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■冬眠・・・/2002年10月5日
■寒くなってきたので・・・/2002年9月16日
■保安庁/2002年9月1日
■ゴミは持ち帰りましょうね!/2002年8月14日
■OH!
KANPACHI!!/2002年8月14日
■一網打尽/2002年8月12日
■今年はなんだか調子が良い!/2002年8月4日
■イナダ!スズキ!ワカシ!/2002年7月28日
■梅雨もあけたし!暑いし!/2002年7月21日
■逃げるっしょ!/2002年7月14日
■あ〜〜〜スッキリした!/2002年6月9日
■高萩へ!/2002年6月2日
■海坊主もいるし・・・/2002年5月26日
■お嬢様が乗る白馬/2002年5月12日
■あ〜あ・・・/2002年5月6日
■2002シーズンイン!!/2002年5月3日
| No17.冬眠・・・ |
■2002年10/05(日)
■場所:那珂川
■天気:曇り
■ゲレンデ状態:ベタ。風なし
02シーズンのラスト。
普段は那珂川で降ろすことはないが、淡水もたまにはイイかと思い、初挑戦。
と残念なことに、10/1未明に上陸した台風21号の影響で、スロープには、約15〜20cmの泥が一面を覆っている。
これでは流石に、降ろす訳にもいかず、場所を変えるにしても、午後から崩れる予報を考えると、
今日は断念せざるおえない。
なんと拍子抜けしたラストであった。
早々と家に帰り、Jet一式を片付ける。
約7ヶ月の冬眠の始まりであった。。。
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| No16.寒くなってきたので・・・ |
■2002年09/16(月)
■場所:久慈川河口
■天気:曇りのち雨
■ゲレンデ状態:河口付近波1.0〜1.5mぐらい。
■長潮 干潮:5時頃
満潮:15時頃
9/20からはサケ漁のため出入り禁止になる為、今日は久慈川最終日である。
ここ3、4日は、秋雨前線の影響で雨が降ったり止んだり。
しかも、この前線が南下しているので、めっきり秋の気候。
その雨の合間をぬって、決行することに。
日の出は5時30分。
集合は日の出と同時。
沖ではようやく、カツオが釣れ始めたとの情報。
集合時間よりちょっと遅れて現着。寒い。
車は、暖房を入れる程ではないが、窓を空けての走行は、死活問題に発展しそうな寒さである。
毎度ながら、気の短い先輩達は、出漁する寸前であった。
ポイント付近に到着。
先輩の1台が漂流している。近づくと、エンジンがかからいらしい。
なんとこのJETは、去年も同時期にエンジントラブルで、今年エンジンが新品になったJETだ。
去年と同一症状らしい。
後輩がそのJETを引張って丘に帰る。
他人にかまってられないというか、カツオの魅力に負けたというか、そのJETを見捨てて、漁開始。
時刻は6時になろうとしていた。
堤防の際では、釣り船がサバかアジかを釣っている。
鈴なり状態で、釣り人も満足そうだ。その横をかすめて、トローリングしていく。
そこら中で、魚が跳ねている。大漁の予感。
欲張って、堤防から沖合い100〜150mあたりを、南北にひく。
波は小さいが、少々のうねりあり。辛抱強く繰返す。
魚を目視できるが、あたりはなし。おかしいなぁ〜。
堤防に近づいたり、離れたりを繰返す。
7時過ぎ、第一発目のあたり。
すぐには止めず、2,3秒は、ひいてからエンジンストップと思いきや、飛行機がググっと沈み、もの凄い手応え。急いで巻く。
現れたのは、ワカシ。なんだぁとがっかりするも、飛行機がまだ沈んでいる。
ダブルかと、さらに巻くと、なんとトリプル。
僕のコンタクトは、魚眼レンズでは無いが、結構大きくみえた。
と、気に緩みか?喜びか?カツオでない悔しさか?、一瞬、糸を緩めてしまった。。。。
案の定、2番目はハリを外れ、大海原に戻っていった。
と、3番目もほぼ同時に、海底に姿を消していった。
このトローリングに少々オゴリがあったと反省し、再開。
しかし、神様は、優しくはなかった。
飛び回る魚は見れど、ハリにはかからず。
今度は横浜に現れたあざらしのタマちゃんでは無いが、動き回るものを捕まえるのは、至難であることを痛感する。
その後、一度アタリが来るが、すぐにバレる。
今日は、ダメかと思い、先輩のJETに近づくと、良形のイナダと、ソーダカツオを3匹、揚げている。
ここで、負けん気の強さが登場!
