
作業着作成日記
結成4年目、ついに自前の作業着を揃えることとなったモンキーズ!
その悪戦苦闘振りを紹介!
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| 12話 こんなんできましたっ! |
■2000年9月7日
こんなんできましたっ!いっぱい勝ち進んで、何回もこのユニフォームを着て試合ができるといいなあ・・・
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| 11話 もう、たのんじゃったもんネ! |
■2000年7月1日
もう、たのんじゃったもんネ!もう、後には引けない・・・・あとは、支払いあるのみ!
出来上がってくるのは、3週間〜4週間後だそうです(一応3重圧着だから(ヘヘン!)時間がかかるらしく恐らく8月上旬ごろかも・・・)。
M's代表の判断に任せられた胸のマークの書体は、世界のリゾート地、フロリダをフランチャイズとするメジャーリーグ球団のM'sモデルにしちゃったもんネ(おおっ!M'sつながり!)。
早く出来てこーい・・・わくわく・・・
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| 10話 さると鳥とA'sGM |
■2000年6月28日
とにかく事情を説明しました。
監督は、(生意気に)予想以上に大人の対応を見せ、集金額をUPさせることに成功(?)し、ユニフォームを諦めずに済むことになり、先ずは一安心(ほっ)。
とりあえず、集金するお金がUPしたので、第2号案で来週また頼みに行こうとした、その時、ついに登場!ユニフォームにはちょっとうるさいA'sのゼネラルマネージャー(GM)!(うわぁ でたあ!)
ちなみに監督と主将とA'sGMは、サル年生まれ、いわゆるMonkeysです!。
A'sGMのアドバイスを尊重して、ラインはやめにして、胸のマークも片胸『M』一文字から、全胸の『Monkeys』へ変更しました。
(うう〜ん・・・カッコイイ!!!)
そこまでは、順調に決まったのですが、あまり気にしていない帽子で、「キキキキキ(浅いのは嫌だ)。」とか、「ウッキーキキッキッキ(丸いのは嫌だ)。」とかあり、一時、普段、野球以外の時もかぶれるように、メジャーリーグ(NewE○○社)のにしよう!と言うことになりました。(これがまた、3800円〜4200円して非常に高いんです。とてもカッコいいのですが・・・)
で、当初の予定通り、オレンジつばの帽子(米国大統領が始球式を行うチームO(鳥のマーク))を紹介したら、「キッキ、ッキキー(鳥は嫌だ!)。」とか「ウッキッキ、ウッキー(我々は獣の仲間で、鳥は敵だ)。」などと言う始末・・・
で、結局それは高いと言うことでやめにして、また、オレンジつばで安くて良いものが無かったので、最後は、世界のブランドR社の黒一色に落ち着きました。
これで、本当に最終デザインが決定したのです。(やれ、やれ、やっと決まったよ・・・・)
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| 9話 おうー・まい・がっ!!!! |
■2000年6月24日
サイズと背番号が載った名簿と、監督と主将の夢を乗せたオリジナルワッペンのカラーコピーを持って日立のK店に行きました。
まず、「ユニフォームを作るのに3割引いてくれると聞いて来たんですが・・・」とふっかけたところ、「うちは2割が精一杯」みたいなことを言われました・・・「この前も同じような質問の電話があったんですが・・・」って、それは俺だっつーの。(ちっ、まあいいか・・これで2割引き確約・・・)
M's代表「S社のこのオーダが一番安いですよね」と念のため聞きました。お店の人は一応全部のメーカーのカタログを見てくれました、で結局「そうですねえ」と回答。
「じゃあ、この2つボタンで黒をおねがいします。」
店員さん「じゃあ、マークはどうしますか?」M's代表「ちなみに、胸のマークはプリントだとタダって聞いたんですが・・・」(んなわけねーだろうって、顔で)店員「プロ野球の決まった型ならサービスできることもあるんですが・・・あいにく・・・」(おいおい、話がちげーじゃねーかよ・・・)
「そうですが、じゃあ、ラインは・・・・マークは・・・背番号は・・・、胸番号は・・・・・白×黒×オレンジの3色で・・・・どのくらいになりますか??」
店員さんは電卓を軽快に叩き始めました。「全部で8千幾らです(すみませんわすれました)」(げげっ!上着だけでそんなにすんのかよ!!でも、ちょっとまって、2割引いたわりには高くねーか??)店員さん「マークとかは割引の対象外です」みたいなことを言われました・・・(なんだよ、生地よりマークの方が高いってどー言うことだよ!)
