PrintWindow3.1.5
Hal Tanaka氏から標記Softの紹介を頂きました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。
『Hello MacFreak
PrintWindows3.1.5の紹介です。
http://www.searchwaresolutions.com/products/printwindow/指定したフォルダの中身(ファイルリスト)をプリントしてくれるプログラムです。
ずいぶん以前からあったのですが、ダブルバイト(日本語等)の処理がされずファイル名が
化けたりして残念におもっていたソフトです。
最新版でテストしたところ、日本語を含むファイル名その他が文字化けなしにプリントできました。
便利な一品だと思います。
基本機能を利用するだけならFreewareとなっています。』
(macfreak)File Listを作成してくれるSoftは結構重宝します。取引先に外部媒体で各種資料を渡す時などFile Listを付けて渡すことがよくありました。
日本語に対応していますので、Preferenceの[Print Setting]で日本語Fontを指定してください。
実行はFinderから該当Folderを選んでCommand+Pをするか、PrintWindowのFile Menuから[Print Folder Listing...]を実行ください。
下図はSample Listです。
| FlashMount v1.5.2 2006年03月 24日(金) |
FlashMount v1.5.2
Hal Tanaka氏から標記のSoftの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。
『Hello Macfreak
「FlashMount」の紹介です。
http://www.liquidnexus.com/?page_id=54ディスクイメージファイル(DMG)は通常「DiskimageMounter」でマウントされされますが、「FlashMount」でマウントさせると早くなります。 最新版はUniversal Binaryになっています。
最近のソフトはDMGファイルで提供されることが多いですが、マウントのストレスが多いに軽減されます。』
(macfreak)Downloadしたflashmount.dmgをGetInfoで見れば分かりますが、[Open with]にDiskImageMounter.appが.dmg FileのDefault Applicationに指定されています。そのためこのApplicationを任意のFolderに入れるだけで、以降.dmg FileはこのFlashMountでSpeedyにMountされ快適です。
目立たないSoftですが、Time Savingに貢献してくれる必携の一品です。
なお、Hal Tanaka氏が Hal's BlogをOpenしました。氏のRepertoryの広さを感じさせてくれます。MACFreakともどもご贔屓に願います。
| 座標の測定Widget(Pixy) 2006年03月 13日(月) |
座標の測定Widget(Pixy)
KeyBoard MaestroのUserであるmacfreakはMouseの移動Macro Commandをよく使うのですが、Screen左上からの絶対座標、App Window左上からの相対座標の値を必要とすることが多いのです。
今まではMouLocXというApplicationを使っていましたが、PantherからCursor位置の拡大表示がされないという一部最新OSXとのCompatibilityに問題があるものの便利に使わせてもらいました。
今回紹介するPixyはなかなか使い勝手がいいのです。
それは、まず絶対座標と相対座標が同時に表示されることと、Applicationでないので、Pixy 画面が、他のApplication Windowの影に隠れて見えなくなるという欠点がないのです。この後者のMeritはMouLocXを使った経験がある人にはその便利さがお分かりになると思います。
使い方ですが、絶対座標を計測したい時は、Pixy Iconの十字記号を測定したいPositionに移動させます。相対座標を測定する場合はPixy Iconの十字記号を該当Windowの左上に置き、十字記号の中心からMouseを計測したいPositionまでDrugします。(下図参照)
敢えて欠点を言えば、Pixy Iconの十字記号が太いので正確なPositioningがしにくいのと、MouseのDrugでのPositioningも正確を期し難いところです。
しかし、私が主に使用するKeyboard Maestro用の目的のためには、その程度の精度で十分ですのでこのWidgetはこれからmacfreakのお気に入りになりそうです。
| MoRu 試行版 2006年03月 01日(水) |
以前このHomePageでSpotlaserというSpotlightのFont EndというべきSoftを紹介しましたが、今週のmacosxhintsのPICK of the WEEK はSpotlightのInterfaceの使い難さを改善して実行できるようにしたSpotlightのFont Endと言うべきMoRUというSoftが紹介されています。
このSoftの紹介はこのSoftを開発したwindstorm社のSiteに解説されています。
以下に要約します。Moruは単に検索Toolということより、検索した結果をSmartFolderとして保管することを主な狙いとしています。
Spotlightと比較しての相違点は下記のとおりです。
・Spotlightは基本的に"AND"検索ですが、MoRuは"OR"検索が可能です。"OR"の指定はLocation Path、"AND"、"OR"の指定はName、Type、Text Content、Spotlight Comment、Last Modified、Last Opened、Created、を含む属性に対して可能です。
・Spotlightの検索は入力の都度開始されますが、これは結果として最終検索Speedを低下させますので、MoRuはApplyなりOK Buttonを押すことで開始します。
・検索結果に対して絞り込みが、名前、Pathを指定して可能です。
・検索結果表示にはPathも表示しますので、Locationの把握が容易です。
・Quick検索では名前なのか、Contentなのか等を指定可能で、Wild検索(*使用)が可能です。
・検索結果の並びは直近にModified(Opened、Creation)された日付の降順に表示され、Accessが容易になるよう配慮されています。
・MoRuで検索した該当FileをPopup Menuから別のFolderにCopy、Moveすることができます。
上記のようにSpotlightのInterfaceの弱いところを結構補っていますので、Spotlightを常用する方は一度試行版(30日間有効)を使ってみてください。なお、お値段は$10です。
macfreakはSpotlightをあまり多用しない方で、むしろSystem DirectoryをSpotlightの対象にするTips(当HomePage"OS" 2005年05月 13日の"Excluded DirectoryをSpotlight索引の対象にする"を参照)や、Finder検索を名前検索にするTips(当HomePage"OS" 2005年05月 12日を参照)、そしてSpotlaser.appを利用しています。
| 過去1週間のInternet閲覧記録の検索 2006年02月 27日(月) |
過去1週間のInternet閲覧記録の検索
Internetを閲覧して各種資料の収集をしている方でmacfreakのように非営利目的の場合も、或いは営利活動の場合もありますが、過去1週間位の閲覧記録から情報を整理してまとめるというNeedが生じます。
macfreakの場合はInternetから参考になる情報を取りまとめるのですが、幾つかのThemeをもって参考になる情報を探します。その作業の間気になる情報とURLはMemoすることにしていますが、どうしてもモレが生じるので再度URLを確認したいとか、もう一度原文を読みたいとかとのNeedが必ず生じます。
このようなNeedに答えるのがBrowseBackであり、営利活動をしている方は、必須のSoftであると思われます。
Google検索の記録は、Google社から提供されているDashboard Widget "Search History"を利用して手掛かりとしますが、過去の閲覧したPage内容を確認したいときは、あまり役に立ちません。
それを可能にするのが"BrowseBack"です。とても優れもので1 月上旬に行われた Macworld Expo San Francisco で Macworld から Best of Show Award を受賞しました。
下図は、過去1週間の記録から"BrowseBack"をKeywordに指定して検索した結果です。
これと同種のSoftの存在は知りません。macfreakも是非欲しいのですが$29.95の価格に少々躊躇している段階です。
| Mouse Locator 2006年02月 21日(火) |
Mouse Locator
macosxhintsの今週のPICK of the WEEKはMouse LocatorというSimpleな機能のSystem Preferenceです。
これは、以前紹介したMouseposeというMouseの位置を確認するSoftと目的は同じですが、Triggerに工夫を凝らしているのが特徴です。Mouseposeの場合は起動はFunction Key(DefaultはF13)ですが、Mouse Locatorは一定時間(1秒から30分の間で指定可能)Mouse移動が発生しないとMouse LocatorがActiveになり、次にMouseが移動するときにMouse PositionにCursorを囲むようにLocator Graphicが一定時間(0.5秒から9秒の間で指定可能)表示されます。
このAutomatic Interfaceは実に巧みに設計であると言えます。と言うのは、Mouse Cursorを見失うのは暫くMacを離れた時か、なにかDocumentを読み耽っていた後のことが多いからです。
これはある意味MacらしいInterfaceであると評価できます。
Locator Graphicはお好きなものが、the developer Siteかthird parties SiteからDownLoadできます。その場合はDownloadしたGraphicを"~/Pictures/MouseLocator.png"に置けば自動的にそのGraphicが表示されます。
実に小粋な一品といえるでしょう。
| Service Scrubber 1.1.2 2006年02月 02日(木) |
Service Scrubber 1.1.2
今週のmacosxhintsの"PICK of the WEEK"はButlerの作者Peter Maurer氏作のService Scrubberです。
Services Menuから各種Serviceが実行できるようになっていますが、その種類があまりにも多く不要なものが大半であるため結局殆ど使っていないのがMac Userの大半ではないでしょうか。
このServices の個々について enable、disableを指定できるのが、このService Scrubberです。このSoftは、丁度OS9の機能拡張を選択することができた機能拡張Managerと同じような使い勝手のSoftといえます。
このService Scrubberを起動するとSystem全体をScanして全てのServiceを検索するので、暫く時間がかかります。
Source欄のService Menuから、Serviceの全体を表示して不要なものは Service欄のCheck BoxをOffにする。
必要と指定したServiceを提供するApplicationをSource欄から選択して、自分が常時つかうOSXのVolume(最下段にPathが表示される)だけについてCheckBoxをOnにします。
上記の設定は、右上のSave Buttonを押下すると直ぐに有効になります。
これは、本来Appleが提供すべき機能であると思いますが、それまではこのService Scrubberを使って、本当に必要なものだけをMenuに表示にさせることで、Services Menuが使いやすいものとなります。
これは、OSX Userには必携のSoftであるといえます。
| Safari Stand 2006年01月 07日(土) |
Safari Stand
国産のSafari Plug-inの紹介です。
実に多彩な機能がありますので、自分が有効だと思うものだけを利用するようにしたら良いと思います。
Installの準備作業として、SIMBLをDownloadしてInstallしてください。Installerにより/Library/InputManagersにSIMBL Folderが作成されますが、私はSystem関連VolumeのCustomizeを好みませんので、"~/Library/InputManagers"に入れました。
Safari StandをDownloadしてSafariStand Folderの中のSafariStand.bundleを~/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/に入れます。
Safariを再起動しますと、Menuの右端に Stand というMenuが追加されているのが見えます。
Safari Stand Plug-inの各種設定は、Stand Menuの中のSafariStand Setting...というMenuItemをClickして行います。Safari Standの最大のウリは、OmniWebと同様に各Tabの内容をThumbnailでSide Barに表示されることです。確かにImageで表示されることは分かり易いのでTabの切換えがやりやすいです。
また、Side Barの余白部をDouble ClickするとNew Tabが作成されるのも便利です。上記以外に面白い機能で、macfreakが気に入ったものは次のものです。
・アルファベット等のキーで即座に検索パネルを表示させて入力を開始する「Direct Find Panel」機能
これは結構便利です。macfreakは検索Panelを表示したつもりで検索語を入力することがよくありますので、検索Panel非表示のまま検索語を入力できるのはありがたいです。
・ダウンロードしたファイルを日付別のサブフォルダに自動分別する機能
これも重宝します。DownloadしたFileはDesktopに入れるように指定しているのですが、なにぶん多量のDownload Fileが溜まりますと、本日Downloadしたものを探すのは結構手間取る事が多いのでこれは助かります。
これ以外にも機能はてんこ盛りですので、おすきな物をさがしてください。おもけにFreeWareですから素晴らしいです。
| PrintSelection Service 2005年12月 17日(土) |
PrintSelection Service
OSXのService Menuはあまり人気がないようです。macfreakもあまりService Menuを使わないのですが、ちょっと便利なServiceが上記のPrintSelection Serviceです。
これはmacosxhintsの"Print selected text from any application"から拾った情報です。
PrintSelection Serviseは同じ名前のものが2種類ありますが、macfreakはSchubert|it作のPrint Selection Service 1.0を利用しました。
ちょっと友達に情報をMemoで渡したい時などは、必要な箇所だけを選択してPrintするというのはよく使います。
そんな時に重宝するのが、上記PrintSelection Serviceです。
DownLoadしたPrint Selection Service.pkgにより/Library/Services/Print Selection.service/にInstallされます。
macfreakはSystem Directory VolumeをあまりCustomizeしたくないので~/Library/Services/Print Selection.service/
に入れています。
| Spotlaser 1.2 2005年12月 09日(金) |
Spotlaser 1.2
Hal Tanaka氏から標記検索Applicationの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。
『Hello Macfreak
Spotlaser 1.2
http://members.optusnet.com.au/frovil/spotlaser.htmlファイルの検索アプリケーションです。一般の検索アプリケーションが曖昧な検索条件で的確さを欠く結果
しかだせないものが多いなか、これは名前の示すようにかなり的確な結果が得られます。
かつ高速です。
従来、SpotlightやEasyfindを使ってきましたが、このアプリケーションの出現で痒いところに手が届くように
感じます。』
(macfreak)このSpotlaserはSpotlightのFront Endですね。Spotlightの基本機能は素晴らしいのですが残念ながらそのInterfaceは使いやすいとは言えません。それをCoverするというのを目的にしています。
とても使いやすいので、いずれAppleも同様なInterfaceを出してくるのでしょうが、それまではこのSpotlaserがお奨めです。Spotlightでは簡単に使えない AND OR *Character 検索もServiceされているのが嬉しいですね。
これはMac User 必携のSpotlightのFront End Applicationです。
| DejaVu と SuperDuper! の比較 2005年12月 08日(木) |
DejaVu と SuperDuper! の比較
以前DejaVuについて講評を書いたことがありますが、DejaVuの最近のOSX10.4.3では安定して稼働してくれません。
主にPermission関連のErrorで幾つかのFolderがUpdate Copyに失敗することが多くなりました。
ところがDejaVuの作成者SiteではForumを閉鎖する等、Support意欲をなくしているように思います。
暫く様子を見ていたのですが、DejaVuをVersion Upする気配もありませんので、この際SuperDuper! を購入して様子を見ています。
SuperDuperについては、以前から試行してみたかったのですが、試用期間中は単純なErase Cloneしか実行できませんので、このSoftの折角のそれ以外の機能を試行することができずに残念に思っていたのですが、DejaVuの先行きが怪しくなってきたのを期に、SuperDuper!を購入しました。
このSoftもいろいろ問題点がありますが、何よりもForumを開設してSupport意欲が高い事を高く評価します。
Sharewareを幾つも購入していますが、経験上そのSoftに関するForumを開設して作成者(会社)がSupportしているものは比較的品質も高くて、Version Up Serviceも良いようです。
SuperDuper!は使い始めてから日も浅いので充分な評価期間といえませんが、DejaVuとの比較をしてみたいと思います。
・概説
両Softとも基本的にはVolume Clone(Bootable Backup)を行う事を基本にしていますが、SuperDuper! にはSandboxと称するOSの世代管理を効率的に行う機能が備わっているのが特徴です。この考え方は、OriginalなOSからUser Dataと User Applicationを含まないSystem関連 Directoriesだけを抽出して、Pure OSを先ず作成して通常はこのPure OsをStartUp Volumeとして使用します。User Data と User ApplicationはOriginal OS側にしかなく、Pure OS側にはSym Linkとして保有します。(User Data、User ApplicationをPure OSと共有するので、Pure OSはArea節約できます)
こうする事により、Software UpdateやDriverのInstall、User Dataの更新等の全ての作業は通常通りPure OSから実施します。そのSoftware Updateに不都合があれば何時でもOriginalなOSから起動してTroubleを回避するという仕組です。
もちろんSoftware Updateの前に、現行のOSを保存したい場合はPure OSから短時間でOriginal OSに今までのOSの更新をCopy Backできるようになっています。
macfreakの場合はHome Directoryは別Volumeにしていますので、Pure OSからSym Linkされるのは/Users Folderの内容と/Applications にあるApple製でないThird VendorのApplicationsだけですが、Home DirectoryをOSと同じPartitionに置いている方には、Pure OSを持つのはBackUpの効果とAreaの節約も含めてなかなか魅力的なBackUp方法だと言えます。
・Speed
SuperDuper!は同じErase CloneをしてもDejaVuの2~3倍速いです。これはSuperDuper!とDejaVuの使用するCommandの相違に基ずくのと、SuperDuper!はLogを取らないという割り切りによるものと想定します。
Update方式でClone作成する場合でもSuperDuper!のSpeedの速さは魅力的です。
・BackUp単位
SuperDuper!はBackUpする単位はVolumeしか選択できません。一方DejaVuはFolder、Fileと自由に選択できます。これもPartitionの使い方次第でどうにもなるのですが、特定の頻繁に更新されるFolderだけをBack Upしたい場合にはDejaVuは便利です。
・Network Volume
Network VolumeをDestinationとするBack Upは、MountしておけばDejaVuの場合は直接書込してくれます。
一方SuperDuper!の場合は Disk ImageとしてしかNetwork Volumeに書込できません。これはDestination側でこのAreaを通常Dataとして使用するような使い方の場合は、困ります。
macfreakはG5のiTunes LibraryをG4にBack Upしてしますが、このBackUp AreaはG4でiTunes Libraryとしても使うような運用をしています。
またSuperDuper!はNetwork VolumeをSource Volumeとして扱う事はできません。DejaVuはMountさえしておけばこれができますので、Network ServerのBackUpをClient側から実行できるという使い易さがあります。
・安定性
これは評価が難しいのですが、現状ではSuperDuper! の方がPermission等のErrorが発生せず安定しています。
ただSuperDuper! はLogを書いてくれませんのでその点不安感が残ります。
Backupに失敗したときなどは、何もDialogも出ないまま処理が終わっているというCaseがありました。
その時には、書込File数が実行画面に表示されますので失敗したことが分かります。
・Schedule
DejaVuはDaily、Monthly、Weeklyの3種類に限定されるため、個別のTaskに自由なSchedule時間の割当ができない。一方SuperDuper! は各Task毎のSchedule時間の割当が可能ですから柔軟な運用ができます。
・Interface
DejaVuはSystem Preferenceからの実行であり、Taskの登録内容も一覧でき修正もBackUp全体を見ながら可能ですので分かりやすいです。一方SuperDuper! はApplicationですし、Task登録内容は一覧できませんし、機能が高度なだけに処理内容をきっちり理解していないとBackUp処理を誤る危険があります。
特にSuperDuper! のウリであるSandboxを利用したBackUpについては、その仕組を理解して使用しないとTroubleになることが想定されます。ただApplicationの画面には実行するBackup処理内容が親切に解説されますので、その内容を読んで確認してかBackup作業を開始してください。
・結論
macfreakは上記の両Softの比較をした結果を踏まえてどちらがお勧めかと問われたら、現状ではSuperDuper!をお勧めします。最大のお勧めPointは処理Speedの速さです。Erase Clone、Update Cloneの双方とも大変高速です。特にUpdate Cleanは5分~10分で終了しますので、ちょっとした空き時間(食事、TVを見る)に済ます事ができます。macfreakは主要なBackupはScheduleすることなくManualで運用することにしています。
・補足
macfreakのOSXのBackupは3世代保持を目的に次のようなVolume構成にしています。
A...2世代前 B...1世代前 C...現行世代
C VolumeはSuperDuper! SandBox機能を使用してB VolumeからPure OS として作成してStartup Volumeとします。
最初の設定(現在のStartup Volume:BをAにBack upし、BからPure OSを作成)
(A,B:Original HD、C:Pure OSX)
A0 B0 C0 :最初の設定
A0 B0 C+1 :OSの軽微な修正
A0 B+1 C+2 :OSを大幅にUpdate(1.B-->A、2.C-->B、 3.CをVersion Up)
A+1 B+2 C+3 :OSを大幅にUpdate(1.B-->A、2.C-->B、 3.CをVersion Up)
MacfreakのOSの3世代のCyclic 更新のImageです。
3つのPartitionを利用して世代を更新するときは(1.B-->A、2.C-->B、 3.CをVersion Up) の順で更新します。
| WakeOnLan 0.52 2005年11月 24日(木) |
WakeOnLan 0.52
Hal Tanaka氏から標記Softの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。
『Hello MacFreak
WakeOnLan 0.52
http://homepage.mac.com/dtl/WakeOnLan/index.html家庭内でも複数のMacやPCを利用している場合、使用中のMacから他のMac(PC)の
ファイルを使用したいと思っても、該当の機種がSleepしているといったことは
日常よくあります。
WakeOnLanはそのような場面で役立ちます。
Sleepを手前のMacから解除できます。0.5からは職場から自宅のMacを起こすことも可能なようです。』
(macfreak)私は同名のWindows PC からMacをWakeさせるWakeOnLanを使用しています。
これはmacfreakの機器構成はG4(常時稼働のServer)、G5は2階にありPCは1階の居間に置いておりPCは無線接続という環境です。無線接続でSleep状態のMac、PCはNetworkの電源がOFFになっているのでWakeさせることができません。そのためmacfreakの場合はPCからG5をWakeさせることしかできないのです。
残念ながらこのSoftを使う環境にありませんので試行していません。
ご自宅のLAN構成によりWakeさせる必要がある方はお試しください。例えば2階にPowerMacとPrinterを置いて、1階にPowerBook(無線接続)という構成の場合などは、PowerBookからPrinterを利用したい時などには重宝します。
| ClamXav(Virus Scan Front End) 2005年10月 22日(土) |
ClamXav(Virus Scan Front End)
Tigerに対応する.Mac の Virus Scan Serviceは提供されないようです。
OSXのVirus関連のSoftはあまり話題になりませんし、そのUser数からしても商品としてのうま味が少ないです。
そこでOSXのGPL Virus Check Soft ClamAVについて調べてみました。
ClamAVをCommand Line Baseで使うのはmacfreakには荷が重いのでGUI Soft ClamXavを試用することにしました。
ClamXavというのは、Open Source Virus Scan Soft(ClamAV)のOSX用Front Endです。
ClamAVのVirus定義の内容は結構網羅されているという定評があるようです。
ClamXav.appをDownloadして、最初に起動したときにClamAV scanning engine が /usr/local/clamXav にInstallされます。
Scanning EngineがInstallされたら再度ClamXav.appを起動してVirus 定義 Fileを更新します。そのあと各種Preferenceの設定をします。
・Infected Fileを隔離するFolderを用意してそのPathを指定します。
・Cronで定期的にScheduleしたい場合はその曜日時間等を指定します。
・RealTimeにVirus Checkを実施したいFolderを登録します。
RealTimeに追加されたFileをVirus Checkしたい場合は[Launch ClamXav Sentry when you log in to this computer] をCheckしておけば、Reboot時にClamXav Sentry が稼働されます。
ちなみに最初にGyazMailのMail("~/Library/Application\ Support/GyazMail")をVirus Checkさせますと、出る出るわ800Messages程が隔離Fileに移動させられていました。
おそらく、OSXに害を及ばないものも含まれているのでしょうが、なんらかの手違いでWindows PCに転送された場合は迷惑がかかりますから除去しておくのが望ましいです。注意する事はこのClamAVはInfected Fileを見つけますと、Fileを除去しますので、Check対象FolderはBackUpを取っておくのが望ましいです。
ClamXavは最新版をDownload(v:0.86.2)しましたが、ClamAVの方はv:0.87になっているようで、Your ClamAV installation is OUTDATED! と叱られるのですが、ClamXavの更新待ちです。
(注)もしClamAVを削除する場合は、clamavEngineREMOVER.command をDownloadして実行し、ClamXav.appはゴミ箱に捨てて下さい。
| gDisk 2005年10月 15日(土) |
gDisk
Hal Tanaka氏からGoogle Mailの余裕Spaceを活用するSoftの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。
『Hello Macfreak
Gmailのmail用ストレージを個人の保管庫にする、softwareが出現しました。
gDisk
http://gdisk.sourceforge.net/アップロードしたファイルは下書きフォルダーに保管されます。
Windows用Linux用は以前からあったのですが
OSX用はこれが初です。』
(macfreak)早速使用してみました。とてもSimpleなInterfaceでとまどう事はありません。
幾つかのFileのUpload/Downloadしてみました。そこで気が付いた事
・File名が漢字の場合はgDisk上の表示が文字化けしました。
GmailのDraft Folderには文字化けせずに表示されます。
・Folderは現行Versionでは対象外
Gmail のMail 用Storageを個人保管庫に利用するのは、なんだか申し訳ないのですが
Passwordで守られていますし、2GBの容量はText Documentを保管するのであれば充分のSpaceですから利用価値があります。
(追伸)
『Hello MacfreakgDiskが早々アップデートされています。
http://www.macupdate.com/info.php/id/19647
What's New:
Version 0.2:Support to Drag n' Drop files from / to the Finder.
Double clicking on a completed download or an upload in the transfer queue table will reveal the file in the Finder.
gDisk can automatically checks for software updates at launch』
(macfreak)Drug&Dropが追加されたのは、便利になりました。
日本語対応が望まれますね。
| TextPander 2005年10月 05日(水) |
macosxhintsの今週の the Pick of the Week はButlerの作者であるPeter Maurer氏のTextPanderです。
このSoftは定型文言を登録しておいて必要な時にTextに挿入するToolです。
以前にも紹介したことがあるTypeIt4Me、iSnip、T.Clipと同種の機能を持つものですが、このSoftはDonationwareであり、何よりもInterfaceがとても直感的でSimpleです。
InstallはDownloadしたTextpander.prefPaneを"~/Library/PreferencePanes" Folderに入れて下さい。
各種設定はSystem Preferenceから行います。
実行は登録した省略語を入力するか、Menu BarのIconからPullDownして任意のものを選択します。
対象となるのは、Text、Picture、Date、Timeです。
macfreakは良く使う記号、Command Line、Mail Address等を登録しています。
面白いのは、挿入した文言の任意の場所にCursorをPositioningすることができますので、<a href="%|"></a> というような指定ができます。%|はここにCursorをPositioningすることができます。一度お試しください。
| Terminal用便利Script 2005年09月 27日(火) |
Terminal用便利Script
macfreakはTerminal.appからCommand Lineの実行は苦手なんですが、Terminalから実行できる便利なCommandは沢山あります。例えばCPU稼働率が急に上昇したとき(macfreakはCee Pee Youを利用しています)などはTerminalからtop Commandを実行してCPU占有しているModuleを確認したいし、次のwake(macfreakはcronwakeを利用しています)が何時にScheduleされているのかを、pmset -g sched で確認したいというように、結構あります。
しかし常時Terminalを稼働させていないし、いてもCommand Lineを覚えていないことも多いのでこれをOne Clickで実行できるApple ScriptのApplicationを用意してFinderのToolBarに置いています。Apple Scriptの基本は次のとおりです。
on run
tell application "Terminal"
activate
if (the (count of the window) = 0) or ¬
(the busy of window 1 = true) then
tell application "System Events"
keystroke "n" using command down
end tell
end if
do script "pmset -g sched" in window 1
end tell
end run上記のScriptの do script "pmset -g sched" in window 1 の""内に実行したいCommandを書いてそれをApplicationとして任意の場所に保管して、そのApplicationに適当なIconを貼り付けます。それをFinderのToolBarに置いておきます。
皆さんは、ちょっと利用したいCommandを上記Scriptに書込んで、FinderのTool Barに置いて利用して見てください。適当なIconを貼り付けるのはApplicationの識別を容易にするためで他意はありません。
| ClipboardSharing - 2.0.2 2005年09月 18日(日) |
ClipboardSharing - 2.0.2
このProgramは文字通りLocal Network内でClipboardを通じて情報を交換するときに大変重宝するToolです。
macfreakは2台(G4&G5)のMacを並べて置いて使用しています。G4は各種Server機として使用していますがこのG4とG5の間でちょっとしたDataをやり取りしたいときが結構発生します。ときにはURL情報であったり、FileのPath情報、各種ID、Passwordであったりします。
FileやFolder単位での情報のやり取りは、FinderなりFTP Softを使用して行いますが、上記のような簡単なTextやImage情報はClipboard経由で簡単に渡せると本当にありがたいのです。
これを実現するのが標題のClipboardSharing - 2.0.2です。
この情報はmacosxhintsの"10.4: Setup a write-only networked clipboard"のThreadの中で紹介されていたToolです。この投稿はTerminal.appを使用してClipboard経由で情報の交換をおこなう方法について紹介されています。macfreakはTerminal.appの使用頻度が少ないですし、Command Lineを使用しての情報交換は苦手ですが、このClipboardSharing - 2.0.2はGUIでの情報の交換ですから有り難いです。準備ですが、ClipboardSharing - 2.0.2を情報を交換したいMachineの全てにInstallして稼働させておきます。
設定はMenu Barに表示されるハサミのIconをPullDownしてPreferenceで設定します。
使用するTCPのPortは、任意のものを指定できます。(Defaultは 1234)
情報交換の方法も自動的に行うのか、必要な時に行うのか等を指定します。
macfreakはこれを使う頻度を考慮して必要な時にGet Remote Clipboardを実行することにしています。
LocalLANを構築しているUserさんは是非用意しておくことをお勧めします。
なお、Remote Hostとの接続はRendezvousを使用しますので、Networkの設定は不要ですが、Firewallを導入している場合は上記で指定したTCP Portを開けてください。
| DejaVu(Backup Tool) 2005年09月 11日(日) |
今まで当SiteでいろいろBackup Toolは紹介してきました。macfreakもBackup Softとして次の3種類のものを使用してきました。
そして最も基本的な事ですが、System FilesとHome Directoryは別Partitionに分けておく事です。
こうすることによりSystem FilesのBackupとHome DirectoryのBackUpを必要に応じてBackup の時期、Originalの保存対象等を任意に決める事ができます。TroubleがSystem Files側にあるのか、Home Directoryにあるのかの切分けも可能になります。
一般にBackUpはHome Directoryに焦点が当てられるのですが、macfreakの場合はSystem Filesの修正をすることが多い事と、UNIXに疎いmacfreakにはSystem FilesがBlack BoxになっていますのでBackupの重点はSystem Filesに置いています。そういう視点からもSystem FilesとHome Directoryを別Partitionにしておく必要があるのです。
1.CCC(Carbon Copy Cloner)
2.PsyncX
3.rsync
Backupについてmacfreakが最も気になるのはBootable Backupです。
CCCは今更説明がいらないほど著名なSoftです。macfreakはManualでBootable Cloneを作成する場合はCCCを利用しています。またCCCのSynchronizationとScheduler機能を使ってBootable VolumeのBackUpをPantherの時代は使っていましたが、Tigerになってから理由は不明ですがBootable Back Upに失敗するようになりSchedule Taskの実行は断念しました。
PsyncXもBootable BackupをScheduleして実行するのに、Pantherの時代は最適なSoftでしたが、TigerになってからはVersionの更新もされていませんので、なんか不安感があります。
しかし、Bootable BackupをScheduleして実行できるToolとしては、いままでmacfreakのMacは問題をおこしていませんので現在も使用しています。
しかし、PsyncXはここ2年ほど更新されていませんし、TigerのSpotlightの考慮もありません。そのためBackUpしたVolumeから起動したら先ずsudo mdutil -E /を実行する必要があります。
そこ同じpsyncを使用するBackup SoftのDeja Vuを現在試しています。
Shareware版ですから、PsyncXよりは最新OSXでの検証がなされているだろうという期待感から試用版を使い出しました。
しかし、DejaVuの基本CommandのpsyncのProjectはここ2年ほど実質活動を停止していますので、これをBaseとするDejaVuの先行きの心配があります。
psyncはMacのResorceForkに未対応という話しを聴いた事がありますのでOS9 VolumeのBackupについては少し懸念があります。psyncの開発者DanKogai氏のHomePageでも作者自身がつぎのように書かれているのが気になります。
TIGER USERS
/usr/bin/rsync that comes with Mac OS X v10.4 (Tiger) now supports resource fork operation with -E option. You should consider this an alternative to psync.