気を取り直し、頑張ることに。。。
沖堤は、約3Kmか?5Kmか?を地道にひく。
8時過ぎ、北東の風も強くなり、うねりも大きくなる。
しかも堤防の際は、返し波もあり、JETはロデオ状態。
しかし諦めず、頑張る。南向き。あたりなし。
北向き。更に風、うねりが強くなったようで、半分船酔い状態。
でも頑張る。
堤防半ば過ぎか、かすかなアタリ。
揚げてみると、サバに見えた。触るのに抵抗を感じるが、、、、と、ソーダカツオだった。25cm弱か、、、リリースサイズ。
が、気持ちにそんな余裕は無いし、そんなに立派な大人でもない。
しっかり網に入れ、漁終了。
丘に戻ったのは、9時少し前か、先に戻った5台のJETは、すでに帰り仕度。
僕の漁は不発だったが、良形のイナダが2本と、ソーダカツオ(だいたいリリースサイズ)が、12,3本か。
来週には、カツオ君も大きくなっているだろうと期待をして、寒さに勝てずに、10時に終了。
帰りに、故障したJETからガソリンを抜くためにJET屋に、皆で行く。
またもやエンジンクレームで、新品エンジンになるかと期待したが、と、ビックリ!
な、なんと、バッテリーのマイナス緩みであることが判明。
その先輩は、空しくJETを洗っていた。
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| No15.保安庁 |
■2002年09/01(日)
■場所:久慈川河口
■天気:晴、東よりの風
■ゲレンデ状態:河口付近波1.0〜1.5mぐらい。(小さい波)
■小潮 干潮:4時頃
満潮:20時頃
今日は2回潮。
集合は6時。6時過ぎ現着。
気の短い先輩は、既に出漁していた。
前日より一緒だったM's主将と共に漁にでる。
いつものポイント到着。
相変わらず沖には保安庁の巡視船が停泊している。
約1年ぶりのM's主将は、ハリの出し方をすっかり忘れているようだ。
いつものポイントでは当たりなし。
少し動き回る。あたりなし。
更に広範囲に動く。あたりなし。
気付くと保安庁の巡視船が近づいてきた。
汽笛を鳴らす。「うるせー!」
スピーカーから何か叫んでいる。
無視。。。。
こっちは、釣れねーでイライラしてんだから、そんなのに構っている暇なし。
ようやく小さなアタリ。
リリースサイズのカンパチ。
腹が少し透き通っている。放射能の影響か?
ちょい沖で、さっきより大きなアタリ。
30cm弱のワカシ。調子が出てきた。
と思いきや、保安庁が小船に乗り換えて近づいてきた。
これまたスピーカーで、「聞こえますか?」
手を振って応えてやる。(釣れ始めたから手を振る余裕が出てきた)
「東海港1000mは航行禁止です。
了解されましたら、手を振ってください。
ご協力お願いします。」
一応、手を振ってやる。
なんだよー、いつから禁止区域になったんだ?
と、仲間の一人は、保安庁に猛反発!
保安庁の小船に向って、
「なんだーーー、ちょっとこっち来い!」
保安庁の小船を近づけさせる。
「いつからそんなの決めたんだ!?」
保安庁:「ちょっとお待ちください。」電話をして確認しているようだ。
3分ぐらいしてから、「去年からだそうです。」と、言い返す。
「んなこと聞いてねーぞ!」
保安庁:「ご協力お願いします。」
言うこと聞いてやっかと、漁終了。。。
おそらく、去年のテロ以来、厳しくなったんだろう。
にしても、釣りしてるだけなのにーーー。
先週に続き、今日も厳しい漁だった。
5台で、ワカシ3、カンパチ3。
早くカツオが来ないかなぁ〜。
今日は波が穏やかで風向きもいい。
午後からスピードアタックになった。
まず、’99のXLが上流向け104Kmをマーク。
それを聞いてから出撃!僕のは’00のXL。
上流向け99Kmをマーク。一応、マイ新記録。
続いて下流向け100Km。マイ新記録更新。
しかもメータの「00」は、初お目見え。
’02のXL2台は、98Kmを記録したのみ。
’99は、ノーマルじゃないので、まぁ〜そんな感じか。。。
’00と’02は、ノーマルでの争い。ナラシの違いか、、、
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| No14.そろそろ秋 |
■2002年08/25(日)
■場所:久慈川河口
■天気:晴、北東の風
■ゲレンデ状態:河口付近波0.5〜1.0mぐらい。(ほとんど無い)
■大潮 満潮:4時半頃
干潮:11時半頃

昨日まではすっかり秋の風。
今日は一変して夏再来。
6時集合。6時半漁開始。
オートクルージングを忘れた。
後輩に借りて漁開始。
いつものポイントで流し始める。
ハリは3つだが、1つ目を流し、2つ目を流す。
と、いきなりアタリ。
こっちが慌ててしまった。
近くまで引き寄せて、ワカシと確認した瞬間、バレ。
でも、今日も入れ食いの予感。ところが、、、、、、
ぜんぜん来ない。
潮目でやっても来ない。
南向き、北向き、東向き、西向きと、向きも考慮するが、来ない。
他の人達も来てないようだ。
約30分後、ポイント移動。いつも、カツオとメジをやる場所だ。
ここでも約30分、アタリなし。
魚の姿は確認できるが、かからない。
釣り船も居るが、底を狙っている。今日はダメか。
と、
ゴンと来た。久々のアタリに大物の手応えと勘違いするも、30cm超のカンパチ。
その後、ちょっと場所が変わって、イナダ。
イナダと同じ場所で、カンパチ。
まぁまぁか。
堤防の際は、ゴミがおおくて、ゴミばっかり釣ってしまう。
8時過ぎ、撤収。
