3.我が家が利用した施設の様子
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A−ロビー、ペランギラウンジ
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ホテルの顔と言うべきロビーは大理石が敷き詰められ豪華な造りになっています。向かって右側にレセプションがあり、チェックイン、チェックアウト、両替等、色んなサービスや相談事を受け付けてくれます。
日本人スタッフの「永井さん」もお願いすれば出てきてくれますよ。私達は彼女の案内でホテル内を散策する「ミニ・ツアー」に参加しました。施設をざっと把握するためにも、滞在初日に参加する事をお勧めします。
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エントランスから見たラウンジ |
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D−スパイス・マーケット(多国籍料理)
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あまり良い写真が無かったのが残念ですが、私達の後ろに写っている椅子の辺りがレストランです。いろんな食事が選べて、ちなみに私達は「スパゲティー(RM20)、サンドイッチ(RM19)、えび焼きそば(RM15)、ビール(RM9)、ライムジュース(RM9.5)」等を食べました。スパゲティーはあまり美味しくありませんでした。(アジア系のメニューはgood!)
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| スパイス・マーケットの前で |
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E−ヘルスクラブ
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子供達は、ここでスカッシュ(確か、1時間RM12位?)、卓球で遊びました。スカッシュコートはとても立派なもので2面あり、スタッフのお兄さんも時折相手をしてくれます。スカッシュしか申し込まなかったのに卓球も「どうぞ!どうぞ!」って言う感じで、あまりチェックとかは厳しくないようです。あと、エアコンの効いたスポーツジムやビリヤード台も完備。
(キッズプログラム、レンタサイクルは番外編をご覧下さい。)
スニーカー持参でどうぞ!
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スカッシュコート |

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| 卓球でハリー君と遊ぶ |
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I-ウォータースポーツセンター
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プライベート・ビーチの南端にあるウォータースポーツセンターでジェットスキー(1時間RM150)を初体験しました。インストラクターのおじさんが、操縦を教えてくれます。お願いすれば子供にも操縦させてくれます。(おじさんが同乗してくれる)大人はもちろん一人でOK!。バナナボートは「修理中で出せない」と言われたのですが、すぐ隣のマリンスポーツショップで用意してくれました。ホテルのビーチからスタークルーズの桟橋辺りまでというかなり遠出のコースで、スピードも子供に配慮してくれたのかとってもスローでした。(言えばスピードUPしてくれます!)かれこれ30分位乗って一人(RM20)とお値段も格安。あと、パラセイリング、カタマラン、アイランドホッピング、トローリング等メニューは盛りだくさんです。
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| 私も運転できま〜す! |
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| 女性軍、バナナボートで海に繰り出す |
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N−カスケード・プール
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このホテルには2つプールがあり、45号棟はちょっと小さめの「カスケード・プール」に近かったので主にここを利用していました。「ホライズン・プール」同様、ウォータースライダーやプール・バーも完備されており、外国人ゲスト達は日がな一日ここで日光浴や読書に勤しんでいます。
また、プール・バーは水中に椅子があり、水に浸かりながら飲食が出来ます。(でも、私達が訪れた時はちょっと寒かった) ここの食事は安くて美味しい(特にピザはお勧め!RM12でした。)ので一度はここでランチタイムを過ごされるといいですよ!。
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| プールサイドでランチタイム |

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こんな日よけが散在しています |
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M−マリーナ・クラブ
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今回の旅で最もラッキーだったことは、この「マリーナ・クラブ」ルームに滞在できた事。
専用ラウンジにはゆったりとしたソファー、AV機器、ピアノ、卓上ゲーム、リーディングルーム等があり、自由に使えます。(7:30〜23:00の間)
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| マリーナ・クラブラウンジ全景 |
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ラウンジの玄関先には重厚な造りのゲストリストブックがあり、2家族分の名前を記帳しました。
4人の娘達は練習不足にもかかわらず、代わる代わるピアノ演奏を楽しみました。(ピアノはYAMAHAだった!)
