RMI GOVERNMENT 1911A1 (ZINC)

旧 MGC 系輸出専用ガバメント (亜鉛製)
1977年に国内で少数売られたモデルとは異なる。ウッドグリップ標準仕様。銃身はただの亜鉛の棒であり、パイプ状にもなっていない。分解すると分かるが、その亜鉛の棒に下側から深い切り込みもはいっている。ショートリコイルを含めて作動は滑らか。旧型ガバメントとはあまり部品の互換性がない。

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撃針もファイヤリング・ブロックもエキストラクターも存在しない。ディスコネクターはダミー。初代プラスチック・ガバメントと同じ機構で、トリガーを引いた状態でもハンマーを固定できる。
後方から ↓

ハンマーの当たる部分に見えるのはただの傷。角型撃針ではない。エキストラクターも組み込まれていない。しかしエジェクターだけはあるので、輸出先の国によっては装填排莢のできるタイプも作っているのだろう。
RMI GOVERNMENT 1911A1 (ZINC)

旧 MGC 系はグリップが実銃より短い。昔から輸出の多かった会社なので、実弾の誤装填を避ける為の工夫でもあったのだろう。写真で見ると、やはり縦横のバランスが悪い。できることならコマンダーに作り変えたいが、亜鉛では難しいと思う。 (急に背景色が変わって申し訳ない)
黒い銃なら少し安いのだが、同じものを2度買う気はしなかった。最近はメッキモデルの方が金属製らしくて好きになっている。日本の規制から既に30年。こちらもいつの間にか洗脳されてしまったようだ。