今日は厳しい漁で、イナダ2、カンパチ4と、寂しかった。
丘では、イナダの塩焼と、カンパチの刺身。
元魚屋が華麗にさばいてくれた。
やっぱり刺身は、1日くらいおいた方が旨いね。
久慈川も去年あたりから人が減ってきたが、今年は更に少ない。
夏も終りに近づき、更に寂しくなってきた。
海水浴場が気になって、久慈浜と阿字ヶ浦を偵察。
久慈浜は、ブイも監視台も無くなり、すっかり秋になっていた。
阿字ヶ浦は、さすがに久慈浜よりは人が多いが、やっぱり秋景色になっていた。
認めたくないが、夏は終っていた。
午後からは、2m弱の綺麗な波が入ってきていたので、波乗りを楽しむ。
河原子、水木、灯台下と、サーファーをヒかないように。。。
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| No13.ゴミは持ち帰りましょうね! |
■2002年08/17(土)
■場所:久慈川河口
■天気:曇のち晴、北東の風2m、午後から更に強くなる。
■ゲレンデ状態:河口付近波4mぐらい。(波なし
■小潮 干潮:5時半頃
満潮:21時半頃
今日は、潮が動かない日か。
でも台風13号の影響が気になるところ。
赤橋まで波が入ってきている。
今日は、いつものメンバーとは違うので6時半集合。天候は曇り。
河口の内側でもスープが1mくらいになっている。
とりあえず、漁場へと行く。
河口を出るのに一苦労。
沖にでてビックリ。
以外にも台風の影響が大きい。
うねりで3m前後、ブレークするときは、4〜5mにもなっている。
漁場付近も大きなうねりと波が入っている。
正直、ビビリモード。
命あってのJETなので、今日は退散。
河口付近で、波のりを楽しむ。
グチャグチャな波だが、連続でくるので、結構疲れる。
しかし、ゴミが多く、2回もゴミを吸込んだ。
1回目は、スリッパ。なんでスリッパがあんだ!?
2回目は、ビニールの紐。ゴミは持ち帰りましょうね。
誰が言ったか、地球は大きなゴミ箱なんて。。。
午後からは、台風が西に動いているせいか、波うねりとも、多少落ち着きぎみになったが、かなりのパワー波がきていた。
後輩のウェーカー達の元気さに圧倒され、午後3時に退場。
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| No12.OH!KANPACHI! |
■2002年08/14(水)
■場所:久慈川河口
■天気:晴
■ゲレンデ状態:河口付近波1mぐらい。(波なし)
■中潮 満潮:7時半頃
干潮:13時半頃
6時集合。
天候は晴。2日前の寒さとは違い、夏が戻ってきた。
早速、漁開始。
今日は、大物狙いで、皆よりちょっと沖から流し始める。
数分後、ガツンときた。ワカシとは違うあたり。
ついに大物Getかとワクワクしながら巻く。
30cm超のカンパチ。かなりいい形だ。
今日は、期待できるかも。。。。更に大物を狙い、、、、
2日前に、漁船がワカシを一掃したからか?
カンパチの入れ食いである。
1時間弱で、正確には数えてないが20前後か。かなり疲れた。
今日はJet5台で、持ってきた発泡スチロール、クーラーボックスに入りきらないほどの大漁。
もったいないがカンパチをそのまま焼く。
これも美味というか、贅沢な食い方。
お昼頃、先輩達がウ○をとってきた。
ひいている時に行ったので、3〜4mぐらい潜ってきたみたいだ。
季節がら、子孫繁栄に勤しむウ○が多かった。
午後からは、ちびっこギャング1号、2号の登場。
ギャング1号は、喜んでJetに乗る。
風呂場では、顔に水がかかるのを非常に嫌がるが、Jetでは、以外と大丈夫。
しかもハンドルをつかんで、操船まで。将来が恐ろしい。。。。
ギャング2号は、砂遊びに精一杯みたいで、Jetは来年かな。
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| No11.一網打尽! |
■2002年08/12(月)
■場所:久慈川河口
■天気:曇のち晴、北東の風
■ゲレンデ状態:河口付近波1.0〜1.5mぐらい。
■中潮 満潮:5時半頃
干潮:12時半頃
とても寒い。
あまりにもの寒さに降ろすのをためらう。
先輩2人は、さっさと漁に出る。
残ったのは、僕と若者達。
約1時間後に漁から帰ってきた。
今日もワカシの入れ食い状態だったようだが、平日ということもあり、本物の漁船が網を出して、ワカシを一網打尽にとっていったようである。
カンパチも少し獲れたので、さっそく刺身にして食す。
いつものことだが、獲れたては、旨いもんである。
今日は、何故か肉の量が多く、8時頃から焼魚に焼肉、、、、
ビール、酎ハイ、ビール、酎ハイ、、、
お昼前には、かなりのエネルギーを蓄えた状態となった。
結局、Jetは降ろさず、午後から用事があったので、退散。
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| No10.今年はなんだか調子がいい! |
■2002年08/04(日)
■場所:久慈川河口
■天気:曇のち晴、風なし、午後から少々。
■ゲレンデ状態:河口付近波0.5〜1mぐらい。(ほとんど波なしってことだ)
■中潮 干潮:6時半頃
満潮:15時頃

最近の大漁の流れで、漁に一層力が入る。
6時集合。
天候は曇り。風が無い分、先週より暖かい。
河口付近で波たってないので、今日は穏やか。
俗に言うサーファー泣かせである。
いつもの漁場に到着、速、開始。
流し始めてる最中、にHIT!