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| ゲストリストに記帳 ピアノを弾く少女 |

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朝食ビュッフェはお粥やミーゴレン、ナシゴレン等の日替わりで出てくる物や、3種類のパン、オートミール、各種チーズ、フルーツ、ドリンク類も食べ放題!。毎日朝からたらふく食べていました。
夕方17:00からはサンセットカクテル(おつまみ付き)が飲み放題で、毎日ご馳走になりに通いました。素敵なカクテルを片手に美しい夕日を眺め、「ああ!なんて幸せ!」と何度つぶやいたことか・・・
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朝食風景 サンセットカクテルは
こんなにおしゃれ! |
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週に一度、このラウンジでちょっとしたパーティーがあり、ゲストとホテルのスタッフ達も参加して交流を深めているとの事。
私達の他に殆ど日本人が居ないのが不思議・・・
みんなちょっとドレスアップしての立食パーティーはとても素敵な思い出になりました。
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| ラウンジの庭でパーティーのひととき
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| もりもり食べまくる姉妹 |
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部屋の様子
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我が家が宿泊した45号棟は写真右上の部分で目の前はビーチ、隣の棟はマリーナ・クラブラウンジという好立地。
ペランギ・ラウンジに行くのに少し遠かったけれど、お花の咲き乱れる素敵な中庭をそぞろ歩くのも気持ちが良いものでした。
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45号棟全景 |
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部屋はかなり広くて、15畳位の広さ。部屋によっては殆どフローリングだったり、、全て絨毯張りだったりと色んなパターンがあるようです。また、4.5畳位のベランダが付いていてビーチ沿いの部屋からは美しい夕日が見られます。
天井にはファンが付いていて、2階の部屋ならば太い木の梁が見え、素朴な感じ。
部屋の中程に、バスルーム、トイレ、洗面所、クローゼット、ミニ・バーがある部屋への開き戸があります。
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| 天井に梁が無い以外は全く同じ造り |
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クローゼットの脇に小さな引き出し4つが付いたタンスがあり、その上に室内金庫が置いてありました。縦25〜30cm、横35〜40cm位の大きさでかなり沢山の物が入ってとても重宝しました。
ミニバーも完備されており、冷蔵庫の中にはジュース、おつまみ、ビール、水その他飲み物が隙間無く入っています。でも、かなり高い値段が付いているので、出来れば街へ買いだしに出掛けた方が良いと思います。
ちなみに、この冷蔵庫の中のビール(タイガー)RM6、オレンジジュースRM9、コーラRM5、ミネラルウォーターRM3.5。街中で買えば全て半額位で手に入ります。
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| 室内金庫 |
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ミニバーと冷蔵庫 |
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その他 番外編
キッズ・プログラム |
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キッズ・プログラムは日替わりで毎日催されています。内容は盛り沢山で、たこ作り、ミニゴルフ、テニスレッスン、マンガビデオ上映、フェイスペインティング、お面作り等々殆ど無料で参加できます。
ただし、水曜日のTシャツペインティングは1枚(RM18)かかりますが、どのメニューもスタッフがかかりっきりで面倒をみてくれてその間、親は別行動できます!
この日は、イギリスから来ていたホーリーちゃんと一緒にプログラムを楽しみました。このTシャツ、日本で着るにはちょっぴり恥ずかしいけど、良いお土産になりました。
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| Tシャツ作りの後で記念撮影 |
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| こんなのが出来ました! |
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レンタサイクル
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子供達がTシャツペインティングを楽しんでいる間、親達はレンタサイクルで街へ買い出しに出掛けました。自転車は1日(RM14)で借りることが出来ます。(申し込みは、ヘルスクラブのカウンターで受け付けています)自転車のメンテナンスがいまいちで、サドルも硬いし乗り心地はお世辞にも良いとは言えません。おまけに前かごも付いていないので、買い出しに行くのならば、リュックを持っていくのをお忘れなく!
ホテルからパンタイ・チェナンのZONショッピングセンターまでは、自転車で約10分程。
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| パンタイ・チェナン通りにて |
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パヤ島ツアー
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ランカウイでのお決まりのツアー「パヤ島」。
ホテルのコンシェルジュに聞くと、「ランカウイ・コーラル」ツアーが満員とのこと。仕方がないのでホテル主催のツアーに申し込む羽目になってしまいました。
1隻チャーター料(RM1600)でランチ付き。まぁ貸し切りだから少々割高ではありますが、他に探すのも面倒なので決めてしまいました。
ホテルからワゴン車でアワナ港まで行き、そこからホテル専用船「PELANGI1号」に乗り換え(とてもきれいな船)ていざ出発!