このSoftの特徴ですが実にSimpleで分かり易いことです。複雑なOptionを設定する必要もありませんので本当に手軽に使えます。
InstallするとDejaVuというSystem Preferenceが "/Library/PreferencePanes/DejaVu.prefPane" にInstallされます。
System Preferenceで各種BackUp条件を設定します。設定した内容は、"/Library/Application Support/Deja Vu"にDaily、Weekly、Monthly用のPerl Script Fileとして作成されます。このScript FileをCronから実行するという構成になっています。
Tiger対応としては、Backup中はSpotlight IndexingをDisableにして実行して、BackUp終了しますと、Destination Volumeに対してSpotlight Index作成作業を実行するようにScriptされています。
確かにSimpleですが、ある意味これだけの簡単なSoftのお値段としては少々高いという感じがします。
しかし、Backupは確実に実行できて手堅い事が最も要求されるToolですから複雑なものよりSimpleでかつ充分検証されていることが最も重要です。DejaVuと併せてSuperDuperも検討しましたが少々複雑で誤ってVolumeを壊しかねない懸念がしました。またSuperDuperの試用版はFull機能が検証できず、単なるManual Clone作成しか実行できないという制約がありますので対象から外しました。
macfreakがDejaVuについての不満は、複数TaskをScheduleした場合の実行時間がDaily、Weekly、Monthly毎に只一つしか指定出来ない点です。Task毎に実行時間の指定ができないのです。すなわちDaily Taskが複数ある場合は、一つのDaily Scriptに纏められ指定の時間に纏めて実行されるのです。
もう一つの不満はHourly Schedule指定ができませんので、Web Serverの掲示板のようにHourlyにBackUpしたいTaskをScheduleできないことです。3番目の上記のrsyncですが、これは上記のHourly Backup用 ToolとしてWeb Serverの掲示板のBackup用に使用しています。
| Secure Delete Plug-in(Automator) 2005年09月 08日(木) |
Secure Delete Plug-in(Automator)
最近Automator Plug-inの紹介が続きますが、このSecure Delete Plug-Inも企業戦士には必要なToolかもしれません。
このAutomator Plug-inはmacosxhints "104: Secure delete items directly from the Finder"で紹介されています。
このToolはUNIX Commandのsrm(securely remove files or directories)を使用します。
Man Pageは以下のように説明されています。
詳しいAlgorismは知らないのですが、DeleteしたAreaに何度もRamdom Dataを上書きするようです。
そのため処理時間が結構かかりますので、大量廃棄Filesの場合はそれなりの覚悟で実行する必要があります。srm removes each specified file by overwriting, renaming, and truncating it before unlinking. This prevents other people from undeleting or recovering any information about the file from the command line.
macfreakは2.5GHz G5 DualのDesktop Userですので、Secure DeleteのNeedは通常はないのですが以前NoteBook PCを廃棄処分にするときには、金融機関、各種Soft、Mail関係のID、Password等をDeleteするときはこのようなSecure Delete機能の必要性を痛感しました。
そういう意味で、企業User、NoteBook Userには必要なToolだと思います。DownLoadはAutomator Worldからできます。DownLoadしたWorkflowは次の場所に格納してください。
"~/Library/WorkFlows/Applications/Finder/Secure Delete.workflow"
| Upload to FTP v1.1(Automator Plugin) 2005年09月 07日(水) |
Upload to FTP v1.1(Automator Plugin)
TigerのAutomatorは実行Speedが遅い事と、登録されているActionが少ないことで人気沸騰とまではいきませんが、結構便利なものがAutomator World というSiteに登録されています。macfreakはこのAutomator WorldからUpload to FTP v1.1をDownloadして利用しています。
HomePageを公開しているMac Userさんは、結構重宝すると思います。
macfreakの場合は、通常の更新するFileは特定されていますし、追加するImage Fileは特定のImages Folderにいれることにしています。そのため大幅なLayout変更や、Archive作業の場合はRBBrowser(FTPのみ使用はFree)を使用して、日々の更新はUpload to FTP というAutomator Pluginを利用するという具合に使い分けしています。このUpload to FTPをDownloadして"Install Upload to FTP.pkg"をDouble Clickすると/Library/Automator/Upload to FTP.action がInstallされます。
このActionの使い方ですが、Downloadした”Example Workflows" Folderには3つのWorkflow Sampleが登録されています。
この中の"Upload to dropbox.workflow"をDouble Clickしますと下図のようなAutomator Windowsが開きますので、必要な指定を行い[File]-->[Save As plug-in..]Menuを実行してFinder Plug-inとして保存します。
保存したPlug-inは"~/Library/WorkFlows/Applications/Finder/FTP(dnsart).workflow"に置かれます。実行はFTP Serverに登録したいFileを選んで右Clickし、Contexual Menu-->[Automator]-->FTPxxxを実行します。
日々の定例的なServer更新にはとてもSimpleで使いやすいと思います。
| 選択したDirectoryでTerminalを開く 2005年09月 01日(木) |
選択したDirectoryでTerminalを開く
私はTerminalを使う頻度が少ないのですが、やむを得ず時々使う機会があります。
そんな時にはFinderで選択したDirectoryでTerminalを開くのに便利がいいので、以前当HomePageで紹介したContextual Menuから実行できるTerminal Here Pluginを使用しています。
このPluginは実行の都度New Terminal Windowを開くのですが私の場合は複数のTerminal Windowを使用することは殆どありません。むしろ一つのTerminal Windowの中で指定したDirectoryをcdして欲しいのです。
このようなNeedにピッタリのAutomator Pluginがmacosxhints"10.4: Use Automator to open chosen folder in Terminal"で紹介されています。
私もこれをPluginとして使ってみたのですが、Automatorの実行Speedが少々遅いので気に入りません。
そこでここで紹介されているApple Scriptをほんの少し下記のように修正して、Applicationとして保存し、それをFinderのToolBarに登録して使用してみました。
これはなかなか使い勝手がいいです。
TerminalがOpenされていない場合は、選択したDirectoryをcdしてTerminal Windowを開いてくれるし、既存のTerminal Windowsには選択したDirectoryをcdしてくれます。
on run
tell application "Finder"
set input to the selection as alias
end tell
tell application "Terminal"
activate
if (the (count of the window) = 0) or ¬
(the busy of window 1 = true) then
tell application "System Events"
keystroke "n" using command down
end tell
end if
do script "cd \"" & (POSIX path of ¬
(input)) & "\"" in window 1
end tell
end run
興味のある方は参考にしてください。
上記に味をしめてそれなら、選択したDirectory、FileのFull Pathを既存のTerminal WindowにPasteするAppleScriptを作成して、Finder ToolBar に置いてみました。これは今までFinderで選択したDirectoryやFileをTerminal WindowにDrugする手間をToolBarのIcon Clickに置き換えてみたものです。下手なScriptを掲載します。ご参考に。
on run
tell application "Finder"
set theFile to the selection as alias
set theScript to (quoted form of POSIX path of theFile)
set the clipboard to theScript
end tell
tell application "Terminal"
activate
if (the (count of the window) = 0) or ¬
(the busy of window 1 = true) then
tell application "System Events"
keystroke "n" using command down
end tell
do script "cd " & theScript & " " in window 1
else
tell application "System Events"
tell process "Terminal"
-- GUI Scripting statements:
click menu item "Paste" of menu 1 of menu bar item "Edit" of menu bar 1
end tell
end tell
end if
end tell
end run
| Pseudoで起動するPlugin(Automator) 2005年08月 28日(日) |
Pseudoで起動するPlugin(Automator)
macfreakはCommand Lineが苦手ですので、xxxx.config 等のSystem Fileをroot権限で修正する場合に備えてPseudoでJedit用のLaunch Documentを作成してそれをDockに登録して利用しています。
こんな準備無しにAutomator Pluginを利用して、どんなappでもroot権限で立上げるためのPluginがmacosxhintsの"10.4: Create a 'Run As' contextual menu command"と標題で投稿されていましたので紹介します。
実はあっけないほど簡単なAutomator Pluginですが、これは実に便利です!
是非皆さんも次の手順で作成してください。手順
(準備)このPluginはPseudo.appがDownLoadされていることが前提ですので、Pseudoを利用していない場合は先ずPseudoをDownloadしてください。
1.Automatorを起動
2.Application ListからFinderを選択して"Open Finder Items" Actionをと右側のWorkFlow AreaにDrugする
3.[Open with : Default Application ]のDrop Down Listから"Others..."を選び、Pseudo.appを指定する
4.File Menuから[Save as Plugin...]を選び、名前を適当(ex.Run as root)につけて保存する。
(注1)"Plug-in for : Finder" となっている事を確認してください。(注2)作成されたPlug-Inは"~/Library/WorkFlows/Applications/Finder/Run as root.workflow"に置かれます。
これだけでAutomator Pluginが完成です。実にあっけないほど簡単です。
使い方は、root権限で起動したいappを右ClickしてContextual Menu [Automator]->[Run as root]を選ぶだけです。
これでJEdit、TextEdit、SubEthaEditなりお好みのEditorをRootで起動してください。なお、修正対象となるSystem Fileは /private Directory に集まっていますから、macfreakはこのDirectoryの属性を次のCommandでVisible としています。
$ sudo /Developer/Tools/SetFile -a v /private (注)V:Invisible、v:Visible
| savescreenie 2005年08月 23日(火) |
savescreenie
当HomePageの"2005年07月 11日(月) Default Screenshot Formatの変更"で紹介したScreenshot Formatの変更をGUIで行うsavescreenieがTidBITS#792で紹介されていました。
早速DownLoadしてみましたが、Terminalが苦手な人には有益なToolです。
私は普段はSnapClipを愛用しているのですが、先日これでSnapshotを撮れないcase(撮りたいDialog WindowsがSnapshotのHotKey起動でHideされる)に遭遇し、Apple純正Shift+Command+4の使用をしたのですが、Default File FormatをSnapClipと同じJPEGに統一したいと思ったのですが、操作方法が思い出せず弱った事がありました。
そんなときこのようなGUI Toolがあれば本当に助かります。
またApple純正Shift+Command+4はScreenShotをFileに保存しますが、これもSnapShotを同じくClipboardに保存するようにShortCut Keyを変更しました。これはSystem Preferenceの[Keyboard & Mouse]の[Keyboard Shortcuts]Tabで簡単に変更できます。
Snapshotに利用方法は人様々ですが、macfreakの場合はNoteTakerにPasteして記録することにしていますのでClipboardにSnapshotを撮るのがとても便利なのです。
| BrickHouseその2 2005年08月 20日(土) |
BrickHouseその2
BrickHouseを使用して次のような標準的なInbound MessagesのFilterを作成しました。Default Filtersの指定をOutgoingをAllow、IncomingをDenyとした場合ですが、このような場合は問題なくFilteringが稼働します。
そこでTrojan Horse等のBack Door対応のためDefault FiltersのOutgoingをDenyとして、Port 80,110、
25,995,548...等を許容Portとして指定したのですが、548を含む幾つかのFilterが機能しないのです。これはBrickHouseの仕様なのかBugなのか、はたまたmacfreakの設定ミスなのか不明ですが、これには困りました。
またSpymacのMail Serviceの pop3s( 995/tcp pop3 protocol over TLS/SSL)のFilterが正しく作動せず送受信がうまくいきません。これも原因は不明です。なおGmailの pop3sは問題ありません。Brick HouseのLogはDenyしたMessagesしか基本的に取らないので、Log専用Filter Groupを作成してIn/Out とも全てのProtocol、Port、IP Addressを許容するFilterを作成してこのFilterのLogを取るとして設定しています。
こうすることにより特定のApplicationの送受信Messages内容を推測する手段として使っています。
またLogはBrickHouseのLogViewerを利用するより、Console.appのipfw.logを利用した方が見易いと思います。
ipfw.logは自動的にRefreshされますのでLogの推移を見るのに適しています。
| BrickHouse 2005年08月 15日(月) |
OSXのFirewall SoftとしてmacfreakはFireWalkXを愛用していました。
ところがFireWalkXの作者は、OSX Tigerに対応する予定を公表しない状態が続きUserからの問い合わせにも全く応じる気配がありません。残念ですが、作者はこのSoftのMaintenanceを放棄したものと思われます。
私はこのSoftのInterfaceの簡潔で必要十分な機能とInterfaceが大好きでしたので、作者がMaintenanceの意志が無いのであれば、その版権をどなたかMaintenanceの意志のある方(企業を含む)に譲って欲しいものです。TigerのReleaseから間も無く4か月となりますので、FireWalkXに替わるSoftを捜すことにしました。
InternetをGoogleで検索すると次の4つぐらいがOSXのFireWall Softして存在するようです。
・BrickHouse
・NetBarrier
・DoorStop X
・Little Snitch
価格と機能を調査しFireWalkXと同じような機能を持つ、BrickHouseを試行することにしました。私がFireWall Softが欲しいのはSecurity対応という以外に、FireWall Logを利用して各Applicationの使用Portの確認とかに利用したいからです。そのためLog機能のないSoftは最初から対象外ですしIn Bound MessageだけのFilter機能しか無いものも困る訳です。
そういう意味で価格も手頃な($25)BrickHouseを試行することにしました。今日一日BrickHouseをいろいろ触ってみましたが機能はFireWalkXとよく似ているのですが、Interface設計がFireWalkXのように簡潔でないためあまり好みではありませんが、他の候補よりは評価できます。
このSoftで気に入らないのは、幾つかあるのですがLog機能の使い勝手がよくない点です。
先ず、取り合えずApplicationのPort Messageを調べたいときなどは、手順が簡単でないこと、Log Clearが簡単にできないこと、該当Log LineをFilterの対象にしたいときの手順が煩雑であること等です。
特にFireWalkXでLogの該当LineをDouble Clickするだけでその内容のFilterが新規作成できたのは特筆すべきGood Interfaceでした。一方BrickHouseのいい点ですが、複数のFilter Groupsを作成できますので、特殊用途のFilter Groupを作成して必要に応じて切換えることが出来ます。
しばらくこのBrickHouseを試行してから購入したいと予定しています。
| tar & gzip Plug-in(Automator) 2005年08月 06日(土) |
tar & gzip Plug-in(Automator)
複数のFileを一つのFileにまとめ(Archive)て、それをgzipで圧縮するというのは、UNIXでは標準的なArchive&Compressの方法ですが、Command Lineに疎いmacfreakにとってこれをWorkflow Plug-inで使える事は本当に助かります。
このAutomator workflowがmacosxhints"10.4: An Automator plug-in to tar and gzip in the Finder"で紹介されています。
Command Lineに慣れている方には不要なものですが、FinderでFolderを選択し右ClickしてWorkflow MenuからこのPlug-inのtgzを選択するだけというのは実に使い勝手がいいですね。
InstallはMountされたtgz.workflowを"~/Library/WorkFlows/Applications/Finder"にDrug&Dropしてください。
この記事のThreadに.dmg Fileを作成するFinder Plug-Inの"Create Disk Image" workflowも紹介されていますので、上記と同様に"~/Library/WorkFlows/Applications/Finder"にDrug&Dropしてください。
これも複数Fileを選択して.dmg Fileを簡単に作成できますので、お勧めです。
Mac Userには.dmg Fileの方が馴染みがあって一般配布には望ましいかもしれません。
| Google マップ & Google ローカル 2005年07月 17日(日) |
Google マップ & Google ローカル
Googleが「Google マップ」と「Google ローカル」の日本版Serviceを開始しました。
INTERNET Watchに「日本でも「Googleマップ」と「Googleローカル」が開始」という記事で紹介されています。
Google Mapsの特徴は地図をDrugするだけで見たい場所にSmoothに移動できるのが特徴です。
検索Fieldに試しにあなたがお住まいの住所をFull入力してみてください。
どうですか、その地図を見て知人が貴方のお宅を訪問できるほど詳しいですか。
もし気に入ったら、訪問予定の知人にこの地図情報をMailで通知する等の利用方法も検討ください。
DrugしてSmoothに見たい場所に移動できるのは実に快適です。
地図右肩の[サテライト]ボタンは航空写真から見た目的地を表示します。私の住むLocal都市の場合はあまり拡大地図はないようで、参考程度の利用に留まります。
Google Local検索は検索Fieldが2つあり、Keyword、場所を入れて検索します。
これはGoogle Mapsで表示した地図Areaを対象にKeywordで入力したタウンページの情報を表示させるという方法が使い勝手がいいです。
例えば貴方の住所地図画面の上部の[ローカル検索]ボタンを押して、宿泊場所(Hotel)、ラーメン屋さんとかの検索をしてみてください。住所地図にその店のSpot表示と、店名&Telが表示されますので結構利用価値があります。
これは是非Bookmarksに登録する価値があるSiteです。
| PopUp Menuの実行をKeyboardMestroでMacro作成 2005年06月 24日(金) |
PopUp Menuの実行をKeyboardMestroでMacro作成
Macro作成をしているときにPopup Menuの実行の必要性に直面することがよくあります。
UI ScriptingでこれをApple Scriptで作成できるはずだと思うのですが、macfreakの力量ではどうしても失敗して実現していません。
UI ScriptingのToolとしてPrefabUIBrowserを利用していますので簡単な操作でApple ScriptはGenerateしてくれるのですがそれを実行するとErrorとなるのです。
そこでこんな時はKeyboard Maestroの力技を使用します。
今回のMacroのThemeはStyles Menuの実行をMacroにしてそれをHotKey登録して利用するということです。
文章を作成していますとこのStyles Menuは大変重宝します。例えば大項目、中項目、小項目と段落をつけて夫々に所定のFonts、Size、Styleも指定しておきますと、文章に統一感がでますし読みやすくなります。
文章の作成中にいちいちStyles MenuのPopupから選択するよりKeyboardからこれを指定できるようにしておきたいものです。
下記のKeyboard MaestroのMacroの作成例です。
1.はProgram NoteTakerをActiveにする
2.Style Menu ButtonにMouseを寄せてClickする
3.英数直接入力を指定
4.~7.StylesMenuに登録のItem名をTypeする
8.確定
9.平仮名入力に戻す
上記の例示のように大項目、中項目、小項目と作成してそれぞれのMacroにHotkeyとしてCtrl+1,Ctrl+2,Ctrl+3を割り当てています。Ctrl Keyを使うのは私のDiamond Cursorに準じたHotKeyですので文章作成時入力がしやすいからです。
| Search for AppleScript content in Spotlight 2005年06月 20日(月) |
Search for AppleScript content in Spotlight
先般当HomePageでSpotlightの対象にAppleScriptを加えるのが、macfreakの希望であるが残念ながらAppleScript用のmdimporterが存在しないということを話題にしました。
これに関してmacosxhintsに"10.4: Search for AppleScript content in Spotlight"という大変Uniqueな方法で、これを実現する記事が投稿されていましたので紹介します。
AppleScript Fileは名前検索、SpotLight Commentの対象であることを利用して、AppleScriptのCodeをそっくりSpotLight Commentに登録したらいいじゃないの! というとても面白い発想です。なるほどこういう手があるのですね。
そしてそれを実行するAppleScriptが紹介されていましたので、下記の引用しておきます。
(* This script will open any selected scripts and
copy the contents, and paste them into the info window
of the script file, the content can be found in spotlight*)
property the_script_text : ""
tell application "Finder"
set SiTem to selection
repeat with i from 1 to number of items in SiTem
set this_item to item i of SiTem --as string
tell application "Script Editor"
open this_item
tell document 1
set the_script_text to contents as Unicode text
close
end tell
display dialog the_script_text
--keystroke "b" using [command down, control down] -- sticky brain grab
my setComm(this_item, the_script_text)
end tell
end repeat
end tellon setComm(this_item, the_script_text)
tell application "Finder"
set comment of this_item to the_script_text
end tell
end setComm私は、このScriptを利用して指定したFolderの中の全てのAppleScript Fileに上記AppleScriptを実行するWorkFlowを作成して実行しました。
WorkFlow作成手順(参考:ScriptToSPComment.workflow.zip)
・Ask for Finder items
・Get Folder Contents
・Run AppleScript
(注)一部次の手直しをする
property the_script_text : "" --> set the_script_text to ""
set SiTem to selection --> set SiTem to input
on setComm(this_item, the_script_text)以下をend Runの次に移す。次に、AppleScriptを検索の対象にするSmartFolderを作成します。
・Others...から[Raw Query]を選び次のように指定
ハハハ kMDItemKind="script"こうしておきますと AppleScriptを対象に検索したいときは、このSmartFolderをOpenしてKeywordを指定してください。
| MetaData View PlugIn 2005年06月 17日(金) |
MetaData View Plug In
以前にFile/FolderのMetaDataをTerminal画面に表示するApple Scriptの例を掲載(2005年05月 31日(火))しましたが、これをContext Menuから実行できるWorkFlow Plug Inを紹介します。
Install方法はDownloadして解凍した "View all metadata for selected files.workflow"を"~/Library/WorkFlows/Applications/Finder/View all metadata for selected files.workflow"に格納します。
(注)Folderが未作成の場合は上記の名前で作成してください。
とても簡単なPlug In Workflowですが、作成したWorkFlowをContext Menu方式で実行する方法として参考になります。
また、MetaDataにWhereFrom情報がある場合そのURLをSafariに表示するApple Scriptがmacosxhints"10.4: A script to view Spotlight metadata in text files"のCommentに投稿されていますので下記に引用しますので参考にしてください。
WhereFrom情報のURLにJumpしたいときなどに便利ですのでMenu BarのScript Menuに登録("~/Library/Scripts/Applications/Finder/gotoURL.scpt")して利用するか、下記Apple ScriptをAutomatorのRun Apple ScriptにCopyしてそれを"~/Library/WorkFlows/Applications/Finder/GoToURL.workflow"に格納してContext Menuから実行するか、お好みの方法で利用してください。try
tell application "Finder"
set theFile to selection as alias
set theFile to POSIX path of theFile
end tell
set Apple Script's text item delimiters to "\""
set theInfo to (do shell script "mdls -name kMDItemWhereFroms " & quoted form of theFile)
set url1 to (text item 2 of theInfo) as text
set url2 to (text item 4 of theInfo) as text
set theURLs to {url1, url2}
set theURL to (choose from list theURLs) as string
if theURL is not "false" then
tell application "Safari"
make new document at end of documents
set URL of document 1 to theURL
end tell
end if
set Apple Script's text item delimiters to ""
end try
〔追伸〕上記2つの機能を合体させたWorkFlowを作成してみました。mdls.workflow.zip を"~/Library/WorkFlows/Applications/Finder/mdls.workflow"に格納してContextMenuからご利用ください。
| SysStat(Widget) 2005年06月 09日(木) |
SysStat(Widget)
WidgetがいろいろReleaseされて皆さんもお好みのものを利用していることと思います。
AppleのSite"Dashboard Widgets"には沢山登録されています。
私も幾つか試して見ましたが、一番のお気に入りはSysStatです。この使い方なのですが、私はMenu BarにCPU使用率を%で表示するCee Pee Youを使っているのですが、思わぬ時にこの%が高い数値を示す事があります。
こんなときには今まではTerminalを起動してtop CommandでCPUを喰っているActivityを調べていましたが、直ぐに調べたい時なのに表示させるまでの手順が結構時間がかかるという問題点がありました。
このSysStatは上位3つのActivityしか表示しませんが私には必要十分です。そして手順としてF12を押すだけという簡便さですので、とっさに調べたいときには大変重宝しています。
このSysStatにはこれだけでなくCPU、Memory、Hard Disk、Networkの状態を表示してくれます。
私がよく使うのはGlobal IP Addressの確認です。今までそのNeedでIP Broadcasterを使いMenu Barから確認していましたがMenu Barに表示するほどの緊急性もありませんのでSysStatが便利です。
| SafariStand-beta 2005年06月 01日(水) |
SafariStand-beta
これは Safari の機能を強化する InputManager 形式の Bundle です(プラグインみたいなものです)と作者が、Site"SafariStand"で述べています。このSafariStandは未だBeta版ですがその機能は驚く程広範囲に及びます。
おまけにFreeWareとのことですので使わない手はありません。私はSaftにある最後の各TabのCurrent URLを再現してくれるFreeのPlug inを捜してこのSafariStandに行き着きました。
SafariStandには未だ工事中ですが[BookMark Shelf]というMenuが用意されています。SafariをQuitするときにMenuの[Make current Workspace Shelf]を実行しておくと、各Tabの最終URLが[BookMark Shelf]に記録されますので、Safariを再起動したときはこの[BookMark Shelf]の記録どおりにTabの内容を再現できるのです。
この機能は今後のVersion Upで変更されることもあろうかと思いますが、現状のこの機能を利用して私はKeyboardMaestroとPrefab UI Browserを利用してLast Workspaceの再現を行っています。主な機能として記載されているのは次のとおりです。
主な機能
・サイドバーのような「Stand Bar」(ブックマーク・履歴検索・RSSリーダ)
・キーワードで素早く検索する「Quick Search」
・タブの順番入れ換え
・ブックマークと履歴とローカルファイルを検索する「Stand Search」
・ブックマークの属性拡張
・HTMLソース表示の色付け
・_blankリンクをタブで開く
・コンテクストメニューの強化
・イメージのリサイズ表示、Exif情報表示
などなど上記で私がお好みなのは、選択したKeywordをContextMenuから検索できるQuick Search機能です。
Defaultで登録されている検索Siteは次のように多彩です。
Google/MacUpdate/Amazon.jp/2ch:スレ内容(新Mac板)/2ch:スレタイトル/Yahooオークション/goo 国語辞典/goo 和英/goo 英和/ブックマーク検索/履歴検索
次に面白いのは[Switch Tab with Wheel]です。
Mouse CursorをTab Areaに持ってゆきWheelを動かすとTabを順次切り変えてくれます。
Tabが多くなった時などはなかなか便利です。
| iSnip & Ejector 2005年03月 28日(月) |
iSnip & Ejector
Hal Tanaka氏から標記のSoftの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。
『Hello Macfreak
小粋なソフトを2つ紹介します。
iSnip 1.4
http://www.macupdate.com/info.php/id/17045
iSnip は text clippingsを操作し、今後再使用が予定されるものについては
名前をつけて指定フォルダに保存、必要時にとりだしPasteできるという物。
freewareです。Ejector 0.8
http://www.macupdate.com/info.php/id/12216
EjectorはMenu barに Eject iconを表示、このアイコンから必要に応じてDisks,
もちろん iPodでも、CD、DVD、USB Key、外付けHDDのエジェクトが
安全に行えるというソフトです。これもfreeware。
エジェクト対象の媒体をMenu barで選択し、エジェクトできるところが
気に入っています。』
(macfreak)iSnipは署名、Mail Address、季節の挨拶とかの定例文言を登録しておいて必要な時にMenuBarから選択してCaret位置に挿入して利用するSoftです。これと同様の機能を持つT.clipというSoftを紹介したことがありますが、T.clip は未だBeta版でいずれShareWareとなるようですが、このiSnipはFreewareです。興味のある方は使ってみてください。
EjectorはTanaka氏がお書きのなっているとおり、Mountされている全てのDeviceをMenu Barから選択してUnMountできます。
iPodなどのUnMountには重宝すると思います。
| Google Mail 2005年03月 24日(木) |
Google Mail
当HomePage SupporterのHal Tanaka氏のご好意により今話題のgmail Accountを取得しました。
このMail Accountは1GBというUser Mail Sizeの提供というそのSizeの大きさで大変話題になりました。
現在は試行期間ということですが、私が一番驚いたのはWeb Mailにも関わらず普通のPOP3、SMTP Mail Accountとして使用できることです。
どうしてもWeb Mailの機能は一般のMailerに較べて機能が劣りますので、Web Mail AccountをPOP3、SMTP Mail Accountとして使用できるということは、一般のMailerの機能を生かせるということです。
gmailのもう一つの売は、Mail Messagesの検索にGoogle Searchが利用できるということです。
私の場合は使い出したばかりでGoogle Searchの威力を感じるまでのMessagesのVolumeが大きくないので、これは今後の楽しみです。
また気になる広告の問題ですが、GoogleのSiteのQ&Aには以下のように記載されています。
Ads are never inserted into the body text of either incoming or outgoing Gmail messages
WebMail SiteにLogInしたときはText Adsが表示されますが、gmail AccountをPOP3、SMTP Mail Accountとして利用するのであれば、Mail Messagesには広告が表示されないので大変快適です。Mail Accountに私が望むことの第一はSpam Mailの餌食にならないことですが、gmailに用意されている[report spam]の情報がどのように生かされるのか大変興味があります。Helpには次のような記載があります。
The more spam you mark, the better our system will get at weeding out those annoying messages.
