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ハリー・スミス・プロジェクト
4月25日、26日、ロサンゼルス のUCLA(カリフォルニア大学ロサ ンゼルス校)構内のロイス・ホール で、ハリー・スミス・プロジェクト というコンサートが開催されました。 このコンサートをプロデュース しているのがTRのファンには おなじみのハル・ウィルナーです。 (TRはハル・ウィルナーの企画に よるセロニアス・モンクのトリビュート アルバムとクルト・ワイルのに 参加していましたね。それから、 TRのテレビ出演はハル・ウィルナー が音楽プロデューサーやディレクター としてかかわっていたものが多い) 数年前のTRの結婚式にも出ていた (TRTV内に写真がありました) ほどで、TRとは親しい友人という 話です。 今回のプロジェクトへの参加も そんなつきあいからだと思いますが、 そのおかげで、トッドが昨年ツアー はもうしない宣言をしたときの、 「何か興味をひくイベントなどがあったら 単発的に出ることもあるだろうし」という 条件にぴったりの出演ができたのでは ないでしょうか。 写真説明
(写真上)ハリー・スミス・プロジェクト のシンポジウムも4月半ば、ゲティ・ センターで開かれていた。これは そのときのポスターが今回の コンサートのロビーでも展示販売 されていたもの。 (写真下)4月26日 25日のコンサート終了が午前1時半に なってしまったので、二日目の26日は ちょっと短縮された演目に変わった。 TR、スティーブ・アール、ベックが バッキング・ボーカルを担当したマリ アンヌ・フェイスフルの曲目が減って 「シャイン・オン・ミー」がなくなり、 これのコーラスは二日目は聞けず、また、 この写真のTRがマンドリン(と思われ るが)を弾き歌うRiver of S*it(Wide Wide River)も、1日目はフルに演奏 されたが、2晩目は、ひじょうに短い バージョンがメドレーの一部のような かたちで少し演奏されただけだった。 写真遠いですが、これでも本当はわた しの席はこの日はZ.(一番うしろ。 海外から買っているので、ウィル・コ ールにするととかくこのもっとも悪い 席がくる場合が)ところがコンサート が長いので夜がふけるにつれ少しずつ 観客が帰っていき、うしろのほうにい るひとたちは前に移動して・・・とい うことで、これはもうほとんどフィナ ーレで、前にいって立つ人も多かった ため、わたしも前のほうに行ってやっ と写してきました。(MUJIデジ) でもTRだということはなんとなく わかるといいのですが・・・。
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