ホール&オーツとの8月のツアーがスタート

 TRがオープニングとゲストで参加する
ホール&オーツの8月のツアーがペンシ
ルヴェニア州ハーシーで始まりました。

 このツアーではTRがオープニング
アクトを約45-50分ほどつとめ、その
後ホール&オーツのエクステンディッド・
アンコールで再び登場して、ダリルや
ジョンと共演するという趣向になって
います。

 TRのメーリング・リストのひとつ
に報告が投稿されていましたので、そこ
から主にセット・リストなどを。
(セット・リストは投稿にもとずいて
いますので、「?」と思うものも
ありましたが、ツアーが進んでもっと
たくさんのToddfanが見てくると
いずれわかってくることでしょう。
*は編注。)

(まずTRひとりで)
Love Of The Common Man
Hammer In My Heart
Cliche
(ホール&オーツのバンドが加わる)
Hit Me Like A Train(*と思われる)
I'm Looking At You,But I'm Talking
 To Myself
Buffalo Grass
Parallel Lines
Back On The Street(*?)
Hello It's Me
Love Is The Answer


(ホール&オーツのセット)

(次にTRがホール&オーツに参加して)
Wait For Me
Can We Still Be Friends
I Saw The Light
Kiss On My List
(そしてもう何曲か)

<投稿からは以上>

Herseyでのステージのようす
Can We Still Be FreindsとI Saw The LightのRealVideoが見られる
message(メッセージ・ボード)の中にあります。

「ヒット・ミー・ライク・ア・トレイン」

 投稿にあった曲名はHit Me like
A TrainがFreight Train(歌詞に
出てくる)になっていたりするので
Back On The StreetはKasじゃない
のでやらないだろうと思うのですが、
(ほんとうにやったのかもしれない
ですけれど)まあ、これは数日中に
わかると思います。
 セット・リストからみると
アンコールのホール&オーツとの
共演はずいぶんたくさんの曲をやる
ようですね。それに「ヒット・ミー・
ライク・ア・トレイン」をやると
いうのはちょっと意外でしたが、
でもホール&オーツのオーディエン
ス向けにはぴったり、と思いました。

 hallandoates.comのメッセージ
ボードにはリハーサルの写真(TR
あり)、3人いっしょのステージの
写真(ハーシーでのステージ)が
ありますので、登録すると見ること
ができます。
 ホール&オーツのファンの反応も
アンコールがよかった、という投稿
などがメッセージボードにあり、
TRが入って新鮮さがあったのでし
ょうか、まだ初日なのでメッセージ
・ボードには感想も多くないのです
が、好評のようでした。
 
 いずれにしてもTRがWait For 
Meを歌ったり、ダリル&ジョンが
Can Weを歌うなんて今回のツアー
ならではの試みです。どんなふう
だったのか、聞いてみたいもので
す。

(updated 8/11,2002)

べつのリビューから

 ハーシー・パーク・パヴィリオン
でのリビューがhallandoates.com
のメッセージボードにものっていま
したので、そちらのほうからも。

(TRがひとりでギター)
Love Of The Common Man
Hammer In My Heart
Cliche

(John KorbaとMike BraunとT-Bone
がステージに加わる)
Hit Me Like A Train
I'm Looking At You,But I'm
 Talking To Myself
Buffalo Grass

Parallel Lines
(このあたりで、サックスのCharlie
が加わる)
Hello It's Me

(Jeff Cataniaが加わる)
Love Is The Answer
Rock Love
(TRとバンドのひとたちがステージを去る)

(*ホール&オーツのステージ)

(ステージ・セットのチェンジ。
インターミッション)

(TRとH&Oでアンコール1)
Wait For Me(トッドが歌い、次にダリル)
Can We Stll Be Friends(ダリルが歌い、
次にトッド)
Rich Girl(トッドがさきに歌うが、
ダリルに少し歌詞を助けてもらう)
I Saw The Light(ダリルが初め歌い)
Kiss On My List(トッドが歌い始め、
次にダリル、といったぐあい)

(最初のアンコールが終わり、ステージ・
セットのチェンジ)

(アンコールその2)
Hot Fun In The Summertime
(バンド・メンバー全員前に出てきて
お辞儀)

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 やはりBack On The Streetではなく
Rock Loveだったのではないかと思われます
が、ツアーが進めばはっきりしてくること
でしょう。(翌日のショーでは少なくとも
Back On The Streetは演奏されていない)

 ホール&オーツの新譜のためにトッドも
ボーカルを録ったという曲はセットリスト
に入っていないのか、それともスライのカバー
のHot Fun In The Summertimeを3人で
録音したということだったのでしょうか。
いずれにしても自分の想像ではTRの参加する
長いアンコール、というのはTRの曲でなく、
H&OとTRに共通するフィリーソウル・メドレー
などをいっしょに歌うのではないか、と
思っていたので、よもやCan WeやI Sawを
ホール&オーツのアンコールにもってくるとは
思っても見ませんでした。意外なほどのTRの
フィーチャーぶりに正直びっくりですが、メ
ッセージボードを見る限り、ホール&オーツ
のファンのかたがたの評判も悪くない感じで、
なかなかよいコンサートとなっているようで
すね。

(updated 8/12,2002)

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