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翻訳ノート 補 03/01/18 PARANOIA O 自体が、もともとMike Lemmerとその周辺のゲーマーのハウスルールであり。(ルールはほぼそのままなのでご安心を) ルールから抜けているところや(PLCが大きなところですね、あとはMBDのまわりとくに気になる)、より現代風に脚色したものや、はっきりいってミスもあるでしょう。そういった著者の不備っぽいものも、ちょっと失礼じゃないか、これというのも*勝手*に。修正していきます。ダイスのルールや重要なところ以外は、日本語っぽく脚色もしています。とりあえず、やっこさんはサイトの更新しないみたいなのでー。こちらはこちらできちんと固まったルールに仕立てあげる所存です。 ボットの名前 実につまらない訳ですが、意味が通りやすいようにしました。でもFunbotsとか彼等が聴いた場合、たぶん「娯楽ボット」くらいの認識をしてるでしょう。Warbots 戦闘ボット Combots 兵隊ボット GurardBots 衛兵ボット。二文字か三文字くらいの単語で終わっているのも合わせたといったらあわせましたな。 乗り物の名前 SFの世界にあるものにわざわざ訳語をあてるのもー 武器の名前 スラッグスロウワが悩みました。現実世界にも多目的ショットガンとしてスラッグスロウワは存在するようです。 でも拳銃ではありません。断じて。まあ結果はそのままカタカタなんですが。 サイト全体のつくり 元のサイトを作った米国人がおそらく。技術者ではないので、表に画像を使うような愚行をしているので改めました(わらい)。サイトの背景なども、暗い色はみづらいので改めています。まったく白だと目にわるいのでベージュに黒文字です。サイトはテキストからPythonで作成した独自のインタプリタを介して自動生成されるところまでつくってあります。最終的にはFTPでテキストを修正すると更新するような形にして、楽をしようかと。スタイルシートは完全に私初心者ですし、HTMLに関しても詳しいというほどではないので、サイト構築はとても勉強になりました。ご指導、ご指摘いただいた方々皆様ありがとうございます。本気で感謝しています。一応一段落ついたみたいなのでここで感謝を。実際プレイしていただけているのも実にうれしいことです。 翻訳ノート 02/12/16 以下訳者の判断により、*勝手に*翻訳した点です。原著でプレイされている、古いプレイヤーの方もおられるかと思うので、訳語に関してはいろいろあるでしょうが、訳者は超能力者でもなければ、職業的な翻訳者でもないので許してつかわさい。 一応下記のような判断があることを了承願います。もちろんプレイ時は勝手にいじって構いませんしこんな場末サイトの内容が何かを左右することもありません。この他、この訳語はなんでとか、かっちょ悪いし趣味にあわないから変更せいというのがある場合は、*翻訳が完了したかな*以降の時期にメールをください。 また、こんな訳語もあるよー、へっへつへ俺はこんなこと知ってるぜ、というのも下記のアドレスまで送っていただければありがたいです。 (mailto:paranoidjpn@hotmail.com) できるだけ、ご意見を尊重してちまちま修正いたします。 旧世界 Old Reckoning 。清算されし過去の遺物。冗長なので旧世界とした。 外世界 outside.単に外でもいいが。 Moxie スラング、感受性と訳したが、本来はノウハウなどの意味や、うるおってるとか困難なことをやりとげるとかの意味。派生してガッツがあるとか、もちろんこれら全部がくだけた感じの印象になる。ってか訳せるか!!元は清涼飲料水の商品名から来ている。多様な意味に使われているらしく、適切な訳がみあたらないので、言葉の潤い感を優先してなんかこんな訳になった。ノウハウと訳してもよいが、それだと、(日本人の印象では)単に頭がいいだけになってしまう。小説の訳とかだったらケースバイケースで訳すところだが、能力値の名前だから難しい。 Chutzaph ラテン語。親を殺して孤児だからと哀れをこうような、と言う意味らしい。あつかましさ。と訳すのは単に通りがいいからとしかいいようがない。姦佞という訳も考えたが、一目見てわからないんじゃ意味がないし漢語というのもそんなにミステリアスな感じはしないだろう。 Stay Alert! トラブルシューターのモットーだが、向こうでは軍人さんがよく使う言葉。周囲の警戒を続行せよくらいの意。正直、冗長な訳になるが日本語は冗長になりがち。原意を生かすため、「警戒しつづけよ!」とする。 以下基本的に群になっているものは各々に方針を決めて、訳した。 各サービスグループの名前 基本的に漢字でとった。Service→奉仕は適切かわからんが、座りがよかったので。パワーサービスだと、なんか格好が悪い。何をやってるサービスグループか一回、聴けばわかるような意図が、名前にあると思うので、こういう訳になった。もちろん、翻訳に規制力はないので、訳者とセンスの異なる人は、そのままパワーサービスでいい。ほとんどの固有名詞には英字も併記してある。 各秘密結社の名前 カタカナでそのままが多いが、日本語で発音して、通りが悪い場合(撥音など)は、できるだけ用いないようにした。例えていうなら英語風の名前のついた日本企業風の訳。(Humanist→ユマニスト) 各ミュータント能力の名前 SFなどで有名なものは、カタカナで、SFで出てくるものでもアンダーなものだったり、他に日本語で適切そうな訳がある場合はそちらを優先した。 Pyrokenisis→パイロキネシス Precognition→予知能力(プレコグと言う言葉が普及してるとは思えない) Matter eater→悪食(センテンスが短く原意を損なわない) 各スキルの名前 グーグルで国内のパラノイア関係を検索して、個人的に一番適切と思われた訳を選択。 クリアランスの訳 意図的に訳さず英字で残しました、RPGやるような人間で読めない人はいないだろうし、名前の中にも含まれたりするのでー。 アイテム類 グーグルで検索して実際の商品がある場合はその商品のイメージを伝えるように努力しました。毛唐には当然のことでも、日本人にはんなこと知るかみたいなこともあるので。(Chapstick→チャップステイックリップクリーム) ロボット五原則 残念ながらLemmerさんの書いたものには、これが何かのってません。ルールでも聴いたおぼえはありません。えっ、僕ですか? もちろん中学生のころからのSFマニアですよ。どう考えても、三原則なんですがー。とりあえず、そのあとにボットはコンピューターに奉仕するというような記述があるので、そんな感じの原則があるのはわかります。ですのでアシモフのロボット三原則を文中に明記しておきました。 以上 ご意見、お問い合わせはparanodjpn@hotmail.comまで 翻訳およびサイトでの公開を、こころよく許可してくれたMike Lemmer氏に心から感謝いたします。 Thanks for Mr Lemmer.He gave me a permission of translate them,and put them on public. |