[PR]血液型生年月日で運命診断:無料お試しも本格鑑定!

ボンネット消防車

BS-T型消防ポンプ自動車

二戸地区広域行政事務組合消防本部二戸消防署軽米分遣所配備 シャーシ:トヨタFJ55 エンジン:F型 ポンプ:A-2級(R3F) 投光器:新ダイワDG406L 製作:1971年 艤装:日本機械工業

トヨタ ランドクルーザー50ベースの消防車です。後部積載スペースに道路工事などで使われる移動式エンジン投光器(ハロゲン2.7Kw)を積んでおり、(ロープでグルグルに縛っています)照明車として使用されています。安価にできて狭い道でも入っていけ、投光器が故障しても、近所の建機屋さんで修理できるので、上手な使い方だと思います。消防団車の払い下げで、軽米町の所有物ですが、消防署で管理、運営しています。山林火災期には投光器を降ろし、ジェットシューターをたくさん積んで山林火災車?として活躍します。 


BD-T型消防ポンプ自動車

奥能登広域圏事務組合消防本部珠洲消防署配備 シャーシ:トヨタFJ61改 エンジン:2F ポンプ:A-2級(NF53) 製作:1983年長野ポンプ

ランドクルーザー60ベースのBD-T型ポンプ車です。この当時のBD-Tはまだドア無しが多く、寒い地方ではこの車のようにビニル製のドア?を付けていました。ランドクルーザー60には前期型の丸目2灯タイプと後期型の角目4灯タイプが存在し、ポンプ車では前期形は多く見られ、後期方は珍しいようです。


BD-U型消防ポンプ自動車

津久井町消防団第2分団配備 シャーシ:日産FS780改 

消防団で使われていた車両です。このシャーシもTXと並んで20年前はよく見られた車両です。

現在は廃車になっているようです。


水槽付き消防ポンプ自動車

加茂地域消防本部消防署配備 シャーシ:日産FS780改 ポンプ:A-2級(V30) 製作:1974年 艤装:日本機械工業

日本損害保険協会から寄贈された火災保険号で1700Lの水を積んでいます。現役で活躍しています。今の車両に無い重厚感があります。


消防ポンプ自動車

厚木市消防本部玉川分署保存 シャーシ:日産70改 ポンプ:不明 製作:1934年 艤装:不明

この車は厚木自動車部品(現在のユニシアジェックス)の自衛消防隊に配備されていた車両で、昭和40年代までは現役で活躍していたそうです。1990年に厚木市消防本部がもらい受け、修理、改装し保存されています。シャーシはトラックシャーシではなく、乗用車(セダン)のシャーシを使っています。エンジンもちゃんとかかり、自走も何とか可能ですが、残念ながらポンプは動かないようです。現存する国産消防車としては国内最古の物だそうです。

田子町消防団保存 シャーシ:FORD エンジン:B型 3,260cc 30PS/1,800rpm ポンプ:高圧3段タービン1,514L/min(B-1級相当) 製作:1930年 艤装:須藤喞筒諸機械製作所

この車両は1930年から1970年まで田子町消防団で現役で活躍し、その後倉庫に保管されていましたが、1988年に地元の有志が集まり、完全に復元されました。復元の際、当然部品はなく、殆どが手作りだったそうです。驚く事にこの車両はエンジンも掛かり、ポンプも動き、ナンバーも現役当時からの物が付いているので、その気になれば火災出場も可能です。(^^)現在では、八戸地域広域市町村圏事務組合消防本部三戸消防署田子分署に最新のポンプ車と共に並んでいます。国内最古参の車両だと思います。

Rescue119 Home page ©Takeshi Hosoda


[PR]国仲涼子さんの美肌のヒミツ:蜂蜜配合の美肌スキンケア≪ハニーラボ≫