gmailはこの情報を集約してSpam Filter Systemに生かしてくれることを期待したいです。なお、gmail AccountをPOP3、SMTP Accountする場合のMailerの設定方法は下記のとおりです。
| IP Scanner 1.3.1 & IP Broadcaster1.02 2005年03月 22日(火) |
IP Scanner 1.3.1 & IP Broadcaster1.02
Hal Tanaka氏からLANのMacintosh Hostを一覧表示するIP Scannerと、IP Address(LAN&WAN)をMemuBarに表示するIP Broadcasterの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello Macfreak
IP Scanner 1.3.1
http://www.macupdate.com/info.php/id/15326
ちょっとスパイシーなToolsだと思い紹介します。
IP Scannerは local network上のMacintoshのusers名とIP-addressの
リストを表示するソフト。
IP BroadcasterはMenuBarにローカルアドレスとグローバルアドレスを
交互に表示するソフト。
4台以上のMacintoshを繋いだネットワークでの利用は有料、それ以下は
Freeとの事です。
技術的には以下のような説明がありますから、Windows機は表示されないと
思われます。
IP Scanner goes beyond plain network scanning by using Bonjour (the
technology formerly known as Rendezvous) technology to collect realtime user
information as well as IP data from machines on a local area network and
sorts everything in tidy columns,』(macfreak)IP ScannerはTanakaさんが書かれているようにRendezvous対応のHostしか表示してくれませんでした。
私の場合はLAN内のMacはManualでStatic IPを設定していますのでIP Scannerを使うまでもないのですが、DHCPをお使いの方はIPの確認したいときには重宝しますね。
私の場合はIP BroadcasterでWAN Addressを確認するToolに便利です。
One TouchでWAN Addressを確認できるToolは少ないですから。
| X-assist 2005年03月 16日(水) |
X-assist
TidBITS#769の”Mac OS X ウィンドウの挙動”という記事を読んで今やそれに慣れっこになってわすれていたOS9時代のWindowsの挙動とOSXのそれとの違いを思い出しました。
OS9の時代は、別のAppのWindowsをClickして切換えますとそのApplicationが開いているWindowsの全てが表示されました。長い間この挙動に慣れていましたのでOSXになったときはとても違和感を覚えたものです。
そのため別Windowsに切換える時は無意識にDock IconをClickするか、常用AppはFunction Keyに割り当てて切換する習慣になってしまっている自分に気が付いたという訳です。
それともう一つの要因は、私の場合DesktopがWindowsで乱雑になるのを嫌い、Single App Modeを基本とする操作環境にしていますので、別のAppのWindowsをClickするという頻度が少なくなっているということもあります。
しかし、常識に考えて私はOS9の時代の別のAppのWindowsをClickして切換えますとそのApplicationが開いているWindowsの全てが表示というのが正しい挙動であると思います。
これを実現する Freeware X-assistが紹介されていましたので早速Installして使ってみました。
上記の機能はX-assist Preferenceの[OS9 Window Behavior]TabのEnable Smart Windows by DefaultをCheckすれば実現できます。
この設定を一時的に無効にするのはControl+esc(Menu Bar右端のApplication Menuの[Toggle Windows ModeをOff])で可能です。
もちろんそれ以外にOS9時代のApplication Menuに実現とかもありますのでお好みの設定にすることができます。(追伸)当HomePageのBBSで”な”さんから上記OS9のWindowsの挙動を実現するSoft Comoの紹介を頂きました。単一機能に特化したSoftですが好感が持てます。”な”さん ありがとうございます。
| Clone the current Finder window 2005年03月 15日(火) |
Clone the current Finder window
現在表示されているFinder Windowと同じPath&ViewのNew Windowを開けたらとても便利がいいですね。
以前当HomePageでもFileを別のFolderにMoveあるいはCopyしたいときのTipsとして次のような方法を紹介しました。
・SideBarおよびToolBarにあるFolderを Command+Clickすると新しいWindowsが開き、FinderのFolderをCommand+DoubleClickすると同様に新しいWindowsが開く。
・対象FileをDrugしてCommand Keyを押下してSideBarのDestination Folderに被せると新しいWindowsが開く。
こんな何でもないTipsも知っておくと大変重宝するものです。
今回のFinderのClone Windowsを開くScriptがmacosxhintsで紹介されています。
しかし私のOSX環境では紹介されているScriptではどうしてもうまくゆきませんでした。
そこでUI Scriptingを使用して次のようなScriptを作成して、使用しています。
activate application "Finder"
tell application "System Events"
tell process "Finder"
-- GUI Scripting statements:
keystroke (ASCII character 30) using {command down} -- up arrow key
end telltell application "Finder" to set current view of front window to column view
end tell
このScriptでも完全に同じPath&ViewのWindowsが開かないという欠点があります。それはCurrent Folderの1階層上のFolderをCurrentとしてNew Windowが開きます。
私の場合はこれでも充分使い勝手がいいので、このScriptをApplicationとして保存して、それをFinderのTool BarにDrag&Dropして使用しています。
同様なNeedのある方は参考にしてください。私はFinderのWindowsはColumn viewで開くように Preference-->General-->Open new window in column viewをCheckしています。しかしこのPreferenceもFinderのBugだと思われますがどうしてもうまくゆきません。
この対応方法についてもmacosxhintsでもいろいろ方法が提示されていますが、私の場合はどれも上手く行きませんでした。
対応方法の情報をお持ちの方はお教えください。(追伸)BBSに投稿いただきました”な”さんの Adviceに基づき上記の赤書部分を追加しました。
tell application "Finder" to set current view of front window to column view
素晴らしいです。これを追加するだけでNew WindowはColumn ViewでOpenされます。
”な”さん有り難うございます。(追伸2)当HomePageのBBSで”な”さんから上記macosxhintsのScriptはOSX103.8日本語環境で問題なく使用できるとの投稿をいただきましたので、いろいろ試行錯誤してみましたら見事に動きました。お詫びして訂正します。
| AppleJack 2005年03月 13日(日) |
AppleJack
Hal Tanaka氏からOSX Trouble Shooting ToolのAppleJackの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。
『Hello MacFreak
OSXのトラブルシューティング時の常道をSingle User Modeで実施できる
プログラム(Scripts)です。
AppleJack-1.3.2
http://applejack.sourceforge.net/
VersionTrackerサイト(ダウンロード)
http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/19596
インストーラで提供されていますので導入は簡単です。
利用方法もSingle User ModeでMacを起動する(Comm+s)とAppleJack起動の
説明がCUIで表示されます。
後は指示に従って実施するのみ。
このToolは、先日紹介しましたiTattleと一緒に友人(サポートを求められる)の
Macに導入しておくことで、トラブルからの回復サポートに多いに役立つとおもいます。』(macfreak)これは必携のSoftです。すばらしいです。
Single User Modeで起動して必要なCheckを行うのがTrouble対応の基本ですと言われてもUNIXに疎い私などはPromptの後に何を入力したらいいのか戸惑うだけです。
このSoftは実に親切に手順を説明してくれます。何よりも全てのCheckを行いたい場合は単に”a”と入力するだけでAppleJackが全ての修復Scriptの実行をしてくれます。
私も早速Command+SでSingle User ModeでBootして”a”で全てのCheckをしてみました。
このCheckは短時間で終了しますが、CPUをFull稼働させるためその期間中はFanがFull稼働の状態にうなりをあげます。一瞬ドッキとしますが画面に表示される作業内容を見てみますとCPUが頑張っているんだな〜と妙に感心します。
AppleJackの画面に表示される内容は下記のとおりです。
| Growl 2005年03月 05日(土) |
Growl
Growlというのは、各ApplicationがUserに伝えたい情報をBackGroundで稼働しているGrowlに伝えることによりGrowlがそれを表示します。これは各ApplictionがBackGroundで実行しているとき等には貴重な機能といえます。
最近このGrowlに対応するApplicationも増えてきましたし、それをSupportするPlugInや補助SoftもReleaseされていますので一度使ってみて自分に必要な情報が表示されるようであれば重宝すると思います。
私が使用してMailerであるGyazMailがGrowlに対応しましたので、Mailを受信したときに表示するように設定しています。
GrowlをDownLoadすると次のようなPlugInやApplicationが一緒に付いてきます。
・(GrowliTunes)Itunesの曲のTitle等に内容をTrackが変わる度に表示させるApplication。
・(GrowlSafari)Safariに対応してDownLoad完了を通知するPlugIn
・(GrowlMail)Apple Mailに対応してMailの受信を通知するBundleSoft
・(GrowlDict)選択したWordの辞書を表示するServiceRoutine(注)現状では英英辞典のみの対応のようです。
今後いろいろなApplicationがGrowlに対応するようになるとOSXの必携のSoftに成長するような予感がします。
| iTattle1.5 2005年03月 02日(水) |
iTattle1.5
Hal Tanaka氏からOSXのSystem環境(Network、Hardware、Disk使用状況、Battery状況)を表示するSoftの紹介を頂きました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello MacFreak
OSXのシステム環境情報を個々に表示するソフトは多々ありますが
iTattle 1.5もすぐれものです。
(http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/24263)
ネットワークに関する情報を中心に、Macのハードウエア情報やOSX情報、ディスク使
用状況、バッテリーの状態についての情報を表示するソフトです。おまけにユーザー
アカウント情報、アプリケーションの情報の表示、パーミッション修復する機能起動
までできるというすぐれものです。
Freewareとして配布されていますので、友人のMacに導入しておけばサポート時に
システム環境を調べてもらうのに役立つとおもいます。』(mafreak)早速DownLoadして使ってみました。必要な情報がCompactに纏められているのでとても見易いですね。
しかし言語環境が日本語の場合は[Application Info]ボタンの実行及びiTattle miniの実行でScript Errorとなりました。言語環境がEnglishの場合は問題ありません。私の環境では何故かNetwork情報のRouter AddressとDNS Servers情報が表示されませんでした。Firewallの設定の問題でも無さそうですので原因を掴めていません。
Network情報、Machine本体情報が一覧できますので、Tanaka氏の言うように友人のMac Trouble対応のときなどには基礎情報を把握するのに重宝しそうです。
| iTunes Music Store Player 2005年02月 24日(木) |
iTunes Music Store Player
今日macosxhintsを読んでいて見つけた楽しいFreeware AppleScript Applicationです。
これは”Listen to multiple samples from the iTunes Music Store”という記事で紹介されていたものです。我々日本UserはiTunes Music Storeでは曲の購入はできませんが、試聴はできますね。
このApplicationは自由に検索した曲を自動的に連続して演奏してくれるAppleScript Applicationです。
試聴時間は30秒ですので、このSoftで試聴時間を30秒と指定するとTiming的に連続して演奏されないで、次のTrackの演奏が開始するまで30秒待たされることが発生しますので試聴時間の指定を29秒とすると確実に連続演奏してくれます。
もちろん、このSoftはiTunes Music Storeだけに適用されるわけではなく、任意のLibraryの曲を一定時間毎に切換えて聴いたり、iTunes Radio曲を一定時間切換ながら聴くというような使い方もできます。これと同等の機能を提供する次のようなApple Scriptも紹介されています。
on idle
tell application "iTunes"
if (the player state is not playing) then
play
else
my P_next()
end if
end tell
end idle
on P_next()
tell application "iTunes"
next track
end tell
end P_next
return 29.9このScriptは各曲の時間指定はできませんが、iTunes Music Store Playerの30秒試聴という機能だけに特化しているだけに便利かもしれません。
上記ScriptをApplication&Stay Openで保存して実行してください。
私の場合は~/Library/Scripts/Applications/iTunes/iTuneMSP.appに格納して実行できるようにしています。
上記のreturn 29.9 が有効に効いてNext Trackへの移動に待たされることは発生しません。ただ残念な事にiTunes Music Storeでは一定の曲数を試聴したあとSign Inを求めるDialogが表示されて止るのがうざったいです。
しかし偶には、好きなArtistやcategoryでiTunes Music Storeを検索して試聴するのも楽しいです。
今日はFreddie Hubbardで検索して結構楽しみました。
| Witch(Windows切換Tool) 2005年02月 22日(火) |
Witch(Windows切換Tool)
標記のSoftはmacosxhintsのPick Of The Weekに取り上げられたものです。
Applicationの切換はOSX標準のCommand+Tabを使いますが、Windowsの切換はどうしていますか。OSX標準の方法はExpose´を使う事ですね。あるいはCurrent ApplicationのWindowsの切換はCommand+`です。(注JIS Keyboardではこれは機能しません)
このWitchには各種機能があるのですが、基本はWindowsの切換をApplicationの切換と同じ感覚で行うSoftです。
Command+`のようにCurrent Applicationに限定して切換するのではなく、DeskTop上のどのWindowsにでも切換できますので、Expose´のKeyBoard ShortCut版とでも言ったら正確かもしれません。
このWitch一つでApplicationの切換とWindowsの切換の両方を行う事もできます。DefaultのShortcutはOption+TabでWindowsListが表示されます。Applicationの切換がCommand+Tabですので,私はそのままのShortcutで使用しています。
私のようにSingle Application Mode環境でOSXを使っている人にはあまりNeedが無いかもしれませんが、それでもBrowserで複数Windowsを開いているときなどこのWitchによる切換は重宝します。Command+`方式の前提は開いているWindowsのListが表示されませんので開いているWindowsが見えない時などは使い難いです。Expose´は素晴らしいのですがKeyboard派には手間がかかるという感覚があります。
このSoftはmacosxhintsのsite管理者さんが、Buttlerの作者であるPeter Maurer氏にこんな仕様のものを作って欲しいと希望してできたそうですが、Donation Wareですがとても重宝しますので是非お試しになってください。
| Single Application Mode 2005年02月 19日(土) |
Single Application Mode
DeskTopが乱雑になるのは好まないので、基本的にActive Applicationだけを表示して作業するのを好みます。
これを実現する方法はいろいろあります。
今までは、良く使用するSoftの起動をFunction Keyに割り当てて、Command Key+Function Keyの場合はSingle Application Modeでの起動、単にFunction Keyだけの場合は通常起動というMacroをKeyBoard Maestroで作成して使用していました。(例 F1:Finder 、F2:GyazMail、F3:Safari、F4:NoteTaker)
しかし23inch Cinema Displayを使用するようになってから広いDeskTopを有効に利用するため単純にSingle Application Modeだけでは使い勝手が良くないので現在はNoteTakerという情報格納Applicationは常時表示させて画面右側に常駐させ、それ以外のApplicationは画面左側に表示するという方法を採っています。
これを実現させるため、MenuStripというSoftを使っています。このSoftはきめ細かい除外指定ができるのがいいです。
それは除外Listの指定が2種類あり、一つは常時表示指定List、もう一つは他のSoftをauto−hideさせないListです。
この使い分けは、常時表示ListにはNoteTakerのように何時も他のSoftと連携して使用するSoftを指定します。
他のSoftをauto−hideさせないListには、常時表示Softの他、電子辞典Viewerや計算機やら作業中にちょっと使う小物Softを指定しておくのです。
現在はこの方式で使用していますがとても快適ですね。
今日紹介するのはSpirited Awayという面白い発想のSingle Application Modeを実現するSoftです。
このSoftは起動中のApplicationを監視してあまりActiveにならないApplicationを自動的に隠してくれるというものです。
隠すまでの時間はPreferenceで指定できますし、常時表示したいApplicationは除外Listに登録することができます。
この発想はなかなかユニ−クで楽しいですし、また自分の環境に合わせて隠すまでの時間(秒数)を調整したり、一時的にSimple Application Modeを停止したりがMenu BarのIconから簡単にできます。
Free Softですので一度お楽しみください。
| iCart 2005年02月 10日(木) |
iCart
最近書籍はAmazonで購入することにしています。
何よりも一般書店で取寄せるの較べて入手するSpeedが圧倒的に速いのと1500円以上の買物は送料もいらないというServiceはとてもReasonableであると思います。
また書籍だけでなくパソコン関連、生活家電まで扱うという幅の広さですから人気の程も分かります。
Macのように割引率が少ない商品は20%のGift券Serviceを利用して関連機器を一緒に購入するという作戦もいいですね。
別にAmazonの関係者ではありませんが、標記のiCartというのはAmazonが扱う商品を入力したKeywordで検索して一覧表示してくれるもので、おまけにShopping CartにいれることもできるというSoftです。
特定のSiteの内容を検索する専用Toolというのは珍しいですが、Amazonをよく利用する人には便利なSoftです。
表示方法もFinder Likeで一覧表示、Icon表示、階層表示が利用でき、Icon表示では商品写真が見られるので見つけ易いです。
このiCartを利用すると開発者さんのSiteに対してアフィリエイトが発生しますので、それを開発資金としているということです。もちろん検索だけに利用して購入はAmazon Siteから直接というのもなんら問題がないとのことです。
| EGBridge15.0.1 2005年02月 03日(木) |
標記のEGBridgeがマイナ− Version Upの通知がありましたので実行しました。
今回のVersion Upで私にとって有り難かったのは、「U.S. キーボードでも「かなキー2度押し」と「英数キー2度押し」機能が使えるようにキー割り当て編集ツールが改良」されたことでした。
私はApple標準のKeyBoardのKey Touchをあまり好まないのでTactile Pro KeyboardのMechanical KeyBoard(US KeyBoard)を使用しています。そのため今まで確定直後の文字列を未確定に戻す「かなキー2度押し」という折角の便利な機能を使えなかったのですが、この機能をUS KeyBoardからもShortCut Keyの割当で使えるようになりました。Input Methodのちょとした改良であっても、その機能を良く使う場合はとても助かります。
私は生来の慌て者ですので、確認もせずに確定Keyを押してしまうのが癖になっていますのでこの確定直後の文字列を未確定に戻すのは重宝します。「英数キー2度押し」機能とは、英字変換にするのを忘れて例えばmacintoshを「ましんとsh」と入力して確定したあと「英数キー2度押し」でmacintoshと直す場合に使用します。この機能は上記の「かなキー2度押し」で未変換にしてから確定する方法で充分ですので特に必要は感じませんが、使う事にしました。
そこでShortCut Key Assignをどうするか考えたのですが、私としては未変換に戻すというImageから、「かなキー2度押し」はControl+Space、「英数キー2度押し」はShift+SpaceにAssignしました。
これにしてからとても入力が快適です。
私の場合はcaps lock Keyは、UcontrolというSoftでCaps Lock Keyをcontrol KeyにMappingしてして使用しています。なお、Imput Methodの操作はMacとPC(Vaio)で統一しておかないと使い辛いので、Vaio側でもControl+Spaceを確定後再変換機能を割り当てました。
| MouseposeとDoubleBoth 2005年01月 21日(金) |
MouseposeとDoubleBoth
松田純一氏のMacTechnology Lab.のSiteを読んでいて”カーソルがいまどこにあるかを知る「Mousepose」”という記事が目に留まりました。実は私もCinema Display 22を使用していますが、時々Mouse Cursorを見失うのです。
特にSleepから復帰したときなどはその傾向がありますし、Editor内にMouse CursorがあるときMouseの形状がCaretになりますが、文字の中に隠れてしまい見失いがちになります。そこで早速MouseposeをDownLoadしました。
このSoftはLicense Keyが必要なのですが、上記のBoinx社のSiteに[Free License Form]が用意されていますのでそこに必要事項を記入すれば直ぐにMailでLicense Keyを送ってくれます。
Hot KeyはF1~F15の何れかを使用します。Spot Lightの半径の大きさ、背景のColor、透明度、表示秒数等を指定することができます。このSoftの魅力は何といってもそのDesignがMacらしく粋であることです。
これと同じ目的のSoftに日本製のDoubleBothというSoftがあります。これはHot Keyで十時線を表示してMouse Pointerの位置を確認できます。Option機能としてMouse CursorのX,Yの座標を表示することができます。
私はKeyboard MaestroというMacro作成Softを利用していますが、Mouse Clickを指定する必要が結構あります。Mouseの位置がWindows内の相対位置の場合は、同じ作者のMouLocXを使うのですが、Screenの絶対位置を指定する必要があるときはわざわざMouLocXを起動しなくても、このDoubleBothがとても使いやすくて便利です。それはMouLocXの場合は、そのProgramをActiveにする必要があるのに対しDoubleBothはそんな手間が必要ないからです。
MousePoseのHotKeyはF1~F15のいずれかを使用するのですが、DoubleBothの場合はControl,Shift,CapsLock,option,Command Keyを単独あるいは組合せて使用します。
F1~F15のKeyはSystemがDefaultでAssignされていることが多いのと、私の場合はF1~F5をSoftのLauncher用Keyとして使っていますのでF13〜F15ぐらいしか余っていません。それに対してDoubleBothの場合はShift Keyを指定していますのでKeyBoardの入力Positionから手を放さないでMouse Positionの確認ができるという便利さがなんといっても重宝するのです。
双方ともとても魅力的なSoftですので、大きい画面でMouse Cursorを見失いがちなUserさんにお勧めです。
| 年賀状当選確認 2005 2005年01月 17日(月) |
年賀状当選確認 2005
今年のEXPOで発表されたMac miniはどれだけ人気がでるのでしょうね。
Second MachineとしてServerとして使うのが最適ですね。特にOSX Tiger発表後にMac Miniを購入するというのはBundleされるSoftを含めてとても割安感があります。
ただあの筐体は開くのが難しそうなので、Memoryの差換、AirMacカ−ドの挿入等に困りますね。さてお年玉付き年賀状の抽選発表がされましたが、例年確認に結構手間がかかるので億劫です。
今年は標題にあるSoftが目に付いたので使ってみました。
我が家の年賀状は約250枚程度ですが、例年より簡単にすますことができました。なお、4等当選が9枚ありました。
GUIとして下2桁の入力はいいのですが、つぎの賀状の数値入力のため既入力数値をDelete KeyでClearするのが手間です。
EnterKey押下で既入力数値を選択状態にして新しい入力をできるよう、あるいはEnter Key空打ちでClearして欲しいと作者に依頼しておきました。
しかしFreeWareで提供してくれる作者に感謝します。
| Safari Plug-In 2005年01月 09日(日) |
Safari Plug-In
Safari用のPlugInとしてAcidSearchとDownloadCommentが人気があります。
AcidSearchはSafariのSearch機能を拡張するもので、自分が良く使うSiteの内容を検索させるSubMenuを追加することができるのと、その機能をContexual Menuとしても使えるのが大変魅力的です。
お好みSiteの登録手順は該当のSiteをSafariに表示させてから"Edit Search Cannel..."で登録Listを開き[NewChannel]ボタンを押すと新しいChannelが作成されますので、作成されたChannelを登録したいGroupにDrug&Dropします。
Defaultの検索Siteの指定もこのWindowsの"Advance"ボタンを押して指定します。
Defaultの検索Site(ex.Google Japan)を指定しておくとSearch窓にKeyWordを指定するとその検索Siteが使用され、Dafaultを"None"としておくと前回検索Siteが再使用されます。
Internet Shopping SiteのAmazon、価格Com、等自分がよく参照するSiteをSubMenuとして登録しておくと大変重宝します。ある意味このような検索Toolは標準で用意してほしいですね。DownLoadCommentはDownLoadしたFileのComment欄にURLが登録されます。
Safariを使って頻繁にDownLoadをするUserにとって、後にこのSoftは何処からDownLoadしたのかGetInfoで調べたい時には便利です。この機能はDownLoadしたFileが圧縮されていた場合解凍後のFileには適用されません。
そのためStaffit Expanderで解凍後に圧縮Fileを削除すると指定している場合は気をつけてください。
PlugInではないのですが、同様にSafariの機能を充実させるApplicationとしてSaftもあります。これは$10のSharewareですが、大変多機能ですので一度試用してみてください。
PreferenceにSalt Iconが追加されますので、それで各種設定を行います。
面白い機能は、BookMarkの検索、NewWindowsは全てTabで開く、CotrolKeyを押しながらMouseの上下で画面Scroll、Safari終了時の画面保持等があります。
| TerminalのPlugIn、Service 2004年12月 23日(木) |
TerminalのPlugIn、Service
私はTerminalを使うCaseは少ないのですが、SoftwareのInstall時にはManualに記載されているCommand群を実行する必要に迫られます。このような場合に便利なTerminal用のPlugInとService RoutineがPCWebの”OS X ハッキング!”で紹介されています。
紹介されているのは、
Terminal Here Plugin v0.95
これはContextMenuで該当のFolderを選択してContextMenuから実行するとそのFolderをCurrent DirectoryとしてTerminalが起動するというPlugInですが、cdする手間が省けて結構重宝します。
ContextMenuから実行できるのというのが気に入っています。
Terminal Services 1.0
これはService Menuに「curl-it」と「sh-it」という2つのCommandが追加されます。FileのURLを選択して「curl-it」を実行するとそのFileのDownloadが実行され、Command Lineを選択して「sh-it」を実行するとShellにより処理されるというものです。
私はUNIX Commandが苦手ですので、この「sh-it」は重宝します。
Manualにで実行Command Lineが記載されていることがよくありますが、それを適当なEditorにCopy&Pasteして不要な部分を除いてからこの「sh-it」で実行するという使い方をしています。
Commandを一行毎にTerminalにCopy&Pasteして実行するよりも簡単で間違いがないですね。SilverService 0.1
これはCommandに詳しい人であれば大変便利なものと思われます。標準入力(stdin)または文字列(string)から情報を受け取り、サービスとしての出力(service)またはパネル(panel)に結果を書き出せるのです。
上記の”OS X ハッキング!”海上忍氏は検索Commandのfindの例を紹介してくれていますが、Commandに詳しい人なら自分専用のService Itemを自由に作成できるのは大変魅力的であると思われます。OSXのServiceというのは、とてもいい仕組なんですがもう一つ使わないですね。
それはServiceに登録されているのが多すぎて選択に手間取るのが難点です。
多くのServiceから常用するものだけを取出してScript Menuのように登録できるような仕組が欲しいですね。Service Manager Beta1がReleaseされているので使用していますが、Script Menuより1 Click余分なんですね。この1 Clickの無駄が問題ですし、Script Menuのようにその位置が固定していないのが使い辛い原因です。
| NeoOffice/J 2004年12月 21日(火) |
NeoOffice/J
OpenOffice.orgと同等の機能を備える「NeoOffice/J」がpcWEBの”OSXハッキング”で紹介されています。
今までのOpenOffice.orgはX Window System(X11.app)に依存していましたので、敬遠していたのですがこのNeoOffice/JはOpenOffice.orgのGUIをJavaで再実装したもので、X Window Systemに依存せず動作するため/ApplicationにInstallされ、普通のApplicationとして利用できるということなので早速DownLoadしてみました。
上記Siteの”日本語ヘルプを導入する”の内容通りを実行した後、NeoOfficeJをGetInfoで開いてLanguageのja以外のCheckをはずして、MenuとHelpを日本語にしました。
NeoOffice/Jでは日本語IMEのEGBridgeもそのまま使えますので特別な違和感はないです。
ただJava Baseであることに起因するのか起動も画面の動きも少々緩慢です。
私が主にこのSoftを利用するのは、WindowsのEXCELで作成したDocumentを閲覧することにあります。そのため表計算しか使いませんので、NeoOfficejを起動したらすぐにSpreadSheet画面になって欲しい訳です。そのため上記Siteで海上忍氏が解説している方法を利用して次のようなScriptを作成して
~/sig/Library/Scripts/に入れてMenuBarのScriptMenuから実行できるようにしました。
tell application "NeoOfficeJ"
activate
end tell
do shell script "/Applications/NeoOfficeJ.app/Contents/MacOS/soffice.bin -calc"Excelで作成したDocumentも基本的に関数を含めてそのまま利用できるようです。
触った程度ですので現Versionの詳しい問題点はお話できませんが、関数の一部は仕様が違うようでうまくいかなかったです。(例えばMatch関数で最後の引数を省略したときのDefault指定が相違する)これもExcel側で修正して問題ありませんでした。
ただし、未だこのVersionでの安定度はいまいちですので、これで重要なDocumentを作成することはお勧めできませんが、Mailで送られたExcel やWordのDocument内容確認等には充分利用可能と思われます。
| Mr.TimeOut 2004年12月 15日(水) |
Macを触っているとつい時間を忘れる事がありませんか。
奥方から「5分経ったらお風呂のお湯を止めといて」はたまた「XX時XX分に娘を迎えに行って」と依頼されてすっかり忘れてしまいお目玉を頂戴するという経験はお有りの事と思います。
こんな時にはSimpleなTimerが欲しいですね。
私のImageとしては、Menu BarからPull DownでTimerの設定ができるものが希望です。
そこでいろいろ捜して見ましたが、多機能のものは沢山あるのですがTimerだけに焦点を合わせてたものは意外と少ないのです。
そこで見つけたのが標題のMr.TimeOutです。これはApplicationですのでそのままではMenu Barから実行できませんので簡単な起動Scriptを~/sig/Library/Scripts/に入れて名前をTimerとして登録しました。
このMr.TimeOutは
1.(Countモ−ド)一定時間経過すると所定のiTunesのPlayListを鳴らす
2.(Targetモ−ド)XX時XX分に所定のiTunesのPlayListを鳴らす
という必要充分なTimer機能を提供してくれます。なかなかいいですね。
もう一つはTimerというより目覚まし時計機能を提供するiTafというSoftです。
これはMacを置いている部屋で就寝する人には、毎朝好きなiTunesのPlayListで目覚めるというのは優雅ですね。
Manualを読むとMacがSleep状態でも所定の時間にWakeさせるDaemonがInstallされますので心配はいりません。
曜日ごとにAlarm時間を設定できますので、週末の目覚めは遅く設定することができます。
このiTafのManualはとても親切で分かり易いです。上記2つのSoftはFreeで提供されています。
| Bwana 2004年12月 13日(月) |
Bwana
Hal Tanaka氏からMan PageをBrowserから閲覧できるBwanaというSoftwareの紹介を頂きました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。
『Hello MacFreak
OSXのManual(man)をブラウザ経由で表示させるソフトウエア
Bwana(Freeware)の紹介です。
http://www.bruji.com/bwana/index.html
ブラウザ経由のa man page viewerはなにかと便利だとおもいます。』(macfreak)早速DownLoadして使用してみました。以前当HomePageで紹介したMan PageをBrowserで読むことのできるcgi SoftのManServerと同じくBrowserでMan Pageを閲覧できるSoftです。
ManServerよりManPageの表示がColor付きですので読みやすいですね。
使い方ですが、URL欄に”man:コマンド”というのが基本ですが、私は”man:example”とURLに入力して表示されるURLをBookmarksに登録しておいてその画面のSearch Fieldを利用しています。この方が入力が容易ですね。
なおBwanaという名称は下記に基づくそうです。
Bwana means "Man" or "Sir" in Swahili. We thought it a fitting name for man pages that integrate with Safari.
| Keyboard MaestroのFloating Palette 2004年12月 03日(金) |
Keyboard MaestroのFloating Palette
Macro作成Softとして私はKeyboard Maestroを利用しています。
このSoftは価格も安くて手頃なので購入したのですが、原作者が版権をStairways Software社に譲り、同社から新しいVersion2.0.2がReleaseされています。
Version2.0.2の内容を見ると、以前のVersionから内容的にUpgradeが殆どないのですが、今使用しているVersionは "Select Menu Item"操作にBugがあるため$10でUpdateしました。
また先日はTidBITS#756で紹介された ikey 2 というAutomation Softも内容を読むとKeyboard Maestroより高機能であり値段も$30という手頃ですのでとても魅力的です。
しかし、好きだからという理由で同じようなSoftを購入するのも芸がありませんし、何よりも次期OSX TigerのAutomatorの内容をもう少し調査してから再度検討したいと思っています。Keyboard Maestroで作成したMacroの実行は今までHotkeyに割り当てて使っていますが、それ以外にもFloating Paletteでの実行というInterfaceがあります。
今までのSoftでFloating Paletteというと常時最前面にPaletteが表示され、透明化はされているもののWindowsを占有するので好きではありませんでした。
そういう意味でMenuをTear Offして表示するOCSmart HacksというSoftも試してみましたが、同様な理由で使っていません。
しかしKeyboard MaestroのFloating Paletteはなかなか魅力的なんです。その理由は
1.該当SoftがActive(最前面)になった時しか表示されない。
2.表示形態ですが、通常はIcon化されており、MouseがIcon内に入ると拡大してPopUp Menuを表示
3.PopUpMenuのItemを選ぶと即実行される
4.MouseがPopUp Menu領域から離れるとIcon表示に変わる
5.該当ProgramがInActiveになるとIconも隠れる
このInterfaceはなかなかいいですね。今まで使っていなかったのですがMacroを沢山作成してHotKeyでは忘れそうな使用頻度の低いものはこのFloating Paletteを併用することにしました。
例えばMail用の定例文言などはこのFloating Paletteの使い方として相応しいですね。
少し気に入らないのはFloating Paletteの位置が全てのApplicationに共通であり、Application毎に変更できないことです。定例文言の挿入で思い出すのはMacOS9のときに使っていたT.ClipのOSX版のベ−タが発表されています。現在はまだ未完成ですが楽しみなSoftです。
| Virex7.5.1 2004年11月 22日(月) |
Virex7.5.1
Virexが7.5.1にVersion Upしているのを知りませんでした。
Mac関連Siteを読んでいてこれに気がつきましたので早速Updateしてみました。
GUI InterfaceもCocoa SoftらしくなりScan方法、Scan TaskのSchedule方法もGUIで設定できるようになっています。むしろ今までがあまりにもお粗末だったといえます。
Scanの方法は次の4つが提供されています。
1.Active Scanner
Fileの書込時にその内容がScanされる
2.BackGround Scanner
常時BackgroundでFileをScan
3.Scan Mounted Volume
Drive/dmg fileがMountされた時点でScan
4.On-Demand Scanner
懸念あるFileをConsoleにDrug&DropしてScan
上記のScanの運用方法は各自の好みにゆだねられていますので、かえって悩ましいですね。
私は1のActive Scannerと3のScan Mounted Volumeを有効に設定して利用しています。
これは、深夜にCronでSystem VolumeとHome DirectoryのScanをScheduleしていますので通常使用時はそれで充分という判断です。
それに2のBackGround Scannerを設定しますと、CPUがIdleにならないので自動Sleepが発生しないという問題があります。これは私にとっては大変迷惑なんです。
Windows PCに比較してOSXは比較的Virusなり悪意あるSoftにたいするSecurityが高いので、Scanの選択もそれなりのものを選んでCPUのPerformanceの負荷にならないことも考慮する必要がありそうです。
| p2(2ch Viewer) 2004年11月 17日(水) |
2chのBrowserは以前「CocoMonar 」を紹介しましたが、今回紹介するのはWeb Browserから2chを閲覧することができるp2の紹介です。
2ch Freakではない私の場合は専用Browserを起動して2chを見る事は先ずありません。
その点でp2はWeb Browserで見る事ができることと、Web Server SoftとしてPHPで作成されていますので、一台のMacにInstallしておくとLAN内のWindows PCからも利用できるのがとても便利です。
Installの手順ですがPHPが稼働していることが条件になりますので、OSXでPHPを有効にしてください。方法は"p2の設定の仕方"を参照してください。
次にDownloadしたp2 Folder全体を~/site/ に移します。AccessはBrowserから http://127.0.0.1/~user名/index.php と入れてAccessします。LAN内の他のPCからは http://macのIP Address/~user名/index.php としてAccessします。
このp2はViewerですので投稿することができないことに注意してください。
(注)こごめ氏のBBSでのAdviceに基づきp2 version 1.1.1ハ で投稿処理を可能なことを確認しました。
| opener(rootkit)対策 2004年11月 12日(金) |
opener(rootkit)対策
最近OSXのopenerというrootkitが話題になっています。
rootkitというのは、不正侵入を行った攻撃者が不正侵入の証拠隠滅や再侵入を行うためのBackDoor作成のTool一式を言うそうです。要するに攻撃者が不正侵入を管理者から隠ぺいするための不正侵入必携Toolということになります。
今回見つかったopenerというrootkitは"openerはbashスクリプトで記述されており、/Library/StartupItems/に登録される。Acitivity Monitorを使用すると 「John」というパスワードクラッカーの実行が確認されたそうだ。
機能は盛りだくさんで、ログ消去、キーロガー、バックドアなど様々な機能を持ち、接続された全てのドライブに自身のコピーを作成す"と紹介されています。
rootkitについては"rootkitの概要と検知"、" 〜rootkitを検出するために〜"という記事が大変参考になります。
またrootkit hunter(rkhunter)については"あなたの武器庫にrootkit hunterはあるか?"が参考にしてください。
確かにOSX用のShareware等をDownloadしてInstallするときに管理者のPasswordを尋ねるDialogが出る事が多いですが、あまり疑問を感じずにこれに応えていますね。rootのPassword等を入手するのは案外簡単なことのように思えます。Serverを立てている管理者のとってはこの手のrootkitに対応する監視Toolを持つ必要を感じます。そこでInternet上でいろいろ調べてみますと、rkhunterという検出Toolがあるようです。
現在のVersionは1.1.8で、対応OSにはOSX10.3.4も記載されています。DownLoadは"Rootkit Hunter"から行って下さい。
Install手順
$ tar zxvf /Users/yourname/Desktop/rkhunter-1.0.5.tar.gz
$ cd /Users/yourname/Desktop/rkhunter
$ sudo ./installer.sh
これによりrkhunterは/usr/local/bin/にInstallされます。実行手順
対話的Scan
$ sudo /usr/local/bin/rkhunter -c --createlogfile
非対話的Scan
$ sudo /usr/local/bin/rkhunter -c --createlogfile --skip-keypress私のCheck結果の一部を紹介します。
Application advisories
* Application scan
Checking Apache2 modules ... [ Not found ]
Checking Apache configuration ... [ OK ]* Application version scan
- Apache 1.3.29 [ Vulnerable ]
- Bind DNS [unknown] [ OK ]
- OpenSSL 0.9.7b [ Vulnerable ]
- PHP 4.3.2 [ Vulnerable ]
- Procmail MTA 3.21 [ Unknown ]
- OpenSSH 3.6.1p1 [ Vulnerable ]Your system contains some unknown version numbers. Please run Rootkit Hunter
with the --update parameter or fill in the contact form (www.rootkit.nl)
Security advisories
* Check: Groups and Accounts
Searching for /etc/passwd... [ Found ]
Checking users with UID '0' (root)... [ OK ]* Check: SSH
Searching for sshd_config...
Found /etc/sshd_config
Checking for allowed root login... Watch out Root login possible. Possible risk!
Hint: see logfile for more information
info:
Hint: See logfile for more information about this issue
Checking for allowed protocols... [ Warning (SSH v1 allowed) ]Pantherで提供されているApplicationのVersionが[ Vulnerable ]と指摘されています。
SSHの設定でroot loginが認められている事とSSH v1が許可されているのが警告されました。
後者の方は早速/private/etc/sshd_configを次のように修正しました。
#PermitRootLogin yes-->PermitRootLogin no
#Protocol 2,1-->Protocol 2ApplicationのApache、OpenSSL、PHP、OpenSSHはSoftwareUpdateを待つ積もりです。
| Remote VolumeのBackUp(rsync) 2004年11月 07日(日) |
Remote VolumeのBackUp(rsync)
先般紹介しましたが、LAN内Web Serverの掲示板をBackUpするため、Web Server VolumeをLogin時にMountしてPsyncXを利用して毎日G5に保存していました。
しかし、どうしてもOwner、Permissionが保持されない問題点が発生していました。
どうやらPsyncX2.1.1のInstall時に同時にInstallされるpsyncがPantherとのCompatibilityが完全ではないようです。Source VolumeとDestination VolumeがLocal(同一Mac内の)HDDにある場合は問題がないのですが、Remote VolumeをSourceとしてLocalのDestination Volumeに書込む場合には、OwnerとPermissionが保持されないようです。
そこで、PsyncXに替えてrsyncを利用する事にしました。通常はrsyncをRemote VolumeのBackUpに使用する場合はsshを使うのですが、cronからScheduleをするときのPassword入力の問題がありましたので前もってRemote VolumeをMountしておいてrsyncを利用するという形態をとっています。
PsyncXからのScheduleはCronのSystemTable(root)に登録しないとPermission Errorとなるのですが、rsyncの場合はUser Tableでの実行が可能です。
登録内容を例示しますと
rsync --delete --progress --recursive --perms --times --size-only --whole-file --exclude='.*' "/Volumes/HOSX/Users/Shared/web/yybbs/" /Users/Shared/web/yybbs
参考
--delete :delete files that don't exist on the sending side
--recursive :recurse into directories
--perms :preserve permissions
--times :preserve times
--size-only :only use file size when determining if a file should be transferred
--whole-file copy :whole files, no incremental checks
--exclude=PATTERN :exclude files matching PATTERNなお、作成したrsyncのCommandが問題ないかCheckするため--dry-runというOptionを付けてTestして、問題が発生しないことを確認してから--dry-runを外してください。
--dry-run :show what would have been transferred
同様なBackUpを検討している方に参考になればいいですね。
| Contribute2のTrouble(続) 2004年10月 24日(日) |
Contribute2のTrouble(続)
Hal Tanaka氏からContribute2の不都合について情報をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。
『Hello Macfreak
Contribute2の不都合記事拝見。
当方の備忘録(MacJournal)を探したところ以下のQAがありました。
出所は不明ですが、役立つかもしれません。Q.
These three won't open anymore. They were working under 10.2.8 and now they
only bounce and disappear in 10.3. Terminal shows an Authenticate program
just as they disappear.I've tried deleting all related files and re-installing... no dice. Methinks
there are some hidden files somewhere.Anyone know where they are?
A.
