
|
ナッズ「サーティーンス・アンド・パイン」
Nazz/13th And Pine このCD日本でリリースされたのは 1999年12月25日でしたが、 ちょうど今年10月25日にナッズ の「ナッズ・フロム・フィラデル フィア +5」がリリースされます ので、あわせてあらためて詳しく ご紹介したいと思います。 ナッズ「サーティーンス・アンド パイン」 定価2625円(税込み) AIRCD−016 エアー・メイル・レコーディングス 問い合わせ でんわ 03-5376-1297 FAX 03-5376-1193 メール airmail@pet.so-net.ne.jp *もよりの小売店にない場合、その 小売店が、ヴィヴィド・サウンド、 リアル・ミュージック、ダイキと つきあいがあれば取り寄せ可能。 取り寄せができないときは、エアー・ メイル・レコーディングスに直接 申し込んでください。 代金の支払い方法は、現金書留、 または無記名の定額小為替で。 日本でのリリースには解説がついている
このアルバム、ジャケットが自費出版、 という感じなので、不審? におもって 眺めていたかたも少なからずいたかも しれません。 今回フライヤーをいただいたので、 ヴァージョンが違うとか、別テイク などの曲ごとの詳細がわかりました。 このフライヤーだけでなく、 日本 でのリリースについている解説は さらに曲ごとに詳しく説明がありま すので、日本リリースのほうが、 親切にできているのではないでしょう か。日本のファンには日本リリースの ほうをおすすめします。 (アメリカ版には解説も歌詞も ついていないので) それから、このアルバムが出た いきさつなども解説に書かれていま す。ナッズのことは、トッド自身に 比べるとやはりあまり情報もない と思うので、解説はありがたいと 思います。 アルバム・カヴァーの内側には ナッズのライブ1967年の写真 などがのっています。 (このページアップデート 9月26日)
|
以下このCDのフライヤーの内容です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−− 16曲すべてが未発表曲&未発表別ヴァージ ョン トッド・ラングレンの音楽ルーツはここにあ る!! トッド・ラングレンが在籍していたことで 知られるバンド、ナッズ。’67年にデビュー した彼らは3枚のアルバムをSGC(スクリー ン・ジェムズ・コロムビア)に残し、「ハロー ・イッツ・ミー」「オープン・マイ・アイズ」 「アンダー・ジ・アイス」「ノット・ロング・ ロング」などのヒット曲を生み出した。その サウンドはまさにパワー・ポップの最初の産声 !!というのに相応しいもの。今回、ナッズの ヴォーカリストだったロバート”ストゥーキー” アントーニ氏からのライセンスにより、彼が管 理していたナッズの未発表曲、別テイク、ヴァ ージョン違い、ミックス違いなどのレア音源ば かりを集めたアルバムがリリース。日本では エアー・メイル・レコーディングスより発売が 決定。収録された16曲すべてが未発表曲&未 発表別ヴァージョンです。奇才トッド・ラング レンの音楽ルーツはここにある!! (*曲名はフライヤーではカタカナ表記です が、ここでは欧文のままで表記します) 曲目 1.Under The Ice(ミックス違い) 2.How Can You Call That Beautiful (テイク違い) 3.Sydney's Lunchbox(未発表曲) 4.Not Wrong Long(ロング・ヴァージョン) 5.It's Not That Easy(テイク違い) 6.Some People(インスト・ヴァージョン) 7.Sing Me A Song(未発表曲) 8.Hang On Paul(モノ・ミックス) 9.Featherbedding Lover(初期ヴァージョン) 10.Only One Winner#1(インスト・ヴァージョン) 11.Only One Winner#2(ヴァージョン違い) 12.It Must Be Everywhere(未発表曲) 13.Christopher Columbus(ヴァージョン違い) 14.Old Time Lovemaking(初期ヴァージョン) 15.Letters Don't Count(ヴァージョン違い) 16.A Beautiful Song(インスト・ヴァージョン) (以上フライヤーより)
|