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| このPELANGI1号でパヤ島へ出発! |
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この「PELANGI1号」、超高速船とでも言いましょうか物凄いスピードで走る走る!堂パパは早々に帽子を飛ばされてしまいました。とにかく飛ばされそうな物はさっさとしまって置いた方が良いと思います。マレーシアではマリンスポーツを行う時は必ずライフジャケットを着用します。ジャケットは勿論、シュノーケルの道具一式貸し出してくれます。(ここのは結構新しい物だったので使い心地は良かったです。)
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| 凄いスピードで目も開けられない |
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お昼ご飯はホテルが用意してくれていた「ランチボックス」。
サンドイッチ、チキン、フルーツ、チーズ、ジュースというメニュー。冷蔵庫が無いのでみんな暖かくなっていてジュースは飲めなかった。食事のことを考えると、「ランカウイ・コーラル」の方が良さそうだな・・・・
チキンの食べ残しは海に持っていってお魚の餌にしましょう!
物凄い食欲で、指をかじられそうになりました。
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| みんなでランチタイム |
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聞きしに勝る海の透明度だったパヤ島でシュノーケリングを堪能し、15:30頃島を後にしました。
一つだけ気になったのは島のトイレが異常に汚かった事。
女性は特に気になります!
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| ほら!こんなにお魚が寄ってくる!! |
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環境(ホテルのプライベートビーチ)
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私達が宿泊していた「マリーナ・クラブ」棟は、目の前が海という贅沢なロケーションでした。ビーチはいろいろな種類の美しい貝殻が沢山落ちていて、やどかりや蟹も時折可愛い姿を見せてくれます。
砂は、小麦粉の様な色でとても細かくきれいでした。
掃除が行き届いているのか、ゴミも無く小さな子供でも安心して砂遊びが楽しめそう。
海水は、透明度はいまいちですが、決して汚れているのではなく砂や地質的な成分が原因のようです。私達が訪れた1月は、波も穏やかで遠浅なこのビーチで散歩やウォータースポーツを堪能しました。
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浜辺はこんな感じ |

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こんなきれいな貝殻がビーチに沢山落ちています。
我が家ではこの貝殻達を帰国後、きれいにラッピングをして、素敵なお土産に変身させました。
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| きれいな貝殻がいっぱい落ちています |
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蚊、蟻について
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東南アジアというと、やはり心配なのが「マラリヤ」ですよね。
我が家も、出発前には少々心配だったので、虫除けスプレーと蚊取り線香、虫さされの薬を持って行きましたが、部屋の室内金庫の脇に、電気蚊取り機と殺虫剤が常備してありますのでとりあえず蚊取り線香は不要です。
実際行ってみた所、昼間は殆どお目に掛からなかったし、気にもなりませんでした。(蚊は暑さのせいで昼間は物陰でじっとしているらしい) 後で思うに、やっぱりジャングルの中にあるホテルを選ばなくて良かった。ここのホテルはお庭の掃除もほんとに良く行われていて、蚊の湧くような所は全然みかけられませんでした。各シャレーの縁の下(?)の部分には、黄色いパウダー状の「蟻よけ薬」が散布されていて、某ホテルの様な「蟻に悩まされた」と言うことはありませんでした。
しかし日本同様、夜になると蚊はやっぱり出てくるみたいで、我が家は1晩電気蚊取り機を使い忘れたら結構刺されてしまいました。夜間の蚊取り機使用はお忘れなく!
あと、夜の外出にも虫除けスプレーは必需品。日本製の虫除けスプレーも効果はありました。特に小さな子連れのファミリーは多めの用意をなさってください。
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ホテルのスタッフ
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我が家もいろんなホテルに泊まった経験がありますが、スタッフに関してはあまり不愉快な思いをしたという事はありません。
ここのホテルのスタッフも同様、とてもフレンドリーで、親切でした。
特に「マリーナ・クラブ」のスタッフ達とのふれあいは良い思い出になりました。私が勝手に付けた「金魚のおじちゃん」ことAmirおじさんとNorsyafiqahさんにはいろいろとお世話を掛けました。夕暮れのサンセットカクテルを何十杯も運ばせて、さぞかし飲んべえな日本人だと思っていたことでしょうね?。あと、スマップの香取くん似のスタッフもいました。
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| お世話になった「金魚のおじちゃん」と |