最短記録である。
全部で3つのハリをつけているが、一番手前のハリを流す前に、最初に流したハリにHITした。
形もまぁまぁ、30cm前後か!?
とりあえずイナダ。
その後、約30分の間に、8尾。
バラシたのが、3尾。
トリプルで、かかるも1尾バラシ。
ダブルでかかることは良くあるが、トリプルは始めてかも。。。
形も25〜30前後のワカシとイナダ。
小物?とは、おさらばして大物狙いに変更。
釣り船も集ってくる。お互いをけん制しながら、マイポイントへ。
んーーーーー。
アタリなし。約1時間。漁終了。
本日はJet3台で、ワカシ、イナダが約20尾ぐらいか。
今年はなんだか、調子がいい。秋口のカツオとメジが楽しみ。。。
丘では、早速焼魚に。
最初は、旨い旨いと食べるが、何か物足りなさを感じる。
脂のノリがいまいち。
釣ったばかりの魚を食べてばっかりいて、だんだん舌が肥えてきた。
午後から多少風が出てきたが、飲酒操船。
久々にMAX挑戦。
平均で、93〜95kmか。
時折、小波でジャンプしたあとの着水時に97kmを記録。
来週は、プラグを磨いて再挑戦すっか。
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| No9.イナダ!スズキ!ワカシ! |
■2002年07/28(日)
■場所:久慈川河口
■天気:曇、北東の風まぁまぁ。
■ゲレンデ状態:河口付近波2〜2.5mぐらい。
■中潮 満潮:5時半頃
干潮:12時半
夏本番ということで、5時集合。
でもちょっと遅刻して5時半過ぎに現着。
天候は曇り。北東の風が吹く。けっこう寒い。
ここら辺で北東の風の場合、天候の回復は、見込み薄。
で、長袖を着込み6時過ぎに出漁。
河口付近は、最近では珍しく、イイ波がたっていた。
当然、サーファー共も河口に近づいてくる。
漁場に到着、早速、漁開始。
流し始めて、約30秒ぐらいか。
早くもアタリ。
巻いてみると、まぁまぁのワカシ。
Jetに引き揚げて、、、
と、思いきや、バレ。(-_-;)
勢いよく、海に帰っていった。
気のせいだか、バレた時にチラっとこっちを見て笑ってたような。。。
気を取直し、再開。
数分で、ゴツんと大きなアタリ。
慎重かつ素早く巻き揚げる。
35cm前後のイナダか!?
一応、30cmを越えてからはイナダと呼ぶことに。。。(^O^)
その後も、30cm前後のワカシが、30分足らずのうちに5尾。
波も以外と高く、うねりもあるので、ハリを外したりで、下を向いて作業をしていると、気持ち悪くなる。(@_@)
しかも贅沢なことに、入れ喰い状態なもんで、飽きてきた。
でも頑張るかと思ったら、足に魚が触る感触を感じた。
なんと、釣った魚達が、Jetの上を泳ぐ?歩く?動く?で、逃げだそうとしている。
なんと、網に穴が空いてて、そこから出てきて必死に逃げ出そうとしている。
急いで捕まえ、再び網に入れ、穴を豆縛りでふさぐ。
アクシデント続きなもんで、早めに帰港。でもまだ7時前。
7時半過ぎ、皆が帰ってきた。
先輩は、50cm超の立派なイナダを釣ってきた。
さすがですな。
今日は、漁の時間も短かったが、皆で、イナダ2、スズキ1、ワカシ20ぐらい。
太陽も出ず、風も吹いているので、暖をとり、
さっそく、ワカシの焼魚。旨いね〜)^o^(
今年は、ワカシの当たり年のようで、良形が多い。
去年は、たしかカンパチが多く、その前は、アジ、サバが多かったような気がする。
年によって、当たりがあるようだ。
午後から多少日差しが出たがやっぱり寒かった。
河口付近も朝ほどでないが、まだまだイイ波が入っている。
少し波乗りを楽しんで終了。
一日中長袖から腕を出すことは無かった。
若者達は、裸や、せいぜい半袖。
若いっていいねぇ〜
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| No8.!梅雨もあけたし!暑いし! |
■2002年07/21(日)
■場所:久慈川河口
■天気:晴、風あまりない。
■ゲレンデ状態:河口付近波1〜1.5mぐらい。
■中潮 干潮:8時頃
満潮:15時半頃
海の日に梅雨明け。
暑い!
