スキスキヒラメちゃんファンクラブ通信 [PR]恋愛の悩みなら:こころtoからだで診断!

  • はるき悦巳先生の単行本未収録作品の単行本化に御協力下さい。
    絶版本を投票で復刊!
  • ヒラメちゃんファンのための掲示板
    ハッピーバースデーな掲示板
    (お誕生日一覧)
    ―過去ログはこちら―
    三輪勝恵様に関して
  • 三輪勝恵様は、「じゃりン子チエ」でヒラメちゃんの声を担当している方です。テレビ、映画、CMと幅広く活躍し、現在も活躍しています。出演作品には、パーマン1号や、あさりちゃんや、カリメロや、ドライペットのCMのひよこなど、他にも多数あります。
  • 三輪勝恵様の出演作品一覧
  • 三輪勝恵様の歌唱リスト
  • 『アニメ声優ファイル(青二プロ)』より引用
  • 『ロマンアルバム・アニメ声優ハンドブック こだわり声優事典'97(小川びい・著 アニメージュ編集部・編)』より引用
    関連リンク
    三輪勝恵様
    ブーフーウー







  • 「緊急速報」(2004年3月21日更新)
  • ジャイアンとスネ夫のスペシャルナイト2004
      〜パワッチ!パーマン1号も参上!! 〜
     2004年3月20日(土)、ヒラメちゃんの声を担当なされている三輪勝恵様が、「ジャイアンとスネ夫のスペシャルナイト2004 〜パワッチ!パーマン1号も参上!! 〜」(TOHOシネマズ川崎)にやってきました。詳しくは、以下のホームページでご確認下さい。
    ジャイアンとスネ夫のスペシャルナイト2004

  • サマワの声
     抜粋です。『私たちは、雇用をめぐんでくれといっているのではありません。助けてくれといったこともありません。なぜ、どんどん軍隊ばかり送ってくるのですか。私たちの安全以上に日本人の安全が大切と思うから、約束を守れと言っているのです』詳しくは、以下のホームページでご確認下さい。必見です。
    占領拒むイラク民衆

  • パーマン映画、2004年3月6日に公開決定!!
     パーマン映画『Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン タコDEポン アシHAポン』が2004年3月6日に公開が決定されました。三輪さんの新曲『タコ DE(デ) ポン! アシ HA(ハ) ポン!』も非常に楽しみです。詳しくは、以下のホームページでご確認下さい。
    東宝 邦画作品ラインナップ

  • あなたも、ヒラメちゃんの友達に会える!!
     チエちゃんの声優でおなじみの中山千夏様が団長をなされている「学校ごっこ」第5期が2004年3月から開講します。千夏様の講義は「我流・古事記入門」です。千夏様だけでなく、多彩な講師陣が、あなたの参加をお待ちしております。詳しくは、以下のホームページでご確認下さい。

    学校ごっこWeb分校

  • 庭瀬貴世江様、「恋のから騒ぎ」で活躍中!!
     日本テレビ毎週土曜日23時から、さんまさんが司会をなされている「恋のから騒ぎ」の第10期生のメンバーとして、庭瀬貴世江様が出演されております。ヒラメちゃんファン必見です。
    庭瀬貴世江様関連リンク

  • 「テレ朝チャンネル」、スカパー1・2で3月1日開始
     スカパー2の運営チャンネル『ファボリTV』を3/1からテレ朝チャンネルとして名称変更同時にスカパー1でも見られるようになります。パーマン、怪物くん、オバケのQ太郎と三輪さんの声の出演作品も豊富なので三輪さんファン必見です。詳しくは、以下のホームページでご確認下さい。
    「テレ朝チャンネル」、スカパー1・2で3月1日開始

  • 過去の緊急速報
  • (1)「じゃりン子チエ」再放送情報(2004年1月12日更新)
    (2)三輪勝恵様が出演なされたトークショーの模様
    (3)「じゃりン子チエ」のアクションコミックスが
     ネットで購入できる場所(2004年2月1日現在)
    (4)もう戦争はいらない(2004年1月31日更新)
    パレスチナ編( 2004年1月31日更新)
    (5)東京・大阪間、バス特集
    中央道昼特急大阪号(新宿駅〜大阪駅)に乗ってみて(NEW)








