大阪ブルーノート ファースト・ショー

Osaka BlueNote(Sept 16th)1st show

(自分のメモから作成したセット・リスト
なので何か抜けがあるかもしれません、
チェックしていないです)

The first show(6p.m.)

*タカミネのギターで(黒のタカミネでない)
Love of the Common Man
Black & White
I Don't Wannna Tie You Down
Lysistrata

*piano(Steinway)
It Wouldn't Have Made Any Difference
Song of the Viking
Compassion
Free,Male and 21
Hello It's Me(ピアノで!)

*タカミネで(ウクレレでない)
Bang on the Ukulele Daily

*Bossa Nova Zone with Jesse Gress
アルバムWith A Twistのオリジナル・バック・
トラックからギターをマイナスしたサウンド
ファイルを援用。
I Saw The Light
Influenza
Love Is The Answer
I Want You
---
encore
*タカミネで(ひとりで)
One World

*再びJesseとともに
Dream Goes On Forever



大阪ブルーノート9月16日 セカンド・ショー

Osaka BlueNote(September 16th)second show
 

8:30p.m.
*タカミネのギターで
Hammer In My Heart
You've Got To Hide Your Love Away
I've Just Seen A Face
There Goes My Inspiration

*ピアノで
It Wouldn't Have Made Any Difference
Too Far Gone
Hello It's Me

*タカミネで
Love In Action

*Jesseと
(そして何曲かはカラオケWATを援用)
I Saw The Light
Fidelity
Never NeverLand
Lucky Guy
Mated
Lady Madonna

*タカミネで(ひとりで)
The Wheel
---
encore
*ピアノで
Hawking
Can We Still Be Friends

感想(ファースト&セカンドふくめて)
TRのボーカルがすごく強い。
ビューティフル。
Jesseの伴奏ギターもすばらしい。TRの曲なら
なんでもギターで弾けるというJesse Gress
の演奏ならではの息の合ったデュオ。
TRはハワイアン・シャツ(アロハ・シャツ)
黒地にプルメリアやそのほかポリネシアンな
絵柄が入っている。焼けたような肌色によく
お似合い。ずーっと何年もはいてる黒い
モケモケのパンツに黄土色のソックスに黒い
スリッポン。サングラスはカラーが入っている。

わたしはソウルフルなピアノ・ヴァージョンの
 "Hello It's Me"にまずびっくり、そして
とても気に入った。こんなものが聞けるなんて!


大阪ブルーノート 9月17日 ファースト・ショー

September 17th at Osaka BlueNote(1st show)
 

7p.m.
Lysistrata
There Goes My Inspiration
Love In Action
You've Got To Hide Your Love Away
(タカミネで)

It Wouldn't Have Made Any Difference
Song of The Viking
Compassion
Too Far Gone
Hello It's Me
(ピアノで)
*TRは「ムサシマル」と言ってシコをふんだり
する
(翌日相撲を見に行くという)

Bang On The Ukulele Daily
(ピンク色のバーバパパのウクレレで)



I Saw The Light
Influenza
Can We Still Be Friends
(with KWAT)
Never Never Land(without KWAT)
Lucky Guy(without KWAT,of course)
I Want You(with KWAT)

アンコール
One World
(これはTribute to my Japanese Fan Club、
ということを言っていた。ファンクラブの名前が
ワンワールド、もちろんこの曲名からとっているん
だけど。)
(タカミネで)

Dream Goes On Forever(without KWAT)
(with Jesse Gress)




大阪ブルーノート 9月17日 セカンド・ショー

second show at Osaka BlueNote(September 17th)


Love of the Common Man
Cliche
Black & White
I Don't Wannna Tie You Down
I've Just Seen A Face
(タカミネで)

It Wouldn't Have Made Any Difference
Free,Male & 21
Kindness(!)
Hello It's Me
*「コンバンワ! イッツ・ミー〜」と
いう歌いだし。
(ピアノで)

Bang on the Ukulele Daily
(バーバパパのウクレレで。東急ハンズで
買ったと言っていた)

ボサ・ノヴァ・ゾーン
I Saw The Light
Influenza
Lady Madonna
Mated
Lucky Guy
Love Is The Answer(mp3のデヴァイスがうまく動かず
途中で止まってしまった。それでこのときはJesseのギター
だけの伴奏で)
(with Jesse Gress)

The Wheel
(タカミネ、ひとりで)

アンコール
Hawking
(ピアノで)

感想(ファースト&セカンドつうじて)
わたしのハイライト:Mated,Love Is The Answer
(ジェシのギターだけのバージョン)
MatedはWAT Tourのころよりさらによくなった
と感じました。
ピアノで演奏するKindness、これはすごかった。
こういうものが聞けるというの驚きでした。
Hawkingはもともといつもすごく熱唱もので
すばらしいのですが、このときは特に。
and
Dream Goes On Forever(first showの)この曲
昼間FM802に出演したときもすばらしい
歌唱だったけれど、そこで歌ったのが
よかったのか、すばらしいライブのできでした。

 この「トッド・ラングレン ウィズ ジェシー・
グレス」のセットはほんとうにうまくいってると
思います。昨秋のエイト・ナイト・スウィング
(ペンシルヴェニアを中心に東部8日の日程で
まわったもの)はわたしは録音をひとつも聞いていない
のですが
(似たものでは昨年夏のBBキングの店の出演が
近いのではないかと思いますけれど)
ジェシとふたりで演奏するということもあって、
「ウィズ・ア・ツイスト」のライブの本格的な
バンドのときよりももっとプライベートな感じ
であると同時に、おそらくバンドとのアンサンブル
などに気が散らないためか? 歌への集中度が
ひじょうに高まっていて、自由自在にボーカルを
コントロールできて、すばらしい表現力になって
いたのだろうと思います。
ティキ・ツアーのバンドはバンドでそれはまた
豊かな音色(おんしょく)を実現できて
たいへん豪華だったのですが、このデュオの
シンプルで余計なものがない美しさは
いまのTRの歌を楽しむには最高のコンディション
かもしれません。

TRのボーカルはひじょうにやさしく、また
力強く、96年来日(Total Individualist Tour)
のときもそのパフォーマンスの迫力に圧倒された
ものですが、今回はさらにそれをうわまわる
歌となっていました。
夏じゅうツアーに出ていてずっと歌っていたのが
影響しているのでしょうけれど、それにしても
こんなにコンディションがよいなんて、それも
とてもうれしい驚きです。

setlistのことや(二日目の衣裳にもふれていなかった
です、やはりハワイアン・シャツで、濃いネイヴィー
ブルーに大きなティキが描かれていました。バック・
プリントも大きなティキが)(下は同じ、ソックスは黒)
その他まだまだありますが、また追加できるときに。

(updated 9/19,2002)



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