その後、マークが2色の時と3色の時の値段の違いとかを聞いて、帽子の値段とかを聞いて・・・
その間、ポケットの中では、オリジナルワッペンのカラーコピーを出すに出せず・・・握りしめて・・・
M's代表「ちょっと、まってください」とすかさず監督に電話・・・監督「とりあえず一息いれましょう・・・」
という事で、「とりあえずもう一回、みんなと相談して来週またきます」と出直し宣言をしました。
手土産げ無しに帰るわけにも行かず、「すみません、ちなみに、こんなワッペンを付けるとしたらどのくらいかかりますか??」
つ、ついに出してしまった・・・Monkeysオリジナルワッペンのカラーコピー
(最初びっくり、その後冷ややかな笑顔で)店員さん「・・・・使う色の数にもよりますが、少なくとも3500円以上はかかります・・・」みたいなことを言われました。
おうー・まい・がーっ!
予定と全然ちげーよっ!
心なしか、オリジナルワッペンのキャラクターの顔も、動揺しているようでした。
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| 8話 第2号案決定!! |
■2000年6月21日
監督と主将と協議(?)して、第2号案を決定しました。
上着:S社、黒メッシュ(2つボタン)3300円
ライン(7mm(オレンジ×黒×オレンジ):袖450円と前立て700円)
帽子:黒×オレンジつば(S社:1900)
合計6050+背番号等のお金
よし、これで、いったとしても7000円以内!
早速、週末に注文してこよおっと!
この時、監督と主将は、オリジナルワッペンも確実につくものと思い込んでいました。
更に、値引きも調査し、S社取扱い店は、概ね日立の老舗K店と水戸のKYM店の2店と分かったので、それぞれ幾らまで引くか問い合わせたところ、日立のK店は2割、水戸のKYM店は1割〜1.5割とのことだったので、日立のK店に行くことにしました。
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| 7話 くろは、夏・暑苦しいかもしんねえ〜よ・・・ |
■2000年6月19日
監督と主将は、オリジナルワッペンと言う大いなる野望に胸をおどらせていた頃、M's代表は、ユニフォームの色を何にするかに、その優れた頭を悩ませていました。
とりあえず、上着の白は、パンツがグレーの可能性が高いので論外として・・・・・グレーは、上下でメーカが違うと微妙に色が違って変かもしれない・・・・・赤は、現状と変わらないからつまらないし・・・・残るは、青、紺、黒、エメラルドグリーンの4色か・・・・
アンダーシャツとベルトが深緑だし・・・・どうしようとカタログを眺めていたら、メジャーリーグの西海岸にあるチームAが、2000のモデルとして黒地に、外から白×深緑のマークのデザインがあったので、これだ!と、思ったのですが・・・すんげ〜地味じゃん!よく言えば渋いけど・・・・メンバーがそれを着た姿を想像しただけで、思いっきり首を横に振ってしまいました(奴らにこれを着せるわけには行かない・・・これは、強いチームが着るもんだ!)。
でも、黒が一番無難かなと言うことで、結局黒地で行くことにしました(夏、暑苦しーかもしれないなあ・・・・)。
ただ、福岡の球団FDHやシカゴのメジャーチームWSのモデルはありふれてるし・・・・!、オレンジでも入れてみるか(うわぁ・・・暑苦しい・・・)
ユニフォームは安いし、アンダーシャツはライトオンとかで、500円ぐらいの黒のTシャツあるし、付属品の色はもう、気にしない気にしない!
決めた!黒にしよう!
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| 6話 やっぱ、オリジナルワッペンじゃん!! |
■2000年6月15日
M's代表が、ユニフォームの色で頭を悩ませていたころ、監督と主将は、ちょっと違うところで人間の万分の1ほどの脳ミソをフル回転させていました。
なんと、彼らが思いついたのは、Monkeysのオリジナルワッペンをユニフォームにつけることでした。
主将は、ネットサーフィンをして、某電器メーカーの有名キャラクター『バ○―ル・デ・ゴ○―ル』をパクッてきてしまう始末・・・・
監督は、会社の部下を使って、そのキャラに野球のボールを持たせてた絵を書いて「きっき」と喜んでいる始末・・・
おまけに、サッカーボールまで蹴らせている始末・・・・
あげくの果てに「ワッペン無しのユニフォームは考えられません!」などと言っている始末・・・
このとき、M's代表は「僕がしっかりしなきゃ・・・」と強く心に誓いました。
と思いつつ、しっかりワッペンの市場調査をしてしまう始末・・・
ところが、ワッペンなんて普段作ったことなんて無いからどうして良いかわかりません。
結局、会社の女の子とかに聞いたら、どうやら高かいらしい・・・・と言うことが分かったので、監督と主将に連絡したのですが、このとき、2人はまだ夢を追いかけていたようです。
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| 5話 ユニフォームって結構安いじゃん!?? |
■2000年6月12日
さっそく市場調査結果を監督と主将に連絡しました。
もともと金が無いので、2つ返事でS社で行くことが決定しました。
K店の言うことを間に受けて見積を算出したところ。
上着:3300円(2つボタン)その他、Vネックだと3000円
帽子:2000円
ライン:700円ぐらい
で、背番号をつけても(マークはただだし)合計7000円あれば余裕、余裕(なんだ、ユニホームって思ったより安いじゃん!)