熱い!
梅雨明け初っ端から猛暑!
ついにやってきました夏本番!!
5時半現着。
地形変化を期待して迎えた台風7号は、ちょっと雨を降らして去っていった。
ということで地形は、台風6号で荒らされた状態のまま。
ということと、干潮が8時ということで、早めに現着。
案の定、7時過ぎから集ってきた人々が、降すのに結構、手間取っているようだった。
優越感に浸った一瞬だった。(^^ゞ
しかし、先週から体(腹)調が悪く、
なんと連日連夜、時、場所を問わず襲ってくる痛み。
30も半ばになろうとしているおっさんが、オムツ着用モード寸前になった。
通常、1日か長くて2日程度で治まるハズが、なんと今日で6日目。
で、個人的にはあまりノリノリにはなれず、暑さに負けず一人長袖を着込み腹調回復を祈るばかり。
6時すぎから出漁した人々は、早々に帰ってくる。
もちろんお腹を大切にする僕は、お留守番。
ワカシが入れ喰だったようだ。
魚屋用の発泡スチロールが一杯になった。
形も、この時期としては良形だ。以外とでかい。早速、焼魚にして食す。脂がいまいちか。
9時すぎから海水浴を楽しみに久慈浜に出発。
海開きをするとこんなにも増えるのかという程、人がいっぱい!
それと反比例して灯台前の磯場のサーファーが少なくなった。
のをいいことに、磯場で波乗りをしてみた。サイズが小さかったので、僕には最高!
でも、下に見える、磯、岩が恐かった。(Jetに穴を空けるのは、時間の問題か。。。)
その後、阿字ヶ浦も覗きに行く。
こちらは流石メジャー!
砂浜いっぱいに海水浴客が溢れてる。
みなさんゴミは持ち帰ってね。
(一応、マイシティーの海水浴場)
標準より横幅のある僕には
ちょっと辛い季節の到来でもある。。。(@_@)
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| No7.!逃げるっしょ! |
■2002年07/14(日)
■場所:久慈川河口
■天気:晴、南よりの風、ときどき強い。
■ゲレンデ状態:河口付近波2mぐらい。その他あまりない。
■中潮 満潮:5時半頃
干潮:12時半頃

例年になく、梅雨らしい天候が週末と重なり、約1ヶ月ぶり。
しかし、野球もあった。
朝8時より野球。
日差しとグランドからの蒸気。
試合開始当初からバテバテ状態。
しかも初回より追いついては離され、追いついては離されの連続で、精神的にも体力的にも限界を超えていた。
しかも球児ではなかった僕としては、暑さに対応できずノックダウン寸前。
それに輪をかけ、監督の真似事をしているじっちゃんが変わってもくれず、9時半に試合終了。辛くも1点差逆転勝ち。
んなもんで、身体を冷やさねばと、10時半過ぎにに手ぶらで現着。
先週の台風6号の影響で、地形がガラリと変わった。
いつも揚げ降ししている場所が、大きくエグられ、遠浅状態。
しかも、きれいに平らに浅いならいいが、あっちこっちに穴状に深い場所がある。
非常に居心地が悪くなった。
河の色は、まだ泥が多く、濁っている。
とりあえず、沖にでる。
約500m沖は、青い海が戻ってきているが、なんと保安庁の巡視船が停泊中。
何も悪いことはしてないが、何か近づく気にはなれない。
とりあえず、だいぶ青い海でプクプクと身体を冷却する。
以外と冷たい。が、かなり気持ちいい。
仰向けで浮び、空を見、しばらく時間が止まったような感じだ。
身体は冷えたが、全身がダルいので、丘に帰る。
飯を喰い、ビールをちょっと飲み、いつも変わらない風景を眺め、ちょっとお昼寝。
午後からちょっとだけ、涼みに出発。
日立港のベンツ。台数が少ない。
ホクレンの大型船入港。
アットフォーム的な海水浴場。
いつもとかわらない景色。
戻る途中、河口沖で水浴びをしてたら、
遠くから4,5人乗りのボートに3人乗って、こっちに一直線に向ってくる。
しかもオレンジのライフを着て。
沖にはまだ保安庁の巡視船が停泊中。
ん?もしや?やっぱり!!
急いで、Jetに乗り、河口に向う。
何も悪いことはしてないが、やっぱりうざったい。
どうやら、沖から小型の船に乗りかえて、巡視しているようだ。
沖で保安庁に迫ってこられたのは、始めて。
やっぱり道路でも同じで、悪くなくても警察に迫ってこられると、逃げるっしょ!