Yup, sure do...remove the Macrovision folder in Library > Preferences and
reinstall. All is well again!回答を適用後の感想
That was the trick--and all works well again. Thanks for the help
Then reinstall. Remember to rebuild permissions after the reinstall.』(macfreak)Tanakaさんのこの情報は、当HomePage 「Server構築」部門の2003年11月08日(土)”Contribute2のTrouble(Panther)”でTanakaさんからいただいていましたので、今回も参考にさせていただきました。
Uninstallの対象にしたのは、Macromediaの”Contribute のアンインストール”に記載されているつぎのModuleです。Macintosh 版
Contribute 2 を Macintosh OS 10.x からアンインストールするのに、削除するファイルの一覧は以下の通りです。
● Macintosh HD : アプリケーション : Macromedia Contribute 2 (フォルダ)
● Macintosh HD : ライブラリ : Application Support : Macromedia : Contribute2 Registration (ファイル)
● Macintosh HD : ライブラリ : Preferences : Macrovision (フォルダ)
● Macintosh HD : ユーザ : [user name] : ライブラリ : Application Support : Macromedia : Contribute2 (フォルダ)
● Macintosh HD : ユーザ : [user name] : ライブラリ : Preference : Contribute 2 Preferences (ファイル)
● Macintosh HD : ユーザ : [user name] : ライブラリ : Preference : com.macromedia.Contribute.plist (ファイル)[user name] の欄には、ご利用いただいている、Mac OS のユーザー名になります。
しかし残念ながら、これらのModuleを削除し、再Installしましたが起動時のCrushは解消されませんでした。
実は、Installそのものも何回か途中でHungUpしたり、とにかく異常な現象が発生したのです。そのためInstallする場所を変えてみたりして何とかInstallしたのですがCrushの解消にいたりませんでした。
なにか上記以外に隠しFileがあるのでしょうかね。
兎に角起動時のCrush情報が見つけられなかったし、MacromediaにCrushの報告をしても埒が明かないのは予想できましたので今回のContribute3のUpgrade版の購入に踏み切りました。
この原因は、今までのこのSoftの経験からLicenseがらみのTroubleだろうと想定しています。著作権擁護の考え方は理解できますが正規Userに不便を強いるようなやり方はUserの不評を買うものと思います。そのためにはこのLicenseにまつわるTrouble解消策は懇切に情報を開示するのがmacromedia社の企業責任であると考えます。
| Contribute2のTrouble 2004年10月 22日(金) |
Contribute2のTrouble
MacromediaのContribute2はとても使いやすいHomePage編集Softですが、最大の難点はそのLicenceの仕組が複雑でそれに起因すると思われるTroubleが発生したときの対応が難しいことです。
実は昨日、今まで機嫌よく稼働していたContribute2が起動時にCrushして立ち上がらなくなりました。
こんな時の常套手段である、Contribute2関連Moduleを全てDeleteして再Installを行いましたが、この起動時のCrushが解消しないのです。
Internet上でなにか手掛かりないか調べてみましたがみつかりません。
現在のOSXになにか問題があるのかと考え、BackUpしてあったOSXでのInstallと起動も試みましたが事態は解決しませんでした。
私のContribute2使い方は実に単純な機能しか使っていませんので、新しいVersionのContribute3にUpgradeするNeedは感じないのですが、全く使えなくなるとHomePageの更新もままならなくなるのが辛いところです。
仕方がないので新VersionのContribute3を購入しました。
この購入時もMacromediaのLicence ServerからUser登録がされてない旨のErrorがでて購入手続きが取れないので、日本のMacromedia Supportに電話してMacromediaのLicence Serverの修復をしてもらいました。
このVersionのInstall&起動は問題なく行え、それを使ってこの更新を行っています。
ContributeのLicence認証は、通常時はInstallされているHDのSector 0番地に記載されているLicence Keyが使われ、不定期にMacromedia社の認証Serverに接続してLicence認証を行うような仕組になっているようです。
また、1 Licenceで一台のMacにしかInstallできないように、HDを交換したときなどはLicence情報を移行措置の操作が必要になります。G5を新規に導入した時もこのLicence情報を移行措置で頭を悩ませました。
しかし今回のようなTroubleの状況をみるとどうやらHDのSector 0番地のLicence Key情報が壊れたのか、Macromedia社のLicence Server情報に変更が生じたのかと想定されますが、これも想像の域をでませんし手の打ちようがありません。
Macromedia社はこのようなTroubleに対するQ&Aを提示してその対策を明確にしてほしいし、User Supportの90日間が経過した後でも、Install&起動不可の対応はして欲しいものです。
| Webstractor 1.1 2004年10月 21日(木) |
Webstractor 1.1
TidBITSでこのSoftが紹介されて評価が高いのでDownloadして試行してみました。
このSoftは一言で言うとHTML PageのScrapbookというべきものです。
このSoftはBrowserでもありますので、WebstractorでBrowseした内容は全て保存されます。そこまで保存して欲しくない場合は、SafariにPlugInを入れてSafariで見つけたPageをContextualMenuからWebstractorに取込むというような使い方もできます。
WebstractorはHTML Pageを分割してText Flameとして切分け、それをRTFとして作成し、そのFlameを再構成してHTML Pageと同じ見栄えで表示します。そのため個々のText Flameは自由に編集できるわけです。
このHTML Pageの編集Engineは本当にすばらしいです。
私はWindowsPCで紙というSoftを使っていますが、このWebstractorを一歩進めて取込んだDataを階層構造にして保存できます。Webstractorもあと一歩すすめて取込んだDataをOutLineとして管理できるようにしてほしいものです。
HTML Dataの保存Toolとして現在NoteTakerを利用していますが、HTML Pageの編集機能としてWebstractorのHTML Pageの編集Engineを採用してくれれば、最強のInternet時代のData Base Toolになると思います。
現在の私のNeedでは$30でこのSoftを購入するというところまではいきませんね。
| EGBridge15 Trial版 2004年10月 10日(日) |
EGBridge15 Trial版
私は変換ToolとしてEGBridgeを愛用しています。今回Version UpでEGBridge15としてReleaseされましたので早速Trial版を使って見ました。
私の自分の入力方法の癖やヘタさをCoverしてくれる機能を今回の"スマート・インライン変換"に期待したからです。
この"スマート・インライン変換"というのは確定済みの前後の文章を取出し文脈を解釈して変換処理をするというのが画期的なウリであります。
例示されているものとして
弱点1: 夜が来るの「来る」を「明ける」に直そうとしたら ・・・
× 「夜が開ける」 → ○ 「夜が明ける」
「よるがあける」と入力して変換すれば正しく変換するのに、一部だけ書き直すと誤変換になってしまうことがよくありました。
実は私の文書入力の悪い癖は、接尾語まできちんと入力せずに変換操作を行う悪い癖が治らないのです。例えば前の文章で「変換操作」「を行う」「悪い癖」「が治らない」というような入力をするのが治らないのです。
この"スマート・インライン変換"の宣伝文を読んだ時はひょっとして私のこの癖までCoverしてくれるではと期待したからです。
早速このような場合を試して見ました。う〜ん 賢いです!私のこの悪い癖を充分Coverしてくれます。
これは私にとっては買いです。
そしてもう一つ私が切望していた機能は、WindowsのMicrosoftのInput Methodでは実現されているShift Keyを押したあとは自動的に英語表記になる機能です。これが無いため一度英語入力に変えてから入力して再度元に戻すという実に煩雑なことをしていました。このShift Keyを押す事で一時的に英字入力になる機能は私にとってはKey Touchを効率化する最大のテ−マでしので、これだけでも買いですね。
ただし少し難点は、"スマート・インライン変換"が前後の文脈を解釈するというCPU負荷があるので少し変換が遅く感じられることがある点です。しかしこの快適さには変えられません。
| Cronwake 2004年09月 30日(木) |
Cronwake
Macの運用で困るのは、不要な時はSleepさせておいて、指定の時間になればお目覚めしてBackUpやらMaintenance Routineを実行して欲しいですね。
私のG4はServer運用でNon Stop運用ですのでこの問題は生じないのですが、G5は熱の問題もあり未使用時は自動Sleepで運用しています。
以前にMaintenance Routineの実行を怠けていたためLog Fileが膨張して気がついたらDisk Spaceが無くなって止まってしまったというTroubleを経験しています。
Maintenance RoutineはDefaultでは、Dailyは午前3時15分、Weeklyは土曜日午前4時30分、Monthlyは毎月1日午前5時30分のScheduleになっていますから、こんな時間には自動的にWakeしてもらわないと困ります。
またOSXとHome DirectoryのBackUpも毎日深夜に実行したいし、Virus Check、Locateの実行も深夜にしたいものです。
OSXにはCronというUNIXのSchedulerが用意されていてとても重宝しますが、この自動的にwakeする機能があって初めて有効な運用ができるというものです。
私はSleepしているMacを目覚めさせる方法がないものと諦めていましたので、せめてManualでSleepを解除したときに未実行のCron Taskを実行させようと調査を始めました。その調査の途中でPower Manager APIを使用してSleep中のMacを自動的にwakeさせる方法があることを知りました。それだけでなくShutDownしているMacのPower Onまで出来るというのですから素晴らしいです。
それはCronWakeというdaemonで、Nozomu Ando氏が提供してくれています。
これはMobile UserだけでなくMac Userの必携のToolだといえます。
このdaemonのInstall手順とCrontabの修正方法はcronwake-READMEで丁寧に説明されているので私の説明は不要ですが、私の環境での使用方法を含めて略記します。
Compile
%cd ............./cronwake-1.16
%sudo touch .depend
%sudo make depend
%make
これで..../cronwake-1.16/ Folderにcronwakeが作成されます。
Crontabの設定
1.cronwakeを任意の場所(ex./usr/bin/cronwake)にCopyする
2./etc/crontabに次のEntryを追加
@reboot root /usr/bin/cronwake
(注)crontab -eでviで編集してもいいし、PseudoでjEditを起動して修正してもよい。
当初私はCronの一般的なFormatに上記のようなEntryを登録する方法で悩みましたが、上記の指定は一般的なCrontabのFormatを無視して正に上記のままの一行を書き加えればいいのです。
3.再起動します。
cronwakeが実行されたかの有無はSystem Logで確認してください。
4.Crontabの修正
私の場合はCronnixでSystem Crontabと自分のCrontabの環境変数にCRONWAKE wakeを付け加えました。
(注)通常のMac UserはEnergy Saverで自動Sleepを指定していますから、それぞれのEntry毎にCRONWAKE環境変数の値を変える必要はないと思います。
(注)CRONWAKEのDefaultの設定の”Crontabの指定時間の3分前にWakeする”というのも特別に変更不要
上記の設定で使用していますが、これは本当に便利というよりMac User必須Toolだと思います。
久々にわくわくするToolを手に入れたという感動ものの一品です。
| Safari(1.2)再インストール方法 2004年09月 06日(月) |
Safari(1.2)再インストール方法
Hal Tanaka氏から標記のSafariの再InstallについてのTipsを頂きました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。
『Hello MacFreak
Safari Enhancerを適用後、Safariの挙動が不安定(file download)になり、Safariの
再インストールを行いました。
以下に手順を記述します。この手順はAppleUSのDiscussionsの引用です。
http://discussions.info.apple.com/webx?14@118.pHvaaDxavQQ.2@.689535be
システムの再インストールとか、アップデートなしでSafariを安全に再インストール
できます。
1. Download the latest version of Safari from Apple (this is essential to do
before anything else)
2. Locate the webkit files and stick them in the trash:
System/Library/Frameworks/webkit.frameworks (these are used to connect to
the web - if you fail to follow step 1, you will kick yourself as you will
not be able to connect using ftp, http etc etc)
3. Install Safari from your fresh download
4. Restart
5. Run permissions repair in Disk Utility
6. Rejoice as your contextual menus reappear in Safari 』
(macfreak)webkit Filesをゴミ箱に捨てないと再Installがうまくゆかないのですね。そうすると事前にSafari最新版をDownLoadしておかないとチトまずいですね。
引用されているAppleUSのDiscussionsでは、Safari Preferenceもゴミ箱に捨てないとまずいとの指摘もありますので念のため再Install前に実行した方がいいのかもしれません。
MacのBrowserとして私もSafariを愛用していますが、先日TidBITSでOmniweb5.0の紹介があり、あたらしく導入されたWorkspaceという機能に興味を魅かれました。Omniweb5.0はNoteTakerとの連携が悪くDataの取込みをしてもURLが記録されないという問題が生じましたのでOmniweb5.0の使用を残念しました。
OmniwebもSafariと同じWebcoreを採用することでSpeedも表示もSafariと同等になったようですので、なかなか捨て難い魅力があります。興味のある方はお試しください。
| Backdrop 1.2 2004年09月 02日(木) |
Backdrop 1.2
Hal Tanaka氏から標記のSoftの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。
『Hello MacFreak
スパイスのようなソフト紹介です。
デスクトップを瞬時に変更して、もとに戻せるソフトです。
Backdrop 1.2
Backdrop is a simple utility to fill your screen with a solid color or
picture. This is useful for taking screenshots without having to clean up
your desktop or as a dark background for other purposes.
http://www.macupdate.com/info.php/id/15426 』
(macfreak)このSoftとてもSimpleですが、上記説明にあるようにScreenShotを撮る時には結構重宝するものと思います。それ以外の用途はちょっと思いつかないのですが、ないときの不便さを補ってくれます。
| Preferential Treatment 2004年06月 24日(木) |
Preferential Treatment
今週のmacosxhintsのPick Of the Weekは標記のAppleScript Softです。DownLoadは標記のSiteのPreferential Treatment名をClickしてください。
この記事によりますと、OSXのCrashの一因はXML preferences fileの破損による場合があります。これはMac UserにとってApplicationが調子が悪いときにはPreferenceの.plist を削除することは定番障害対応です。
?BR> ところが起動項目ListにあるApplicationなどについては調子が悪いのがどのSoftなんか解りにくいです。こんな場合はPreferenceの.plistの文法Checkを行うplutilというCommandがあるのですが、例えばUser PreferenceをCheckする場合は次を実行すればいいわけです。
sudo plutil -s ~/Library/Preferences/*.plist.
?BR> これをGUIで実行するSoftが標記のSoftです。
なおSystem PreferenceのFileのPermissionはrootになっているものがありますので、Preferential Treatmentの実行はPseudoを使用してrootモードで実行してください。
?BR> 私の場合はUser Preferenceに一つ壊れているものを見つけましたので。削除しました。
User Preferenceを削除した場合は、ApplicationによってはLicense Key&Passwordの再入力を求められることがありますので、ご注意ください。
| iTunesプラグイン「Volume Logic」 2004年06月 21日(月) |
iTunesプラグイン「Volume Logic」
私はMacを触っている時はBackGround MusicとしてiTunesの好きなJazz Libraryを流しているか、Internet Radioを聴きながらということが多いのですが、先日 Mac Technology Labを読んでいて"iTunesプラグイン「Volume Logic」を即購入した!! "という記事を目にしました。
ここに記されている内容によると「「Volume Logic」はリアルタイムデジタルマスタリング技術により、再生中自動にそしてリアルタイムにiTunesからのオーディオ出力をリマスタリング処理している偉い奴なのだ」ということなので、早速DEMO版をDownLoadしてInstallして見ました。
私は1940~60年代のClassical Jazzが好きなのですが、当時の録音技術は現在のものと比べものなりません。まして私の場合MacのSpeakerでそのまま聴いていますので、このVolume Logicの効果には驚きました。製品Reportを書いている松田純一氏が即購入したのがよく理解できます。
このVolume LogicはiTunesのLibraryだけでなくInternet Radioにも適用されるのです。難点はリアルタイムデジタルマスタリングですので、結構CPU Timeが必要なことです。
願わくばiPodにもこれを適用して欲しいものです。
| FileMonitor 2004年05月 29日(土) |
私はProgrammerでもUnixにも詳しくありませんが、OSXで作業していて何か異常を感じたときは取り合えずLogMasterというProgramを稼働させてConsoleLog、SystemLog等の内容に内容に何かTrouble解消に結びつく情報がないか調べることにしています。
このSoftはとても使いやすいのですが、Troubleが発生の都度Log内容を見たいという時は膨大なLogをScrollして見るのが大変です。
自動的にRefreshしてくれないですね。
そんな時に便利なのがFileMonitorなんです。このSoftは登録しておいたFileが更新されたときに最新の情報にFocusしてWindowsに自動表示してくれますのでTrouble追及時には大変頼りになります。自分の使っているSoftのLogを直ぐみたいときはそのLog Fileを登録すればいいのです。
このSoftはLog Fileだけを対象にしているわけではないので、更新の都度知らせて欲しいFileがある場合には重宝します。
Log内容をFilteringしたり、自動表示されたWindowsの表示時間の設定などもLog別に可能ですので必要に応じて設定してください。
常時Filemonitorを稼働させなくてもTrouble時の究明時等にご利用ください。
| SnapClip と QuickImageCM 2.3 2004年05月 24日(月) |
SnapClip と QuickImageCM 2.3
今週のmacosxhintsのPick of the WeekはITO Hideki氏の一連のContextual Menu とApplicationです。
いずれも素晴らしいのですが、私はこの中で標記のSnapClipとQuickImageCM 2.3を使わせて貰っています。
SnapClipはMacOS9にも同様な画面SnapをとるToolがありました。これはText BaseでCopy&Pasteできない情報を画面Snapで取込んでMemoするときなど大変重宝しました。
例えばOSXでもStartItemsの内容をMemoする場合、各種Applicationの設定内容を記録したい時などとても便利です。もちろんInternetでちょっと気になった箇所をこれでMemoするのも便利です。
また出力もいろいろ指定できますので、出力したFilesをQuickImageCM 2.3で簡単な編集したりすることが可能です。
私は出力はClipBoardと指定してImageをNoteTakerに取込む方法を利用しています。
いずれもFreeのSoftですがとても使いやすく作り込まれていて作者の良心が感じられます。
| SpamSieve 2004年05月 19日(水) |
SpamSieve
私の常用MailerはGyazMailですが、現行のVersion v1.2からSpam Filtering SoftのSpamSieve対応になったのを機会にSpamSieve(30日間Demo Version)をInstallして見ました。
当HomePageでもSpam Filtering Toolとして無償のPopfile、Spambayesと紹介しました。
これらのものは基本的にProxy Typeのものであるので、Installとその設定は複雑で初心者には少々敷居が高いのが欠点でした。しかしこのSpamSieveはPlug-Inですので簡単です。特にSpamSieveに対応を意識した作りになっているGyazMailのようなMailerにとっては、Installの手間は必要ありません。
DownLoadしたSpamSieveをApplications Folderに入れるだけです。起動もGyazMailからされるのでSpamSieveを意識しないでGyazMailの基本機能であるかのような使い勝手になります。丁度Apple MailのJunc Mail機能と同じですね。
この使い勝手の良さはPOPFile、Gyazmail SoftのSpam Trainingの手順を知る人には分かり易いと思います。
PopFile、SpamBayesの欠点はTraing の為に表示されるBrowserでのMail Messageが日本語対応でないため一見してその内容が分かりづらいため識別にてこずることでした。
その点Apple Mail、GyazMailはMailerのPreview Windowから直接Trainingできるので直感的なInterfaceです。
またSpam Filteringの方法も単にBayesian analysisだけでなくAddressBook、Habeas Header、”ADV”Message、Encoded HTML、SpamSieve専用Rule(WhiteList、BlackList)と実に多彩であり、特にRuleについてはUserが任意のものを付け加えることができます。これもWhiteList,BlackListでRule化できるものであれば指定することで間違いが生じないですね。
Apple MailのSpam Filteringの欠点はTraining Modeの場合は、Spamと判別したMessageはAccount別受信Folderに表示されるのですが、これを受信後ManualでRule適用してSpam Boxなり削除Boxに移動が困難であること。さりとてAuto Modeにすると直接Spam Boxに移されてしまいます。
私のSpamという範疇には一度目を通してからその大半をSpam Boxに入れたいというNews Messageが大変多いのです。このような場合はApple MailのTrainig Modeで受信BoxのMailに判定相違がないか確認し、あるいはSpamとされたものでも一度目を通したいものは読んでからSpam Boxに移したいという使い方をしたいのです。
GyazMail良さは上記のような場合に、受信後にManualでRule適用ができる点に魅力を感じます。
私の経験からSpamの判定にはBayesian analysisを使用する必要のあるものと、Ruleの適用が適したものがあります。Ruleの適用の場合は曖昧さを除去して正確に判定可能です。しかしこれをManualで設定するのは余りにも煩雑であるためFiltering Softに委ねたいのです。
その点でSpamSieveのBlackList、WhiteListの機能は大変評価できるのです。単にBayesian analysisに頼りますと、少しTrainingを怠りますと判定が変わってくる問題点があることに気がつきました。
またTraining方法についても同種のMessageについてDuplicateを許すか否かの設定が出来るのも魅力です。これはBayesian analysisのBaseとなる各単語ごとの判定基準をCorpusというTableで保持しているのですがDuplicateを許すと時間の経過とともに判定結果が微妙に変わってくるのです。そのため恣意的にある種のMessageをSpam、Hamの変えたい時にはなかなか思うようにいかないのです。
Duplicateを許さない場合は所謂Undo機能として判定の的確迅速な修正が可能になります。
GyazMailのRule機能の判定項目にSpamSieveのSpamも取込まれていますので、私の場合は自分の作成したRuleの最後に、Spam項目判定のRuleを置いてPriorityを一番最後にしています。これにより自分のRuleを間違いなく優先させることでSpamSieveの悪影響を極力回避しています。
SpamSieveは有償Softだけあり、PopFile、SpamBayesよりあるゆる点で勝れています。Spamの判定に拘りのある人には現在の最高のものとお勧めします。
| NoteTakerその2 2004年05月 16日(日) |
NoteTakerその2
ここ2~3日はNoteTakerにはまっています。
このSoftはまだまだ発展途上にあり新しい機能が開発されつつあるようです。
いくつかの興味ある機能がありますので紹介します。
NoteTakerで作成したLibrary全体をWeb NoteBookとしてPublishする機能はいろいろ応用範囲がありそうです。例えば教職にある方が自分の講義内容をNoteTakerで作成して、Web Notebookとして公開する事によりOSに依存しないNoteBookとしてWindow,Linux Userに提供できるのは魅力です。
公開した内容を更新する機能も用意されていますので、講義内容をNoteTakerというOutLinerで作成、更新することがそのままWeb NoteBookとできることは、Webへの公開の負担がまったくありませんのでこれは先生方にはありがたい機能です。またこの機能はSOHOでも社内Manual等を作成する場合にも利用できそうです。
Internetでの利用状況をみると結構こういう使い方がされているようです。
Index Sectionもなかなか面白い機能です。
もともとNoteTakerは検索の便宜のためBackGroundで索引を自動作成しているようです。
この内容を表示するのがIndex Sectionです。大文字から始まる文節索引、通常の単語索引、E-Mail Address索引、Web Sites 索引、Category索引、日付索引、と実に多彩な索引が作成されます。これらの索引には該当Pageが表示されそれをClickすると該当Pageが開きます。ただこのSoftは基本的に日本語対応でなく日本語解析は出来ませんのでKeyWordは英単語となります。そのため日本語をKeywordとして採用されないことを意識して文章を作成する必要があります。
検索機能の一つとして外部Applicationから選択したKeywordをContextual MenuからNoteTaker Notebook内を検索することもできます。どうやらこの場合はNoteTakerのCurrent Pageが起点になるようで最初に見つかったPage内のKeywordが反転表示されます。
HyperLink機能も便利です。
これは丁度HyperCardのLink機能を思い出します。おまけに双方向Linkを指定することもできます。
複数のNoteTaker Libraryを対象にすることもできますし、FileへのLinkだけでなくFileそのもを添付できますので、NoteTaker LibraryをDocument Databaseにするという構想で組み立てることができます。
またそのような構想でこのNoteTakerを使う事により、Document同士を有効に関連づけることができNoteTaker本来の良さを生かせるのではと思います。
| NoteTaker 2004年05月 09日(日) |
当HomePageのBBSにNote2兄弟さんが”ウェブ情報のデータベース化"というTitleでNoteTakerというSoftの紹介を頂きました。Note2兄弟さん ありがとうございました。
このNoteTakerについては、TidBITS#677/21-Apr-03で熱く紹介されたのを覚えています。このときは$69.9という結構なお値段であったので深く検討せずにやり過ごしていました。
Note2兄弟さんの投稿を機に30日間のDemo版をDownLoadしていろいろ試行錯誤してみました。
もともとこのSoftの氏素性は「Notebook と呼ばれた NeXT 用プログラムをベースに生まれた、言わばその子孫のプログラム」ということで、Nextの血を引く由緒正しい血統であるとのことです。
特にこのSoftのClipping Service機能がこのSoft購入のPointになりました。
今までこの手の”ウェブ情報のデータベース化"Softへの私の最大の要求は、自分が興味を引いたInternet Siteの情報をURL付きで取込みしたいという実に単純なものでした。しかしこの単純な機能を満たしてくれるものがなかなか見付けられなかったのです。
NoteTakerは完璧なHTML Baseの取込み機能までには至っていませんが、選択したRich TextをURL付きで取込んでくれます。取込み場所についても複数のSection、Pageを指定できますので、煩雑でない範囲であればCategory別取込みも可能です。
もちろんBrowser以外のMail 等のApplicationからも取込みできますのでこれは大変使いやすいですね。
また取込みはNoteTakerを起動しておかなくても指定した場所(Section、Page)に取込んでくれます。
そしてこのSoftに添付されるContextual Menu PlugInをInstallすると、上記のClipping Service機能がContextual Menuから実行できます。
上記以外にもこのSoftは実に多機能です。もう少し詳しくは上記TidBITS#677/21-Apr-03の紹介文を読んで下さい。
私のSoftの好みは、"自分が使っていて気持ちのいいSoft"というのが選択Pointなのです。この気持ちがいいというのは一つにはDesignが勝れていてなんだか見ているだけでも魅力的なものでなければならないのです。言って見れば感覚的な嗜好であるわけです。次に自分が希望する機能が使いやすくて手に馴染むという機能的なな側面を評価するという順序でSoftの評価を行っています。
このNoteTakerは私の双方の好みを満たすものでした。久々にワクワクするSoftに出会いました。
| Menuに関する便利なSoft 2004年04月 29日(木) |
Menuに関する便利なSoft
Mac OS 8,9 時代にあった懐しいMenuに関する便利な機能の復活です。Current Mouse PointにMenu BarをPopUp Menuとして表示するSoft(DejaMenu)、任意のMenuをTearOff Menuとして画面の片隅において利用するSoft(OCSmart Hacks)のOSX版です。
?BR> DejaMenuはDual Display Userには必携のものですが、23inchのCinema Display Userのような広大な画面を使用しているUserにも大変役に立つと思われます。
DejaMenuはApplicationですのでConflictの心配もありませんし安定しています。
DejaMenuのHotKeyの設定方法はDejaMenuを起動した後DejaMenu Iconをもう一度Double Clickしてください。表示されるPopUp MenuからConfigure DejaMenuを選んで設定してください。
私はDefaultのHotKey Command+Shift+m をMicrosoft MouseのRight Side ButtonにAssignして使っています。
?BR> OCSmart Hacksは未だBeta版ですので安定度はイマイチで、Installerも用意されていません。
InstallはDownLoadしたOCSmartHacks FolderをHomeDirectoryの下記場所にCopyしてください。
~/Library/InputManagers/OCSmartHacks/
このSoftを入れますと、Current Applicationの各Menuの最後に"Tear Off" itemが追加されます。
このMenu Itemを選択するとそのMenuがTear Off Menuとして表示されます。
よく使うMenuをTear Offして画面の片隅において利用するのは便利です。
このOCSmart Hacks β1は2004/06一杯の期限までFreeとのことで、完成版ではSharewareとするとされています。
私のMacではこのOCSmart Hacksを入れますとTigerLaunchとConflictするようで、TigerLaunchの起動に失敗する現象が出ています。
しかしとても気になるSoftです。
| PsyncX 2004年04月 21日(水) |
PsyncX
Bootable BackUp ToolとしてCCC(Carbon Copy Cloner)はOSX Userには必携のToolです。
このToolを支える基本的なModuleとしてpsyncというUNIX Moduleが使用されていることを最近知りました。
CCCはとても強力なToolですが、Schedulingと外部媒体には弱いですね。
これを補う為にCron Tabを利用してScheduleしたい場合はpsyncを利用して
psync -d / /Volumes/XXX
をRootとして登録しておけばBootable BackUpを簡単に作成できます。
このpsyncは新旧のModule比較を行い、更新されたものだけを書き直してくれますから短時間でBackUpが終了できます。また例示のように-d Optionを付けるとSource側で削除されたものはDestination側でも削除してMirrorの保持をしてくれます。
この便利なpsyncをGUIで扱えて尚かつSchedulingも行える優れ物がPsyncXです。
こんな便利で強力ななBackUp Toolは使わない手はありません。もちろんBootableに関係ないVolumeやFolderでも使用できます。
なお、psyncをTerminalから使用する方もApplicationのPsyncXを利用する方も、PsyncXをDownLoadしてください。PsyncXのInstallerでPanther対応のpsyncが/usr/bin/にInstallしてくれます。
| Butler 2004年03月 28日(日) |
Butler
先般UniqueなLauncherとしてLaunchBar、QuickSilverを紹介しました。これらのSoftはとても魅力的なのですが唯一の欠点は日本語対応でないことでした。
そこで同様のLauncher機能を持ちながら、完全とは言えませんが日本語に対応しているButlerを紹介します。
このButlerはDonation Wareですが、その機能は実に多岐にわたっています。
しかし私の感覚では、汎用Launcher(Application、File、URL、MailAddress)に機能を限定した方が使い易いように思います。
このButlerがLauncherおよびQuickSilverと相違する最大のPointは、検索開始をReturn Keyで指示出来る点にあります。LaunchBarおよびQuickSilverの場合は一定の時間(秒数)経過で検索を自動開始するのですが、これは便利であると同時に次のような欠点があります。
1.KeyBoard入力が遅い人には使い難いこと
2.KeyBoard入力の間違いを修正できない
3.KeyBoard入力の途中で時間Overで検索が開始されその後入力した文字列が新規入力とみなされ思わぬものが検索される
4.日本語入力には全く対応できない
日本語が使えることで重宝するのがE-Mail出状する場合の宛先の検索です。
これは結構使えます。しかし元々日本語を想定していませんので漢字変換で未確定の状態で確定のためReturn Keyを打つ癖のある方はご注意ください。確定のためのReturn Keyを使わず次の入力を開始することによる自動確定機能を利用してください。そうすることにより日本語による検索が可能になります。
これだけの機能をもつSoftがDonation Wareであることは、作者に感謝したいと思います。
| QuickSilver β17 2004年03月 10日(水) |
QuickSilver β17
QuickSilverのβ17がReleaseされました。
このReleaseに添付されているRead meを読んでみると少しはその機能の一端が見えます。
このSoftのHotKeyはDefaultではCommand+Spaceとなっていますので、日本語Userにはこれは困りますので先ずこのHotKeyを変更してください。私はCtrl+Spaceとしています。
QuickSilverのPreferenceは、HotKeyでPalletを表示するとPalletの左肩に下向き三角印を押してPreferences...を選んでください。
このPreferencesで私が設定したのは
Application TabのStart at login
Command TabのActivationをCtrl+Space
Matching TabのWait for 0.5 second before searching
Clipboard TabのCapture History 20
このQuickSilverで面白いのは、Shelf、とClipBoardという機能があります。
Shelfというのは以前このHomePageでも紹介したXShelfと同じ一時的な保管棚の役割をするものです。通常はMenuBarの上部に隠れていますが、MouseをそこにPositioningするとShelf Windowが表示されここにFile、Folder、URL、MailAddress等を登録しておきます。実行は該当Iconを選択して右ClickでActionを選択します。登録を削除するには、Iconを選んでDelete Key押下です。
ClipBoardは丁度PTHPasteBoardと同じように指定した数のClipBoardBufferが用意されます。使い方はClipBoard Windowsを開いて置く必要がありますので、私の場合は縮小Windowsにして利用しています。PasteはClipBoard WindowをActiveにして、該当番号を入力するか該当のものをDouble Clickします。しかし使い勝手はPTHPasteBoardに及びませんね。
このSoftはまだまだ発展途上ですが何だか興味があります。
| LaunchBar&QuickSilver 2004年03月 09日(火) |
LaunchBar&QuickSilver
あなたのDisk内に保管している沢山のResourcesにその名前の一部を入力して迅速にAccessする手段を提供してくれるSoftです。
今までのMacOS9の時代にはお目にかかったことのない種類のSoftです。
UNIX育ちのSoftなのでしょうか。
Folder、File等のFinderが扱うResourceだけでなくMail Address、BookMark、等もその検索対象にするという何でも扱いますという守備範囲をもっています。
ただし入力対象はAlphabetに限られますので日本語入力できないのが玉にキズですね。
LaunchBarはSharewareで、QuickSilverはFreewareです。