    ファンクラブ企画第一弾
    「じゃりン子チエ同盟」
  • じゃりン子チエ同盟メンバー
  • 登録はこちら(掲示板)です。同盟に入って頂ける方は、「同盟に参加を希望」とコメントに書いて下さい。ホームページが無くても、もちろんOKです。メッセージも書いて頂けると有り難いです。「一期一会」という言葉もあるので、初めて来てくれた人も、同盟に参加してくれると有り難いです。
  • ファンクラブ企画第二弾
    「ヒラメちゃんファンのためのきり番」
  • 栄光のきり番ゲッター
  • 登録はこちら(掲示板)です。
  • ファンクラブ企画第三弾
    「ヒラメちゃんの住む街を捜せ」

  • 色を塗ってある所辺りが、モデルになった街らしいです。この辺りは約0.6平方キロメートルの狭い地域に約200軒の宿泊所が密集しており、総収容人数は約三万人であります。人口密度は大阪市の約3倍にも達し、露店や屋台がたくさんあり、昼間からお酒を飲んでいる大人もちらほら。1995年の国勢調査の結果によると、萩之茶屋では労働人口約8千人のうち約7千人が建設業者であったそうで、そのためか、飲食店・弁当屋、作業服販売店、コインランドリー、コインロッカーなどが多いです。そういえば、「チエちゃん」の常連客二人も、「建設業」に携わっていますね。この大不況の中、あのおっちゃんらは大丈夫なのだろうか…。また酒類などの自動販売機も多く設置されています。昼間、自転車に乗って、「さけー、さけー」と呟いていたおじさんが印象に残っています。路上で、「ウー、ウー」と言いながら倒れていたおじさんを見ましたが、お酒はほどほどにしたほうが良いかと…。(自分も泥酔していたくせに)。物価はかなり安いです。通天閣付近のホルモンは一串150円(一人前2本で300円)でしたが、萩之茶屋で「ホルモン一串50円」という値段のお店がありました。(ただ、ホルモンをだす店の多くは「煮込み」です。)中高年の男性の割合が非常に多い(おそらく、日本一多い)町なので、女性が一人で行くと怖いと感じてしまうかもしれません。(私は犬に追いかけられた時が、ちょっと怖かった)。夜中、夫婦喧嘩の声など聞こえてきましたが、どうもこの辺は「女性」の方が強いみたいです。「じゃりン子チエ」の世界で使用していると考えられる駅は、西萩駅のモデルになったと考えられる「萩之茶屋駅」の他、御堂筋線の駅も利用していると考えられます。(続きは工事中)
  • ファンクラブ企画第四弾
    「ヒラメちゃんファンのための占い(工事中)」
  • ファンクラブ企画第五弾
    「通天閣周辺を見てみよう(工事中)」
    ファンクラブ企画第六弾
    「マグロのまぐ郎」の情報を集めよう(工事中)
    友情リンクチエリンクリンクの冒険
    ヒラメちゃんの永遠の友達に会えることでしょう。
    チナチスト

    おっぱファンにはたまらないサイト。おっぱのスペシャリストになって下さい。
    おっぱ牛乳
    Fan Club


    知る人ぞ知る、堅気屋倶楽部オーナーのホームページ。ちょうちょの壁紙を頂きました。「か〜るい壁紙」と「ネットの小技」が載っています。
    とりちゃんの
    鳥かご


    私も「マトリックス」として参加している飛行機雲同盟。あなたも、飛行機雲同盟に入りませんか。心が休まります。
    ひこうき雲同盟

    主に、サクラ大戦や、サクラ大戦、それからサクラ大戦なサイトです。
    Chaos Gate

    私の所属しているライコスチーム男塾の塾長のホームページ。二代目塾長を募集しているようです。
    俺の芝浦

    大阪地域大学間ネットワーク(ORIONS)に、同じ日にホームページを登録された方。こちらから、一方的にアプローチしてみました。
    (仮)そら
    最強の「じゃりン子チエ」ホームページ
    関西じゃりン子チエ
    研究会