今週も台風7号が来るんで、
またまた地形が変わることを期待!!!いい方向にね。
そんで、台風が行ったらいよいよお待ちかね梅雨明け!
はーやく来い来い夏休み!
[次へ]
| No6.!あ〜〜〜スッキリした! |
■2002年06/09(日)
■場所:久慈川河口
■天気:晴、北より(北西/北東)の風、強い。
■ゲレンデ状態:波1mぐらい。風波多い。
■大潮 干潮:9時頃
満潮:16時頃
8時現着。
天気は最高。
でも風が強い。
北より、西より、北東よりと結構強い風が吹きつける。
今日のツーリングは少なめで、4台。
話だけでは、涸沼に行こうと思ったが、風が強いんで、阿字ヶ浦に変更。
阿字ヶ浦までだと、ツーリングとは呼べない距離だ。
約15分で到着。
普段より時間がかかったのは、風波のせいだ。
しかし追い風の分、波の影響はさほど受けない。
阿字ヶ浦、今日も波がない。
それでも頑張って入っているサーファーがちらほら。
子供が波打ち際で遊ぶような、波?がたまぁ〜に入る。
今、沖縄にいる台風4号に期待するか!
サーファーだけでなく、海水浴客も少ない。
阿字ヶ浦とは思えない寂しさだ。
寂しいもんでとっとと退散。
帰りは迎え風の分、波の影響が大きい。
小波を3,4個いっぺんに飛ぶ。
低速だと波の起伏をモロに受けるが、飛ばしぎみに走り、滑走状態を保つと、砂利道を飛ばして走る車のような振動になり、けっこう走りやすい。でも疲れる。でも面白い。
途中、自称エメラルド海で休憩して帰る。
ここは、海外のサンゴの海みたいな、綺麗なエメラルドグリーンを楽しめる。
しかも、ちょっとした恐怖も。
場所は、・・・・・・・・。
お昼前後、久慈浜海岸にいく。
途中、港のベンツを見て。
相変わらず、ゴミ捨て場のように、ベンツがわんさか!
海水浴場は、やはりまだ人は少ないが、なんと阿字ヶ浦より夏が来てました。
久慈浜もマダマダ捨てたもんじゃないなとっ!
久慈浜海岸沖は、岩場なだけあって、ここはそこそこの波が来ていた。
とは言ってもサイズは無いが、今日一番でしたね。
クソ下も、セットこそなかなか来ないが、まぁまぁかな。。。
今日は風波のおかげで少し疲れたので、早めに終り。
トレーラーが車検なので、ジェット屋に。
なんでエンジン付いてないのに、車検があんだっぺ?!
せっかくジェット屋に来たので、約1ヶ月、お腹の中で温めておいたプラグレンチの救出作戦開始!
磁石でエンジンルームを探しまわる。
カチャカチャ。おっ!プラグレンチらしき音。
さらに磁石でかき回す。カチャカチャカチャ。
間違いなし。レンチ発見。
皆に手伝ってもらって、磁石で救出成功。
あ〜〜〜スッキリした!
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| No5.高萩へ! |
■2002年06/02(日)
■場所:久慈川河口
■天気:晴
■ゲレンデ状態:波1〜1.5mぐらい。
■小潮 満潮:6時頃
干潮:14時頃
8時現着。
先週、フラッシングの時に左前から水が出てこなかった。
それを調べるべく、ホースを外してみる。
そしてハリガネでグリグリ。。。
大丈夫。何も詰ってない。
先輩いわく「水圧が低かったんだっぺ」
今日は7台でツーリングに出発。
目的地は、先週とは逆の高萩。
波、風とも穏やかな方だ。
夏は波が無くなるが、海には早々と夏が来ているみたいだ。
久慈浜ではロングボードが多勢いたが、ショートのメッカ?河原子、八反原や黒潮あたりでは、誰もいない。
やはりこの波ではショートは辛いか。。。
まずは川尻まで。
海水浴場で一休み。
沖の方には、魚群がいないのか?
