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蟹
ロングレックガトリンクラブ
赤ワイツをかっさらってきたやつです。
シンカーとシザーストーム、それと「50g」からディスペロウのパーツ、
レオストライカーのコクピットで基本構成。
脚は8mm,5mmのアクリルパイプ、装甲には玩具の針金止めのストッパー、
あといつもの4連パルスレーザー。青い目がチャ−ムポイント。
製作中、思ったのは瞬間接着剤は偉大と。
これにバスターキャノン背負わそうかと思ったんですが、背中ディテールと
キャノン保持アームかマッチしなくて断念。
キャノンのアーム部ちぎった後で・・・あれ、変にレア化してたような。
設定:対レオゲーター用蟹ゾイド。
水際の守りはキメラ、ドリピアスで行っていたが、
ワニ型とは相性が良くない為、蟹型ゾイドが前線より要望された。
キラードームでは、配備の絶対数に不安があり、また格闘戦に対抗できないことが予想されたため、
充分に生産配備のされたシンカーコアをベースとする、改造ゾイドが検討された。
シザーストームと同等の火力を持ち、本体の搭載エネルギーが潤沢な上、
ロングアームシザーの取り回しが容易な為、水辺では無敵になると思われた。
動作は俊敏だが、形態からの影響で横移動するため、パイロットは大いに戸惑った。
また、水温が上がったり、連続で高出力を出すと、表面装甲がが赤くなり、
歩兵の食欲が刺激されるという効果があった。
共和国、帝国の抗争が止んだ為、量産はされなかった。