
新曲が発表された
ヴァレンタイン・デイには新曲を、と
いうかねてからの約束どおり、TRTVには
2月14日に新しい曲がはいりました。
まだ制作途中の曲を聞かせてくれるチャン
ネルに入って、14日の夜見ただんかいでは
曲名など何もわからない状態です。
いまはインストルメンタルですが、また
これにボーカルやその他が加わるのでは
ないかと予想されます。
こんどの曲は、もう一聴で、やった!と
いうくらいわかりやすい覚えやすい曲で、
あくまでわたしのイメージですが、
「アイ・ソー・ザ・ライト」「エスプレッソ」
が「サイド・ウォーク・カフェ」になった
という感じの曲です。(インスト状態で)
それと同時に「バーニング・ブッシュ」と
いうチャンネルには"My Funny Valentine"
のカバーが入っていました。
ラウンジ・シンガーを演じるような調子で
ふざけて歌っているのですが、唄がうまいので
おかしさの中にも思わず聞き入ってしまいます。
そのほか最近のTRTVのアップデート
ここのところずっとTRTVは進捗いちじるしく、
TRファン・ウェッブでお知らせするのが遅れがち
になってしまっています。
まず、チャットに付随するいろいろな機能が
加わっています。"follow" "watch" など、
独特なファンクションがあり、すでにチャット
する会員たちはいろいろな機能を使ってチャット
を楽しんでいるようです。
(これらのファンクションに関しては、またの
機会に)
わたしは北米の会員たちとは時間があまり
あわないのですが、それでもこの連休に
2度ほどチャットでTRを見かけました。
わりあい頻繁に短くチャットをチェックし、
機能の使われ方などをチェックしているよう
です。
新しいチャンネル The Viewing Station
数日前、TRTVに新しいコンテンツ
「ザ・ビューイング・ステーション」が
できました。ここでは名前のとおり、
動画を見ることができます。
このチャンネルができたときに、
最初に上がっていたのが、「プレス・
コンファランス」というひじょうに
短いムービーで、ストリームなのですが、
TRが昨年12月(2000年)に
ホワイトハウスを訪れたときのもようだ
と思われます。
(ホワイトハウスのパーティーに
招待されたのは、あるトッド・ファン
の奥様のほうがクリントン大統領の
いとこで、親戚などを招待するパーティーが
毎年あるようなのですが、そのときに、
そのかたたち夫婦からミッシェルと
TR夫妻が招待を受けて、それで
出席することになったのだそうです。)
プレス・コンファランスの部屋で
ふざけているシーンですが、おそらく
その夫妻のホーム・ビデオとして
撮影されたシーンでしょう。いっしょに
少しだけミッシェルもうつっているよう
ですが(あまり顔などはっきりしない)
大笑いしているので、きっとTRも
はめをはずして楽しんだのではない
でしょうか。お元気そうに見えました。
そのビデオがあがった後にチャット
に行ったとき、何人か会員が来ていて
TR-iも来て「ビデオ見た? まだ?
ヴューイング・ステーションをチェック
して。いちどインタロシターを閉じないと
いけないかもしれない。ヴューイング・
ステーションのチャットにいるから、
そこで会いましょう」
と言って、それでみんなそれぞれその
「プレス・コンファランス」のビデオ
を見たり、見ながらビューイング・ス
テーションのチャットを開いたりして、
「サイコーにおかしかったですー」などと
言い合っていました。
このとき、「ホワイトハウスの
フッテージはあれだけ。いまはまだ
だけど、これからティキ・ツアーの
ハウス・オブ・ブルースのフッテージ
や、パワー・トリオ・ツアーを入れ
ていくよ」ということを言っていま
した。
翌日は、「チェンジ・マイセルフ」
のビデオが入り、また翌日には
「ラブ・オブ・ザ・コモンマン」の
ティキ・ツアー時のライブ(以前の
TRTVに入っていたものと同じも
の)が入っていました。
パーソナル・チャンネル
2月14日に会員に来たメールで、
パーソナル・チャンネル(会員が
自分で作るじぶんのチャンネル)
をつくってほかの会員に見せましょう、
ということが書いてありました。
このファンクション、わたしは
まだやり方がわかりませんので
(勉強していない)ゆくゆく
ようすがわかってきたら、また
記したいと思います。
(アップデート 2月15日、2001年)
新曲のタイトルは "Afterlife"( アフターライフ )
その後、新曲の入っているThe Studioという
コーナーがアップデートされて、曲名がわかり
ました。「アフターライフ」とはまた、どんな
曲でしょうか? と期待してしまいます。これ
は歌の内容がひじょうに楽しみでもあります。
ラフ・ミックス:「アフターライフ」
とかかれていて、さらに、「まだかなりラフの
段階で、ちょうど「バッファロー・グラス」の
最初の状態と同じようなもの」というような
説明がありました。
「バッファロー・グラス」(アルバム「ワン・
ロング・イアー」収録)も98年8月に「制作
中の作品」というコーナーに入ったときはまだ
MIDIで、シンプルなものだったのですが、
その後1年以上もして完成曲として発表された
ときには、曲じたいももっと複雑になっていて、
楽曲としてはずいぶん最初の印象とは変わった
ので、「アフターライフ」もきっとできあがり
はかなり変ってくると予想されます。
(この項 アップデート 2月18日)