    西萩闊歩


    じゃりン子チエ


    万事他人事


    新世界ゆかりのリンク集

    ライムライトのHP

    3Dグラフィックの部屋

    2chチエリンク
    パーマンのお絵かきサイト。かなりイケてます。
    パーマンらくがき

    最強のパーマンサイト
    パーマニアの指定席

    チエちゃんは、天才?
    学校ごっこWeb分校


    BLUE SCENE

    読書系のサイトです。ホームページの名前だけで、リンクさしてもらいました。
    萩之茶屋ランドセル

    原作屋ヒロさんのホームページ。ホントに漫画の原作を書いている。『チエちゃんの 恋人役』を創作して、それを シナリオにして『はるき悦巳先生』へ送りつけたくらいの行動派。
    浪漫☆工房
    関連リンクAHOOリンク探検記リンク
    西川のりお様
    関連リンク集


    ラブスコールな
    ファンページ


    大阪のたこ焼きの元祖は、西成区にあった!?
    大阪たこ焼き特集
    社員募集中!!
    なかもリッチのHP
    日本に世界最大で最古のピラミッドがあるということを初めて知りました。
    アホアホ探検記

    世界の珍名所大集合

  • 管理人の部屋
  • リンクに関して





  • 1.全体をとらえる方法として:MECE、フレームワーク 2.可能性を広げる方法として:ゼロベース思考、オプション思考、ブレンストーミング 3.情報整理術として:ロジックツリー 4.優先順位付けの方法として:ABC分析、ECRSの原則 5.意思決定プロセスとして:定量評価と定性評価 1−1.MECEとはモレなくダブりがないという意味の英語 (Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive)の頭文字をとったもの。 例 人間は、男と女に分けられるが、男と女と子供ではダブってしまう。 1−2.フレームワーク(MECEに沿った考え方の枠組み)はビジネスツール。 木材から本棚を作るときに鋸やドライバーといったツールがないと、 完成させることが難しくなります。それと同じでビジネスツールが多ければ多いほど 戦略の成功に近づいていけるといえる。 例 マーケティングの4P 製品(Product)・・・品質は十分か?ブランド力はあるか? 価格(Price)・・・高すぎないか?安すぎないか? 流通(Place)・・・流通に無駄はないか?欠品や過剰在庫になることはないか? プロモーション(Promotion)・・・ユーザーへの認知は十分か? 2-1.ゼロベース思考 「ゼロベース思考」とは、「既成の枠」を取り外して考えることを意味する。環境変化が激しい時代においては、「既成の枠」の中に有効な解が見つからないことも多く、既成概念や様々な規制、部門間の壁を取り外した視点から考えてみることが重要になる。 [ゼロベース思考のポイント] 自分の狭い枠の中で可能性を否定しない 「顧客にとっての価値」という視点からから考える 2-2.オプション思考 「オプション思考」とは常に選択肢をもって問題解決にあたろうとする考え方のことを指す。「オプション思考」では原因を1つに特定せず、あらゆる可能性を考慮しながら問題にあたることで、より適切な対応を行うことができると考えられる。 2-3.ブレンストーミング 「ブレインストーミング法」とはグループで自由に意見を出し合い、あるテーマに関する多様な意見を抽出する発想支援法。質より量を重視し、お互いの意見に批判をせず、自由に意見を出し合うことで、テーマに関する周辺知識を列挙することができる。「ブレインストーミング法」はプロジェクトマネジメントにおいて、起こりうるリスク要因を列挙する、などといった用途で用いられる。 3-1.ロジックツリー 「ロジックツリー」とはある事象間をロジックによってツリー状に展開していく手法を指す。結果に対してその原因を掘り下げていく、もしくはある目的を実現するための手段を具体化していくことに用いることができる。「ロジックツリー」はありうる可能性を全て挙げることを目的とするため、もれなく、だぶりなく(MECE)必要な項目を挙げることが重要となる。 