
|
Motion Blue YOKOHAMAラスト・ショー
約2週間にわたるJesse Gressと(最後二日間の モーション・ブルー・ヨコハマ公演はJesseをとも なわないソロ)の日本公演も9月28日(土)の モーション・ブルー・ヨコハマで終了しました。 一晩2ショーで20回にもわたる回数の多い ツアーでしたので、回を追うごとに疲労の色が 濃く、アーティストにとっては厳しい条件の ツアーだったと思われます。にもかかわらず 力いっぱいのショーを見せてくれました。 ショーについての報告、まとまったものが ずっと書けなかったのですが、ここでは モーション・ブルー・ヨコハマでの最後の ソロ・ショーについて記すことにします。 メモの記述から書き起こすので、抜けていたり TRのコメント(英語)はときどきまちがって いたりするかもしれませんがどうぞお許しを。 (TRの話していることぜんぶは書いていません) 9月28日(土)セカンド・ショー
9:05p.m.ごろ客席後方より登場。 (20回目のショーなので、その20回ということに 言及して) "Domo Arigato.How do you say 20 in Japanese?" "This is the last show.Anything can happen." Hammer in My Heart チューニングする。 「アルフィー」をちょっと歌う。 You've Got To Hide Your Love Away ギターの音がおかしく、中断してしまうが、 その後続ける。 Hey!のところでオーディエンスを参加させるとき 「Guys in the houseだけ歌って」というと 女性の声も混じっていたので"You sounds like girls" といってこんどは「ボーイズ」と表現を変えて。次は 「ガールズ」に歌わせた。"Yomiuri Giants fans!" 歌って、というのと"Takanohana fans!"というのも ありました。 Tiny Demons "Mizu...Ah,sweet sweet mizu" 水のボトルを前に突き出すしぐさで、日本のテレビ・ コマーシャルのまねをする。(*これなんのCM だったのでしょうか? どなたかおわかりになり ますか?それともこれは日本のCMを全体に からかっているだけで具体的な特定のCMでは ないのかも) "I'm just average guy,you know"と言って Love of the Common Manを始める。 ギターがうまくいかずまた途中でやめ、 タカミネに対して"Oh,you bastard! You suck!" と怒った後またギターを続ける。 「ギター・ソングをたくさん弾くのは、ピアノを 弾くのが怖いから」 "Watashiwa scared. Piano.Ooh." 「ピアノはたくさんの音がある。ギターだと 6個のまちがいしかしないですむ。(*弦が6本だから)」 "Ichi,Ni,three,four,five...six" "88.日本語で88ってなんていうかわからないけど、 ピアノでは88も間違える可能性がある。 (*ここジョークわからなかったので省略) (ピアノが怖いということを)予め言っておいたからね」 Too Far Goneを弾く。 うまく弾けずまちがえて。 "Shameful" "Gomen nasai" 「(この)20回のショーでピアノはすごくむずかしい って言っておいたでしょう」 Can We Still Be Friends? これもつまってしまった。 「時間のことを考えていたんです。 時計を見るのにもうあきあきしていて。 わたしは今夜できるだけ長く演奏したいんです。 だけど、あなたがたは電車に乗らないといけない、 でしょう? 従業員のひとたちも電車で帰らないと いけない。(略)でも、こう思ったんです、 <Oh,No,お店のひとたちはショーのさいちゅうに 帰るとはずいぶんプロ意識が高い(笑)> わたしはただ長時間演奏したいというせいで、 ここにずっといることになる。 東京からくるまで来たひともいるでしょう。 たぶんみんなどうにかしてくるまに乗って うちに帰れるかも。ちょっと少し時間遅くまで やりましょう。そうしましょうか? Alright.じゃあわたしがしくじるのをみてみま しょう」と言って、 Kindness を始める。 (この長い話について。今回の日本公演で、 一晩二回のショーは自分の望むところではない、 という意味合いのことは、TRはステージでも ラジオのインタビューでもコメントしていて、 自分としては長い時間のショーを一回、という のが望ましい、というご希望だったようです。 このときはさすがに最後の回だったので、 少しでも長く演奏したい、ということで こういった話をされたと思います。それで 結局アンコールも2回出てきてくださって 「ホーキング」終わって10時40分ぐらい でしたから、このときはかなり長くできた と思います。時計をみるのにあきあき、と いうのは、大阪ではツアーマネージャーの メアリールーさんが「あと10分で終わり !」という合図をステージのTRに送って いるのを見ましたが、その後東京公演の とき、ステージにパンティストッキング (のちにショーツ)などを投げ込んで 「残り時間、あと10分」という合図にし たようでした。 横浜初日セカンド・ショーでは投げ込まれた 合図用黒い小さなショーツにTRが気がつ かず<わたし自身もその目の前で投げ込まれた のを見ていながら、TRが合図に気づいてい ないことがわかりませんでした。>なので、 TR,ステージ上ではやはりパフォーマンスに 集中しているため、気が付きにくいのだと わかりました。というわけで、ふだんと 違う短いショーでしたので、時間を大いに 気にしないといけないステージだったため、 このような話題が出てきたのでしょう)
|
It's Time To Think Pink!
