ZINK GUNS 1970'S

途中で絵の切れるのがなんとも申し訳ない。下側の2丁は他のページにも載っているので、そちらで見て頂きたい。すべての写真が微妙に傾いているのも許して頂きたい。
初代はマテルを改造して作ったモナカ。このハンマーやトリガーに特徴のあるのは二代目モデルだったと思う。初期のSAA市販品は当然黒色。しかも貫通シリンダー。
BROWNING 380 TRIAL PRODUCT & WALTHER P-38

BROWNING 380 試作品
ブローニングより、右上のP-38に目の行く人が多いかも知れない。
EXCLUSIVE CUSTOM MODELS

真鍮製カスタムモデル
ガバメントもSAAも真鍮製ならそれだけで貴重品。しかし、このM&Pは初めて広告に出たとき既に全部売りきれていた。市販真鍮モデル唯一のスイングアウト・貫通シリンダー。
シングルでもダブルでも、そしていくらゆっくり作動させても、必ずシリンダーが正確に回って止まることに感心した覚えがある。1970年代中期、亜鉛モデルでそんな完璧なものは他のどこにも存在しなかった。さすが真鍮製さすがオールスチール・パーツである。
Western Arms 1911A1

真鍮製カスタム・ガバメント、当時の価格僅か8万円!
写真が斜めになっているため切り抜きを使って誤魔化した。雑誌をそのまま撮影したので微妙な歪みもある。
MGC 44 AUTO (EGYPT)

MGC 44オート (エジプト・カスタム)
個人的にはこういう改造型カスタムモデルにより強い憧れを持っている。亜鉛の本体にスチールパーツ。確実なブローバックのため後撃針化されたこのような金属モデルは、実銃以上に魅力的である。