4-1.ABC分析 企業の管理する対象を重要度によってABCのグループに分け、それぞれの特性に応じた管理方式を実施するために行われる分析。多品種を扱う企業で、在庫管理・品質管理・得意先管理などに用いる。全体に占める割合の高い少数の項目を見つけて対処ができる。(重点指向) 4-2.ECRSの原則 作業改善を実行する時の原則で、排除(Eliminate)、結合(Combine)、入替(Rearrange)、単純化(Simplify)の原則で、一般にE→C→R→Sの順番で検討される。 5-1.定量評価と定性評価 ※投資対象(定性評価) ・競争優位性のある企業 ・強力なブランド名をもつ企業 ・業界での支配力を有する企業 ※投資対象(定量評価) ・フリーキャッシュフローが多く、賢く投資に回している企業(定性評価) コーチングとはもともと「コーチ」は馬車を意味し、ある場所から目的地に届けることを表しました。現代でいうと、コーチはタクシーの運転手に例えられます。 大事だと思ったキーワード 人は単なる“目標達成マシーン”ではありません。 「頭で考える」のをやめ、「体で感じる」 必ずタクシーの運転手は、 「お客さん、どこに行きたいんですか?」 と行き先をたずねます。お客が答えないとしつこく繰り返したずねます。 コーチは相手がどうしたいのか? どうなりたいのか? 答えが出るまで、しつこく、繰り返したずねながらかかわってくれる存在なのです。 1) 人は基本的に怠惰であり、アメやムチによってコントロールしない限り動かない 2) 人は基本的に勤勉であり、条件や環境さえ整えば、特に周りから言われなくても自発的に動く 1)の見方をする上司のもとでは、コントロールの結果として怠惰な部下が生まれ、その部下を見て上司は「コントロールしなければ」とますますコントロールを強めていく悪循環に陥ります。逆に、コントロールを手放し、部下が自分で意思決定できる余地を与えたらどうでしょう? この場合、部下がやる気を高めて、勤勉になる可能性が高まります。というのも、人は自己決定の感覚が高いほど、仕事に対する満足感が高まるからです。 シリーズ1 部下の目標意識が低いんです 「最近の若いやつは目標に対する粘り強さが足りない」 ある証券会社の営業チームリーダーを務めるAさん。なかなか成績が上がらず、すぐ諦める部下Bさんに手を焼いています。 「自分の若いころだったら、石にかじりついてもやり遂げようと思ったものだ…」 グチってもはじまらないと知りながら、Aさんの口から出るのはグチばかり……。 Bさんの話も聴いて、なんとか励まそうと思うものの、やる気のない態度についつい声を荒げて怒ってしまいます。 「言い訳ばかり言ってないで、売れるまでお客さんを回って来い!」 これではいけないと思ったAさん。先日受けたコーチング研修の講師であるCさんに連絡を取って、Bさんのコーチを頼みました。 部下からも出てくるのはグチばかり コーチのCさんは支店の会議室でBさんと会いました。コーチングとは何かを説明した後、まずBさんに質問しました。 「Bさんの今期の目標は何ですか?」 Bさんはうつむき加減になりながら、小さい声でブツブツと言いました。 「目標っていうよりノルマですよ。毎日毎日、上司からはせっつかれるし。」 CさんはBさんに目標を達成した状態をイメージしてもらおうと思って、さらに質問しました。 「もし、目標を達成したとしたらどう?」 これにもBさんは、うつむいたまま答えるばかりです。 「どうせ達成しても、また次の目標がくるだけで終わりはないですよ」 Bさんからも出てくるのはグチばかり。強力なマイナスエネルギーを発散しています。ここからCさんはどうするのでしょう? 成功体験が思い浮かばない… まずは姿勢に注目しましょう そこでコーチのCさんがBさんに投げた質問はこれ。 「これまでで一番うれしかった成功した体験、感動した体験は何ですか?」 この質問にBさんは少し身体を起こして、顔を上げて思い出すかのように見えましたが、またうつむいてこう言いました。 「思い出そうとしましたが、大した体験をしていませんね」 通常であれば、成功体験や感動体験に関する質問をすれば、必ずといっていいほど、表情が明るくなり、いろいろとイメージを思い出しますが、このBさんにはあまり効果がなかったようです。 でも、Cさんはめげずに問いかけ続けました。 