監督は、M's代表の話を真に受けて、メンバーに連絡し、「おっ安いじゃん!」と言うことで、みんな一安心って感じでした。
このとき、背番号があんなに高いなんて、誰一人知るよしもありませんでした・・・・。
で、話題は、限られた白、赤、エメラルドグリーン、グレー、青、紺、黒の中から何を選ぶかを決定することとなったのです。
このとき、監督は、「紺が良い」と言い、主将に至っては、「おれあ〜プロ野球のYSモデルがいいなあ」などと言う始末・・・
おいおい、アンダーシャツとベルトは深緑で行くんじゃなかったっけ???
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| 4話 なんだよ高けーよ!黄色 |
■2000年6月10日
市場調査を行いました。
黄色の生地を扱っているメーカーは、イチロー選手(Bw)や松井選手(G)等、日本のプロ野球界に多くのアドバイザリースタッフを抱えるM社と、ワールドワイドに販売を展開するR社の2つだけでした。
しかし、両社とも一般庶民が注文するランクのオーダより1ランク上のオーダでしか黄色は無く、6000円(M:ライン加工込み)と5700円(R:ライン別)でした。なんだよ!高けーよ!黄色・・・・
そこで、黄色以外でもいいから、とにかく一番安くできるメーカーを探すことにしました。
行きつけの日立市の銀座通りにあるB店では、2社の他に、ユニフォームを専門に扱っているRW社と地元の英雄、大友選手(L)をアドバイザーに迎えたZ社がありましたが、一番安いので4500円ぐらいでした。
監督の「出来るだけ安く」意向からは、ちょっとキツイ金額です。
続いて、日立市の老舗K店に行くと、関西を中心に最近メキメキと売上を伸ばし、かつ、最近メジャーリーグともオフィシャル契約を交わしたS社を扱っていたので、カタログを見てみると・・・なんと!3000円で作れるオーダがありました。しかも、お店の人(※)は、胸のマークはプリントながら無料(しかし、これは後で違うことが分かったのですが・・・)とのことで、M's代表の心の中では「これだ!」と決めました。
しかし、色が白、グレー、赤、青、紺、黒、エメラルドグリーンに限定されるのが難しいところです。
このあと、念のため多賀のS店に行きましたが、相変わらずM社製品を薦められただけでした。
※この時に話をしたお店の人と言うのは、おばあさんで、かつて、モンキーズ監督がN社のスパイクをマケるマケないで、楽しいやりとりをした経歴を持っています。
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| 3話 第1号案決定! |
■2000年6月8日
とにかく金が無い!だから、上着と帽子だけ・・・帽子もきついぜ・・・
まず、メンバーがよく持っている、付属品(アンダーシャツ、ベルト、ストッキング)を考えると、A'sの傘下ということもあり、また、某会社の野球部が使っていることもある、深緑を流用する方向で考えました。
緑に会うのは・・・同じ緑、黒、黄色・・・・・
作業着作成委員長に就任したM's代表は、悩んだ末・・・・黄色を採用することにしたのです。
M's代表は思いました・・・・・
これはいい!目立つぞ!どこの会場でも迷わず見つけられる・・・・・
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| 2話 kojiの一言が火をつけた! |
■2000年6月7日
kojiが、『そろそろ市長杯にむけて帽子とTシャツぐらいは、そろえておいた方が良いんじゃないでしょうか?(安く)ご検討下さい。』と言いました。
これに対し、監督はサルらしく敏感に反応しユニフォームの購入を決断しました。
この日から、監督、主将、代表のトロイカ体制で、作業着作成委員会が発足し、無い知恵を絞って、「いかに安く購入するか」をテーマに試行錯誤がはじまりました。
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| 1話 これまでは、何を着ていたかって?? |
今までは、日立グループの某社が使わなくなった、赤地に金色のシャツを着て、アベンジャーズ傘下らしく緑に黄色いつばの帽子をかぶっていたのです・・・・・そう、反対色のオンパレードで、まるで台湾のプロ野球チームのような作業着で3年間も戦ってきたんです。
とうぜん、目立つ目立つ、それでも、皆で揃えるとこれが結構サマになっていました。
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