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A Walk Down Abbey Road 2nd Yearのツアーがスタート

 昨年2001年には日本公演もあったA Walk
 Down Abbey Road--Tribute To 
The Beatles--の2年目のツアーがハワイか
らスタートしています。
 6月16日のホノルルでのショーのもようを
TR Connectionに投稿されたリビューから
見てみたいと思います。

 TRは黒いスーツにヴェストと白いシャツ、
黒の細いタイ。
 メンバーは、
Godfrey Townsend
Mark Farner
Jack Bruce
TR
Eric Carmen
Christopher Cross
Alan Parsons
John Beck
(ドラムスはジャック・ブルースの
ウェブ・サイトによればSteve Murphy)



(注:遅れて会場に入っているので最初の
ほうの曲がじゃっかん違うかもしれません)

(バンド全員でオープニング)
Hard Days Night
Day Tripper

TRのセット
Rain(TR)
Open My Eyes
Hello It's Me

そしてTRがエリック・カルメン(注:カルメン
って今はカーメンっていうかもしれませんが
昔日本ではエリック・カルメンって呼んで
いたので、そのままカルメンと表記します)
を紹介し、エリック・カルメンのセットに
なる。その後TRは1時間ぐらいステージに
出てこない。

エリック・カルメンのセット
Help!
Go All The Way
All By Myself

マーク・ファーナーのセット
Taxman
Bad Time To Be in Love
I'm Your Captain

クリストファー・クロス
For No One
Sailing
Ride Like The Wind

アラン・パーソンズのセット
Sirius/Eye in the Sky
And I love Her
Games People Play

ジャック・ブルースのセット
Sunshine of Your Love
Eleanor Rigby
White Room

全員がステージにもどり、ファースト・
セットの最後の曲を演奏する

Back in the U.S.S.R.

TR Connection tourのページ
Eric Carmenのウェブサイトにあるファンのフォーラム
Walk Down Abbey Roadのところでホノルルのショーのリビューが読めます。

セカンド・セット

(すべてビートルズの曲で)

Norwegian Wood(Jack Bruceがボーカル)
If I Fell
No Reply
Here,There and Everywhere(Christopher Crossがボーカル)
You've Got To Hide Your Love Away(TRがボーカル)
Here Comes The Sun(Godfrey Townsendがボーカル)
While My Guitar Gently Weeps(TRがギター)
We Can Work It Out
I should Have known Better
Eight Days A Week
Ticket To Ride
I Wanna Hold Your Hand
Birthday

Encores:
Revolution
Golden Slumber〜The End

(注:曲名・曲順などは投稿にしたがっています)

 これからTRはテキサスでジェスロ・
タルのオープニング・アクトと自分のソロが
ありますので、ショーを終えると、バンド
メンバーとわかれて夜のフライトで本土に
向かったということです。

***

(TRiFanOKの感想)
 昨年と同じ曲も多いようですが、違う曲
もいろいろ入っていて(わたしの好きな曲
もいろいろ)、なんだか楽しそうなので、
今回も見たいな〜、とうらやましくなって
きます。ジャック・ブルースが入っている
のでリンゴのオール・スターでのセットと
同じ曲が入っているんですね。TRはギター
たくさん弾くのかな・・・。
これからのファンのリポートが楽しみです。

(updated 6/19,2002)

TRがI've Just Seen A Faceをやっていた!

 後日Honolulu StarBulletinの
リビュー記事を読むとTRが歌った
I've Just Seen A Faceのことが
書かれていました。 え?! 
TR Connectionのリビューには
その曲名は見当たらなかったはず。
(わたしはこの曲がとても好き
なのでぜひ聞きたい・・・)

 それでこんどは久しぶりにエリッ
ク・カーメンのウェブサイトをのぞいて
みると詳しいリビューが2本も載って
いて、この曲をやったことも書いて
ありました。
 それに「ノーウェイジャン・ウッド」
からのセットはアンプラグドふうの
セクションだったということなんです
ね。(ゴドフリー・タウンゼントの
Here Comes The Sunからフル・バンド
にもどるという)
アクースティックなセットができた
のは、その点は昨年とはまた趣が
変わってきっと新鮮でしょうねー。

 写真を見るとギターかかえた
メンバーたちがずらーりと並んで
壮観です。

 セット・リストをざっとみてみると
TRがボーカルをとるビートルズの
今年入った曲というのがあまり増えて
いない感じがしたのですが・・・
(詳しく照らし合わせていないので
ほんとにそうかわかりませんが)
エリック・カーメンが抜けると
またセット・リストがじゃっかん
替わりそうな気がしますので、
サン・ディエゴのリビューが
待ち遠しいです。

(追加updated 6/21,2002)