
セント・ポールでホール&オーツのオープニング・アクトを
2月26日(現地時間)TRは、セント・
ポール(ミネソタ州)で行われたホール&
オーツのコンサートで、オープニング・ア
クトをつとめました。会場のウェブサイト
からわかるように、大きなアリーナです。
こ一時間程度のギグで、TRの近頃典型
的な短めのソロ・ショーだったようです。
(アクースティック・ギターとピアノ)
ホール&オーツのアンコールのときに
もゲスト出演してギターを弾いたりした
ということです。
たったひとつのギグ、しかもオープニ
ング・アクトにもかかわらずTRがわざわざ
本土に出向いたことを不思議がっている人も
いましたが、このショーはセント・ポールの
商工会議所の催しだったので、特に招かれた
という要素が強かったのでは? という気が
します。
演奏された曲
(以下、halland oates.comのメッセージ・
ボードやTRコネクションへの投稿、
BeyondAwizardのメーリング・リスト
への投稿を参照しています。完全なセット・
リストではありませんし、曲順も不明)
以下のような曲が演奏されたようです。
Love of the Common Man
Cliche
You've Gotta Hide Your Love Away
Lysistrata
Bang on the Ukulele Daily
It Wouldn't Have Made Any Difference
Song of the Viking
Free,Male and 21
Compassion
There Goes My Inspiration
I Saw The Light(With A Twistスタイル)
One World
アンコール
Hawking
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ホール&オーツのショー
アンコールでホール&オーツとともに
Didn't I Blow Your Mind
TR Connectionのリビューのページ:
このコンサートのリビュー: St.Paul Pioneer Press
前まえから同じようなことを書いているのですが
今回のギグも、昨年(2001年)11月のアビー
の日本公演以来のお目見えになってしまい
ました。
「興味の持てるギグの話があればやる」
というようなことを発言したものの、
やはりときたま、という感じになって
いるんだな、と思いました。
まあ、2002年はWalk Down Abbey Road 2
のはなしも出ていますから、ツアーに出る
ことにはなるのでしょうが、本人のショーを
見る機会はやはりそう多くはないのかもしれ
ない・・・・・・と思いました。
(新譜がらみで少しは短いツアーがあると
よいのですが。)
(2002年3月1日 アップデート)