釣り船が岸の近くまでやってきている。
こっから高萩までは、ちょい。
鵜の岬を越え、高萩到着。
来てはみたものの、高萩はちょっと寂しい。
帰りは、ノンストップ。
久慈川まで約30分か。
久慈川から北側では、風、波とも3パターンに別れている。
地形のせいか、風向き、波の質ともハッキリわかれている。
1つは、久慈浜から河原子。
ここらは海水も温かいし、南風を受けやすい。
2つめは、河原子から浜の宮あたり。
ここらへんは、東よりの風を受けやすい。波も若干高くなる。
もう1つは、浜の宮あたりから高萩まで。
ここらは、北風を受けやすい感じ。
海水もやや冷たい感じになる。
波は、風波になりやすい感じもする。
まぁ〜気象の変化にいち早く対応するのが、海の特徴ではあるが。。。
久慈川河口では、1.5mくらいの小波がけっこう入っているので、ちょっと遊ぶ。
ハンドルを真っ直ぐに直したせいか、左右への切替しがスムーズになったように思える。
ツーリングの疲れのせいか、あとはお決まりのBBQ。
引き留まりのころには、END。
忘れていけないのはプラグレンチ。
まだ入ってます。
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| No4.海坊主もいるし! |
■2002年05/26(日)
■場所:久慈川河口
■天気:曇
■ゲレンデ状態:波0.5mぐらい。午後から風波ちょっと。
■大潮 干潮:10時頃 満潮:16時頃
いよいよ夏間近って感じの天気。
朝から車を運転しているだけで、腕がジリジリ言う。
8時現着。
引き留りは10時だが、かなり引いている。
あいかわらず、密漁船(自称)が邪魔くさい。
とりあえず降ろして朝食。
9時より10分前ぐらいか、6台でツーリングに出発。
目的地は、とりあえず大洗。
久慈川河口の地形はやっぱり危ない。
なんか日ごとに様相を変えている。
まずは常陸那珂港まで、、、、波もなく風もなく快調。
堤防には、釣り船がたくさんいる。
その隙間をみて、ウ○の偵察。
去年採りすぎたせいか???なんか少ないし、小振りのようだ。。。
次は阿字ヶ浦。
波がない。可哀相なサーファー。
遠くから来ているのか?波がないのに入っている。
朝のニュース(何チャンネルだっけ?)で、よく湘南の海を生中継しているが、その波のなさと、人の多さにびっくりするが、今日の阿字ヶ浦も例外でない。
次はいよいよ大洗まで。
平磯をすぎ、那珂川河口付近。
1台が4000回転以上で異様な振動がでた。
急遽、那珂川河口に入り、新しくなった大洗水族館の下で、Jetをひっくり返す。
どうやら、ゴミの紐を吸込んだようだった。
時間は9時ちょっと過ぎ。
大洗水族館には、大勢の人影が見える。
朝一番から、こんな混みようでは、行きたくても行けない。でも行ってみたい。。。
次は目的地、大洗まで。
フェリーもさっき出港したみたいで、静かだ。
と思いきや、海上保安庁が飛ばして走ってきた。なんかあったか?
しかし北の船は、こんなのを余裕でブッチすんだから、よっぽど早いんだよな。
ここにもいました、昔キリンレモンでやってたCM状態。
波待ち小僧たちが。。。
でも阿字ヶ浦よりちょっと賑やかだ。
エンジン付ハンググライダーはいるし、潮干狩りやっているのもいるし、海坊主もいるし。。。
マリーナにもちょっと寄ってみた。
天気のせいか、クルーザ達は殆ど出て行ったみたいだ。
丘に揚がっているのも、普段より少ないか。。。
帰りは、若干向かい風を受け、スキー用ゴーグルの威力を発揮する。
赤橋に戻ってびっくり!
いつのまに来たの?って感じでJetが増え、アンカーがどこにあるか判んねー。。。
広いんだから、俺らの近くに寄んじゃねーよって感じっすか!
天気も良くて波もない状態となれば、そろそろ色気が欲しくなってきた季節ですねぇ〜)^o^(
おっと忘れてしまいそうなプラグレンチ。
とりあえず今日も腹の中のどこかに、、、、、
このまま入れててトラブんなければと祈りつつ乗ってしまういい加減さが自分でも好きかな?!
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| No3.お嬢様が乗る白馬! |
■2002年05/12(日)
■場所:久慈川河口
■天気:曇
■ゲレンデ状態:波うねり2〜2.5mぐらい。風はちょっとだけ。
■大潮 干潮:10時頃 満潮:16時頃
とても寒い。
GWの頃の太陽は、どこいったのか!?
今日の目的は、2つ。
1つは、先週船内に落したプラグレンチの捜索。
もう1つは、’02新艇の試乗。
まずプラグレンチ。
久慈川に来るまでに、道路交通法でいうジグザグ運転?を含む
過酷な運転をして、Jetに左右上下の振動を与えてきた。
これで、見えるとこに出てきてくれればラッキー。
現場着後、すぐ船底を覗き込む。ない。。。
次に5人ががりで、Jetを横倒しにしてみる。
出てこない。
Jetをシェイクしてみる。
やっぱり出てこない。諦めか。。。
いやいや諦めきれない。し、気持ち悪い。
手術で脱脂綿を腹の中に入れたまま縫われた気分だ。
ではと、Jetに乗り、振動で出てこさせる作戦。
波にガンガンあたり、何度もジャンプを披露。
波乗りをやり、かなりの衝撃を与える。
でも出てこない。。。
廻りでは、本当に落したのか?との疑いの眼差し。
きっと納まりのいいところに納まってんだよ。
とりあえず、今回の救出作戦は諦めて、次回にチェレンジ!