LaunchBarは完成度が高くSiteでの機能紹介では下記のように記載されています。
・省略形の入力で沢山のDatasにAccessできます
・極めて迅速で適応性の高い検索手法を使用しており、Userのくせを学習します
・Hotkeyを利用した素早い起動
・Applicationの起動
・稼働Applicationの切替
・文書、絵画、音楽FileのOpen
・FinderにFolder内容の表示
・System Preferenceに直接Access
・Web PageにAccess
・Browserのbookmarkに直接Access
・迅速にemail 作成
・AppleのAddressBookとそれ以外のAddressBookのSupport
・Diskの内容を矢印Keyで閲覧
・非表示File、Package ContentsへのAccess
・Mouseを使わないDrag&Drop機能の提供
・目立たないUser Interface
・強力な各種設定手段の提供
私は上記の全ての機能を使っていませんが、Character User Interfaceを好む方にはとても魅力的なSoftといえます。LaunchBarのお試し版ではPopUpListの表示が7Itemsと限定されていますので一覧性に乏しくて使い難いです。
QuickSilverは未だ発展途上のSoftでManualも整備されていませんが、掲示板ではUserの各種提案が活発に行われており、今後に期待がもてます。興味ある方は是非使って見てその威力を感じて頂きたいと思います。
| iTunesのお好みVisualizerを保管 2004年03月 03日(水) |
iTunesのお好みVisualizerを保管
iTunesのVisualizerはなんと11475 form/effect combinationsがあり、これにcolor combinationsを加味すると734400 form/effect/color combinationsに及ぶとの事です。
この中から自分のお好みのものを10個設定して、それを選択して表示できます。
操作手順は”iTunes Cheat Sheet”に書かれています。
要は気に入ったVisualizerが現れたらShift+1(1〜0)で記憶させて、呼び出しは該当の数字(1〜0)を押すか、記憶している10種類を順番に表示させたいときはMを押します。
iTunesのVisualizerにはこれ以外にいろいろなKey操作によりいろいろなことができます。
簡単なHelpを見たいときは?を押下してください。Visualizer画面にその一部が表示されます。
Apple謹製の他にVisualizerを試してみたい場合は、G・Forceがお勧めです。
このSoftのG-Force 2.5.3 for iTunes (Installer)をDownLoadしてInstallすると、/Library/iTunes/iTunes Plug-ins/にG-ForceというFolderが作成されます。これを稼働させるにはiTuneのVisualizer MenuからG-Forceを選択してTurn Visualizer ONを実行してください。
| Recent Tunes 2004年02月 28日(土) |
Recent Tunes
このSoftはiTunesの次の情報をMenu BarのIconをClickすることで表示します。
1.Currentの曲
2.最近に聴いた曲
このPopUpListから曲を選択することでその曲を聴く事ができます。
いちいちiTunesのWindowsを表示しなくても最近聴いた曲から好きなものを簡単に選択できることが便利です。
また最近のVersion2.0からは、上記1.と2.の情報をWebに公開することができます。
手順は
1.MenuBarのIconをClickしてPreference...を選択
2.CurrentTune WindowFileNameを指定(ex.now.html)
LocalDirectoryを指定(ex./Users/User名/Sites/)
3.RecentTunes WindowFileNameを指定(ex.history.html)
LoadDirectoryを指定(ex./Users/User名/Sites/)
4.Upload Window■FTP
URL:自分のHomePageのFTP Site
Derectory:(ex./sites/)
UserName:
Password:
5.TemplateCurrent Tune:(ex.^d ^p ^a ^t </p>)
Recent Tunes:(ex.^d ^p ^a ^t </p>)
(注)上記例示は私の自宅MacをHomePageをして使用した例です。
このように自分のiTunesのRecent TunesやCurrent TuneをWebに公開するSoftとして次のようないくつかのものがあります。
NowPlaying
Kung-Tunes
私にはこのような情報をWeb公開する意味がもう一つピントこないのですが自分の好みの曲をOpenにすることで、同好の仲間と情報を共有する契機とするのでしょうか。
| iCalに面会予定登録 2004年02月 14日(土) |
iCalに面会予定登録
先日iCalにToDo項目をAddressBookのPlugInを利用して登録するAppleScriptを紹介しましたが、今度は同様に面会予定を登録するAppleScriptがmacosxhintsの"Schedule iCal meetings from Address Book"で投稿されています。
面会予定の日時は、Defaultで登録操作を実施した1時間後、Alarm通知はその15分前と決めうちされていますので、Event作成後そのEventをDrug&Dropで実際の日時に動かしてください。
なお、以下のCodingではCalendarは"Home"となっていますので日本語版iCalのCalendar名を"ホーム"から"Home"に変更してください。
AppleScriptが分かる方は、下記のScriptを自分のiCal仕様に変更したらいいと思います。
なお、下記CodingはAddressBookのMailAddressのLabelをClickして表示されるPopUp Listから”Shedule Meeting With 氏名”を選んでください。
下記Scriptは~/Library/Address Book Plug-Ins/に入れて下さい。
using terms from application "Address Book"
on action property
return "email"
end action property
on action title for p with e
set theName to (first name of p) & " " & (last name of p)
return "Schedule meeting with " & theName
end action title
on should enable action for p with e
return true
end should enable action
on perform action for p with e
set theName to (first name of p) & " " & (last name of p)
scheduleMeeting(theName, (id of p), (value of e))
end perform action
end using terms from
on scheduleMeeting(personName, theid, theEmail)
tell application "iCal"
set theCal to (first calendar whose title = "Home")
set theItem to (make new event at end of events of theCal with properties ¬
¬
¬
¬
{summary:"Meet with " & personName, url:"addressbook://" & theid, status:tentative, start date:((current date) + 60 * minutes as date), end date:((current date) + 120 * minutes as date)} ¬
)
tell theItem
make new display alarm at beginning of display alarms with properties ¬
{trigger interval:-15}
make new attendee at end of attendees with properties ¬
{display name:personName, email:theEmail}
end tell
activate
show theItem
end tell
end scheduleMeeting
| StartupSound.prefPane 2004年01月 15日(木) |
StartupSound.prefPane
先日macosxhintsを読んでいて久々に日本産のFree Softが取り上げられていました。それがこのStartupSound.prefPaneです。
StartupSound.prefPaneはMacの起動音の大きさを調整するSoftです。
Mobile Userには起動音を消音したいというNeedが結構多いと思われます。静かな場所で皆に迷惑をかけずに起動する必要がある方にはこのSoftはお勧めです。
この起動音を消すTipsはいろいろな所でも話題となり、各種の方法が提案されてきましたが、その全てはShell、AppeScript等を利用するものでGUIでこれを行うSoftを見るのはこれが初めてです。
このSoftがどういう方法を使用しているのかはしりませんが、macosxhints等の今までの投稿内容をみるとLogout hookに消音を実行するShell Scriptを登録し、Login Itemにstartup Soundを元のLevelに戻すというScriptを実行させるというのが、常套手段のようですね。
作者は万一このSoftをInstallしたのちMacが正常に起動しなくなった場合はApple社のMac OS X: Safe Mode で起動する方法により起動するよう注意を促していますので、このSafe Modeでの起動方法に目を通しておいてください。
Safe Modeで起動:Power Buttonを押して起動音が鳴った直後にShift Keyを押下して進捗Windowsが見えたらShift Keyを放します。
Safe Modeの説明は下記に引用します。
Safe Boot とは、コンピュータを起動する特別な方法で、起動時の問題のトラブルシューティングを行なう際に使用します。Safe Mode とは、Safe Boot 後の状態のことです。
Safe Boot とは、トラブルシューティングを行なう際に Mac OS X を起動するための特別な方法です。Safe Mode とは、Safe Boot 後の Mac OS X の状態のことです。Safe Mode で起動する方法は、次の三つのことを行ない、コンピュータの起動と操作を単純化します:
● 起動 (boot) ボリュームのディレクトリチェックを強制的に行ないます。
● 必要なカーネル機能拡張(項目の一部は /システム/ライブラリ/Extensions にあります)のみをロードします。
● Apple がインストールする起動項目(項目の一部は /ライブラリ/StartupItems と /システム/ライブラリ/StartupItems にあり、ログイン項目とは異なります)のみを動作させます。
上記の変更を一緒に行なうことで、起動ボリューム上のソフトウェアやディレクトリの損傷が原因で起こる問題を解決できます。
| Memory Monitor (version 1.2.3) 2004年01月 13日(火) |
Memory Monitor (version 1.2.3)
あなたのMacのMemoryは充分余裕がありますか、あるいは不足勝ちですか。
不足が発生するのはどういうSoftを稼働させた時ですか。
こう質問されて正確に返答できる方は相当なUNIXに詳しい人といえるでしょう。
表記のSoftはあなたのMacのMemoryの状況をCheckするToolとして一度使ってみてください。
まずこのSoftを起動してから、Help Menuの”Mac OS X Memory Management”という文書に目を通してください。
この文書はOS XのMemory Managementについて易しく解説してくれています。
Terminalで"top" Commandを入力したときに表示される次の内容について
基本的な理解を持ちましょう。
PhysMem: 50M wired, 194M active, 181M inactive, 425M used, 23M free
50M wired:これは実Memory上にのみ確保される必要があるMemory Sizeが表示されており、この部分は仮想記憶の対象外のものです。
194M active:これは現在実際に使用中のMemory Sizeです。
181M inactive:これは最近まで使用されていたProgramのMemory領域で、Memoryに余裕がなくなるまでそのままの状態で保存され、同じProgramが再起動されたときにはそのままMemory Codeが再利用されます。Memory Cache ですね。
425M used:wired、active、inactiveの3つの合計です。
23M free:残りがFree Memoryです。
Memory Monitorは上記のMemoryの状況をDock IconにGraph表示します。
このGraphなり"Top" Commandの結果を見ることによりその時点のあなたのMacのMemoryの状況が大体把握できます。
もし、この数値が望ましくない時(inactiveとfreeを合わせたSizeが小さい)は上記の文書に記載されている"vm_stat 1" Commandを使用してpagein(Programの起動、仮想記憶から読込み)、pageout(仮想記憶に書き出し)の状況を把握することによりあなたのMemoryの使用状況が厳しい状況にあることが把握できます。なおMemory MonitorにもこのPagein、Pageoutが表示されます。
このPageoutが頻繁に発生する状況が続くような場合は、その時のProgram Sizeに比してあなたのMac Memoryは不足しているといえますね。
私はこのMemory MonitorのSoftそのものより、Help Fileの”Mac OS X Memory Management”から多くの示唆を得ました。
以下に”Mac OS X Memory Management”の記載を引用掲載します。
CPU monitorが時間の経過にともなうCPUの使用状況を表示するのと同じように、Memory MonitorはMac OSXのMemoryの使用状況を表示します。
しかしMemory MonitorがそのDock Iconに描くGraphを理解するには、Mac OS XのMemory managementの幾許かの基本的な理解が必要になります。
そしてMac OS XはDarwinというUNIX仕様のOSですからこの文書はUNIXの仮想記憶の手引きの小冊子となります。でも気にする必要はありません。一般のMac Userは知る必要がありません。Power Userならとにかく知りたいと思う事でしょう。
あなたが OS XのProcessをMonitorしたいと思った時は、Process ViewerというUtilityを利用することでしょう。このProcess Viewerと同じ機能がUNIXのcommand Lineの"top"です。この"top"をTerminalから起動したときに、Header BlockにMemoryに関する1行の情報を見る事ができます。例えば
PhysMem: 50M wired, 194M active, 181M inactive, 425M used, 23M free
この情報はMAC OS 9の"About this Macintosh"のDialogの内容と比較して奇妙に感じられますが、この情報がMemory Monitorで視覚化されます。これは一体何を意味しているのでしょうか。
50 megabytes of physical memoryはMemoryにwired(貼付いた)領域です。これは実MemoryにLoadされる必要があるCodeで、仮想記憶ManagerによりDiskに退避されることがない部分です。このwired memoryのSizeはMemory Monitors Dock iconの最下部に表示されます。
194 megabytes of physical memoryはApplicationあるいはSystemにより使用中のMemory領域ですが、必要に応じてDiskにSwap Outされることがある領域です。この部分は"active"領域と呼ばれMemory Monitors Dock iconの下から2番目に表示されます。
181 megabytes of physical memoryはProgram Codeを含んでいます。しかし現在使用済みとなっている領域です。UNIXはMemoryのCleaning作業については怠けものなのです。必要とされるまでinactive領域として放置しておきます。例えばApplicationが再起動されたときに、この領域にそのApplicationのProgram Codeが残っていればそれを再使用するのです。これはProgramの起動を迅速に行う効果があります。これはあなたが同一Programを複数回起動してみれば、初回と2回目以降では起動時間が速くなることに気がつくでしょう。このMemoryのinactive領域はDynamicに伸張縮小するDisk Cacheとして機能しているのです。このinactive領域はMemory Monitors Dock iconの下から3番目に表示されます。
425 megabytesは"wired"、"active"、"inactive"の3者の合計です。残りがFree領域となります。
例示のMacのMemory Sizeは448MBですから、残りの23MBがFree領域です。このFree領域はMemory Monitors Dock iconの最上部に表示されます。
上記例示のMacのMemory一見して良好であるようです。Programの稼働に必要な実Memoryが確保されているし、その上かなり大きなinactive Memory領域があり、いすれ再使用あるいはCached状態を放棄してFree memoryの代替として使える領域があるからです。
そこで次にもっと詳細な情報を<m_stat>(virtual memory statistics) command line Toolを使って調査しましょう。
[cube:~] bb% vm_stat
Mach Virtual Memory Statistics: (page size of 4096 bytes)
Pages free: 1412.
Pages active: 51879.
Pages inactive: 48646.
Pages wired down: 12751.
"Translation faults": 61836589.
Pages copy-on-write: 2947749.
Pages zero filled: 18373114.
Pages reactivated: 2144395.
Pageins: 504520.
Pageouts: 95093.
Object cache: 512547 hits of 2355002 lookups (21% hit rate)
これは一体なにを意味しているのでしょうか。man vm_stat とTerminalに入力してManualを調べてみてください。
しかしvm_statのOutputの中の一つの用語だけ説明します。<page of memory>とは何かです。UNIXではMemoryをPagesという単位に分割します。1Pageというのは仮想記憶で扱う最小の単位です。Mac OS Xでは1Pageの大きさは4KBです。この1Page(4KB)がMemoryの移動可能な単位になります。そのためMemoryをDisk Areaに書き出すことを"Page out"といい、Diskから読込むことを"page in"と呼びます。
もう一つのvm_statの使用方法は、Check間隔を秒で指定してMemoryの稼働状態を継続して表示させることです。
[cube:~] bb% vm_stat 1
Mach Virtual Memory Statistics: (page size of 4096 bytes, cache hits 21%)
free active inac wire faults copy zerofill reactive pageins pageout
2537 51832 47518 12801 61816392 2947715 18369682 2144360 504233 95093
2537 51832 47518 12801 68 0 3 0 0 0
2537 51832 47518 12801 71 0 3 0 0 0
2537 51832 47518 12801 68 0 3 0 0 0
2537 51832 47518 12801 68 0 3 0 0 0
2537 51832 47518 12801 68 0 3 0 0 0
^C
上記のCaseは1秒間隔で指定した例です。終了する場合はControl+cを入力します。(UNIXのcommand LineではMacのCommand+.(period)がControl+cに該当します。)
上記のOutPutの最初の行は今までの累計数ですので無視します。興味あるのは2行目以降です。
<pageins>と<pageout>欄に注目ください。これはどれだけのMemory pagesがDiskから読込まれたか、書込まれたかを示しています。そしてこれらの2種類の数値がMemory Monitors Dock iconに描かれます。(pagingが発生しない場合はDock Iconの上部と下部に水平線が表示されるだけです)Optionとしてpageinsとpageoutsの数値を表示することもできます。
Pageinsは次の2つの理由により発生します。新しいProgramの起動によりProgram FileからそのCodeがMemoryに読込まれる時、あるいは稼働中のProgramがDiskに退避しておいた領域にAccessする必要が生じた時です。UNIX SystemではProgramの起動時にpageins(これを<demand paging>という)を使用するので、pageinsは不可避の作業です。そのためpageins rateは物理Memoryの不足を示す指標にはなりません。
一方Pageoutsは物理Memoryが不足したときに発生します。思い出してください。Programの終了時そのCodeは他の目的のために開放されるまでMemoryに余裕がある限り残りますし、あるいはそのProgramが再起動した場合に再度使用されます。そのためSystemがpaging outを行うという事は実Memoryが不足勝ちの状態でProgramを実行していることになります。少量のpageouts数はUNIX Systemとして正常ですが、恒常的なpageoutsおよび結果としてのpageinsが発生することは、そのときに使用している一連のProgram Setに対して物理Memoryが不足していることに注意ください。
このような場合には物理Memoryを増設することによりSystem Performanceを飛躍的に上げる事ができます。
毎秒沢山のpageoutsとpageinsが発生することになると、これは本当にTroubleといえます。Memoryの許容量を越えており、仮想記憶のDiskを酷使することになります。(Diskが悲鳴をあげているのを聞いてください)。Modern UNIXでは通常使用でMemory不足を来すことは稀だといえます。そのようなCaseとは特定のProgramが永続的にMemoryの費消を続けるという<Memory leak>が発生したときです。そんなときでもMachineは徐々にSlow Downするものの技術的にはout of memoryで止まることはありません。これは仮想記憶が有効な範囲を逸脱したということですね。
以上がUNIXの仮想記憶Managementの非常に簡略な説明です。詳細はもっと複雑です。しかしこれで
Memory MonitorをあなたのMac OS XのPerformanceの指標として利用するのに充分の情報になることを希望します。
| ToFu 2004年01月 03日(土) |
ToFu
あけましておめでとうございます。今年もMACFreakをよろしくご支援ください。
Hal Tanaka氏から、大変uniqueなDocument Viewerの紹介をいただきました。
Tanakaさん 今年もよろしくおねがいします。
『Hello MacFreak
電子ドキュメント(文章)をMacの画面上で読むことが多いですね。
PCでもMacでも文章は縦スクロールで読むことが一般的なインターフェース
となっていますが、これがページ単位に横スクロールすると便利だと
おもいます。
このアプリケーションはそれを可能にしてくれます。
ToFuです。
http://homepage.mac.com/asagoo/tofu/
Tofu is... different. It is a novel application to address the common
problem that people don't like reading text on the screen.
Macの横長画面での文章閲覧に、新たな可能性を与えてくれるソフトですね。
日本語表示も問題ないようです。』
(macfreak)大変Uniqueですが、英字新聞が何故あのようなLayOutになっているのかを考えますと、記事に素早く目を通すことができるStyleを求めた結果なのでしょうね。ある程度俯瞰してTitleだけをつかみ、興味ある記事を素早く読むという新聞の読み方に最適なのでしょう。
新聞を小説のように最初から順を追って読む人がいませんから。
その発想で作成されたDocument Viewerです。
Tofuというのは日本語の豆腐を想像してしまいますね。
| 紙Copiを購入(WindowsXP) 2003年12月 27日(土) |
紙Copiを購入(Windows XP)
Mac OSXでは、EditorとしてMacjournal、PocketNotesというCategory別に分類して文書を作成するSoftを利用しています。
Windows XPではFreeの紙2001と使っていましたが、有償の紙Copiに切り替えました。
このSoftはとてもよくできています。
1.Browserから選択範囲をOne Touchで取込可能
2.取込時にCategoryを指定可能
3.取込みはHTML、Textの選択可能
4.取込んだContentにはTitle名、URL、日付が自動添付される
? 5.HTML Contentの編集が可能
?BR> あとこのSoftに要望したいのはText編集機能の充実ですね。
MacでもこのSoftと同じものが欲しいのですがなかなか見つかりません。
DataBaseにHTMLで取込めて編集も可能なものは寡聞にして知りません。
?BR> OSXではHTMLでのPageの保存はサファリパックを利用させて貰っていますが、DatabaseのCategory別分類管理できるものがあればいいですね。
| ローカライズ名の設定 2003年12月 25日(木) |
ローカライズ名の設定
私は知らなかったのですがJaguarからFolder名のLocalize機能というのが導入されています。これは言語環境で優先言語を[日本語]にした場合と[English]にした場合でFolder名の表記を替えることができる機能のようです。
このSoftはここからDownLoadしてください。
私は平素は[English]で使用していますが、これは私の好みでTerminalで表記される名前とFinderで表記される名前が異なる事に違和感を感じることと、Alphabet順でのFinder表示の方が見付けやすいという理由からです。
またmacosxhints等の英文Siteでの操作解説を試す時などは[English]表記の方が分かりやすからです。
しかし一般的に[日本語]表記にしている方が多いですから、このような場合でTerminalを使う場合は日本語の扱いは煩雑ですからこのSoftを利用してAsciiでFolderを扱うという方法もいいかもしれません。
MacOSXでの各種DEMOを一般Userに行う必要がある場合などは、Finder上では[日本語]表記にしておいて、Terminal上でのMaintenanceはASCII名で行う等の利用が考えられます。
| Photo Resizer 2003年12月 24日(水) |
Photo Resizer
単機能なんですがとても便利なTool Softってありますね。
このPhoto ResizerもそんなSoftの一つです。このSoftはjpeg画像をこのPhoto ResizerのIconにDrug&Dropすると予め指定した大きさ(pixel)にResizeしてくれます。そして元のFile名にResize値を付したFile名で画像を保存します。
この使い方はいろいろな場面が考えられますが、複数のJpeg画像をある一定の大きさに統一したいときには大変重宝します。
例えば写真をMailに貼付するときにSizeを統一したい、はがきの挿絵としてつかう画像のsizeを統一していくつか用意したい。こんな時にはこのSoftは手放せない一品です。
Pixelという単位はなかなか長さの感覚が分かりにくいのですがこんな時はMouLocX Ver1.1.5という小粋なSoftを利用してください。このSoftも画面上でPixel Sizeを計測するためにとても便利なToolです。Photo Resizerと併せて利用することをお勧めします。
| QuickeysでSingleAPPL Mode(WindowsXP) 2003年12月 11日(木) |
QuickeysでSingle APPL Mode(WindowsXP)
?BR> Single APPL Modeとは実行したいApplication以外のWindowsをCloseして、すっきりしたDesktopで作業を行うことです。
全てのCaseでこのSingle APPLで実行するのがいいのではなく、複数のAPPL間でDataを交換するときなどは通常どおりのModeで実行したいですね。
そのため私は常用するAPPLについて、この2つのModeで起動するためのShortCutを用意して使い分けています。
?BR> これをWindowsでも同じ方法で実現したいというわけです。
Windows用Quickeysのもつ機能でSingle APPL Modeは簡単に実現できます。次の2つのStepsを組合せるだけです。
1.全てのWindowsを最小化する
2.該当のSoftを起動する。
?BR> 私の常用Softは1.Finder(Explore) 2.Browser(IE) 3.Mailer(Outlook Express) 4.Editor(紙2001)5.Excel ですのでこれについて各2種類のHotKeysをそれぞれ用意しました。
どうやらこれでMacとほぼ同様な操作環境ができました。
?BR> Quickeysは購入せざるを得ないCE Softwareの術中にはまってしまったようです。
?BR> Mac OSXではEditorとしてMacJournalを使用していますが、Windowsでは同種のSoftとして紙2001のFreewareを使用しています。
このSoftを気に入っているのはBrowserから選択したDataをOne TouchでImportでき、その時に該当URLとPage Titleが自動的に付加されることにあります。
この機能をもつSoftをMacでも探したのですが、なかなか見るけることができませんね。
| Windows.FAQ (winfaq) - ウィンドウズ トラブルシュート 2003年12月 10日(水) |
Windows.FAQ (winfaq) - ウィンドウズ トラブルシュート
Hal Tanaka氏からWindows.FAQのURL情報をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。
『Hello MacFreak
Vaio PCG-Z1V/P(Windows XP Pro)を購入されたとのこと
WindowsのTipsとしては以下のPageがお勧めです。
Windows.FAQ (winfaq) - ウィンドウズ トラブルシュート
http://homepage2.nifty.com/winfaq/
現象から原因、対処法を記述した実用的Tipsだとおもいます。
(最近、手持ちのWindowsNote-ThinkPadX24はほとんど
お蔵入り状態です、時たまWindowsに関する質問に答える
ためにアップする程度です。
その場合もWindowsUPdateのメッセージが出て、再起動を
促されることが多く、まったく使う気がしません。
世の中の多くの不幸なWindowsユーザ(本当は使いたくなくても
PCはこれしか無いと思わされている人々)がかわいそうに
なります。)
Macがあって良かったと思うのは、私だけではないはず。』
(macfreak)Mac UserにとってWindowsは本当に使い難いですね。
しかし、残念なことにPersonal ComputerでのOS Shareの98%がWindowsであるというのは認めざるをえない事実です。
周辺機器のFirmwareの更新、Internet上での銀行関連SiteのService、私のISPの動画Site Service、業務上必要なMS Office関連書類作成等、Mac Userでも一台は持っておかないと不便を強いられる場面が多いのも残念ながら事実です。
先日取り上げましたWindowsでのMac風Customize SoftとしてQuickeys For Windowsがあるのですね。
今日30日間有効Demo版をDownLoadして私がMacで利用しているKey入力仕様を設定してみました。先ずCtrl+:(半角英字変換)、Ctrl+h(backspace)の2つだけ設定するだけで実に安らかな気持ちでWindowsを触れるようになりました。
これだけでもこのQuickeys For Windowsの購入理由になるほど快適です。
しかし$99.95というのは、少々高いですね。実は旧Mac OSの時代からQuickeysを使ってきましたが、このCE Softwareの金儲け主義的なVersion Upのやりかたには私は好印象を持っていません。OSXになりKeyBoard maestroに乗り換えたのはそれが大きな理由でした。
ところがWindowsでこれと同様なねらいのSoftが見つからないのが不思議です。
Windows UserはこのようなCustomize Toolが好まないのですかね。
このDemo版でOSXでのSingle Application起動などもSimulateできるのなら、購入したいと思っています。
| CapsLock なんて要らない! @WindowsXP 2003年12月 08日(月) |
CapsLock なんて要らない! @WindowsXP
私のMebius(Windows98)もそろそろ引退の時となりました。
そこで今回Vaio PCG-Z1V/P(Windows XP Pro)を購入しました。市内パソコン屋さんには現物がなかったので仕様だけで機種決定して通販で購入しました。
?BR> 発注して翌日到着しました。ここ2日程MebiusからVaioへの移行作業を実施しました。
なにぶん、XPは初めてですのでいろいろな設定情報がどこにあるのか探すのにとても手間取りました。一例では、このVaioは802.11gが内蔵されているのですが、そのMac AddressをAirMacに登録しようとしたのですが、それを探すのに随分探し回りました。
?BR> PCでいつも困る問題はJIS KeyboardのCapslock Keyが例のごとく英字のA Keyの左にあるという問題です。
Windows98の時に利用したswapscan.386というSoftはWindows95,98用でXP Proには対応していないということのようですので、Capslock KeyをCtrl Keyにする方法をGoogleで検索したところAltIME v3.15というXPに対応したCapsLockとCtrl Keyを切替えるSoftがあるようです。
私はCapsLock KeyをCtrl Keyにして、元々のCtrl Keyもそのまま使いたいという希望ですのでもっと簡単な方法がないか調査しました。
そこで次のSite「CapsLock なんて要らない! @WindowsXP」を見つけました。
これは正に私が希望するものでしたので、ここの記載どおりregistryを一部追加することでCapsLock KeyをCtrl Keyにすることができました。
?BR> Macで使用しているDiamond CursorをWindowsでも使用したいのですが、半角英字変換のCtrl+:がどういうわけかIMEのKey設定でUser定義をしても利用できないようです。
?BR> それとCtrl+Hを前文字削除として指定していますが、入力が未変換の場合は問題ないのですが、変換後には殆どのApplでは「置換」のShort Cutとして割り当てられていますので、Macのときと同様にCtrl+Hを実行するたびに「置換」のDialogが表示されるのが本当に鬱陶しいです。
?BR> この辺をなんとかOverRideできるKeyboard MaestroのようなSoftがないのでしょうか?
| 『2ちゃんねる』Browser 2003年11月 30日(日) |
『2ちゃんねる』Browser
私は 『2ちゃんねる』は殆ど見ないのですが、友人から OSX専用『2ちゃんねる』Browserを使ってみたらと紹介されました。
そこで下記をDownLoadして使ってみました。
Browser:「CocoMonar 」
http://www15.big.or.jp/~takanori/Software/CocoMonar/
Library:「2channel.brd」
http://hima2908.hp.infoseek.co.jp/
これで少しは見易くなりましたね。
しかし玉石混交の掲示板 Listは読むのに疲れます。私は普段はOSX言語を英語を指定していますが、上記をInstallしたとき掲示板Listが文字化けして読めないのに閉口しました。OSX言語を日本語にする必要があるのに気がつかず随分悩みました。
しかし 『2ちゃんねる』専用Browserがいくつも作成されているというのは、このSiteは一つの文化圏を形成しているのですね。
以前Internetの現在的意義についてのPanel Discussionで「知識の集約」という結論になったのが気に入らず、Internetは「一般大衆に発言の場を提供するMedia」という点に歴史的な意味があると主張したことを思い出します。
匿名で自由に本音を発言できるInternetの特質はこの『2ちゃんねる』にも見られるように思います。
| WhatSize10.2.3 2003年11月 19日(水) |
WhatSize10.2.3
Hal Tanaka氏から標記のSoftの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。
『Hello MacFreak
指定されたドライブ、フォルダーの容量、ファイルの数を表示するアプリケーション
です、ドライブの整理に活用できますね。Freewareです。
WhatSize10.2.3
http://www.id-design.com/Software/WhatSize/index.html』
(macfreak)Home Directoryは気がつくとゴミで満杯になるのはいつものことです。
先日も使用しているEditorの自動保存の実行で”保存できません”旨のErrorが表示されるようになり、Softがぶっ壊れたのかと慌てました。別のSoftで同じ現象が発生して初めてHome DirectoryのVolumeの空きがないことに気がつきました。
しかしVolumeの空きがない場合の対応はOSXの主要Version毎に変わりますね。
当初のOSXではError、Warning表示もなしにSoftが落ちましたのでよく慌てたものでした。
現行のPantherでは、System領域は比較的早い目にWarningを出してくれますが、Home DirectoryはSpaceが無くなってからError表示しかしてくれませんね。
整理グセがないものですからDownLoadした圧縮File群を先ず全てゴミ箱に捨てました。
このSoftはFileを効率よく大きい順に表示してくれますので、Libraryの不要なFile、使わないApplication、不要なPackage Fileの整理に結構便利ですね。
整理するということは捨てることですから、偶にはこのSoftで不要なものの削除をするように心がけたいものです。
| MacJournal 2.5fc6 2003年11月 02日(日) |
MacJournal 2.5fc6
Hal Tanaka氏からMacJournalのベータ6 Releaseの情報をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。
『Hello MacFreak
MacFreakさんのMacへのPanther導入も一段落のようですね。
Pantherになり、操作性、体感スピードは向上したのですが
利用環境によってはアプリケーション、ハードウエアの非互換等の問題が
ありますね。
OSX発表の当初から、愛用しているMacJournalのベータ6がリリースされて
います。正式版は2.1.1でPantherでも問題なく作動しますが、このバージョン
MacJournal 2.5fc6
(http://www.macupdate.com/info.php/id/7759)
はいくつかの機能追加(Bloggerへの書き出し等)、バグFIXがされています。
特に日本語の表記が改善されているのは気持ちがよいとおもいます。
メモ等はほとんどこのソフトを使っているので、メモの散逸などがなく
極めて有用なソフトだと思っています。』
(macfreak)MacJournalはMac Userの必携のSoftの一つですね。
この手の何でも記録できるSoftは便利ですが、なによりも安定していることが必要ですね、
文章の編集用のToolBar Menu(Indent、文字Style、文字の拡大縮小、等のIcon)がないのがMacJournalの難点でしたので、普段はPocketNotesというSharewareを愛用しているのですが、安定度が今ひとつで折角重要情報を記録していたのに消失してしまった苦い経験をしました。
再度MacJournalを見直しする必要がありそうです。
MacfreakのPanther導入は一段落ではないのです。(泣き)
Panther対応の作業中に信じられないドジをしてしまい、Home Directoryの内容を壊してしまいました。
自分のHomePageの内容を参考にHome DirectoryおよびPantherの修正作業に汗をかいています。
OSXのBackUpは重厚に手を打っていたのですがHome Directoryは壊れたら必要なSoftを再度Installすればいいやと随分手抜きしていたつけが回ってきています。
今までのCustomize項目がハンパではないので修復といっても簡単にはいきません。
なんか作業をしては、Customize項目に気がつきその修復をおこうなうということをここ連日繰返しています。Home DirectoryのBackUpも重厚にしないといけない!