「大きな体験でなくても、ちょっとしたことでもいいんだよ。何か思い出した体験はない?」 そう言われて、Bさんは少しずつ、高校時代の思い出、さらには営業の仕事の中での成功体験を話しはじめました。 イメージを思い描いてもらう Bさんはだんだんと自分のうれしかった体験を話し出し、話す中でいろいろと思い出していきました。さらに、営業のコツとは何なのか、自ら語り始めました。 先ほどまでうつむいていた顔も、顔を上げていろいろとイメージを思い出している様子です。 「目標に向けてどんなことをしていきたい?」 CさんがBさんに質問すると、Bさんは目標に向けての具体的な行動計画を話し始めました。 いかがでしょう? 部下と話をしていて、部下がうつむき加減で話していた場合、その状態でいくら話をしても、前向きな話は出てきません。あなたでも、うつむいた状態で最高の状態を思い描こうとしても不可能でしょう。 まずは、部下に何かいいイメージを思い描いてもらうことです。それは過去の成功体験や感動体験などなんでも構いません。小さな体験でも構いません。 とにかく、少しでもイメージを思い出せば、そこからイメージの連鎖反応が起きてきます。うつむき加減だった姿勢がだんだんと起きてきます。 「部下の目標意識が低い」と嘆く前に、まずは部下のいいイメージを引き出していきましょう。どんな部下でも何かしらあるものです。 部下がポロリともらした一言も逃さない気持ちで、よく聴いていけば必ず何か見つかります。そして、そこからイメージを思い描いてもらうのです。ぜひやってみてください! シリーズ2 器の大きさは感情の許容度に比例します あえて、嫌なものと向き合おう! 自分に言い聞かせて、がんばっていませんか? 怒りたい気持ちを抑えて…… ケース1:落ち込む自分を励ます山田さん 「えー、商談も順調でほぼ決まりだと思っていたのに、ここにきて来期に先送りだなんて。これじゃ、目標の大幅未達になってしまう。」 見込み客からの電話を取ると、それは商談打ち切りの電話。いろいろな思いが込み上げて落ち込む山田さんですが、「こんなことで落ち込んでいる場合じゃないだろ!」と自分に言い聞かせます。そして、「よし! もう一踏ん張りするぞ!」とまた元気よく、見込み客に電話し始めました。 ケース2:ムカつく自分をなだめる田中さん 「やることもやらないで、何を一人前のことを言っているんだよ。昔だったら、そんなワガママが通らなかったぞ」 あるお客への提案書の作成を部下に任せていた田中さん。提案前日の打ち合わせに部下が持ってきたのは、不完全な提案書。いろいろ言い訳する部下に、ムッとする田中さんですが、「部下も一所懸命やっているんだし、こんなことでいちいち怒るなんてみっともない」と部下の立場にたちながら、自分をなだめます。そして、「明日までには、何をすればいいと思う?」と部下に質問し始めました。 あなたも、こんなふうに自分を励まし、なだめて、一所懸命前に進んでいませんか?  嫌なものを避けると、あなたの器は小さくなる 落ち込む気持ち、怒りをはじめ、自分にとってマイナスと思える感情が出てくるときがあります。そんなときに人は、目標に焦点を当てたり、自分の立場・視点を変えたり、いろいろなことをして、それを避けて逃げ出そうとします。 確かに、気持ちや感情にのまれるのではなく、前に進むことは必要であり、大事なことです。ただ同時に、そうやってマイナスの気持ちや感情にフタをして、避けてばかりいることは、あなたをだんだんと窮屈なものにしています。 それでは、どうすればいいでしょう? マイナスの気持ちや感情に巻き込まれたり、そのまま表現したりするのでもなく、かといってフタをして避けるのでもない。全く別の第三の方法があるのです。そして、それがあなたの器を大きくしてくれます。 自分に話すのをやめ、ただ自分を聴く ゆっくりできる時間こそがチャンスです その第三の方法とは、そのマイナスの気持ちや感情を「味わう」ことです。「味わう」といっても、ピンとこないかもしれませんね。そのためには、まず、自分に対して何か言い聞かせるのをやめて、自分を聴くことです。 例えば、ケース1の山田さんの場合、商談打ち切りを受けて落ち込む自分に叱咤激励するのをやめて、その落ち込む自分自身にただ耳を傾けていきます。哀しかったり、苦しかったり、いたたまれない気持ちになるかもしれませんが、ただ、そのまま、落ち込んでいる感じとともにいます。 