CMC M-29

バレルの太さとシリンダーが、いかにもマグナムらしい。細かいところでは実銃といろいろ寸法が異なる。しかし、全体の雰囲気はじつに良い。発売当時の宣伝文句は「六研の技術が生きています」だったと思う。
Smith & Wesson Model 39-2

Model 39は1954年に製造が始まり、その改良型としてこの M 39-2 が 1970年から 1982年まで作られた。最近の市場価格はおそらく 300〜400ドル程度。いつかはこれのスチールフレームモデル M 539 というのを購入したいと思っている。
昔々、この銃にはさほど魅力を感じなかった。手に入れたくなったのは、MGC 44オートが製造中止になってからのこと。デザイン的にもこれはシングル・アクションのトリガーであってほしい。しかし、実銃の Model 44 は10丁しか製造されなかったもので、普通の人間が入手することは不可能。
STURM RUGER MARK U TARGET

良く当たる。弾代が安い。反動が少ない。ステンレスだからクリーニングが簡単。鑑賞用というより本当の射撃用で、価格も安い銃だから惜しみなく使える。 一番気に入っている銃になるかも知れない。