My Home Pageが自分のための修復情報になるとは予想しませんでした。
| Swap Cop 2003年10月 28日(火) |
Swap Cop
PantherへのUpdateのSystem要件の一つにHDDの余裕Spaceが3.1GB必要と書かれています。ところが私の起動Volumeの余裕は1.08GBしかありません。
そこで何とか余裕Spaceを確保するためにとりあえず次の対策をとりました 。
1.Swap File(仮想Memory)を別Partitionに移動
2./Application/、/Developer/の両Folderを別Partitionに移す
(起動VolumeにはSystemLinkを置く)
上記の対応でなんとかHDDの余裕Spaceを確保するという作戦です。
Swap CopというのはSwap File(仮想Memory)を別Partitionに移動するApplicationです。このSoftの存在は知っていたのですが今までは使わずにきたのですが、PantherへのUpdateもさることながら、起動VolumeのHDD余裕不足は経験上Systemの不安定の要因になりますのでSwap File(仮想Memory)を別Partitionに移動することにしました。
Fragmentationを回避する意味でもこの措置は望ましいと言われていますが専用のPartitionを割り当てるほど余裕がありませんので、今使っている別Volumeに移動しました。
Swap Copの使用手順はとても簡単です。
1.Swap Copを起動
2.表示されるPopUp Menuから移動先のVolumeを選択
3."Change Swap Location" buttonを押す
4.SystemをReboot
5.再度Swap Copを起動(保存していた旧SwapFileを自動削除)
最初から計画的にSwap File(仮想Memory)専用Partitionとして2GB程度確保しておくのが理想でしょうね。追伸:このSwap Copについて私のBBSにkuroji 氏からOSX10.2(Jaguar)で使用できなくなったとの情報をいただきました。私のOSはOSX10.2.8でSwap Cop1.1.2で実行しました。
この状態で通常のSwapfileの場所(/var/vm)にはSwapfileが存在せずSwap Cop1.1.2で指定した/Volume/name/.vm/にSwapfile0が作成されて今現在使えていますのでてっきりOSX10.2.8に対応しているものと思っていました。
しかし、Wish Listには"Jaguar (OS X 10.2) compatibility "と載っていますから10.2には未対応と思われますので、このSwap CopをOSX10.2以降での実行はしないで下さい。
| AVG Anti-Virus Soft 2003年10月 25日(土) |
AVG Anti-Virus Soft
PC のFree Virus Check Softの紹介です。
Mac UserでPCもお使いの方は、一般的にMacをMainに使用してPCをSub Machineとして使用するのが普通ですね。私もこの例に漏れずPCはMail CheckとInternet接続にしか利用しません。
このようなUserにとって、PCへのSoft投資に手抜きをしがちでVirus Check Softを入れていないCaseが多いものです。
先日の私のVirus TroubleもVirus Online Checkを怠ったことに起因します。
PC関連の情報に疎いので今までFreeのVirus Check Softの存在を知らなかったのですが、先日日経Network2003.11の"最新ウイルスを丸はだかにする"という記事を読んでいて標記のFree Softを知りました。
一般にVirus Softの仕事として 1.RealTime監視 2.定期Scan 3.Virus駆除 になりますが、Free Softでこの3つを全部行うものが少ないのですがAVG Anti-Virusはこれを全部充足していますし、Virus Data Baseの自動更新も行う優れ物です。
英語版ですが説明がとても易しく丁寧ですので好感が持てます。
日本語での紹介は"AVG Anti-Virus System を使ってみる"を参考にしてください。とても分かりやすく解説されています。
これはお勧めのAnti-Virus Softです。
なお、上記Siteでの解説ではAnti-Virus Softの製品版との違いは下記のようです。
Virus Info の情報が少ない。 (IPA などのウイルス情報サイトでいくらでも参照できる。)
ヘルプが AVG のバージョンに追いついていない。 (すべて英語で書かれているし、見なくとも操作は簡単なので、実用上問題なし。)
LHA の圧縮ファイルに対応していない。
圧縮されたウイルスは、直接隔離する事ができない。
入れ子になった圧縮ファイル (圧縮ファイルの中の圧縮ファイル) に対応していない。
| Virus(W32.Swen.A@MM)対応 2003年10月 07日(火) |
Virus(W32.Swen.A@MM)対応
先日不覚にもMy PCがW32.Swen.A@MM Virusの犯され、友人知人の多くの方にご迷惑をかけてしまいました。Mac Userの多くはPCもお持ちの方も多いと思いますので私の恥ずかしい経験がなんらかのお役に立つ事があればと思い下記に記載します。
このVirusはMicrosoft Security部門からのInternet ExploreまたはOutlook ExpressのSecurity Updateを装った添付Mailを送り付けます。
この添付Fileを開いたら運の尽きです。Address帳のMail Addressだけでなく保存Logにある全Messageの送信者にVirus付き添付Mailをばらまくのです。
友人、知人でPC Userさんには、Mailで注意を促し、万一Mailerが不審な返信Message(Undelivered通知)が多発する場合は連絡をいただきたい旨を知らせました。
早速友人一人から連絡があり、駆除のため出かけました。
駆除の手順は
1.どのVirusに犯されているのか特定する
2.該当Virusの駆除Toolを実行する
3.駆除確認をおこなう1.のVirusの特定ですが、今回の経験では幾つかのServer側でVirus Scan と駆除のSoftを導入しておりそのSiteからの自動返答MailにはどのVirusが添付されている旨の返信Mailが届きますので、これらの情報を総合しますとVirusの推定が容易にできます。
次に、これを確認するためウイルスバスターオンラインスキャンSiteの無償Virus Scan Toolを実行してそのVirusに間違いないか特定します。
2.該当Virusが判明した時は、該当する無償駆除SoftをDown Loadして駆除します。
3.駆除確認のため再度2.のScan Toolを実行するか、別SiteのSecurity Checkを実行する
私の場合は、Virusにやられたことは添付Fileを開いてUpdateらしき作業が終了した時点で異常に気がつきました。
そのため数件の返信Mailの内容からW32.Swen.A@MMであることが類推できましたので、2.の該当駆除ToolをDown Loadして Internet接続を解除して駆除作業を行い、その後念のため3.で駆除確認をおこないました。今回は本当に不覚でしたが、少々賢くなりました。
| PDFViewCM 2003年09月 26日(金) |
PDFViewCM
Hal Tanaka氏からPDF Fileを参照するContextual menu(CM)プラグインの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつも貴重な情報ありがとうございます。『Hello MacFreak
PDFViewCM の紹介です。
http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/21004
PDF化されたファイルをアプリケーション(Acrobat等)を開かずに
参照・印刷を可能にする、Contextual menu(CM)プラグインです。
PDFViewerなど
http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/19734
の軽いPDF参照・印刷アプリケーションは
ありますが、このようなCMプラグインで軽く確認できるのも
便利かとおもいます。』(macfreak)早速使ってみました。とても便利がいいですね。チョット参照したいManualをこれで見るのに重宝します。私はこのPlug Inを~/Library/Contextual Menu Items/PDFViewCM.plugin/にいれました。画面にButtonが表示されますがKey操作にも対応していますので下記に引用しておきます。
あと望むのはAuto Resize to fit windowですね。
- Arrow keys (cursor keys)
Left arrow go to previous page
Right arrow go to next page- * If you press these keys while holding down shift-key, then it move to first/last page.
- Up arrow zoom in the view (same as + key)
Down arrow zoom out the view (same as - key)- Return/Enter
go to next page- Delete (Backspace)
go to previous page- Esc
Cancel the operation and go back to Finder.- - (minus)
Zoom out the PDF view up to 12.5% of the original size
Zoom out goes 100% --> 87.5% --> 75% --> 62.5% --> 50% (min)- + (plus)
Zoom in the PDF view size up to 400% of the original size
Zoom in goes 100% --> 125% --> 150% --> 200% --> 250% ..... 350% --> 400% (max)- J
Invoke 'Jump' function. It opens a sheet dialog and let you specify the page number to jump to. Then it jump to the specified page.- P
Invoke 'Print' function. It opens standard Print dialog and let you print the current PDF file.
| SimpleView2.2 2003年09月 25日(木) |
macosxhintsに掲載されていた(SimpleView - A simple and easy to use slide show viewer)に標記のSimpleView2.2が紹介されていました。
これはSimpleなSlide Show Softですがとても便利ですね。OS9の時代にもこれと同じようなSoftがありとても重宝しましたが、このSoftも一つ用意しておけば大変便利に使えます。
slide showの表示間隔も任意に指定できますので、急いで見たい場合は間隔を1~2秒で指定すればいいし,ManualでControlしたい場合は下記の操作Keyで行えます。
また横になったImageも左右のArrow KeyでOne Touchで表示を縦にできるのも簡便です。このSoftの特徴はImageやMovieを格納しているFolderをこのSimpleView2.2のIconにDrug&Dropすると、そのFolder内のImageやMovieがFull Screen Modeでslide showとして表示されます。操作は次のKeyで行います。
| HexEdit 1.88 2003年09月 09日(火) |
HexEdit 1.88
Hal Tanaka氏から16進ファイルエディターの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello MacFreak
HexEdit 1.88がリリースされています。
http://store.ifd.com/!products/hexedit/HexEditはOpen Source Projectの一つとして開発が継続されており。
Macintoshの16進ファイルエディターとしては有名で、必須のツールと
言えます。このエディターはdata 及び resource forksを扱えますので
該当ファイルへの変更が容易に行えます。』(macfreak)HexEditのSiteを見ますと、このSoftは1993年にReleaseされて今年が10周年になるそうです。
その間Open Sourceとして改良が加えられ現在もそれが継続されています。
それが、このSoftのProgrammerにとっての有用性を物語るものといえます。
このSoftはHex文書の比較処理、Hex検索の機能もあると記載されています。
Programmer以外の人にとってこのSoftを活用する場面は少ないといえますが、Hex
でPatchを行うような局面では必携のToolといえます。
| MacASCII Display X 2003年09月 08日(月) |
MacASCII Display X
Hal Tanaka氏から標記の文字列を指定のCodeに変換するSoftの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello Macfreak
MacASCII Display X (1.3)
http://www.synergycreations.com/freeware.html#asciiMacASCII Display will display the decimal ASCII code, hexadecimal code, and
binary equivalent for any key you press. This can be especially useful for
programmers. Plus, it can convert blocks of text to and from binary,
hexadecimal, and decimal ASCII.
機能は単純明快:入力した1文字または文字列を10進のASCIIコード、16進、2
進コードで表示するといったもの。Freewareです。
無線LANのWEPキーの設定時など16進変換文字列の必要な場合に便利かと
思います。』(macfreak)この手のCode変換ToolはProgrammerには必携のものですね。
このToolは文字列をCode変換するだけでなく、各Codeを文字列に逆変換もしてくれます。
またVersion 1.3 からは HTML decimal and hexadecimal conversions も可能になっていますのでWeb DesignerがSourceをCheckするときにも役に立つでしょう。
そしてHal Tanaka氏がいう無線LANのWEPキーの設定時、とくにWindowsPCの無線ClientでのWEP設定のときなどは重宝すると思います。
| DesktopManager 2003年09月 02日(火) |
DesktopManager
Hal Tanaka氏からVirtual Desktopを実現するソフトウエアDesktopManagerの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello Macfreak
Virtual Desktopを実現するソフトウエアとしては、CodeTek VirtualDesktop が
有名ですが、新しいソフトが登場しましたDesktopManagerです。
http://wsmanager.sourceforge.net/
このソフトを起動すると、MenuBarに四つの画面アイコンとコントロールアイコンが
現れます。
シンプルな画面切り替えができますので、単純に4つのデスクトップを切り替えて
処理するには便利なツールです。』(macfreak)Version が0.3と表記されているようにALPHA 版の段階のようですがしばらく使うとこのSoftの凄さが分かってきます。
当初このDesktopManagerを触ると、DesktopManagerの世界では仕様どおり動いているのですが、OSXというRuleから判断すると???と奇妙な気持ちにさせられるのですね。
といいますのは、Virtual Desktop1のWindowsを選択してAというSoftを起動し、Desktop2にBというSoftを起動します。Desktop1を選択してAとBを双方表示しようとしても、あるいはAをBに切換えても、Menu BarにはBのSoft名が表示されるのですがBのCurrentWindowが表示されません、
ところがこの状態でBの新しいWindowを開くとこれは全く新しいWindowとなりDeskTop2で開いているBのWindowとは全く別ものなんです。
VertualDeskTopの概念からすると、これが本当の概念なんでしょうね。つい今までのProgram単位でWindowを捕らえる感覚からすると奇妙な気持ちにさせられます。
しかし、このVirtual Desktopの概念になれるとこれはすごいSoftだと実感します。
例えばAがSafariでBがEditorSoftとします。Desktop1ではSafariでcgi Siteを表示してBのEditorにその内容をCopyして作業し、Desktop2ではSafariでOSX関連Siteを表示してBのEditorでその情報と感想を書くということができるのです。丁度SafariとEditorを2個起動してそれぞれPairで作業するという感覚です。Program単位ではなく、その作業Window単位という発想なんですね。
しかし、我々の実作業を考えるとこのVirtual Desktopがまさに作業しやすいのです。
なお、同じDocumentを2つのDeskTopではOpenできないのはDocumentの整合性を保つ上でいたしかたないのですね。
このSoftは使い込む値打ちがあると思います。是非皆さんもこれを使ってみて自分の使いやす方法を工夫して欲しいと思います。
なんだかVirtual Desktopは新しい発想を教えてくれるのでワクワクしました。
| MenuMeters 2003年08月 27日(水) |
MenuMeters
私のOSXのMenu Barには以前紹介したCee Pee YouによるCPU稼働率を表示しています。
今やこれは空気みたいな存在で結構これを見ることが多いです。
この数字を見るだけでBackGroundで実行されているProcessの終了が分かりますし、CPU負荷の高い作業か否かの判別も容易にできるのです。
今日紹介する MenuMetersもmenu Barに下記の情報を表示するSoftです。
1.CPU稼働率
2.DiskのR/W状態
3.Memory使用状況
4.NetworkのThrough Put
上記の全てあるいはあなたのお好みのものを表示することができます。
表示方法もGraph、Degitalと選択可能です。
Install方法・~/Library/PreferencePanes/にMenuMeters.prefPane Folderを入れる
各種設定・SystemPreferenceからMenuMeters Iconを選択して指定
w32.sobig.f spam worm 対応 2003年08月 21日(木) w32.sobig.f spam worm 対応
SymantecのSiteでは危険度3とされている標記WormのMail Ruleの対応をとることが望ましいと思われます。このWormはOSXには感染しないようですが、感染を受けたPCから大量のSpam Mailの受信被害を避けるためです。
下記の何れかの条件にMatchした場合
Subect - Ends with - My details
Subect - Ends with - Your details
Subect - Ends with - Your application
Subect - Ends with - Wicked screensaver
Subect - Ends with - That movie
Subect - Ends with - Approved
Subect - Ends with - Details
Subect - Ends with - Thank you!
From - Is equal to - admin@internet.com
その時のActionとしては
1."Delete message"
2."Stop evaluating rules."
設定Imageを参考にしてださい。上記RuleはRuleListのTopにおいてください。
macosxhintsの投稿を見ますと .Mac MailはSever側でFilterしてくれるようです。
このWormはSymantecのSiteではつぎのように紹介されています。
W32.Sobig.F@mm is a mass-mailing, network-aware worm that sends itself to all the email addresses it finds in the files with the following extensions:
.dbx
.eml
.hlp
.htm
.html
.mht
.wab
.txt
Classic Starter 2003年08月 07日(木) Classic Starter
私は未だにClassic ModeでPageMillを起動してHome Pageの更新をする関係で、ClassicEnvironmentを必要な時に起動しています。
ところがClassicEnvironmentの起動はSplashScreenで出てLoading完了まで結構時間がかかるのです。先日macoshintsを読んでいると”Launch Classic at login without the splash screen”という記事を見つけました。
そのThreadで紹介されていたClassic StarterというApplicationをDownloadして使ってみました。(注)Classic StarterのDownloadは上記URLをOption Clickしてください。
このApplicationはClassic起動時にSplashScreenを表示しないので基本的にLogIn Items SystemPreferenceに登録して使用することがいいでしょう。
しかしClassicEnvironmentを通常のAppと同様に起動しても何ら問題はありません。
このClassic StarterでのClassicEnvironmentの起動は結構速いのが評価できます。
InstallはDownloadしたClassic Starterを任意のFolderに入れるだけです。
Classic環境をよく使う方にはお勧めです。
| Glider Pro 2003年08月 05日(火) |
Glider Pro
Casady & Greene Inc. が企業倒産したため、同社に保有されていたGlider Pro というGame Softが原作者に保有権が戻ったようです。
原作者は、これをFree Softとして一般に公開してくれています。
このGliderというSoftは私はMac Plusのときに遊んだことがある、本当に懐かしいGame Softです。当然白黒のMonoToneでしたが忘れられない味わいを持つGameでした。
当時のConceptはそのままで背景は変わっても今でも楽しめるSimpleなGameです。
小さいお子様には、喜ばれるものと思います。
お勧めのGameです。
| 不正アクセスされてませんか? 2003年08月 02日(土) |
不正アクセスされてませんか?
以前MacScanというOSXでSpyWareをCheckしてRemoveするSoftを紹介したことがありますが、Windowsにも同種の機能のSoftがあります。
Spyware,Adwareに注意 (当HomePage2003.2.28)でも紹介したSpybot-Search&Destroy の他今回紹介するPestScanです。
もし貴方がWindowsPCをお持ちになっているのならPestScanという無料のSpyWare Check Softで自分のPCをCheckしてみて下さい。
OSXでのMacScanではSpyWareが見つからなかったのですが、Windows98の私のmebiusは36個のSpyWare類をCatchしました。
主な物は SpyWare CookiesとAdSoftでした。
このPestScanはSpyWare駆除Softを売るための宣伝用Toolですが、Windows Userは正に危険に晒されていることに今さらながら驚きます。
PestScanに捕らえられたSpyWareの内容を見てみますと、所謂KaZaA のようなPeer to Peer SoftのInstallに伴って導入されたAdsoftが大半を占めていました。
この手のPeer to PeerのSoftのInstallをしたことのある人は一度PestScanを走らせてみてください。
見つかったSpyWareのFileとregistoryが表示されるのですが、これを修復するにはPestPatrol という有償Softを購入する必要があります。
私は無償のSpybot-Search&Destroyを使用して修復作業をしましたが、PestScanで検索した全てを削除することができませんでしたが、大半を修復できました。
| Show Desktop 2003年07月 23日(水) |
Show Desktop
Hal Tanaka氏からFinderをSingle Application Modeで表示するShow DesktopというSoftの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello MacFreak
PowerBookG4 17インチが修理から帰り、その後、購入当時の極めて安定した状態に
もどりました。(いや快適です!)
やはり、HDD(TOSHIBA 60GB)が問題であったようです。
17インチのHDD不調については、同種の不都合と思われる記述がUSムApple
のフォーラムにもあり、どうも当方のPowerBook固有の問題ではない
ことが判明しました。
(詳細はJapan-AppleのDiscussionのPowerBookG4 12-17
PowerBook17インチ 修理に出しました(スレッド名)
に投稿していますので、興味のある方は参照してください。
http://discussions.info.apple.co.jp/WebX?13@65.o6GDaHOkve8.1@.efa4a39)ということで、本日は17インチの広い画面に複数のアプリケーションを
立ち上げている場合に便利なツールを紹介します。
Show Desktop 1.6.1
http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/10005
機能は
Dock tool hides all running apps & switch to Finder
といったきわめて、明快なソフトです。お試しください。』(macfreak)AppleのDiscussionを見ましたが、HDDに関するTroubleは結構発生しているのですね。
完全にHDDがCrashするわけでない、不安定という現象はとても困ります。
なによりもOSXの再Install等の時間の無駄と、精神的な不安感という無形のストレスは腹立たしいものです。
しかし、安定した状態にもどったとのこと良かったですね。Show DeskTopのSoftが狙うFinderだけを表示するという機能は、必須な機能です。
要はこれを実現する方法の一つがこのSoftです。
私はこの機能をKeyBoard Maestroで実現してF1にHotKey Assignして使ってきました。
Finderに限らず複数のApplicationを使用しているときは、One Actionで目的のApplicationをSingle Application Modeか通常Modeで切換える方法を用意しておくことはTime Saving上とても有効ですね。
| Read man pages in your browser 2003年07月 09日(水) |
Read man pages in your browser
私が興味を引かれたのがmacosxhintsに投稿されていたMan PageをBrowserで読むことのできるcgi SoftのManServerです。
Man PageをTerminalからmanコマンドでなく独立したAppで読むことができるSoftは
このHome Pageでも紹介したmanThor、ManOpenと今までもいくつかありました。
しかし私にとってはこのMan PageをBrowser(ex.Safari)で読むことができるのが一番利用価値が高いのです。
私の場合はSafariは常時起動Browser Softですので、Man Pageを読むことのできるURL(http://127.0.0.1/man)
を登録しておけば1 ClickでManPageを利用できるのが何よりも便利なのです。
それとMan Pageを確認したいCaseはInternetで閲覧中であることが大変多いのです。
このSoftはcgiとして実行されますので、各自のcgiの実行環境に応じたところにこのSoftをおいてください。
Apacheの標準的な仕様通りであれば手順は次の通りです。
これは久々に"こいつは本物だぜ!"という感じのSoftですね。是非お試しください。
Sampleを見たい方は次にAccessください。
http://is.dnsart.com/man
なお、cgiの実行環境を設定するには、このHome Pageの"Server"構築2001.08.09の"QPQをApacheに移行"、2002.12.07"Apacheの設定例(OSX10.2.X) "等の記事を参照ください。
| DockLauncher1.7 & WebDesktop2.0 2003年07月 05日(土) |
DockLauncher1.7 & WebDesktop2.0
Hal Tanaka氏から標記のSoftの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello Macfreak
ソフト紹介です。
DockLauncher1.7.1
http://www.daniele.ch/downloads.htmlDockに格納して、Dockからアプリケーション、Documents等の特定
オブジェクトを起動させるアプリケーション。
Dockを中心とした、OSXの思想と合致したLauncher。WebDesktop2.0
http://stevenf.com/index.php?node=WebDesktopWebDesktop layers a web browser over your Mac OS X desktop.
Safariのエンジンを使った、DesktopにWebを表示する。
さて、使い方は如何にといったソフト。』(macfreak)早速Downloadして試用してみました。
DockLauncher1.7.1はSimpleなSoftでLauncherとしてDockをMainに使用している場合には便利に使えそうです。
私の場合は常用SoftはF1~F8にAssignして、稀に使うSoftはHal Tanaka氏に紹介いただいたTigerLaunchを使っています。
そして常用するSoftの起動/切替に使うFunction KeyはSingle Appモードで行うように設定して、そうしたくない場合はCommand Key併用で起動/切替するようにKeyBoardMaestroで指定しています。
結局DockはAppの切替にしか使っていないことに気がつきました。WebDesktop2.0はとても面白いSoftなんですが、使い道を決めかねています。
Internet上のSiteの画面設計は主要な項目は左側にあり、通常の作業時にはFront Windowsの陰になって見えないのです。
そのためWebDesktop2.0で表示しておくSiteの決定がKeyPointになります。
ただWebDesktop2.0のRefresh Cycle機能を上手く利用することに頻繁に更新される情報をWatchするような使い方をすれば面白いですね。
Yahooのプロ野球速報SiteなどをWebDesktop2.0で指定するとかするのもいいですね。
わたしが良く見るOrcaLive SiteでOrcaの出現をWatchしようとしましたが、WebDesktop2.0はPlugin対応はしていませんからこれは残念ながらダメでした。
WebDesktop2.0を有効利用している使用例などがあれば教えて欲しいです。
| 無いと不便なもの 2003年07月 01日(火) |
無いと不便なもの
Hal Tanaka氏から標記のTitleでMaxiMice 1.0.1の紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello Macfreak
MaxiMice 1.0.1 がリリースされています。
http://www.catchysoftware.com/products/maximice/MaxiMice 1.0.1 released
http://www.macminute.com/Version 1.0.1 adds compatibility with Apple's Safari and CocoaTech's Path
Finder, and sports a number of minor improvements under the hood. MaxiMice
requires Mac OS X 10.1 or later and is priced at US$10 shareware.PathFinderおよびSafariのCompatibilityが確保されたことで、日常の使用に耐える
ものとなったと思います。
特にPoweBookのユーザの方にはお勧めです。』(macfreak)Mac OS のScrallablityというSoftがありました。
Wheel Mouseが無い時に重宝しました。PowerBook UserでWheelMouseを使用しない場合は必須Itemかもしれませんね。
| uControl1.3.2 2003年06月 17日(火) |
uControl1.3.2
皆さんはKeyBoard(JIS)でCapsLock Keyを使っていますか?
私はこのKeyは全く使わないです。それならこのKeyを第2のControl、Command、あるいはOption keyとして利用したり、これらのKeyと入替えたりできれば少しは有効利用できますね。
これをMac OS Xで可能にするKernel.ExtensionがuControlです。uControlをDownloadして.pkgを実行すると次のFileがInstallされます。
/System/Library/Extensions/uControl.kext/
/Library/Startupitems/uControl/
/Library/PreferencePanes/uControl.prefPane/Installした後Systemを再起動すると次のなにやら恐ろしいAlertが表示されます。
uControl Extension Not Safe to Load
The kernel extension was not Loaded,because
it has been marked unsafe to prevent it from repeatedly
crashing if the OS breaks it.This may also happen if
"Configuration Login" isn't checked.Please check for
an Update if it was unsafe due to a clash.どうやらこのSoftはkernelにかかわるだけに、OSのversion Up等が実施されたときには危険であるようです。
そこでSystem PreferenceでuControlを開いて次の設定をONにしました。
■Load at Startup
■Configure at LoginこのSoftはCapsLockkeyの変換入替えの他いろいろ設定できるようです。
左利きの人のためMouseの左右Buttonの入替え
Shift-DeleteでForward Deleteの実現
Scroll Wheel Emulation私はCapsLock Keyを第2 Control Keyに指定しました。
このSoftにはUninstall.pkgも用意されていますので、一度Installしてみたが必要ないと判断した場合はUninstallを実行してください。
| Snap'n Drag & UnCoverIt 2003年06月 14日(土) |
Snap'n Drag & UnCoverIt
Hal Tanaka氏からScreenCaptureSoftとCatalog File情報をLabel印刷するSoftの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。
Snap'n Drag
『Hello Macfreak
シンプルなScreenCaptureSoftです。
Snap'n Drag (http://www.yellowmug.com/snapndrag/)
出力ファイル形式はJPEG、PNG、TIFFのいずれかが指定可能。
Mail等に添付する場合など手軽ですね。』
(macfreak)早速Downloadして使ってみました。
これは手軽ですね。Drug&Dropで結果を好きなところに持ってゆけるのがいいです。
Mailに添付するときなどほんと便利です。
必要な機能が1画面にSimpleに纏められていて好感がもてます。UnCoverIt
『Hello Macfreak
UnCoverIt (http://www.iwascoding.com/)
の紹介です。
UnCoverIt is a shareware application that automatically generates labels for
different kinds of storage media.
以下のタイプのカバーを作成できるようです。
CD-ROM
Audio-CD
Iomega ZIP
Iomega JAZ
Iomation SuperDisk
MO-Cartridges
ORB drives
小生の気に入ったのは、HDDの任意のフォルダーの名称のリストが作成できる
昨日です。DVDなどにデータのバックアップを行う場合、このラベルを
添付すれば、DVD表面への煩わしい記録を行わなくても、これで代用できそうだと
思うのですが。。。
FDの時代からDVDに至まで、外部記憶媒体の内容管理は煩わしいものです。』(macfreak)Mac OS時代にもこのようなCatalog File情報をprintできるSoftがありました。
CD DVDに焼いたあとこのようなLabelをつけておかないと後で大変困ります。
iTunesのPlayListをCDに焼くときは、FrontにはCoverArtworkを印刷してBackに収容している曲名を印刷するなどすると楽しそうです。
| iCommune 401(ok) 2003年06月 09日(月) |
iCommune 401(ok)
Hal Tanaka氏がiTunes4.0.1でGlobal Network上でiTunesLibraryの共有を実現するSoftの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello Macfreak
iTunesが4.01にversionupして、local network上でmusic共有のみ
となりましたが、このiCommune 401(ok) を導入することで
Global network上での共有可能になるようです。
http://icommune.sourceforge.net/401ok/
仕組み以下のようなに単純!!
401(ok) redirects incoming connections on port 4689 to port 3689. This
allows for the iTunes music sharing server normally run on port 3689 (but
with limited access), to be reached on port 4689 globally.』(macfreak)私がAccessした時点でiCommune 2.0a2にVersionUpしていました。
私のiTunesは4.0に戻していますが、iCommuneの機能がApplication Proxyの実行であればiTunes4.0でも可能だとの判断でいろいろSetUpを試行してみましたがどうしてもうまくゆかないですね。
iCommuneのsetupを実行しても何もFileが作成されず、このApplication Proxyの実行するFile構成が全く分からないので何を工夫したらいいのか手掛かりがありません。
このiCommuneはまだベータ版で未完成のようです。
しかし、iTunes LibraryをInternetからAccessできるようにして何処に行っても自分のiTunes Libraryを楽しみたいというNeedはきっとありますので、このSoftのNeedは結構高いと思います。
iTunes4のStreaming Server機能は他のServerに比較してとてもSimpleで分かりやすい優れ物です。
| PDFViewer1.01 2003年06月 06日(金) |
PDFViewer1.01
Hal Tanaka氏が標記のPDFファイルViewerの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello Macfreak
Acrobat Readerの重さが気になる方ようのPDFファイルViewerです。
最近のAcrobatは多機能になるのはよいのですが、動作が緩慢ですね。
(特に最近リリースされた6.0などは海外でも不評ですね)
PDFViewer1.01
http://www.object-craft.com.au/projects/macosxutils/
プログラムサイズも小さく、動きも軽快、すっきりした画面
一度お試しください。 』(macfreak)早速Downloadして試用してみました。
これは気に入りました。私の必要な機能はこれで充分です。
軽くて使いやすいのでこれから重宝させてもらいます。AutoZoom機能も素晴らしい。
もうAcrobat ReaderはDockから外しました。
| iTunes4.0.1へのUpdate 2003年06月 02日(月) |
iTunes4.0.1へのUpdate
iTunes4.0.1へのUpdateによりiTunes Libraryの共有が同一LAN(Sub Domain内)のMacに限定されてしまいました。
これは大変残念ですね。私の場合別宅にCATVの環境がありますのでMacを購入してInternet経由で自分のiTunes Libraryを共有したいと計画していましたがどうやらこれができなくなりました。
この修正は著作権の関係でいたしかたないことなのでしょうがとても残念です。このiTunes4.0.1になってInternet上のiTunes Streaming Serverに接続できなくなったのも寂しいです。
しかしiTunes4.0.1のVersionUpの説明にこの旨の説明がないのはちょっと気に入りません。
この説明があればUpdateをせずにiTunes4.0の状態で使用したかったと思うだけになにか割り切れない気持ちです。
機能を拡大するときはいいとして機能を縮小する時はその旨をキチント説明してその趣旨を了解する人がUpdateを実行するというのが一般Ruleではないのでしょうか。
| Clutter & Synergy 2003年05月 31日(土) |
Clutter & Synergy
iTune4になってからCover ArtworkをMP3のID Tag情報として保有しそれを表示することができるようになりました。
音楽づきのMac Userには楽しみが増えました。
これに呼応するように、演奏中の曲のCover Artworkを画面に表示するSoftがReleaseされています。
一つはClutterというFreeSoftでもう一つはSynergyという$5のSharewareです。
Clutter、SynergyともID Tag情報をKeywordにamazon.comに登録されているCover ArtworkをDownloadとするという点では同じなのですが、ClutterはiTunesのPlayListをCDと見做してArtCoverをDoubleClickすることにより該当PlayListを演奏するという機能を付加しています。
またamazon.comに未登録の曲についての扱いは現状ではClutterの方が進んでいます。
Google等で検索してみつけたArtCoverを取込みすることができます。
ArtCoverをiTunesに取込みする点でもClutterの方が勝れています。
しかし現状のiPodではこのArtCoverを表示さる機能がないので、iTuneに取込みすることは少し問題があります。
それはID Tag情報に取込まれたArtCoverのSizeは小さいとはいえiTuneの曲LibraryのSizeを圧迫しますし、とくに問題はiPodのSizeを圧迫することです。
そのため私はArtCoverはiTuneには取込まないことにしています。
iTune Userでもし取込んだArtCoverを削除したいときはつぎの手順で取除いてください。1.取除きたい曲を複数選択
2.GetInfoでID Tag情報を表示
3.Multiple Song Information WindowでArtworkのCheckをONしてOKする。SynergyはDownloadしたArtCoverは~/Library/Application Support/Synergy/Album Covers/ に保存され以降このFileにあるArtCoverはamazon.comに検索に行かない仕様になっています。
この保存されるFileのSizeが100~500kと少々大きいのが問題ですね。
ただSynergyはSharewareだけのことがあり、Designが奇麗ですね。私はこのDesignの秀逸さが気に入って購入しました。
| Caputure Me 1.2 2003年05月 26日(月) |
Caputure Me 1.2
Hal Tanaka氏からScreen Capture SoftとMenuBarClock代替Softの情報をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello MacFreak
Caputure Me 1.2
http://www.chimoosoft.com/captureme.html
シンプルなScreen Caputureユーティリティーです。かつFreeWare。
操作が直感的で分かりやすい、プログラムだとおもいます。もう一品。iClock1.12b7
http://www.scriptsoftware.com/iclock/index.html
OSXに標準で装備されたMenuBarClockの置き換えアプリケーションです。
上記URLに標準のClockとの違いが並記されています。
1日使っていますがなかなかすぐれ物です。
Copy&Pasteを開発したScriptssoftware社の製品、Shareware($20)です。
試用期間は30日です。』(macfreak)早速両SoftをDownloadして試用してみました。
Caputure Me 1.2はTanaka氏がお書きになっているように、とても使いやすいInterfaceです。
Captureした内容がCapture Windowsに表示されますので、気に入るまで何回でもTryできます。
PreferenceでAutoSaveをONして保存Directoryを指定することもできますし、気に入ったものを"SaveAs..."Menuで任意の場所に保存できます。
"Scale..."Menuを利用してSizeの指定もCaptureWindowsで確認しながら設定できますので私はAutoSaveをOffにして気に入った画像とSizeを決定してから保存しています。iClock1.12b7は各国の時間を見たりAlarmの設定ができた、Calendar表示ができたりと多機能なのですがこれらの機能をそれぞれ実現できるFree Softがありますので$20は私には少々高価に感じました。
| Library Sorter 2003年05月 25日(日) |
OS9の時代には、Fontや機能拡張をSystemFolderにDrug&DropするとFile種類に応じて所定の場所に格納されました。
この機能はSystem内の各Folderの機能を理解していない初心者にとってはとても優しいものでした。
OSXではこの機能はなくなってしまったのですが、これをFile種類は限定されますがOSXでも実現するApple ScriptがLibrary Sorterです。対象となるFile-typesは
Screen Savers
System Preferences Panes
Services
Compiled AppleScripts
FrameWorks
Scripting Additions
AIFF Sounds
TrueType Fonts
dFonts Fonts
otFonts私はLibrary SorterをHome DirectoryにInstallしました。
上記のFileをHome DirectoryのLibrary FolderにDrug&DropすることによりLibrary Folder内の所定の場所(Sub-Directory)に格納されます。Library SorterのSiteにはEasy Installが用意されていますので、これを利用するのが便利です。
InstallをSystem側にするのかHome Directory側にするのか指定できます。Home Directoryを指定すると~/Scripts/Folder Action Scripts/LibrarySorter.scptが作成されます。
全てのFileTypeを検証していませんが、Compiled AppleScripts 、TrueType FontsをTestしましたが問題なく実行されました。
| Safari Beta2(V73)の文字化け対応 2003年04月 24日(木) |
Safari Beta2(V73)の文字化け対応
Safari Beta2(v73)の日本語文字化けに対応するWebCore73Hetima03042001 について友人のbongo_bb_01氏より情報をいただきました。
早速以下の手順で設定してみました。
bongo_bb_01さんいつもありがとうございます。
- WebCore73Hetima03042001 のInstall方法
- 1. Safariが起動中なら終了させる。
2. FinderでSafariを選択、コンテクストメニューから「パッケージの内容を表示」を実行
3. Contents/Frameworks とフォルダを辿る。
4. オリジナルのWebCore.frameworkをWebCore.framework.origなどと名前を変更
5. こっちのWebCore.frameworkを同じ場所にコピーする
Safariの設定- 1.Preferenceの[Appearance][Default Encoding]を[Japanese ShiftJIS]に設定
十分の検証はしていませんが、私のBBSの文字化けも解消しました。
| Speed DownloadのTroubles 2003年04月 23日(水) |
Speed DownloadのTroubles
| MaxiMiceとPath Finder(旧SNAX )のConflict 2003年04月 20日(日) |
MaxiMiceとPath Finder(旧SNAX )のConflict
Hal Tanaka氏から標題のTrouble情報をいただきました。
同様のTroubleに悩まされている方は参考にしてください。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello Macfreak
MaxiMice - 1.0を導入すると、 Path Finder(Shareware)が確実に
異常終了します。
この件が分からず、OSXのシステム再導入まで行い、冷静になって
やっとこのことに気づきました。
OS9の時代はINT/Cdev系ソフトのコンフリクトでシステム異常をきたして
いましたが、やはりOSXになってもこの手のコンフリクトはあるようです。
Path Finderの利用者は多いとおもいますので、この件を参考にしてください。』(macfreak)Mac OS XでConflictのTroubleというのはあまり聞かないのですが、MaxiMiceのようにMouseEventをTrapするような特殊なものは、同様のEventを利用するSoft同士でConflictの原因になるのでしょうか。
Path FinderはSNAX時代に試行した経験がありますがとても多機能なFinder LikeなSoftでした。一方MaxiMiceについては先日追伸で教えていただいたURLからもDownloadできないで未だに試行にいたっていません。
| MaxiMice - 1.0 2003年04月 17日(木) |
MaxiMice - 1.0
Hal Tanaka氏からWindowsの端にMouse Cursorを近づけると自動ScrollするApplicationの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello Macfreak
MaxiMice - 1.0
http://www.catchysoftware.com/ の紹介です。
MaxiMice adds clickless scrolling and window dragging to all Cocoa
applications. Views will automatically scroll when the mouse pointer comes
close to an edge and windows can be both moved and scrolled by holding down
a modifier key - no need to manipulate scroll widgets or to drag windows by
their title bar.