試乗。新艇は、4ストロークのFXだっけ?名前忘れちゃった。1000ccのやつ。
と、XLの800。
なんと800は、誰も見向きもしない。可哀相。。。
目玉は、やっぱJet初の4ストだからね。
まずは、始動。
バイクのエンジンそのものだから、バイクそのまんまの雰囲気。とても、静か。
加速。もの足りない。2ストのようなGは、感じられない。
金属音というか、軽い音の感じだ。これまた静か。
6000回転を越えた滑走状態。安定感抜群!さらに加速。
メーターも90Kmをちょっと越える。
それでも安定している。そしてまた静か。
コーナーワーク。
食い付きは、まぁまぁっていうか、XLとさぼど変わらない感じ。
しかし立上がりが悪い。
全然前に進まない。すこしイライラする。
XLもGPに比べると立ち上がりに違いを感じるが、そんなのと比にならないくらい、不満を感じる。
ちょっと詰んない。。。
またサードシートのステップに足を掛けて乗るのがクセな僕としては、後ろのステップ付近がフラットで足が引っ掛からないのが、ちょっと好きになれない。
しかし、ツーリング向きな感じがする。
ちょっと排気系をいじると、すばらしい音が出そうな雰囲気がある。
またオートビルジの他に、ビルジポンプが標準でついているらしいので、転がしても平気、平気。
全体的な印象としては、安定していることに尽きる。
なにせドリンクフォルダーが付いているくらいだから???ね。。。
その安定感からか、ハンドルも軽く感じる。
乗りやすさも抜群。
GP1200を中央競馬に例えるなら、XL1200は、地方競馬で、4ストは、乗馬クラブでお嬢様が乗る白馬って感じかな????
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| No2.あ〜あ・・・ |
■2002年05/06(月)
■場所:久慈川河口
■天気:晴
■ゲレンデ状態:波うねり1.5〜2mぐらい。東寄りの風がけっこう強い
この時期は、山と海が混在する。
5/3に続き、ナラシのお手伝い。
手伝いの前に、調子をみる。
河口付近で小波とすこし遊んで。。。
昨日のっていた先輩が、103Kmを記録したとのこと。
条件は、昨日と今日はほぼ同じ。
ちょっとチャレンジ。
上流に向け走る。追い風参考。93Km。
下流に向け走る。向かい風。91Km。
もう一度。
上流向け。96Km。
綺麗に大回りをきめ、下流向け。93Km。
徐々に調子がでてきた。再チャレンジ。
上流向け。96Km。
ん?伸びない。。。。
大回りで下流向けに方向転換。
風波の中で、横Gと戦い、波のしぶきに耐える。不幸は突然訪れる。
波を顔にかぶり瞬きを2回ぐらい。ん?
あれ?片目が見えない。。。。。
コ、コンタクト。。。。。。
ない。あ〜あ、、、、、25000円。終了。。。。。
悔やんでも悔やみきれない。。。。
今日は風が強いから皆ゴーグルして乗っている。
乗る前にゴーグルが話題になったのに。。。。
早々とJetを揚げ、Jet屋で洗って、バッテリー交換。
バッテリーはまだまだ元気だが、2年ぐらい経つと突然、電極板が落ちるらしい。。。不幸は、まだまだ続く。
不慮の事故により海遊びを早々に終りにしたので、時間が余る。ファミリーは実家に行っているので、なお暇。
とりあえず、コンタクトの注文をしたが、まだまだ時間がある。
家でプラグでも磨こうと、プラグレンジでプラグを外す。
あっ。。。。。
レンジがエンジンルームに墜落。。。。
必死に手をつっこんで取ろうとする。
落下開始場所は判るが、どこに着地したかわからないので、手さぐり。
あっちこっち見てもレンジの行方はわからず。
何度も手を入れて手さぐりするが、わからない。
来週は、皆に手伝ってもらって、Jetをひっくり返すようだ。。。
なんてついてないんだろうぉ〜(T_T)
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| No1.2002シーズンイン!! |
■2002年05/03(金)
■場所:久慈川河口
■天気:晴
■ゲレンデ状態:波うねり1.5〜2mぐらい。東寄りの風がやや強い
いよいよ’02シーズン開幕。
Jetの整備も万全のハズ???
すこしオイルを入れて、まずはセルだけ。
次にバッテリーを繋いで、始動。。。
やはり一発ではカカラず。2回、3回、、、、、
おっ!かかりました。な〜んだ、大丈夫じゃん。
昨シーズンにエンジンルームに水を入れたから、ちょっと心配でした。
今日からGWの人が多いようで、方々から人が集まり、結構混んでます。全部で3〜40台ぐらいあるかな。
気合が入ります。でも風がちょっと強い。
久慈川の地形も随分変ってしまって、かなり浅いとこがあちこち。
このままだと、乗り上げるのが何台かでてくるだろう。
去年のXLTがエンジンクレームで年末に新品エンジンに変身。
ということは、今年もナラシから。。。
新たに新艇1200が2台加わります。
なんか1200ばっかし。
ということで、今年もナラシのお手伝いからスタート。
しかしシーズン初めは、勝手を忘れてしまい、忘れ物が多い。
バスタオルを忘れてしまい、粗品をご披露するはめに。。。
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