"It's time to think pink!" Bang on the Ukulele Daily (BarbapapaのUkuleleで) 演奏を終えてウクレレを手に 「オーケイ、これはイーベイに出されます、 すべての売り上げはラングレン・ファミリー・ タックス・リファンドに(笑)」 "Oki Doki desu" 「Oh,Man,(ステージに)出てくる前にトイレに 行っとけばよかった」 "Time to bring on the band!" "Band desuka?" (ボサ・ノヴァのセット) I Saw The Light(KWAT=Karaoke With A Twist) (~in your eyes"でポテト型シェイカーの芋の芽を 目に見立てて指差して歌う) It Wouldn't Have Made Any Difference(KWAT) 「ほとんどこのお店に出演するのはジャズのプレイ ヤーだということにみなさんお気づきでしょう。 わたし自身はジャズの熱狂的なファンで」うんぬんと いって Born To SynthesizeのWAT Live ヴァージョンを Takamineを弾き始める。これはJesse Gressの ギターをともなわないソロのバージョンで、横浜で のみ聞けました。(ほかはJesseとふたりのバージョン) 「これ(*イントロのフレーズ)はもちろんLa Qの "Killer Joe"からなんですが、La Q.ジャズのことを 知っているなら、La Qです」 (*クインシー・ジョーンズのことだと思うのですが) 会場から自然にハンド・クラッピングが起こると、 TRは「ハンド・クラッピングでなく、指を 鳴らしてください」と言い、みんな指を鳴らし始める。 TRは指を鳴らす音をバックにスキャットで歌う。 "That's cool !" 「オーケイ、じゃあ次はダンス・ステップをやります。 ボブ・フォッシーふうです!」といってTRが両手の 指で交互に地面をさすステップを踏んで踊る。 (オーディエンス大ウケ・爆笑) ギターが落ちてしまったのでギターの音がおかしく なってしまって、さらに場内大笑い。 そのタカミネをブルージーに弾く。 途中で眠りこむマネ。「アルフィー」の口笛が聞こえると 起きて "Sorry.まだちょっと時差ボケが残ってて」 Synthesizeを終わる。 "Yo! Ko! Hama!" 2回目のアンコールはHawkingで
Born To Synthesizeが終わると ショーツが投げ込まれる。 (ショーの残り時間あと10分の合図) "Here comes the panty." "C'mon,what do you think I am a whore?" 「もうこれ聞いたと思う? もうこれやったん だよね? Who cares」といって Hello It's Me(KWAT) Never NeverLand(KWAT) 「わたしはこのままずっと演奏を続けられて あなたがたはここにずっと残ってい られるといいけれど、日本の鉄道システムは わたしたちがどんなに楽しんでいても遅れたり しないんだよね・・・」 "Rock'n'roll" Wheel "Domo Arigato Gozaimasu" ----- アンコール ファンクラブのメンバーの男性が相撲の行司役に なってステージに上り、TRが力士役で、何か 相撲のしぐさをまねる、ちょっとした演出が あった。 I Want You(KWAT) Dream Goes On Forever(KWAT) ~Here in my dreamとマイクロフォンなしで歌いながら ステージから去って行く。 ---------- (店内の音楽が始まってしまったけれど、拍手が 鳴り止まなかった。かなり長い時間拍手が続い ていた後、やっとTRが再び出てくる) アンコール2 Hawking (終わり) (訂正updated 10/5,2002)
|