アプリケーションウインドウの端(上下)にマウスカーソルを持っていくだけで
画面をスクロールさせる機能を追加するソフトです。
OS9に同様の拡張機能を追加するソフトがありましたが、OSXでは初めてかと
思います。($10のSharewareです)追伸
MaxiMice - 1.0 のDownload
VersionTracker経由では可能です。
http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/19148
連絡まで。(macfreak)OS9に確かこれと同じ機能の機能拡張がありましたね。
Wheel Mouseを使っていない時は重宝した記憶があります。
上記のDownload Siteには2週間は試行可能との説明があるのですが、どういう訳かDownloadがRejectされてDownloadできませんでした。
Hal Tanaka氏から追伸でいただいたDownload Siteをご利用下さい。
| 演奏中のiTune Track名を表示 2003年04月 14日(月) |
演奏中のiTune Track名を表示
今日は軽い話題でいきましょう。
Mac操作のBackGroundでiTuneで好きな曲を流しているUserは結構多いですね。
曲が変わる度に数秒間曲名を表示するというそれだけの機能です。
そんな時の便利なToolであるPTHiTunesNotifierと、すこぶるUniqueなAppleScriptでこれを行うScriptがmacosxhintsで投稿されていました紹介します。
PTHiTunesNotifierはMenuBarにiTuneをControlするIconが表示されるのでそれを利用してBefore/Stop/Nextを制御することができます。
一方AppleScriptのものは単にTrack名を表示するだけですが、面白いです。
AppleScript版のInstall手順ですが、先ずSony Ericsson Clickerを事前にDownloadしてInstallしておきます。
つぎに次のApple ScriptをApplication with ”Stay Open”で保存して実行します。
global latest_songproperty okflag : false
on run
set okflag to false
tell application "Finder"
if (get name of every process) contains "iTunes" then set okflag to true
end tell
if okflag then
set latest_song to ""
else
quit
end if
end runon idle
tell application "iTunes"
copy name of current track to current_tracks_name
if current_tracks_name is not latest_song then
copy current_tracks_name to latest_song
tell application "SEC Helper"
show screen message current_tracks_name duration 6
end tell
end if
return 10
end tell
end idle
| AppleScript(Show&Hide hidden Files) 2003年04月 12日(土) |
AppleScript(Show&Hide hidden Files)
OS X のFinderをTinkerToolでDefaultでHidden Filesを常時表示させているUserも多いとおもいます。
例に漏れず私もその環境で使用していますが必要な時にOne Touchでこれを切替できたほうがなにかと便利ですね。
これを可能にするApple Scriptがmacosxhints"An AppleScript to quickly show or hide hidden files"で話題になっています。
いろいろなScriptが掲載されていますので、自分のお好みのものを使ってください。
作成したScriptはScript Menuに登録するもよし、YoupiKey、Keyboard Maestroに登録してHotKeyをAssignするもよし自由に設定してください。
hidden Fileを表示したいときのみこのScriptを実行することにより、普段のFinder表示をSimpleに保つのも一興でしょう。
私は下記のScriptを使わせてもらっています。
display dialog "Set the visibility of hidden files..." buttons {"Cancel", "Visible", "Invisible"} default button 1
copy the result as list to {buttonpressed}
if the buttonpressed is "Invisible" then
try
tell application "Finder" to quit
do shell script "defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles OFF"
delay 1
tell application "Finder" to activate
end try
else if the buttonpressed is "Visible" then
try
tell application "Finder" to quit
do shell script "defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles ON"
delay 1
tell application "Finder" to activate
end try
end if
| Hydra 2003年04月 09日(水) |
Hydra
Hal Tanaka氏からRendezvousを利用したcollaborative editorの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello MacFreak
ご無沙汰しています。
Hydraの紹介です。
http://hydra.globalse.org/index.html
これは OS X 10.2のRendezvous featuresを利用した、The idea of collaborative
editing であると説明されています。
アイデアをまとめていく過程でアウトライン機能をもったエディターは
よく利用されますが、数人の人間が一つのホワイトボードにアイデアを共同で
記述するように、利用できるツールとしてはめずらしいものだと思います。
チャットツールと似ていますが、エディター機能が優れているのが特徴ではない
でしょうか。追記:
Carbon Copy Cloner V2.1.6がリリースされています。
http://www.bombich.com/software/ccc.html』(macfreak)大変UniqueなEditorですね。
自宅の環境ではそのUniqueさを検証できる環境にありませんが、職場とかCircleでの利用をお試しください。
作者はProgramを共同で開発することをImageしているようですね。
誰がどの部分を修正したのかがRealTimeにColoringされるのはとても分かりやすいです。
なおこのSoftはOpen Sourceとして開発をすすめる予定のようです。
| Send Hotkey in UI Script 2003年04月 05日(土) |
Send Hotkey in UI Script
先日UI ScriptでGlobal Hotkeyについて問題ありと書きましたが、これを訂正します。
実はこの問題についてPrefab社のBill Cheeseman (PreFab)氏に下記の質問をしました。
In UI Scripting,Can I send Keystroke Event to execute above Macro.
If I can,please teach me sample coding.
これについて次の回答をいただきました。
I understand your question now.I have QuicKeys, so I tested it. Yes, it does work.
Define a macro in QuicKeys and assign it to a character key. For example, I
created a macro that "types" a semicolon (";"), and I assigned it to the "G"
key. Then I ran this script:tell application "TextEdit" to activate
tell application "System Events"
tell process "TextEdit"
keystroke "g"
end tell
end tellIn the open TextEdit window, I hit the "g" key. A semicolon (";") appeared
in the open TextEdit window.I don't know how to send a function key, such as F5, using the AppleScript
'keystroke' command. It may be impossible.I have not tested this with Youpi Key, Keyboard Maestro or PTHPasteBoard,
because I don't have them. You would have to experiment with them.この回答をもらったので、いろいろ試行錯誤してみました。
どうやらCommand+1というHotKeyはどういう訳か受付けられないのですが、Command+@とか数字以外を指定すると何ら問題なく実行できることが判明しました。
このGlobal HotkeyがUI Scriptingで利用できるということは結構Meritsがありますね。
それはQuickeys、Youpi Key, Keyboard Maestroで作成したMacroもUI Scriptに取込みできるということです。
これは今まで作成したMacroをSubRoutine的にUI Scriptで使えますし、逆にUI ScriptをMacroにも取込みできるという相互補完で利用できるのです。
Global HotkeyはQuickeys、Youpi Key, Keyboard Maestro,のようなMacro実行に限らずPTHPasteBoardのような各Softで規定するものもありますので結構UI Scriptで重宝します。
例えば、先日紹介したMacJournalでPasteURL&ContentのUIScriptは次のようにも書けるのです。tell application "MacJournal" to activate
tell application "System Events"
tell application process "MacJournal"
click menu item "Paste" of menu "Edit" of menu bar 1
keystroke return
keystroke "@" with {option down}
keystroke "s" with {command down}
end tell
end tell
ただし、KeyStroke Commandは実際に試行してみて、その前後にDelay 1というようにTimingを計ってやらないとうまくゆかない場合がありますので注意が必要です。
| PreFab UI Browserの感想 2003年04月 03日(木) |
PreFab UI Browserの感想
UI Scriptingでもう一つ便利なものは、対象のSoftのshort Cut Keyの実行が可能であることです。
Copy ShortCutの実行は
keystroke "c" with {command down}
Paste ShortCutの 実行は
keystroke "v" with {command down}
というようにCodingできます。
問題はGlobal Hotkeyの実行をどのObjectに送ったらいいのか分からない事です。
例えばPTHPasteBoardのBuffer1の内容をPasteするHotKeyがCommand+1である場合これをUI Scriptingで実行できる方法が分からないのです。
PTHPasteBoardのApplication Processに送っても、Paste対象のMacJournalに送っても無反応なんです。
この辺のことは現行のUI Scriptingの限界なのか、私の知識不足なのか解明できていません。
そのため、KeyBoard MaestroのようなSoftと組合せて使うのが現状ではBestといえます。ここしばらくPrefab UI Browserで遊んでみましたが、私のようにApple Scriptの初心者でもこのToolを使うと簡単にUI Scriptingができるところが素晴らしいですね。
おそらく今後このUI Scriptingは,AppleのUI script softの正式版のReleaseと歩調を合わせプロのToolとしても脚光を浴びるものと予想されます。
またScript EditorのRUN機能を拡張して、実行したGUI操作をUI Scriptに翻訳するようにしてくれることを期待したいです。
| 選択したContentをURLを付してCopy&Paste 2003年03月 31日(月) |
選択したContentをURLを付してCopy&Paste
2003年01月 22日(水)にContents&URLのCopy&paste自動実行のTips で紹介しましたSafariでInternetを閲覧中に、是非記録したいContentに出あった時は、その選択したContentをURL付きでMacJournalに記録するというTipsは私が常用するものです。
今まではKeyBoard Maestroを利用して実現していましたが、これをPrefab UI Browserを使いUI Scriptingで実現しましたので紹介します。
これは私にとってなくてはならないToolにです。これと同様なものですが、GyazMailで受信したMail Messageについて記録したいContentを日付とSubject付きでMacJournalに記録するCaseもありますので下記のようにUI Scriptを作成しました。
このScriptでCopyしたものは、MacJournalでURL&ContentのPasteを援用してPasteしています。
同様なNeedのある方は、このUI Scriptをご利用ください。これはKeyBoard MaestroがなくてもYoupiKeyでも利用できます。
| SafariからMail Send(UI Script例) 2003年03月 25日(火) |
SafariからMail Send(UI Script例)
macosxhintsを見ていたらSafariからMail SendするScriptが掲載されていました。
Apple Scriptに不慣れな私はそれを借用して、UI ScriptingでGyazMailで送れるように下記のように修正しました。
Internetを見ているときに、この情報は自分宛にMailで送っておいて自分の仕事の参考にしたいとか自宅以外でも参考にしたいとかのNeedがありますね。
そんなときには、URL、選択したContents、Page TitleなどをOne TouchでMailで送っておくと大変助かることが多いです。
そんな時にこのUI Scriptは役にたちます。
私はこのScriptをKeyboard MaestroでHotKey登録して利用しています。
tell application "Safari"
tell application "System Events"
tell application process "Safari"
click menu item "Copy" of menu "Edit" of menu bar 1
end tell
end tell
ignoring case
set theURL to URL of front document
set theSource to source of front document
set AppleScript's text item delimiters to "title>"
set theSource to second text item of theSource
set AppleScript's text item delimiters to "</"
set theTitle to first text item of theSource
end ignoring
end tell
tell application "PTHPasteboard" to activate
tell application "System Events"
tell application process "PTHPasteboard"
get value of text field 2 of row 1 of table 1 of scroll area 1 of window "Main"
set theContent to the result
end tell
end telltell application "GyazMail" to activate
tell application "System Events"
tell application process "GyazMail"
click menu item "New Message" of menu "Message" of menu bar 1
tell window "New Message"
set value of text area 1 of scroll area 1 to (theURL & return & theContent)
set value of text field 1 of group 1 to theTitle
set value of text field 2 of group 1 to "JavaScript must be enabled to display this email address.
"
end tell
end tell
end tell(註)このScriptはClipBoardの内容を直接GyazmailにCopyしますと、文字化けしますのでPTHPasteboard経由でCopyしています。
| Prefab UI Browser の利用例 2003年03月 23日(日) |
Prefab UI Browser の利用例
PreFab UI Browserの利用例を掲載します。
この例は、私が利用しているMailerのGyazMailで、Junk Mail対策の為Junk MessageのFrom情報のDomainを選択してJunk Mailをゴミ箱にいれるためのRuleを自動作成する処理です。
全てがUI Scriptingで処理できればいいのですが、ゴミ箱Folderを選択する箇所がどうしてUI Scriptできないため、Script処理を2つに分けてゴミ箱Folderを選択するところだけKeyBoard MaestroのMouse Click機能を利用した例です。
最近のSpam Mailの数には頭を悩まされていますので、私の対策はひとまず受信Folderに受信したMessageの内必要なものに目を通してから、Select Allで全Massageを選択して上記のSpam対策Ruleを適用することにしています。
そのため、新しいSpam MailのためのRule作りを自動化することによりOne TouchでRuleを作成する作業が必須になっています。
このような、手順を自動化しておくことによりSpam対応が楽になりました。tell application "GyazMail" to activate
tell application "System Events"
tell application process "GyazMail"
click menu item "Copy" of menu "Edit" of menu bar 1
click menu item "Preferences..." of menu "GyazMail" of menu bar 1
click button "Rules" of tool bar 1 of window "Accounts Preferences"
tell window "Rules Preferences"
click button "New..." of group 1
set value of text field 1 of sheet 1 to the clipboard
click check box "Incoming" of sheet 1
click button 1 of combo box 1 of group 1 of sheet 1
set value of combo box 1 of group 1 of sheet 1 to "From"
set value of text field 1 of group 1 of sheet 1 to the clipboard
click check box "Move to Folder:" of sheet 1
click button "Change Folder..." of sheet 1
delay 1
end tell
end tell
end tell
Click Mouse at(530,360) From the Main Screen's Top Left Corner -->これは、KeyBoard Maestroの処理です。
tell application "GyazMail" to activatetell application "System Events"
tell application process "GyazMail"
click button "Choose" of window "Choose Folder"
click button "OK" of sheet 1 of window "Rules Preferences"
end tell
end tell
| Prefab UI Browserの感想 2003年03月 21日(金) |
Prefab UI Browserの感想
今日Prefab UI Browserで遊んだ感想ですが、MenuとButtonへのApple Eventは大抵のAppで正常に反応するのですが、PopUp Menuについては殆どが反応しませんね。
PopuUp Menuの標準的なScriptはApple GUI ScriptingのSample Scriptにその例が記載されているように、下記のようなStyleになるようです。
tell application "System Preferences"
activate
end telltell application "System Events"
tell process "System Preferences"
click menu item "General" of menu "View" of menu bar 1
if my wait4window ("General") is false then return false
tell window 1
tell pop up button 2
click
tell menu 1
if the name of every menu item contains "Graphite" then
click menu item "Graphite"
delay 1
end if
end tell
end tell
end tell
end tell
end tellしかし、この例示どおりに実行できるAppは殆どなく、Apple作のTextEditでも反応しませんから、PopUp MenuをPrefab UI Browserで現時点では扱う事ができませんね。
これはApp側のProgramの組み方に依存するようですので、こんごOS X ProgramのPopUp Menuの取り扱い方が統一されるのを待つしかなさそうです。
そのため、現段階では、PopUp Menuを表示させる所までPrefab UI Browserで組んでMenu Itemの選択は、KeyBoard MaestroのMouse Click機能を使うというような変則的な扱いをせざるをえない状況にあります。
このPopUp menuについて Prefab社のSupportに問い合わせをしましたが下記のような回答でした。
Second, it is our impression that popup menus don't yet work correctly with
GUI Scripting. At least, we haven't been able to find a way to do it.
Remember that GUI Scripting is beta at this time, and the Accessibility API
on which it is based is not yet complete, either. For example, this script
for TextEdit should work when TextEdit's Preferences window is open and
frontmost, but it doesn't:........
Bear in
mind that some applications do not yet fully support Apple's accessibility
API or GUI Scripting.
| PreFab UI Browser 2003年03月 20日(木) |
Apple GUI Scriptingは何回も紹介しましたが、Sample Codingを見てもなかなか分かりにくいのです。
私は個人的にMac OS 9の時代からMacro が大好きで、Quickey、OneClickといろいろ遊びましたし、OS XになってはKeyBoard Maestro、YoopiKeyと触ってきました。
しかしこのApple GUI Scriptingを知ってからこれがOS XでのMacro Languageの本命だと感じました。
しかし、GUI ScriptingといえどApple Scriptに未対応の全てのAppでの操作が可能ではないようです。それはApp側がこのGUI Scriptingを意識せずに組んだ場合が未対応の操作系が残ってしまうようです。
そのため、その判断がつかないままGUI Scriptingに挑戦してもScriptの誤りなのか、App側が未対応なのかDead-Lockになってしまうのです。
またこのGUI Scriptingを手ほどきしてくれる書籍も見つからず興味があるが前に進めない状態が続いていたのです。
こんなときTidBITS#670/10-Mar-03が配付されたのです。ここで紹介されている
PreFab UI BrowserというSoftwareの解説をみてこれは傑作Softだと直感しました。
早速購入しました。
このPreFab UI Browserの特徴は
1.AppのObject階層が一覧表示される
2.選んだObjectの実行をSimulateできる
3.実行Scriptを作成してくれる上記の2.のSimulateすることにより、そのObjectがGUI Scriptに対応しているのか否かの判断が可能なのです。これは、現段階ではとてもCriticalな情報なのです。
3.の実行Scriptは、GUI Scriptingな不慣れな者には本当に助かります。
まだQuick Startを読んで2、3本試しに組んだだけですので詳しいことまで分かっていませんが、これは楽しいSoftになる予感がします。
すこし触った感触ですが、PopUpMenuの選択Scriptが分からず未だにうろうろしています。もちろんこのPreFab UI Browserで作成したScriptをKeyBoard Maestro、YoopiKeyで利用するというのが基本になります。そしてAppがGUI Scripting未対応の部分はKeyBoard Maestro、YoopiKeyの独自の機能で補って完成させるという手順になりそうです。
なお、The ForeSight Inc. から日本語VersionがまもなくReleaseされるようですからそれを待つのもいいかもしれません。
| NetResore&CCCのVersionUp 2003年03月 18日(火) |
NetResore&CCCのVersionUp
Hal Tanaka氏から標記SoftのVersionUpとDiskImageのMount Softの情報をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello Macfreak
NetResoreとCCCがバージョンアップしています。
どちらもシステムバックアップには必須のアイテムですね。
NetRestore - 1.1.3
http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/17771
Carbon Copy Cloner - 2.1.6b
http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/13260ついでに、Mountを紹介します。
Mount disk images faster than Disk Copy
うたい文句のようにDiskcopyImage(DMG)のMountが高速に行えます。
Mount.app - 1.0.1
http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/18669 』(macfreak)
CCCに関してBombich Software Forumsで各種の情報交換がなされていますので、参考にしてください。
例えば外付けのFirewire HDDを購入してClone作成に利用したい場合は、外付けFirewaire HDDでのCloneの成功/不成功の情報を参考にしてください。
Mount.app1.0.1をDiskCopyの替わりにDefaultのDiskImage Mounterとして使用する場合は、つぎの設定をしてください。
ー.dmg Fileを右Clickして"情報をみる"を選ぶ
ー”このアプリケーションで開く”でPopUpMenuからMount.app1.0.1を指定
ー”すべてを変更”Buttonを押す
以上で、以降.dmg FileをDouble ClickするとMount.app1.0.1でOpenされます。
| Wheel MouseでPDFをScroll 2003年03月 09日(日) |
Wheel MouseでPDFをScroll
PDF DocumentsのWheel MouseによるScrollができないのがとても不便でしようがなかったのですがやっとこれを解決する方法が見つかりました。
PDF Documentを読む場合は、BrowserのPlugInによる場合と、Acrobat Readerによる場合の双方に適用してください。
SharewareのUSB Overdriveを手に入れてください。($20)
このUSB OverdriveはOS9の時代からGamerを中心に大変人気の高いDriverでしたが、これがOSXにも対応して販売されています。
私のMicrosoft Optical Mouseにも対応しています。
USB Overdriveの設定画面で[ホイールを上に]に[キイストローク] [up]を[ホイールを下に]に[キイストローク] [Down]をAssignしてください。
(注)[Up]は上矢印Key [Down]は下矢印Keyです。
単にこれだけなのですが、このTipsはとても便利でこれでPDF Documentもその他のHTML DocumentやTextと同じくWheel MouseでScrollすることができます。
このTipsは私のお気に入りのmacosxhintsの読者投稿で見つけました。
Page単位でScrollを好む人はPageUp/PageDownを使えばいいのでしょうが、Wheel MouseでScrollすることに慣れている場合はこの方法がBestです。
| Safari_V62.dmg 2003年03月 05日(水) |
Safari_V62.dmg
今話題になっているSafari_V62.dmgを入手しました。P2PによるものでなくさるSiteで公開されていたURLから入手しました。
このLeakされたVersionを入手するには、Safari_V62.dmgでGoogleで検索して見つけました。
このようなVersionを入手することの是非は各自の判断に委ねます。
Downloadしたあとは、Terminalから
% defaults write com.apple.Safari IncludeDebugMenu 1
を実行してからSafariを起動します。
"Debug" Menuが追加されていますので、その中の"Tabbed Browsing" ItemにCheckをいれるだけです。
元にもどしたい場合は
% defaults write com.apple.Safari IncludeDebugMenu 0
を実行してください。
Tab BrowserのSafariは大変魅力的です。
新しいTabにPageを開きたいときはLinkをCommand+Click、Tabを閉じたい場合はCommand+Wと今までの操作と全く同じです。
Rendering SpeedにTabbed Browsingを兼ね備えたSafariは間違いなくMacのDefault Browserになるでしょう。
| StickyBrain 2003年03月 02日(日) |
今日配信されたTidBITs#668を読んでいると、非常に興味のある記述を見つけました。
それはStickyBrain2という情報収集Toolの説明ので次のように記載されています。「お気に入り三番目の機能は Grab Text オプションである。これは(コンテク
ストメニュー経由で)いろいろなアプリケーションの中からテキストを掴み、
新しいカテゴライズされたスティッキーノートに収める手助けをする。もし、
テキストを Internet Explorer から掴んだとすると、そのノートは元々の
Web ページへリンクするボタンを含んでいる。」赤書した部分が私が今まで、どうしてこの機能を満たす情報収集Toolがないのか不思議でしょうがなかった機能なのです。
早速お試し版をDownloadしてInternet Explorerを起動してContext Menuから実行してみました。
素晴らしいです。記録されたTextの最後にURLとPage Titleが挿入されているではないですか!これには我が意を得たりと喜んだのですが、次にSafariで同じことをしょうとするとContext MenuにCommandが表示されません。これにはがっかりです。
おまけに、徹底的に打ちのめされたのは日本語入力ができないのです。
Context MenuなりDrug&DropでのDataとりこみと表示は問題ないのですが、日本語KeyBoard入力がFontの指定を変えてもまったく受け付けないのです。
いままで日本語入力は受け付けられるが文字化けするというPatternが普通だったのですがこのStickyBrainはまったく2 Byte 文字を受け付けないという一風変わったTroubleです。このSoftの設計思想なりは大変興味があるのですが、現Versionの購入は時期尚早ですね。
ただし、大変興味があるSoftですので要望等を出しておきました。
| Spyware,Adwareに注意 2003年02月 28日(金) |
Spyware,Adwareに注意
先日Safari_V62.dmgを捜すためP2PのSoftをいくつかWindows PCにDownLoadしました。
P2Pの事情に詳しい人にはいまや常識になっているのですが、P2P SoftのInstallに伴いAdware、Spywareが一緒にInstallされるようです。
これに気がついたのはP2P Softを終了したにも関わらず、Fiber Modemの通信Lampが頻繁に点滅することで気がつきました。
念のためFirewall ToolのOutboundのTCP、UDP、ICMPのLog機能をONにしたところ、P2P ServerへのPacketが頻繁に送られています。
そしてPopUp 広告が表示されるようになりました。
そこでスパイウェアから身を守る方法で紹介されているSpybot - Search & Destroy Ver.1.1をDownLoadしてCheckしたところ、出るは出るはすごい数のFileがListされました。
一方OSXでも念のため以前紹介したMacScan Public Beta でCheckしましたが、幸運なことにSpyware,Adwareは見つかりませんでした。
Routerの通信LampをCheckして何も特別なことをしていないのに、頻繁に点滅するときは下記の方法でSpyware,Adware、Trojan Horses 等の不正Programの有無をCheckしてみてください。
Firewall Softの有効利用の一つとして、Browserを起動しておいて何もせずにFirewallのWan向け(Outbound)のLog採取をしてみてください。そこで何もしないのに流れているPacketをCheckすることによりSpyware,Adwareに汚染されているかのCheckが容易にできます。怪しいのが見つかればPCならSpybot-Search&Destroy、MacOSXならMacScan Public Betaで詳しく調査して問題のものを修復してください。
| Safariの小Tips 2003年02月 26日(水) |
Safariの小Tips
Safariの次期VersionはTabs Browserになるので大変楽しみですね。
現在のReleases versionはV60ですが、DeveloperにTest VersionとしてReleaseされているv62では
既にTabs BrowsingがDebug MenuにSupportされているようです。
このVersion62がP2PのInternetの世界で流布されているようです。
実は私もGnutellaのP2Pから、このSafari_v62.dmgを見つけたのですが、大変な混雑でDownLoadはできませんでした。
そこで今までMacOSXHintsに紹介されたSafariの小Tipsのいくつかを紹介します。Google検索時、新しいWindowsに結果を表示したいときは、Command、あるいはShift+Command を押してReturn keyを押下してください。
丁度LinkをClickするときと同じKeyCombinationが使えます。
これは、次にReleaseされるTabs Browsingのときも同様に使用でき、このばあいはNewWindowではなくNew Tabとなるようです。SafariはMultiple UndoをServiceしていますので、Bookmarkの修正はいつでも以前の状態に復帰できます。このことを知っていると大胆に修正作業ができるというMeritがあります。
SafariにはDebugMenu機能が隠されています。Safariの起動前につぎを実行してください。
% defaults write com.apple.Safari IncludeDebugMenu 1
これを元に戻したい時は
% defaults write com.apple.Safari IncludeDebugMenu 0
を実行してください。
このDebugMenuの替わりにSafari Enhanserを使う事もできます。
いろいろな隠し機能が使えるようになります。
Safari v62では、この隠し機能を使ってTabs Browsingが可能になります。
ToolBar直下のBookmarks BarはCommand-1, Command-2 のようにその順番を指定する事でOpenすることができます。ただしFolderは対象外です。
Bookmark barに関連頁をOpenするCommand
BookMarksBarは URLというよりJavaScriptの実行行という性格ですので、URLの替わりにつぎのJavaScriptを登録して名前を”関連頁”とでもしてください。
javascript:void(location.href='http://www.google.com/search? client=googlet&q=related:'+location.href)
上記は一行でURL部に入力してください。
関連頁(Google提供)を参照したいときには便利に使えます。
| Mac OS Xで複数のクリップボード 2003年02月 24日(月) |
Mac OS Xで複数のクリップボード
Hal Tanaka氏からMac OS Xで複数のクリップボードをつかうToolの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello Macfreak
TidBITSの日本語版の記事です。
Mac OS Xで複数のクリップボード
(http://www.tidbits.com/tb-issues/lang/jp/TidBITS-jp-667.html#lnk4)>2003年のクリップボードが 1984年のクリップボードと何ら変わっていないなんて、
>Appleの恥とさえ言ってもよいのではないだろうか。
との設問から始まり>Mac OS X で複数クリップボードを提供できるサードパーティのユーティリティに
>頼る他はない。今回の記事ではそうしたユーティリティを3つ、紹介してみたいと
>思う。PTHPasteboard、Keyboard Maestro、そして CopyPaste X の3つだ。
3つのユーティリティ紹介。以下のように結んでいます。
>今までいったいどうやってこれ無しに仕事をこなして来られたのだろうかと、自分
>自身をいぶかる気持ちになることだろう。クリップボードがたった1つしかないな
>んて、まるで一度にアプリケーションを1つずつしか使えないようなものだ。なん
>て原始的、まるで System 6 の世界に置き去りにしてきた事柄の幻を見ているよう
>なものではないか。今回紹介したようなユーティリティを使えば、あなたにもご自
>分の Mac OS X マシンを、暗黒時代の亡霊から救い出すことができるのだ。クリップボードを考える、きっかけになると思いました。
ちなみに、小生は PTHPasteboardを使っています。』(macfreak)複数Clipboardは私にとっても必須の機能です。是非Appleにも考えて欲しいものですね。
実は私もPTHPasteboardの愛用者です。このFree Softは大変Simpleで分かり易いです。
KeyBoard Maestroの場合は、Copy/Pasteの都度Diaologが表示される上に、特にPasteするときにそれぞれのClipboardの内容が一覧できないのです。
このKeyBoard MaestroのClipboardは、Systemを再起動しても内容が保存されているという特徴がありますので、内容を示す名称を付けて定型文言、特殊文字を登録しておいてPasteするという貼付専用で使っています。
CopyPaste XはOS9に時代に使った経験がありますが、Copy操作直後にClipboardの番号を指定するのが私には煩雑でした。
結局Simpleで使い易いPTHPasteboardが一番ですね!
| SafariのGoogle検索Tips 2003年02月 23日(日) |
SafariのGoogle検索Tips
SafariのToolBarにはGoogleの検索Keywordを入力するFieldが用意されていてとても便利ですね。
このFieldに入力したKeyWordは、Cocoa ApplicationでCommand+fで検索Dialogを表示した時には覚えていてくれているのを知っていました。
勿論、Safariでも覚えていてくれますので、検索結果のURLを開けてその中をCommand+fで検索したいときも、検索Dialogに自動表示されるのでkeywordとして利用することができます。ScrollのTips
Editorで大量のDocumentをScrollするときには、結構Speedが遅くていらいらする時があります。こんなときには、次のKeyを押下しながらScrollしてみてください。
1.Command Key
2.Option Key
3.Command+Option Key上記の1.2.3.の順序でSpeedが速くなります。
多量の範囲を選択するときなどは、このTipsは覚えておくと結構便利なときがあります。
先ず今御覧の私のHomePageを上記Key押下しながらScrollしてみてください。実感できますよ。上記はMacOSXHintsから教わったものです。
| Assemblely Language 2003年02月 21日(金) |
Assemblely Language
Hal Tanaka氏からPowerPC Assemblely Languageの情報をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello Macfreak
Beginners Guide PowerPC Assemblely Language
(http://www.lightsoft.co.uk/Fantasm/Beginners/begin1.html)
Fantasm 6 & LIDE 3 (開発環境)
(http://www.lightsoft.co.uk/Fantasm/fant.html)PowerPCのAssemblely Language入門です。
Computerの言語としてAssemblely Languageを理解することは
Computerの構造を知り、理解を深める上できわめて重要なことです。
私も昔、IBMのOS/360のAssemblely Languageを扱えるように
なって、初めてOS(Operating System)が何であるかを理解できる
ようになったという思い出があります。
Linuxの開発者Linuseもx86を理解したいために、Linuxのカーネルを
書き始めたといっていますね。(JUST For FUN)』
- (macfreak)Assemblerですか。Hal Tanaka氏がIBMのOS/360のAssemblerを習ったという事は、なんだか私と経歴が似ているような...
IBMのOS/360のAssemblerは2 OperandsのAssemblerですが、PowerPC Assemblerは基本的に1 Operandですね。
Integer Type Register,Floating Point Registerがそれぞれ(r0~r31、f0~f31)32個あります。
Coding例
do_add: li r3,10 *load register 3 with the number 10- li r4,20 *load register 4 with the number 20
add r5,r4,r3 *add r3 to r4 and store the result in r5
stw r5,sum(rtoc) *store the contents of r5 (i.e. 30)into the memory location
*called "sum"
blr *end of this piece of code- sum: ds.w 1 *define the storage we need for the result.
Fantasm/LIDE 3 は今はFreeで提供されていますね。
Fantasmというのは、68x00とPowerPCのAssembler環境を提供するTools群なんですね。
しかし、Assemblerに興味のあるMac Userなんているのかな?
| Horse Menu 1.6 2003年02月 20日(木) |
Horse Menu 1.6
Hal Tanaka氏からあなたのMacのHard & Soft の各種情報を把握できるHorse Menu 1.6の紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello Macfreak
Horse Menu 1.6がリリースされています。
(http://www.nimatoad.com/HorseMenu/index.html)
About Horse Menu
Horse Menu is a tool that allows you to easily monitor your computer.
An immense amount of information is only a click away. This includes
information about UPS devices, applications, processes, your CPU, memory,
kernel extensions, memory usage, and much much much much more. You can
configure what submenus are displayed, and the order in which they appear.
Horse Menu runs as a status item in your menu bar.