そうすると、叱咤激励して避けていたときにはわからなかったことに気づきます。落ち込む気持ちの奥にあった怒りや哀しみの感情に気づくかもしれません。そこには強い悔しさがあることもあります。 「頭で考える」のをやめ、「体で感じる」 ただ、自分に話すのをやめて、自分を聴こうとしても、気が付くと「こんなことをしていても意味がない」「こういう自分は嫌だ」というように、評価・判断をして「頭で考える」状態になることがあります。それでは、気持ちや感情を十分に味わえません。 そんなときに頼りになるのは「体」です。気持ちや感情の多くは、体の感覚と結びついています。その体の感覚に意識を向けて、感じていくことで、気持ちや感情を味わうことが可能になります。 感じることにはいい・悪いはありません。その気持ちや感情を体のどこで感じているのか? それはどんな感覚なのか? 暖かいのか、冷たいのか? 重いのか、軽いのか? まさしく実際に感じていくのです。 もしかして、感じている気持ちや感情の色や形のイメージが出てくるかもしれません。例えば、「黒くて尖ったもの」「白くてフワフワしている」。また、それをあらわす言葉が浮かんでくるかもしれません。五感を駆使して、ただ感じて、味わうんです。 そうする中で、気持ちや感情に変化が起こったり、自分の気づかなかった思いに気づいたり、いろいろな発見をしていきます。 受け入れることで器が大きくなる 自分が避けていた気持ちや感情に耳を傾け、体で感じることで、だんだんと楽に共に居られるようになってきます。あえて向き合ってみると、思っていたほど嫌だったり、恐れたりすることでもなかったりします。向き合う前は大きな存在だったものでも、向き合うと小さいものであることに気づいたりもします。 それによって、窮屈だったあなたの人生全体、あなたの器が広いものに変わっていきます。マイナスの気持ち・感情に巻き込まれるのでもなく、それを避けるのでもなく、自然に受け入れながら、もっと楽に前に進んで行けるようになります。 あえて嫌なもの、避けたいものと向き合ってみることで、あなたの「がんばる強さ・強がる強さ」は、「受け入れる強さ・強がらない強さ」へと変化していきます。前へ前と進むのを少しやめて、今感じている気持ち・感情を味わってみてください。 「前に進むコーチング」・「内に入るコーチング」 コーチングというと、どんどん前に進めていくものだと思っている人が多いかもしれません。目指す未来のビジョンを描いたり、大切にしたい価値を思い出したりしながら、それの実現に向けて具体的な行動を起こすことをサポートしていく。確かにこれもコーチングのカタチの一つです。 ただ、こういった「前に進むコーチング」だけでは十分ではありません。自分や部下をはじめ、人は単なる“目標達成マシーン”ではありません。常に、瞬間瞬間、さまざまな気持ちや感情を体験しています。それが「生きる」ということですし、それも含めて「人」なんです。 このため、コーチングにおいても、相手が今経験していること、つまり気持ちや感情に目を向け、それを十分に体験できるようにサポートする「内に入るコーチング」が、時には必要になります。そして、十分に「内に入る」ことで、結果的に「前に進む」こともよくあります。もちろん、「内に入る」ばかりでは、現実の世界との関係が切れてしまいます。 「前に進むコーチング」と「内に入るコーチング」の両方があって、初めて部下という「人」にかかわることができるのです。ぜひ、部下に対しても、「前に進む」だけでなく、「内に入る」ことをサポートしてみてください。 マネージャーとリーダーは正反対 マネジャー:「部下一人ひとりの特色を発見し、それを有効に活用する」 リーダー:「普遍的なことを発見して、それを活用する」 →現状に不満を持ち、将来像を思い描く。 まとめ コーチングが、注目されてきているということは、それだけ効果のあるということなのだろうが、だからこそ、少しでもコーチングの方法を間違えると、逆に大きなマイナスをうみだしてしまう可能性があると思った。コーチングとは、「相手」の目標を探すお手伝いをすることであって、決して「自分」の目標達成のための手段であってはならないと思った。


    [PR]薬用プロアクティブ公式サイト:実力派にきびケア、60日間返金保証