顎翁伝

 

 はじめに本伝は、この春めでたく入滅を果たされた亀頭顎間接 氏への哀悼の意を込めて執筆されたものであることを断っておきたい。翁よ、今思い起こせば貴方は、我がレキシフの草創に立ち会われ、その剣を抜きて、蛮勇を奮われ我がレキシフの礎を盤石のものとされた。
 残る我々としては貴方の御尽力に感服する次第。 嗚呼、翁よ今はただ貴方と共に重ねた時間、そして数々の思い出が走馬燈の様にフラッシュバックしてくるようであります。翁の志は残る我らが後を継ぎ、レキシフを益々発展の極みに高める所存に御座います。最後に三ヶ根の御山への一礼を以て、筆を置きたい。・・・合掌!

 

〜亀頭顎間接翁の足跡〜

1974年    名古屋市、熱田に生を受ける

1986年    熱田三十番小学校卒

1989年    宮中学校卒

1992年    網走経済専門学校卒

1994年    第8高等学校予科卒

1997年    第8高等学校専門部卒

1999年    召集(陸軍主計中尉として、ボルネオ・タリクパパンへ)

2003年    復員。同年、東京大学文科二類へ入学

2005年    東京大学文学部毒文學科卒

2006年    同大学、大学院博士課程前期入学(篠田 三十朗先生に心酔。内乱幇助罪で禁錮5年)

2008年    同大学大学院毒文学研究科を単位修得で満期退学

2009年    陸軍中野予備学校歩兵學部通信学科へ入学(椿組 へ266丸 番)

2010年    保証人、砂糖 芯之助 歩兵科長に退学届を提出。
         事由は出産・育児・音楽活動に専念する為。保証人これを快諾。

2012年    国立ポルノ大学講師に叙せられる。専攻は毒文学。

2013年    名著『乳首をとりつける』をレキシフ出版会より出版。

2015年    同書、発禁処分。更に同年、内乱罪で予防拘禁。

2020年    出獄。同年、愛妻イト女史と御成婚。

2021年    マスダンシーとの画期的な同盟

〜ご子息・ご息女〜

長男:  忠順(サハリン開拓銀行常務 61歳) 名匠「皇国に従にして烈なれ!」

長女:  亜実(ポルノ大教授 57歳) 名匠「亜細しく咲け!この思い」

次男:  虎雅(内務省諜報局第1課長 46歳)

三男:  一宇(逓信省勤務  42歳)

次女:  クロ(シャブ中   40歳)

 

後退する        翁の足跡を拝観!