Macの状況、各種情報を瞬時に表示できるのはなかなか便利です。
一本でこれだけ多くの情報を扱えるのは他のToolにはありませんね。』(macfreak)早速使ってみました。先ずその情報の多岐にわたることに驚きました。
Apple System Profilerの内容に加えて、機器のVendorID,ProductID,Revision番号まで表示されます。
Soft面ではSystem Utilities、System Preferencesの起動、起動中Softの表示と指示等ができますが、私の場合こちらの方はHorse Menu 1.6を利用することが少ないので、preferenceで自分が使うMenu項目を絞った方が使い勝手がいいように思います。
| 2つのFileを比較するTool 2003年02月 18日(火) |
2つのFileを比較するTool
Hal Tanaka氏から先日のOSX10.2.4 Apache Configuration Fileの修正に際し、2つのFileを比較するToolの情報をいただきました。
Tanakaさん ありがとうございます。『Hello Macfreak
OSX10.2.4ではApacheの /etc/httpd/httpd.conf がnew Rendezous apache module
が付加された関係で、以前のものが httpd.conf.applesaved という名前で保存され
ています。 (2003年02月16日(日) OSX10.2.4 で/etc/httpd/httpd.conf 修正 記事)MacOS X Hintsで
http://www.macosxhints.com/article.php?story=20030214131318488#comments
この2つのファイルの比較方法が2つ紹介されています。1.BBeditの "Show Differences" を使う方法。
2.Terminalを使ってLinemodeで'diffユを利用する方法。
以下はその部分の引用です。
if you don't own bbedit -- Fri, Feb 14 '03 at 07:16PM
Authored by: jim_perry
open terminal and type:
cd /etc/httpd/
diff httpd.conf httpd.conf.applesaved
a nice summary of the differences will come up. To make edits in pico (an
easy to use and FREE text editor that runs from the command line):sudo pico httpd.conf
and make the changes. To make it extra easy, open a second terminal window
and type:
pico /etc/httpd/httpd.conf.applesaved
You can then cut text from the second window and paste it right into the
first!
To reboot Apache from the command line, just:
sudo apachectl graceful
That's it, your up and running. You did make backups just in case, right?この例は、2つの異なるファイルの違いを調べるのに良い方法ですね。』
(macfreak)私は上記のDiff Commandで、修正作業を行いました。
実は先日MacOSXHintsを読んでいますともう一つ便利なToolが紹介されていました。
それはApple提供のFileMergeというToolでDeveloperToolをInstallしている方はつぎのPathを捜してください。
/Developer/Applications/FileMerge.app/
このToolは2つのFileの比較だけでなく、merge作業もできるようですが、そのGUIとその結果Listの見易さは抜群です。
そのためUNIX Commadの苦手な方にはおすすめです。
比較したい古いFileを左側のBoxにDrug&Drop、右側Boxには新しいFileをDrug&Dropして、右下の比較Buttonを押して下さい。
結果Listは相違している内容がColorで表示されそれが挿入なのか、修正なのか、視覚的に分かり易く表示されます。
またもう一つ面白いのは、Scroll Barに両者の相違箇所該当LineがColor表示されることです。
この機能は/etc/httpd/httpd.confのように比較的大きいFileについての相違箇所を掴むのに大変便利です。
こんなToolを使わない手はありません。是非有効利用してください。
| Cocktail1.04b & Pith beta3 2003年02月 17日(月) |
Cocktail1.04b
Hal Tanaka氏からOSXのサバイバルキットと言えそうなToolの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello Macfreak
OSXのサバイバルキットと言えそうなToolがDonationWare
として公開されています。
Cocktail1.04b
(http://www2.dicom.se/kristofer/english.html)The application simplifies the use of of advanced UNIX functions and gives
access to hidden Mac OS X settings.
従来数種のToolを併用するしかなかったことがこれ1本で
ほとんどこなせます。ぜひお試しください。
注意としては Mac OS X 10.2 or later環境で使用することです。』(macfreak)早速DownLoadしてみました。これは素晴らしい!
Tanakaさんがいみじくもおっしゃるサバイバルキットですね。これ1本で10本程度のToolがCoverされています。
GUI DesignもSimpleで使い易いですし、これがDonationWareで提供されることに感謝します。Manualから機能を紹介します。
Available features :・ update prebinding information
・ enable or disable journaling ( Journal File System )
・ manually run Cron scripts
・ repair file and folder permissions
・ delete locked or unaccessible items
・ view log files
・ delete archived log files
・ create symbolic links
・ change duplex and speed of network card
・ request new lease from DHCP server
・ force empty trash
・ recreate alias to Mac OS 9 desktop
・ customize look and features of Finder and Dock
・ easily optimize your system using Auto Pilot
macfreakからは、話題のSafariのTab Browsing Toolの紹介です。
SafariはそのSpeedで大変好評なBrowserですが、NavigatorのようなTab Browser機能を持って欲しいというUserが多いですね。
このTab BrowserをSimulateするPithというAppleScriptで作成されたToolが話題になっています。
私も早速入れてみました。
PithのPreferenceのOption設定は
-Auto-hide other windows
-Windows use the same freme
Keyboard maestroでSafariに切換えたときは、Pithも同時に表示するように設定上記の設定で使っていますが結構使い易いです。
Safariに切換えた時は基本的にSafariとPith以外のAppはHideしていますのでスッキリしたDesktopで作業ができて快適ですね。
特にPowerBookやiBookのような小さい画面でのInternet閲覧の場合は便利な方法といえます。
ただし、このVersionでは未だ安定していないことと、CPUの負荷が高いのが難点です。
しかし、ぜひ一度お試しになることをお勧めします。
| OSXの停止時刻設定Tips 2003年02月 13日(木) |
OSXの停止時刻設定Tips
Hal Tanaka氏からお子さんがおられる場合、所定の時間が来たらOSXの終了を告知して、それ以降所定の時間までLogInできなくするTipsの情報をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello Macfreak
OSXで作動させているMacintoshの停止時刻設定に関するTIPSが
ありましたので紹介します。
DownTimer
(http://dearjerry.home.mindspring.com/DownTimer/DownTimer.htm)
以前紹介し、Macfreakさんもお使いのCronniXを使った
停止時刻設定の具体的方法です。
システム標準の停止時刻設定ではこのTipsの冒頭にあるような
笑い話になるとおもいます。
CronniX の具体的使用例としてもよい教材ではと思いました。』(macfreak)大変おもしろいTipsですね。
私の場合は対象となる子供がいないのでこれは登録していませんが、CrontabのBackUpだけは使わせていただきました。
概略を引用します。1.Computerの日付と時間が正確か、起動Diskが正しいか確認
2.Open Firmware Password をDownLoadしてInstall
3.CronnixのDownLoadとInstall
4.System Crontabに次を登録(Schedule時間は"DownTime"の5分前にSet)
/usr/bin/users | /usr/bin/grep -q myChildsShortName && /usr/bin/osascript -e 'tell app "Finder" to activate' -e 'tell app "Finder" to display dialog "This Macintosh will turn itself off in 5 minutes. Please save all documents, quit all applications and shut it down before this happens. (If this Macintosh turns itself off, it will take extra time to check files next time it is restarted)." buttons "Good Night!" default button 1 with icon caution giving up after 60'
(注)myChildsShortNameは子供のUserAccountです
5.System Crontabに次を登録
/usr/bin/users | /usr/bin/grep -q myChildsShortName && /sbin/shutdown -h +0
(注1)myChildsShortNameは子供のUserAccountです
(注2)登録時間は下記のように
Downtime Uptime Hour Entry
7:00 PM 6:00 AM 19-23,0-5
8:00 PM 3:00 PM 20-23,0-14
9:00 PM 7:00 AM 21-23,0-6
6.CrontabのBackUp CommandをSystem Crontabに登録
[root crontab]
cp /private/etc/crontab "/Users/adminShortName/Documents/crontabrootBackup" && chown adminShortName "/Users/adminShortName/Documents/crontabRootBackup"
[User Crontab]
cp /private/var/cron/tabs/sig "/Users/adminShortName/Documents/crontabsigBackup" && chown adminShortName "/Users/adminShortName/Documents/crontabUserBackup"
| Locator0.7.3 2003年02月 12日(水) |
最近のFinderのFile検索Speedも結構速くなったので、対象Fileの場所が概ね分かっている場合にはそれで充分ですが、root(/)から検索する場合は結構時間がかかるものです。
そのような場合はUNIXのLocate機能を使うと抜群のSpeedで検索が終了します。
ただしこのLocateは事前に検索用のDatabaseを用意しておく(/usr/libexec/locate.updatedb)必要があるのが難点ですが、この作業を深夜にScheduleしておくことができればこのLocateの抜群のSpeedを享受できるのです。
私の場合はCronnixのSystem CronTabに/usr/libexec/locate.updatedbを登録して1日に1回実行させています。
このUNIXのLocatorのGUI FrontendがLocator0.7.3です。
もちろんHidden Fileも検索対象になりますし、検索Speedは一瞬で終了しますので私は重宝しています。
| Apple製品のManuals & Macaroni1.3.3 2003年02月 11日(火) |
Apple製品のManuals & Macaroni1.3.3
Hal Tanaka氏からApple製品のManual PageとSystem Task実行Soft Macaroni1.3.3の紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello Macfreak
Apple製品のManualsの公開Pageが見つかりましたので
お知らせします。
(http://home.earthlink.net/~gamba2/manuals.html)
ServiceManualまであるので、機器の分解、改造等に
バラシの記事を探さなくとも、多くの有用な情報を入手
できるとおもいます。』『Hello Macfreak
OSX Maintenace Taskの実行を設定できるSoft
Macaroni(Shareware-$7.99)1.3.3がリリースされています。
(http://www.atomicbird.com/)
昨日、紹介のMaintain Your Cron、Macjaniter(1.2.1がリリースされています)
と同様の機能ですが、Repair permissions taskが追加されているのが
特徴です。
一般にはMaintenance Taskが夜中の3時頃に設定されており、夜中Macを
落としているとTaskが実行されないといった欠点があります。
このようなソフトがあれば、Taskの実行をチェックできる
利点がありますね。』
(macfreak)Apple製品のManualsは貴重な資料です。
最新のMacについては詳しい技術資料の入手が容易ですが、以前のMacについての詳しい仕様は把握しにくいのです。
先日友人のH氏からG3(Blue&White)に接続しているCRTが壊れたのでDisplayの購入について相談されました。
現行のAppleのDisplayはDVIかADCでないと接続できないのですがG3のVideo Cardはいずれにも対応していないことをこのManualから確認しました。
またHDDの増設の相談もよく受けますが、そんな時にもこのManualはどのようなHDDを購入するかの判断に役に立ちます。Macaroni1.3.3はSharewareですので、Scheduleには一工夫されています。
Battery接続の時は実行せず電源が入った時に実行、あるいはsystemがIdleのときに
実行するとかの工夫がされているようです。
| Maintain Your Cron & Mactracker X-2.0.2 2003年02月 10日(月) |
Maintain Your Cron & Mactracker X-2.0.2
Hal Tanaka氏からOSXのDaily・Weekly・Monthlyの SystemTask を実行するMaintain Your Cronと、
Appleの歴代製品カタログを表示するMactracker X-2.0.2の紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello Macfreak
VersionTrackerから2つのソフト紹介です。
Maintain Your Cron - 1.01
(http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/17974)
Macjaniterと同様の機能のソフトです。
まだ、若干のバグがあるようです。Mactracker X - 2.0.2
(http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/10816)
このソフトは以前紹介しましたが、Appleの製品カタログのような
ソフトです。最近の新製品もフォローされていますし、OldMacファン
には、Memoryの上限などの参照もできて便利だとおもいます。』(macfreak)早速DownLoadして実行してみました。
Maintain Your Cron - 1.01はMacjaniterと同じですね。
Mobile Userで特定の時間帯にSystemTaskの実行が困難な方には便利かと思います。
Mactracker X - 2.0.2は歴代のMacの仕様を調査するのに便利です。
| NetRestore 1.0.2 2003年02月 09日(日) |
NetRestore 1.0.2
Hal Tanaka氏からDiskImageを元にNetworkDrive等から複数台のMacに同一SystemをInstallするNetRestoreの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello Macfreak
Carbon Copy Cloner 2.1 の作者による、NetRestoreの初回Versionがリリースされて
います。(http://www.bombich.com/software/netrestore.html)
これはNetwork(100M以上)上のMacにstoreしてあるApple Software Restore 形式の
ファイルを他のMacの該当するDriveにrestoreするソフトのようです。(研究中)
Apple Software Restore形式のファイル作成はCCCで可能なようです。
複数台のMacに同一のシステム構成を配布する環境では有効なtoolであるとおもいます。』(macfreak)このToolはCCCと同一作者だということだけで、なにか信頼感がありますね。
私にはこれを試行する環境にないのですが、このNetRestoreにはCCCと同じLocalDiskへCloneを作成する機能もあるので使ってみました。これはまったく問題はありませんでした。これを使う手順はTanaka氏がお書きになっているように、
1.CCCで現行OSXのDiskImage(ASR形式)を作成
2.目的のMacを起動
3.NetRestoreを使用してNetwork Drive等を利用して目的のMacにDiskImageのBootable Systemを書込む
先日、これと同じ事をしたい場合を想定して"Target Disk Mode"を紹介したのですが、配付するMacの台数が2台以上有る場合は、DiskImageとNetRestoreを利用するほうがSmartで簡便ですね。
| ICeCoffEE 1.3 2003年02月 06日(木) |
ICeCoffEE 1.3
Hal Tanaka氏からCommand-clicking操作でURLをOpen、MailerをOpenするICeCoffEE 1.3の紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello MacFreak
ICeCoffEE 1.3 がリリースされています。
(http://web.sabi.net/nriley/software/#icecoffee)
ICeCoffEE lets you open URLs in some Mac OS X applications by
Command-clicking on them.
URLの文字列のある、OSXのアプリケーションからCommand-clicking操作
でBrowserを起動し、該当のURLのPageを表示するものです。
該当のURLへのジャンプが楽です。
このソフトは、小生愛用のソフトです。
今回のVersionUpで
It adds a メServicesモ menu item in text fieldsユ contextual menus, and
optionally to the menu bar as well.が追加されています。
各種設定は導入後、APE Managerを介して行います。』(macfreak)早速DownLoadして使ってみました。これは便利ですね。
Command-clicking操作でDefaultのBrowser、Mailerがopenしますし、Command+Option-ClickでopenするAppを選択できます。
小粋なToolです! 一度使うと手放せなくなります。
| KeyChain First Aid 1.0 2003年02月 05日(水) |
KeyChain First Aid 1.0
私のG4の場合のVerifyの実行結果と修復のLogを掲載します。
どうやら私の場合はOSX10.1からOSX10.2にVersionUpしたときUserAccountを変更したため、新旧のkeychain 情報が残っていたため各種不都合が発生したようです。
一度皆さんもkeychainの検証を実施することをお勧めします。
| Cronnix2.0.2 & PDF Plugin1.0 2003年01月 31日(金) |
Cronnix2.0.2 & PDF Plugin1.0
Hal Tanaka氏から Cronnix2.0.2とPDF Plugin1.0のUpdate情報をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。Cronnix2.0.2
『Hello Macfreak
以前紹介した、Cronnixがバージョンアップしています。
Cronnix2.0.2
(http://www.koch-schmidt.de/cronnix/index.html)
また、Japanese localizationも追加されでいます
ので、Japanese.lproj disk imageをDounloadして
適用すれば、日本語表示も可能となっています。』
PDF Plugin1.0
『Hello Macfreak
WebBrowserでPDFファイルを表示する、PDF PluginがVersion1.0となっています。
http://www.schubert-it.com/plugin/
旧Versionを使用されている方はそれを削除後
指定のLibraryにcopyして、再起動してください。』(macfreak)早速双方のSoftをDownLoadしてVersionUpしました。
Cronnix2.0は本当にお世話になっています。
UNIXが標準でCronという時間管理のModuleが用意されており、それをGUIで操作できるのがCronnixですが、指定時間にCommandの実行、perlの実行、AppleScriptの実行ととても重宝しています。AppleScriptのUI Scriptに堪能になれば、Cronnixとの組合せでもっと多彩なことができるのですが、私のAppleScriptのSkillがその域に達していないのが残念です。
UI Scriptのやさしい解説書が欲しいですね。PDF Plugin1.0を/Library/Internet Plug-Ins/の中の古いのと入替えました。
確か以前のVersionでScroll用のWheel MouseがIE効いた記憶があるのですが、記憶違いかな。SafariではAcrobat Readerと同じ手のCursor表示に変わったのでしょうか。
私はWheel MouseでScrollする方が便利だったのですが。
| JeepSafari 1.0 2003年01月 28日(火) |
JeepSafari 1.0
Hal Tanaka氏からSafariのBookMarkを複数Macで同期させる標記Softの紹介をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello MacFreak
Apple製のbrowserムSafari(β)がブレークしています。
JeepSafari 1.0は
(http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/18112)
SafariのBookmarkを.MACのiDiskのBookmarkとSync(同期)させるソフトです。
Freewareです。
.MACのを利用されている方には便利ではとおもいます。』(macfreak)早速DownLoadして実行してみました。最初の実行で.MacのiDisk BackUp Areaに
~/Library/Safari/のBookMarkが書込みされました。
それにしてもこのSoftの名称はCoolですね。
私自身OSXが稼働するMacは一台しかないためSyncのTestはしていませんが、どんなLogicで同期されるのか興味がありますね。
| アクセス権を修復のTrouble対応 2003年01月 27日(月) |
アクセス権を修復のTrouble対応
Hal Tanaka氏からDisk Utilityのアクセス権を修復作業後のTrouble対応について情報をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello MacFreak
OSX 2.xにおいてApple純正アプリDisk Utilityの「ディスクのアクセス権を修復」
を使用後、ことえりにて入力中フリーズの発生する可能性があることが
以前から言われていましたが、本日この現象に遭遇。これはことえりのcandidateAssist.dictのアクセス権が書き換えられる
ことによるもののようです。
この回復策が記述されたH/Pがありましたので紹介します。
当方はこの方法で今のところ問題が回避できたようです。ほーむぺーじ たかはしさん
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Cinema/3927/backnumber0902_2.html
の記述より引用1.管理者ユーザーとしてログインする。(ユーザーが一人の場合は普通管理者ユーザー
です。)
2.ターミナルアプリケーション(/Applications/Utilities/Terminal.app)を起動す
る。
3.ユーザー名+%が出るのを待つ。
4.次のコマンドを入力する。
>sudo chmod 755 /System/Library/
Components/Kotoeri.component/Contents/
Support/candidateAssist.dict<の
中だけ、スペースもそのまま改行は無しです。
5.リターンを押す。
6.パスワードを求めるダイアログが出たらログインパスワードを入力する。(入力し
ても表示はされません)
7リターンを押す。
8.また、ユーザー名+%が出たら終了。ウインドーを閉じてからターミナルアプリケー
ションを終了して下さい。』(macfreak)このTrouble情報は知りませんでした。
実は私も以前Access権の修復作業を実施したあと原因不明のTroubleに悩まされて、BackUpしておいたCloneからOSXを元に戻した経験があります。
それがことえりの操作時にFreezeするTroubleだったのかは記憶にないのですがそれ以来DiskUtilityのアクセス権を修復は怖くて行っていません。
ほーむぺーじ たかはしさんの記述では、DiskUtilityでアクセス権の修復を実施する際には事前に[ディスクのアクセス権を検証]を行い、問題となるFile情報をきちんと把握しておくことにより、Trouble発生時の対応が可能になるようですね。
実は私のMacも最近突然 HungUpして全く入力を受付けない状況が度々発生するようになり困惑しています。
まだ原因は掴んでいませんがどうやらBackUpしているCloneを使ってOSXを以前の正常な状態に戻そうと思っています。
その前にDiskUtilityのアクセス権を修復を実行しましたが、すごい数のFileについて修復作業が実施されました。
この原因は不明ですがCCCでのClone作成となにか関係がありそうですね。
とりあえずこの後上記ことえりのFile権限をCheckすると644となっていましたのでこれを指示どおり755に変更しました。これでしばらく様子を見る事にします。
| deleting locked files Tips 2003年01月 26日(日) |
deleting locked files Tips
先日MacOSHintsを見ていたらLocked Fileがあるため、ゴミ箱を空にするのに失敗する場合の対応方法がMac OS X: About Trash, Deleting Locked Files (AppleCareKnowlege Base)に記載されていることを知りました。
通常のゴミ箱を強制的に空にするShift+Option Keyによる実行がうまく行かない場合には以下の手順を実行してください。
- 手順
- 1.Terminalを起動
2.chflags -R nouchg△ --(注)nouchgのあとに半角Spaceを入力する
3.ゴミ箱IconsをDoubleClick
4.Command-Aでゴミ箱内の全てを選択
5.選択した全てのFileをTerminal WindowにDrug&Dropする。
6.Return Key押下
7.ゴミ箱を空にする。これも覚えておいたら便利です。
またTerminalが苦手な方はこれと同じ事をAppleScriptで行うFreeSoft Trash It! v.2.5.1を用意しておけば助かるでしょう。
| Spam対応Ruleの自動作成 2003年01月 25日(土) |
Spam対応Ruleの自動作成
最近のSpam Mailの増加は目に余る状況となってきました。
私は Mail ApplicationはGyazMailをDefaultにしていますので、Spamとおぼしきものは一度受信Boxに受信して、必要なものに目を通してから一括ごみ箱へ入れるということにしています。
Spamではなくても一度目をとおしてゴミ箱行きのMail(準Spam Mail)も結構ありますからね。
そのためSpamと準SpamのMailの発信元(From)Domain名をRuleに登録してゴミ箱送りを指定することにしています。
こうして一応目を通した後Copy Allで受信Boxの全てのMailを選択してApply Rulesを適用するのです。
今まではこのDomain名をRuleに登録するのは手作業で実施していたのですが、これでは追いつかないほどSpamと準Spam Mailが増えて来ましたので、この作業をKeyBoard Maestroを利用して自動化してみました。
全部で25 Stepとなる長いものとなりましたが、これをAppleScriptで実行するScriptを書く自信もありませんので、Speedの遅さを我慢すれば使えない事はありません。
何故25 Stepにもなるかと言いますと、Buttonの選択、PopUp Listのitem選択をMouseのSimulationで行う場合は、各Stepの間に1秒程度のPauseを入れてやらないと誤操作を引き起してしまうという問題点がKeyBoard Maestroにあるのです。
そのため1 Step実行しては1秒のPauseというあまりSmartでないやり方になってしまうのです。
これはMouseをSimulateする方法の場合はどうやら不可避な制約のようですね。
自動実行の様子は丁度Quickeyの自動実行記録に基づくAutoMationと同じ雰囲気です。
Apple Sriptに強い方ならこの25 Stepの全てでなくてもいいからその大半をAppleScriptすることにより処理SpeedUp可能なのでしょう。
時間があれば、AppleScriptの勉強を兼ねて挑戦したいですね。
Kobal さんの当掲示板に投稿いただいたUI ScriptのModel Codingを参考に挑戦してみましたが、Menuの選択はModel Scriptそのまま使えるので問題ないのですが、ButtonのClick、Pop Up List Itemの選択はどうしても上手く行かないので挫折しました。
| MacJournal 2.1.1 2003年01月 23日(木) |
MacJournal 2.1.1
Hal Tanaka氏からMacjournalのVersion Up情報をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello MacFreak
21日付けでDownload MacJournal 2.1.1 がリリースされています。
(http://homepage.mac.com/dschimpf/)
このソフトは以前紹介しましたが、私の愛用ソフトです。
MacJournal is a program for creating, modifying, and managing a personal
Journal.
と説明にあるように、個人のメモ、情報等をフォルダーに分けて蓄積、参照、検索
可能な、きわめて利便性の高いソフトです。
私はOSX環境下での情報整理・蓄積はこのソフト一本でやっています。
まだお使いない方には試用をおすすめします。
Freewareです。』(macfreak)早速DownLoadして使っています。このMacJournalはTanaka氏と同じく私にも情報収集と記録のためにはなくてはならないものとなっています。
いまや、他のEditor関係のものはSystem Documentを編集するときにJeditを使う程度で全てこのMacjournalにお世話になっています。
これが、Free Softなんて本当に感謝しています。
これこそOSX User必携のSoftです!
| Fink 0.5.1 2003年01月 21日(火) |
Fink 0.5.1
Hal Tanaka氏からFinkのVersion Up情報、およびOSXでMulti-session CD焼くTipsの情報をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello MacFreak
以前紹介したFinkのVersionアップです。
Fink 0.5.1 released on 18 January 2003
(http://fink.sourceforge.net/index.php)Fink 0.5.1 のパッケージではアップデートできないことに注意しましょう。
(Fink未導入の方は新規インスートルできます。)
すでにFinkを導入していて、アップデートするには注意が必要です。Binary Upgrade Instructions for Mac OS X 10.2
(http://fink.sourceforge.net/download/10.2-upgrade.php)
の手順にしたがってTerminalで作業すれば、無事0.5.1にアップデート
されます。
command-lineに非表示文字などが出ますが、私の場合はこれらを
無視してアップデートの手順を最後まで実行しました。
私の場合は0.4.0からアップデートしました。』(macfreak)FinkはUnixのSoftをOSX用にPackageとして移植するProjectで、UnixのSourceをDownLoadしてCompile、Installしてくれ、おまけにPackageの管理Toolも提供されるという優れ物です。しかしUNIXの知識が少々必要になります。
UNIXのSoftをOSXで利用したい方には必携のSoftといえます。
実は私はFink、FinkCommander、をInstallはしていますが、あまり活用していないというUNIX初心者です。CUIの世界は私には敷居が高くて、なかなか越えられない状況です。Multi-Session CDを焼く
『Hello MacFreak
AppleCare Knowledge Base Document
Mac OS X 10.2: How to Burn a Multi-Session CD
(http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=107240)
が公開(更新)されています。
Roxio Toast等のToolがなくとも、Multi-SessionCDが
作成できるようです。
以下、上記Documentより引用DISCUSSION
To create a multi-session CD, use the Disk Copy utility to create a disk
image file from which the CD is burned. Follow these steps:
1. Drag the item or items you wish to burn into a folder.
2. Open Disk Copy (/Applications/Utilities/).
3. Drag the folder onto the Disk Copy window. The Image Folder dialog
appears.
4. Choose a location for the image file using the Where pop-up menu. For
simplicity, you may choose Desktop.
5. Click Save. Wait for the image to be finished.
6. Choose Burn Disc from the File menu.
7. In the navigation dialog that appears, select the image you just created,
then click Burn. If you have not already inserted a blank disc, you will be
prompted to do so now.
8. In the Burn Disc window, click the disclosure triangle.
9. Select the checkbox for "Allow additional burns".A disc burned with this setting will remain open to subsequent multi-session
burns.Additional burns on same disc
When performing additional burns on the multi-session disc, simply repeat
Steps 1 to 7. The "Allow additional burns" setting selected in Steps 8 and 9
should automatically be retained for that disc on subsequent burns. Each new
burn session on the disc will appear in the Finder as a separate disk, and
it will have the name of the disk image file from which you burned it.』(macfreak)OSXでRoxio Toast等のToolがなくてもMulti-SessionCDが作成できる方法があるのですね。
上記のDiskCopyを使って試してください。私のG4は未だCD-ROMしかなく試しようがありません。
| Cronnix 2.0 2003年01月 20日(月) |
Cronnix 2.0
Hal Tanaka氏からCronnixのVersionUp情報をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello MacFreak
Unix環境で、アプリケーションやShell scriptの実行をスケジューリング
設定する、CronコマンドのGUI版 CronnixがVersionUPしています。
Cronnix 2.0
(http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/9478)
System crontabを開くと、OSXのDaily・Weekly・Monthlyの
SystemTaskがスケジュールされているのが分かりますので、
初心者の方がOSXのメンテナンスタスクを知るよい教材かも
しれませんね。』(macfreak)早速DownLoadしてVersionUpしました。このCronnixはMac Userに必須のSoftです。
私もこれには大変お世話になっています。
現状はHome Directoryの同期作業、Web ServerのBackUp、受信MailのVirusCheck、Dynamic DNS SiteのIP更新とScheduleしています。念のため環境変数のMAILTOを指定して結果をMailで通知するように設定しています。
| manThor 2003年01月 17日(金) |
manThor
Hal Tanaka氏からmanThor(GUIでOSXのmanを参照できるtool)の情報をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello MacFreak
GUIでOSXのmanを参照できるtool、manThorが復活(?)
しました。
http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/10531
OSX10.2になって、作動しなかったものが、今回のVersionで
OSX 10.2以降でも作動するようになりました。
manの参照もGUIの方が便利ですね。』(macfreak)Terminalを使うUserさん必携のToolですね。私の場合は宝の持ち腐れ状態なのが恥ずかしいです。
| Youpi keyv1.7.4 2003年01月 16日(木) |
素晴らしい自動実行(Automation)Utilityを見つけました。おまけにFreeなのです。
このSoftはFrance育ちのようですね。Youpi(ユーピィ)はフランス語でわーい、やったーという意味だそうです。
このYoupi keyは未だ未完成版(私の判定)ですので、安定度には欠けますがその設計機能は本当にすばらしいです。
単一Action、複数Actionを束ねたSequenceの作成が可能ですし有償Softにひけをとらない仕様です。
このSoftはYoupi Key本体と専用Editorの組合せで使用します。
Editorで作成した設定内容はEditorを終了させると有効になります。
Editorsを終了させると新たに設定された内容をCompile(?)するようで5秒程経過しないとその設定は使用可能になりません。
私はAutomation SoftとしてKeyboard Maestro 1.2.1JというSharewareを使用していますが設計上の機能はYoupi keyの方が素晴らしいのです。
ただし、Keyboard MaestroにはあるがYoupi Keyには無い機能があるので必要に応じて使い分ける必要があります。(Simulate Mouseの基点の違い)
Keyboard Maestroとの比較をしてみましょう。(色付きがYoupi Keyの機能)
AutomationのTrigger
1.ShortCutKey
2.Menu
3.時間指定
Automationの起動方法にMenuを加えた事によりLauncherとしても利用できまし、AppleScriptの実行Menuにもできますね。Automation機能
- open file (an application or a document)
- display folder hierarchy
- manipulate applications
- open internet address
- show in Finder
- put in clipboard
- play sound
- open system preferences
- run Unix commands
- run system action
- simulate key
- simulate keyboard
- simulate mouse
- make pause
- run script
- manipulate windows (Mac OS X 10.2)
- simulate menu (Mac OS X 10.2)
このSoftの今後の動向に注目したいです。
| Safari 2003年01月 13日(月) |
Safari
AppleのSafariは概ね好評ですね。
Chimeraと人気を2分するMac Browserになりそうです。
まだベータ版ですので、いくつかのBugが報告されていますがなかなか使い勝手がいいですね。
MicrosoftのIEからFavorite Bookmarkの移行の文字化けは困ります。
これをSupportするサファリ探検隊 というソフトがリリーズされていますが、
私の場合はうまくゆかなかったので、IE側で日本語を英字に直してから
~/library/preferences/com.apple.Safari.plist
を削除して再度Safariを起動してBookMarkを取込み直しました。
BookMarkは素晴らしいですね。他のBrowserのようにBookMarkをClickしたときPopUpしたいものはBookmarksMenuに入れればいいし、特に頻度が高いものはBooksMarksBarにFolderを作成して入れる、それほど頻度が高くないものは通常のFolderに格納することができます。
Bookmarkに追加するときは、上記のいずれのFolderも指定できます。実に使い勝手がいいですね。macintouchの読者投稿に面白いTipsが載っていましたので紹介します。
SafariのShortCutの一覧が次のFileに掲載されいますのでCheckしてみてください。
Safari->Show Package Contents->Contents->Resources->english.lproj->Shortcuts.html
この中で使えそうなものをいくつか紹介します。
Browser window shortcuts
spacebar
Scroll page down by a screenful, minus a small overlap
Delete key
Go Back
Shift-Delete key
Go Forward
Option-click a link
Download file
Press and hold Back or Forward button
Pop up a menu showing up to 10 back/forward entries by page titleBookmarks view shortcuts
Return key
Start or stop editing name of selected bookmark
Esc key
When editing, cancel changes
Downloads window shortcuts
Double-click on icon (虫眼鏡Icon)
Reveal downloaded file
Menu shortcuts
Cmd-Shift-D
add bookmark to menu without Dialog
Cmd-Option-P
SnapBack to Page
Cmd-Option-M
Mark Page for SnapBack上記は私が便利だと思ったShortCutです。
BookmarkのFolderNameの編集等のときはReturnkeyを使わないと名前を反転させることが難しいのでこれなど覚えておけば便利です。
これってFinderでも有効ですね。単に私が知らなかっただけなのかな。
またDownLoad Windowで該当Fileの虫眼鏡IconをClickするとFinder Windowsにそれが表示されるのも便利です。
これはChimelaのDownload Windowの"File開く"と同じですね。
その他は、上記ShortCut.htmlを表示して自分に便利なものを使って下さい。
| MacUpdate Sherlock 3 Channel 0.1 2003年01月 12日(日) |
MacUpdate Sherlock 3 Channel 0.1
Hal Tanaka氏から標記のMacUpdate情報をSherlockで調査できることの報告をいただきました。
Tanakaさん いつもありがとうございます。『Hello Macfreak
MacUpdate Sherlock 3 Channel 0.1 が公開されています。
http://www2.macupdate.com/info.php/id/10501
これは先日紹介した
MUMenu 1.1
(Free Menu extra displays latest MacUpdate releases in pull down menu.)
のSharlock 3のChannelとしてMacUpdate releasesを表示するもの
です。』(macfreak)早速上記のSiteにいったのですが、DownLoad Buttonが見つからない?
しかし不思議な事に同Siteの”MoreInfomation” ButtonをClickするとSherlock3が起動してmacUpdateのIconが追加されています。
念のためFileを調査すると次のfileが追加されていました。
~/Library/Preferences/Sherlock/com.BMan.MacUpdate.plist
この仕組みは私にはよく分からないのですが(なんかキツネにつままれた感じです!)、とにかくMUMenu 1.1と同様な内容が表示されます。
表示内容はMUMenu 1.1より詳しいですが、MUMenu 1.1のような前回閲覧以降のUpdateにMark(-)付与のServiceはありません。
普段はSherlockは全く使わないのですが、このようなServiceが追加されることにより偶に見ようかなと思いますね。
| iSync利用によるAddressBookの同期 |